前編Part9からの続き。プレイと記事のタイミング的にようやく終章に入れたところ。1月頭からプレイし始めて大体2ヶ月ぐらいか…。IIのボリュームが同じぐらいだとするとやっぱりPlus会員3ヶ月分じゃ無理っぽくて延長せざるを得ないかなw

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黒銀の鋼都

さてもう特別実習の日の朝も見慣れたものだが今回はサラ教官から両班とも出発前にグラウンドに集合という司令。シャロンはトリスタの町で準備をしてこいと言うが…まさかまたバトルかな。いつもの散策だが質屋のミヒュトがティゼルに暫く外にいたほうがいいと言ったという。どうゆうこっちゃ。カイがすっかりロジーヌにメロメロでロジーヌに迷惑かけなければいいが。グラウンド前にいるエリーヌに話しかけたらゼラムカプセルってのをもらった。もしかしてこれまで新鮮ミルクを上げ続けた報酬だったり?でも最後はやっぱり「フンッ」って怒るんだなw パトリックがVII組がきな臭い場所に赴くと知って心配してくれてるようだ。で、結局セレスタンの企みとは何だったんだろ。後々のイベントで分かるかな。メアリー教官がミントからマカロフ教官の色々なことを知ってしまってるがあまり意味がないどころか逆効果かもなぁw ルーレにはミントの実家があるらしい。お姉さんはミント以上に厄介そうでこりゃまたひとつ厄介事が増えそうだ。トマス教官は歴史マニアぶりが加速してる。アンゼリカから出し物は是非エロい衣装でとストレートに要望されて合点承知の助ってなもんだ。

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配慮で緩和される…それがサラ教官の策なのか。気になるからグラウンドへ。そこで聞こえてくる轟音とともに赤い飛行船の登場。確かにアルセイユ号に似てる。そんな巨大な船がグラウンドに降り立つシーンは壮観。間近で見られたら呆気にとられるだろうな。そしてこの声は予想通りあの放蕩皇子。なるほどナイトハルト教官がミュラーと通信してたのはこれか。そしてレグラムぶりにラウラの父上と遊撃士トヴァルも登場。この船でそれぞれの実習地に送ってくれる…つまり今までもあった終盤からの移動手段がこの『高速巡洋艦カレイジャス』となるのかな?

暫くはカレイジャスの遊覧飛行。各地の住民には衝撃的だろうが騒音で大迷惑だろうなw これまでのメインキャラがこのカレイジャスを色々な思惑で眺めていくがというかエリゼも知ってたんだなぁ。オズボーンとレクターもカレイジャスを見るシーンで流れてる音楽は空の軌跡3rdのラスダン突入前だったかその辺の音楽の記憶。リベール絡みのアルセイユII番艦ということで何か関連付けられる意味があるんだろう。とにかくオリヴァルト皇子鳴り物入りな色々と規格外の艦ということは分かった。そしてこの艦の所属は帝国正規軍ではなく皇族の艦という。あらゆる方面への牽制ができることになるな。確かにこれならこの展開も分かる。いわばスケールの大きな遊撃部隊というわけだ。果たしてこの艦が帝国内にどんな風を吹き起こすのか神のみぞ知る。

早速カレイジャスを散策できるみたいだがこれから艦内はずっとこの3rdの音楽でいくのかな。好きな曲だが気分的に3rdのあの頃になってしまうから何とも言えずw アルゼイド子爵によると牽制だけでない目的があるみたいで追々分かるんだろう。そして親としてラウラとあまり密になるなよ、と釘を差されたんだが何故にw この領邦軍とも帝国軍とも違う中立の立場の抑止力が当面ギルドの代わりの存在になるらしい。アリオス・マクレインも八葉一刀流の使い手だったのか。リィンの兄弟子…いつか会うこともあるだろうか。アリオスは碧の軌跡後半はああゆう立ち回りしてたから可能性はありそうだな。カシウス・ブライトも八葉一刀流。かなりの使い手揃いの流派だったか。これはリィンの将来も決まったも同然かな。アリサから『黒銀の鋼都ルーレ』について教わる。その名の通り重工業都市ルーレは人口20万人とリベールよりは少な目。四大名門ログナー侯爵が管理してるらしくアンゼリカのお膝元だな。話に聞くとかなり人工的で入り組んだ町並みみたいで散策は骨が折れそうだ。ルーレ北には莫大な鉄鉱石が採掘できる帝国でも要衝となるザクセン鉄鋼山。そして町の中心部にアリサの家のRF(ラインフォルト)本社。言わなくてもあのイリーナに会うことは確実だろうからアリサは気が重いだろう。放蕩皇子と呼ばれてたが影でこんな立派な艦を用意してたとはああ見えて意外と抜け目ない。元々中立だったアルゼイド子爵を艦長にさせることも中立という立場を全面に押し出すためには必要不可欠だったんだな。オリヴァルト皇子はVII組の設立とこのカレイジャスの建設と運用、空の軌跡の頃からは想像もつかないぐらい大物になったな。

