今回はクエストに奔走しつつ新たな仲間も入った。ここ数日は以前までの暑さが嘘のように涼しくて過ごしやすくなってるからPS4に優しい。

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第二部:漂流者たちの狂宴[5]

クエスト三題

加入早々にディナからはお宝探しのクエスト。海賊の骸から地図をゲットしたらしくて見てみると…あれ?これは《大峡谷流域》の海岸の通せんぼのところじゃないか?それなら任せてくれ。お宝は山分けと言うけどちゃっかり全部自分のものにしそうなぐらい強欲っぷりが隠せてない。場所は882とか885とか意味不明な数字があったけど地図にその場所がマークされてるからそこ行きゃいいだけだ。でも行ってみたら自分が目星付けてた場所ではなかった。《獣たちの丘》のふたつの通せんぼを破壊して進めばたどり着きそうかなぁ。取り敢えず[期間・長]なので一旦保留。

カーラン卿からのクエストはムニエルを持って来いだって。なら料理で作ろうにもムニエル系のレシピがない。これも保留。でもこっちは[期間・中]から悠長にしていられなさそうだ。

ドギからは周辺に夜行性の獣が出現するから調査してくれという。カトリーンは猿に違いないと言いアリスンはオオカミより大きくずんぐりしたイノシシと言いバルバロス船長はオオカミに見えたけど何匹も見たので群れで行動する獣と推測とてんでバラバラ。これはもしや怪盗Bみたいな謎解きタイプのクエストかと身構えたがそんなこともなさそう。取り敢えず手掛かりのひとつとして《隆起珊瑚の森》で遠吠えがあったからこれがオオカミの可能性があるので現地調査することになった。じゃあすぐに行こう。でも先にムニエル探しを優先してやりたいのですぐには行かないw

ムニエル追い求めて

ディナを見つけただけで未探索だった《日の出ヶ浜》を探索をしていこう、と思ったがここはロケーションポイント《打ち上げられた遺骸》があるだけの狭いフィールドだった。ヒュンメルはこのクジラ?の死骸を見て「癒されるな」と裏の社会で生きてるだけある感想。

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次に《大峡谷流域・高原》の通せんぼとなってる場所を虫駆除剤で破壊。宝箱があったがムニエルのレシピじゃなかった。攻撃力が高いからトラウマだったスポゥンも段々小慣れてきて倒すのも苦じゃなくなってきたかな。回避したときにFLASH MOVEやGUARDが発動してスローモーになる瞬間が快感。

次に大峡谷流域にあった《滝裏の鍾乳洞》へ。ここも入り口でシスター・ニオを見つけただけに終わったので本格的に探索していこう。ここは冒険具の周囲を光らす夜光石の効果がないのか終始真っ暗闇で見通しが効かないし麻痺の状態異常引き起こす獣もたくさんいるし上層は道幅が狭くすぐ下層に落下してしまうから進行がままならなかったが最奥でロケーションポイント《乳白色の鉱脈》発見。ヒュンメルはこれにも癒やされるらしくて案外感受性豊かだなw

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風を感じながら

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そういやディナ追加で《名知らず海岸》の11人障害物が除去出来るようになってたのを思い出したので支援要請。出た先は新たなフィールド《風見丘陵》。行き掛けの駄賃だ、メインストーリー進める前にここを行けるところまで探索していこう。ここにムニエルのレシピがあるかもしれない。ただここはデカブツのロガロトビトゥがゴロゴロいるから戦っては休んでHP回復の繰り返し。猿のモホロバオデッサってのもちょこまかしてて鬱陶しい。そうして探索していくと『Tのメモ3』ってのを発見。”3”ってことは見つける順番が違う、つまりイレギュラーな進行してるってことなんだろうか。ま、いいか。メモによるとTというのは書いた本人のイニシャル。100年ほど前に大きな海賊団が上陸したらしくここら辺りにある骸骨はそいつらというわけか。

最奥というか一番高台へ行くとロケーションポイント《清風の丘》発見。これで風見丘陵は踏破100%となって思いがけず早いペースで埋まったな。

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風見丘陵の中腹で見つけた《水源の滝》もついでに探索していこう。ここらの獣もまた毒攻撃が鬱陶しい。耐性装備しても防止装備じゃないから喰らうにつれて結局毒になってしまう。ダンジョン最下層で綺麗な地底湖を発見。サハドは泳ぎたそうにするもラクシャが咎めててあの態度からしてラクシャはカナヅチのようだw この湖は《地下水脈》ってところ。入れることは入れたがこれは水の中でも息ができるような探索具がないと進行不可能。

