今回から第五部突入。今回はまさに!となるような嬉しい展開になったときの画像をアイキャッチにチョイス。遂にやっとこの展開になってくれた。もちろんラクシャもリコッタも可愛かったけどやっぱり好みな女の子を操作していけるとなるとテンションが上がる。いや~ほんと好き。そうゆうわけで今回は完全に男の目線になってしまい申し訳ないw

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第五部:大樹の巫女

捗る薄い本

ダーナを迎えての漂流村。ダーナを横たえてジロジロと観察してると遂にラクシャに怒られてしまったがエアランも俺にも見せろとばかりやってきた。いやそれより獣どもの様子はどうなんだい?そういや迎撃戦アラート中なんだよね。ただすぐには襲ってこないようでひとまずは安心か。それにしても改めてダーナを見ていくとほんと美しい…。透き通るような蒼い髪、端正な顔つき、小柄でスレンダーな身体、小ぶりなお胸も良い。そして声はあの大西ちゃん。これで惚れないわけがないだろう。

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古代世界に謎の遺跡群とそして夢にみた巫女…。そんな驚きの事実を突き付けられたドギたち居残り組だがすでに今までが驚きの連続だったからもう慣れっこのようだ。タナトスはそんなアドルの冒険譚を知りたがってきていやいやむしろこっちはタナトスの話をもっと聞かせて欲しいぞ。どうやらふたりは気が合いそうだなw ヒュンメルはダーナが果たして味方になってくれるのかと疑問を呈するがおまえが言うかw ただその点は問題ないはずさ。今まで間接的にアドルたちの冒険に協力してくれてたんだからね。いずれにせよダーナが目覚めない限りは…ってところでやっこさんおいでなすったか。

迎撃戦:太古からの行進

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そういやヒュンメルは自身の仕事は既に終わったんだったな。これであとは一緒に島から脱出するだけだしもう途中で抜けたりはしなさそうかな?リコッタは今度は父上と一緒の迎撃戦だから燃えていた。はたしてタナトスの実力はいかに。でも案外腕が立ちそうでやはり知略派のようだ。パロはダーナのことを知ってた?あ、そうか、パロはそういやこの島の住人なんだったな。するとダーナが眠っていた過程を知ってたりするんだろうか?リヒトによるとダーナはただ眠ってるだけという。ある意味長い長い夢を見ているのか。クイナがセンパイとにらめっこしていて微笑ましい。あれで迎撃戦の打ち合わせしてるつもりなのかw アリスンがため息ついていたが体調が悪いのかい?眠れなかっただけというが何か他にありそうだな。以前から具合悪そうにはしてたが…。

さて村の設備は防衛柵をレベル5、毒デコイの設置数は5つに増加しておいた。もっと強化したいが足りない素材ばかりだなぁ。

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今回の迎撃戦は獣は殆どいなくて古代種ばかりがわらわらと襲いかかってくるもんだからシビア。もしかしてダーナを奪ったから怒って襲いかかってるとか?ネーミングでどんな内容か分かりやすい『ダイナスレイヤー』というトロフィーをゲットしつつもさらに古代種が増えてきてしまいこの様子だとイベントになりそうだなぁと推移を見守っていたら…なんとあれはダーナの陽色金の武器『エーデルスフィア』じゃないか!おおっ意外と早く目覚めてくれたんだな。やっぱりダーナは味方だったじゃないか!ys_8_0197a.jpgそしてイベント上での加勢じゃなくここからほんとにパーティメンバー化してくれた。これで遂に夢の女の子パーティが作れるとはやった!嬉しい!この世界でもダーナと一緒だなんて涙出てきた…。ま、今は相手が相手だから操作しやすいアドルを取り敢えず入れてのハーレムパーティーにしておいた。ただこうなるとメニュー画面のラクシャのイラスト絵はどこかアドルに対して怪訝な表情に見えてしまうなw

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暫し再びダーナの観察。今さら気付いたがステータス画面でカメラの拡大や回転が出来たんだな。ここぞとばかりに堪能。いや~美しいし可愛い。もちろんラクシャもリコッタも可愛かったけどダーナはドストライクに好み過ぎてやばい。ダーナに関しては大人びて見えるイラスト絵より3Dのほうが断然魅力的で可愛いな。そして気になるのはやはり胸は小ぶりなこと。これはいわゆるまな板枠ってことでいいのかw?まぁでもイースの女性陣は大体胸は小ぶりな感じだけどね。胸のデカさで男を釣ってないのは感心。しかしこう書くとまるで露出の高さでダーナを好んでると思われるかもしれないがそれは心外。むしろ肌色成分多めはどうでもよくダーナの巫女という身分でも民に分け隔てなく気さくで優しい性格が好き。あと容姿と声も。やっぱり外見もじゃないかw