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ルーレに到着。その前に両班とも3日間の暫しのお別れ。特別実習が終わったら学院祭でコンサートもあるしハードな日々だがこれもまた青春の輝き。巨大導力都市『黒銀の鋼都ルーレ』は予想通り整然とした街並みだが無機的な雰囲気で観光的には面白味がなさそう。中心にエレベーターがあったりとどことなく『ツァイス』を思い出す。やっぱり元はリベールの技術だったんだな。それをRFの技術者が対抗心で作り上げたと。他にも導力ジェネレイターといういわば発電所的な施設もあったり。そうしてRF本社へ行くとあのイリーナの事務的なお出迎え。挙句はあの言い方。アリサが激怒するのも分かる。この3日間で少しは親と娘の距離が縮まったりするんだろうか。

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さて今回の依頼は3件。まずは街中散策しつつだが広いから骨が折れそうだ。主力戦車アハツェンの意味は装甲板の厚さ18リジュが由来で18をアハツェンと言うのか。アンゼリカは女性からは大人気みたいだな。大聖堂でシスターセウが工業都市ってのはなんでこう広くて入り組んでるのかと溜息してたが全く同意。ここでは女神は「エイドス」呼びだな。ルーレ導力放送ってのもここではやってるらしくパーソナリティは誰になるんだろ。ダイニングバー《F》なんてのも。将来のアリサの彼氏はやはり…になるのかな。店員からトマトカクテルのレシピを頂いたが、えぇ…トマトカクテルと涼風スープパスタとの間にレシピがふたつ分も空いてる…。ひとつならまだしもなぁ。ルーレにて旅行者アナベルを探す執事カリガン、そうかそうゆう訳ありだったんだな。本人は気楽に釣り人生楽しんでるんだから呑気なものだw アリサがユーナとかいうメイド?とやたら親しげ。幼なじみとかかな。エスカレーター逆走したらそれ用にアクティブボイスもあってやること見透かされてたかw でもフィーが楽しんでて何より。

ひとつ目の依頼はいつもの手配魔獣だが依頼してくる領邦軍もいつもの横柄な態度でやる気がそがれる。オオイシゲェロは石のように硬い巨大カエルでアーツ有用だという。ま、予め事前情報教えてくれただけでもマシだな。リィンの故郷ユミルに通じてるスピナ街道へ。ここの街道音楽はケルディック街道と同じだな。閃の軌跡の曲でもとびきり素敵で好きな曲だ。途中アリサの叔父さんグエンも釣ってたという川岸で釣りをしたがレイクロードスターで釣ったらものすっごいテクニシャンにボタン要求されて連打し疲れた…。でもお陰で153.7リジュのタイタン釣れてイエローペンデュラムもゲット。魚種類は16/20へ。途中でユミル方面へ行ける分かれ道があってこの道の先にリィンの故郷があるかと思うと感慨深い。IIでは行けたりするのかな。しかし自然豊かなところで長閑だな。このままずっとここでピクニックしたいぐらいだ。暫し風景を観光。

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討伐魔獣は連絡通りオオイシゲェロ。というかすっかりアーツ主体に攻撃すること忘れてて普通にクラフトやマキアスのSクラフトで攻めてたよ。途中まではかなり順調だったがATボーナスでHP回復が奴に回ってきたのが運の尽き。その後石化状態異常を3人喰らってしまい万事休すだったが軟化リキッドで立て直してあとは定石通りアーツ祭り。1体だけになっても決定打が出ず苦戦してしまい二度目の石化祭りにもなったが最後はエリオットの水アーツでフィニッシュ。

ふたつ目の依頼はルーレ工科大学から。シュミット博士って人が戦術リンクやARCUS、魔導杖の研究開発に関わってるのか。そんな偉大な博士からの依頼はザクセン鉄鋼山でリニウム鉱とかいうレアメタルを採掘して欲しいという。アリサの事前説明でザクセン鉄鋼山が出てきたが予想通り行くことになったか。ザクセン山道はいかにも採掘してる山道。ところどころ壊せそうな岩があるんだがどうなんだろ。というのも鋼ランクが高いのはランクBのマキアスしかいなくてマキアスで何度も叩いてもてもうんともすんとも。だから多分何もないかな。フィー「今の悪くなかったかも」リィン「あぁ合わせられたな」は初めて聴いたかな。フィーだと「危険度低下、やれやれだねー」も気だるさがあって好きなんだよね。しかしフィーはやたら回避率が高くてMISSになってくれるケースが多い。クオーツに逆鱗装備させたら鬼に金棒だ。レベル56になって習得したリミットサイクロンが中々の威力。スカッドリッパーの「いぐよ」が気になって仕方がなかったからこれがフィーの切り札クラフトになりそうだがこれも「せーの」で気が抜けるけどw いやひーちゃんは悪くないんだけどね。

