今までからしたらそろそろインターミッションなはずだが今作はそのままの勢いで第4章に突入。今回も文章量が長くなってしまったので前後編で分割。

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七月某日の帝都ヘイムダルの景色。どことなくロシアとかそんな趣きがある。改めてこんなディティール凝ったオブジェクト置いてたらそりゃカメラがカクカクになるだろうな。

今作では多分初めて『鉄の宰相オズボーン』登場。政務については鉄道憲兵隊のクレアに一任してるんだろうか。そういった雑務は例の自分の子どもたち、レクターやミリアムが仕切ってるんだろうかな。帝国知事レーグニッツも登場。確かにマキアスに似てる。なるほどクレアが例の子どもたちのリーダー格でもあり前章で出てきた二つ名『アイスメイデン』でもあるのか。確かに感情が希薄な雰囲気があって気になってたがそうゆうことね。

お、この声は子安さんということはオリヴァルト皇子。今まで勘違いしてたけど空の軌跡内での仮名がオリビエだったんだな。でも個人的にオリヴァルトじゃコレジャナイ感あるし今後もオリビエでいいかw 碧の軌跡であった西ゼムリア通商会議に出向く前のシーンみたいだ。隣の金髪ショタは弟君でこのセドリック皇太子が将来の王になるらしい。でも何となく幸薄そうでフラグがありそうな。次に出てきた金髪ロングな女の子は前章でリィンの妹と一緒にいたな。15歳のロリっ娘アルフィンのCVは多分佐藤聡美さんだ。

シーンは妹さんが通う聖アストライア女学院へ。ううむ、素晴らしく絶景なグラフィック。背景3Dに関しては十分クオリティを出せれてるな。木の下で手紙を読む可憐な少女というのも絵になる。リィンからの手紙を読んで何か決意したようだがこれはラノベとかでもよくある主人公のところへ乗り込むパターンだろう。

7月の学院生活

季節は夏の7月17日。おお、今作でも東京ザナドゥ同様に夏服でも楽しませてくれてとは嬉しい。やっぱ女生徒の半袖シャツ姿は他とは違う独特の良さがあるな。一段無防備になるその背徳感というのだろうか。少し凝視するとブラが透けたりするかも腋が見えたりするかもというエロティズムがある。画面から初夏の暖かな湿っぽさとともに女生徒たちの甘酸っぱい爽やかな香りも伝わってきそうだ。

そして夏といえばプール。期待に違わず水着イベントもあった。間接的なエロさもいいが直接的なエロさも大好物だ。当然のように女性陣は歳不相応なぐらいナイスバディ。もう少し控えめな方がリアルさが出ていいんだけどね。ボンキュッボンはあまり好みではない。ただお尻の肉付き具合はリアルさがあって堪らない。実際に手で触ったらモチモチスベスベな感触が味わえそうなぐらいだ。角度にもよるが今までプレイしたゲームの中ではベスト・オブ・尻肉といってもいい。

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そんな煩悩はともかく遂にラウラとフィーの因縁の対決。ラウラもわだかまりを早く清算したくて仕方がないのかもしれない。その前にリィンの出番。予想はついてたがミニゲーム形式だ。これは東京ザナドゥと同じ操作方法だな。それなら要領がつかめてるからお安い御用――えぇ…2位…予想外にタイミングが違った。泣きのリトライを4回もやってようやく1位。これでAP3アップ。ズルだけどねw

注目のラウラとフィーとの勝負はデッドヒートの末に…。結局二人はソリが合わないってことなのか。教室へ帰ったらフィーだけぼっち…。悲しいなぁ。他のみんなはそれぞれ通じ合ったけど依然としてこの二人からは火花が散ったままでさてどうなる。


学院の散策タイム。リンデ?がまた何か悪さしてる様子。純情なガイウス相手だとイチコロだな。本物は園芸してたけどヴィヴィを信用し過ぎなのでは。フィーが屋上でまた黄昏れてた。フィーでも思い悩むこともあるんだな。一方のラウラは水泳部で荒れてた。お互い未熟同士。青春だな。そしてエリオットも何かしらありそうだ。単に成績が落ちてる程度ならいいけど。写真部のレックスは女の子を撮るだけに飽き足らずその写真を売って金にする快感を覚えたか。グラウンドの隅ではあやしい声。てっきり体育準備室で男女が…ということもなく。エマと例の美人な猫…なるほどそうゆうことね。やはり誰かの変身ってことか。猫の名前はセリーヌ。猫の反応からして粋なとっさの仮名なネーミングらしい。アリサとフェリスはライバル関係だがある意味健全ともいえるな。ベッキーは夏至祭が稼ぎ時と高まってた。ヒューゴといつも一緒だがやっぱいずれくっつくんだろうか。ベッキーはあんな性格だけど見た目は可愛いからなぁ。

