以前からやたら何度もEXTRAスキルを雑魚戦で暴発しまくって勿体なかったから萎えてたんだけどそういやキーコンフィグできるんだった。新たにR1+L3に割り当てたが肝心のボス戦でどのボタンだったか忘れてまごつく始末w

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第四部:失われし世界

気ままな同行人

巨大な遺跡に巨大な滝に巨大な木…。木?アドルが例の夢を思い出したということはあの木はやはり見覚えがあるあの大樹か。このまま何もせず引き返しても脱出する手掛かりは何もない、リコッタの親父さんも北部にいるかもしれない、それならあの場所を探索していこうってことになった。とはいえあんな見るからに地獄に行くだなんて正気の沙汰ではないな…。ま、こんな状況になったら生きるためにやむを得ないだろうけど…。

ラクシャの進言どおり稜線沿いに下ってまずは遺跡群を目指すことになった。こんな時でもラクシャは気丈にみんなを統率してくれて頼りになるな。あぁそうか父親が考古学者だから同伴して一緒に野外調査した経験があるからでもあるんだな。

それじゃ目的地目指してえいえいおー…ってところでヒュンメルがひょっこり登場。そういや君をすっかり忘れてたよw またしても有無を言わさず強引に同行。また利害が一致したからというやつ。ラクシャから何とか言ってやってと言われたが…まぁ何はともあれ今後ともよろしく頼むな。

初対面のリコッタは警戒するかと思いきや結構フレンドリーだしヒュンメルもフレンドリーにタッチ。子ども相手だからか表情も柔らかくなってるように見えて意外と幼い子が好きなのか?w ただ同行するのはいいがここらの古代種に対応出来ないならお荷物でしかねーぞ、と思ったがカトリーンにヒイロカネの銃弾をこしらえてもらったらしくちゃっかりしてる。同行してもらうために事前にわざわざ準備したとか可愛い奴だw

一旦漂流村に帰還。ジャンダルムにやたら古代種が多いのはあの北部から溢れ出て侵入してきてるようだ。そして一部があのアヴァロドラギルみたいに南部にもやってきてるってわけね。今後北部ではどんな大冒険になるか…う~ん今からワクワクするなぁ。こう言うとラクシャから呆れられるかと思ったが彼女もまた子どもの頃の記憶が蘇り探究心を刺激されてまんざらでもないようだ。ドギには北部は本当に素晴らしい場所さと報告。昔取った杵柄で乗ってくれるかと思ったが状況が状況だけにちょっとひかれたかなw リヒトがクイナに事案をしていた。シスターは花を愛でていてその接し方も以前とは違ってきたようだ。でも相変わらずとっつきにくいがw

ヒュンメルの目的は北部にあるようだ。同行する理由を聞かない?特に興味はないさ。それぞれ目的のために動きそのためにお互いを利用し合う…今はそれでいいじゃないか。ヒュンメルの得物『グリムリーパー』は既にLvMaxにしてくれてて手っ取り早い。することはちゃんと済ませるその性格は嫌いじゃないな。

上手に焼けました

レーヤにこの章の漂流物から拾ったキャベツの種渡そうとしたら…ピッカードが一匹逃げた?あ~セルスタの樹海でも似たような捜索クエストがあったなぁ。あれはヒヨコだったか。もはや様式美。しかし探すにしてもだ、手掛かりはあるのかい?取り敢えず村の中にいることは確からしい。正直こうゆうのは苦手だな…でもしゃーなしだ。

まずは浜辺にいたけど予想通りすぐに逃走。今度は見張り台。見つけられてピッカードが慌てて飛び降りたら自ら焚き火につっこんでしまい危うくピッカード焼きが出来上がるところだったよw 次は休憩所の棚にいて器用に紛れるものだなと感心してたらぬいぐるみかいw 次に見つけたところにもピッカードのぬいぐるみがあって誰の趣味なんだこれはw 次もぬいぐるみかと思ったら今度はほんとに棚に紛れててほんとに器用な奴だ。香ばしい匂いがするとあるけど半焼き状態だったんだろうか危うくほんとに食用になってしまうところだったな。こいつはすごくおっちょこちょいだがこうゆう風に愛嬌もあって一匹ずつ性格が違うってのも面白いものだ。レーヤは将来は農業の他にも立派なピッカード使いになるだろうw

