今作もパート毎にタイトル画面の絵が切り替わる演出で嬉しいというか記事的にありがたい。

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新たなる旅立ち

ユミルを襲った猟兵団の規模は小さかったため犠牲者は出なかったようで不幸中の幸い。でも父様だけは意識不明の重体だがいつまでも故郷にいるわけにはいかない。心配だが出発の朝だ。素直に送り出してくれる母様の優しさが身にしみる。

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さて出発前にユミルを散策。旅行者アナベルが村の片付けを手伝ってくれるそうだ。ただの釣りキチってわけではないんだなw 内湯でCPも回復出来るのはありがたい。男同士だと見た目はあれだがw モリッツさんが木材がどうたら言ってて木材調達の依頼があるのかと思った。そういや今作の依頼システムはどうなるんだろうな。ないことはないだろうけど。というか今になって気づいたが村の真ん中にある足湯にも入れてCP回復出来るんだな。なんだ至れり尽くせりじゃないか。ただこれも男同士だと嬉しくない見た目になってしまうがw

渓谷道最奥で灰の騎神ヴァリマールの様子を見に戻るが進むとユミルに戻れない?すると最奥でまた急展開がありそう。クロチルダは何も仕掛けてないようで一体何を考えてるのか。貴族連合に与してるといってもあの身喰らう蛇に属してる彼女のことだ、何か別の思惑があるのは確実だろう。ヴァリマールはお疲れみたいでまた休息が必要らしい。どうやら彼には起動者の仲間、つまりVII組のみんなは准契約者として認識されてるみたいでみんなはケルディックやノルド、レグラムといったお馴染みの地方に分散して健在らしい。これはよくある仲間探し展開になりそう。そのために精霊の道で各地へひとっ飛び出来るという。ユミルに戻れないってことから予想してたがやはり新たな移動手段が生まれた。そして騎神の霊力を消費してしまうのでその地に行くと暫く移動できない、つまりそれが滞在期間となるわけでこれがパートの区切りになるんだろう。大体今後のゲーム進行が読めてきた。というわけでまずは近場のケルディックへ。

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精霊の道はまさにそのまんま異次元空間。ここでタイトル画面も出て第1章…ではなかった。今作は第I部となるんだな。となると従来の進行とは少し違うんだろうか。またどうゆうペースになるか読めないな。

着いた先は前作でも訪れたルナリア自然公園。ヴァリマールはここで2、3日のお昼寝。音楽も前作と大体どのシーンも同じで新鮮味がないが仕方ない。むしろ前作と同じ場所なのに違ってたらおかしいだろうしね。

ケルディックの探索

何故か上位3属性が働いてて魔獣も様変わり。ATボーナスの『CP LOSE』はトラウマだからIIでは撤廃してほしかったなぁ。絶対大不評だと思うんだが。ま、CP200ぐらい少し辺りをウロウロすればどうとでもなるけど面倒だからね。途中の釣りポイントで10.1リジュのソーディを釣り上げて魚種類は2/24。『2 ChainBattle』…前作ではこの要素あったかな。始めて連続戦闘する羽目になった。

最奥というか公園入り口付近で再び戦うボスは『咆哮の巨猿 グルノージャ』。ここでも章ラストのボス戦曲だが今作では役割が変わってるようかな。そして新たな要素として『オーバーライズ』ってのが登場。つまりは碧の軌跡であったバーストモードのLite版ってことだな。で、これがまた酷い戦いっぷりで参った。敵がSTRとDEFアップして攻撃がかなりの痛手だし物理がろくに通じない。何度も防戦一方に追いやられてしまった。ふたりのSクラフト当てたあとはひたすら弱点属性のファイアーボールを撃つワンパターン。無駄に10分もの長い戦いで不甲斐ない。もしかして初っ端に試しでオーバーライズを使ったのがよくなかったんだろうか。あれからオーバーライズ出来るまで一度もなかったし使いどころ間違えたかな。キャラはこうゆう戦いに限って「ふぅ~」「さすがに強敵でしたが」だけですまし顔。

フィールドは新曲だな。森林を抜けるも暗雲立ち込める辺り一帯。何かが帝国全土で胎動し始めてるのか。農家のおっちゃんいい人だったがこの間のことはもう忘れちゃってる。下手な行動される可能性もあるからむしろよかったのか。この先に数時間でトリスタの町…でも今は我儘言ってる場合じゃない、急ぎケルディックへ…となるかと思ったがトヴァルは結構甘かった。