ナイトハルト教官は派遣されてる帝国の正規軍だったか。前章のノルド高原の騒動について軍人の立場から独断行動を咎められた。まがりなりにも士官学院生徒なんだから統率された行動を心がけないといけないってこと。それもこれも担任の教官があんなだから基本がなってないがそんなサラ教官の過去はこれまでも意味深なシーンがあったりして興味深いところ。トマス教官はまぁさすがに裏はなさそう。

夜の寮内を散策できるのは第1章以来かな。あの時は他人行儀な会話しかなかったけど今はぐっと距離感が縮まった。これが絆が深まった友だちの関係だな。男性陣は趣味に没頭したりとみんな思い思いに過ごしていて楽しそうで居心地よさそう。一方の女性陣はまだそれぞれに距離感がある。フィーは慣れすぎるのがよくないと言ってたがどうゆう意味だろう。今の環境にってことなら悲しいが。フィーから「一緒に寝る?」と言われたら「はい」って応じちゃう。エマからタロット占いやってもらったが大きな転換期が訪れるという。すでに序章の頃からそれは始まってないかw

そして自由行動日。またしても旧校舎の調査、ミントからブリちゃん呼びされてるブリジットの恋愛相談、そしてさっき火種になりそうだった盗撮カメラマンレックスの対処。それではまた散策へ。キルシュではマキアスがもしやラブレターでも書いてるのか?知りたいなら絆ポイント使わないと分からないけど多分何じゃそりゃなオチがありそう。セリーヌは2階の樽の上にいた。今回は新鮮ミルクを前章のクエストでゲットしてたからセリーヌにあげられた。お礼にクオーツを…貰えないんかいw そうゆうイベントは組み込まれてなかったのかな。ブランドン商会にはエミリーがいたけどスパッツ姿じゃないから新鮮。それでも可愛い。ケインズ書房では息子のカイが勉強頑張ってると父親が嬉し涙してたけどそれが女のためだなんてねw カイは早速そのロジーヌに色目使ってた。ま、切っ掛けはどうあれ勉強や音楽に接するのはいいことなんじゃないか。ティゼルが早速ジェラシーしてるがw エミールの両親が不仲っぽい。こんな環境だとエミールが誰かさんみたいに捻くれてしまわないか心配。お金がないと嘆いてたコレットだが待望の仕送り金が届いたらしく文字通り目を輝かせてたけどまたすぐなくなりそうだな。大事な生徒手帳落とすぐらい抜けてる娘だからねw 乗馬部のポーラが馬に乗ってたけどあの乗り方だと股が痛そう。でもポーラもいつかユーシスに負い目を感じない日が来るといいな。ミントはまだ0点の奉仕活動してるんだなぁ。手伝わされるマカロフ教官もご苦労様としか。フィーが保健室で寝てたけど具合が悪いってことではなくただの昼寝。ここでも絆を深められるけど様子をずっと見続けるってヤバい奴でしかないようなw 吹奏楽部のミントがフルート練習しててすっかり様になってきた。エリオットの悩みは音楽についてっぽいかな。カトリーヌのクッキーは食べさせたら死人が出そうだなw ユーシスが面倒なことに巻き込まれてるという。心当たりがありすぎるなぁ。エマがドロテ作のいかがわしい小説の校正をしてたけど案外いける口なのかw マキアスのチェス部は貴族生徒の策略で部の存続を掛けた展開になってしまうとはステファンも可哀想に。なんとこれまでの依頼の手紙はトワ姉が直にポストにわざわざ届けてくれてたんだな。ただでさえ忙しいのにそれでもあんな満面の笑顔をしてくれるんだから困っちゃうな。サラ教官は何やら企んでるみたいで東街道の方へ消えていった。これも絆ポイントで魂胆が分かるというが。