途中の釣り堀で159.2リジュのブリザリーガとかいうのを釣って魚種類は17/20。意外と大規模だったザクセン鉄鋼山に到着するも鉄道憲兵隊の先客。アリサはいい人そうな鉱山長と仲がいいみたいでこうゆうとこからアリサの実は人懐こい性格が窺い知れるな。おまけにここでアンゼリカは男どもと混じって汗水垂らしてバイトしてたとかも知って破天荒な彼女らしい。対してイリーナはいかにも貴族然とした立ちふるまいらしくて娘も悩ましいな。鉄道憲兵隊は鉄鉱石の採掘量をチェックしてたらしく何の思惑があるのやら。鉱山自体はあっという間にクリア。懸案の魔獣『ゴルドフングス』も大したことなかった。依頼のリニウム鉱は倒した魔獣が飲み込んでたみたいでそりゃレアなわけだ。報酬はUマテリアル10個、そういや今作では何に使うんだろうな。

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3つめの依頼はARCUSの導力波が弱まる場所を導力波測定器で調査してほしいという。これなら先にこの依頼受けてから街中散策すればよかったな。既に心当たりはいくつかあってさっきルーレ導力放送をメイドが聴いてたホテル内とただの行き止まりなのに不自然にアクティブボイスがあった場所だ。測定器はメニュー開いてアイテムカテゴリに移動して使用しないといけないから結構面倒。案の定アクティブボイスがあった『???』はビンゴ。ホテルのラジオがあった部屋は…レベル2?違った。修理屋ジャッカル…ショートカットメニューで存在に気付いたよ。こうゆうジャンク的なところは電波が通りづらいだろうなと思ったらやはりだった。ただもう一ヶ所は分からないので総当り戦。工科大学は怪しいなと思ってたがいきなりビンゴ。次は地下だから怪しそうなダイニングバーもビンゴ。大聖堂は広々してるけど意外とレベル1。この段階でこのクエストはお終い。計5ヶ所報告することが出来た。これも導力ネットの将来を見据えた研究につながるんだな。依頼主のヨハンとマカロフは義弟の関係だったのか。マカロフ教官は学院で散々ミントに苦労させられてるイメージしかなかったんだが意外と?才人だったんだな。でも帝国科学院で何かあったみたいで辞めてトールズで教官やってると。色々人生あったみたいだなぁ。


依頼完遂で見事母親を出し抜けてノリノリなアリサだが街の下層では領邦軍と鉄道憲兵隊のにらみ合い。革新派と貴族派の対立がここでも。テロリストの危機があるというのに内輪揉めしてる場合かっていう。そこへ氷の乙女ことクレア登場。聡明な彼女のもと事態は纏まりそう…ってここに貴族派ルーファスも来てたのか。鉄道ではなくアルバレア専用飛行船で訪れたルーファスのお陰で事態は収拾。しかし依然として何が起きてもおかしくない緊迫した状況。ルーレの領主ログナー家と領邦軍や鉄道憲兵隊のこの動き。何かが起きてることは事実。無事学院祭をやることはできるだろうか。

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アリサの実家はRFビル最上階ぶち抜きの場所。さすがというかでもアリサは嫌そうなのが平民思考な彼女らしい。というかアリサの家に泊まるというわけでやはり意識せざるを得ないのは多感な彼女らしくもあるw そしてさも当然かのように出迎えるシャロン。もう突っ込むのも野暮ってものだ。で、イリーナとの夕食はドタキャン。仕事ばっかりして蔑ろにする母親に憤ってアリサはやけ食い。個人的にムチッてしたアリサもたまらんものがあるからどんどん食べてくれw でもこのイリーナのドタキャンもさっきの事件と関わってるっぽいか。水面下で事態の収拾にあたってるならいいけど…。何か良からぬことがなければいいんだがなぁ。碧の軌跡の件もあるから少し疑心暗鬼。少なくともアリサを泣かせるような展開にはね。

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とりあえずアリサの広々とした実家を散策しよう。アリサ個人の部屋には…入れないかw 他に男はふたりいるのになんでリィンに対してだけ怒られるんだかw シャロンはそれを楽しんでるようだがそれに乗っかりたくはある。エリオットとクロウはここでも学院祭の準備。クロウ提案の衣装案…ムチムチ強調とは分かってるじゃないか。クロウとはいいお酒が飲めそうだ。お、アリサの部屋も入れてくれるんだな。整然としてて広々としててアリサらしい内装だ。男の子を部屋に招待するのは始めてみたいで一々可愛い。空気読んで席を外そうとしたフィーとアリサとブレード勝負ができたがこれまでの列車内ブレードの代わりかな。ある意味アリサの部屋でカードゲームで寛いでるわけで何だかんだで仲良くやれてる。ただアリサの部屋は寮の部屋と同じく個性らしい個性はないんだな。

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シャロンからお風呂でお背中流してくれると言ってくれてマジでそんなサービスもあるの!?…じゃなくてイリーナは危機的なことにはなってないと言ってくれたがでも鉄道憲兵隊と領邦軍の小競り合いには何らかのかたちで関わってるみたい。ま、シャロンが大丈夫だと何度も言うんなら信じるしかないが。別れ際にマッサージサービスもしてくれるとあってじゃあ喜んで!じゃなくてw リィンも年頃の男の子なんだから受けておけばいいのに~。因みにシャロンの3Dモデルはイラストより好きだな。イラストはちょっと麗しさのほうが勝ってて距離感がある感じ。3Dのほうが親しみやすくて好きだ。というかシャロンも好きになるとはなぁ。

