というわけで前編(閃の軌跡 プレイ日記Part11)からの続きで今回でお終い。ふぅ~やっと終わった~。クリアまで大体2ヶ月ちょっとか。ただでさえ膨大なボリュームの軌跡シリーズなのに何やるにも遅い自分にしては早いペースでクリア出来たな。

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旧校舎の異変

VII組は明日のコンサートの打ち合わせに余念がなく。IBCの資産凍結の話題も出てたがアリサはディーターと会ったことあるんだな。こんな状況だから特にお偉いさんが親だと見に来られるか不透明だがどうやらまだ帝国内に影響は及んでないから明日の学院祭には来られるみたいだ。和気あいあいとしてきたがそこへどこかで聴き覚えのあるあの不気味な鐘の音がゴーン。

旧校舎は青白い結界で包まれて尋常ではない様子。既にヴァンダイク学院長やトワ姉たちも集まってた。こうなるとさすがに呑気に学院祭で歌ってる場合じゃないがもちろんVII組は「はいそうですか」で終わるわけがない。明日は俺たちの手で掴むんだ!みんなの気持ちが一体になったからかARCUSが光り輝き出した。つまり選ばれし者たちというわけで都合よくw、VII組メンバーだけが結界を破って中に入れるようだ。さぁここからはVII組の出番。ここに俺たちの証を残してやろうじゃないか。

というかこの展開の雰囲気はラスダンだろうか。でも第二ノ試シってからには第三もありそうだが。そしてこれがラスダンとなると学院祭ライブはエピローグになることが読めてくる。多分ライブの歌がED曲になったりとか?エマの歌ってるシーンとコテカナの歌がリンクする絵がみえるな。

ここで再びリィンの胸の動悸。遂にエマが何か決意したようだ。思わせぶりなことをエマはVII組に対し問うてくるがいついかなるどんな時だってVII組は様々な困難を乗り越えられてきた絆がある。だからVII組は最高のクラスなんだ!…ってエマは結局自分の本性言わないんかいw まぁ問い詰めてる場合でもないか。


恐らくラスダンと思われる第7層『巨イナル影ノ領域』。3Dの利点を遺憾なく発揮した大規模な構造のダンジョンでこれは骨が折れる攻略になりそうだ。まぁこの手のは東亰ザナドゥの終盤ダンジョンで体験済みだから怖気づくことはない。

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攻略メンバーを選ぶわけだが何故かエマは固定という理由は推して知るべし。取り敢えずバランスを考えてアリサとラウラをアタックメンバーに入れた。しかし参ったな。まさかもうラスダンとは思わなかったから何も準備してない。装備とかは多分最強アイテムが各所で拾えるだろうけど消費アイテムはそれぞれ20個前後しかなくてもっと買い込んでおけばよかった。ただ雑魚は大したことない強さで難なく。デカブツも何てことはない。ここで遂に全属性セピスが10000個貯まった。途中でゼムリアストーンの欠片をゲット。見逃しは…ありそうだなぁ。そういやまたリンクで結ぶの忘れてた。よくよく見るとハーレムパーティに知らずのうちにしてたな。ダンジョンのギミックは特に面白味はなく。途中からフィーとエリオットにバトンタッチして次の領域2へ。

エマがセリーヌにくれぐれも気をつけると言ってたが自分の正体のことだろうか。さすがに鈍感系主人公もふたりが喋れることに気づき始めたな。領域2で1に戻れるショートカットがあるので戻って編成し直して今度はクロウやミリアム、カイウス、マキアスを参加。VII組みんなで証を残すからには満遍なく使ってあげたい。領域2で詰まったが総当りで仕掛けのオブジェクトに攻撃したらクロウで道は切り開けた。途中のアイアンゴーレムがボス級の強さで参った。その側にはゼムリアストーンの欠片。どうやら赤いクリスタルを破壊するとラスボスへの扉が開放されるギミックみたい。ただオブジェクトとクリスタルといい対応するキャラじゃないと破壊出来ないみたいで偶々対応するキャラをパーティに入れてたらいいけどそうでなかったらまた戻って編成し直さないといけないから面倒。しかも強敵アイアンゴーレムが所々にいるからしんどい。奥へ進んでいくといよいよ構造把握が大変になってきてこんがらがってきた。マキアス、クロウ、フィーと対応するオブジェクトを破壊して進路を確保。色々うろちょろしてしまったがようやく領域3へ。

三属性で因果律がねじ曲がった原因が最奥にあるらしい。その前にドゥルグネッサとかいうドラゴンタイプの強敵の側に再びゼムリアストーンの欠片。というかこのドラゴンはSPDが早いのかやたらターンがたくさん回ってくるからしんどい。そんな厄介な奴が領域3にはゴロゴロしてるからもう満身創痍。ほんと硬いし弱点の空アーツも大して効かないしSPDも早すぎ。あとここで出現するATボーナスのCP LOSEが嫌過ぎる。折角CP200温存しつつ戦ってるのに一気に空になるとへこむ。マジでこの要素は誰得なんだ。拠点に戻ってパーティ編成し直したりして回復。ほんと何でアイテム買い込まなかったのか。突入前に戻ろうにも既にセーブは上書きしちゃったからなぁ。あとはもう壺破壊で手に入るアイテムだけが頼りだがやたらクオーツばかり出るから使えない。