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ししょーとの稽古

リコッタにとってセンパイと父上の他に大切な存在がいてそれが”ししょー”。また獣の一種かな。しかし何の師匠なんだい?よく分からんがとにかく生きる上での師匠というわけか。その師匠にもっと稽古つけて貰うために完熟マンゴーを貢ぐらしい。タダでは稽古してくれないのかい?それが礼儀というものだと子どもなのにしっかりしてる。

稽古場所は《遠鳴り浜》の先。支援要請で障害をどかして暫く進んで着いた場所にはゴリラの獣。あ~なるほどリコッタのししょーだからゴリラなのか。中の人的に大喜びしてそうな設定ではある。それか中の人ネタから起こした設定なのかもしれないがw 完熟マンゴーを渡すとリコッタひとりでの戦闘、ってマジか…。そりゃまぁ稽古ってからにはそうなるだろうけど…。

イベント戦:孤高なる”道”の探求者《マスターコング》

回転攻撃や腕ぶんまわし攻撃などのダメージがデカい。ジリジリ追い込まれるもこっちも近づいてはスキル攻撃してすぐ離れてのヒットアンドアウェイ戦法。意外と機敏なので近づこうものならすぐに喰らってしまうが回復アイテム使ってのいわゆるがぶ飲み戦法あるのみ。少々どころか大分せこいがまぁ勝ちは勝ちだ。こんな不甲斐ない弟子でスマンししょー。

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もちろんよくある本気出してない。今後は他のみんなも稽古つけてくれるらしい。「それは遠慮しとくよ」の選択肢がないんだが。まぁ一応楽しみだと言っておこう。ヒュンメルは自身の目的外だと思うけど意外とこうゆうのも楽しめるタイプなのか。今度は《日いずる浜》で会おうだと?以前訪れた《日の出が浜》は何もないとこだなと思ったがなるほどそうゆう目的の場所だったか。

ししょーと稽古した付近でロケーションポイント《パラセコイア》を発見。前回の件からオースティンを満足させるためになるかと思うと若干腑に落ちないものがあるがw

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大樹目指して

そういや15人で除去できるところが《獣たちの丘》にあったので支援要請。入った先にはいつも回転してるブルトビトゥや狼のヴェラルコスがうようよいたがここはお宝箱ゾーンで『鬼神の霊香』ゲット。これで獣たちの丘は探索率100%になり宝箱も採取ポイントも全部ゲットかな。ついでに《ロングフォーン海岸》でロワーナや新種のロブシュを釣った。リコッタの目を開けたドヤ顔パターンも見れて満足。

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さてジャンダルムから北部方面へ。いかにも神藤さんアレンジっぽい感じの曲で出迎えられた《天崖山道》。ここの獣は太古の三葉虫とかそんな異形な雰囲気。リコッタはあんな獣相手にも食欲旺盛でみんなから一斉に怒られるアクティブボイスが微笑ましい。ここらの敵はそう強くはなく武器の強化の威力を感じてカトリーンに感謝だな。

途中で『遥かなる探索』というトロフィーゲット。総移動距離が300クリメライに達した証らしい。単純な言い換えだとしたら多分300キロぐらいになるのかな。まぁ確かにこれまでの道のり考えたらそれぐらいになってそうだ。

洞窟内の池で釣りしてたらグワランゼルとかいうスポマルトゥとは違う暴魚をゲットというか戦うはめに。ま、ゾックメタスよりは無茶なレベル差じゃなかったから倒せたしドロップアイテムもおいしかった。別の洞窟にはLv42のギガン・タイランってのがいて古代種だろうか。戦えるかなと思ったが喰らうダメージがあまりにでか過ぎてすたこらさっさと退散だ。そのどさくさに紛れて《虹色の鉱脈》というロケーションポイント発見。ゆっくり鑑賞している暇はない今は逃げるだよ~。

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そうしてやっと大樹が拝める《テンペル参道》に出たが…こりゃたまげた…。空を覆わんばかりの大樹の巨大さに圧倒されその眼下にはあたり一面に広がる遺跡の数々…。獣もいなくて異様に静か。ここだけ別の時間軸かのような悠久さを感じる。取り敢えずはここで一旦野営だ。