そうこうしてアリサがひとりで別室に入って行ってリィンにとってほんとにチャンスな展開。アリサはやはり母親のことで揺れてたみたいでここからリィンのナチュラルに落としにかかる展開。以前は家族みんなで見ていた窓からの夜景だけど今は仕事しか頭にない母親だけしか見ていない夜景。そうゆう状況がアリサにとって切なくて寂しい。母親が心配で仕方がなかったからあんな態度だったんだな。イリーナは父親がなくなってすっかり今のようになった。何故そこまでして仕事にという想い。こう考えるのが何事も思いやりに長けたアリサの良さ。ツンデレ少女に見えて何気に一番の気配り屋さんだからな。みんなアリサには感謝してる。今度は俺たちがアリサに恩返しする番だ。というわけでこの街で起きてる事態を探って少しでもアリサのために一肌脱いであげよう。すっかり落ちたかと思われたアリサだがさすがに頭を撫でる行為には怒ったw でもあの様子だとまんざらでもなかったんだろう。


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事態の急変は今回も通信から。意外にもTMPのクレアからだ。アリサには言えない事情…間違いなくイリーナ絡みだな。ううむ…嫌な予感しかしない…。その前にみんなに声掛け。フィーがお風呂にだと!?ガタッ、――最近フィーにからかわれるケースが増えたなw シャロンからまだマッサージのこと言われてシャロン自身溜まってるのかなw クレアとの密談に出る間際シャロンに呼び止められたがまさかこれすらも想定内?!…いや違ったようだw エントランスで何かが?…ってフィーか。相変わらず元猟兵ならではの嗅覚の鋭さ。フィーから「夜のデート?」ってからかわれて結構ませた娘だw でも「やっぱりデートなんじゃ…」とちょっとフィーの表情が曇っててもしかして嫉妬かな?この会話後にAPが2上がったけど何かに関係したんだろうか?APが上がるなら何かこちらから働きかける動きをしてる筈だがでも血眼になってフィーは探してないしすぐ見つけられたしなぁ。もしかして隠しステータスの友好度で多分フィーが一番メンバー中高かったから彼女とクレアのところに行くことになったんだろうか。でもフィーよりアリサやエリオットの方が友好度高いような気がするんだがまぁフィーも好きだからいいか。それにしても↑の画像の「しまった」なフィーが可愛い。元猟兵とは思えない可愛らしさだw

ダイニングバー《F》へ行く前に夜の街の散策。執事カリガンはアナベルが依然として見つからないと嘆いてた。ホテルで導力ラジオ聴こうとしてたメイドのパプリは案の定怒られてた。下層で犬を散歩させてるおじさんから『赤い月のロゼ』12巻を貰った。ロコモって子どもがトッドって子を探してる。そういや昼間かくれんぼしてたけどこんな遅い時間までやってるのか。本気のかくれんぼと聞いてフィーは乗り気。というわけでクエスト『真夜中のかくれんぼ』発生。上層で何かありそうな場所というと心当たりがある。やはり導力波が弱かった例の行き止まり。本気のかくれんぼもいいけど本気に怒られないよう程々にしとけよ。意外とフィーはあれぐらいの歳の子どものあやし方は上手くて戦地には他に子どももいたからだという。そんな内情知ったらちょっとセンチになっちゃうな…。

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散策も終わってダイニングバー《F》へ行くとドレス姿なクレア大尉がお待ちかねでまさにデート気分。案外クレアもフィーがいるのを残念に思ったり思わなかったり。フィーもからかうのは上手くなってきたw いきなり本題はオズボーン宰相は一体何をしようとしてるのか。傍から見ると帝国側が領邦軍にケンカ売ってるようにしか見えなかった夕方の事件。鉄道憲兵隊と情報局は帝国の治安維持のためのネットワーク構築のために動いててそれが例え火に油を注ぐことになっても続ける。オズボーン宰相はどこかの誰かさんみたいにテロリストを支援する一線は超えない。貴族派のことだな。少なくとも四大貴族のカイエン公がテロリストの背後にいる、レグラムで会ったあのゲーリー・オールドマン似の奴だな。それにRF社がどう関わってたか。鉄道憲兵隊はRF第一製作所への強制捜査を検討してる…つまりイリーナが掌握しきれてなくて取締役の一部派閥が暴走してるってことか。内部もやはり革新派と貴族派で分裂してればきな臭くもなる。強制捜査しようとしてる第一製作所が貴族派に牛耳られてる、でも領邦軍に邪魔されてる始末でその構図が夕方の事件に現れたってことか。イリーナは事態の収拾のために奔走してるみたいだが派閥の板挟みで難しいという。とりあえずイリーナが敵に加担してたり実は黒幕だったという展開にならなさそうでよかった。碧の軌跡の件があったからそりゃ心配にもなるよ。VII組にできることは事態に近寄らないこと…か。

