今更ながらだがこの間の21日はイース30周年記念日だったんだね。PS4版パッケージをよくよく見たら右下に30周年ロゴがあった。軽く自分のイース歴を振り返ると最初に”イース”ってタイトルを知ったのがPCエンジン版『イースI・II』や『ワンダラースフロムイース』だったかな。月刊PCエンジン誌上で見て面白そうだなぁ~と眺めてたけど結局買わず、というか買って貰えずか。そのあと時を経て大人になってから遂にプレイ出来たのがWindows版『イース・エターナル』が最初のイースだったかな。そうして子どもの頃から知ってたゲームを今もこうして最新作としてプレイ出来てるんだから歴史の重みを感じて感慨深い。これからも延々と続いていくシリーズになってくれることを願って。

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第三部:ジャンダルムを超えて[3]

クエスト

大猿ヴォースデッサと戦ってるうちにいつの間にかリヒトから頼まれてた『耀く粘液』と『輝く葉』をゲットしていたので一旦漂流村へ戻りリヒトに渡して『奮迅水』完成。頂いた素材がよかったから上手く作れたと言うがきっとリヒト自身の筋がよかったからだと思うぞ。大した腕前だ。リヒトは子どもの頃に大病にかかりその時あのキルゴールに治して貰ったらしい。それなら奴がああなってもなお敬うのは仕方ないか。リヒトの色々な思いが込められたこのくすり、大事に使わせてもらうよ。ちなみに『奮迅水』はEXTRAゲージ上昇アイテム。ただ貴重な『空き瓶』アイテム使うからこれに使うならヒールポーションに空き瓶を使いたい。

途中リコッタで釣りをしてみたがこれがまたびっくりするぐらい可愛らしくて悶絶。とくに釣り上げた時の最初のとこが超可愛い。若干上目遣いでポーズするとか子どもなのに結構分かってるじゃないかw もちろんラクシャも可愛いし道中の釣りが一番の癒やしポイントになってる。

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あと残るはアギアギラ討伐クエストだけだが《大峡谷流域》のどこにいるのか探し回ったが浜辺で羽ばたいていた。結構デカブツだったし強かったがラクシャのEXTRAスキル喰らわしたら一撃でノックアウト。楽な討伐だった。報酬は『力の霊薬』。ステータスアップ系のアイテムって今まで使ったことないんだよね。何となくもったいないなと思って温存してる。

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エアリスに報告ついでに地図も見せて「やるじゃねーか」とお褒めの言葉。褒美は『鬼神の霊香』だがバルバロス船長が残してくれた遺品からってのが意思を継いでるという意味合いが感じられて良い。アイテムの効果はSPアップだがもちろんこれも使わず温存。

今になって気付いたがパロに話しかけると”大きなタネを渡す”って選択肢があった。というかパロはちっこいから今までもついつい見逃してしまいがちで何度か話し掛け忘れてるんだよね。『大きなタネ』ってのはただのエサみたいだが貴重なアイテムだ、味わって食べてくれよ。パロから恩返しの品をくれる?よくある物々交換要素かなと思ったら報酬は友だち…つまり自分がアドルのものになるってこと?てっきりパロはクイナの相棒になるのかと思ったが。でもこれも船長の意思なのかもしれないな。これからもよろしく頼む、と思ったらこれはただの好感度アップイベントなだけだったか。

不動の貴族枠

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再び『西麓高原』を探索。あの大猿が3体も立ちふさがるが相手するだけ疲れるので全力スルーして上に行ったら今週のしまった。狼にうっかり囲まれちゃってたよテヘペロっ。普通に考えてこの状況より今まであった危ない状況のほうがよっぽど大変だと思うんだが…ってところで誰か駆けつけて来たがもしや”T”か?と思ったら長い髪の女性?って男かよ!あ~この感じは面倒くさい系のキャラだ。でも狼を一撃で撃破とは意外と強い…と思ったらやっぱいりへなちょこだった。

