そういえばまだバグフィックス系のアップデートはないね。それだけ出荷時の状態で安定してるってことなんだろう。確かに今まで不具合らしき状態になったこともなくフリーズもなくつつがなくプレイ出来てる。まぁこれが当たり前のことなんだけどね。

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第三部:ジャンダルムを超えて[1]

迎撃戦:暗き深海からの使者

再びアドル編でジャンダルム探索。例の古代種はスルーしようってことになったが鈍いかと思ったら普通に追いかけてくるから怖い怖い。探索途中の宝箱で『パプリカの種』をゲット。種といったら今はレーヤ。これでナスビ以外も収穫できそうだ。とそこへまたしても迎撃戦のアラートで水を差される。

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バルバロス船長を欠いた初の迎撃戦だがクイナにとって初の迎撃戦。全員迎撃戦用の会話はないみたいで一部のキャラだけか。村の強化はまだ素材が潤沢じゃないし特に変えずこのまま。推奨Lv32だったが相変わらず甲殻系を倒すのに手間取るってだけで特に問題なくクリアでAランク。ドギ班は初めてBランクになってしまいバルバロス船長の穴は大きかったということか…。クイナは威勢よかった割には6位の働き。むしろ同じガキのレーヤの方が2位で頑張ってる。大人が不甲斐なかっても子供たちが元気なようで少し希望が見えてきた。

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ただレーヤはしっかりしてても子どもなことに変わりなく、少しホームシックになってたがクイナが励ましてやってた。クイナの生い立ちはまだ不明なところが多いが子どもなのに気丈な娘で逆に心配になるな。リヒトはまだまだ頼りない。こうゆうときシスターは頼りになる。カトリーンは自分の鍛冶の腕が予想以上に伸びていて不思議がっていたがこの島に何らかの効果が?

”T”の家

トリケラトプスみたいな古代種が蔓延る恐ろしいジャンダルムを再び探索続行。倒せる範疇の獣としてザスピオンってのが相当厄介だがドロップアイテムが良さげなので倒していかなければ。ここらは回転して突進するザグルーンも鬱陶しいし何よりここはダンジョンだからHP回復しないのが辛い。回復アイテムもたくさんないし料理は効果続いてる間は連続して食べられないし。ここから遠くに望める漂流村の煙に思わず望郷の念をかられたり。思えば遠くまで来たものだ。途中の宝箱で『蒼き調合書』発見でリヒト用だな。

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ようやく水晶石でホッとひといきだが付近には小屋!?新たな漂流者が出てくるかと期待したがもぬけの殻。――ゴワゴワな漂流物の本は色々なジャンルがあったようでラクシャが咄嗟に隠した本ってまさかw 手帳もあって以前見張り台で見つけたメモの字体と同じようでするとあの”T”の家ってことなのか。手帳には古代種の倒し方指南が書かれてたが「通常の武器では倒すのは無理、でも○○を用いることで対抗することが出来る」…肝心なところが掠れてるがもしやそれってダーナ編で言ってた陽色金なのでは。他にハンモックがふたつあって二人暮らし?付近の様子からしてもしかして夫婦かカップルか兄妹か。

そして付近の捜索ではその『”T”のメモ4』を発見。”T”は古代種を調査してたようだがこのジャンダルムは種類が豊富でここに生息してるらしい。”T”はこの島の大いなる神秘とやらに関わるようで何か災いにならなければいいが…。

そしてサハドの依頼の木を発見。これは祈願の木にピッタリだな。

ボス戦:獰猛なる異形の侵入者《アヴァロドラギル》

ラクシャが慣れないキツい登山にゼェハァしつつ中腹にある水晶石にたどり着いたが奥で聴こえた咆哮はもちろんボス戦の合図。サハドは大概こうゆうとき悲鳴あげてるなw

相手はどんな奴だと思ったら…まさかこいつと遂に雌雄を決するときがきたのか…。これは武者震いしてしまうが俄然テンションは上がる。が!無理ゲーなほど強すぎ。回避するのがやっとでヒットアンドアウェイでどうにか奴に近づけたらスキルをゴリ押し、あとはひたすら逃げまくりスキをみて近づいて攻撃の繰り返し。回復アイテムや止血アイテムもゴリゴリ使いまくってしまった。そこまで苦労したのに古代種は普通の武器では倒せないようでまた復活。これではサハドを助けたあのときとおんなじだ。じゃあ今回はどんな展開で助かるのかと思ったら…アヴァロドラギルの目に矢を突き刺しつつくるっと回転しながら颯爽と登場してきたこの幼女な声は!?

