大体やることは済んであとはもうエンディング迎えるだけとなったので取り敢えず今回でフィリスのアトリエのプレイ日記はひと区切り。ソフィーのアトリエの無料DLCみたいに次の作品へ橋渡しする展開がもしまたあればフィリスたちと再会だ。その時まで暫しのおやすみ。

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まずエンディングを迎える前に雑多な攻略ネタの数々から。

その他攻略

メッヘン村にまだ宿泊イベントが残っててレヴィの番。何故か牛に囲まれてて困ってたが哀愁漂わせた目が可愛い。

ライゼンベルクに残ってた『大吉!大吉!』クエスト。高品質な深紅の石を渡さないといけないから今まで躊躇してたがまぁもういいやと渡したら報酬は発想ポイント300だけ。しかも300ポイントでも何も閃かず。

アトリエオブジェクトの新緑のベッドと乙女のベッド、ふたつともLP回復25%アップと今置いてる疲れ知らずのベッドと同じ効果。色違いのアレンジ用のオブジェクトだろうな。

ウェイスト・プレインの飛び地な場所に以前までは行ける手段を思いつかなかったがなんてことはない、普通にスカイフリーカーで行けた。ドクロマークがあって火系の精霊かと期待したが兜翼ブリードというレベル45の雑魚。ペタフラムと終末の種火を投げ入れたら簡単にBREAK。相手に攻撃させる機会すら与えず。

他にはどんな強敵の宿題があったかなと思い返したらそういや時隠れの湖で死神騎士アディスを倒し損なってたな。一撃でカルドが戦闘不能になるぐらいの攻撃力の高さは圧巻だがそれ以降は一度も攻撃は許さず圧勝。

ウェイスト・プレインでHP回復がてらノーマル宿泊したら…あれ?イベント?この宿屋の食べ物の美味しさを噛み締めていた。やはりそうゆう成り立ちの村だからひと際暖かみが感じられるってことなのかな。

もしかしてと思いライゼンベルクでも500コールでノーマル宿泊したらやはりちょっとしたイベント。フィリスがお店の多さに目を輝かせていた。ヴァイスラークでは60コールで宿泊。フィリスがお外の散歩に出かけようとしてた。でもここは鉱山地方だから崖下には気を付けないとね。北アオロ雪原のフロッケ村に200コールで宿泊。フィリスが寒さで凍え死にそうだったw フルスハイムに300コールで宿泊。フィリスがフルスハイムで採れる魚料理で満腹そうにしてた。白ヶ峰のドナの村に150コールで宿泊、木の匂いに癒やされてて色々な木の匂いを試し嗅ぎしようとしてた。ファーヴェ丘陵のメッヘン村に120コールで宿泊。フィリスが昼でも夜でもひっきりなしに動いてる風車の労をねぎらってた。

パメラの店で買物したらその後にたくさん買い物してくれたからとお礼。やっぱり今作でもたくさんお金落としたらイベントがあったな。どうやらキルヘン・ベルまでの旅費がやっと貯まったらしい。でもまたお土産買おうとしててこれは無限ループの予感w

新生パルミナちゃんとは6回ぐらい戦ったがその後アンネリースに会っても何もイベント起こらず。勝てるかどうかギリギリの戦いばかりで正直疲れてくる。唯一サブクエストとして残ってるこの『これからも一緒に』クエストだがほんとに戦い続けたら光が見えてくるんだろうか。それともアンネリース以外に進展させるキーキャラがいるんだろうか。でも大概の主要キャラには既に話し掛け済みだから望み薄だな。それともほんとにただパルミナちゃんと延々と遊び続けるってクエストなだけなのか。いわゆるアイテムと経験値の稼ぎキャラになってしまったのかもしれない。どちらにせよこれ以上続けても先行きが不透明だから段々やる気が削がれてきた。フィリスやリアーネがレベル73になったところで一旦打ち切り。もうゴールしていいよね。

いつもスタンバイだしOP飛ばしてしまうから今更気付いたけどOPが変化してたんだな。最初は気付かなかったけどDLCで追加されたと思われるふたりの男女がOPに紛れてる。男のほうはしっかり出てるけど女の方はほんのちょこっとだけ。でもこうなると追加前のOPはもう二度と見れないのでは…と美術館のムービーカテゴリ見てみたらちゃんと変化前と変化後のOPを用意してくれてて抜かりない。


