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カテゴリ: DOOM3 (全2ページ)

というわけで本編終わった事だしユーザー作のModをやっていく。まずはDOOM3のModで一番有名と思われるClassic Doom 3から。うっかりしてたんだが本体パッチは最新の1.3.1)じゃないとDLLエラー起こしたよ。

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始めるなりいきなりオープニングムービーが流れておおっと引き込まれる。といってもキャラのモーションがぎこちなくてそこら辺は企業とユーザーとの差が出てしまったけどそれでもこうゆう雰囲気を盛り上げる力の入れ方は嬉しい。

↓オリジナルがそうだったとはいえ色々と凄いデザインだw。

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おお~確かに凄い素晴らしい。初代DOOMをそっくりそのままDOOM3の世界に引っ張り込んで全ての要素がリアルに緻密に美しく化粧直ししてある。マップ構造やBGMやアイテム、敵の配置も初代のままで懐かしさもあって感動的だ。あ~そういやこんな感じだったよなぁと感慨に耽りながらサクサクとプレイ。もうシークレットとかは忘れたから無視無視w。

こんな構造あったっけという場所がチラホラ。いや自分の記憶があやふやだからだけど。M7とかは相当迷っちゃったよ。あとやはりというか例に漏れずこれも暗い。暗くて何も見えないとこもあるんだが本編と違ってフラッシュライトがないんで心細い。この辺がDOOM3エンジンの弱点でもあり個性でもあるという事かな。

難易度は毎度お馴染みノーマルだが敵との立ち回りがスピーディで楽しい。本編とは少し弱体化されてるがその分一度に大目に登場したりするんで程良い爽快感と緊張感が味わえる感じだ。

E1のみだから仕方ないとはいえカコデーモンやロストソウル、サイバーデーモンが登場しないのが残念。ピンキーデーモンは透明タイプの奴だとほんと見えないから相当厄介だった。E1最後のボスのヘルナイトはやはり強い。本編より倍ぐらい耐久力あって骨が折れたよ。

↓例のノリノリなギターサウンドが聞こえアドレナリン漲ってくる。

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↓懐かしい光景だ。

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↓暗いとこは相当暗い。

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↓テンポよく骨のある戦闘が楽しめる。

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↓同士討ちしてたりもして面白いシーンも。

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↓例のドラム缶誘爆大量虐殺w。

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↓ヘルナイトにはやはり苦しめさせられる。

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オープニングのみならずエンディングまで用意してくれるのは嬉しい。ユーザーModという域を超えて市販ゲームとしても十分通用するレベルの出来映えだったな。FinalらしいからE2以降が作られないのが残念。まぁ相当大変だろうから無料という事を考えた場合仕方ないか。

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あ~~終わったぁ。クリアしたよー。疲れた~・・・。11日から初めて10日間大体15時間ぐらいのプレイ時間だったなぁ。

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前回いい加減ゴールしてくれと書いたがあれから残りは3マップで特に最後2マップは短かった。終盤なんで嫌らしい敵ばかり出てくるがこの辺になると流石に撃ち合いに慣れてスムーズに進めるようになったしなりよりソウルキューブを的確なタイミングで使う事によってかなり楽になるね。ロケラン数発要する強敵も一撃で倒してくれる上に自分のヘルスも全快してくれるからお陰でちょっと拍子抜けする場面も出てきてしまったがまぁ今まで散々苦労させられたからこのぐらいの見返りはあっていいかな。弾薬やヘルスは最後まで潤沢にあってBFB弾も含め相当余ったな。弾薬不足を考えてショットガンメインで進めていたがこのバランスならそんなに出し惜しみする必要はなかった。

↓強いて詰まったとこといえば次から次へと迫り出すプレートを渡って下へ降りるとこ。タイミングがシビアでちょっと何回もロードし直す難所だった。

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↓最後に見た研究員だったかな。DOOM3はアジアン系のこいつの顔がやたら印象深かった。彼は一体どうやってこれまで生き延びれたんだろうか、そして果たして彼のその後は。

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↓終盤はカコデーモンが多かった。まぁ弱いからいいんだけど纏まった数で出てこられると相当厄介だ。他の敵では直線上に炎はき出すアーチヴァイルとビーム撃ってくるヘルナイトに最後まで苦しまされたなぁ。インプは正直出し過ぎだと思う。

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↓この蜘蛛女は厄介だったなぁ。

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↓CavernsArea2になるとこれまでの無機的外観からいかにも遺跡然とした外観になっててこれまた雰囲気溢れるデザインが盛り上げる。