クレアはサラ教官より歳下みたいだがグッと大人な女性だった。おごってもらった分の貸しは今度返しとかないとな。ARCUSから通信でみんなにバレテーラ。もしかしてシャロンが口滑らせたんだろうか。あの人のことだからタイミング見計らって楽しんでそうだw


帝国解放戦線が最後の足掻きとして花火をあげようとしてる。激動の一日になりそうだ。

特別実習2日目の朝。アリサはこっそりクレアと夜の逢引をした件でわかりやすく嫉妬。まぁテラスでたらし込んだあと別の女と密会してたらそりゃ機嫌も悪くなるわなw フィーにからかわれアリサに嫉妬され大人の女性クレアと密会もしたりほんとハーレムぶりが加速してきたw 恋愛に疎そうなマキアスですら遂に羨んでくる始末w ま、そんなラブコメはともかく貴族派で占められた第一製作所の秘密だ。イリーナの競争主義が裏目に出たかたちだな。RFグループの派閥、鉄鋼と大型機械を受け持つ第一製作所を貴族派、銃器、戦車といった兵器全般を受け持つ第二製作所を革新派、それ以外を中立派とイリーナ直轄で抑えてるようだ。中立派が擁する第三製作所が飛行船受け持ってたからカレイジャスを作れたんだな。アリサはもちろん母親のために母親に目に物見せるために燃えるが突っ走らなければいいが。

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そんなことがあっても今回も依頼タイム。その前にまずは街の散策だ。イリーナは早朝から出かけたという。シャロンはそんなイリーナが以前スカウトしたみたいであの有能さならさもありなんだが難ありな性格は目を瞑ったんだろうかw 添い寝ならいくらでもして欲しいぐらいだ。メイドのパプリはまだ導力放送に夢中みたいで次の段階では取り上げられて泣きべそかいてそう。ダイニングバー《F》のマスターとオーナーはそうゆうご関係みたいだが何か事情がありそうな。執事カリガンがレグラムにてアナベルが目撃された報を知り急行しようとしてたが多分もういないと思うw トッドとロコモは今日も本気のかくれんぼしてるみたいでまたロコモが困ってたが見つけられないかくれんぼじゃ意味ないだろう。アリサの友達ユーナは子供の頃からの苦労人みたい。世話好きな性格でそうゆうところがアリサと気が合うみたいだ。

依頼ひとつ目は第二製作所…つまり革新派の息がかかった部門だ――銃器担当主任サンディから新型導力銃の実戦テスト。いわゆるいつものやつだな。銃というとクロウかマキアスだがどうやら任意に選べるみたいでフィーも双銃剣というわけでこの3人の中から誰にテストしてもらうか。ん、装備したキャラでトドメを刺さないとカウントされないのか。ちょっとめんどくさそうだな。そうなると選ぶ相手はそうだなぁ…やはり銃といったらクロウのイメージがあるしステータス的にも3人では一番頼れるので彼にやってもらおう。――ザクセン鉄鋼山へ。対象のダンシングオウルってのはフクロウがデカい羽を付けたような雑魚。クロウでトドメを刺す手間はあるもののザクセン鉄鋼山まで行って少し戻っての道のりだけで10体討伐完了だ。報酬はメカニックゴーグルという装備アクセと武器はそっくりそのままお使いください会話でありがたい。

ふたつ目の依頼はヨハン主任の奥さんバニラからだが…娘さんはあのミントだったのか。そういや出発前にミントのお姉さんとか言ってたが彼女ともいずれ会えるかな。で、依頼については飼い猫のミルクが迷子になったから探して欲しいという。今作はというかこの軌跡シリーズな何かとネコがフィーチャーされるな。毛色は白と茶のツートンで黄色い首輪で警戒心が強いからひと気のないところが好きという。何かの下に潜り込むのが好き…確かにネコってそんなところによくいるな。――さて早速外で捜索だが下に潜るのが好き…街中いたるところにベンチ…これですぐピンときた。ずっとベンチの下を見ていったら…ビンゴだ。あっという間の解決だったな。アリサはこれは気付かないわと言ってたがものの1分程度で解決したぞ、って、あぁ逃げられちゃって結局下層でも捜索するはめに。トッドが隠れてるところのベンチ下にネコはいたけどまた逃げられた。捕まえる役は多分フィーが適任じゃないかな。今度はすぐそばの駅近くのベンチ下にいたけど駅に入って行っちゃった。今回だけわざわざ用意された列車の3Dモデル内捜索だが捜索する手間もなくすぐ発見。何故かクロウが持ってた猫じゃらしで誘い出してどうにか終わった。報酬はメルティグラタンだがまぁ独自料理にカテゴリされてるから独自なわけで味の保証はできないなw