そうしてやっと最奥にまで辿り着いた。ラストかもしれないので拠点に戻ってパーティ編成し直して準備。この先に全ての謎の原因がある…もう覚悟を決めるっきゃない。――おお、ここはOP後半のシーンにも出てきた灰色の世界だ。そしていきなり出やがった。これはもう勝てませんわ…オーラが違いすぎる。こうゆうときだけはミリアムが頼もしいが。これが最後ノ試シ…どうにかあの巨大な影を撃破してその資格とやらをゲットしてやろうじゃないか。

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灰色ノチカラ ロア・エレボニウス戦

レベル70、HP200000、有効属性も皆無…。ネーミング的にエレボニア帝国に纏わる敵っぽい。そしてお供には領域でこっそり出現してた雑魚のピースオブパワー。今思うとこいつもネーミング的に意味深。――あ~、強すぎ無理だね。状態異常のオンパレードだなもう。初戦はどういった攻撃をしてくるか見極めるだけだ。で、二度目、三度目のリトライ。かなりいい線までいって奴のHPを残り2万ぐらいのところまで追い込んだ…けど敢えなく撃沈…。特に捕獲技がウザすぎる。大ダメージ与えたら救出できるけど後半からCPが常に枯渇気味で決定打が出せずどうしようもない。1時間も手に汗握った戦いだったのになぁ。こうゆう時ってすごい時間無駄にした気分になって脱力感。『ラッシュマスター』というラッシュ100回達成のトロフィー取得したけど虚しい。因みにあとでPSN全体取得率見たら意外とレア扱いの16.3%だった。


さてどうしたものかと拠点でウロウロしてたら…あ!なんだ戻れるじゃん!普通にそのまま旧校舎から出られたよ。てっきりもう出られないと早合点してた。そういやジョルジュたちがお店準備してるからねと言ってたなぁ。というわけでここで仕切り直し。異変後の士官学院とトリスタの街をこんな非常時だというのに散策していこうw というか出られるの気付かなかったら色々な会話見逃すとこだったな。危ない危ない。

さすがに深夜だけあってあまり会話できる人はいなかったし大体決まりきった会話ばかりだった。そんな中では料理部マルガリータが呑気に明日の学院祭に備えてラブスイーツなるおぞましい料理を作ってたw こいつは学院が壊滅してもしぶとく生きてそうだな。しかしあの会話の感じからしてクエストに発展しそうだったが。ヒューゴの執事ビルジは逞しく成長した若に感銘を受け見守ることにしたようだ。リックスとアントンがまさかキルシュ2階宿屋にいたとは…。アントンはシャロンお手製料理ですっかり舞い上がってる。ま、本人が今が幸せならいいのかなw リベールのボーズでも同じ名前の宿屋があったらしい。すっかり忘れてるからなぁ。お、学生たちは寮のエントランスで待機してるんだな。ベリルから…あ、『赤い月のロゼ』全巻コンプ出来てたのもすっかり忘れてたわw えぇ…全巻揃えたら変死してしまう!?まぁ確かにある意味何度も変死はしてるw というわけでお祓いの意味も込めてベリルに全巻プレゼント。お礼には『ゼムリアストーン』!欠片じゃなくて本体なのがありあたい。これなら1個で十分だ。しかしまさかあのベリルから貰えるとはな人は見かけによらないものだ。パトリックがツンデレしてたが彼なりの心配の仕方なんだろうなw

購買部には、やった!新しい武器が入荷してくれてる。よしこれで何とかなりそうだ。セピス塊は5089も溜まってるから換金して所持金は173930コールにもなったし各属性クオーツは今まで一切換金せず溜め込んでたからまさに金に糸目をつけず何でも買えるぞ。質屋ではティアラルやアセラス・改を交換。この2つがメインの回復アイテムだから生命線。というか今になって気づいたが他のクオーツとかのタブページもあったんだな。てっきり回復アイテムしか交換出来ないとこれも勘違いしてた。

技術棟のジョルジュがゼムリアストーンの欠片から最強武器を作ってくれるんだがほんとジョルジュは何でも出来るなw 今はゼムリアストーンの欠片は3つだがこれで1個作れてゼムリアストーンは計2個になった。早速リィンの『黒刀「夜光」』を改造して『利剣「白夜」』へ。トロフィー『至高の剣』もゲットだ。さてあともう1個は誰の武器にするか保留。

あとクオーツも買っていこう。今まで忘れてたこともあってここまで買わずだったがそれを貫き通すとかもうやってる場合じゃない。倒せなければ何の意味もない。アーツ系のクオーツはレアなのが既に色々とあるからもう買う必要はなし。ステータスアップ系のクオーツをいくつか買った。

