ふぅ~前作で一番時間掛かったノルド高原を乗り越えられて安堵。とはいえまだまだ序盤のうちなんだろうけどね。

IIIがいよいよ動き始めて公式サイトが出来上がったりスクショが4Gamerとかのニュース記事に出だしてるけどIIクリアするまでうっかり見ないように気をつけなければ。

そういやVita(TV)でのロード時間について書いてなかったけど前作と大体同じぐらいかな。狭い屋内に入る場合は短いけど広いフィールドに出る場合は倍以上掛かる。一般的なゲームより長いこのロード時間だが自分はこの合間にジュース飲んでひと息ついたり記事のメモ書いたりしてるから長さは全く気にならなくなったな。

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恒例の朝の音楽『さわやかな朝』が懐かしい。やはり出発の朝はこの音楽じゃないとね。ヴァリマールの霊力も復活したので精霊の道を通って次のVII組メンバーの捜索。ってトヴァルとクレアがいないが…はっ、まさかOTONAなふたりだけでどこかへ…ってわけはなく。郷の守りや通信設備のチェックをして貰えてた。ただやはりあの魔女にはここが知られてるわけだし郷のまもりとして何人か残らないといけない。なるほど、行った先でも何名かのパーティメンバーと合流するわけだから何人か欠けても問題ないわけか。

まずは散策タイム。アナベルはケネスのこと大分心配しててこれはそうゆうあれになるのでは。温泉のハギンズ支配人からユーゲント皇帝とプリシラ皇妃はいずこかに幽閉されてるかもと。セドリックと同じ場所になら少しは安心だが。オリヴァルト皇子については何も心配はいらないな。

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ユミル渓谷最奥へ。ヴァリマールは元気になったみたいだ。さて他のVII組メンバーの最新の居場所だが3人がノルド方面、残る3人がレグラム方面にいるようで健在でなにより。次の目的地はプレイヤー側で選べる自由度があれば面白いが近い距離にあるノルド高原を目指すことになった。ガイウスはもちろんいるだろうし他のふたりは誰になるだろうか。OP映像からしてラウラとエマはレグラムの城っぽいし残りのメンバーだと背景の絵的にアリサがいそうだ。

そして運命のパーティメンバー選びだがトヴァルとクレアは選べない?と思ったがゲスト枠になるのか。フィーはケルディックで色々活躍してくれたので今回はお休みにさせてエリオットとマキアスを選びゲスト枠にはもう少し使ってみたいクレア大尉にした。中々バランスがいいメンバー構成ではなかろうか。

ノルド高原の探索

着いた先は…お、このストーンサークルには見覚えあるな。前作でまだ仲間前のミリアムを追い詰めた場所だ。そういやエリオットもマキアスもノルドは始めてだったな。フィーも別班だったか。ノルドの高原はフィールド音楽が変わり風景も空模様が変わってたり大地もどことなく変わってる印象。上空では相変わらず長閑にトンビが鳴いてて気分を盛り立ててくれる。前作同様に広大な高原を進んでいくがやはり馬がないと寂しいな。多分集落に行けば移動手段ゲットになるはず。

さてこの広大な高原。まずはどこを目指すか。ゼンダー門より近いのはノルドの集落だったので進んでいくと第三機甲師団と貴族連合の機甲兵との戦闘に遭遇。ゼクスに率いられた機甲師団は士気が高いようだ。話を聞くために結局ゼンダー門へ行くことに。

戦闘では特に困ることなく。やはりクレアが強くて特にクラフトのモータルミラージュやブリジットレインがかなり使い勝手いい。フィールドアタックも銃タイプだから先制し易いし気絶させる威力も十分。全くもって申し分ない戦力だ。主人公リィンも遅れを取ってはおらず疾風クラフトは今作でも猛威を振るい取り敢えず先制攻撃は何でもかんでも疾風になってしまう。ゼンダー門に到着までに全ての雑魚倒していってレベルは大体58、クレアは59へ。

戦闘後の掛け合いでマキアスとクレアの戦術リンク発生時「お疲れ様です、お見事ですね」とクレアに言われてマキアスの「ど、どうもありがとうございます」というドギマギっぷりが可愛い。マキアスってこうゆうOTONAな女性には弱そうだw