殆ど自分たちが倒してあげてやったというのにこいつの平民を見下した反応。身なりから予想はついてたがやれやれまた面倒な貴族さんか。というかこの声は岸尾だいすけさんなような?あ、やっぱりクレジットには岸尾だいすけさんの名前。普通に別役をやってるってこと?それともまさか…。う~んああゆう猟奇的な殺人犯なら変装もお手のものだろうしそうゆう設定にするのも十分ありえる。このオースティンという青年があの船に乗ってたのなら杞憂で終わるんだが…乗ってた記憶は…どうだったかなぁ。

取り敢えずオースティンは音楽以外は何でもござれな芸術家らしい。てっきりこの風貌からいわゆるオリビエ枠な音楽家かと思ったが。こうしてオースティンが漂流村に参加してこれで合計14人になり《遠鳴り浜の巨岩》が崩せるようになったな。カーラン卿みたいに駄々こねなければ。ま、それはヒイロカネを見つけてからだ。

オースティンを助けた付近でロケーションポイント《エアーズロックケルン》を発見。宝箱があったから近づいて気づけたものの危うくスルーするところだった。でもこういったロケーションにも地図にマーキングされてるんだったかな。

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大猿3体をかいくぐりながら入った洞窟は《古王の厳窟》。むき出しの地層に恐竜の化石がたくさんでラクシャが目を輝かせてる。研究に役立ちそうかい?そういやここは化石どころが生きている古代種がわらわらといるんだったな。しかし最近NHKの『コズミックフロント』で恐竜の絶滅とかを扱った回を見てたからこうして化石に囲まれてる状況が感慨深くもある。やっぱ恐竜や化石とかはロマンだねぇ。この世界の古代種の化石はただ単なる死骸なだけなんだろうか。

取り敢えず水晶石に登録したので一旦漂流村に戻ろう。オースティンが何か悪さしてないか心配だ。奴はまだ入り口付近にいた。ロケーションポイント担当になってくれる?いいけど…これまたどうしてなんだい?「美を感じる場所や物をこの目で見たい、なにせ僕は稀有な芸術家だからさっ」と。奴が稀有な芸術家かはともかく観光地を把握してくれるだけならまぁいいか。

冒険の記録

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ロケーションポイント発見率が50%以上なら報告しようということだが冒険日誌にレコードページなんかあったのか。ヘルプタブなんかは見ないからなぁ。確認したら丁度50%になってた。逆にもう半分も見つけてしまったというわけで先が見えてしまいちょっと寂しくもあるがでも総合探索率はまだ半分にもなってない41%だからまぁまだ先は長い。名声値ってのはなんだろうな。報酬は『白鷹の水晶眼』で嬉しいことに冒険具だった。地図を書き記す範囲が広がる…つまり塗りつぶせる範囲が広がるってことでいちいち無駄に隅を歩かなくて済むわけでこれは探索には持ってこいでありがたい。次に報告できるときは全てのポイントを発見したときか。多分最後のひとつがない~と探し回ることになるかもしれないなぁw

時を越えた武器

再び《古王の厳窟》へ。リコッタのプレイだと豪快にゴリ推していけるから痛快だな。自分の攻撃スタイルに向いてるかと思ったら幼女だけあってHPが低く打たれ弱いのがネック。そして巨大な古代種が埋まった地層に求めるヒイロカネはあった。こんな巨大な生命が動いていた…いや今もか。早速ヒイロカネを必要量採掘。ただラクシャは益々分からないことが出来たという。この洞窟のこと?ありゃ違った。あ~そうだったアドルが夢でヒイロカネのヒントを貰ったんだったな。もちろん偶然とは思えない一連の出来事。自分たちの常識を超えた何かが存在している…か。ま、悩んでも仕方ない。取り敢えず武器をカトリーンにこしらえて貰ってそれからだ。

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いきなりゼロからヒイロカネ製武器を作るのは無理ってことでまずは今の武器をヒイロカネを使ってパワーアップすることに。いやいや…そこを何とかしてくれ頼む、とお願いするも純度が高いヒイロカネを打つには色々なものが不足…それじゃ仕方ない。こればっかりは門外漢だからカトリーンに任せるしかない。