手配魔獣はタトージャというヘビ型の魔獣で斬撃に弱いらしくこないだのオオイシゲェロとは真逆だ。街道へ出て進むとユーシスの兄さんルーファスが飛行艇停めたのはこの辺らしい。油断できないとかキレ者とかここに来てそんな会話するとは実は彼は怪しいというフラグなんだろうか。街道を進んですぐにタトージャと遭遇だがヤマタノオロチならぬ四股のオロチだな。斬撃に弱いということでメンバーはリィン、フィー、マキアス、クロウにして全員のSクラフトをぶちかます。毒の状態異常が鬱陶しいもののホーリーブレスで回復してそのままなぎ倒してやった。こちらの炎症や封技や凍結が効く相手だから助かった。

鉄鉱石の襲撃事件

町に帰るとけたたましいサイレンが鳴り響き工場炎上。陰謀の匂いがプンプンするな。ともかく救援のために突撃だ。出迎えは結社の人形兵器。しまったな…パーティメンバーが物理主体ばかりだ…。でもHPとEPの回復は自動でしてくれてる親切設計。アーツが弱いハンデはあるがどうにか切り抜けられるか。こちらの攻撃は1200程度しか与えられないがステータスアップしつつSクラフト喰らわせまくった。こちらの状態異常で凍結が効いてくれるのがありがたくてクロウのフリーズバレットや通常攻撃する度に凍結のターンが何度か続いたりしてラッキーもあった。最後は炎症で自滅。ミッションコンプリート。これでみんなレベル59へ。

そこにクレアと鉄道憲兵隊が現れたので後は任せよう。残った人形兵器もやっぱクレアだけでサクッと倒したんだろうか。ただクレアから勝手な行動をするなとお灸を据えられた。危機には近寄るなと忠告したのに守らなかったからオコってことらしい。ま、それではいすみませんでしたと言う主人公じゃないわな。危険から目を逸し続けることなんてできるわけがない。自分自身に”力”があってそれに向き合った身としてはそう言いたくもなる。クレアもたらし込まれたのかここは丸く収まった。リィンとクレアの関係も修復かなw というかこの章はアリサに睨まれたりフィーにからかわれるシーンばかりだなw で、あの人形兵器の出処は3ヶ月以上前にあったコンテナらしい。以前ノルド高原に実習に行ってた頃から。帝国解放戦線のリーダー格《C》による仕業だという。用意周到だったがまぁ計画をぶっ潰せたんだから結果オーライだ。――でもクレアはハッと気付く。何故領邦軍はだんまりなのか。もう明白だな。そこへザクセン鉄鋼山がテロリストに襲撃されたという一報。またまた事態は急変だ。帝国の屋台骨でもある鉄鋼山を破壊したらどうなるか…。

鉱山では奴らが既に始めてて煙が上がってた。フィーが何か疑問を感じてるようでやはり陰謀めいたものを感じる。領邦軍と鉄道憲兵隊の小競り合いみたいだがやはり領邦軍はテロリストを庇ってるようにみえるな。それはVII組も感じ取ってるみたいでプンプン臭ってきやがる。ぶっちゃけ完全にグル。あいつらの自作自演ってことだろう。フィーは煙が発煙筒だと見抜くとはさすが。何故そんなことをしてるのか。あいつらが見られなくない何かがここにはあるってわけだ。ここで突っ込まず一旦町に戻るのは懸命な判断だな。

ここで『継続の粋人』とかいうトロフィーゲット。ネーミング的に容易に想像付くし今のプレイ時間見て察しられたがつまりまぁ100時間超えの証だなw

テロリストと貴族派がグル、それはRF社第一製作所で何かを作っててそれを隠している。でも鉱山は帝国の生命線。それを破壊しようとしてまで一体何を企んでるのか。そこへログナー家の娘アンゼリカとジョルジュが導力バイクで駆けつけてきたが7時間も揺られながらだとお尻が痛くなったり気持ち悪くなりそうだw 第一製作所の取締役はアンゼリカの叔父ハイデル・ログナーらしい。気がかりだった件とはハイデルが採掘した鉄鋼石の横流しをやってるかもという。その辺をトワ姉が全て調べ上げたのか。やはり東亰ザナドゥ同様に今作でも終盤に重要な役回りを影でやってくれてた。横流しした量はちりも積もれば何とやらで少なくともアハツェン戦車2000台分ってのは多すぎるな。そんな莫大な鉄鉱石を貴族派は何に使ってるのかはまだ闇の中。で、アンゼリカは叔父のケジメをつけるためにやって来たというわけか。確かにアンゼリカの性格ならおとなしくしてるわけがないな。もちろん見ているだけで済まないのはVII組メンバーも同じ。乗りかかった船だ、これも特別実習の延長だな。なんとなくラスダン突入一歩前という流れな気がしないでもない。

まず鉱山に入る手立てのためにイリーナに会うがその前に街中散策。町はテロリストが鉱山を襲った件とアンゼリカが帰ってきた件で沸き立ってる。そういやすっかり忘れていたタトージャ討伐報告。こんなタイミングで領邦軍に会い報酬セピス塊800貰うのも気が引けるけどw ホテルのメイドのパプリは予想通り導力ラジオ取り上げられて「はわわ」と泣きべそかいてたw 工科大学で受付から『赤い月のロゼ』13巻目を貰った。ジョルジュは顔なじみと話してて高出力の凄そうなのを調達しようとしてるけどこれは後々駆け付けて窮地をその凄いやつで救ってくれるという展開じゃないか。東亰ザナドゥでもそんな展開あった。