一旦漂流村に戻って装備を更新。アドルは新たにロングソードからディフェンダーへ、ラクシャはフルーレからフランベルク、サハドはアイアンノッカーからウォーハンマー、ヒュンメルはブレードガンからビーストスナイパーへアップグレード。防具はリングメイルを錬成してアドルに装備、ボーンブレストを錬成してラクシャに装備させておいた。

さてどうするか。《西の遠鳴り浜》には?マークが2ヶ所あってあまり探索出来てないから行ってみよう。するとうっかり見逃してたいた宝箱から『Tのメモ2』を発見。どうにか狩りをして生き長らえるも島から脱出は出来ず八方塞がりで絶望。それでもまだ希望を胸に、ってとこか。果たして”T”はまだ希望を持ってるのだろうか。そしてこれも見逃していたロケーションポイント《メタボリカレス》を発見。ポイント名になるってことは希少なヤシの木なんだろう。ヒュンメルはやはり癒されるとの感想でおまえは何でもいいんかいw たまには他のメンバーの感想も聞きたいところだが。そして巨岩の障害物もあってこれは必要人数14人だからまだ先だ。もうひとつの?マークはこれを取り除いた先だな。

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『獣たちの丘』で通せんぼのところを虫駆除剤で破壊。まずは南方面へ行くとここもロガロトビトゥの群れでゲンナリ。障害物の崖崩れを発見して必要人数は15人だからこれもまだまだ先。そしてトロフィー『ビーストバスター』をゲット。モンスター撃破数2000体達成の証のようだ。まぁよくそんなに狩ってきたものでこの調子ならもうこの島で十分生き抜けていけそうだなw ここら辺りには《隆起珊瑚の森》で中々ゲットできなかったラテカ樹脂が結構拾えたからありがたい。

蟻塚の謎

サハドの意外と悪くないネーミングセンスで名付けられた『ロングフォーン海岸』に出た。鬱陶しいグレルシーガの群れを駆逐しつつ探索。ここにディナが言うお宝があるらしく!マークへ向かうと新たなロケーションポイントは《蟻塚》ってまんまだな。ただお宝の場所が全く分からない。付近に虫駆除剤で破壊する虫の巣があってここかと思ったら違うっぽい。周囲をグルッと探しても何もなく。これってほんとに[東に2、西に5、南に882、北に885]の座標をどうにか探し出さないのかといけないんだろうか…。

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取り敢えず保留。色々面倒くさくなってきたので現実逃避で付近で釣りして気分転換だ。そしたら131cmというカジキマグロみたいな大物の『アクアマリナ』が釣れてドヤァ。最近は釣り餌も30前後かそれ以上をキープ出来てるし閃の軌跡より遠慮なく釣りを満喫出来てて楽しい。ラクシャも最後には釣皇倶楽部の強豪たちと渡り合えるぐらいの腕前になりそうだ。

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生意気系ショタ

海岸を進むとショタ枠発見。よし早速声掛け事案だ。僕らが来たからにはもう安心だよ!この子はレーヤ。命の恩人のあいつ?漂流してる間捕まっていた?もしかして犬とか?マップ上の?マークを頼りに探索するとピッカードを発見。どうやらロンバルディア号の船倉で見つけたあのピッカードたちの一匹のようだ。しかしまぁ人間の都合で船に乗せられ挙げ句海に放り出されそしてこんな無人島に流されてしまい可哀想なものだ。今にして思うとあの風見丘陵にいたロガロトビトゥも同じ船倉に乗ってた巨大な牛が人の手から離れて凶暴化したんだろうか。ピッカードがモキュモキュ食べてるのはナスビ。種をゲットできた。

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しかしさっきのショタと同伴してた漂流者を探してたのにこのピッカードと出会った…これは偶然でもなくもしかして必然的な出会いなのでは。――やはり案の定そうゆうわけだった。やっぱショタと動物ってのは絵になるな、まるでカバンちゃんとサーバルちゃんみたいに、じゃなくて。でもこのショタはませたガキみたいであまり可愛げがなくあれでもツンデレ気取ってるつもりか。グリークの富豪ディオール家の息子らしくて貴族さんというわけか。なるほどこの態度もさもありなんだな。天才少年と本人は言うけど博士キャラ枠にでもなってくれるのかな。

