今回で第三部突入ということで遂にもうひとりのヒロインとやっと会えた。

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植樹祭

新たな巫女

彼女の名前はダーナ・イクルシア。オルガが巫女の有力候補だったが色々問題があったものの素質がずば抜けてたダーナが選ばれたらしい。そしてまたアドルが目を覚ますと思ったら…続いた。ここはそのダーナが生きる《大樹の寺院》。なんと!遂にダーナが3Dキャラとして登場してきた。今までイラストでしか出てきてなかったからまるで神話の世界から飛び出してきたかのような不思議な感覚がある。

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イラストや立ち絵のダーナも綺麗だが3Dなダーナも素晴らしい。以前のダーナの印象より断然魅力的で絵だと綺麗な感じだが実際に見ると立ち振舞いが可愛い。やっぱ見た目だけじゃ中々判断出来ないな。ただ思ったよりお胸はそんなに大きくはなかった。この手は大体巨乳系な印象があるから慎ましやかなお胸には逆に好感触だ。別に貧乳好きじゃなくある程度は欲しいけどあんまりデカいと現実感ないからね。いや現実じゃないんだけどw CVは大西ちゃんこと大西沙織ちゃん。声をゲーム内で聴くのは『よるのないくに』以来か。今回のキャラは黒くなく清そうだなぁと思ってたがそういやこれまででも語られてたが何かとお騒がせな娘なんだったな。

てっきりダーナは『イース7』のティアみたいに操作出来ないメインキャラかと思ってたがスキルなどもあることから今後戦うキャラになるみたいでこれは嬉しい。しかもレベルは43と圧倒的じゃないか。こんな可愛い顔して高レベルだなんてギャップに萌える。このダーナ編のワールドマップも見れたがもしかしてこのマップ全部これから先冒険していけるんだろうか。出来たらいいなぁ。あと些細なことだが冒険日誌じゃなく”手記”に変わってるのが舞台に即していて細かいこだわり。

これからダーナは新たな巫女として植樹祭ってのに参加するらしい。それにしてもダーナといいみなさん大変露出狂な格好をなされておられるw イラストではさほど感じなかったが3Dにすると途端にやらしくみえてしまうな。同じ現象は閃の軌跡IIのリーシャでも経験したな。それだけ3Dのクオリティが高いというわけだ。暫しカメラ位置を調整して観察したりとローアングラーカメラマンの心境になってる。

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巫女のアトラはこの間まで親しい後輩だったけどダーナが巫女さまになったから余所余所しくなってるんだろうな。薄桃髪の少女はさっきのアドル編で浜辺で囮になってた娘に似てる気がするんだが気のせいか。いずれにせよ可愛いってことは確か。

神殿内で色々話を聞いてきて何をするのか分かってきた。祠で植樹の儀という予知を巫女のダーナがやるわけか。それじゃ早速大峡谷へ行こう。親友だったオルガとサライ、巫女になるということはそうゆう身分の壁で分断されるということなんだろう。そして姑のごとくあれこれ厳しくもされるわけだw 因みにCVはオルガ=ヴァルキュリアなイーディ役の鹿野優以さんとサライ=お散歩カメラな藍子役の金子有希さん。個人的にねこさんのキャスティングは嬉しいね。

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ダーナの試練

ここから遂にダーナのアクションもスタート。イース恒例の2段ジャンプっていつ開放されるのかなと思ってたがなるほどダーナ編で使えるんだな。出発間際かつての友のシェンナやアトラ、セシルがこっそりと声援送ってくれるのがいいね。

しかし大西ちゃんの掛け声聴きながらイースをプレイ出来るとはまさか思わなかったなぁ。ほんと大西ちゃんの落ち着いたトーンの声大好き。声を発してくれる度にニヤニヤが止まらない。改めて大西ちゃんが好きなんだと改めて分かった。

道中で向かい風のギミックがあってこうゆうのはいかにもイースらしい。2段ジャンプといいダーナ編ではイースらしさを魅せてくれるんだろうか。敵は大したことないから順調だが2段ジャンプのせいか浮きやすいから少し攻撃しづらさはあるな。

すぐに祠に到着してアクションは呆気なく終わり。儀式が始まりダーナが視るエタニアの未来。――やはりあの島とあの出来事に繋がるようだ。オルガが立場を忘れダーナに心配の声を掛けてくれたのが優しい。ダーナは取り敢えず場を凌いだがこのエタニアとセイレン島が今後どう繋がっていくのか。

