今回で遂に最終章。ただ予想通り記事が長くなったし別エンディングのこともあるので途中で一旦分割しよう。ここまで大体2ヶ月間、途中でちょっと間が空いてしまったり何故か突然トトリのアトリエPlusに浮気もしちゃってたがどうにか次回で完結。

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中央からの通達は水源浄化装置を正常にすること。どうやら中央もバカじゃなかったようで装置を停止させる決断をしてくれた。ステラは当初ルギオン村だけを救うためだったけどひょんなことから結局大きな役割を任せられるようになってしまったがでももう村の問題だけじゃない。この世界、いや星全体の問題というわけだな。そしてロッテも巻き込まれたがラウルからも頼られる存在になるぐらい序盤の頃とは見違えた。そしてゆくゆくはステラードを変えていく存在にもなる…これはロッテ編を暗示してるのかもしれないな。

キャライベント

リンカ

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そんな気概に溢れたラウルだがそういや前半で”ななりんか”ことリンカにラブコールしてたときもあったなw 今思うと平和な時期だった。レイファーは親友としてラウルを放っておけないようでもうこの段階でろくでもないオチ確定だ。レイファーは意外と女に免疫がなくてしどろもどろなのが情けないw そして何故かホムラに飛び火する始末。…あ~このナナリンカの反応ならちゃんとラウルの名前を言ってあげてたらチャンスがあったかもなのになぁ。

そんなナナリンカの話。姉妹と離散したとき救ってくれたのはあのジェラール会長だったのね。ロッテの母親ナディはその頃ジェラールの秘書をしてて一緒になって育ててくれてた。それで今度はロッテの育児に忙しくなったナディの代わりに恩返しの意味も込めて会長の秘書になったんだな。ロッテの成長も見守ることが出来て今も会長の元で秘書として働くことも出来て幸せを噛み締めてるようだ。

当初はステラードのリンカは事務的で好きになれないと書いたが後半になって評価が一転して今は他のリンカと同じように好きになったな。何事も人は外面だけで判断してはいけないってことだ。

ホムラ

前章から落ち込んでるホムラをどう元気づければいいか。そうか、オディーリアも人工生命体だから似たような境遇になるのか。でもオディーリアは今何も不満はないらしいが突然拗ねてどこかへ。耳が痛い話題だったかな。

オディーリアはホムラと共にエスカの元にいた。人間だから一番偉いってわけじゃない、オートマタもホムンクルスも人間より優れたところはいっぱいある、昔の人間はもしかして可能性を求めて人工生命体を造ったのかもしれない…それならホムラだって可能性のかたまり、むしろ誇ってもいいってわけだな。

そんなホムラとソールは長年の付き合いですっかりツーカーの仲。もしかしてコルセイトでソールはエスカにコミュ力を鍛えられたその賜物かもしれないなw そのコルセイトにみんなで行ける日はいつかくるだろうけどその光景を見られない悲しみ…。

前章で出たホムラのお葬式話の続き。キースがホムラに自身を生み出した錬金術を恨んでるか?との問いに人生楽しんでるからそんなの関係ない、むしろそんな暗い会話をしてきたキースに対し「思い詰めるとハゲるぞ」とグサリ。さすがのキースもこの返しにはぐうの音も出ないみたいでケッサクだったw

ツンデレおじさん

キースの愛用してる煙草が切れたから自分の嗜好品なのに何故かステラが煙草の材料集めをする羽目になるとは不条理な。――いつの間にか手持ちに材料があったようなので渡したらゲホゲホとなってて違ったか。どうやら普段吸ってるのはアーシャが調合した害のない薬用効果のある煙草でステラはほんとの煙草の材料を持ってきたが本当の煙草の味は駄目だったという可愛い禁煙者だw でもこれもアーシャの師匠への身体の労りのお陰だしそんな薬用の煙草しか受け付けなくなったキースは弟子を最高の薬士と評価したりほんといい師弟関係になってるな。こうゆう関係は素敵だね。アーランドシリーズのアストリッドとその弟子たちとは違う大人の関係だな。