なんかリンクが発生しないなと思ったら切れてた。たまに意図せず切れてる場合がある。『止めの一撃』は大助かりな要素だがワンテンポ遅れて出てくるからもう少し間髪いれず出してくれたら気持ちがいいんだが。リンク発生でボタン押せるタイミングももっと早めてくれたらグッとテンポよくなるはず。あと敵とのエンカウント範囲が少し広がった?間合いをミスってうっかり接触したりも。

東トリスタ街道は前作では行ってなかったんだな。意外とだだっ広くて探索に骨が折れる。しかもエフェクトのせいか妙に重い。ここで空の軌跡シリーズでお馴染みの『ポム』が遂に登場。今作では特に特徴はない普通の雑魚か。自爆して巻き込むタイプの”てい”の敵も出てきたり空の軌跡シリーズっぽい感じに寄せてきた。進むと行く手を阻む規模の大きな検問。貴族連合に与してる領邦軍によるものらしい。さすがに通り抜けるのは不可能。結局ケルディックに向かうことに。なるほどトヴァルはあの情報屋ミヒュトと連絡して情報を掴みたい魂胆があったのね。

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前作ぶりに交易町ケルディック。やはりここも領邦軍と装甲車だらけ。入ってすぐの手前の家は確かベッキーの家族がいる家だが…おおっまさか最初に合流する士官学院生がベッキーからだとは。ベッキー好きだから嬉しい。どうやら相方のヒューゴが手助けして脱出できたようだ。ふたりはやっぱりそうゆう落ち着くところに落ち着きそうな関係だなw 酒場の2階にはなんとアントンがいた。片割れのリックスは帝都に向かったまま行方知れず。まぁこのふたりのことだからきっと会えるだろうけど、ってこの感じからしたらまるでそうゆう関係みたいになるなw 前作でいつも出入り口付近で酔い潰れてたジョンソンは無事仕事に復帰したようだ。名物がなくなったみたいで少し寂しいがw 教会でお手伝いしてくれる娘がいると聞いてもしやと思ったら…ただガラの悪い領邦軍の野郎どもにスケベェされそうだったが”フィル”の機転で凌げた。シスターロジーヌは大体いつも教会にいたけどちゃんとリィンのこと覚えててくれたんだな。こうゆうときシスターの言葉に思いっきり甘えちゃいたくなるなぁ。

以前も街角で熱心に売り子してたカイルから帝国日報2号を貰ったがレーグニッツ知事も逮捕されちゃったらしくマキアスは心痛いだろう。おまけにマスコミまで掌握されてるようで民のコントロールも念頭に置いてるんだろう、まさに独裁的。で、ただの帝国時報で終わるわけがなく”女王を獲る者”という何かの暗号。チェスというと…ここの付近にはあの彼がいそうだな。

さて東ケルディック街道へ向かうがその前に準備。始めての武器購入は落陽とツイスター。防具もファイバージャケットを2着買っておこうか。靴のスパイクギアはケチって買わず。オーブメントはスロットをいくつか強化。これでLv2スロットは5つになった。そういや今作ではEPが少しばかり増加する特典もあるんだったな。クオーツのほうは今作でも最後まで買わず温存しよう。ドロップクオーツだけで多分いけるはず。武器の改造も最後の段階までやらない。Sブレイク禁止といいなんでこんな縛りやってるんだかw

探索途中で鍵のかかった謎の風車小屋。きっと後々で意味合いが出てくるんだろう。それにしてもトヴァルの攻撃MISS率が異様に高いな。お陰でカウンター攻撃で不用意なダメージを何度も喰らってしまうからアホらしい。正直物理攻撃させるのが億劫になるぐらいだ。農家のタリムから『賭博師ジャックII』の1巻を貰ったが既にもう1巻は…とアイテム欄見たら文庫版のジャックとは別の本か。途中の釣りで17.8リジュのシュラブを釣って魚種類は3/24。付近の宝箱から古びた鍵をゲットでこれはもう明快。ここにもしかして彼がいるのではと期待したらこの声はやっぱりマキアスだ!かつての仲間とこうして再会出来るのはこうなる展開が分かってはいてもやっぱり嬉しいねぇ。お互い信じる力がふたりを引き寄せたんだな。