制圧戦:制圧せよ、密林地帯

リコッタとクイナが仲良く遊んでるその間の三日間、またしても事件発生。木材調達地の《隆起珊瑚の森》で獣が大量発生してるという。なるほど、ボスのクラリオンを倒したから狩られるはずの獣がボスの代わりに支配者となり生態系に悪影響を及ぼしたってことか。それにしても数日の出来事なのにそこまで急激に変わるものかね。ま、しゃーなしだ、僕たちが行こう!と人が息巻いてるのにエアランに「バーロー」とか言われちゃったよw エアランの策は今いる人数全員で森を襲撃するだと?ほぅ…迎撃戦ならぬ制圧戦、そんなものもあるのか。しかしまぁ生きるためとはいえなんだか段々人間のエゴが見えだしてきたな。

村の強化は今回の制圧戦では意味がないのかな。とにかく初めてだからやってみないと分からない。ラクシャが新たなヒイロカネ製武器に心躍らせてて身体は正直だな。でも何より一番目を輝かせてるのが誰でもないアドルだ。

さてパーティメンバーはサハド抜きのメンバー。すまんサハド。新たにラクシャに『赤獣の胸当て』、アドルに『パイレーツコート』を装備させた。

制圧戦は専用画面やフローとかもあって難しそうだが要は今回の騒動の親玉を倒せばいいだけ。そして獣を無限増殖させる巣があるからそれもしらみつぶしに倒していく。そしてかがり火、つまり地点制圧か。なんだかRTSみたいな感じだな。とにかくこの巣を全部ぶっ潰せば最後にボス戦ってことだ。

――え~と…正直ぐだぐだでもう混戦状態で何が何やら分からなかった。ボスが出てきて最後のほうになりようやく戦術を理解。そうゆうこともあってトータルスコア488,792でBランクと散々だった。でもドギもDランクとボロボロ。みんな最初だから勝手が分からず混乱してたようだな。報酬アイテムもランクが落ちるからしょっぱい。まぁ次だ、次にリベンジだ。

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新たな武器

そんな騒動もあったがカトリーンのお陰で無事ヒイロカネで強化された武器が完成。アドルは『リベラシオン』、ラクシャには『グランセイバー』、サハドには『アクセルブレイカー』、リコッタには『銀狼棍』がそれぞれ新たに装備。どうでもいいけどこのネーミングはカトリーンが考えてるんだろうか。何がとは言わんが結構素質ある。ま、何にせよ今後の武器の発展が楽しみだな。

そしてなんとまたまたアラート発生で今度は迎撃戦だ。やれやれ忙しいな。なんと襲撃してくる獣の中に古代種がいるだと!?あのティラノサウルスみたいなデカい奴か…。いわばヒイロカネ武器の格好のデビュー戦というわけだな。

迎撃戦:獰猛なる古代種、再び!

レーヤはこんなときでも農作のことを考えててこれは将来立派な農夫に育ってくれそうだ。クイナとリコッタが仲良く話していたがそういやクイナは戦うメンバーにはならないんだな。仮に戦うのならパティみたいな飛び道具系のバラエティに富んだ攻撃スタイルになりそうだ。

ジャンダルムで戦ったザスピオンやザッカバニオスといった嫌な敵ばかりが相手だったがどうにか。大トリとしてアヴァロドラギルが出てきたが迎撃戦では村のみんなの支援があるから以前のボス戦の時よりは遥かに戦いやすい。そうゆうこともあってAランク勝利。そしてドギ班は制圧戦の汚名返上とばかりにSランク勝利。というか迎撃戦中、エアランはずっとビリけつばかりだったんだが軍人の名が泣いてるぞw

ys_8_0144.jpg 分裂するアドル

そしてまたしてもギロリと息を吹き返すかと思われたが…おおっ完全にノックダウン!遂にあの憎き獣を倒した!ここでロンバルディア号で航海してたときの音楽も流れてきてある意味アドルたちのこれからの船出に乾杯という意味合いもあるんだろう。これでみんなさらに一致団結できた。次なる目的はジャンダルムのさらなる探索とリコッタの父親探しだな。

浮気現場

ラクシャによるとリコッタの料理の腕はラクシャ以上だという…いや何でもない。リコッタは野生児な格好してる割に本だけで色々と勉強したりサハドに料理を教えてもらってすぐ作れるとか元々器用なんだろうな。そしてリコッタからロールキャベツのレシピも教わった。誰かさんと違い女子力高い。これも父親から教えてもらったらしく思い出のレシピでもあるんだろう。