自動的に漂流村へ。ここでもレーヤは偉そう。ドギに締められることを期待したんだがw レーヤの担当は農作。こいつの態度からして将来のカーラン卿かな。子供のうちにちゃんと躾けておきたいところだ。ただ農作物を育てるには種がないという。なんだ種なら持ってるよドギ。レーヤはしらばっくれてくれることを期待したらしいがそう甘くはいかんぞw そうしてレーヤもちゃんと仕事をしてくれたようでこの調子なら第二のカーラン卿にはならなさそうか。これからこまめに世話をしような。

で、これも新たな要素で野菜の種をレーヤに渡して栽培させるってわけ。ピッカードもそのうち増えていきそうでレーヤの負担も増えそうで頑張れw しかし他のみんなに話し掛けてもディナの会話から変化してなくてレーヤはまるでハブられてるようで気の毒w 特徴ない相手ならともかく初の子どもなんだからいくらでも会話作れそうなものだが。

ハシビロコウちゃんの餌付け

ハシビロコウに新たな魚を与えて『探索の心得・海』を貰った。一体どうやってこんなものを入手したのか不思議でしかないがw お、この段階で初めてハシビロコウの好感度が上がったってメッセージが出た。報酬で貰えるアイテムの種類とかに影響してくるのかな。

『探索の心得・海』はネーミング的に海にでも潜れるのかなと思ったらなんと探索具の装備枠がひとつ増えるだと!?てっきりひとつのスロットをこれからずっとやりくりしながら使っていくものと思ってたよ。早速グリップグローブと夜行石ふたついっぺんに装備して贅沢。他に今欲しい探索具は《地下水脈》攻略用ともっと早く走りたいのでそんな効果の探索具だな。

お宝とは

取り敢えず《ロングフォーン海岸》を行けるところまで探索。甲殻系のグワララーブは手強くて倒しにくいから鬱陶しいしグレルシーガは変則的な飛行してくるから倒しづらくて鬱陶しくて一癖も二癖もある獣ばかり。ただここでもレアなラテカ樹脂が色々ゲット出来たのはありがたいけどもうそんなに必要でもないかな。

ロングフォーン海岸から出た場所が《水と森の丘》だがここは霧が出てて湿度高そう。そして獣にターゲット合わせたらLv56の表示…アッハイ。

ディナのクエストはどこかあるのかさっぱり分からず。とにかく蟻塚を手当たり次第に触れていって何か反応がないかと調べてたら…なんと灯台下暗し。そのまんま蟻塚がお宝の場所だったとは…。これが『海賊の宝箱』。いやちゃんと蟻塚も調べたんだけど最初に出た虫めがねアイコンの他に横の方にも調べられるポイントがあるとは気付かなかったよ。

早速ディナの元へ持っていって箱を開けたら紙切れだけ。まさかわらしべ長者如くまた続くのかと萎えてたら…。つまりこの宝探しの過程こそが宝探しの醍醐味、というわけか。はは、こりゃまた一本取られたなw 悔しいもなにも冒険にこうゆうのはつきものさ。さらに箱を見ると二重底になっててそこに『蒼き調合書・甘』があった。ムニエルのレシピを期待したんだがなぁ。またあった紙切れにはつまりは二重底に気付いた奴は大した奴だが気付かない奴はそれだけの奴だったってこと。ディナの底の浅さが知れたな。これを書いた”L”って奴はきっとブルブランみたいな性格がひん曲がったイヤらしい奴なんだろうw ディナはこの仕掛に気付いたアドルを見直してくれて少し惚れたかな?w

見つけた書物はアリスンに何か良からぬ企みをしようとしてるキルゴールに渡す。『甘い妙薬』ってのはEXP100…つまり経験値ゲットのアイテムか。現状貴重なブルフロドンの粘液を使うから当分必要はないな。

夜の森

夜行性の獣調査クエストにより新たに夜に変化するフィールド要素。景観だけでなく獣も様変わりしてて一粒で二度楽しめるってやつだ。音楽がやたらロックテイストだが自然の夜の森は夜行性の獣の時間でもありそれだけ騒がしいという意味なんだろう。

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ただ視認性が悪いし獣も強めだしそしてあのアザラシ系のセイバーオットが寝てるとこ起こさないようにソロリソロリと進むのが大変。付近で派手に戦ってしまいうっかり奴らを目覚めさせてこっちにのそのそ近づいてきたときは恐怖しかなかった。あんだけのセイバーオットを相手にするのはキツイ。雑魚と戦ったり強めのグワラニーガってカニと戦うときは行動指示を攻撃、それ以外は回避にして事故を防ぐ。それにしても夜光石装備してるんだけどこれ殆ど効いてないような。あの場所でしか効かないんだろうか。

水晶石に辿り着いてホッと安心。とはいえ夜の間は移動出来ずHP回復しか出来ないが。その先でボス戦かと身構えたが追いかけてる犯人発見。あれはゴリラか?

