野営を区切りにして記事をまとめてたら今回は短めになった。相変わらず不満のふの字もないぐらい面白くて仕方ないがあんまり進めすぎるとメモから記事へまとめるのが間に合わないから少し抑えめにプレイしていってる。あと気に入ったゲームは何となく進めてしまうのがもったいなくなるんだよね。逆に軌跡シリーズになると大ボリューム過ぎてキリがないからどんどん進めていかないと間に合わないがw

ys_8_060.jpg

第二部:漂流者たちの狂宴・3

小舟作り

さて3つめのラテカ樹脂探しだがもう一度例のデカブツがいる大峡谷流域へ行くと…おっ採取ポイントが復活してる!ただラテカ樹脂が一発で出てくれるかだが…やった!一発でゲット!サハドに採取数アップ効果の『盗賊の手袋』を装備させてたのが功を奏しただろうか。

早速ドギに渡して自分もついでに小舟作りを手伝うはめになった。ただの会話イベントかと思ったらこれも選択肢。これは会話選択肢と違って何らかの影響を及ぼしそうだなぁ。どことなく『碧の軌跡Evo』インターミッションのお城作りを彷彿。あのときはてんでダメダメなロイドだったが今回はアドルでリベンジだ。

まず節が多い木か少ない木か。水に漬けるんだから少ない方がいいのかなぁ。おっフシが多いと抜けて沈没することもあるようだ。一問目は正解。次は船体をどこから組み立てるか。これも直感だが外枠からじゃないかな。確か船ってまずは骨組みを作って…ありゃ組み立てづらいだろ!とつっこまれてしまって不正解…。そして船自体は完成。ただまだ足りないものがある。それはオールだな。よし正解。3問中2問正解と中途半端な結果に…。そのせいかドギから「手際はイマイチだったが」との評価でこれはもしかしてドギとの友好度に関係しそうかなぁ。ま、何はともあれこれで村の資材集めも捗るってものだ。バルバロス船長はそれだけでなくこれで潮の流れも調査するという。さすが抜け目がない。抜け目なさ過ぎて逆に怪しいが。

ys_8_044.jpg

お、カトリーンの工房でロングソードといった武器レベルを上げられるんだった。どうも雑魚が中々敵わないなぁと思ってた。

見晴らし台

《大峡谷流域・高原》を探索していく。スポゥンとかいう種を四方八方に吐き出す巨大食中植物はかなり手強い。何度も瀕死になったし何度もHP0にさせられた。種避ければいいんだが一旦当たると相当HP削られちゃう。ただこいつ相手にFLASH MOVEやFLASH GUARD発動させられたら快感。ま、あまり有効に活用出来てないしどんな効果があるかも分かってないが。

進むと謎のはしごを発見したので登ってみる。どうやら以前の漂流者が残した見張り台のようだ。そこにはメモが残されてて霧の中で見たものってのは多分あのアヴァロドラギルみたいなデカイ獣だな。古代種のごとく獰猛な獣に間違いない。古代種はつまり恐竜の言い換えだろう。そしてイニシャルの”T”。いずれその”T”ってのに会えるかどうかは分からないな…。でもこうゆう会話があるってことはそいつは生きてて後々会うってことなのか。

しばし見張り台から遠くを眺めるがほんと素晴らしい景観。まぁよくよく見ればCG的にのっぺりしたテクスチャ感があるんだがそれを忘れさせるぐらい雰囲気がよくて無人島でサバイバルしてるっていう没入感がある。アドルもワクワクするって言ってくれてるしねw

ys_8_052.jpg ys_8_053.jpg

スポゥンの倒し方はコツを掴めてきてどうにか大怪我せず倒せるようになってきた。経験でどんどん上達していくのがアクションの醍醐味。さらに探索していきさっきの見張り台の近くでロケーションポイント《煙突岩》発見。

ys_8_045.jpg

セイレン島は南北に分断されてて北にはどこからでも見えるぐらい高くそびえ立つ山。その北へ行くにはまた別の移動手段が出てきそうだな。やっぱ某ゲームみたいにパラグライダーだろうか。