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↓いざ最終マップへ。

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そういやサイバーデーモンどこいったと思ったら流石idは分かってるな。まぁこれまでも異形なデカ物と渡りきってきたのでインパクトはちょっと薄れちゃったのは残念だが。初めは普通に攻撃してたがソウルキューブ使ったら違う反応見せたのでオッと思い何回かソウルキューブアタックしてみたら見事倒せた。奴の攻撃はロケットにさえ気を付けて辺りをグルグル回っていればOK。これまでと比べると組みし易くちょっと呆気なかったな。

↓最終マップはヒタヒタと迫ってくる悪魔的雰囲気に飲まれそうになって精神的にきたなぁ。

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↓トリを飾ったサイバーデーモンだが初代のどうしようもない恐怖感は薄れてた。

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↓お疲れ様でした俺。

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↓これじゃまるで連行されてるみたいだよw。

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ストーリー追うのは完全に諦めてたんだけど最後の雰囲気だと悪の根は決して絶えずまだまだ続き地獄は滅びる事無くいつでもお前達を待ち構えてるぞという感じなんだろうか。

↓ボス戦直前の通路でこんなの見つけた。特に何もなかったがこうゆう遊びは良いよね。開発メンバーの写真を壁に貼り付けたゲームもあるぐらいだしw。

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まとめ

序盤は面白さが分からなかったがプレイに慣れてきたアルファラボ以降は俄然そのよく練られたゲームバランスとセンス溢れるデザインに感心し魅了されたな。決して難し過ぎず簡単過ぎずの絶妙な難易度設定も良かった。そして緻密でリアリティあるグラフィックデザインの凄さは圧巻で今現在これを超えるゲームがどれだけあるかどうか。モンスターのおどろしいデザインも格好良く迫力あって素晴らしかった。DOOM3の良さはこのデザインセンスに大分支えられてたように思う。そして演出も素晴らしく子供騙しに終わらない上質のホラー演出は最後まで緊張感を与えてくれ飽きさせなかった。特に音響のクオリティが素晴らしくこれだけでも十分な出来映えだったな。インターフェイスのシームレスな一体感もゲームへの没入度を高めてくれた。欠点らしい欠点といえば暗すぎる事ぐらいだろうか。これも恐怖の一翼を担ってたんで一部過剰に暗かった場所を覗けばそんなに悪くはなかった。総じて名作の名に相応しい大満足な出来映えの作品だったな。FPS好きなら必ずプレイするべき一本だろう。

さてお次は終えた後の恒例ユーザーマップ遊び。まずはDOOM3での代表的なModのClassic Doom3をクリアしていこうか。

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今日はSite3を終えたところまで。

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いやぁ~長い。流石にもうゴールしていいよね。てゆうか早くゴールしてくれw。最近はCrysisといいF.E.A.R.といい短めでプレイし易いゲームばかりやってたからFPS黎明期のような長大で骨のある内容には中々付いていくのもやっと。でも不思議とやり続けたいと思わせられる魅力に溢れていてこういったところもゲームデザインのバランスの良さなんだろうな。流石腐ってもidだ。

前回弾薬不足できついきつい書いたがSite3の頃になると十分足りるようになってきた。ヘルスも要所要所にあるしこれなら何とか行けそうだなとちょっと余裕が出てきたかな。

あとソウルキューブだがこれ使うとヘルスがマックスまで回復するんだな。つまり敵のソウル、魂を自分に吸収するという事か。ちゃんと難易度上がった分のプラスも用意してくれててありがたい限り。これは助かったな~。

Central Server Bankの最後では中ボス戦。こいつは頭を使う事無く単に攻撃していけばOK。ロケラン10発ぐらいぶち込んだら倒せた。最初は周りの支柱が電撃で光ってたから何か仕掛けあるのかと引っ掛かりそうになったけどねw。その後念願のBFBを手に入れて万事OK。

↓10体ぐらいの敵に囲まれてボコられるパターンが増えてきた。リロードのタイミングや武器の適性など瞬時な判断がより求められる。が、自分は頭の回転が遅いんでいつもムキーッってなってロードし直すわけだ。

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↓人間ガンタンク。

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↓自分ならこんなとこに一人で居たら間違いなく発狂する。

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↓進むにつれ悪魔的なマップが増えてきた。

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今回はDelta ComplexからCentral Processingまで進めたよ。

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明らかにHell以降難易度が上がった印象。弾薬が不足気味なのに加えて嫌らしい攻撃ばかりしてくる敵の多さや複雑で迷いやすいマップ構造と暗く見通し悪い画面で行く先々が厳しい厳しい。もう勘弁して下さいと涙目でプレイしてるんだがw。自分みたいなヘタレプレイヤーにはきついなぁ。SSを撮る事すらままならないという。その代わりソウルキューブという眼前の敵を一掃してくれる便利な武器がHellの最後で手に入れて非常に有用なんだがこれが一定以上時間が経つか敵を倒すかじゃないと使えないらしい。まぁそりゃそうか。