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緑髪の幼女

カメラがぐるりと舐め回しつつ助けてくれた娘の紹介は褐色系幼女のリコッタでCVはのじょこと山本希望さん。いわゆる野生児枠というわけか。そして彼女があの小屋の持ち主。漂流者というわけじゃなく生まれながらにしてこのセイレン島で暮らしてるらしい。そして父上もいるらしいが血が繋がっていない関係。多分あの”T”が漂流してきて一緒に暮らして彼女に言葉を教えたのか。ま、何はともあれさっきはすんでのところを助けてくれてありがとう。

じゃあ早速その父上に会わせてもらおうかと思ったがひと月前に失踪して以降帰ってこない?あの”T”は数年前のメモかと思ったがそうゆうわけでもなさそうだ。そしてリコッタの武器は手投げ矢。あの仄かに光る金属はもしや陽色金っぽい。でもこの矢で最後。作り方は失踪した父上しか知らないとは困った。その父上の名前はタナトス・ベルダイン。だから”T”というわけか。あの金属さえもっと手に入れば…。

取り敢えずここは一旦漂流村に戻って仕切り直しだ。リコッタが寂しそうにしてるが許せ、これも君のお父さんに会うためなんだ。するとこれまた予想通り連れてけっていう展開。そうか、飄々としてる彼女だけどやはり父上に会いたくて仕方ないんだな。同じ年頃の娘を持ってるからなのかサハドからも懇願されたがそもそもこんな可愛い幼女を置いていくわけがないだろうw リコッタは「感謝感激雨あられ」って言うが言葉のセンスは古いな。「御意!」とも言ったり父上はちょっと古い人間なんだろうか。

漂流村に初めて訪れてキラキラ目を輝かせてるリコッタが可愛らしい。何だかサハドといい組み合わせになっててさながら親子みたいだな。ラクシャもそう見えたらしくほんと全くそうだな、と答えて敢えてラクシャの父親の選択肢選んであげなかったけど触れたほうがよかったかな。

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希望の武器

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鍛冶屋カトリーンに手投げ矢の金属を見せたがグリーグに伝わる伝承に金剛石より硬く錆びない金属が伝わっていたという。仄かな陽の色をまとい表面が揺らいで見えるのが特徴…まさしく陽色金じゃないか。こちらではヒイロカネという名前で伝わってるようだな。もちろん武器として錬成するには大量のヒイロカネが必要だが採れる場所が分からないのでは意味がない。ここでアドルが思い…出した!巫女になってからの出来事もアドルは夢として記憶があったのか。それなら古い地層でこのヒイロカネが見つかるかもしれない。もちろん夢で場所を見たと聞いてもみんな頭大丈夫か?呼ばわり。でもリコッタの住まいの近くに化石が採れる洞窟があるらしいので次の目的地は決まった。

センパイ

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さていつも通り村を見回ってたらいつもいる位置にハシビロコウがいない。単純に場所替えしただけかなと思ったら…なんとリコッタのセンパイ?昔リコッタを獣から守ってくれたり食べ物をくれたという。さらには食べ物の場所や取り方まで教えてくれたとかほんとにフレンズなんじゃないかw 普通に人間と鳥とで意思疎通してるようでラクシャもサハドも特に不思議に思ってないようだがいやツッコミどころあり過ぎだろうw ハシビロコウは人間と鳥とが関わり合うのは良くないと思ってるらしくタナトスがこの島にやってきて以降は接触を避けるようになったと。するとタナトスはあまり友好的な性格じゃないんだろうか。そしてハシビロコウがこの漂流村に来たのは人間がたくさん集まってるからリコッタに害がないか調べるためだったと。なるほど、てっきり魚欲しさに居着いたただのマスコットキャラかと思ったがそんな背景があったしそんな目でも見られてたのか。ハシビロコウによるともう危険な奴はいなくなったから今は大丈夫とお墨付き。あのキルゴールのことだろうな。ハシビロコウにリコッタのことを頼まれたがもちろん任せてくれ。その代わり引き続き美味しいお魚よろしくってゲンキンな奴だw でもこれで迎撃戦にも参加してくれるようでこれは心強いな。見た感じかなり強そうだったからなぁ。