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ゼクス中将と再会。というかゼクス中将のCVも島田敏さんだったか。確か前作はボイス無しなんだっけ。さっきの戦闘で領邦軍を退けたが監視塔が敵の手に渡ったためここが陥落するのも時間の問題なぐらい芳しくない状況のよう。貴族連合がカルバード共和国と手を結んだ?なるほど共和国の協力のお陰で大規模な機甲兵の展開が出来てるのか。さらに通信設備への工作もされてしまい連絡もままならないという。悪い知らせだけでなく良い知らせはやはりガイウスと他の仲間もノルドの集落に避難してるらしい。ゼクス中将の気遣いで馬も貸して頂けた。これでやっと高原を思う存分駆けられる。って、マキアスとエリオットは乗れないのか。ふたりはリィンともちろん乗れるクレアの後ろに座ることになったがクレアの後ろがマキアスだったらいらん緊張をしそうだなw

暫しゼンダー門内を散策。ここにはどの士官学院生が逃れてきてるのかと思ったらあの占い部のベリルだったか。因果の巡り合わせとか人と人の引力とか相変わらず意味不明な言動だがリィンたちがこの地における特異点というのは間違ってなさそうだ。外へ行くと兵士のみなさんが導力戦車の整備に追われていたけどどこかで見覚えのある緑髪なお団子ヘアがいるなと思ったらまさかあのちっこいミントがこの戦車だらけな状況下にいてびっくり。お団子あたまの娘がテキパキと整備してるってのがまさかミントだったとは想像だにしなかったなぁ。実家のあるルーレに避難しようとしたらうっかり間違えてここに来ちゃったという相変わらずのドジっ子というかドジでは済まされないレベルに危ないんだがw ま、確かにあの導力学のマカロフ教官の甥っ子だからそうゆう技量があってもおかしくはないけどでも中破した戦車をスパナだけで直すとか敏腕メカニックどころじゃないようなw 蹴り倒してエンジン起動とかほんとに運だけでどうにかなってるんだろうかw まぁそれはともかく個人的に他の士官学院生徒で一番行方が気になってたミントが無事でよかった。

馬に乗るがマキアスが先頭だとクレアの後ろに座ってしっかり腰を触られてなんてうらやま…じゃなくてこれは赤面しながらなマキアスが想像できて妄想捗るなw

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そうしてノルドの集落に到着。火の手は上がっていないが既に避難をしてしまってもぬけの殻。ここであのクレア大尉が不覚をとった。ニーズヘッグという猟兵団の待ち伏せ攻撃。しかもバックアタックとはえげつない。エリオットのホーリーソングで立て直してリィンの激励でSTRアップしてクレアのブリジットレインやマキアスのソリッドカード、リィンの疾風で攻撃して撃破。バックアタックには焦ったが終わってみれば雑魚だった。と、そこへこいつらもシリーズ恒例の軍用魔獣のお出まし。連戦ありうる展開だから気が抜けないが…この鳥は?!おおっガイウスだ!

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ガイウスのモデルは前作よりちょっとイケメン度が増してるようなw もちろんガイウスも信じていてくれたからこそ今ここに駆け付けてくれた。ほんと掛け替えのない絆で繋がったVII組。ガイウスはリィンやみんなのためなら何でもすると力強く言ってくれてありがたい。どうやらやはり一族はグエン老がいるラクリマ湖畔に避難してた。そしてアリサとミリアムもいるだと!?OPからアリサのノルド高原入りは予想してたがミリアムは予想外。てっきりいるのはユーシスかと思ってた。OPの背景はゼンダー門要塞かなと。となるとレグラム方面は自動的にエマ、ラウラ、ユーシスとなるわけか。クレアはミリアムの無事を知って嬉しそうだ。やはり同じアイアンブリード同士だからこそなのかな。

関係ないけど天候は曇ってるけど大地は陽の光で明るいっていう情景はリアルでもたまにあるが琴線に触れさせられて好きなんだよね。

シーンはラクリマ湖畔へ。あの『癒しの我が家』の曲がこうゆう意味合いも持ってくるとはなぁ。ノルドのあのちっこい子どもたちも健在で嬉しいね。どうやらゼンダー門のゼクス中将のお陰でラクリマ湖畔への避難を早くすることが出来たようだ。アリサとミリアムはグエン老とともに導力通信がどうなってるか探りに行ってるようだ。待つのももどかしい、追いかけて行こう。その前に集落を散策。アリサは連日死にそうな顔するほど心配してるとはなんて健気な。釣り場で22.4リジュのアノールブナを釣って魚種類6/24。そろそろ上位の竿が欲しいとこだが。ミリアムはガーちゃん使って子どもたちと遊んでるようであの子らしくいてくれてよかった。