依頼のひとつ目はブリちゃんの恋愛相談。ブリジットの家柄は貴族だけど分け隔てなくみんなと付き合える心の広さには好感。だから平民の幼なじみのアランと親しいはずなのに最近避けられてるという。もしかして嫌い嫌いも好きのうちってやつか。アランってのはあのフェンシング部でパトリックにボコボコにされてたあの男子か。そのアランはギムナジウムには居らずグラウンドでひとり自主練してた。リィンが話し掛けた途端身分を気にしたりブリジットが言ってたことと違うな。ここでまさかの戦術殻γとのマジの勝負。勝利条件は《アランがトドメを刺す》、《勝利時にアランは生き残る》という2つだがトドメってのがシビアだなぁ。事前セーブしておけばよかった。アラン自体はNPCかと思ったがほんとに操作出来るとは。アーツこそ使えないもののクラフトもあって中々やるな。リィンはアランの支援係としてアーツのクロノドライブとアースグロウ、メルティライズ使用しつつアランでメインに攻撃していく。途中リィンがボロボロになったりしつつもどうにかターン調整してアランでフィニッシュできた。いやぁ違った意味で胃がキリキリする痺れる戦いだった。――アランは貴族のブリジットへの劣等感から卑屈になったんだな。でも本心はブリジットのことが好きだから。好きだからこそ素直になれなかったんだな。これで無事解決。清々しいクエストだったな。

依頼のふたつ目はレックスの盗撮案件。個人的には応援したいところだがまぁ風紀を考えたらそうゆうわけにはいくまい。これもフィデリオ先輩が後輩の身を案じてという親心かな。体育準備室裏に向かうも警戒されて逃げられ次は旧校舎の方へ向かおうとしたらあのパトリック。別にライバル関係になるつもりもないんだが張り合って満足するんならそれもいいか。水着姿のアリサで釣られてよそ見するリィンだが水着姿ならこの前散々見ただろうw ここからは独力で取引に使えそうな場所を探すことになった。山勘で講堂に行ってみたらいきなりビンゴ。もう少し探す楽しみを味わいたかった。物的証拠をゲットしてさて誰の盗撮写真かなと…あれトワ姉、別に普通の写真じゃないか。なるほどこうゆうさりげない日常のシーンを撮る才能がレックスにはあったんだな。そうして遂にお縄になったレックスからこれまでの盗撮写真を見させて貰ったがなるほど悪くない。言い値で買おう。個性を写真に写せるのは撮る才能もいるだろうな。何だかんだで大した奴だ。

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突然ナイトハルト教官から呼び出し。もしかしてエリオットの件かと思ったら水泳授業で女性陣に負けた不甲斐ない男性陣を鍛錬してやろうという。ドキッと男だらけの水泳大会…は遠慮したいところだがクエストである以上仕方ない。もちろんこれも例のミニゲーム形式。まず最初に戦うのは…小手調べということでエリオットにしようか。エリオットは遅いのか今回は一発で一位になれた。その後リィンたちは教官にしごかれてご苦労様。限界まで鍛えることでみえてくるものがあるというわけでこれで鍛錬はお終い。

さて絆イベントだが今回は先を知りたいキャラばかりで迷うな。取り敢えず変質者の気分としてフィーの寝顔を眺めよう。どうやら保健のベアトリクス先生はフィーが猟兵団にいたことを知ってるようだ。だからこうして休めせてあげてるんだな。それだけ彼女が抱えてる問題は大きいってことか。でも彼女の悩みは生徒たちVII組が見ていかないといけない。それが仲間の絆というもの。こっそり起きてたフィーからは「ありがと」と言ってくれた。いつもの「ん…」じゃないから彼女にとって特別な”ありがとう”なんだろうな。次はユーシスと絆を深めよう。一体何の問題が発生したのかと思いきや例の貴族サロンの勧誘が鬱陶しいってだけか。でもいまだ誘われるってことは関心されてるってことで以前までの近寄りがたさがなくなり話しかけやすくなった、いいことじゃないか。ユーシスはリィンとなら行ってもいいと言われ文字通り絆は深まったなw 最後はキルシュで思い悩んでるマキアスにしよう。ラブレターってわけではなくラジオへの投稿ハガキを書いてたという。予想はできたがやはりアーベントタイムのミスティ絡み。お互いミーハーだなw