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第三部:ジャンダルムを超えて[1]

密航者は幼女

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ここでサブタイ画面が出てこれが第三部の始まり。もしかしてここからさらにダーナ編が続くのかと思ったが…なんだ夢か。アドルがダーナ自身になって行動していた感覚?まさかダーナはアドルだった!?えぇ…ねっとり身体を見ていたというのにw

そして眼前には幼女が!?でもこれも夢なのでは…いやタックル食らわせられたこの幼女の感触は夢じゃない!快活系幼女は大好物だ。でも、え~と誰だっけ?健忘症という意外と難しい言葉でグサリと言ってきたこの娘はクイナ。CVはしのしーこと下地紫野ちゃんか。さっきのダーナ編で見た薄桃髪の少女とは全然違ったな。クイナは港で遊んでいて荷物と一緒にロンバルディア号に潜り込んだという。じゃあ密航者ってこと?まぁあんな可愛い密航者ならむしろ歓迎だ。そうゆうこともあり他の漂流者の精神的にマスコットになってるようで結果オーライだな。

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再出発

あの凄惨な出来事から一週間も経ったようだ。リヒトは医学生という立場的に当然空席となった医務担当へ。心得がある者がいてくれるだけで安心出来る。キルゴールを尊敬してた彼だがそこまで重く受け止めてないようだな。ディナは性格的に意に介さずかと思ったがあれでも彼女なりにみんなのこと考えてるんだな。意外と優しい。意外とは余計かな?w あと交易所にプレゼントアイテムを用意したという。これは予想通り友好度上げアイテム。閃の軌跡みたいに意中の人を射止める的な要素もあったりするのかな。

いつの間にか移住区の入り口横に水場が出来ていたがエアランが農業用に作ってあげたらしい。パロとクイナはいいコンビになってる。クイナはみんなを元気にしてくれてパロにとっても欠けた心の穴を埋めてくれる存在になるのかもしれない。こうゆう子どもとの触れ合いを通してみんなの心が少しずつ暖まっていくのはなんかグッとくるものがあるな。

ラクシャはバルバロス船長の墓前で打ちひしがれてた。今までいかに船長に頼りっきりだったか…。でも今は前を向くしかない。今後は守られるだけでなく守ることが出来るように自分たちで考えて前へ進んでいこうラクシャ。気負わなくていいみんなでやっていこう。それが仲間ってものだ。

今後の目標はセイレン島脱出用の船。問題は全員が乗れる大きな船が作れるかどうかだ。そして作れたとしてもあのダイオウイカみたいな古代種が立ちふさがる…。でもバルバロス船長との約束があるから諦めるわけにはいかない。まずはさらに情報を集めていこう。あの海賊たちが残したメモもそういった手掛かりのひとつだ。

島の北部を探索することになったが問題はあのそびえ立つ山。大きな峡谷が立ちふさがりどうやって渡るかが問題。あの山は威圧するようにそびえ立っててそれがまるでエアランみたいに偉そうだから『憲兵さん=ジャンダルム』と名付けられたってのがよく分からんこじつけなんだがw そのエアランは今後の迎撃戦の指揮を取ることになったようだ。彼なら安心して任せられるな。そしてさっきの農業用水路もそうだが意外と手先が器用らしくまさかのアクセ装備などの工芸屋さんになった。これもギャップ萌えなのかw しかしロンバルディア号で初めて見たときやこの島で再会したときはあからさまに悪人キャラと思ってたのにまんまとミスリードされちゃったな。外見で人は判断出来ないってのは碧の軌跡で学んだというのにw

冒険日誌の人物タブを見ると故人という項目があって否応なく現実を突き付けられる。バルバロス船長もカーラン卿も好感度MAXだったけどもう好感を抱かれることがないのが寂しく。あれ?でもカーラン卿の人物メモ、その3が”???”になったままだな。何かイベントを見逃したから抜けになった?いやそれはないよなぁ。カーラン卿からのクエストもちゃんと達成したし。もしかして会話の選択肢とか?それかもしかして?