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アリサたちがいるらしい北東部目指して。戦闘も欠かさずこなしていくがやたらマキアスがリンクアビリティで繋がってるエリオットのEP回復してくれるけどこの源って何になるんだろうか。何か代償を払ってってわけでもなさそうだし無限湧きなのか。あとリィンがやたら攻撃MISSになる率が高くなってておまえはトヴァルか。途中でリィン外してクレアにバトンタッチ。馬上戦闘は上手く突撃しないと中々先制にならないし気絶させてからの方がいいので北東部に入って以降は徒歩に切り替え。

進んでいくと…おおっ遂にアリサとミリアムとグエン老を見つけた!が、デカい魔獣に襲われてる。ここで流れてる音楽は攻撃が通じないシュピーゲル戦の『Unknown Threat』だな。ただアリサとミリアムだけで十分強そうだから助太刀無用かなと思ったらやっぱり助けてあげないと駄目か。しかしこの展開は今までと逆だな。今度はこっちが駆けつけて助ける番だ。

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相手はLv60アンスルトという幻獣。凍結攻撃や度重なるアーツが鬱陶しいもののそこまで苦にもならず。早速ミリアムのSクラフト発動だがカットイン絵は尻って感じでとても良い。水兵みたいな出で立ちだが前作のピッチリスーツ姿より等身大な女の子っぽさが出てて可愛い。

本来ここにいるはずのない幻獣が何故現れたのか。帝国周辺の乱れや歪みが呼び覚ましたかもしれないという禍々しさ。それはともかくとしてまずは感動の再会。クレアとミリアムは微笑ましいがリィンとアリサの再会は完全に恋人同士のそれじゃないかw でもあの時リィンだけ逃してしまったことにアリサたちはかなり苦悩していたようだ。でもその最善の選択は間違いなく正解だった、だから今こうしてまた会えたんだ。そしてアリサの本当の気持ちを今こそ伝えるとき…ではないんかいw 次はミリアムとの熱い抱擁…って、リィンだけもて過ぎじゃないか。ミリアムは別行動して違う思惑で動いてると思ったけどでももうVII組の仲間として絆で繋がってるんだな。

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あの監視塔は奴らの手に渡り導力通信妨害装置、つまりジャミングをしてるってことだな。かなり高性能らしく貴族連合は一体どこから調達したのか。いずれにせよ戦火拡大は避けられぬ状況でノルドの民も湖畔からさらに避難しなくてはいけないが元はと言えば帝国の内輪もめ。それなのにノルドの民が追われて故郷を捨てなければならないなんて間違ってる。この状況が仕方がないなんてことはない。それを打破出来るのが我らVII組なんだ、というわけだな。

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貴族連合に気付かれず裏をかいて潜入する方法。前作で迫撃砲があったあの場所なら死角だし貴族連合も知らない場所。その前にここで恒例の依頼タイムで今回は2件。羊牧場でクエストが発生しそうだなと思ってたが案の定。まずはその迷子の子馬捜索。前作でもあったけどこれまた面倒だが可愛いシーダのために一肌脱ぐとしよう。だだっ広い高原だから大変だがガーちゃんなら!っていうミリアムの><が可愛い。前作でもあったけどミリアムのこの表情好きなんだよね。なんだかアリサはこの一ヶ月ぐらいミリアムと一緒にいたからか彼女のお母さん的な雰囲気になってて微笑ましい。今回から高原北東部へのショートカットが開放されたから楽ちん。少し進んだだけでやたら早く見つかったなぁと思ったらこれも予想通りの逃走。前作ルーレでのネコ捕物クエストを思い出す。アリサとミリアムは性能も挙動も前作からそんなに変わってないかな。ミリアムのカウンター「お返しだー!」は健在で嬉しい。ミリアムがレベルアップしたときの腰くねっも好き。アリサがクラフト技メルトレインで屈んだときにパンツが見えそうという期待を抱かせてくれるのもこれまで通り。ただアーツ詠唱したときの「YOU!」がなくなっちゃったのは残念。それにしてもアリサのハレンチな格好は一体どこから調達したのかw 逃走前はまだ学院の赤い服着てたけどノルドに避難してから着替えたのならもしかしてあのグエン老のスケべ心が働いたのかもしれんw