さてパーティメンバーをもう一度見直していく。やはり全体攻撃Sクラフトを持ってるキャラ優先だしラスボスに僅かにある状態変化有効率に適したクラフト技があるキャラ優先。当然リィンは固定。さすがにラストバトルで主役不在は締まらないだろう。エリオットはクラフトというよりアーツ係としてエマよりATSなどが上なので起用だな。ラウラは気絶を起こせるクラフトがあるし先のラスボス戦でも全滅はしたがラウラの攻撃力は頼もしかったからメンバーには入れたい。で、あとひとりだが申し訳ないがヒロインのアリサ、個人的に好きなフィーはクラフトの有用性から外れる。ガイウスとクロウも厳しいか。ミリアムは気絶を起こせるクラフトと全体Sクラフトと初回ガードがあるんだが基礎HPとSPDの低さがネックで外した。マキアスは行動順を早めたり回復させられるクラフトがあるから悩む。あとはユーシスの士気向上とアーツに期待するか。というわけでメンバーはリィン、エリオット、ラウラ、ユーシスにした。というかサラ教官をパーティに入れたいとこだがw シャロンもプレイアブルになってくれたら頼もしかったんだけどなぁ。

仕切り直しの4戦目。ユーシスの士気向上クラフト使いつつラウラとリィンのSクラフトで雑魚諸とも粉砕。その後はじっくりコトコト。最低限奴にHP回復ATボーナスとクリティカルを回さないように細心の注意を払いつつ。あともう少しのとこまで追い込んだが奴の最大火力の技が出てパーティのHPがすずめの涙になってしまい万事休す…と思われたがその後すぐ奴の身体が光り始めて?あれ?勝てた?…えぇ?どゆこと?w 確か直前にリィンのクラフト技を放ってその後奴がさっきの大技を繰り出して大ピンチってなってその後奴が倒れたってことは多分炎症の状態異常がリィンのクラフトで付いてそれが最後の決め手となったんだろうな。何とも格好がつかない最後だしリィンとエリオットしか生き残りは居らずだがまぁ倒せたんなら何でもいい。獲得経験値も0の敵だからパーティメンバー格差にもならないしね。

↓奴を倒したその瞬間。パーティのステータスのボロボロさよw sen_kiseki_151.jpg

まさかの勝利に呆然としてたからその後起こったイベントをあまり追えてないんだがどうやら夢オチ…ではなく。でも幻覚を見ていたようだからある意味夢オチか。兎にも角にもその試練とやらに勝てた。そして学院祭も無事続行だな。VII組はむしろこっちの方が気掛かりだったようにみえるのは学生ならではだな。さてこの後はほぼイベント進行だろうかなと気楽に見てたら…あれ?エレベーターから突然ロボ。まさかこいつが真のラスボスでしたとか言わないだろうなぁ。

チャプターリポート

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まとめのチャプターリポートが出て取り敢えずこれでお終いってことが分かって安堵。というか気が休まらないから早くセーブさせてw 章獲得APは39で総合獲得APは408。章評価はA。そしてこれでランクは【甲壱級】となった。最高位まで到達だー!と思ったがスクショをよく見ると上には上がある…甲零級まであったんだなぁ。あと22AP足りなかった。

士官学院祭・2日目

そしてVII組のコンサート本番間近。例の巨大な人形兵器は数百年前の暗黒時代つまりドライケルスやサンドロッテが活躍してた頃の遺物だそうだ。誰が何のためにあんなのをエレベーターに乗せて動かしたのか…謎は深まるばかりだがその辺はIIで解決するのかな。

そしてまさかのエマエンド…違うw 色々エマに問い質したいところだが許容オーバーでそれどころじゃない。今はエリゼのエスコートとステージのことで頭がいっぱいだ。全てお見通しにみえるエマだが旧校舎でのあの出来事は想定外だったらしい。大まかな真実は学院祭が終わってからすっきりするんだろうか。

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嬉しいことに自由に散策できる時間がまだあった。パトリックが怪我してないか心配してくれてたりエリゼがまだ来てないか気にしてたり可愛いやつだなw 質屋ミヒュトはやたら情報通だと思ってたら遊撃士トヴァルと知り合いだったか。会話によると今ごろクロスベル方面は黒幕のあの方が登場した頃みたい。あのおっさんはサラ教官とも知り合ってたとは手広い奴め。マキアスラブと思われるパティリーがドロテの魔の手に捕まってしまってた。意外とああゆう娘がそうゆう趣味にはまったりするんだよね。ユーシス兄ルーファスとマキアス父レーグニッツは意外と気が合うみたいでまるで未来のユーシスとマキアスをみてるかのようだ。メアリー教官はすっかりマカロフ教官にラブの波動みたいでお熱いかぎりだが当のマカロフ教官は姉のせいでそれどころじゃない様子だしミントも相変わらずそそっかしくて教官の胃は大丈夫だろうかw アントンはシャロンの料理を食べすぎてダウンしてて彼女を誘う機会すら自ら潰したのであった、ちゃんちゃん。料理部のニコラス部長から生地にパイナップルを入れると固まらないというこんなところでお菓子作りのマメ知識。屋上には旅行者アナベルもいたがなるほど急な結婚話で家を飛び出していったのか。しかもその相手がレイクロード家?するとケネスの兄が相手ってことか。釣り趣味始めたアナベルとはこれまたぴったりの相手じゃないか。でもアナベルは荒くれっぽいから相性どうだろうかw ジョルジュの差し入れ用に屋上でダークチェリーパイってのを購入。側のベンチではアランとブリジットがここでラブラブしていてリア充爆発しろとしかw フィーとミリアムも屋上でデートしてたw 何かこのふたりはほんとお似合いでほっこりするな。ふたりとも色々と厄介な性格なのにねw そんな中自分は上の画像のようにエミリーの尻を堪能してたのであった。ラインがギリギリ見えるのがエロい。