リヒトは人に感謝されることに慣れてなくて戸惑っていたが自信に繋がってくれればいいね。ドギからあとは船の設計図がどうにかなればと言われたけど多分リコッタの父親がキーになりそうだ。アリスンがリコッタとクイナがまるで姉妹のような仲睦まじさに和んでいた。そういやアリスンと旦那さんの間にお子さんはいたのかな。今までの口ぶりからしたらいなさそうか。オースティンが他のメンバーの活躍ぶりに嫉妬。う~ん彼のこうゆう感じならあいつの変身って線は薄そうとかなぁ。考え過ぎだったかも。レーヤは考えてた農作方法が上手くいったみたいで喜んでた。すっかり農業の虜だなw

そうだ、プレゼントアイテムがあるんだった。『大漁旗』は明らかにサハド用。『精巧な縫い針』は誰だろ。これでエアランだったらびっくりというかショックだがw でも嬉しいことにアリスンだった。相手はもう旦那さんがいるというのに何でプレゼントしてるんだかw でもどうか役立てて欲しいな。おっ、アドルの服にほつれがあるといって縫ってくれた。その場で上着を脱いで何か反応があるかと思ったが見慣れてたかなw テキパキと直してくれて見事な手際だね。これでアリスンとの好感度がアタックメンバーを差し置いて最大となった。ただやはりアリスンは夫一途で特にフラグは立ちそうにないw

鉛色の肩当ての性能テスト

この段階でまたクエストも出てきた。エアランからは軌跡シリーズや東京ザナドゥでもあったタイプのクエストで鉛色の肩当ての試用テスト。しかし相変わらず丁寧な作りだ。この防具の効能はさっきの迎撃戦でも何度もなった失血状態をある程度防ぐという。それは僕らとしてもありがたい。

ジャンダルムへ趣き古代種のザッカバニオスを2体討伐してクリア。古代種はさすがに攻撃力が高いけどカトリーンのお陰で目に見えてHP削れるようになったから戦いやすい。もちろんエアランの肩当ての効果もあったしこれで少しは安心かな。そして手先が器用なエアランが実戦を踏まえて改良。これが『暴竜の肩当て』となり現物報酬となった。防具にわざわざ装飾施すとか性能に関係ないのにやっぱり工芸品を作るのが好きなんじゃないかw

神に祈りを

次はシスター・ニアから。シスターは毎回いつもどこにいるのか分からずパロ同様に見逃してしまう。なにやらもっと神の近くでお祈りを捧げたいから《風見丘陵》まで連れてけと?やれやれ宗教の類はさっぱり分からん。ここじゃダメなのかい?他に確かめたいこともあるという。ふ~む、まさかまたキノコとか言うんじゃないだろうなぁ。どうやらアドル単独でやるクエストみたいで念のために専用武器『リベラシオン』をLvMAXにしておいた。

実行してみたらやはりよくあるNPC護衛タイプのクエスト。ここは倒すのが面倒なロガロトビトゥやちょこまか鬱陶しいホモロバオデッサがいるから厄介。でもシスターだけあって近づくと回復してくれるのは嬉しいし無鉄砲に敵に突撃しないのはありがたい、と思ったら全然付いてきてくれないんだがw もしかして全部の敵を倒さないとダメなのかと倒してみるも付いてきてくれず。臆病風にでも吹かれたか、と思ったら接触したら付いてきてくれるようになった。むしろ敵のクリアリングが済んでない時に付いてきてくれなくて都合はよかった。とはいえシスターが危険にさらされることには変わらずだがでもそのための護衛なのさ。シスターは意外と大胆不敵で突然スカートを破り捨てて見えそうで見えないミニスカ仕様に自らなってくれるサービスっぷり。これはアドルは役得。まさに場所的にもいい眺めとなった。

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そしてお祈りを捧げるシスター・ニア。神様に何を祈ったんだい?シスターは祈るよりまずは行動するべきだったと心境が変化。祈るのはその後からでもいい。それに気付かせてくれたのは全てアドルたちの行動のお陰。よせやい、僕は何もしてないさ。運命を粛々と受け入れるのではなく自ら行動して判断する…キルゴールの件が彼女を変えたようだ。今回のクエストもその意思を改めて自分に刻みつけるためのようだ。

