デュナかと思ったらディナだった。今回はがっつりと洞窟探索していったが大ガエルにコテンパンにされたところがハイライト。

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第二部:漂流者たちの狂宴[4]

新メン

ヒュンメルが加わったことだし一旦漂流村へ。ラクシャは古代種について思うところありそうだ。この島はもしかするとジュラシックパークみたいな感じになってるんだろうかw ドギもヒュンメルは怪しいが悪い奴ではなさそうと言う。サハドも悪い奴には見えないと言う。シスター・ニアは裏の社会で生きてるヒュンメルに対し悔い改めてと思ってるらしく頼もしい。そんな謎のヒュンメルは短期間で村を築いた船長の手腕を高く評価。自分も何かしら貢献したいと殊勝な考えで運びに関することなら何でもやってくれるらしい。

アリスンの話によるとカーラン卿が酎をしろと言い女性用の休息所に入り込んできただと!?そこをカトリーンがついカッとなってカーラン卿をぶっ叩いたようでざまぁとしか言いようがないw

漂流村の防衛は防衛柵をLv3にしてバリケードをひとつ設置しておいた。投石機やスタン銅鑼ってのは必要なのかどうかあとで見極めよう。あと武器を全員LvMAXにしておいた。

そういやヒュンメルが加わって総勢10人になったので大峡谷流域の大岩を除去してもらおう。意外とヒュンメルも大人しく従ってくれてる。意外と協調性もあるしカーラン卿と違って空気も読めるようだw 入った先は場所的に予想ついてたがただのお宝箱ゾーンで『鬼神の霊香』をゲット。

カエルの壁

獣たちの丘から新たにフィールド《侵食谷》へ。いわゆるダンジョンでHP回復してくれないとこだからこれまた厳しい戦いになりそうでテンション下がる。でもここの音楽は清涼感あって好みでテンション上がって中和。自分はサントラとして聴かないと中々曲が頭に入ってこないんだがここの音楽は一聴してすぐ気に入ったな。

ここでの新たな要素は閃光を放つ石。これはTOVでダングレスト地下になったあのギミックっぽいな。途中で海賊のメモを発見だがつまり「ここから先が本当の地獄だ…」というわけか…。

△ボタンで敵に攻撃ターゲット合わせるけど妙に効きづらいと思ってたがもしかして洞窟内だから見えづらいからそれをゲームプレイとしてもリアルに再現してるってことなのか。こうゆう趣向は面白い、けど戦いづらいから困るw そして毒に続き始めて暗闇の状態異常にもなってしまった。だからここ最近目薬のアイテムを拾ってたんだな。

ところどころにプルフロドンっていう巨大獣がいるがLv35だから迂闊に攻撃しないようがよさげ…と思ってたがついつい我慢できずに攻撃してみた…が、なんだあれは…。あいつ自身の攻撃力もケタ外れだがおまけに他の獣も呼び寄せるみたいで一瞬にしてアドルとサハドがあっという間に戦闘不能になり地獄絵図…。なんて酷い有様だ…。ラクシャから「分かってたのなら初めからちょっかい出さないでください!」と怒られてしまったよw

暫く戦って思ったがここは甲殻系がいなくてコウモリみたいな飛行系が多いのでサハドを下げてラクシャ入れてヒュンメルと合わせて射撃系ふたり体制のほうがいいな。

途中で『赤毛の冒険家』というトロコンのトロフィー名でもありそうな象徴的な名前のトロフィーゲット。説明文は「アドルでとことん冒険した」とあってよく分からないが多分時間経過でゲットできるタイプのトロフィーだろうかな。

そしてこの洞窟内で2つ目の海賊メモを発見。「ヒャッハー!皆殺しだ!」という意味だろうか。

またしてもブルフロドンが邪魔してるが仲間がうっかり攻撃して暴れさせないか気が気じゃない。ターゲットがブルフロドンになったら慌てて解除。行動指示もその都度攻撃から回避にしたりと忙しい。

地下湖の釣りポイントは水が反射して青白く光ってて幻想的で美しい。ここで『ミラージュ』って魚を釣ったがラクシャが初めて目を見開いてドヤ顔してくれた。ちなみに釣りは一貫してラクシャオンリー。可愛い女の子が釣りしてる絵ってだけでモチベーション高まる。アドルは数回やっただけ、サハドに至っては一度も釣らせてあげず海の男の名が泣くw