例の巨大ロボがある旧校舎最下層へ。ジョルジュへの差し入れは胡散臭い名前だったダークチェリーパイで正解だったようだ。かなり精巧な人形兵器で人間が操縦できるらしい。人形峠のあのおっさんなら何か分かるかもしれないな。

久しぶりにエリゼと再会。相変わらずのブラコンぶりで微笑ましい。VII組のみんなとも和気あいあいと過ごして楽しい時間。パトリックの奴はすっかりエリゼにぞっこんラブだなぁ。まさか将来ハイアームズ家とシュヴァルツァー家が…ってことにはならないよねw 色々面倒な奴だけど四大貴族の人だからといって身分は関係ない、結局”人”そのものが大事。だから悪い奴じゃないしむしろいい奴なんだけどね。そこへ…まさかのアルウィン皇女とオリヴァルト皇子と護衛のクレア大尉。まさに全員集合。大団円に相応しい。


I組のオペレッタは案の定カットで虚しく拍手が木霊するw そしてメインディッシュはVII組のコンサート。やはり女性陣の衣装が可愛らしくもセクシーで良い。そこへ予想通り主役は遅れてくるを地で行くアンゼリカの登場。こうしたドレス姿見るとほんとにログナー家のお嬢様だったんだなぁと。でも性格はこれまで通りで女の子に抱きつく行動でアンゼリカだと実感でリィンの呆れた目とフィーの面倒くさそうな目w

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実際のコンサートはラスダンの曲に合わせたイメージ映像みたいなものだった。てっきりほんとの歌が流れると期待してたがでも歌って弾けてるみんなの姿は眩しくて素敵だったな。特に意外とフィーがノリノリで微笑ましかった。そしてアンコールで期待通りのコテカナの歌が流れてきたけど「I swear...」で新曲じゃないんかいw でも感動的な演出でしんみり。やっぱ名曲の力は偉大だな。こうなると実際のキャストの歌で聴きたかったがやっぱはやみんに歌録りしてもらうのは難しかったのかな。まぁ同じハスキー系な声質だから似てるといえば似てる。

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コンサート疲れですっかり呆け顔なVII組。パトリックがツンデレしにやって来たがあの様子だとVII組の優勝のようだ。1512票も獲得したとはすごいじゃないか。でもそこで普通に騒がないのがVII組たるところ。他の組の出し物も引けを取らないぐらい素晴らしくて優劣なんかもう関係ない。学院生全員優勝ってことだな。そして学院祭の締めくくりは後夜祭。多分そこでエンディングが流れてきそう。その前にリィンはコンサートを引っ張ってくれたエリオットとクロウに感謝の言葉。エリオットはコンサートのお陰で音楽がより好きになりこの学院に来てよかったと言ってくれたがそれは多分全員が思ってることだろうな。学院生活で絆を深めてそして今がある。クロウはVII組にいられるのは今月いっぱいなのか。来年進級したらVII組はどうなってしまうか不透明だし寂しくなる。クロウからこっちがすっかり忘れてたあの時のお金を返してくれた。クロウはずっと覚えてくれてたんだな。意外と気遣いな面もあったりしたし何だかんだでいい奴だった。

みんなダンスはそれぞれ思い思いの相手と。グエン祖父さんはシャロン誘ってて抜け目ないなw レーグニッツ知事はイリーナ誘ってるがお互い独り身同士まさかの再婚フラグとかw? サラ教官はアルゼイド子爵に誘われてすっかり色気づいててやっぱああゆう年上好みか。アンゼリカはまさかのジョルジュへのお誘い!?確かにずっと共にいる間柄だし脈ありっぽいけど肝心のジョルジュは女より機械にしか興味なさそうだからなぁw リィンはエリゼとではなく…おお、流れ的に予想はついてたがここで選択肢。《アリサ》と《フィー》と《ミリアム》から選べるとはなんてよりどりみどりな…。というかラウラやエマは?多分隠しステータスの交友値が低い関係だろうな。確かにこの3人をよく一緒にパーティメンバーに入れてたし絆イベントもよく見てた。さて誰を選ぶか。意外とフィーやミリアムといい関係になったらドキッとするから興味はあるんだが…やはりここは王道を征く《アリサ》にしよう。さすがにここでフィーやミリアム誘う道理もないだろうしね。エリゼからアリサが将来の義姉候補だとかからかわれてませてるなw でも相手を選んだことによりエリゼはちょっと寂しくもあり…かな。アルウィン皇女からは見透かされちゃってる。むしろアルウィン皇女という選択肢も将来的にはあるんじゃないかw

そしてアリサを誘ってふたりしてラブの波動。踊ってるときに結構身体が近づいてしまいこれはもう恋人同士と言わずして何になるんだという。そのあとの語らいも選択した相手によって変わるんだろう。激動の学院生活もあっという間だった。時間というのは思った以上に短い。そしてそれぞれ進むべき道を決めるまですぐ。でもこのVII組のみんなとの出会いと絆があるなら必ず進むべき道はみえてくる。そんな恥ずかしい台詞をアリサには見透かされててリィンのことなら何でもお見通し。これはもう完全に夫婦ですわ。そして意外にもアリサのほうからある意味プロポーズ。一瞬ほんとのプロポーズかと早合点したがさすがに健全。しかしこれはフィーやミリアムもこんな展開になるってことなのか。ドギマギするふたりを見てみたいが…。ここでアリサだけでなくトロフィー『アリサとの絆』もお持ち帰り~。PSN全体取得率は29.5%と全パーティメンバーのうち大体30%がアリサを選んだのならまぁそんなものか。他のキャラをPSN全体取得率で見ていくと『マキアスとの絆』は9.0%と男性陣では一番低く、次がエリオット、ガイウス、ユーシスと続く。つまりマキアスが一番人気なくてリィン以外ではユーシスが一番人気あるってことでこの勝敗を本人が知ったらどう思うかW 女性陣では『ラウラとの絆』が18.5%と一番低く次がエマ。アリサがヒロインということもあって一番人気みたいでまぁこの辺は順当だな。格闘系少女とかメガネ系少女は他でも大体において低くなる傾向がある感じ。

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後夜祭も無事終了。ここで護衛役だったクレア大尉からまさかのリィンたちVII組の5年先輩だということが明るみに。結構若かったんだな。激動の時代が目の前に…。士官学院卒業生は4割が軍人になって正規軍や領邦軍に進むらしくかつてのクラスメイトで対立という悲劇も起こり得るんだろうなぁ。だからこそ動じない強い意志が必要。VII組のみんなならきっとその意志が持てるはずだ。

それにしてもエピローグにしては長いし中々纏めの雰囲気にならないなぁと思ってたら…軌跡シリーズ伝統の導力通信の一報による急展開。ぞろぞろと要人たちが帝都に引き上げていき波乱の予感。ふぅ~どうやらまだまだ続くようだ。東亰ザナドゥに続きまたしてもラスダン&ラスボス詐欺とはw その急報とはもしかしてクロスベル炎上のタイミングだろうかと思ったがガレリア要塞がなんと消滅。なるほど彼女のあの力によっててことか。

帝国の動乱

時は飛んで30日経過。クロスベルの動乱は思いがけず帝国に大波乱を巻き起こしていた。こうなるとさすがに今まで通り実習はやってられなさそうだ。要塞に行ってたナイトハルト教官は無事みたいでよかった。帝都では民たちが打倒クロスベルに燃えてたり共和国の脅威に備えようとしてたりこちらも火薬庫状態。なんだかこの対立構図はリアルな未来のアジアをみてるかのようだ。こうなった以上VII組は自らの目で現実をみていくしかない。サラ教官によると昼にオズボーン宰相から声明発表があるらしい。いわゆる大本営発表…これも目を逸らさず現実をみるしかない。

さてまだあるとは思わなかった学院散策。戦争になってもマルガリータは絶対生き延びるなw 呑気してるミントも同様だろうw エリオットは音楽なんて…と言ってるけどこうゆうときだからこそ音楽の力がいるはず。現にコンサートの出し物でVII組の結束はより深まった。エマはエリーヌと共に屋上にいたけど一連の情勢が”何か”に流れを導かれてるかのようだという。その何かとは碧の軌跡で出てたキャラなのか今作でのことを指すのか果たして。ナイトハルト教官は本日付で教官職を辞めるという。こうゆう情勢だから仕方なしか。レックスがガレリア要塞消滅写真に心を打たれたみたいで何か思うところあるらしい。遂に目覚めたかな。アランがブリジットに告白したみたいだが想いはブリジットに届いたってことなんだろうか。フィーが新たな花を植えようとしててその花が咲く来年春まで見届けられたらいいな。旅行者アナベルがケネス部長と仲良く釣りしててこれは脈ありなのでは…と思ったがこのふたりのことだからないだろうなw コレットはこんなときでもウィンドウショッピングとブレない。こうして戦争という噂が流れて町のみんなは誰も彼も暗く沈み顔。人も経済も何もかも大打撃。民にとって戦争が起こって何もいいことがない。いつの世でも権力者の勝手で苦しめられるのは民ってことだな。