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正直シスター・ニアはこれまで掴みどころがない人だったんだがこのクエストで一気に好きになったな。まぁ全ては破り捨てた行動のお陰であるわけだがw

あとここのシーンで流れる音楽は以前からも静か系なイベントで流れてたがゲーム中で好きな音楽のうちのひとつだな。早くハイレゾサントラで聴きたいものだ。

イベント後は自動的に村に帰り早速シスターに会うがあのエロくなったシスター服をアリスンに裁縫してもらわずそのままにしてくれるのが嬉しいサービス。これは男共の士気も上がるだろうw まさにシスターも行動を持って示したわけだなw

コラボ慣れ

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さてジャンダルムの探索を中腹から続行。アヴァロドラギルと戦った大空洞に何と!あの『みっしぃ』が!?ま、まさかみっしぃも古代種の一種だったのか!…ラクシャから可能性は低いと冷静につっこまれた。ラクシャの父親もみっしぃに会ってて出会った者に幸運をもたらす神出鬼没な生物として記録していたらしい。というかこの世界でのみっしぃってネーミングはこれだとラクシャの父親が名付けたことになりそうだが意外とおちゃめなセンス。リコッタが何故かみっしぃの言葉が分かるのかツッコミどころ満載だがみっしぃの話によると料理と交換で報酬というお決まりの担当キャラとなった。しかしみっしぃって初登場したのって『零の軌跡』からと思うけどいつの間にかファルコムの名物マスコットになったなぁ。

山頂へ

さて気を取り直して探索。辺りはすっかり標高が高くなってて見晴らしがいいところに出た。漂流村の煙はどこからでも目立って見えてたがさすがにこのジャンダルムからではわずかにしか見えない。そして道幅もわずか。見えない壁がなかったら傾斜で真っ逆さまだ。サハドはちびってしまうとわめき散らしててうるさいw 図体はデカいが海の男だから山は門外漢というわけか。一路敵を倒しつつ登っていくが古代種よりもサソリ型の獣ザスピオンがやはり鬱陶しい。

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ジャンダルム山頂の水晶石に達したところで一旦村に戻り準備。アドルとリコッタの武器Lvは最大。ラクシャはジャンダルムでは出番なさそうなので代わりにサハド入れて全体攻撃ダメージアップ。サハドの武器Lvは2にしておいた。

ボス戦:古の天空覇者《ギアスバーン》

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相手は翼竜型の古代種だがあんな空飛ぶデカブツなんか一体どうやって倒すんだと絶望しかない…。というか相手が飛行系ならラクシャ入れたままにしとけばよかったけど特に属性有効はないのか。火炎放射してきて炎症の状態異常引き起こすし暴竜の肩当て装備してるのに何故か止血もしてきたが完全防止じゃないからか…。攻撃する機会が限られる戦いで常にあっちこっち移動させられるわ状態異常のせいで何度も回復アイテム使うわで疲弊が激しい戦いったがが最後にようやくEXTRAゲージが貯まってくれてEXTRAスキルでフィニッシュ、というかゴリ推した。流石に今回ばかりは初のゲームオーバーかと思ったががぶ飲みプレイでどうにでもなる。

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まぁNORMAL難易度としては適正な敵の強さといったところなんだろう。たださすがにこれにはクタクタ。ギアスバーンは崖に捕まりつつも落下していってしまい正直ちょっと気の毒ではあった。そもそも勝手に人の縄張り入ったのはこっちの方でギアスバーンは単に住処を守ろうとしてただけなんだろう。まぁ弱肉強食の世界だから仕方ない。

新たな冒険の舞台

そしてようやくセイレン島の北部をジャンダルムの山頂から覗き見たが…そこは古代種の楽園だった。古代の生態がそのまま保存されててある意味ガラパゴス諸島みたいなものか。

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ここで第三部の終わりのお知らせ。第二部ほど長くはなかったが今回もボリューミーだった。今回のハイライトはやはり幼女枠のリコッタの加入と古代種対策が出来たってことだな。

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