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夢と現実の狭間

アドルが見た夢と今ここで見ている景色とはやはり同じ。みんなと相談してとにかく平野部を突破してあの遺跡にたどり着けば何か分かるかもしれない。明日以降は古代種たちとまともにやり合うことになるので今まで以上の激戦になる…万全の体制で臨まないとな。今回の寝言当番はサハドでラミヤという奥さんとティティという子どもの名前だろうか。

謁見と再会と

再びダーナのターン。ダーナとオルガのふたりだけのくだけた関係はいいね。今回はエタニアの政教を代表する女王イレーネが退位されたらしい。ここエタニアは巫女と女王が均衡に関係を築くことで良き関係を保てたという。そうゆうわけで次期女王の王太女に謁見するためにダーナとオルガは《王都アイギアス》へ。

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おてんばな大樹の巫女さまはここでお忍びの散策。王都は何だか古代バビロニア文明的な雰囲気だな。今になって気付いたがアドルが見てる遺跡はこの王都アイギアスの未来の姿でもあるのか。遺跡になったってことは滅亡したってことで一体何がこの後起こったのか、俄然興味は出てくる。

お忍びと言いつつ結構即バレしてるんだな。ま、あの格好ならそりゃそうか。ラステルという衛士の父親に憧れてる男はもしかしてダーナにほの字っぽくはあるな。気持ちは分かるよ。双子のミーアちゃんにシーアちゃんは子どもだからか少しお腹が出てるのがリアル。シーアはCV亜李ちゃんっぽいんだけどちょっと違うか。この世界でも商売人同士の争いがあってどこの世でも同じだな。対してリカリタみたいな人見知りな可愛い商売人もいて微笑ましい。植樹祭でも世話になった友だちのシェンナやセシルもいて修道女として修業をしてるようだ。お喋りシェンナはポンコツな娘だったなw 道草を食い過ぎてオルガに制されたがこの世界には念話という能力もあるのか。便利だがよくよく考えたらプライバシーもくそもないw

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ダーナは背の低さを気にしてるらしい。今ぐらいがちょうどいい感じではあるけど。でもそういや確かに他の市民やラステルと比べたら大分背がちっちゃかったんだな。今まで気にしたことなかったけど言われて初めて気が付いた。わざわざそうなってるってことは何か理由がありそうか。まぁ何れにせよダーナが麗しく可愛いということに変わりはない。

それにしても…改めてみんな露出が激しい服装ばかりでこの世界に生まれたかった。多分暖かい地方っぽいからお腹も冷えないのかもしれないな。

理力、つまり魔法か。王都の中心にはそれを増幅させる塔堂ってのがそびえ立ってる。そこを抜けると空中回廊だが…あ、やっぱりこの景色は今さっきのアドル編で見た景色と同じだ。そして振り返ると…なるほどね、あの大樹とジャンダルムが見えるってわけか。ふたつの世界のピースがパズルのように嵌っていく感じがあって面白い。

目的の王宮前には何故か水晶石。別にHP回復させる意味はないがもしかして何かあるんだろうか。もちろん念のためセーブ。さて色々訳ありっぽい次期王女の王太女殿下はいかなるご尊顔なのか――ってその正体は思いっきり身内。以前故郷に帰るって言ってダーナに選別の武器をあげたあのサライだった。あの時には既に王女になることが決まってたんだろうか。

第四部:失われし世界

お薬

――という夢を見たのさ。謎はまた次の夢に持ち越し。いやぁま~た例の夢で目が覚めちゃってね。ラクシャはそれはもしや過去を見てるのではと言う。うむ、多分そうなんだろうな。

取り敢えず漂流村に戻って何か変化がないか確認。ハシビロコウに新たに釣れた魚を与えてお礼に『蒼き調合書・苦』を貰ったのでこれをリヒトに渡してそのものズバリ『苦い妙薬』が作れるようになった。経験値+1000は嬉しいけど当然のように素材が足りないな。まぁこうゆうのはあまりアイテムに頼るものでもない。どうもドーピング的な感じもあるしね。ま、どーしても敵わない敵が出てきたら考える。

野営を記事の区切りにしてたけどちょっと過ぎたところで今回はここまで。

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