ミリアムは旧校舎地下7階の人形兵器の側にいた。意味深に人形兵器を見つめていたが…。アガートラムとは大元で繋がってるからなのか。オズボーンとこの旧校舎も繋がってるっぽい。ミリアムはここを調べるために派遣されててもうひとつの任務もあったけど必要なくなった…リィンかエマの監視とか?クロウはどこにもいないがこの様子だと何かを決意して飛び出してって感じだな。でもあの会話だと発見できそうだが…仕方なく学院に戻ろうとしたらパトリック。貴族生徒の半分は実家に戻ったらしいがパトリックは共にいてくれるんだな。彼の話だとクロウは直に宰相の演説を聞くために列車で帝都へ行ったらしいが何かの言い訳っぽいな。


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そして正午。遂にオズボーン宰相の演説。歴史がここに動く…というわけだ。ミスティがドライケルス広場で実況してくれるらしいが…ん?エマが驚いてる…もしやセリーヌの同族?確か以前クロチルダが瑠璃色の鳥なのではと予想してたがほんとにそうだったりする可能性も。――そして中田譲治さんの渋い声で始まった宰相の会見。そういや碧の軌跡でもディーター市長が終盤に演説して歴史が動いたなぁ。それで今思い出したが碧の軌跡内でオズボーンが何者かに暗殺されたって展開があったような…あっ!なるほどそうゆうことか…。クロウの不自然な行動に合点がいった…いってしまったともいうが…。そしてミリアムのもう一つの大事な任務は帝国解放戦線《C》の監視。イニシャルC…なるほどね。あの鉄鉱山での出来事は自作自演だったんだなぁ。この辺はただごとではない緊迫感があって会話を送るのが怖かった。

そして決行された暗殺。確か碧の軌跡内でオズボーンは命を取り留めたと聞いたが完全に心臓狙い撃ちであれで生き延びられるものなのか。替え玉って可能性もあるしそもそもオズボーン自体が人ならざるものだったりして…。《C》じゃなくてクロウにはあのクレアが迫っていた。彼は帝国に併合されたジュライ地区出身だからつまりそうゆうことなのか。

ミスティはやたら冷静に実況してて茶番っぽいが徐々に声のトーンが…眼前にドライケルス広場の映像!?やはりエマの関係者だったか。遂に正体表したと思ったら展開は巨大な貴族連合軍の飛行艇が出てきたりそこから大量の人形兵器が出てきたりもうシッチャカメッチャカだ。OP後半で人形兵器が出てきたのはこれへの伏線だったんだな。記事でも書いた通りやはりあのOPに全てのネタバレがあった。人形兵器を動かしてるのは西風…あの猟兵団か。こいつらレグラムのアルゼイド邸で見たな。まさかフィーが板挟みになるんだろうか。クロチルダのところにあのブルブラン。使徒・第二柱と呼ばれるクロチルダはこの様子だとウロボロスのメンバー、つまり敵っぽいなぁ。

シーンは現実に戻る。夢みたいな出来事だったがこれが現実。しかしVII組メンバーは数々の修羅場で慣れてるとはいえ宰相暗殺にも殆ど動揺せずクロウの正体や帝都占領にもそこまで動揺してるようにはみえない。フィーはかつての仲間の西風猟兵団を発見してしまい複雑だろう。そしてあのクロチルダは何とエマのお姉さんだった。何故そこでみんな「えぇ!」ってならないんだ。そしてナイトハルトからサラ教官に一報。またしても風雲急を告げる。西からあの人形兵器がこちらに向かって来てるらしくまさか学院とトリスタの町が戦場になってしまうのか。もちろんそれを指をくわえて見てるわけがないVII組。

どうやらこれがホントのホントに最終局面みたいだな。学院とトリスタの町を守る戦い…まさにトールズ士官学院の生徒らしい目標じゃないか。

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というわけで再び最後のひととき。学院内を散策していくがみんな学院を守ろうと必死みたいで頼もしい。ミントは医務室で余計な仕事増やさないと心配だがw リンデとヴィヴィ、意外にもこうゆうときは普段おとなしいリンデの方が勇ましい。ミリアムも料理部部長ニコラスに気に掛けられてるのが微笑ましい。パトリックが冷静に情勢を見つめていた。すべては貴族派と革新派の対立がもたらした帰結…。ただハイアームズ家から何も連絡がなく黙殺されてるらしくこれがパトリックにとっては屈辱。パトリックも貴族、平民に関わらず守ると決意してくれた。実際フリーデルたちにこれまで部活での非礼を詫びほんとに一致団結してくれるようですっかりいい奴になった。物語中でこれが一番感慨深いかもしれんw ドロテからは変な感じでエマが励まされたが多分一生理解し合うことはないんじゃないかとw

これまでクロウはいつだって事件の現場にいた。ジョルジュもルーレでのクロウに違和感を感じたらしい。出会って当初は人当たりがいい奴だったけどどこか虚ろでもあったクロウ。それをアンゼリカは感じ取り衝突もしたという。さすがアンゼリカといったところか。それでも段々と絆を深めていった…なのにどうしてこうなった。それにはとにかくクロウに真意を問うことが一番の解決策。この感じだとラスボスはやはりあの人形兵器に乗ったクロウってことになりそうだ。