RF社ビル23Fへ行くと当然のようにシャロンの待ち伏せ…じゃなくてお出迎え。そしてイリーナに全てを突きつけるもそれが”世の中”という言葉ではぐらかされてしまった。でもアリサは今までみたいにもう目を背けない。士官学院で幾多の障害があろうとも諦めずに前進した。ラインフォルトを幼き頃から見続けてきた者として今なら言える、母様のやってきたことは間違ってる!と。代案はまだわからない、でも卒業までには必ず道を示す、将来ラインフォルトを次ぐ者として…。そして遂にその想いが母親に通じて鉄鋼山へのカードキーをくれた。ルーレから直通の非常用の通路…あっ、あの意味深に開かずの扉だったあの場所から通じてたんだな。さぁあとは行動で示すのみ。ただイリーナは後を継ぐならもっと覚悟を示して欲しいらしい。このイベントでアリサが精神的に成長したからかSクラフトが『ジャッジメントアロー』にパワーアップだがそもそもあまり『ロゼッタアロー』は使ってなかったな。

さてその扉から入った先。ジョルジュが用意してた凄い機器の使いみちは窮地じゃなく事前準備だった。導力波を拡張して通信範囲を広げるというものでARCUSの通信が鉱山内でも使えるようになったという。ま、イベント的な都合だな。おっ、ここでアンゼリカのパーティメンバー入りだ。レベルは2つ上の61、STRは971、ATSは383とどちらかと言うと物理タイプか。でもリィンやクロウよりSTRは下だしATSもクロウよりは下だからそこまで頼り甲斐あるってわけでもなさそう。

↓紛れもなく100時間53分。 sen_kiseki_135.jpg

連絡道を進んでいく。「シュッシュッ」っていうアンゼリカのフィールドアタックはリーチが短くて使いづらい。戦力的にもまぁ普通だな。クロウとの掛け合いで「俺らの敵ではなかった」「先輩の面目躍如だね」と言うがそこまで頼りにはなってないかなw というかここらの敵が弱すぎてクラフト使うまでもないってのがあるが。鉄鋼山に上がるはしごを前に男性陣を先に登らせて自分は女性陣の下を登ろうとするアンゼリカの策士というか変態ぶりよw むしろアンゼリカの活躍しどころはここだなw どうやら実際は目の保養をしてるみたいでなんでそういったイベントスチルがないんだ。そういや碧の軌跡Evoであったイベントスチルは今回はなかったな。回想では出てきたが。

鉄鋼山・第3坑道へ。この前依頼で入った鉱山内部にも繋がっていた。そして新たに流れてきたこの曲も王道ファルコム路線でテンションアガットな格好よさで痺れる。どことなくラスダンで流れてそうな曲だがまだ早いか。ここら辺でレベル60に到達。マスタークオーツのサイファーがレベル5になってこれがMAXか。今更気付いたがやたらクロウでステータスダウン引き起こせてると思ったらこれのアビリティだったか。

『B・ゼフィランサス』2体のお出迎え。今回はアンゼリカのクラフト『ドラゴンブースト』によるステータスアップが効果てきめんだったな。最後アンゼリカにトドメを刺させようとしたときにMISSになったのはガックリきたがw ここぞという時でも頼りにならない先輩だw

その奥で囚われてた鉱員たちを救出。けが人もいるから置いとくわけにもいかずここはクロウが一肌脱いでくれることになった。こうゆうときってクオーツや装備アクセは外してくれるんだろうか。まぁ気にしないほうがいいか。――クロウの見送りでやたらみんながフラグっぽいことばかり言うからもしやと思ったら案の定。鉱員たちは送り届けられたが戻る途中で連絡道が崩落で塞がってしまったという。テロリストの仕業ではなく自然にか…?終点近くでトワ姉から導力通信で鉄道憲兵隊に皇帝から調査許可証が発行されたと報。これで大勢は帝国側になり領邦軍&貴族派の負けは決まったも同然だがVII組は残る鉱員たちの救出へ。トワ姉やクロウ、ジョルジュ、そしてアンゼリカのお陰でここまで来られた。正念場はあともう少しだ。