子馬にはまた逃げられるしバカにされたような仕草をされる始末。あのままでも逞しく生きていられそうだからもう放っておいていいんじゃないかと思うがでもシーダとの約束があるし泣かせるわけにはいかないからね。馬を追いかけて延々と北上していくと未知の古びた遺跡…あっこれはガレリア間道にもあった霊窟か。今回は風霊窟というわけで風属性。

内部を進むと試練の箱で対象はアリサとガイウス。開幕ガイウスのSクラフトで雑魚もろともなぎ倒したもののLv65のエメラルドウーズGは吸収攻撃してくるから難儀。回復アーツがないし回復アイテムは僅かだからアースグロウで適時回復しつつアリサのSクラフトも動員したりして辛くも勝利。決め手に欠けるこのふたりだがどうにかなったな。

内部はスイッチ形式の軽いパズルになってて宝箱を全部開けるのに少しまごついたが難なく攻略。途中の宝箱魔獣戦でCP LOSE喰らってしまう腹立たしさはあったものの最奥へ。相手はまたしても顔歯車なLv64ディルドーン・パズゥ3体。リィンで激励したあとミリアムとガイウス、リィンのSクラフト喰らわせてあとは連携攻撃しつつ今回は呆気なく決したな。Sクラフトのゴリ押しとも言うがw 更に奥にはやはり旧校舎と似た巨大な扉。各霊窟にそれぞれこの扉があるみたいだな。そして再び動悸がリィンを遅いあの頃の回想。この音楽も前回同様ローエングリン城のヴォカリーズ版だな。戦士が多分ドライケルス、青年がノルドの地を守る盟友ってところか。多分ガイウスがそのポジションなんだろう。

さてすっかり忘れてた迷子の子馬探しだがマップ見てもどこにもいないなぁと探したら何とノルドの集落にクエストアイコンが点滅してた。きっと元いた場所が恋しくて戻ったんだろうな。ショートカットで行けるけど手配魔獣のクエストも一緒に片付けたいから徒歩でのんびり進もう。

途中でまた試練の箱もあって対象はアリサとミリアム。相手はLv60ボスドランゴ。開幕ミリアムのSクラフトでお供の雑魚を片付けたあとが本番だがボスドランゴは超極熱バーベキュー攻撃ばかりのワンパターンだから参った。一番HPが少ないミリアムが戦闘不能に陥るもどうにか回復させて倒せたけどボロボロ。この辺は不甲斐ない戦いばかりでモチベが切れ気味。

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手配魔獣クエストは複数が対象だったがリィン抜き乗馬も抜きで地道に徒歩で討伐しながら片付けていってようやくノルドの集落に到着。予想通りあの暴れ子馬はここに戻っていた。元いた場所が恋しいってだけじゃなく母馬とはぐれて恋しかったから暴れてここに戻ってきたのか。上手くガイウスが手懐けて無事ラクリマ湖畔までひとっ飛び。シーダの期待に応えられてよかったし母馬も健在でよかった。めでたしめでたし…ってまた逃げちゃってやれやれ。ま、逃げた先は湖畔内だから問題なさそうだが手綱でも付けておかないと心配だな。その後シーダが名前付けようとしてたがプイッでいいんじゃないかなw


さてメインストーリー進めていこう。ノルド集落からノルド高原南に出てここも前回は監視塔付近の南東は探索出来なかったのでまたコツコツとお馬さんで周囲を闊歩。途中でガイウスとミリアムの試練の箱を撃破しつつ再びゼンダー門へ。謎なミントの才能だがなるほど導力学のマカロフ教官の甥っ子だからその方面に強いらしくだから戦車の整備もやれてるんだな。よかった、運だけでどうにかなってるんじゃなかった、っていくら直せる才能があってもドジっ子なのは相変わらずかw でも准尉にドジな点以外は優秀なのにって言わしめるんだから素質はすごいんだろう。そんな整備士も戦いに巻き込まれたら覚悟を決めないといけないみたいで第三機甲師団の士気は高い。その整備士にオーブメント調整してもらい全員スロットはLv2にしておいた。Lv3もいくつか。他にはベリルがまだここにいたりシャルの親父さんが親バカ発揮してたり。