途中でまたPDAからキー番号を探してドア端末に入力する場面があったが今回のはE-Mailに書いてなくてレコーダーを再生してボイスメッセから番号を拾うらしい。奇跡的な事にメッセの最後の方で喋る番号を聞き取れたよ。ヒアリングなんか全く駄目駄目なのにちょっと嬉しかったなぁ。

↓マップの雰囲気もガラリと代わった。

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今日はHellまで終えた。Hell・・・まさに地獄だったぜ・・・。

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まずは前回のDelta Labの続きから。といっても4の終わりまで短く数分で終えられたが最後に2体現れたモンスターが凶悪でちょっと詰まった。エネルギー弾と引っ掻き攻撃がやたら威力高くて死ねる。しかも場所が狭くて手すりなどの障害物があるから動きにくい。4度ぐらい死んだが勝因はロケランをとにかく浴びせ近づかれたらプラズマかチェインガンでというやり方で何とかクリア出来た。まぁ基本戦法だよね。

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さてお次はと思ったら黄色い光に包まれブラックアウト。着いた先は恐ろしい光景が広がる地獄絵図。いやほんとまさに地獄だ。シチュエーションやロケーションの変化は楽しいところだがいやはやこのDOOM3での地獄はほんとに地獄そのもの。この言い様のない悪魔的な禍々しさは精神的に応えたなぁ。S.T.A.L.K.E.R.のX研究所シリーズを彷彿とさせられる怖さだったよ。ここで出てくる敵が先ほどのDeltaLab4で出会った凶悪モンスターといつぞやのロケットデブでしかも至る所に沢山沸いてくるんでもう涙目。ご丁寧にマップ開始時は所持武器が全部リセットというFPSの定番ネタまでやってくれるんで残弾数にも気を配らないといけないしで終始ハードな戦いの連続でしんどかった。とにかくここから早く逃げたい一心で脇目もふらず前進していき最後に待ち構えるはアルマジロみたいな巨大モンスター。いや~これも参った。何が参ったって操作ミスでうっかりこいつとバトルしてる真っ最中な瞬間にクイックセーブしてしまったから仕切り直しが出来ない。詰まってどうにもならなくなったら最悪Hellの最初からやり直しとなってしまうから焦ったなぁ。そしてこのアルマジロは正攻法で倒せない!こうゆうパズル的な攻略方はPainkiller思い出す。あれのボス戦は悪夢だった。まぁ今回の場合は明かりを照らしてる周囲のモンスターを倒す事が鍵なのは火を見るよりも明らかだったから分かりやすくて助かる。こいつらを全部倒せばいいのかとなぎ倒したらアルマジロが光で包まれたのでこいつにありったけの武器をぶち込む。これを数度繰り返したら辛くも倒れてくれた。ヘルス、残弾ともギリギリでまさに命辛々。なんか褒美に新しい武器を貰ったが取り敢えずこんな辛気臭いとこはご免だぜと言わんばかりにとっとと退散。無事懐かしい?無機質な場所に戻れた。ふぅ~助かった。


↓ほんとグラフィックデザインは神懸かってる。これまでも色々なFPSで地獄を見たがビジュアルの凄さは飛び抜けてる。

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↓こいつも地味に鬱陶しい。仕留められなかったら高速で突撃してくるから嫌らしい。

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↓こいつがHellでのラスボス。苛烈な攻撃をしてこないだけマシか。あとで冷静に振り返ると粘りさえすればそんな怖くはない敵だったかな。

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クリアまであともう少しかな?終盤になるととっとと早く終わらせたい一心になってしまう。

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今日はDeltaLab Level3を終えたところまで。段々ゲーム内世界の雰囲気がおどろしくなってきたなぁ。

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Level2でインプが無限沸きするとこがあって参った参った。殺しても次から次にインプが出てくる映像はちょっとしたパニックだったなぁ。あれは転送装置の故障という設定なんだろうか。


視界が暗いのには慣れたがそれにしても限度を超えた暗さの場所があってその理不尽さにちょっと苛ついた。敵がファイアーボールで居場所が分かるインプだけなのは制作者の良心なんだろうけど流石にあれはないわ~。

↓フラッシュライト消すとマジで周囲真っ暗。

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Level3はまたまた移動パズル的なシチュエーションでそうゆうの苦手な自分にはちょっとうんざりする展開だった割合短めだし簡単だしで助かったかな。まぁ何にせよ捻りもなく単に進むだけじゃないのは歓迎するところだ。

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