次がラスダンなのかそれとも東亰ザナドゥの後日談みたいにいきなりバトルなのか不明なので準備は程々にして取り敢えず出撃して様子見だ。既に西口で領邦軍と教官たちがおっ始めていた。というかトマス教官もマカロフ教官も戦えるキャラだったのかw ベアトリクス教官やヴァンダイク学院長に掛かればサラ教官やナイトハルトもひよっこ同然というこのグループのパワーバランスがおかしい。マカロフ教官もトマス教官も魔導杖でアーツタイプか。さすがにこの大人たちにVII組の助太刀は無用に思える。フィーによるとベアトリクス教官は元帝国軍大佐で『死人返し』って二つ名持ってるとかなるほど保険の先生やってるだけはある名前だw さしずめあの時代のナイチンゲールだったんだろうな。そこへさらに増援の追加は今まで行方くらましてたあのシャロン。なんとウロボロスに属していた最高位のエージェントで執行者No.IX、『死線のクルーガー』だという。てっきり宰相のチルドレンとかかと思ったが全く違う勢力であのウロボロス関係者だったとは…。でも今は休業しててあくまでもRF社の使用人アリサの居場所を守るだけという。あの様子だと実は敵ってことはなさそうかな。

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これで益々VII組の助太刀は必要なさそうだが帝都の反対方向からデカブツ2機。否応なくVII組の活躍しどころはあるようだ。相手は幹部スカーレット。これよりトリスタ東口防衛戦スタートだ。相手は機甲兵ドラッケン。――え~と、暗闇攻撃が鬱陶しくてどうにもならない。この段階まで時間が掛かるから面倒だが出撃前からやり直し。――エリオットは開幕エコーズビートしたあとエクスクルセイド連発。残りはユーシスで適時ノーブルオーダーでSTR、ATSアップしつつ通常攻撃とクラフト攻撃。こちらの回避率が高いせいかMISSになる率が高くて助かる。この後の戦いに向けて温存してるせいもあるがひたすら同じ攻撃を続けてなんて消化試合だ。

「やったか!?」は禁止!ということもあり次はガレリア要塞の希望が叶ってしまった隊長スカーレットの乗るシュピーゲルが相手。見た目は同じっぽいがドラッケンとはかなり格が違う。もしかしてこいつがラスボス…ではないよなぁ。それにしても連戦はきつい。しかもHPもMPも全回復サービスはなし。いつものテンプレパターンでステータスアップしつつ攻撃していくが…あれぇ?ガード技?一度攻撃したらガードが外れるかと思ったら延々とガードし続けて埒があかない。挙句奴の攻撃で一撃で全滅…。なんだ、ただの負けイベントだったのか。

リィンは例の力を開放して自分の命と引き換えにみんなを守ろうとするがそれは他のみんなの守るという想いを踏みにじることになる。そこに悪魔のささやき…力が欲しいか?あのセリーヌがやはり鍵だったか。あの異界の戦場で彼の名前を知ってる?あの時のあの意味不明な文字『VARIMAR』はそれだったか。これが『灰の機神ヴァリマール』――ありのままに今(ry いつの間にかロボットなゲームになったぞw あの人形兵器は敵ではなく味方でリィン専用機だったんだな。リィンとなぜかセリーヌも搭乗。起動者ライザーとなったから基礎知識は入ってきて自ずと動かせるようになるらしい。まるでロボットアニメかのようなカットイン演出もあったがしれっといるセリーヌの顔に笑った。しかしこの辺はまさかの超展開で話が入ってきてるようで入ってこない。

これが騎神戦。ヘッド・ボディ・アームの3ヶ所を攻撃して弱点を突くと崩せていけるらしい。ジョルジュが何で意味のない弱点について言ってるのかこれでようやく合点がいった。シュピーゲル相手にはアームとヘッドを攻撃していってブレイブポイント貯めてラッシュしたら勝てた。回復の神気とステータスアップのクラフト技の軽功は一度で済んだな。リィンじゃないけど何とかやれそうだな。

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そして蒼い騎士の人形兵器が来ちゃった…。どうやらクロウもライザーだったようでつまりクロチルダがセリーヌに相当するポジションだったんだろうか。ここからクロウのここまでの経緯語り。学院生活もすべては宰相を殺害するための足がかりなだけ。あの楽しい学院生活すべてがフェイクだったなんて…あのコンサートもジョルジュやトワ姉やアンゼリカとの関係も嘘…。50ミラ返してくれたあの時の気持ちも嘘だったのか…。でもリィンが勝ったら利子付きで返してくれるらしい。よし、分かった。高い利子付きで返して貰おうじゃないか。リィンもクロウと出会って守銭奴になったなw

蒼の騎神 オルディーネ戦

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レベルは80でHPは200000。部位当てクイズが意外と面白いが相手も追撃ラッシュしてくるのなら話は別。途中からあれよあれよとやられてしまった。リトライするが前半こそ調子よく戦えたものの相手がクリミナルエッジ使いだす後半からがキツい。リトライ3度目。後半からクラフト技の残月使用。ラッキーにもクロウが何度か空振ってカウンター攻撃でダメージ稼げたのが大きい。最後も空振りからのカウンター攻撃でトドメを刺せた。運も実力の内ってね。