リィンが去ったあとアルゼイド公が指揮するカレイジャスがVII組を援護してくれたらしい。VII組のメンバーもまたリィン同様に未来を託されたというわけだ。ケルディックに逃げ延びたのは他にはエリオットとフィーも。みんなで頑張って生き延びてリィンの行方を探っていたんだな。しかしフィールドアタックの出が早いマキアスのパーティ入りはありがたい。トヴァルも遠距離攻撃出来るけどいかんせんとろかったからね。

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マキアスは帝国知事レーグニッツの息子だから特にマークが厳しい。そのため変装をするがメガネを取るだけだと特徴的な緑髪が誤魔化せずあまり変わらないようなw ベッキーからはパッとしない顔やなとボロクソだしw ベッキーは相変わらずご機嫌斜めで大市の件もそうだが多分ヒューゴと連絡つかないからかもなぁ。シスターロジーヌがふたりの合流を喜んでくれてお祝いとしてティアの葉を貰った。些細なものだけど心遣いが嬉しいね。これにはマキアスもトゥンクかなw 元締めのオットーと再会。エリオットやフィーたちの定時連絡が来るまで手持ち無沙汰となったがなるほどここで依頼要素も復活か。学生ランクも当然のように一番下の乙七級からやり直しでやれやれだ。APってアカデミックポイントの略だったんだなぁと今更ながら。

依頼は2件。まずは東ケルディック街道の手配魔獣だ。相手はレベル50の大畑あらし。ここで前作の汎用ボス戦曲『Tie a Link of ARCUS!』も復活でテンションアガット。ただ敵は当然強くしかもSTRアップや超回復までしてくるからまたしても窮地になるが最後はアーツを集中的に叩き込み炎症の状態異常で自滅してくれた。なんか今作はイヤらしいボスが多いんだろうか。リィンとマキアスはレベル49へ。そういやメニュー画面の2D絵だけでなくこういったSクラフト演出のカットインも新規になってて嬉しい。

『力戦の勇士』トロフィーをゲットしつつ途中の農家にも寄ったが子供の目は誤魔化せないなw 最近農家の手伝いをしに来る働き者の女の子?多分フィーのことかな。

次の依頼は薬草不足な教会のジルベル教区長からの薬草の調達。キュアハーブといった薬草はこの制限下で品不足となってたが生息地のルナリア自然公園にあるかもという。早速元酔っぱらいなジョンソンの元へ。結局はまた面倒なルナリア自然公園内を進まないといけないのか。まぁ今回はマキアスがいるから大分楽だが。彼のフィールドアタックが優秀だから当面先頭だな。さて面倒事かと思われたがすぐ終わった。今作はクリアになると現地に戻るか否かの選択肢が出るのが便利。もちろん暫く散策してあれこれ稼いでおく。帰りに農家に寄ったがルイセって、あぁ酒場のウェイトレスがここの娘さんか。

ガレリア要塞へ

そろそろフィーとエリオットとの定時連絡とのことで再び風車小屋。少し間があるからその間にみんなでお茶でひと息。ミルクを要求するエリーヌが可愛い。そうして声での再会。フィーは「マキアスの声真似?」って言ったり照れ隠しかなw とにかく実際に会おうということで東ケルディック街道外れの双龍橋ポイントDへ。

一方シーンはエリオットとフィーだがフィーの格好がちょっとエロ過ぎないか?w へその下あたりがあと数センチずれたら見えてしまいそう。エリオットが変な気持ちにならないか心配になるほどだ。個人的には足からのライン?はあまり跡をつけないテキスチャの方がいいな。跡がシュッと上までついてると歳相応に見えないしボディービルダーみたいになってしまう。

そうしてエリオットと絆の再会。まるでふたりが恋人同士みたいな感じだがw フィーも無事リィンと再会…って、これは前作のアリサオマージュかなw フィーもリィンたちVII組とは家族の絆で繋がってたからここまで頑張れたんだな。本心から話してくれてほんと前作のあの頃から変わった。

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これでケルディックに逃げ延びた4人全員と合流。トヴァルはVII組の絆が眩しすぎてちょっと疎外感だろうかw セリーヌのあの機転があったからこそ今の再会劇があるわけだから感謝しかない。で、ここからどうするか。ユミルに戻って落ち着きたい気持ちは山々だが…意を決してガレリア要塞を目指すことになった。あそこにこれから成すべきことの答えがあるわけだ。今までは貴族連合しか見てなかったが改めて帝国正規軍の内情を見ていこうということだ。そのためには検問をどうやってかわすか。さっきフィーが見つけたって言ってたのはそのための抜け道だったか。