旧校舎地下の探索メンバーは前章で使ってないメンツ中心に。あとひとりはアーツ系が欲しいのでエマにした。って、えぇラウラとフィーが拒否!?そんなのってありかw 一緒には誘えないという意味か。結局マキアスとエリオットとエマとアリサとラウラにした。新たに生成された第4層へ。どうやら例の上位3属性が働いてるらしくて厄介。今気づいたが前章で使わなかったエリオットたち3人はスロット全部開放出来てなかったなぁ。終点までちょっとハンデがある戦いだが何とか。今回もラウラがいるからフィールドアタックが容易いと言いたいとこだが敵が間合い詰めるのが素早くなってきて中々上手くいかない。ただピットケルベロは何度も殴打してたら気絶してくれた。ここでの釣りはグラトンバスやシュラブを釣り上げて魚種類は9/20へ。特に困る事態にはならず終点でようやく全スロット開放できた。

最奥ではいつも通りのボス戦でレベル33の『セラフィムゲイト』3体が相手。今回も容易くと思ったらこいつの混乱状態異常喰らって以降あれよあれよとボロボロに。こいつは特にSPDダウン引き起こすから質が悪い。リトライ後は混乱対策を施して再戦。今度は補助系アーツでしっかり防御を固めて余念がなく。ただ通常攻撃で1しかダメージが出ない?とよく見たら剛系攻撃しか通用しないのか。でもさすがにSクラフトともなればリィンでもダメージ与えていける。というか奴のSPDダウン攻撃とエリオットのSPDが変な具合に合わさって延々とエリオットのターンが何度か続いて笑った。

確かに今までで一番厄介な敵だった。何かによって試されているのは確定的。ドライケルスの亡霊でもいるのか。そこへ物音。エマは何か知ってるようだが。そこに出現したのは赤い扉。どうしても開けることができないがそこにリィンの以前にもあった胸の動悸。『示セ』…そういやエマが以前鍵がどうのこうの言ってたがもしかしてリィンがその鍵という存在なのか。


夕方の散策の時間。フィーが植えた花が咲いてないという。花も育てられないほどフィーは心ここにあらずというわけか。アリサと本当は仲良くなりたいのにプライドが邪魔するフェリスがグラウンドで青春してた。ヴィンセントがマルガリータに捕まってて愛情という名の異物入りクッキー食わされようとしてて災難としか。サリファも人が悪いw セリーヌが本校舎の屋上にいた。新鮮ミルクをあげたけど「ふんっ」って反応したんだが今まで何もあげてなかったのにこの章になってミルクあげだしたから調子いい奴めと怒ってるのかな。エマはやはりドロテ部長のBL趣味にはついていけないと嘆いてた。案外いける口かと思ったがそっちの耐性はなかったかー。廃部の危機だったチェス部だがマキアスの闘志に火を付けたようだ。占い部のベリルから凶の相が出てると言われたがやはり今後の展開の暗示なんだろうか。アンゼリカはトワ姉が好きなんだろうか。最近やたらトワ姉に気を掛けてる。もちろん百合という意味じゃなく今詰めて働くトワ姉のためを思ってだろう。クロウが図書を滞納しまくりらしい。夏至賞レースの参考にしたんだろうか。ほんと誰も彼もクロウには苦労させられてるな。

隠し?クエストは筆の持ち主探し。リィンの老師って誰だったかなぁ。そして筆を嗜む人物とは…あぁ学院長か。タイミングよく戻っていた学院長に東方風の筆を渡して完了。お礼は『ホーリースフィア』でHP+800と即死耐性が嬉しい。

絆イベントはエリオットのピアノを聴いてみよう。おまえの音色俺にも聴かせてくれよ的な展開で何だか男同士いい雰囲気。お、ほんとに実際のピアノの曲が流れてくれた。軽やかでジャズぽくもあり。エリオットだからもっとウェットでクラシカルかと思ったが意外。実は尊敬してるピアニストを目指してピアノを始めたらしい。そうして色々な楽器に手を出した結果器用貧乏に。だから音楽の道も諦めた。ひとつのことに集中してたらもっと高みに上がれたかもしれない。でも純粋に音楽が好きだから色々な楽器にトライして色々な違う視点から音楽に触れられた。好きじゃないとこんな素敵なピアノは弾けない。どうやらリィンはナチュラルにエリオットを口説いて…ではなく励ませれたようだ。この章に入ってからエリオットは思い悩んでたが吹っ切れたかな。