よし、もう大体攻略したい案件は片付いたし気が済んだ。まだやれることはあると言えばあるが発売日からここまで4ヶ月ほぼ毎日プレイしてこれまでのプレイ日記に書いた成果を出せたんだし元は十分取れただろう。リーゼントレーネ&聖地ベスティエってのがあるが所詮DLCはDLC。本筋以外のそういった追加要素は昔から関心がない。それにDLCだから本編以上に強い雑魚やボスが豊富だろうし正直もう面倒くさくなってきた。

ゴールする前に取り敢えずの最終ステータス画面の紹介。メニュー画面ステータスは最初に載せた画像の通り。フィリスはレベル73、錬金術レベルはカンストの50、お金は244777コール貯まってくれた。そして下の画像の通りな装備アイテムの数々。とても極めたような装備やアイテムじゃないしもっと上には上があるんだろうけどこれ以上閃かないし最大効果発揮させる調合が出来ないんだから仕方ない。

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あと見聞院へ納品出来た最終情報率は全ての全体達成率は93%、アイテム情報全体達成率は94%、マップ情報全体達成率は95%、エリア情報全体達成率は94%、レシピ情報全体達成率は93%、モンスター全体達成率は88%、となった。勲章っぽいランクは最高の5つまで獲得。大体どれも90%超えたんだから自分にしては頑張った。

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エンディング

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さぁエルトナの例の大きな扉の前に行って自分の進むべき道を確認だ。この扉がフィリスが旅立つ全てのキッカケ。そこで将来を見つめ直していくが…おおっ予想通りエンディングの選択肢が出てきた。大項目として5つの未来を選べるけどまずはどれにするか。というか『男の人と…』ってのは意味深だなw 取り敢えずもしかしてトゥルーエンドかもしれない『ひとつになんて決められない!』と選んだ。

立て続けにトロフィー『わたしのやりたいこと』(PSN全体取得率=24.7%)、『旅はどこまでも』(々=13.2%)を2つゲットしたあとまずはエンディング曲が流れてきた。従来作通りED後のエピローグでそれぞれのエンドを描くスタイルだな。

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ED演出はアニメのEDでもよくある背景を横スクロールさせつつキャラが歩いていくパターン。フィリスがこれまで訪れた各地を今まで着てきた服装で歩きつつってのが思い出に浸れて良い。背景の絵は切り絵風で手作り感溢れるのが素敵。ED曲『Into the Journey』は矢野達也さんの楽曲でこれまた情感豊かで良いんだよね。エルトナのテーマ曲『いつか還る温もり』がモチーフとして使われてるのが故郷と家族を大切に思うフィリスらしくて良い。スタッフクレジットは既に最初のEDで流れた表記と同じかな。それについては以前の記事(フィリスのアトリエ プレイ日記Part12(エンディングのゆくえ) | 妄想シンフォニー)で書いておいたので省略。

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最後にアニメ絵なフィリスが笑顔で手を振ってバイバーイ。さようならではなくまた会おうねってとこかな。2周目でも会えるし不思議シリーズ3作目でも多分会える可能性は高いしね。3Dモデルじゃなく敢えてアニメの絵ってのが新鮮でいい。アニメ絵なフィリスもゆーげんさんのイラストと違った可愛さがあっていいものだ。アニメ化…は120%ないだろうけど。

欲張りさんなフィリスはあれもこれもぜーんぶやる!って将来を見つけた。今日もソフィー先生たちといっぱい道草をしながら当て所のない旅は続いていく。――もしトゥルーエンドがあるとしたらきっとこれだろうかな。まさにこれまでの旅の終着点、そして新たな旅の出発点としてこれ以上ない道だ。

次は『錬金術を極める!』という錬金術士らしいまさにシンプルストレートな答え。トロフィー『求めるは真理』(々=17.4%)をゲット。今日もフィリスは摩訶不思議なお薬をたくさん調合していた。もちろんそれはみんなの幸せな顔をたくさん見たいから。アトミナやメクレットに翻弄されず庶民的な錬金術を続けていくのがフィリスらしい。