ここから遂に5人パーティ!またこうしてみんなで行動できるなんてほんと嬉しいねぇ。メニュー画面でずらりとVIIメンバーが並んでる絵面に感無量。制服じゃないってのはトリスタでの境遇をあらわしてて感慨深いがこれはこれでみんな思い思いな服装で着てる服にも個性が出てるな。

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それじゃトヴァルには悪いがサポートにまわって貰おうw 早速フィーとエリオットの戦闘を見ていくがフィーのクラフト技スカッドリッパーの「いぐよ」が「いくよ」になってる。”く”に妙に力入ってる感じがあるからもしかして訛ってると言われて注意するようになったんだろうか。リミットサイクロンも「せーのっ!」が感情的になってる感じ。まぁベッキー除いて標準語を喋る学院生ばかりだったから感化されて訛りが矯正されたり感情の芽生えで抑圧も生まれてもくるだろう。そういったフィーの変化を喜ぼうじゃないか。

抜ける前に北側のほうを探索していくと終点に青い宝箱があっててっきり宝箱魔獣かと思ったが『試練の箱』という独立したメインクエストのようだ。つまり対象となるキャラだけしか戦闘に参加出来ないというわけでいっそう厳しくも歯応えのある戦闘が楽しめるというわけか。今回の相手はレベル50の『ベアモールダディ』という魔獣だが気絶攻撃が痛いもののエリオットのホーリーソングで立て直してマキアスのSクラフト喰らわせてあとはあとは弱点属性の水系アーツで攻めていって…ってエリオットが戦闘不能に…。でも回復させて最後はマキアスの地系アーツで撃破。終わったあとHPとEP回復してくれるのはありがたい。

付近の釣り場で12.7リジュのザリーガ釣り上げて魚種類は4/24。東ケルディック街道の離れたとこにいる本物の宝箱魔獣はスケイリーダイナ。気絶攻撃が危険になりそうなのでリィンのSクラフトで手っ取り早くなぎ倒した。報酬は必勝ハチマキ。CP空になったリィンにちょうどいい。

貴族連合の拠点のひとつ『双龍橋』をどうやって越えるか。フィーの案は線路を利用するというもの。これは碧の軌跡でもあった展開だな。取り敢えず付近で聞き込み。ボイス付きの怪しい行商人…VII組を知ってることから只者じゃなさそうだ。でもどうやら通気口のダクトを間接的に案内してくれたようだ。しかしダクトを入る展開は零の軌跡序盤を思い出す…ってまさかのFPS視点w これは新鮮なプレイ感覚で良いな。これで敵が出てきてフィールドアタックも出来るなら面白いけどそうはならず。そうして無事抜けられたがあの例のフード男の正体。顔は分からなかったし声にも聞き覚えがないがこの感じからして敵ではなさそうか。もしかして声が似てるトマス教官?いや体格が違うか。そして線路を歩いていきガレリア間道に出た。

道中でトヴァルが昔やってた仕事について触れたけど口ごもってたことからヤバい系の仕事だったんだろうか。そんなVII組を上から見下ろすこの姿とフィーの察し具合からして西風旅団の奴らか。次にことを構えるのはこいつらになりそう。双龍橋方面の街道に行商人ジレットがいてお店屋さんになってくれるのは助かるけどその分ここの行程が長いんだろうかな。

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フィーとリィンがリンクしての戦闘後セリフ「やったね、完全勝利」「さすがはフィーだな」とぴょこぴょこ動くフィーが可愛い。戦闘後セリフだと前作は「先に行こうか」だが今作では「先にいこっか」と明るくなった。レベルアップ後セリフ「やったね」も物腰柔らか。もう猟兵団みたいなところには関わらせたくない、そう思えるフィーの嬉しい変化だ。

エリオットの解析クラフトのディフェクターには今作でも何度もお世話になりそうだがモーションが変わって格好良くなってるのが嬉しい。アーツの発動モーションも少し細かく違って動いてたりリファインしてる。

フィーは例の付け狙う影が気になる様子でフィーにとって酷な展開にならなければいいが。奥へ進むとここにも『試練の箱』があって対象はエリオットとフィー。相手はレベル53のクイーンザビーとお供のショックザビーって奴。開幕フィーのSクラフト喰らわせたあとバトルスコープで解析しつつクラフトやアーツで危なげなく討伐。なるほど報酬は大体レアクオーツになるんだな。それなら今後も積極的にこなしていこう。