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そして遂に黒髪の美少女が満を持してリィンの妹エリゼとして登場。CVはやはり後藤弱さんだ。どうやらブラコンみたいで一向に顔を見せにこない兄に憤ってるみたい。あとリィンが家を出ることについてもオコ。リィンはシュヴァルツァー家を継がず男爵にもならない、それは両親と血がつながってないから。するとエリゼとは義兄弟…ということは…じゃなくて。リィンは12年前吹雪に埋もれてた浮浪児として拾われたらしい。そして引き取ってくれた親に迷惑を掛けてしまい…ってことなのか。予想以上に重い過去があった。リィンの気持ちもエリゼの気持ちも分かる。難しいところだな。こうゆう家族の絆も今作のテーマでもあるのかな。って、VII組のみんなもガッツリ聴きすぎだろw

エリゼが飛び出してしまったので捜索。やれやれ世話が焼けるがこれも兄が煮え切らないからだ。ただエマが「こんなタイミングで…」と言ってたが気になる。フィーも協力して捜索してくれてるとは嬉しいじゃないか。フィーもリィン同様に酷な状況で育った。境遇は同じでも考え方自体はリィンとは違ってずっと大人。リィンももう少し配慮が足りてれば。どうやらアンゼリカは女の子なら誰彼なく大好きなんだなw そしてエリゼはあろうことかあのパトリックと会ってしまいさらに旧校舎の方にも行ってしまった。薄々旧校舎方面が怪しいなと睨んでたけどやはりか。例の赤い扉も関係してきそうだなぁ。

全てはあの猫エリーヌの導きなのか予想通り赤い扉の前へ。そしてエリゼこそが鍵=起動者だったのか。「第一ノ試シ」…やはり今までの旧校舎の騒動はテストでこれから本格的なテストに移行するんだろうか。そこにリィンたちも追いかけてきた。何故かあのパトリックも一緒なのが場違いで笑える。まさかパトリックもパーティメンバーとして戦うんだろうか。アランを操作できた件もあったからあながちありそうだとか考えてたらリィンが怒りに燃えて東京ザナドゥみたいに胸からソウルデヴァイスでも取り出すのかと思ったら超サイヤ人化した。

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ここで『オル・ガディア』って奴とのバトルだがこうなるともう勝利イベントだろう。とはいえ律儀にバトルスコープは使う。ただ楽に勝てるかと思いきや意外とそんなわけはなくアースグロウやメルティライズ、クロノドライブで体制を固めるつつCP200貯まったところでSクラフトで6000近いダメージで、ってあれ、ただのイベント戦かと思ったがリィンはVII組との絆を糧にどうにか自制心を取り戻そうと耐え抜きどうにか自分に勝てたってことか。むしろこっちとしてはそれはこいつに勝ってからにして欲しいとこだが。第2ラウンドはクロウと一緒に。パトリックはやっぱ使えないのか。律儀にも第2ラウンドではアナライズ情報も初期化されてる。今回も補助アーツで固めつつ攻撃。クロウは時属性アーツがふんだんで大きな攻撃ソースとなってくれたな。Sクラフトも威力十分。リィンは補助アーツと通常攻撃のみで終わった。

クロウはトワ姉やジョルジュ、アンゼリカとともにARCUSの試験導入テストをやってたんだな。この4人のパーティでも戦闘してみたいところだ。以前からリィン関連で過去の回想イラストが出てくるけどあれはエリゼを守ってたシーンなんだろうな。今回もどうにか無事エリゼを守れた。そして仲間もエレベーターでぞろぞろとやってきた。こうなると新旧ARCUS使いが勢揃いってことか。そしてエマとあのセリーヌの関係とは謎が深まる。

一日の終わりはアーベントタイム。夏至祭の話題の他にクロスベルで建てられてるオルキスタワーの話題も。8月末に西ゼムリア通商会議が開かれるのか。今ごろロイドたちはどういった行動や会話してるかなと思いを馳せて感慨に浸ってしまうな。