プレゼントタイム

プレゼントアイテムだが『クマのぬいぐるみ』は間違いなくラクシャ向けなので試してみよう。早速渡すと喜んでくれたけど「何故ぬいぐるみを?」って言われてしまいごもっともな返事。突然絡脈がないプレゼント過ぎたな。返答として「もっと欲しいのかい?」をうっかり選びそうになってしまいこれではただの口説きになってしまうw ここは話の流れを考えて「気に入らなかったのかい?」にしてみたが…あ、ぬいぐるみだと子ども扱いされたように感じてしまうのか。確かにラクシャは曲がりなりにも貴族のお嬢さんなんだったな。でも意外とこうゆう可愛い物も好きなんじゃないか?「今度はもっと可愛い物を贈ってあげるよ」ああ…朴念仁扱いされてしまったw でもこんなありさまでも好感度は上がったようだしラクシャのSTRが5増えるボーナスもあった。特にプレゼント内容や選択肢で変化はしないっぽいかな。

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にっしっし

新たな章というわけで漂流物からアイテムゲット。リヒトから高難易度のくすりを調合したいからと『煌く粘液』と『輝く歯』を所望された。工芸屋となったエアランだが船長の意思を継いで地図担当にもなったようだ。言葉はだいぶ悪くなったがw サハドが故郷の風習の祈願の木をここでもやりたいという。いい案だと思う。かなりレアな木が必要みたいだが仕方ない、探してみよう。レーヤは父親を恋しがるも今を生きていて子どもなのに強い心を持ってる。クイナが今作の「にっしっし!」担当になったようだw シスター・ニアが洗濯物担当になっててここで脱いでも構わないとか言ってくれて本来なら嬉しいサービスなんだがどうもこのシスターさんは得体の知れない怖さがあって苦手だw

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他には大峡谷流域に出現したアギアギラとかいう獣の討伐クエストもあった。大峡谷流域の沼フィールドは以前は沼のせいで進めなかったが今は浮き輪靴があるのでマップを埋めつつ討伐クエストをこなしていこう。途中でスポゥン2体との戦いでFLASH MOVEやGUARDが発動しまくって戦えて痛快。でもダメージは喰らいまくる。そして獣によって破壊された吊り橋を発見。あの”T”が作ったかもしれない。紛れもなく今後使えるようになるんだろう。

大木を超えて

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《獣たちの丘》方面からメインストーリーの地点へ。さてどうやって北に渡るかだが都合よく大木が南北を橋渡ししてくれてた。ゲーム的な都合かと思ったがどうやら違うみたいで突然こんな状態になったらしい。これが《古代種の抜け道》。この大木自体も意思を持った古代種とでもいうんだろうか。

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ラクシャが言うにはこの大木は既に絶滅していて今は存在しないはずだと?う~む、他の異形の古代種といいもしかして何かによって今に蘇り何らかの力で操られてるとか?そこへ上空で咆哮する翼竜の登場…。ラクシャの驚きからしてやはりこの推測な感じがする。北側にはこんな大型の古代種がうじゃうじゃいそうだ。でもおらぁワクワクしてきたぞ。もちろんラクシャは呆れ顔だがそれが誰かに似ていると言う。多分以前話してくれた父親のことだろう。

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北部に入りまず歓迎してくれた獣はメラルディアスだがLv33なのでとても敵わん。逃げだ回避だ。少し進んで水晶石があるところで今回はここで野営となった。カトリーンの武器でもろくに歯が立たないここの古代種たち。予想外に硬い身体となってるようだ。実際の恐竜もあんな強靭だったりするのかもなぁ。みんなすっかり怖気づいてるようにみえる。でもここまで来たんだ、行けるところまで行こうじゃないか。ラクシャには自分がそう言うと思われてたようでさすが友好度が三ツ星なだけはあるw 今回の夢は「今日も大漁~」と寝ぼけるサハド。


ここでまたダーナの夢…じゃなくダーナ自身にシーンは切り替わった。友だちのサライは巫女に選ばれなかったから故郷へ帰ることになったらしい。家族に戻って来いと言われたんじゃ仕方なしだろうな。最後の贈り物として…って女の子同士なのに武器とは味気ないw この武器『エーデルスフィア』は大峡谷の近くにある古い地層が隆起した場所から採れた陽色金で作ったらしい。もしやアドルが今行ってた大峡谷流域と関係が?竜種を圧倒出来るぐらいの力がある陽色金の武器…これは今のアドルに喉から手が出るほど欲しい武器だろう。サライはこの武器を自分と思って使ってね、と愛が重い。サライの言う「ダーナはこれからも今のダーナらしくいて欲しい」ってのは今後の伏線になってきそうだ。

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