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さぁこれでダーナが入って逆転劇だ!…ともちろんダーナ操作で戦っていくも登場時にエーデルスフィアで一瞬にして竜種を切り刻んだのは何だったのか。ものすっごい混戦になってしまいあ~もうめちゃくちゃだよ。ま、もちろん自分の操作が下手なせいなんだけどね。ただ最後の古代種はイベント処理でダーナがおいしいとこ全部取りでこれにて解決。そしてアドルと運命の出会いというか再会か。こうしてアドルと並んだシーンが遂に見られたんだから感慨深い。

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ステージリザルトはデコイやバリケードが全部ぶっ壊されるも村のHPは無傷でAランクキープ。ドギ班はエアランがトップで期待のタナトスは6位だった。女性陣にも負けてるぞw

オケアノス

いつの間にか辺りは夜になっててあれからずっとダーナから話を聴き込んでいたようだ。記憶を失っていたダーナだが自分が大樹の巫女だということ、エタニア王国は古代種が人と共存していた事実は覚えているようだ。古代種が闊歩していたあの頃から人間が存在していた…いやあの人達は背格好からして今の人間と同じ種族なのかどうか。ダーナは他に夢と水晶石を通じてアドルと意識を共有してたことも覚えていた。そして最大の謎は何故ダーナが幾重の歳月を超えて今ここにいるのかだ。

あの時アドルが寺院に行けるようにヒモロギの苗木を植えて…それからを思い出そうとすると…うっ頭が…。何かに阻まれてるのか。記憶を取り戻すためにもアドルたちと行動を共にしたいと言ってくれたがでも気持ちは嬉しいけどまだ病み上がりな状態なんだ、もう少し休んだほうがいいよ。ダーナから「思った通り優しいんだね」と言ってくれて嬉しいがアドルが視る自身の過去が何かしらきっかけになるかもしれないと言い結局帯同することに。ま、自分の本音は一緒に仲間になってくれてイヤッホー!って天にも昇る心地なんだけどね。

ドギとエアランが話に割って入ったが遂に脱出するための船を造り始めるようだ。そしてこれも以前から予想付いてたが資材集めをアドル一行がやることになった。他にドギからは海に霧が出る日が妙に多くてそんな日には幽霊船が出るという噂も聞く。もしやロンバルディア号の亡霊か?こっちの話は蚊帳の外かと思われたダーナだが意外と面白そうと興味津々。これはゆくゆくは幽霊船探索クエストとかもありそうだなぁ。気まぐれなヒュンメルは船造りには賛同。ただ他に忘れてることがあるだろと言ってきたがやはりあのダイオウイカみたいな古代種のことだろう。あれがいる限りいくら立派な船を造ったところで無意味。もしや幽霊船と何か関連でも…と思ったらダーナからそいつはオケアノスという古代種でエタニア時代でも船を沈める魔物として恐れられてたという。だから当時の人たちは航路を確保するためにオケアノス対策の研究をしていてその成果が王都東の『バハの塔』という当時の研究施設に残ってるかもしれないという。よし分かった、取り敢えず行ってみるしかないな。じゃ今後の目標は資材集めとバハの塔の調査が当面の指針だな。

打ち解け

ヒュンメルはやはり今後も協力してくれるようでこれまでの彼からしたら意外だがなるほど無事にアジトに戻るまでが運び屋の仕事ってわけかw それが代々運び屋業をしているトラバルト家の家訓でもあって律儀な奴だ。無事にアジトへ戻ることが運びの仕事、じゃないと次の仕事が請けられない…そんなトラバルト家の家訓の良さを実感するヒュンメルであった。

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冒険日誌の同行者カテゴリにダーナがいることの喜び。ダーナは漂流村についても夢を介して知ってたとは話が早い。アドルたちは島からの脱出が大目標…それまでの間の一緒の行動…か。何だかそれで終わってしまうのが寂しい。イースシリーズ歴代ヒロインはその場限りの嫁だからなぁ…。

以前から思ってたがダーナはよく「~かな」って言ってる印象がある。こうゆう口調はどこかで聴いた感じがあるなとずっと気になってたがあれだ、『うたわれるもの 偽りの仮面』のクオンだ。どことなく大西ちゃんの声のトーンも種ちゃんのクオンにちょっと重なるものがあるな。

リコッタは女性に年齢を知りたがる野暮な疑問。そもそも自分の歳も知らなかった。ま、幼女の域なことは確か。リヒトは船で脱出するにも数日掛かるから今のうちに薬の備蓄をしていてそれをシスターも手伝っていた。リヒトは求められてることを理解し責任感あるお医者さんになってきたな。パロからいずれこの島から去っちゃう?と寂しそうに尋ねられたが…まぁそうなるな。生態系のことを考慮して「一緒に来るかい?」の選択肢は敢えて選ばない。そしたらアドルたちも島に残れと言われちゃった。参ったなw レーヤはすっかり農夫が板についてきた。大陸に帰ったら農業の勉強とかを進路に決めそうだな。

カトリーンにどこかでゲットしていた燃石を渡して防具の品揃えが増えた。ブリガンダインをアドルに装備、ラメラーアーマーをリコッタに装備。サハドにはお下がりを装備させたりと段々格差が生まれてきたなw あとダーナがサライから譲り受けたエーデルスフィアを今の技術でLvMaxに強化。時を越えてエタニア王国の技術とアドルたちとの繋がりを感じる瞬間だ。カトリーンはエーデルスフィアの見た目以上の重さに驚き細身なダーナにどこにそんな力があるのかと疑問。単に訓練されてるからってわけでもないのか。

浜辺へ行くと以前よりさらにしっかりした桟橋が出来ていて着々と船造りに向けて進行しつつある。サハドが手が空いた時に手伝うようでドギも腕を鳴らしていた。期待してるよ。

新たな生命

アリスンは帆の仕立て担当になったがやはり以前からの兆候が続いてて具合が悪そうだ。どこか痛むのかい?お腹の調子が悪いと…あっ、それは紛れもなく…って察したところでアリスンが遂に倒れてしまった。予想通り陣痛がアリスンを遅いお腹には旦那のエドとの新たな生命が宿っていた。しかもいつ生まれてもおかしくないだと?そういや確かにアリスンはゆったりしたマタニティっぽい服装だったから気付かなかったな…。以前から妊娠してるのを知っていたがみんなに迷惑を掛けたくないから隠してたとは甲斐甲斐しくて泣けるじゃないか。そんな、迷惑なわけがないよ。だって村のみんなはもう家族じゃないか。頼り頼り合うのが普通だ。でもこんなときに旦那のエドがいればな…。でもがまだ見つかってない。これは次の漂流者発見フラグにもなるかな。

希望に向けて第一歩

なんとクエストは6件も!これは骨が折れそうだ…。まずはドギから船の資材集めだが『鮮やかな木』も『分厚い皮』も『鉄鉱石』も手持ちが揃っていたのでその場で解決。これで早くも脱出用の船が作れるようになったがでもまだこれがスタート地点。これからが本番だ。それでも嬉しいものさ。みんな張り切っていこう。

クイナの贈りもの

花畑にいたクイナから航海のお守りを作りたいという。「君は協力すべき!」と何故か謎の上から目線。でもまだ航海に出るには早いよ。ん?あれ?自分用じゃなく人にあげるお守り?綺麗な人にあげるという。その女性に愛の告白でもするのかい?え、そんなとこだと?ほう…。依頼品の『竜鱗』は5つしかなくて惜しいが3つをあげた。

クイナは早速エアランの作業部屋で製作開始。早くしないとエアランに見つかっちゃうよ~。そして完成したお守りは…あ、船長の墓前…。なるほど、航海のお守りってそうゆうことだったんだな。天国への航海の安全を願って道しるべになるように…。ys_8_0200.jpgクイナはほんと船長のことが好きなんだな。他のみんなと比べ船長とクイナとのひとときは短かったけどでも子供心にあの大きな体で助けてくれたことは誰よりもしっかり心に刻まれていた。クイナは強いんだな。今までも色々な人が助けてくれた、みんなのためにも今を笑って元気に生きていなくちゃいけない…。ほんと子どもなのにしっかりしてる。ちょっとうるっときちゃったよ。

一段ジャンプ

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討伐クエストは《ジャンダルム》にいるグラドゥーナという獣の掃討。ヒュッパーと同じように繁殖力が強いらしくてこれはまた集団で襲いかかられそうだ。居場所は以前アヴァロドラギルとボス戦した《ジャンダルム中腹》の洞窟。早速ダーナの初陣だがあれ?2段ジャンプ出来ないじゃん!もしかしてエタニア王国時代とは重力が違うのかw もちろんそうゆうわけじゃないが勝手が違うこともあってかカブトムシっぽい姿のグラドゥーナ数体の討伐はちょっとHPがピンチになってしまったがそこまで苦労することなく完了。ダーナはアドルと同じ斬撃タイプだし基本は同じ要領で戦っていけるから戦いやすい。キャラチェンジでダーナに回ってきたときの「い↓くよ」が可愛い。そういやここにはみっしぃがいたんだったな。すっかり忘れていたが相当お腹空かせていたことだろうw 早速料理を2点与えたら褒美に完熟ココヤシをくれた。

スーパー婆さん

ヒュンメルは浜辺で巨大な卵を偶然拾ったらしい。それはまさか古代種、しかも翼竜型の卵!?食用にしようにも既に生命が宿っていて食べるには忍びないから親の元へ返そうってことになったらしい。正直ヒュンメルなら単独行動多いんだからひとりで出来るだろって思わなくもないがヒュンメルなりのアドルたちとの交流の深め方かもしれない。それはいいけど何故助けるんだい?今後を考えたら殺めたほうが得策だろう。例えどんな恐ろしい生命だろうと生まれてくる命に罪はないから…なるほど。やはりヒュンメルは感受性豊かで心の優しい奴なんだな。恐れ入った。

そうして?マークのある《パンガイア大平原》で探索していく。周囲の厄介なグアナノドンもダーナがいると倒すのが楽しい。立ち回りが上手くなってきて大分倒すのが楽になってきた感じもある。その必要はないのについつい見える範囲のグアナノドンを全部倒してしまったぐらいだ。途中の釣り堀でダーナ初めての釣り。掛け声「な~にが釣れるかな~」はい可愛い。釣ったあとウィンクしてくれるサービスっぷりも嬉しいじゃないか。ドヤ顔は少しお淑やかさもあってやはり可愛い。ちなみにダーナの釣り傾向は「釣りは初めて///その実力は…」とあって打率は低いがたまにデカいホームラン打つってとこだろうか。

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途中で以前見つけた焚き火を見るとなんとまだ仄かに煙が!?てっきりあの時はタナトスの焚き火と思ってたがどうやら違うっぽい。すると18人目の漂流者に間違いない。付近を探索すると…あれ?外見からしてご老人?そこへ獣が現れてきてしまい婆さん危ない!――えぇ…何だこのスーパー婆さんはw 人は見た目で判断できないってのはこの島で何度も体験したがほんとにそうだなぁ。おみそれしました、お相伴に預かります。屈強な婆さんの名前はシルヴィア。10年前ロムンのコロセウムで戦っていた元剣闘士だという。姿的にもしやと思ったらやはりそうゆう人だったか。ヒュンメルは婆さんを知っていて銀翼の鷹という二つ名があるぐらい強く障害無敗の英雄だという。これは嬉しい助っ人加入だが出来れば若い頃に会いたかった。

婆さんはそそくさと村に行ってしまったがまぁあの婆さんなら護衛も何もいらないだろう。一旦こちらも村に戻ろう。婆さんは村の居心地に安心したのか長閑にお茶を飲んで寛いでいた。アドルの剣の素質を見抜いていて一度手合わせしたいと言ってたがこれはまたししょーみたいな存在になってしまうのでは…。

母子の愛

これで見つけた漂流者は18人。ヒュンメルの卵の目的地と思われる場所に立ちふさがる石柱が取り除けるようになった。すまんな婆さん支援要請でまた来てもらうことになって。内部は地図的に短いダンジョンかと思ったら縦に長かった。最初は何かまだ知らない探索具がいるんじゃないかってぐらいどうやって上に登ればいいか分からなかったが少し辺りを観察していけばツタが上に続いていたので活路は開けた。もちろん真っ直ぐにツタは伸びてないからジャンプしたり襲いかかる獣を倒したり『レシピ帳・フライ』を見つけたり次に登る道を探したりしつつ大分苦労しながらも相当高いところまで登ってようやく巣を発見。ys_8_0203.jpgさて運びの仕事はこれにて無事解決と安心してたら!?ジーザス…親の翼竜登場。これはボス戦となってしまうかと身構えたが…なんとまぁ心優しい翼竜もいたもんだ。いや愛嬌あるにしても度が過ぎてるだろと思わなくもないがw しかしヒュンメルは父親になったら意外と子煩悩な父親になりそうだなw

月夜の願い

リヒトからは新たな薬の材料調達だが探し物の月光草は仄かに光る特性を持っていて夜じゃないと見つけられないらしい。へえ~物知りなんだな。夜のジャンダルムか…ただでさえ危険な古代種がうようよいるというのにこれはまた危険な探索になりそうだ…。無理をしないでくださいねと労られたが無理をするのが冒険家の本分さ。そうして《古代種の抜け道》野営地で以前の《隆起珊瑚の森》同様に夜に変化させられるようになった。

夜のジャンダルムはさすがに山だけあって周囲はほんとに真っ暗闇。自然の厳しさを痛感するが暫しあとになって探索具に『夜光石』を装備してないことに気付く。そしてやはり夜の隆起珊瑚の森同様に敵にターゲット出来る範囲が狭い。ヴォースデッサって大猿は雑魚になってきたがギガン・タイランだけは攻撃力が高すぎてとても敵わず全力スルー。途中で『スキルフィニッシャー』と『フラッシュムーバー』いうネーミングで一目瞭然のトロフィーふたつゲット。月光草は目立つ感じに生息してなくて他の草系採取ポイントと同じなので今現在どれぐらいの数採ったか分からず不安だったが依頼数の5つになると会話が発生してくれて助かった。夜のジャンダルムは新たなマップになるので全踏破したいところだが現状とてもしんどいのでまたあとに強くなってからだ。

リコッタ家の横の池でダーナで夜釣り。月の光に照らし出されるダーナも美しい。そして一同でリコッタの元住まいから見るセイレン島の夜空に思いを馳せる。ダーナが見る月もあの時代と同じなんだろうか。リコッタはずっとこんな素敵な星空を見てきたのだから生きる活力にもなったんだろう。でもタナトスと会うまでは特に何も感じなかった景色だったけど父上からココロという感情を教わったんだろうな。生きることって素晴らしいってことだ。リコッタはセイレン島から脱出したとしてもこの家と今までの暮らしは絶対に忘れないと言う。そうだな、いつか帰ってここにまた来よう。その頃にはリコッタは良いオンナになってるのかなw もちろんそのときは一緒にいてあげるさ。アドルはこんなことを今までもそしてこれからも何度も言ってたぶらかしてるんだろうなw

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早速月光草をリヒトへ。危険な場所に行かせてしまい申し訳なさそうにしてたがいやいい景色を見させてもらったよ。お、リヒトはリコッタと見た夜空を察してくれてて話が早い。今度はリヒトも連れて行ってあげたいが付いていけなさそうかw

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そういやすっかり忘れてたがロールキャベツとフィッシュフライのレシピをゲットしていたんだった。どちらもHP大回復効果で助かる。特にフィッシュフライはHP1800も回復してくれてありがたい。量産したいがそのためにはクイーントマトがもっと欲しいな。彩りとかいらんだろとは思うが。

制圧戦:寝食谷を取り戻せ!

寝食谷で奇妙な軟体生物がいてそいつの粘液が貴重な鉱物を溶かしてしまうらしいから掃討してくれという。あ、あのブルフロドンか。レベル的にはもう余裕で倒せるはずだから腕が鳴るな。てっきり現地でブルフロドンを狩りまくるのかと勘違いしてたが密林地帯のときと同様に制圧戦なんだった。

薄暗い中を取り敢えず敵を駆逐しながら前進しつつ火を付けて巣を潰してを繰り返し最後にあのブルフロドンがボスとして出てきてくるもんだから無我夢中で攻撃して倒したらいつの間にか終わってた。遂にあのブルフロドンが倒せるまでに強くなったと思うと感慨深い。ただかなり杜撰な制圧戦の戦いだったのでランクは落ちるかと思ったら合格ラインのAランクで安堵。一方ドギ班はBランク。新戦力のシルヴィア婆さんがまだ制圧戦の勝手が分かってなかったのか成績はビリ。不本意にも足を引っ張ってしまったようだ。老人には辛い忙しない戦いかもしれないが次は頑張ろう。報酬で2個だけだが欲しいクイーントマトを手に入れたりとまずまず。

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さてようやくクエストは全部片付いたけど記事が長くなってきたので次回へ持ち越し。

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