お出迎えは帝国解放戦線の幹部《V》。以前B班がナイトハルト教官と共に戦った奴だな。フィーの記憶に寄るとこいつは猟兵団アルンガルムの生き残りらしい。猟兵王にお悔やみ言ったり一応義に厚い猟兵みたいだが。この鉄鋼山は帝国の生命線。それを封鎖してまであのオズボーンをぶっ倒したいらしい。何がそこまで彼らを駆り立てるんだ。領土拡張主義と鉄道網拡充政策の犠牲になったというが元が猟兵なら言われる筋合いもなくないか。ギデオンは思想的にオズボーンとソリが合わない、スカーレットは鉄道網のせいで故郷をなくしたらしい。このヴァルカンはただの逆恨み。同情の余地もないな。ここでこんな奴ら相手にも回想のイベントスチル。ヴァルカンはアルンガルムの団長だったんだな。貴族派から平民宰相のオズボーンを揺するだけだったがオズボーンは一枚も二枚も上手で必要以上の殲滅戦を挑んできたという。投降しようもナシのつぶて。少年兵や女も例外なく。そんな地獄からヴァルカンはただひとり生き延びた。そして帝国解放戦線のメンバーと意気投合して今に至る。逆恨みと部下たちの弔い合戦を目指して。――ま、確かに同情の余地は少しあるがだからといって一連の行動を許すわけにもいかない。そもそも猟兵団=テロリストだからオズボーンの毅然とした対応は間違ってもいない。でも一度燃え上がった焔はそう簡単には引っ込められないか。

V-ヴァルカン戦

さぁ俺たちの焔も見せつけてやろうじゃないか。暗闇の状態異常が効くのが致命的で何度もあいつのMISSに助けられた。口ほどにもない。

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最強ランクの猟兵が放つらしい黒い闘気を出しつつの悪あがきはみっともない。そこへリーダー格《C》に窘められて引っ込んだが代わりにまたおまえと相手しないといけないのか…。てっきりイベントで済むと思ったらマジの戦いとはしんどい。

《C》戦

いやぁ…ほんと先が見えない20分もの死闘だった…。振り返ることもできないぐらい無我夢中でボタン押してたなぁ。何度も戦闘不能になりつつだったが一発で倒せてゲームオーバーにならなかったのは自分にしては上々だ。最後は先にCを倒して雑魚2体が残る格好がつかない幕切れだったがw

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その後やはりという展開。そう簡単に黒幕は倒してくれないか。そして鉄道憲兵隊と領邦軍も現れたがまたしても争いになってこれは醜い。《C》は全ての準備は整ったと言い残して去っていった。次に合う時までに…ってまさかの狙撃?飛空艇は大破して谷底へ落ちていったが…もし爆死したならざまぁとしか言いようがないがまぁさすがにそんなわけはないだろうしフェイクとかかな。そしてまだ揉めてる領邦軍のバカども。さすがにログナー領主の娘アンゼリカを前にバツが悪そうだがそこへさらに助け舟してくれたのがまさかのオリヴァルト皇子。一連の展開はさすがに予想外だったな。

皇子のお陰で事態はスムーズに収束。でもこの事件の余波は収まらない。テロリストと領邦軍の癒着。貴族派による第一製作所の鉄鉱石横流しの証拠もテロリストによって握り潰されていたという。でも明らかに黒。オリヴァルトはイリーナの協力を取り付けさらに調査を続けることとなった。

で、誰が《C》が乗る飛空艇を撃墜したのか。まさかシャロン?と思ってたが違ったようだ。例の工房…もしかして碧の軌跡で出てきたあの人形工房だろうか。シャロン・クルーガー、やはりただのメイドではないようで雇い主がふたり…イリーナと…やはりオズボーンになるんだろうか。そして残存してた機械人形を一撃で撃破するとかレベル100どころじゃなさそうなんだがw ――イリーナは今回の事態には一切関与していないらしく最悪なケースはないようで安堵。でももうひとりの雇い主にとってはいつもの戯れだという。この感じだとオズボーンじゃない?もしかして皇帝?

チャプターリポート

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章獲得APは65、評価はA、総AP369でランクは【甲弐級】になった。やはり痛恨は『執事の隠し事』でAP抜きに顛末を知りたかった。因みにこの段階でリィンとアリサのリンクレベルが5になってトロフィー『リンクマスター』もゲット。やはりアリサが一番乗りだったな。するとアリサが一番交友値が高いはずだがどうだろ。

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コメント

  1. ナイ | -

    No title

    プレイ100時間超えお疲れ様です。

    既に承知済みでしたら要らないお節介となりますが、ケインズ書店などで買える本で「俺の料理○○」というシリーズはレシピ本なので1度アイテム欄から使用すればたしかそのレシピを覚えられたはずです。
    空いてる料理はそれだったり?

    ミントのお母さん=バニラさんは、マカロフ教官の実の“お姉さん”でしてヨハン主任は旦那さん(ミントのお父さん)ですね(^ー^)
    もしかしたらそのせいでミントにお姉さんがいると混合してしまったのかもですね。
    長々失礼しました!

    ( 22:28 )

  2. こちらこそ長文でしかも拙文なのに読んでくださって恐縮です^^;

    なんと本はそうゆうことだったんですね、といいますか今の今まですっかり本を使用することを忘れてましたw買うだけ買ってただけっていう…。プレイ記事は自分用メモとしても書いてるんですが何も意味を成してませんねw
    ミントの家族の件も教えて頂き感謝です。ミントのあの性格は遺伝だったのですね^^; ほんと今作も登場キャラ多すぎて頭の中でこんがらがってそう思い込んだままそのままにしてたみたいですw

    ( 06:51 )

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