錬金術Lvが66になったところでロッテがキースに頼んで錬金術の腕の磨き方を教えてくれないかと発案。キースは甘えるな!と門前払いするかと思ったが、歳の割には上手いし誰にも師事せずこの域に達したのを評価。キースも丸くなったものだなぁ。キースから出されたお題はトラベルゲート。アトリエシリーズ恒例の転移アイテムだ。

風乗り鳥の羽根が足りなかったが天上カズラで採取して無事調合。従来作のようにどこからでもステラードとファーヴ村にも戻れるのは位置的に便利。

これでキースに認められ…ってまだ第一段階だったか。次は四獣の護法薬だがこれは既に調合したことあるので手っ取り早い。むしろ難易度下がってないか。

キースはキッカケを作ったに過ぎない、ここから先は自分たちで考えろというよくあるオチ。というかキースのステータス見たら友好度がもう100になってるんだがw キースより前に入ったアーシャがまだ40だというのに師匠はちょろかった。この結果からもしかして今作の友好度は隊列じゃなくイベントで左右されるのかな?いまだ友好度が何がきっかけで上がるのか分からない。

ソールからキースに対し知識と経験に免じて中央で研究しないかと提案。もしかして若い錬金術士にあてられて考えが変わったり…はしなかった。やはりキースの思う人間への不信感は独自研究をし続けることで更に確信に変わったみたいで。さらにはミルカとキースで話してて中央流の新式錬金術と古来からの錬金術について討論も。この世界の錬金術はいずれ統合され淘汰されるのかもしれないな。

ウィルベル

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終末岬にハリーとレイファー。すぐに察したが選択肢で手伝うと選ぶと…あれ?戦闘がない?代わりにペンデロークを貰ったがこうゆうこともあるんだな。ちなみにその後の雑魚戦で思いがけずウィルベルの水の王を従えたBGM付き必殺技が見れた。トロンとした目でドヤァって恍惚な顔w そういや火と風の王を利用したスキル技はあるけど水を使ったスキル技は必殺技だけになるんだな。次回作があればあったんだろうけど…。

そろそろウィルベルが大分以前の章で街はずれに放った練習用の魔物も倒せるんじゃないかなとトライ。といかアタックメンバーにウィルベル入れたままだと自分の召喚物を自分で倒すというマヌケな戦闘になっちゃうなw 相手はラムローストー号とかいうふざけた名前だがHPは9999だから楽勝…ってあれ?HP99999!?桁を勘違いしてた…。これは無理かな…と及び腰だったが、なんと敵はサンドバッグだった。何を言ってるんだと思われるかもしれないがアホみたいに簡単にBREAKするから全く敵にターンが回らない。あとはお好きな攻撃手段で一方的に殴るだけ。まぁHPが高い分時間は掛かったが。所詮はウィルベルの生み出した魔物ってことなのかw? でも経験値5000はおいしかった。

テオ爺

錬金術Lv70になるとテオ爺からもう立派な一人前の錬金術士のなったと認めてもらえて『一族の極意書』を授かった。村の長にだけ伝えられる代物…ステラはもうそれに値する力を持ったという証だな。というかこの段階でも調合スキルのレベルアップとかがあってほんと天井知らずだな。

珍しいテオ爺とキースとの船内会話。歳が近いらしくキースの若さの秘訣はアーシャ作の健康煙草。そんなテオ爺は今度はオディーリアに声かけてた。爺さんの健康法は掃除と聴いてそれをキースが知ったらどうなるか…。ふたりのシャリーも船上イベントでは完全に野次馬だな。

お菓子で悲喜こもごも

8章の頃から持ち越してたオディーリアからのお菓子依頼をようやく10個分調合出来た。現状ストラパールと果実レーションしかお菓子カテゴリがないから果実レーションばかりになってしまったが…あ、やっぱりオディーリアに手抜き調合が見透かされてしまったかw でもやり直しってわけではなくこれでお終い、ってことは高品質に調合しても同じ会話っぽいか。しかしオディーリアの話も段々キースみたいに扱いが面倒になってきたw

エスカがステラードは果物の種類が少なくて禁断症状だとご立腹。黄金リンゴじゃ飽き足らなくなったか。これも依頼で果物系材料を8つ所望してきたので渡した。エスカのアイデアはこれでお菓子をたくさん作って街のみんなに振る舞うお菓子品評会。アーシャのアトリエでもあった品評会のエスカ版ってとこか。でもまたお菓子を調合するのかとゲンナリしてたがお菓子じゃなくて作ってくれる人の手配。