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迎撃戦:蒼き海からの使者(海・推奨Lv22)

新たな水晶石見つけたところでタイミングよく漂流村からパロのアラート。今まで折角迎撃戦の要素が出てきたのに一向に発生しないからアラートを見逃してたかと思ってたがそんなに頻繁には起こらないみたいだしこれだけ分かりやすいなら絶対見逃しはないな。

やはりこの段階になると村の音楽が少し緊迫感あるものに変化するから『閃II』のカレイジャス艦内を思い出してしまうな。でもあの時ほど使命感に燃える音楽ではなく程よい緊張感。村の強化は前回少しやったが素材に余裕あるので投石機をひとつ設置してみよう。ヒュンメルは初の防衛戦体験だが「ここに俺がいたことは奴らの最大の失敗だった」とか中二病なこと言ってて頼もしいというか違う意味で心配になるw そういや侵食谷途中で拾った『蒼き調合書』からキルゴールが新たに目薬の調薬を作ってくれるようになった。こうゆう仕組みで作れるアイテムが増えるんだな。

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さて迎撃戦だがただひたすらに攻撃していくのみ。大体崖の向こう側と海岸からと2方向から獣はやってくるみたいで絞られるからその点は戦いやすい。ただ有効属性の関係でキャラ切り替えたりあっちもこっちも戦って行ったりで相当忙しい。移動の妨げになる段差が一番の敵かもしれないな。今回は巨大なカニの獣グワラニーガが何体も出てきて疲れた。でも隆起珊瑚の森で戦ってたときよりは手早く倒せるようになっててこれもみんなの支援というわけか。ま、迎撃戦中は右上の支援メッセージ見る余裕なんてないけどね。あとでスクショ見るとアリシアやカトリーンといった非戦闘員キャラも色々支援してくれてたしなんとカーラン卿も支援してくれてるっぽくてどうゆう風の吹き回しだw

4つのWAVEがあって大体好成績となった。デコイは2つ破壊されてしまったがベースは無傷だしバリケードも損害ゼロ。アドル班の総合成績はAランクでスコア65,555、対してドギ班はSランクでスコア65,809で負けてしまった。それにしてもドギやバルバロス船長が上位なのは納得だが3位にアリスンがいるのはどうゆうことなのw?前回といいあれで力なさそうに見えて意外と逞しかったりするんだろうか。それとも知恵でキル数を稼いでるとかかも。シスター・ニアも中々好成績で男のキルゴールがビリケツとは情けないw カーラン卿も何だかんだでちゃんと戦ってくれてるみたいだがまぁ自分大事だからだろうけど。報酬は色々くれたがあのブルフロドンのドロップと思われる粘液がおいしい。

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バルバロス船長に地図を見せて報酬のガントレットを貰った。鍛冶屋カトリーン曰く、ラクシャのレイピアは以前は迷いがあったがアドルの剣を見ていたせいか迷いが消えてきてるという。つまり段々とオチてきてるというわけかなw アリスンが何か思うところあるようでこれは次の会話イベントで理由を聞かせてくれそうかな。

ボス戦:地中から迫る盲目の悪意《ロンブリウス》

侵食谷の探索を続けようと水晶石の先へ進んだら…あ、いきなりボス戦。迎撃戦挟まったから忘れたがそうゆう流れだったのを忘れてた。相手は定番の地中から神出鬼没に現れる芋虫系。途中まで妙に静かな戦いだなぁと思ったら仲間への行動を回避にしててアドルの孤軍奮闘状態だったよw 何体ものロンブリウスの触手?を倒してようやく本体のロンブリ”ゲ”ウスのお出まし。まさにゲ!っていうそれはないよ~っていう後出しじゃんけん。四方八方から飛び出すビーム?みたいなのが痛かったがこいつもゴリ押しでOKならぬKO。

ys_8_070_20170609134339559.jpg 棒立ちw

暗がりの灯り

奥の宝箱でふたつ目の探索アイテム『夜光石』ゲット。セットすれば周囲が明るくなるシロモノ。逆にリアルが明るいときにプレイするときに助かる。結局閃光を放つ石のギミックは使わなかったし使う必然もなかったな。あれはなんだったんだろ。