恒例の実技テスト。メンバーを選択するが相変わらずラウラとフィーは選べず。今までも思ってたんだがこの画面でリンクレベルとかのステータスが参照できたら便利なんだけどね。取り敢えずアーツが得意なメンバーからエリオットを選んだ。今回も戦術殻相手に…えぇ、戦う相手はラウラとフィー!?あ、だからさっきの選択画面でどっちも選べなかったのか。というかラウラとフィーはATSが低いからペアとしてはバランスが悪くてあからさまに狙いすぎてるな。《勝利条件はアイテムを使わない・Sクラフトを使う》というもの。アイテム禁止はキツい。でもこれならエリオットを選んだのはラッキーだった。彼ならクラフトで回復もアナライズもできるからね。おまけにリンクアビリティで回復もしてくれるからリィンとはナイスコンビネーション。最後は余裕のSクラフト『焔ノ太刀』でダブルキル。正直楽々だったな。勝因はラウラとフィーが不仲…というかリンクしなかったからだな。

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旧校舎の調査はこの件もあって今回限りになりそうだったがあそこはVII組の格好の鍛錬の場。再び使えるようになりそうだ。エリゼが言うにはリィンはまだ家柄について迷いがあるという。でも今回の騒動に関してはもう迷わなかった。そして今後も掛け替えのないVII組の仲間とともに自分の答えを見つけていきたいと決意を新たに。折角エリゼが来たのにもうお別れとは寂しい。もっとお互い自覚なしのシスコンブラコンぶりを眺めていたかったなw


今回も現地実習があってその場所は…あれ?A班もB班も帝都ヘイムダル?これもサラ教官の夏至祭を生徒が楽しめるようにする配慮かな。言われて気付いたが前回の班構成からリィンだけ入れ替えただけだったんだな。ま、それだけリィンは気に留められてる存在ってことだ。

ラウラとフィーは嫌い合ってないけど戸惑いあってる、納得がいってないお互いの存在か。そういやリィンが突然超サイヤ人化した件、クロウもパトリックも黙ってくれてるんだな。パトリック…すっかりデレちゃって。とはいえエリゼは渡さんけどw クロウからは50ミラの借りだとか言われて参ったなw エリーヌは公園で何やらあの件でご機嫌斜め。この猫は敵か味方がまだ不透明だなぁ。第三勢力の可能性が高いか。気まぐれなのかこの前のミルクのお礼なのかゼラムパウダーを貰った。シスターオルドレイが何か嘆いてた。そういやこの前も何かあったんだよね。何かしらのイベントに発展しそうだが。ラウラと同じ水泳部のモニカが見送りに出てくれてた。ラウラに心労掛けられたこともあるってのに健気だなぁ。ミントはようやく奉仕活動終えられるみたい。「空飛ぶほうきごっこだよ~」のミントが可愛い。全くこの活動の意味理解してなさそうだがw ラクロス部のフェリスは朝練で頑張ってる。ああ見えて努力家なんだね。もう少し素直になればアリサともいい関係になりそうなんだが。吹奏楽部のメアリー教官がエリオットに部のことで話がありそう。勿体ぶらずに言って欲しいものだが。ロジーヌが思い悩んでたが演奏会の危機でもあるんだろうか。ジョルジュが例の化物を解析してたがアーティファクトでもない他の未知の何かという。帝都の伝説、妖精が鍛えた素材?多分きっとそれなんだろうな。そういやこの前ベアトリクス教官が何やら色々取り込んでたけどあれは何だったんだろ。次に繋がるイベントのうちかそれともイベントを見過ごしたか。

クエストリポート

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獲得APは32、総APは198になって甲七級にランクアップ。今回はミスったクエストは特になかったはずだから多分パーフェクトかな。


長くなったので後編記事へ(閃の軌跡 プレイ日記Part7 (第4章:麗しの都~繋がり合う絆) | 妄想シンフォニー

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コメント

  1. ナイ | -

    No title

    更新楽しんで読ませてもらってます。

    今作のインターミッション枠はVitaでは容量が足りず省略説明されちゃって、特典のドラマCDに追いやられちゃってるんですよね……。それだけが残念。

    ( 17:37 )

  2. 管理人 | mQop/nM.

    何とも読みづらいうえに面白味のない記事なのに恐縮ですw
    なるほどインターミッションはそうゆうことになってたんですねぇ。仮にドラマCD聞けるとなっても個人的に声だけのストーリーは苦手なので聞くこともなさそうです。ま、削られたその分本編の中身が濃いと思うことにしましょうw

    ( 20:28 [Edit] )

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