途中で見つけた寺院みたいな不思議な遺跡は『地霊窟』。トヴァルが前に訪れたときにはなかったらしい。そして内部から妙な気配…。セリーヌが腕試しに入ればと言ってることからして多分『試練の箱』同様のやりこみ系の要素なんだろうか。地霊というからには他の属性の遺跡もありそう。取り敢えず中に入ってみるが自分的にはオーブメント調整機能付き回復装置があるのがありがたい。

内部にはまた試練の箱があって対象はマキアスとフィー。開幕マキアスのSクラフト喰らわせたあとは普通に攻撃していくもジリジリ追い込まれ遂には石化の状態異常も喰らったが最後はフィーのSクラフトで押し切った。

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更に進み宝箱魔獣戦ではエリオットのSクラフトで掃討してクオーツの曜脈ゲット。さらにはバーストで今作初の4人による一斉攻撃も体験。やはりチームラッシュは爽快だ。フィーとエリオットの新しいカットイン絵も素晴らしい出来で高まる。最奥ではレベル54のティルドーン・ガイア3体と戦闘。この流れはやはり前作の旧校舎パートに相当する要素なんだろう。しかしこの敵が強い。偽りの言霊で毒付き全体攻撃喰らわせてくるし全員分のSクラフトを浴びせても倒れないキツい戦いだが奴の攻撃の真実の言霊で全員分少し回復してくれるというなんだかよく分からんターンが何度かあってそれで助けられ誰一人戦闘不能を出さずに勝利。こうゆう場所だから一概にただの魔獣というわけではないからあんな攻撃方法だったんだろうか。

奥には旧校舎のデカい扉に似たデカい扉があってセリーヌは何かを知ってるようだが敢えて何も言わず。多分次の霊窟に行ったらその扉が開放されてまた同じダンジョンを攻略する展開とかになりそう。というか今はこんなことより要塞に行くほうが先決だろうと引き返すとリィンにまたしても例の動悸。この音楽はローエングリン城で流れてた音楽『聖女の城』だがメロディに歌が付いてて何とも神聖で耽美な。回想の絵も出てきたがこの音楽が流れてるということは聖女サンドロッテの時代を生きるドライケルスだろうな。無慈悲な戦争を嘆いてて今の状況と重なるところもあるんだろう。

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ようやく間道に戻りガレリア要塞前へ。直前に回復装置があるってことはボス戦の予感。ここでリィンのスロットをひとつレベル2にして死神クオーツを装備。ガレリア要塞は例のクロスベルからの未知の攻撃で見る影もない。遠くに見えるのはあの”力”を手に入れたクロスベル。青白いドームに包まれてるってことは碧の軌跡でロイドたちがまだ突破できてない段階だな。あの周囲でロイドたち特務支援課が頑張ってるかと思うと感慨深い。でも今は第四機甲師団に会うのが先決だ…と先へ進むとマキアスの足元を地雷が襲う!?すんでのところでフィーが助けてくれて事なきを得たがここで例のあのふたりか…。

フィーの古巣、西風の旅団の気さくな兄ちゃん風情なゼノと無骨なレオニダス。今は貴族連合に与していて機甲兵の指導にあたってるという。このまま和やかに終わるわけがなくいきなり戦闘。まぁそうなるわな。十分予想してた展開だし望むところだ。というか勝率2割とか士気下げること言うなよフィーw 戦いはかなり苦戦。丁寧にアーツやクラフトで補強しつつもSクラフトを3人分喰らわしたりしても厳しく遂にはフィーも戦闘不能になりかなりの長期戦になると覚悟決めてたら…あれ?なんだイベント戦だったのか…。

ここで領邦軍が乗る機甲兵の横やりが入りふたりは離脱。あのまま戦いが進んだらリィンはもしかして彼を呼ぼうとしたんだろうか。多分もうエネルギーは貯まってる筈だろうし、と思ったら実際にそうなった。何だかんだでやっぱりロボが颯爽とあらわれる展開は格好良くて熱い。ただ初の複数の機甲兵戦。始まっていきなり先制攻撃喰らってしまった。まず弱点部位当てだがアームもヘッドも外れ。答えはボディだった。構えを変えたところでクラフト技の残月で上手くかわした。2体いるが1体だけ集中で問題なさげだ。最後はクリティカルをヘッドに浴びせて決した。これで無事相手の剣を奪取。