兵士ザッツが前作で大破した監視塔で死んだ仲間の形見を失くしたらしい。いかにもチラッチラッと助けて欲しそうだから仕方ないなぁ。これがクエスト『親友の形見』。ノルド高原南部の撃破された戦車をしらみつぶしに捜索しないといけないからこれまた面倒。でもマップに!マークが出てくれるから助かる。とはいえマークはたくさんあるからどのみちしらみつぶしだが。最初の!マークはただの軍服のボタン、次は朝露が太陽光を反射させてるだけ、ミリアムの感性が面白い、次はただの外れたネジ、マキアスのダジャレしかと見届けた。4件目は…おおっ小さなペンダントを手に入れた!ふぅ~そんなに長引かなくてよかった。ただいずれこのふたりも…いやいや悲観的に考えちゃ駄目だな。

監視塔への潜入

ようやく以前迫撃砲があった場所到着。ワイヤー梯子があるので今回はエマの能力に頼ることなく崖の上へ。そうして立て直された監視塔へ行くと貴族連合の奴らめ完全に舐めきってるな。というか結構正々堂々と突入していくんだなw まず貴族連合の兵士が相手だがティアラで回復されて憤慨するも難なく。途中でガレリア要塞みたいに3D視点モードのダクトも。ミリアムの「んしょ、んしょ」が可愛い。アリサは「こんな場所通る必要あるの?」と言っててこれは後ろから覗かれるのを気にしてそう。

この辺の雑魚戦でマスタークオーツが続々とLv3に。ちなみにマスタークオーツの挿げ替えは今回もやってなくデフォルトのまま。デフォルトで装備されたマスタークオーツをそのキャラの性能と思うようにしてる。

先へ進むとノルド集落を襲っていた猟兵団ニーズヘッグと猟犬。リィンが二度も空振ってしまいまさかの戦闘不能。CP200勿体ない。なんか今作は空振り率が妙に高いような。撃破後進むとまたダクトがあってやはりアリサは見えてしまうのを気にしていたようだ。でもさすがにこのメンツだとアリサかクレアが一番後ろになるだろうから自意識過剰なような。奥にある宝箱で攻撃2のクオーツゲットはほんとありがたい。そして挟み撃ちのバックアタックで無常の連続攻撃で大ピンチ。ケチってる場合じゃないのでCP100パワーながらリィンのSクラフトとCPフルパワーのミリアムのSクラフトで粉砕。ただ次がもうゴールなのでCP空のリィンとミリアムを後衛にして屋上へ。

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目当ては導力波妨害装置。こうゆうときRF社令嬢のアリサがいて助かる。もちろんすんなり進むわけはなく横やりはあの怪盗Bことブルブラン。なんか色々ごちゃごちゃ言ってるが変態なことはよく分かった。そこへエリゼとアルフィン殿下をさらった種ちゃん声のアルティナ・オライオンも登場。名字がオライオンだしガーちゃんっぽいのに乗ってるからアイアンブリード関係者と思われるがミリアムは誰だか知らないのか。アルティナは身喰らう蛇には属してなくただ貴族連合に協力してるってだけらしい。コードネームは黒兎。ふとももが眩しいが確かに姿は黒い兎だ。後ろのガーちゃんっぽいのはクラウ=ソラス。ミリアムが仇名つけるならクラちゃんかな。

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ブルブランとアルティナが相手とはこれは厳しい戦いになりそうだ…。ただ折角同じ傀儡使い同士の戦いなのにアタックパーティにミリアム入れてないからちょっと格好がつかないし主人公のリィンも入れてないけどまぁいいか。まずは全員分のSクラフトを叩き込んでいった。クレアのカットイン絵は麗しさがあって好き。その後は戦いの手順を覚えてないぐらいもう無我夢中。取り敢えず先に色々な意味で邪魔なブルブランを片付けた。これで相手はアルティナだけになってかなり助かった。彼女はそこまでえげつない攻撃したり回復したりもせず攻撃力も普通。そうして22分も掛かった戦いだがどうにか一発勝利。ふぅ~もう疲れた。汗をかくほどしんどく緊張感に満ちた戦いだった。なんでこのメンツで戦いに臨んだんだって話だ。