海賊メモ3つ目も発見。キャプテンを襲って船を奪って多分このセイレン島から脱出しようとしてたがあの獣にやられたってことか。

蜘蛛の糸の橋を渡りつつ探索していってようやく最奥の水晶石にたどり着いた。侵食谷のマップを見るとボヤケてるところが多かったので一旦戻ってマップを埋めるために再探索。このマップを片手に何度も確認しながらしらみつぶしに埋めていくのが面倒だけど楽しい。しかしやはりブルフロドンの壁が立ちふさがる2ヶ所。多分後々で攻略出来る手段が出て来るかただ単にレベルが匹敵したら倒せるようになるんだろう。

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侵食谷みたいな洞窟でもロケーションポイントがあって《藍色の鉱脈》発見。青白く輝く岩肌が美しい。

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ボス戦:醜悪なる複眼の捕獲者《グルガンチュラ》

侵食谷最奥の水晶石から出たら案の定のボス戦。毒や麻痺もしてくるし雑魚も召喚してくるから超厄介。何度も何度も状態異常回復薬やHP回復アイテムのお世話になってしまいいわゆるがぶ飲みプレイってやつだ。でもこれまでボス戦は一度もゲームオーバーになってないんだから適正レベルだし十分やれてるんだろう。

ディナ登場

『暗き侵食谷』というクリア系トロフィーゲットしつつ出た先は《日の出ヶ浜》。ここはセイレン島の東端になるらしい。そしてメインキャラと思われる髪色と褐色の女の子発見。待望の女の子ということでテンション上がるがヒュンメルは彼女を知ってるのか思うところありそうだな。

相手は商人風の女性。あれ?船内で見たことあるな。あのときはてっきりモブキャラかと思ってたが違ったようだ。約束の日時…もしかして運び屋ヒュンメルの商談相手だろうか?そして声を荒げたところですぐ分かったがCVはそらそらこと大空直美ちゃんだな。まさかデュバリィに続いてまた声を聴くことになろうとは。そして性格的にもデュバリィと似たポンコツ臭を感じるw これはきっと敢えてのキャスティングとみた。

ディナの追加で商売人らしく無人の交換所が交易所に変化して品揃えも増えた。しかしまぁ折角助けて村に案内してあげたというのにこのディナは人使い荒い奴だ。お陰でかなり疲れたよ。いやほんとあそこまでの道のりにね。ディナは軽いながらも「ごめんごめん~!」と謝ってくれて結構良い奴。少しヒュンメルと何か繋がりがありそうだったから最初は不審に見てたがこうゆうキャラは全くの無害だろう。

ディナからお詫びに開店記念で虫駆除剤x3を貰った。この虫駆除剤は設置するタイプのアイテムで虫の巣を破壊出来るという?あのハリセンボンは虫の巣だったのか。てっきりゲーム進行上の都合の通せんぼの無敵オブジェクトかと思ってたがこうゆう手段で破壊出来るんだな。するとあのプルフロドンも破壊出来たりもするんだろうか。でもあれはターゲットでレベル表示されたから違うか。ディナはここが無人島なのに商売のことしか頭になくてこの転んでもただでは起きないところもデュバリィと全く同じで微笑ましいw

案の定ラクシャは金の話ばかりするディナに呆れ顔。この島で会う人が誰も理解できない…「それはあなたもですよ、アドル」とか言われてしまう始末。いつか心から理解出来た時が冒険の最後…なのかもしれないなぁ。ドギはディナは厚かましいが物を見る目はあるから倉庫番を任せたと言うがこれはこれで人を疑うということを知らないw アリスンはいまだ見つからない主人が心配でノイローゼになってしまいそう。キルゴールは何か閃いたようだが…まさかアリスンが精神的に弱ってるところにつけ込んで不倫を!?w グルガンチュラ戦のドロップアイテムの燃石は何かと思ったらカトリーンの鍛冶屋の品揃えアップアイテム。カトリーンのディナ評は騒がしい奴だが嫌いじゃないという。ま、このふたりは確かに色々な意味で逞しいという点では同じ系統だな。ヒュンメルは見張り台に登ってたが「そろそろ潮時かもしれない」という…。これは離脱フラグかなぁ。

まだ野営のときじゃないが記事が長くなってきたのでここで一旦区切り。

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