因みにクリアデータを次々に上書きセーブしていってもOKだ。

次は気になる『男の人と…』を選んだ。さらに分岐して4人の男から選べるとはフィリスもやるじゃないかw ではまずは『レヴィさんと最強を目指す』にしてみよう。トロフィーは『目指すは最強』(々=12.3%)。

今日もレヴィが追い求める例の遺宝を探し求めて探検を…いや、あの調子だと当分は求められそうもないなw この二人以外の新しい仲間を加えないと最強への道は遠そう。これはあれだ、ロロナのアトリエでもあったいわゆる冒険者エンドに近いやつだなw

次は『カルドさんと歴史を記す』にしよう。これがトロフィー『歴史を記し、探る旅』(々=11.4%)。フィリスはカルドのルーツを探るうちに標の民に共感し歴史の面白さに目覚めたようだ。そしてカルドとともに自分も歴史を記す旅へ。ふたりはお互い好奇心旺盛だし考えも違うから旅先ではディスカッションが絶えない。ゆく先々で機知に富んだ面白い旅になりそうだ。――個人的にこのカルドエンドは気に入った。イベントスチルのふたりの表情やポーズもとても良い。

次は『アングリフさんと学校の先生になる』だ。トロフィー『校長、困ります!』(々=12.2%)。フィリスは先生をやることになったがそもそもアングリフからして教える立場に向いてなかったという。ま、子どもたちは強く逞しくなれるだろうから楽しんでそうだがw でもフィリスは一向に錬金術教えられなくて憤り。今日もアングリフとフィリスの熱いバトルで賑やかだ。――多分学校も行けない子どもたちが多い世界だろうから例えそれが荒くれな教えだったとしても何ものにも代え難い体験になるんじゃないかな。

男性陣最後は『オスカーさんと植物と友達になる』だ。トロフィー『友は大輪の花』(々=10.8%)。植物の声を聴くことができるオスカー、材料の声を聴くことができるフィリス。ふたりは全世界の植物と友達になるために旅をしていくが…これはもしや相性最悪なのではw お互いふたつの系統から声を聞けるから意見が合わないw でもチェルシーとの別れを共有したこのふたりのことだ。いがみ合いながらも楽しくやっていけそうではあるな。――ううむ、やっぱりオスカーにはソフィー、フィリスにはリアーネが一番ってことかなw

次は女性陣とのエンドを迎えよう。『女の人と…』からの分岐は4つ。フィリスは女の子からもモテモテだ。最初に選ぶはやはり気になる『リア姉と一緒に旅をする』。トロフィーは『姉妹の旅路は気まぐれに』(々=16.0%)。旅の過程で判明したリアーネの真実。でもこれまでの冒険で培ったふたりの絆にはそんなの関係ない。今日も姉妹ふたりで仲良く旅を続けるのであった。フィリスの向かうところに困難が待ち受けようともこの姉妹なら乗り越えられきっと楽しい旅になる。――イベントスチルにキービジュアルの背景(鳥が飛び立ってるあれ)が使われてることもあってこれもトゥルーエンドのひとつだろうか。行く手に目を輝かせるフィリス、それを暖かい眼差しで見守るリアーネ、やはりフィリスにはリアーネ、リアーネにはフィリス、互いにずっと一緒な生き方はふたりにとって本望だろう。

次は『先生たちと人を幸せにする旅に出る』にしよう。トロフィー『先生と共に』(々=13.1%)。先生というのはもちろんソフィー。彼女の夢であるたくさん人を錬金術で幸せにするという夢にフィリスは共感。ともにその夢を叶える手伝いをすることになった。それは長い長い旅になるけど先生とプラフタと一緒ならきっと楽しい旅になるに違いない。可愛い仲間が増えてソフィーとプラフタも願ったり叶ったりだろう。――師匠について行くというのがどことなくアーシャのアトリエのキースエンドを彷彿した。あっちはあてどない真理を求める旅だけどこっちは希望に満ちた輝かしい旅ってとこだな。透明感に溢れて色鮮やかなイベントスチルが眩しい。それだけこのふたりがフィリスにとってまだまだ眩しい存在ということなんだろう。