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エリゼとアルフィン殿下はルーファスが身柄を預かってるという。そういや彼が総参謀だったな。うなだれるがまだ戦いは終わったわけではなかった。まだあんな手の内を残していたとはさすが怪盗Bといったところか。なんかクレアは迂闊な目にあうことが多くないか。もしかして実はポンコツなのではw こうなったら超サイヤ人と化すリィンに期待したいとこだがここで「その必要はないわ」と聞こえてきたこの声はまさか…いや彼女のことだから別に神出鬼没でもおかしくはないな。アリサはまた「シャ、シャ、シャ」って言う羽目になったなw この芸は軌跡シリーズ名物の「パクパクパク」と同じようなものなんだろうかw しかしシャロンの登場は嬉しい。個人的にはお色直しした格好だったら尚良かったんだが。そういや彼女も元身喰らう蛇の執行者『死線のクルーガー』。ここでまさかブルブランからヨシュアやレンの名前を聞くとは。そうかシャロンはふたりみたいな境遇だったけど別の道を歩んだってことなのかな。と、そこへ貴族連合の飛行艇が戻ってきてしまった。もはや装置をどうこうするとかやってる場合じゃないな。でも勝機はまだある。もう彼の霊力は貯まった頃合いだ。

リィンは屋上から空中にいる騎神へ飛び込みジャンプ!この手のシチュエーションのアクション格好いいから憧れるけどリアルで再現する機会はないなw とかそんなこと言ってる場合じゃなく今回は敵に飛行艇もいるから厳しそうだったがアリサのEXアーツのロードフレア、エリオットのエコーズビートを駆使しつつ丁寧にプレイして難なく撃破。あの飛行艇も攻撃対象かと思ってたよ。それにしても騎神戦は手に汗握って面白いな。普通の戦闘にはないダイナミズムと歯応えがある。今後敵の騎兵団の武器を次々に奪っていけるみたいでヴァリマールの成長が楽しみだ。

敵さんたちは撤退していくがクラウ=ソラスの仇名はクーちゃんになったか。アルティナとクーちゃんの反応ぶりが束の間の微笑ましさだったが改心させる隙もありそうかな。そして何でもお見通しのシャロンのお陰で装置を停止させ導力通信は回復。事態は収拾した。


そしていつもの夕方のひととき。取り敢えずノルドの危機は回避出来たようだ。国境を隔ててるとはいえこれも絆の繋がりってわけだな。ただ相変わらず帝国の内情は厳しいようでルーレも全て貴族連合に掌握されてるという。あの妨害装置はルーレのあの工科大学が開発したものだったか。そんな導力の祖ともいうべきシュミット博士も貴族連合に与してるのなら先行き不安だな。シャロンはアリサの母親イレーヌの指示でここへ来たのか。何だかんだで娘が心配なんだろう。その娘も母親を心配したりで何だかんだで家族の絆でしっかり繋がってる。ガイウスは当然みんなと行動をともにするためノルドを去る。故郷を護るためにはその根本を潰さなければどうにもならない。今こそかつてのノルドの戦士のように立ち上がるときってわけだ。やはり以前風霊窟で見た回想はドライケルス帝とノルドの戦士のひとコマだったか。

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ユミルでの休息2

初の精霊の道初体験で3人は驚くがシャロンは全く動じてない様子でまぁシャロンだと知ってても不思議に思わない。しかしこの雪国は薄着のアリサとミリアムにとっては寒いだろうなw

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アリサもガイウスもユミルが2ヶ月ぶりで懐かしい…前作終章でイベントスチルで触れた小旅行のことだろうな。そしてフィーと再会だがトヴァルはともかくもう少しフィーとは喜ばしい再会になってもいいようなものだがまぁ一ヶ月しか別離になってないならそんなものか。リィンの親父さんが遂に目を覚ましたらしく父様の想いに応えるためにも一層奮起してレグラムで残り3人エマとラウラとユーシスと合流しないとな。

それから3日経ってもう十分ヴァリマールは霊力回復してそうだがまだ一日お休み。そしてここから自由行動だがなんと!あのシャロンまでもパーティメンバーになってくれた!なんて嬉しいんだ。前作でシャロンもいっそメンバー入りしてくれたらなぁと書いたがほんとに叶うとは。これもゲームの続編でよくあるNCPキャラのパーティキャラ化展開だがシャロンは待望されてただけに嬉しいね。一刻も早く使いたい。