セイバーオットの群れが水中で寝てる中をソロリソロリと池で釣りしてたら宝箱を釣り上げたのはともかくLv40ゾックメタスまで釣らなくていいw 一瞬にしてラクシャがHP0にやられてしまうわ焦るあまり段差を登り損なったりして冷や汗。マップ切り替えで敵が一新する仕様で助かったよ。

カエルの化物エルカオータや種吐き出すピュードやハチのヴェスパは厄介だしヴェスパを無限に吐き出す虫の巣もあるから仲間に攻撃させないよう細心の注意を払わないといけないしでただのクエストで入るフィールドにしては相当しんどいな。とはいえ薙ぎ払っていけるぐらい歯応えあって楽しい。

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途中で『グランブレイカー』ってトロフィーゲット。ブレイク発動回数1000回達成の証らしい。思ったより結構上手く攻撃していけてるんだな。

ようやく?マークにたどり着くとオオカミの遠吠え。サハドはあれで案外怖がりなのか頭抱えて怯えてて可愛らしいw 水晶石があるしここでまたあのカメレオンタイプのボスと再戦かと身構えたが何だオオカミじゃないか、と油断してたらものすごい大群で襲い掛かってきてびっくりw 相手はLv26のヴェラルコス。50体ぐらいだろうか。それぐらいの大群だったが一体一体はそんなに強くはないのでひたすら薙ぎ払っていくだけで掃討。むしろいい稼ぎになった。

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結局村に近づいた獣の正体はあのオオカミってことだが直前で見た人っぽい影といい何か他の真相がありそう。もしかして何者かがあのオオカミを操って村を偵察させた可能性もあるかもなぁ。

村に戻ってドギに報告だが最初のクエスト受注時にカトリーンは猿を見た、アリスンはイノシシを見たと言ってたが何とその正体は深夜に村の周囲を徘徊していたディナとカーラン卿だったというオチ。ディナはまぁ交換材料のためかもしれないがカーラン卿は全く役に立ってないというのに余計なことしないで欲しいものだ。しかしバルバロス船長の報告が一番正確だったというわけでさすがではある。取り敢えず正体はオオカミだとはっきりしたがただ《隆起珊瑚の森・夜》で確かに見たあの人影の謎はやはり残ったまま。

人間哲学

あとはムニエルのレシピだけなんだがなぁ。[期間・中]ってのがあとどれぐらい猶予が残ってるかどうかが問題。この期間がストーリー進展につれてフレキシブルに変化するのなら目安になるんだが。悩んでも仕方ないので取り敢えずメインストーリーの目的地へ行ってみよう。レシピがあるかもしれない。

ここから新たなフィールドに入ったところで久々に野営だ。焚き火を囲みながら漂流村の発展ぶりを振り返るがこうして色々な人間が集まった。人間がたくさんいればそりゃ好き嫌いも出てくる。ラクシャはまだサハドが好きになれない。でも人の価値観なんてのは人それぞれ。だから争いが起こるし協力もし合える。全く同じ人間同士だったら何も起こらないしつまらない。でも性格が違ったら色々な可能性も出てくる。人間ってのは面白いものだ。そしてこのメンバーも今後どんな関係になるかは人付き合い次第。いつの間にかヒュンメルが打ち解けてきたな。そんなヒュンメルが今回の寝言当番。汚れが気になるらしいがこれの意味するところは…ただの潔癖なだけかw

再びアドルの夢は火事となった寺院の続き。聖域を破壊してまで火事を止めたらしいが大目玉。でも巫女様の機転で許されたらしいがダーナは思うところありそうな。

朝起きていつもの「最近悪い夢をみてるんだ」っていう選択肢が今回はなかった。つまりそれだけアドルはもうこの夢が何なのか確信してきたということなのか。

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