みんなの祈願

リコッタの小屋付近で見つけた祈願の木を植えよう。ただ単に植えるだけかと思ったら貝殻にみんなで願い事を書こうってことに。もちろんセイレン島からの脱出がみんなの悲願だがクイナは貪欲なので脱出した先の未来を見据えていた。ちゃっかりしてるけどこうゆう状況だからこそ夢を持つってのは大事だな。みんなそれぞれ希望を胸に抱いてて生き生きしてる。みんないい顔になった。これもサハド流のみんなへの励ましなんだろう。そして木を調べるとそれぞれの願いを見れた。ヒュンメルの願いもいつかここに吊り下げられればいいな。

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  • アドル・・・必ず生きて帰りこの大冒険を後世に伝える。
  • サハド・・・家族の笑顔。
  • カトリーン・・・祖父を超える最高の武器を作る。
  • シスター・ニア・・・みんなに光りあれ。
  • ラクシャ・・・ロズウェル家の復興。
  • リコッタ・・・ボンキュッボン。
  • エアラン・・・昇進や栄誉、ダチの冥福。
  • アリスン・・・家族の無事。
  • ドギ・・・たらふく食って飲めれば十分。
  • ディナ・・・商売繁盛。
  • リヒト・・・先生のような名医になれるように。
  • クイナ・・・とりあえずせかい平和。
  • レーヤ・・・父親を超えて超有名になる。

アドルの願いは叶ったことになるわけだから他のみんなの願いもとどいていればいいな。しかしリコッタはボンキュッボンとか何の本で知ったんだw エアランは”ってとこか”という言い回しがぶっきらぼうな彼らしい。リヒトはあんなことがあっても医者としてはキルゴールをまだ敬ってるのか。クイナは”とりあえず”ってのが何にでも好奇心旺盛なこの歳頃らしい。でもそれで世界平和を願うんだから優しい娘なんだな。

冒険と探検

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ヒイロカネは『大峡谷流域』のあの沼地の先らしい。以前訪れたときそんなところあったかな。またスポゥン2体の歓迎で思い出したがあの壊れた吊り橋の先か。やはり”T”ことタナトスがこしらえた吊り橋のようだ。こんなものまで作れるタナトスの職業は探検家。自らに使命を課して未開の難所に挑むのが探検家でアドルの冒険家ってのは探検家よりは自由奔放で気ままに旅をしている職業。ラクシャに「アドルにぴったり」とか嫌みというかからかいかなw タナトスはセイレン島に目的があってやってきたのではなくアクシデントでこの島に漂流してリコッタに助けられたらしい。ただこうなるとこの島に最初から居たリコッタは何者。そもそもお母さんとお父さんって誰になるんだ。まぁその辺はいずれ分かってきそうだし衝撃の展開もありそう。

この吊り橋の修理も支援要請案件でお手軽。そういやリコッタがパーティメンバーに入ってた事すっかり忘れてた。リコッタは仲がいいサハド同様に撲殺タイプだからふたりを入れ替えて試してみよう。

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吊り橋を進んで出た先は《西麓高原》。地図で見ると島を東西に横切ってるフィールドっぽいか。デカブツ系のヴォースデッサとかいうサルの獣が厄介。でもレアな素材たくさん落としてくれるから美味しい。リコッタは同じ攻撃系統のサハドと似て動きが鈍いけどサハドよりは身体が小柄なこともあってか動かしやすい。そして勿論女の子だからアクションさせると可愛らしくて楽しい。武器をしまうときも仕草が可愛らしいんだよね。同じ打撃タイプとして被るサハドはこれから出番減りそうだw

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コメント

  1. ナイ | vXeIqmFk

    No title

    祈願の木は漂流者が増える度に、その人の願い事が足されるので楽しかったですね。漂流者集めが捗りました。
    プレゼントも、誰にあげたとしても○○ルートとかはなく、皆の好感度を安心してMAXにする事ができるしイベントを全部見る事ができるので良い思い出になりました(東亰ザナドゥと同じような仕様だったので尚更)

    ( 20:11 [Edit] )

  2. 管理人 | JRF4jLPA

    なるほど~。先々のお楽しみが色々ありそうで益々こうゆう島なのに漂流村ライフが楽しくなりそうですw

    ( 23:08 [Edit] )

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