次は『イルちゃんとアトリエを営む』だ。トロフィー『ふたりのアトリエ』(々=15.2%)。ふたりでアトリエを開いたが当然のように毎日がてんやわんや。これなら経営をイルメリア、実務となる調合をフィリスで分業した方が効率良さそうだがまぁふたりで一緒に協力してやるからこそのこのふたりなんだろう。でもその賑やかさが功を奏してお客さんがたくさん訪れて繁盛してるようだ。――こっちはロロナのアトリエのクーデリアエンドを彷彿。イチャイチャしつつもフィリスはイルメリアの尻に敷かれてそうだなw

女性陣最後は『ドロッセルさんと人形劇を演じる』だ。トロフィー『新米の人形師』(々=13.5%)。フリッツとドロッセルとの人形劇に感化されてともに旅をすることになった。が、ほんとにフィリスはその道を選んでよかったのか?というw フィリスには人形劇を見てるだけのほうが向いたなw 劇というとロロナのアトリエのリオネラをいつも思い出すがいつか旅芸人のリオネラ一座と出会う日がくるだろうか。

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ここまで10のエンディングを見てきた。EXTRAの美術館見る限りこれで全てのエンディングっぽい。攻略を一切見ずコツコツと独力で攻略していってこの出来栄えは中々上出来なんじゃなかろうか。個人的にキャラエンドでどれかひとつお気に入りを選ぶとしたらカルドエンドだなぁ。歴史探求の旅ってのがロマン溢れててそれを思う存分探求できるふたりに憧れる。このエンドの続きを見てみたい。

美術館でのイベントスチルは大体埋まってるが5つだけ『???』のまま。多分パルミナ関連がひとつとしても残りはさっぱり想像つかないな。NPC含めて大体起こせるイベントは起こしたしいくら時間経過してももう何も展開せず。まさか分岐体験出来なかった公認試験でのソフィー戦関連?あとはDLCで追加された採取地でのイベントとかかな。他に時限イベントとかないよなぁ。う~む、悔いが残るがまぁ自力で分からない以上どうしようもない。諦めよう。

EXTRAコンテンツの目玉でもあるおまけボイス。毎回思うけど分数とかシークバーとかあったらいいんだけどね。飛ばしたいとかじゃなく聴く目安が欲しい。あと背景が無地で面白味がないから何か遊び心が欲しいところ。

おまけボイスからひとつだけ。フィリス役の本渡楓ちゃんはフィリスの収録にひと月近く掛かったらしい。収録時間が長いからその合間にお菓子を食べつつ。気付くとアトリエシリーズと自分の歳は同じだった(1997年~)。初回の収録時は緊張してたが休憩時に掃除ロボのルンバにフィリスのボイスをあてたら面白いんじゃないかって雜談から和やかになれたという。フィリスは精神年齢は子どもだから年相応よりも下目に演技。そんな子どもな芝居だからエネルギー使ってお腹が空いてしまう。昔から振り回されるようなファンタジー冒険に憧れててフィリスを演ることはとても楽しかった。という感じでトークは5分ぐらいだったかな。某しょんみたいにやらかしはしなかったがその人のおまけボイスは今回は一応他シリーズだから遠慮したのか6分ぐらいだった。

ここまでトロフィーは93%。全45項目あるうちの42ゲットで残り3つ。ひとつは全トロフィーゲットのトロフィーだろうから厳密にはあと2つだけだったか。これも惜しいなぁ。

プレイ時間も知りたいが残念ながらどこにも書いてなく分からず。まぁ100時間超えてやってそうではある。

まとめ

個々の細かい感想はこれまでのプレイ日記にて。ボリュームアップした代わりに失ったものもたくさんあって全体的に荒削りだし不具合もあったし劣化したりと残念な点も多くあったがそれでもやはりアトリエの優しい世界観は大好きだ、それだけで最後まで飽きずにプレイできたな。自分はロロナのアトリエからの新米だがガストブランドが作るこのアトリエ作品の雰囲気は脈々と受け継がれてて今後も例え大きく様変わりしてもアトリエらしさは失わないでいて欲しいな。アトリエらしさとは何ぞやってとこだがまぁずっとシリーズプレイし続けたら雰囲気は分かってくるw 逆に言うとここ最近のシリーズを支えてた岡村Pが抜けたあとが心配ではあるが。まぁ多分きっと大丈夫さ。というわけでスタッフのみなさまお疲れ様でした。シリーズ3作目も期待してます。多分また発売がずれ込みそうだがw

フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ - PS4
コーエーテクモゲームス
Posted at 2016.11.7
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