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さぁここからが本番だ。パートナーによるEXアーツという要素も出てきた。リィン以外のVIIメンバーは観戦してるだけじゃなく特殊機能の発動者ともなるようだ。まずはフィーからだが他のメンバーも切り替えられるみたいで色々試しつつ戦っていく。しかし右下小窓に各キャラが出てきてほんとにロボットもののゲームやってる感じがあるw 新要素だから敢えて難易度下げてあるのか余裕しゃくしゃくで勝利。さてここでタイミングを見計らったかのようにエリオットの親父さんがド派手に登場。第四機甲師団のお出ましだ。さらには氷の乙女も登場とはかつての役者は段々と揃ってきた。

クレイグ中将がエリオットに抱きつこうとしたときに戦闘時のMISS効果音が使われてて笑った。親バカだがまぁ子どもを大切に思う気持ちは至極当然だ。連戦が続く最中の束の間の心が休まるひととき。そして鉄道憲兵隊のクレア大尉も健在。一同は第四機甲師団の臨時拠点へ。かつての威厳が消え失せたプレハブ小屋なのが物悲しいものだ。

どうやら機甲師団の立て直しはクレアが一役買ってくれたようでさすが皇帝の秘蔵っ子といったところか。ナイトハルト教官はここにいるかと思われたがあいにく今は不在だが無事のようだ。この拠点も補給の問題があってそう長くはないという。帝都にいるエリオットの姉さんや逮捕されたマキアスの父さんも気になるところだな。

正規軍も貴族連合も無視できない大きな力を持つようになったVII組は今後どうするか。このまま機甲師団とともにここで戦うのもありだろう。でも大きな舵取りはVII組全員の意志で決めないといけない。それがVII組の意志だから。じゃないとこれまでしてきたことへの筋が通らないわけだ。あくまでもVII組として今後やるべきことは残りのVII組メンバーの捜索。わがままを聞いてくれるいい大人に恵まれたな。いやひとり厄介な大人がいるがw で、なんとクレアも同行したいという。え、まさかクレアもパーティメンバーになるの!?これまた前作の自分の望みが叶った展開。こうなるとあの最強メイド、シャロンのパーティメンバー入りもワンチャンありそう。クレアはユミルを拠点に連絡役となってくれるらしいが本心はどうやらミリアムのことが心配なのか。もしかして髪の色が同じことからして何か繋がりがあるのかもしれないな。実は親子だったりしたら色々ややこしくなりそうだなw

さて暫し演習場内を散策。そういやここに士官学院生徒が避難してきたと聞いたがハガキ職人のムンクだったか。どうやらハガキを送る気力がなくなるほど貴族連合の偏向報道ばかりらしい。アーベントタイムはもう…。そして別のプレハブ小屋にはラウラと同じ水泳部のモニカもいた。部長のクレインとははぐれてしまったという。他にカメラ小僧のレックスも保護されたけどカメラの腕を買われたのか戦場カメラマンやってるとは大したものじゃないか。前作でクロスベルを襲った衝撃的なあの写真を見てやはり心境が変わったようだ。もう女の子は撮らないとなると寂しいものがあるがw

夕方になって『寮に帰ろう』の曲が流れてくると懐かしくもありあの頃を思い出す、といってもつい数週間前だが。同行するにあたってクレア大尉は私服モードになったが制服姿より断然魅力的。今まで近寄りがたいクレアだったが服ひとつで全然イメージ違ってくるな。リィンもマキアスもすっかり鼻の下を伸ばしちゃってこれは大人の魅力にイチコロだなw 逆にトヴァルはあまり関心なさそう。エリオットは当初自分の進路に悩んでたがVII組のみんなと出会えて感謝しかないようだ。お父さんは全てが終わったら音楽への道を許してくれたけどまだ本人は迷ってる様子。もしかして現状を鑑みて音楽以外の道に何か思うことがあるのかもしれない。やはり血は争えないのかも。その答えを出すためにも頑張っていかなきゃな。

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ユミルでの休息

一行はヴァリマールの力により再びユミルへ瞬間移動。ヴァリマールは霊力切れでおやすみ。リィンの父親はやはりまだ起きられず。さてどうするか。次のVII組メンバーの場所に向かおうにもヴァリマールの霊力が戻らない以上どこにも行けないしユミルでやれることは特にない。それなら丸一日休養して次の戦いに向けて英気を養おうってことになった。これがユミルの休日。このパートが前作の絆ポイントが使える自由行動日パートに相当するんだな。