シャロンが家事のお手伝いしてくれるようで台所に立つ姿は収まるところに収まったというかw 何はともあれこれで母様を楽をさせられて助かる。クレアはアルティナ・オライオンについては何も知らず益々謎な存在。一番知ってそうなミリアムはそんなヒソヒソ話するリィンとクレアに愛が芽生えた?とませたつっこみいれたりして気楽なものだ。マーシャおばさんからイリーナが行方不明と聞く。アリサは心配してるだろうけどなぁ。ガイウスはVII組にとってユミルが第二の故郷的に思い出深い土地という。小旅行で一体何があったんだ。温泉でCP200に出来るけどまたトヴァルとだけかと落胆したら次のシーンで女性陣の入浴姿が見られて嬉しい。でもトヴァル以外の他の男性陣の裸は?w

カミラおばさんから強引に饅頭を名物にしたいから食材のあずきを調達して欲しいという。ヴェルナー料理長に問い合わせたが倉庫にあったけど山猿に奪われてしまったという。次に聴き込むはお菓子作りが得意な人…話し掛けた会話はうろ覚えなので誰だったかなぁとマップ見たら宿屋のジェラルドか。ここでもまた山猿に奪われてしまったという。郷の防犯はガバガバだ。次はケーブルカーを直そうとしてくれてる駅員のラック。男なのに赤飯で鉄道会社祝いをしてもらったらしいが既にリサ姉にあげてしまったので当人に問い合わせ。あずきとは饅頭、お手玉、赤飯、健康食にもなってほんと万能だな。まだ残りがあるけどそれは倉庫。そこで山猿発見だが見た目が魔獣にしか見えないので戦闘に…はならずリィンの気迫が勝った。ようやっとたらい回しから開放されてユミル饅頭を頂けた。これはまたレグラムから帰ったときも依頼されそうだ…。


絆ポイントは3つ。やはり正ヒロインだしこれから足湯に入ろうとしてるアリサとともに過ごそう。以前秋口に小旅行でみんなと訪れたがそれ以前にアリサは9年前にもユミルを訪れてたらしい。お父様と一緒でまさに家族水入らず。あれから何もかも変わってしまったと嘆くアリサにリィンは幸せの雪ウサギをプレゼント。以前はエリゼが作ってくれたんだな。いわば絆を取り持つ幸せの雪ウサギ。きっとイリーナもエリゼもみんな無事なはずさ。どうやら9年前に少年リィンと少女アリサは会ってたようだな。あの頃から繋がっていたってわけだ。

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次は結社の人なのに今こうして台所に立ってくれてるシャロンに色々話を聞いてみよう。シャロンから人気のいない山道に連れて行かれて…ゴクリ、ってえぇ…シャロンから特訓のお付き合い?これから立ち塞がる敵はブルブランみたいな厄介な手練ばかり。リィンたちの戦いが正道なら結社の戦いは邪道。そんな邪に正攻法で立ち向かうのは愚かでしかない。だから同じ邪の死線クルーガー相手に戦って何かを掴んで欲しいという。体で身をもって覚えろってことだな。実際に戦闘画面になったら面白かった…いや恐ろしかったけどイベント演出。無事シャロンのお墨付きを貰えたようだ。シャロンは結社メンバーだけど使徒はある程度自由に動けるからRF社やみんなのメイドとして献身的に世話をする道を選んだという。う~む、どうゆう立ち位置か掴みかねるけど取り敢えず味方でいてくれる信用があることは分かった。ただ内戦が決着した後はどうなるのだろうか。

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最後の絆はここが思い出深い郷と言ってくれたガイウスにしよう。一緒に雪かきをして郷のみんなの手助けをすることになった。いい運動にもなったし体も温まった。ガイウスは半袖の薄着だがノルド高原も涼しくてこことそんなに変わらないから慣れてるらしい。そしてふたりで仲良く足湯でまったり。ノルドにも温泉があるらしいが大分遠くて足湯の慣習すらないという。いつか内戦が終わったらノルドのみんなもここに招待してあげたいね。

釣りをするために渓谷道に出て早速シャロンをパーティに入れたけど期待通りの強さで満足。というか渓谷道にまた新手の雑魚が追加されてて見逃さなくてよかった。


そしてクエストリポートとパートリポートが出てきた。獲得APは32、乙参級へランクアップだ。評価はA。まぁまずまずといったところか。順調なのかそうでないのかよく分からないけど。

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