それじゃまずはお菓子大好きなオディーリア。予想通り中枢回路が良い反応示してくれたようだが作られたお菓子は全部食べるらしくとんだジャイアニズムの持ち主だった…。これはパーティが荒れるなw 次はお菓子を錬成してくれそうなミルカにアタックするも面倒だからヤダと即答。その代わりの参加者に心当りがあるようでまさかのユリエ。ナイフでの料理に若干不安があるがまぁこれで二人目確保。そして次はやはりお菓子といったらソールだがあくまでも自分のために作ってるに過ぎないから却下されたがホムラの無理矢理な励ましでやる気が出てきたようだ。多分ホムラはソールが作ったお菓子食べたいだけだなw

さてこれで参加者は集まった。長年アトリエシリーズやってると流れが予想出来てしまうがやはりイベントスチル&『お菓子品評会』トロフィーゲット。というかこれはソールとユリエだけがお菓子作っててエスカとオディーリアは食べてるってだけなのではw エスカにいたってはお菓子というより材料の果物をそのまんま食べてて意味がないw まぁみんな楽しそうだし主催のエスカは幸せそうだからいいか。で、そんな食いしん坊エスカからはステラード究極料理というレシピを報酬として頂けた。レシピがあるのに何故自分で作ろうとしないのかw

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姉妹の宝

調合したアイテムや装備が本領発揮してくれるか確認する意味も込めて幽霊船へ。あそこはローゼミアのイベントアイテムをゲットしたまま最奥まで行かず探索が中途半端だった。提督室ってところへ行くと案の定のボス戦はタコ。HP15000のオクトパスが相手。あ、そういやどうせならユリエをアタックメンバーに入れておけばよかったなぁ。まぁ戦ってるその傍らでちゃっかりお宝探ししてるとすればいいかw オクトパスは1500も回復してきて鬱陶しいがこちらのほうが遥かに攻撃力が上回ってたんで大して窮地にもならず楽に勝利しトロフィー『財宝を守りし者』もゲット。そしてユリエが見つけたお宝は財宝でもなんでもなくただのゴミ。でも伝説の幽霊船を確かめられたってだけで満足したようでこの生き様がトレジャーハント。彼女の当て所のない旅はまだまだ続く。

ミルカのアトリエに行くと…おや、ユリエも一緒に姉妹仲睦まじくしていた。これがイベントスチル&トロフィー『姉妹の時間』。どうやらユリエが以前からしたためてた本を書く場所はここになったようだ。ミルカの少し嬉しそうな表情が全てを物語ってるな。きっとミルカもユリエが書いた本楽しく読んでくれるにちがいない。

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調合

ようやくエリキシル剤が調合可能な錬金術Lv74にまでなった。ここまでくるともう大概の調合アイテムは苦もなく最高レベルの効力発現出来たりいい感じの潜力を付与出来たりする。だからエリキシル剤も楽々と調合。ただドンケルハイトが2個必要だからあともうあまり作れないし探索装備の専有スペースが4マスも取るのがネック。潜力で装備枠削減してもいいけど他の潜力優先させたいからなぁ。

調合スキルが出揃ってきたので最高ランクの武器と防具がこの段階で着々と全メンバーに行き渡りつつある。制約ある中で調合するのもいいけどやっぱり自由に(いい潜力のついた材料は有限だが)あれこれ思案しながら調合が出来るようになると楽しいね。永遠とやってしまいそうだ。ただやはりというかドンケルハイトの在庫の関係でキースやエスカは最高ランクの武器にできなかったが。コルセイト周辺ではドンケルハイトはむしろ余ってたくらいだったんだがなぁ。

戦闘

精霊の祭壇にいた大海を司る鳳はHP25000、攻撃ターンが回ってきても様子を見るをするだけ、というかこの後BREAKしてくれて奴の攻撃ターンは1回だけだったな。弱かった。

ドラゴン討伐で残る一体は砂中遺跡。ここにグランドドラゴンがいた。HP11000なので楽々。前々から思ってたけどスペシャルアシストでミルカがアシストしてくれるときに攻撃したあと尻もちついてるのが可愛い。