基地作り

大峡谷流域の野営地から浜辺を北に行ったところで3つ目の石の資材発見。これでバルバロス船長に報告して作業に取り組んでくれた。カーラン卿を除いてw

おっ思ったより大分立派な見張り台が出来上がって見た目も格好いい。この基地感、堪らないね。これは男なら士気が上がらないわけがない。そしていつの間にか村の中に花壇や調理場とかも出来てた。花壇も精神的な面を考えるとないよりあったほうがいい。カーラン卿も取り敢えず悪い人でもなさそうかな。まぁあの手のキャラは大体そうだな。

ys_8_054.jpg

そして迎撃戦もまた資材の強化で変わってくる。こうなると益々タワーディフェンスっぽくなってきてるな。イースにシミュレーションの要素を組み込むとは中々面白いことをしたものだ。

すっかり秘密基地みたいになってきて楽しい。ずっとこの場にいたいぐらいだ。ラクシャは調理場にいたから手料理を期待してるよ。あ、藪蛇だったかw サハドがお互い家族に会うために頑張りましょうとバルバロス船長に声かけたときに船長の三点リーダーが何を意味するのか気になるな。移住区も色々家具が置かれててこりゃ居心地がいい。ある意味この島に村を築いたようなものでもういっそ移住したと思えばいいのでは?

ys_8_055.jpg

不思議系イケメン追加

メインストーリーのポイントにどうやっていけばいいか迷ったが《獣たちの丘》ってところに出られた。そこにあのヒュンメルがいてラクシャは相変わらずスルーされた件を根に持ってるが突然発泡!?まさか対人のボス戦か?と緊張したが…。

ys_8_056.jpg ys_8_057.jpg

そういやイースの世界って重火器の類ってあまり見たことないけどやはり相当珍しいようだ。それにしても窮地のところを助けてくれるとはね。ありがとう。ラクシャはこいつにもツンデレ披露で節操がない。そしてヒュンメルはラクシャを品定めするかのようにねっとりと見てからのひとことはこの流れでもしやと思ったが「同行するぞ」。狐につままれたかのような表情のラクシャとサハドが可笑しい。ラクシャからあいつにひとこと言ってやれとせがまれたが…う~ん、戦力は大いにこしたことはないし何より奴が何者なのか興味がある。とりあえずはよろしく。ラクシャは周りの非常識さにうなだれてしまったが逆に考えるんだ、自分が実は非常識な人間で間違ってると思えば気も楽になる。

ys_8_058.jpg

そしてこの段階でパーティ編成が開放。ヒュンメルは銃使いなだけあってラクシャと属性が被るんだな。取り敢えず奴が嫌いなラクシャのために引っ込めて代わりにヒュンメルを起用して様子を見よう。ヒュンメルのレベルは20で2レベル先に進んでる。ヒュンメル加入時のレベルが固定ならもしかして適正レベルより下だったりするんだろうか。

ys_8_059.jpg

あのデカいヤクみたいなブルトビトゥは倒すのが面倒そうなので全力スルー。あと通せんぼのハリセンボンみたいな奴はゲームのシステム的な都合だろうか。攻撃するとハチみたいなのがうじゃうじゃと無限に湧いてくる。

北の方へ進むとまた日が暮れてきた。どうやらここでまた野宿のようだ。ラクシャも率先して言うようになってだんだん慣れてきたな。もちろん全力否定されてしまい相変わらず素直じゃないんだからw

そして焚き火を囲みながらヒュンメルの内情。ヒュンメルは何でも運び屋。ただそれ以上は運び屋の鉄則があるからと教えてはくれず。ラクシャは不安がるがまだヒュンメルの本心が分からないな…。ほんとひとつの船に色々な人が乗ったものだ。それはまるで必然的であるかのように…というわけでもないか。ま、それだけ人ってのは多種多様ってことなんだろう。そしてまたラクシャが見る夢はお父さん。今までの寝言は今後何かに関係してくるんだろうか。

ここで予想通りアドルが見るダーナの夢。寺院が火事…、未来を予知しても避けられない運命もある…。貯水池の水で火事を消化しようというのだろうか。相変わらず謎だ。

う~ん、最近おかしな夢ばかりだ。ヒュンメルは睡眠は大事だから7時間以上は取れと意外と真面目な答えが返ってきた。結構面白い奴かもしれない。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks