今回はこの世界のからくりが段々と分かってきたってとこだな。

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第四部:失われし世界

甘い蜜には毒がある

《王都アイギアス》と思われる遺跡は苔とかが蔓延っててすっかり過去のものと化してるように見えるが果たして真相は。滅びたとすると寂しい光景だな。まだ入れない謎な大扉を後にして《ティティス原始林》へ。ここの音楽は気怠い雰囲気が心地いい。ここでもまたスポゥンみたいな食虫植物系の獣カズカズラが手強くてしんどい。特に高速種飛ばしが中々避けられない。

そして茂みから何かが…もしかして古代種ではなく新たな漂流者かな?と期待に胸を高鳴らせたが…。う~む、そんなに可愛らしくは見えないけどちょっと他とは違う異質な獣だな。みっしぃみたいなマスコットキャラなんだろうか。ラクシャやリコッタが可愛い~って目の色を変えてたがふたりの方がよっぽど可愛いよ。さらにヒュンメルまで可愛さに同意してたりとこいつのほうが可愛い奴だなw そしてリコッタがあいつらを追いかけたまま行方不明になってしまった。全くしょうがない奴め。

捜索してる途中で《ユニカラミテス》とかいうロケーションポイントを発見。いや今は絶景に浸ってる場合じゃない。

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さっきの獣は水晶石の奥に逃げていった。つまり危険な目に遭うというわけであの獣の親がいるかそれか獣が合体して異形の獣でも生み出すか。どのみち怪しいことには変わりない。それにしてもあの獣たちは可愛いかったなぁ。

入った先は《古代種の住処》。リコッタは随分エロい雰囲気で寝ていた。こうしてみると幼い子供とはいえ太ももとか随分肉感的で…じゃなくて、付近で釣り場もあったのでもしかして今この瞬間でしか釣れないかもしれないから釣りしておこう。そしたら案の定新種のキングサーマンとかいうAランクの大魚が釣れた。さて、リコッタは正気だったが当然普通に帰してはくれず。

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どうやらあの可愛いさはいわゆるおとりで本性は普通の獣でしかなかったというわけだ。これぞ自然の生態の脅威。そしてやはりというか親も出てきた。子のプラ・セルシスと親のセルゲイシオスが束になって襲い掛かってきたがそこまで強くはなく。でもさらに増えてきたがこいつらだけならどうにか切り抜けられるのではと思ったらそうは甘くなかった。この住処の本当の主なのか明らかにアヴァロドラギルみたいな獰猛そうな古代種が3体も出てきてこれは絶体絶命…と思ったら?あれ?もしかして仲間割れ?勝手に奴ら同士が戦い合ってくれててこのすきにすたこらさっさだ。まさにこれがこの世界の掟ってやつだな。あいつらにとって人間なんぞアリみたいな存在でしかないんだろう。

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リコッタは自らがおとりのエサとなってしまったことに意気消沈。悪いのは君じゃない。あの獣に目を奪われたラクシャも明日は我が身だったしうっかり可愛いって言ってしまった自分も同罪だ。それにこの島の漂流者はもうみんな家族も同然。どんなときであれ助け合うってのは当然だ。

予想通りさっきの住処はもう入れなくなってる。釣りしてて正解だったな。一旦漂流村に戻ってゲットした『蒼き調合書・快』をリヒトに渡してこれで嬉しい『フルポーション』ってのを作れるようになった。あとは空き瓶が作れるようになればなぁ。交易所見たらグワラニーガとブルフロドンの素材がたくさんいるから現状作れても一個ぐらいだしコスパが悪い。

迎撃戦:轟く旧世界の住人たち

《ティティス原始林》水晶石周辺は付近に雑魚が多くいるしマップ切り替えもすぐに出来るから稼ぎに適してるな。何往復かマップを出入りして戦っておいた。ただフラレオアントンは非常に鬱陶しい。そして目的地に向かって少し進んだら…おっとパロからのアラート。今度は苦手な海方面。

サハドは北部に進めば進むほど漂流村に戻るのが大変と言ってるけどまぁ確かに村までのスクロール量は増えたしなw リコッタと親父さんはジャンダルムに住んでたが何故古代種に襲われなかったか。奴らに気付かれないように匂いが飛ばない風下に住処を作りそれを葉っぱで覆ったという。父親と思われる”T”という人物はやはり頭が切れる男のようだ。味方に付けると相当心強いが果たして…。エアランからヒュンメル・トラバルトはやはり裏社会に相当通じてるらしいと聴くが今は色々事情聴いてる場合じゃなくそれは後だ。

村の強化は防衛柵をLv4に、ザスピオンの尻尾が貯まってきたのでデコイを毒デコイに変更してみた。おとりの肉の色味があきらかにヤバ過ぎてあれじゃ逆に近づかんだろw

今回は古代種も出なくて普通の雑魚ばかり。ただバリケードが段差の微妙なところに位置していて崖上からの敵に対応しづらかったし甲殻系が何体もわらわら出て来るところはちょっとヤバかった。ともあれAランクで勝利。そしてドギ班もAランクだったがまたしても謎にアリスンが成績トップだしガキのレーヤやひ弱そうなリヒトがドギやエアラン差し置いて上位。こうなるとアリスンも実は…って訝しげてしまうがw ドギからは報酬として『竜樹の宝果』を貰った。

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ドギから話を聴くとリヒトはけが人の救出や手当で活躍してたらしい。なるほど単に戦って敵を倒すんじゃなくそうゆう活躍でもポイントが入ってるんだな。それならアリスンが強いことにも納得。サハドがこう何度も村と北部を往復してたら足腰が持たないよと嘆いてた。そういや今のメンバーでは一番年寄り勢になるんだったな。ヒュンメルがクイナやリコッタと事案…じゃなくてセンパイも交えてかくれんぼして遊んでた。案外こいつは子どもが好きで優しいところがあるようだ。ヒュンメルは子どもに関わったところで累が及ばないと言ってるけど照れ隠しかなw 何となくヒュンメルはそういった子どものために今の危ない仕事に手を染めてるのではと予想するけどどうだろう。ラクシャは古代種の研究を始めていた。大陸に戻れてもこの島の生態は誰にも信じてもらえないけど自分の研究が今のみんなにちょっとでも役に立つのならという甲斐甲斐しさ。それと…?いつかきっと?何か今後のことを考えてそうだな。アリスンは主人は強い人だからきっと逞しく過ごしてると話してくれた。早くご主人に会わせてあげないとな。でもこれがフラグじゃなければいいが。

制圧戦(再):制圧せよ、密林地帯の制圧戦

少々物足りなかったので以前やった制圧戦は最初ということもあって勝手が分からずBランクで終わったのでもう一度再戦でリベンジ。あれから強くなってることもあるしルールもようやく把握したので今回は余裕でAランク勝利。ドギ班は要領が悪いのかまたBランクだったw 初回ボーナスは蜜蜂x10だったがあれはそんなにいらないか。

恐竜狩り

さて再び《ティティス密林地帯》の探索へ。そういやプラ・セルシスたちがいたあの古代種の住処は騒動が収まったのか結局入れるようになってたけど釣り場以外は特に何もなし。

そうして《パンガイア大平原》という新たなフィールドへ出た。大平原にデカブツや獣がいたるところで我が物顔で闊歩してる光景はFF13のアルカキルティ大平原を思い出し身の毛がよだつ。これが人間が天下を取る前の原始の姿だ。ここで流れてる音楽はどことなく閃の軌跡II『Awakening』後半のメロディを彷彿。

それじゃ釣りでもして一息つくかとしてたら突然出てきたのはステゴサウルスやプラキオサウルスやら色々合体させたような首長竜が出てきた。アドルたちはとてもこんな巨大な獣と戦えないと弱腰だがまたFF13持ち出して申し訳ないがこれよりもっと馬鹿でかいアダマンタイマイとかと悠々と戦ってたからいかにライトニングたちが人間離れしてたかっていうw ――しまいには3体も出てきて絶体絶命だがこの様子はもしかして味方?まさか乗り物にでもなる要素かと思ったらただの草食な古代種だった。

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グアナノドンはLv38で攻撃力が高いがどうにかなる。水晶石が付近にないからやられないように必死に避けつつ攻撃していく戦いを繰り返してるうちに段々とパターンも見極められ戦いのコツも掴めてきた。今さらだがw ドゴスコプスはLv55なのでとても敵わないが襲ってくる様子もなく草食なのか。

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Lv47のベイオダランもいたがやはり草食。付近にはグアナノドンもいて首だけこちらに向けていつでも襲いかかる準備をしてるのが恐ろしい。そしてグアナノドンと戦ってるとベイオダランもこっちを見ていてまるで虎視眈々とこちらを狙ってるかのようでやはり恐ろしい。まさにここは弱肉強食の世界だ。一瞬でも弱さを見せた方が負ける。というかここは洞窟じゃないから立ち止まりで回復するんだった。それなら水晶石なくても安心。

命の足跡

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ベイオダランを横目に池で釣り。リコッタは背が低いから水辺だと溺れちゃったりもするんだなw ラクシャで釣っていくが上半身が水の中に浸かっちゃってて濡れ濡れじゃないかとちょっとエロい。採取ポイントを探していくと焚き火の跡があった。もしやリコッタの親父さんかと思ったらリコッタが言うには燃えカスからして違うらしい。親父さんはよっぽど荒い火の使い方なのか。じゃあ一体誰の跡なんだろうか?そうか、他の漂流者がここにいたかもしれないな。しかしこんなおっとろしいところにいたのでは命がいくらあっても足りない。もう食べられてるんじゃ…。ロンバルディア号の漂流者全員生き抜いてるとは限らないからなぁ。

《大老樹》というロケーションポイントを見つけるために奥に入りつつ邪魔なグアナノドン2体と戦ってたら想定し得た最悪の状況発生。遂にベイオダランが襲い掛かってきて慌てて逃げるも追いかけてくるし騒ぎを聞きつけたグアナノドンまでも一緒に追いかけてくるもんだからマジで恐怖だった。下手なホラーゲームより怖いわ…。

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そんな危険なフィールドを超えてようやく見つけた水晶石は目指してたボロい建物…じゃなくて遺跡群。ここで一同は野営することとなった。

家族団らん

ふぅ~やっと人心地つけたな~。サハドはあの馬鹿でかい古代種にちびってたが自分はちょこまかと機敏なグアナノドンが怖くて厄介だったよ。ラクシャはリコッタをさらった古代種プラ・セルシスの知能の高さに驚愕。一体どうゆう進化の過程を経てあんな特徴を得たんだろうか。そしてこの世界の大多数は進化という言葉さえ知らないみたいだ。でも自分はバッチリ知ってるぞ。ラクシャはひとり理解が及ばないサハドにもっと噛み砕いて教えたがったりしてて何だか先生に向いてそうだな。

リコッタはいつも気丈だったけどやはり等身大の女の子の子ども。今になって古代種に捕獲された時の寂しさに打ち震えてたがみんなの暖かみに触れて心休まったようだ。これが家族という新たな絆の繋がりってわけだな。ヒュンメルもそれを素直に受け入れてくれたんだから怪しげな事やってても根は悪い奴じゃなさそうだ。このメンバーで家族構成を決めるならラクシャはお姉さん、アドルとヒュンメルはお兄さん、父親は既にいるから、じゃあサハドはおじいちゃんでどうだw? でもリコッタにとってサハドはサハドでかけがえのない仲間。久しぶりに暖かい笑顔の絶えない光景だったな。

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夢冒険

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そういや今回は野営してもダーナ編はなかったな。すっかりぐっすりと寝てしまったようだ。ただこの妙な音はなんだ?水晶石が原因らしく近づいてみると…。

――という夢だったのさ。ある意味これまでのアドルの冒険はダーナの夢、ダーナの行動はアドルの夢だったというわけか。もちろんそれぞれ実際の出来事には違いない。というかこの物語自体がアドルの記した冒険譚なんだから…え~と、ややこしいなw そしてダーナは王都アイギアスの荒廃についても知ってしまいこれは放ってはいけない一大事になった。夢の手掛かりを掴むためにその場所へ行くことに。これはそろそろアドルと実際に交わる時が近そうだ。

赤毛の剣士

再び《大樹の寺院内》を散策しつつ。巫女のための書架にはちょっとした仕掛けがあるらしくこれはオルガの目を盗んで脱走する用だなw ワールドマップを見るとさっきアドルたちがいたティティス参道やパンガイア大平原があったりそっくりそのままの位置関係。以前ダーナ編でこのワールドマップも冒険出来たらなと思ってたが時を超えて冒険してた&これからすることにもなりそうだ。

シェンナが新人の教育係となってた。新人の修道女は口ばかり達者と言うがおまえがいうかw アトラにはいつも迷惑掛けてるようで若干呆れられ顔かもしれんねw 教導師ウルグナータ婆さんに咎められそうなところをやはりオルガに助けられてほんといい娘。でも早くも予知夢の件についてウルグナータに喋っちゃったのは早計じゃないか。ま、これもオルガがそれだけダーナを信用してるってことなんだろう。

《大樹の寺院・庭園》ってとこでお祈り捧げられたけどそれだけかな。山門では以前人見知りな商売人として会ったリカリタが口下手が直りますようにとお祈りしてて微笑ましい。でも毎朝祈っててあれなら自分自身で直す努力をしたほうがいいw

外に出たら以前会った衛士の父に憧れるラステルとその父ドランがいた。ドランのCVは大川さんかな?立派な衛士になってみせるし巫女様もお守りするとラステルは息巻いてるがフラグっぽい気も。

《ティティス参道》に出ると久々のダーナのアクションターン。今回は雑魚でも毒を吐き出してきたり草を食べるのに必死なLv52のゲラスコプスってのも出現してきて気は休まらないが難なく。やっぱり2段ジャンプが楽しい。アドル編でも早く使いたいものだ。途中で?マークの場所へ行くとアドル一行を幻視。それだけじゃなく水路を直すという選択肢が出てきたがなるほど理力だったらそんな土木作業も出来るのか。これがエタニアクエスト『忘れ去られた水路』になった。直さなかったら達成できなかったから危なかったな。水路に魚影はなかったがダーナ編では釣り要素はないのかな。代わりに採掘要素があったりしてw

《トワル街道》に出ると「助けて」という声は理力の淀みの中から。ダーナが理力を使って助け出してその正体は息吹の精霊ジンヤ。よく分からないがいわゆるダーナのパワーアップイベントだったのか。これで息吹の精霊ジンヤの力が宿ってHPが300増えてくれた。ジンヤとはこれでさよなら。てっきりよくある相棒になってくれる展開かと思った。でもダーナの徳も上昇。ダーナ編では精霊救出も大事な要素となるようだ。としたらまだアドル一行と一緒になる展開にはならないのかな。いやそもそもそうなるかどうかもまだ不明だが。

そして夢で見た水晶石の場所へ。ダーナは既にアドル・クリスティンという名前まで夢で知ってるんだな。再び未来の幻視をするがここでアドルとダーナの性格が入れ替わったり…とかはなさそうかw それはそれで面白そうな物語が出来そうではある。オルガも駆けつけてきたがあの水晶石は理力が結晶化したものらしい。それがアドルの時代にも残ってるんだな。そしてダーナは粋なはからい。ヒモロギの苗木に込められた想いは時を超えてアドルたちに伝わるか。

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第四部:失われし世界

――っと再びアドル編に戻ってきた。アドルは一体どうして倒れてたのかと思ったら水晶石に触れてそのまま倒れてしまってたようだ。そしてここでみんなが目にしたものとは…。あ~、なるほど以前《獣たちの丘》に突然都合よく出現した《古代種の抜け道》というあの大木は苗木が幾代の年月を経て成長した姿だったんだな。確かに出現前にダーナ編で植樹の儀の時にあの樹を使って予知してた。あの時もダーナが知らず知らずのうちにアドルたちを時を超えて助けていたんだな。ただこんな超常現象が起こってそれをアドルが夢の出来事と説明しても中々すぐには納得してもらえないわな。ただはっきりしたことはダーナの行動が何かしらの影響を及ぼしたってことだ。

さて先へ進む前にパンガイア大平原に残るお宝箱を抜き足差し足忍び足で回収したあとティティス参道にある”?”マークの場所に向かおうとしたら幻視。あ、この景色はダーナ編で水路を直した時に見た光景だ。ある意味ダーナがアドルの未来の行動を予知したということなのか。

お洒落は大事

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一旦漂流村に戻って再準備だ。エアランにこれまでの地図を見せて報酬を貰ったアイテムは『疾風の羽根』。おおっ以前にもっと早く走れるようになればいいなと書いたがほんとに叶うとは嬉しい。しかも敵へ体当たりで倒せるようにもなるという便利さ。格下相手なら体当たりでどんどん敵を薙ぎ払えるんだろうか。

ディナの交易所で今回の掘り出し物購入は『綺麗な小石』。プレゼント相手は女性とあるが石だけにカトリーンかと思ったらありがたいパーティメンバーのリコッタ。意外と女の子しててこれでアクセを作ると喜んでくれた。結構リコッタはお洒落さんなんだな。確かに女の子にとってお洒落は元気の源だしね。アドルには赤が似合うよって言ってくれた。いやリコッタの方が可愛いよ。謙虚にならず素直に受け止めてくれるのがリコッタらしさだな。ほう、お礼に今度アドルに似合うアクセ作ってくれるという。これは楽しみだな。

新たな制圧戦課題『密林地帯に平穏を』があったからやってみようかなと思ったら推奨Lv50とか即死ものじゃないかw

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