ステラードに戻ったらコルテスが討伐の成果をもっと認められていいはずと僻んでたがウィルベルに丸く収められてた。ただドラゴンが減って生態系に何らかの影響が出てしまい可能性。住民の安全は守られたがそれと引き換えに何らかの危険が起きるかも…きっと新たな討伐ドラゴン登場だろうなぁ。これは顔アイコンだったからPlus版独自の展開っぽいか。すると相当強い相手になるから無理だ…。

後日予想通りさらに強いドラゴンが黄昏の海に出現したとの情報。ドラゴンを討伐した結果がこれだよ。コルテスは自分らで招いた危機のけじめは自分でつけるって言うがいやこっちはつけたくないw

時が止まりし遺構の空中回廊にプロトタイプという3体の敵がいた。この場所に訪れたときから後々に特殊なボスが出てくると予想してたが案の定。戦闘開始前、敵に襲われるときのキリッとした勇ましいステラが格好良かったがそれにしてもいきなり3体も襲撃してくるなんてずるくないか…。いやこっちは6人掛かりだがw HPは30000だが…あ~これは無理ゲーだ。というか全滅したあと『GAME OVER』って画面が出てきたんだがこれは一体?普通アトリエに強制帰還させられるだけのはず…。まさかストーリー上のボス?いや何もイベントはなかったから違うか…。

辛酸を嘗めたがジオフロント・間接バイパスにいる銀竜のリベンジは果たせた。あともう一つのリベンジは薬草園にいる獣王の従者だがさすがに強くて一時は瀕死にまで追い込まれたがこうゆうときのための自動発動エリキシル剤。これでステラはレベル72へ。

そのジオフロントから更に下へ下ると地底の口ってところにで出るんだがやたらレアなアイテムがゲット出来ることからしてこれは多分Plus版独自のダンジョンっぽいな。ただ得られるアイテムは美味しいけど経験値がかなり低いのは美味しくない。

なんとまだ行ってないというか訪れ忘れてた採取地があった。幽霊船から西にある忘れられた研究所だがただの経過点で西へのルートが開通しただけだったな。

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お目当ての新たな討伐ドラゴンって一体どこにいるのかさっぱり。まぁ別にいいや~と東大陸からジオフロントへ帰ろうとしたら…いきなり出たよw 相手はフラン・プファイルでHP25000。正直戦う前から勝ちを確信。ただ火炎の全体攻撃がさすがに痛くて戦闘不能を二人出したがステラにバトンタッチ。複製してのエリキシル剤使って立て直して最後は余裕の勝利。ステラたちはこれでレベル74へ。さすがにこの調子ならラスボスは余裕そうだ。テオ爺は勝利は紙一重じゃったと言うか呆気なくてもう終わり?って感じだったな。そのせいかトロフィーもなかった。

真実へ

間接バイパスを進んでるとアーシャが自身の冒険について。イグドラシルは意味のない命令のままニオの開放を拒んだ、だから仕方なく停止させたが他に方法はなかったかの件を語ってくれたがまだその答えをいつまでも探し続けてる。間違った道を進んでいないのかの確認のためにも。今してることも間違いかもしれないがみんなで出した精いっぱいの答え。今はこれが全て。結果はどうあれずっと背負う。未来へ進むためにも。

ミルカは中央が古代の錬金術をパクろうとしてるやり方が憎い。ミルカとキースは意気投合してて捻くれてる同士で気が合いそう。ミルカの夢は全時代錬金術の研究をして現代の技術に応用する道。中央とは違い結果も利益も求めずまず過去の過ちを正しく評価すること。恐らく人間が嫌いになってしまうだろうがステラードにいる好きな人たちのためにならいくらでも頑張れる。これでミルカの追い求める道が決まったってことか。結果は見ることもないのが寂しいが…。

中央ルートへ行くといきなり戦闘で相手は古き獣たちの王、HP40000。ボイス付きのボスなだけあって圧倒的な強さ。こいつはあれだ、ソフィーのアトリエ以降に出てくる味方がひとり戦闘不能になるとその分大回復してくる嫌なタイプだ。HPを半減させるところまで追い込んだがどうにもならず。退却出来ないからメインストーリー上のボスなのか。それならこいつを倒せるまで強化の日々になるなぁと憂鬱になってたら…あれこのままイベント?どうやら負けても問題なかったらしい。固定ボスではなくイベント上のボスだから登場は一度限りなんだろうか?ま、ロッテ編で汚名返上だな。