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今回は「やったか!?」じゃなく「やった!」だったのでフラグ不成立。ふぅ~やっと終わってくれたか。さ、利子付きで返して貰おうと思ったら…やっぱこうなるか。すんなりクロウを返してくれよ~。でもこの流れからして続けての戦いはなさそうだ。リィンには掛け替えのない絆で繋がった仲間がいる。観戦するだけじゃ終わらない。リィンとこの灰の騎神は革新派と貴族派、どちらにも属さない第三勢力になり得る。その力がいつか今の帝国の流れをきっと変えてくれる。ここで踏み止まって破れ去るよりみんなの希望のために生き残らなければならない。最後にアリサから別れの言葉があったけど後夜祭で選んだ相手によって変わるのかな。彼女の本当の想いを知るためにも絶対に生き延びて再び会わなければ。

エピローグがあるかと思ったらここであっさりとエンディングでやはりコテカナの歌だった。『I Miss You』…一聴してすぐ最高な歌と分かる。ハイレゾOSTは購入済みだからいつでも聴けるのが嬉しい。キャラが続々と出てくる演出で最後にクロウが出て来るがまるで遺影みたいになってて何だかなw セリーヌのCVは相沢舞さんだったんだな。どこかで聴き覚えあると思ったら日常のみおやデンキ街の本屋さんのカメ子か。他のスタッフクレジットとしてはプログラマーは6人と少数。グラフィックアーティストは大勢いたけど果たしてキャラデザイナーの絵師は誰なんだろう。ファルコム社内の人なんだろうけど気に入ってる絵柄だから気になる。東亰ザナドゥの絵師と同じかな?シナリオライターとイベントスクリプトは7人。Takeiriさんという方がメインライターだろうか。飽きさせないストーリー展開が見事だった。サウンド陣は園田さん、宇仁菅さん、籾山さんといった近年のファルコム音楽を支えてる3人。音楽については個々に感想を書いていきたいので後ほどOSTの感想記事を書くつもり。ディレクターは草野孝之さん、プロデューサーは近藤季洋社長。

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タイトル画面に変化あるかなと期待したら…おおっやってくれた!でも振り向く予想は外れたw 演出的にはクロウが車内から居なくなった方が理にかなってそうだがあんなことになってもクロウの居場所はVII組と共にということなんだろう。東亰ザナドゥであったEXTRAコンテンツはあるかなと期待したが何もなく残念。

ステータス

さて最終決戦出撃前の最終パーティステータスはこのようになってた。最高レベルは65、ミラはセピス殆ど売らずで90000ミラぐらい。装備の購入は2、3人分揃えるだけでも十分渡り合えてて後半ミラは余り傾向だったな。プレイ時間は121時間とちょっと。それだけやった割にはトロフィーは40%程度。まぁ碧Evoもトロフィーは30%だったし普通にプレイしただけではこれ以上取得していくのは無理だ。ちなみに全てのトロフィーを獲得した証の『THE LEGEND OF HEROES』はPSN全体で超レア扱いの4.7%とみんな苦戦してるみたいだ。自分が獲得したトロフィーで一番レア扱いなのは『ラッシュマスター』で次が17.8%の『継続の粋人』だった。

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他の成績も見ていこう。学生証明書というメタが使えるのがこの作品ならでは。最終ランクは【甲壱級】、課外活動達成数は30、実習課題達成数は40。獅子心四大章は全て頂けた。戦歴は総戦闘回数788。他のゲームがどれだけなのか分からないから多いのか普通なのか。戦闘退却回数0は誇らしい。その代わり戦闘不能回数は39だが。敵撃破回数2812…それだけの雑魚を倒したんだと思うとよくまぁ飽きずにやってたなと。先制攻撃発生回数42は意外と少ない。リトライ回数は3でもっとリトライしてた気がした。Sブレイク発動回数は0。最初のプレイ記事でも書いたけど何故か空の軌跡の頃からSブレイクは敢えて封印する意味不明な縛りを続けてるw やっぱなんか邪道な気がするんだよね。武士道精神に反するというか。リンクアタック発動回数は881。それだけみんなと絆で繋がれたんだから嬉しいものだ。情報登録数ってのはライブラ使った敵の数か。マメに登録していったけど4体も漏れてたとは不覚。料理については習得レシピ数は15。料理回数はみんなとは一桁しか料理出来てなかったなぁ。釣りは17種類。釣師ランクは黒竿釣師。もっと頑張れただろうけどなぁ。

まとめ

いやぁ面白かった、大満足。久々にコツコツ丁寧にプレイするほど閃の軌跡の世界観とキャラが好き過ぎてプレイ時間120時間超えにもなるほどだったのに最後まで全然飽きなかったんだからほんとに自分にとってジャストフィットなゲームだったんだろう。そうゆう稀有なゲームに出会えて幸せだ。スタッフのみなさまほんとにありがとう。こうなると次にプレイするIIにも否応なしに期待が高まるし今年秋発売予定のIIIも待ち遠しい。

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