キキとアルフって子どもが折鶴を作ろうとするも材料がなく困ってた。選択肢が出てきたがもちろん手伝ってあげよう。これがクエスト『祈りの折鶴』。早速ユミル街道へ。ここで全員集合となるのでクレアのステータスチェックだがSTRもATSもDEFもパーティメンバー中で一番高くてまさにアイアンメイデン。ただSPDは下から3番目と低い。さて材料のポイントまで雑魚ばかり…と思ったが新たに猿が紛れ込んでた。途中で旅行者というか釣師アナベル。渓流釣りに嵌ってるようだ。トレード出来るほど釣りポイントが貯まったので取り敢えず装備アクセのファイタバッヂを貰った。目当ての材料フキの葉、最初訪れたときやけに主張する植物オブジェクトがあるなと思ったらそうゆうことだったか。2つ目の紅フキは見覚えないところにあった。子どもたちに満足して貰えて何より。お礼にみっしぃぐるみを貰った。ラウラがいたら喜んだろうな。

RPGつきもののミニゲームはスノーボード。スノーボードはTOVで苦い思い出があるから億劫だなぁ。東亰ザナドゥでもボードで滑れたけど数回しかやってないぐらいこの手のは苦手。結果はリトライして2回目にタイム0:50:87を出しだしフラッグも23/24回収してクリア。これ以降は…やらないかもw

さて絆イベントだが欠片は2つしかない。フィーが料理に興味示してるから行く末を見てみたい。というわけで料理の練習だ。作る料理は携行型戦闘レーションというのがフィーらしい。ケルディック潜伏中もフィーが料理担当だったんだな。それならむしろリィンが教わる感じになる。そして出来たレーションは不味そうな見た目同様に味も不味いようだ。栄養さえ摂れればそれでいいから仕方ない。でも今はレーションも士気高揚のために本当の料理同様の見た目や味になってるらしいね。だからこのレーションももう少し凝って美味しいレーションにしてみよう。そして…おおっ見た目も美味しそうだ。どことなく給食で食べたひなゼリーっぽい。味も美味しいようでリィンのお母さん提供のハーブのお陰もあったようだ。

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最後の絆は将来について思い詰めてるエリオットにしよう。エリオットはリィンに見せたいものがあると誘って…あ、ヴァイオリンか。学院からの避難時でも離さなかったとかよっぽど好きなんだな。暫しエリオットの一ヶ月ぶりの演奏に聴き惚れるがここで弦が切れてしまった。この状況下では整備は出来なかったから無理もない。音楽とは多くの人にとってただの娯楽。内戦になった帝国で果たして将来音楽は必要とされるのだろうかというのがエリオットの不安だったか。でも音楽を諦めずに続けていけば必ずそれは必要とする人に届くはず。音楽もリィンの力同様に人を揺り動かせる力もある。例え弦が一本切れてもまた張れば音楽はずっと続けられるさ。そのためにも音楽が楽しめる帝国を取り戻していこう。

おっここでクエストリポート画面がやっと出た。獲得APは28。ランクアップして乙六級へ。続けてパートリザルト。ふぅ~ここでやっとひと息付けるのか。評価はAランク。Sになってないことからして何か抜けがあったんだろうなぁ。

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コメント

  1. ナイ | -

    No title

    閃2の序盤攻略お疲れ様です。
    前作と違って、中盤からどんどん場所と自由度が増えていく感じなので全部をマラソンしようとすると時間がかかり、余計1つの章が長く感じるかもしれません(第○部でも区切られますし)。

    蒼の騎神はヴァリマールではなくクロウが乗ってるオルディーネですね~、自分も最初はしょっちゅう言い間違えてました(笑)
    時間はかかると思いますが、クリアできる事を楽しみにしてます(^ー^)

    ( 21:41 )

  2. 事前情報仕入れてないのでほんと先が見えない不安はありますがでもこのボリュームこそ軌跡シリーズって感じでワクワクしますね~。情報量もボリュームに比例して多くなるわけでお陰でより人名地名がでごっちゃになってましたねw ツッコミ感謝です。多分今回も普通にプレイして100時間超えは確実でしょうかw 無理せずまったり楽しみつつやっていこうかな~と思います。

    ( 07:05 )

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