『???』という最奥へ。人間が作った装置を人間の手で止める、ただ当たり前の行動をするまでだ。止めてもすぐに黄昏は止まらないが長期的に見ればいつかは。例え世界が望まなくても…。悠久の座・中間水槽にはウォーシップ。いまさらながら思ったが黄昏シリーズはフリゲートやタンクとかミリタリ関連のネーミングが使われてるんだな。ここでロッテの必殺技が初お披露となったが野球ネタなのがロッテっぽいけど最後のポカッってのはなんだw BGM付き必殺技になったらホームランになって本領発揮ってとこだろうな。

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このあと採取でドンケルハイトが2つ手に入ったので一旦ステラードへ。そのあと手動使用型のエリキシル剤を調合してステラードから出たらなんとステラードの真南に悠久の座はあったんだな。なるほどステラードにある水源装置だからか。先を進むと立ちふさがるは石巨人。エスロジでトラウマになったタイプだから焦るがどうにか討伐。しかしここで色々レアな材料が手に入るのなら作り込みは探索してからでよかったなぁ。更に進むと最奥でまたタコのテンタクルスが出てきたが最早敵ではない。

ラストバトル

そして遂に一番最奥に到達。魔物が水源管理装置の万人であり装置そのもの?聴こえてくるのはリンカの声…どうやら管理者は地下薬草園のあの人工生命体だったか。つまりあのリンカを…ことになるのか。それでもこの過ちを乗り越えなければならない、情に流されずよく言ったステラ。

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てっきりリンカをでかくしたようなものがボスになるかと思ったらなんか普通に魔物だな。相手はHP40000の『統治するもの』。まさに一帯を統治してたってわけだ。召喚する雑魚が鬱陶しいし何度も何度も連続して攻撃してくるからキツい。途中から覚醒したのか戦闘音楽がアトリエ恒例の歌入りになってテンション上がる。ただ2万近いHP回復はやめてw その後はギリギリのせめぎ合いでもうエリキシル剤頼み。出陣前にもうひとつエリキシル剤作っておいてよかった。最後はステラ専用攻撃アイテム『古の獣の護符』でフィニッシュ出来るかと思ったらまさかのHP1で踏みとどまされたw

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終局

これで『統治するもの』と浄化装置が機能停止。装置に異常があったのではなく制御していたあの人工生命体に異常があったかららしい。装置は再起動し正常な状態に戻ったから需要と供給のバランスがとれて当面の間に合わせになるようだ。

そしてここでフラメウの種の出番。不完全なジェオシスがもたらす種…でもあのフラメウの願いが込められた種なんだからきっと大丈夫さ。

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種はステラの決断で水の王の祭壇のそばに植えることになった。みんなの想いが込められた種を精霊たちに見届けてもらうということだ。こうゆう決断を出来るぐらい強くなったステラ。これもロッテやみんなのお陰だな。でもロッテはあの種がたっくさんあれば黄昏もすぐ解決出来るのに~ってボヤいててこれまたロッテらしい単純な考えだw

で、何とここで選択肢。「種は増やせないか?」とほんとにキースへ問うわけだが…これはステラの立場になっての答えたほうがいいか。やはり「それは無理じゃ…」にしておいたほうが懸命だろうな。キースはまだ不明な構造だから無理な話だと返答。ですよね~。エスカももっと増やしたいと言ってきて何だかんだでみんな欲深いなw でもキースは研究をしてくれるようでいつか増えるときが来るのかもしれない。今までキースは真理を探求するのみだったがここの錬金術士たちにあてられたのか行動することでも真理が見つかるときもあると分かってくれたようだな。

――やっと終わった…。でもシャリーたちの世界ではここからが本当の意味での戦い。ここまでの大冒険でふたりのシャリーはたくさん学ぶことがあったようで錬金術士としてもこれからがスタート地点だ。

そしてここでグランドフィナーレかと思ったら場面は砂航挺に切り替わりステラードに帰るまでワンクッション置いてくれるのがありがたい。記事としても長くなったのでここでワンクッション置こう。

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