前回クエスト6件を片付けたのでやっと第五部のメインストーリーに復帰。待望の要素や意外な要素や懐かしの人や会わせたかった人にも合流出来たりそして愛の結晶ともいうべき新たな贈りものや愛情の贈りものなど少し心休まるひとときもあった今回だったな。

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第五部『大樹の巫女』

頭痛の種

一路《バハの塔》を目指していくために王都エタニアへ飛ぶとダーナは理力塔を抜けた先で寄りたいところがあるという。もしかして何か思い出せそうかい?ただ行ってみてもここには何もなく…。例の地下聖堂ダンジョンのことだったんだろうか。この時代ではあの秘密の隠し階段はなかった。そういやあのピンク髪の娘はどうなったかな。

遺跡内でまだ未開封の宝箱が西にあるがいつの間にか鍵ゲットしてないかなと行った際に開かずの大扉。ここもやはり鍵が必要らしい。東の橋からバハの塔へ行く際にラクシャが「ここはどの施設も大きい」という疑問。それはやはりエタニア人がデカいからってことらしいがでも夢の中の出来事だからあんまりよく覚えてないんだよね。しかしこうしてラクシャとダーナとで並ぶとこの世界の女性の中ではダーナは結構背がある方なんだな。リコッタはもっと背が大きくなってボンキュッボンになりたいと以前も祈願の木に願ってたがその必要はないな。ラクシャは清純にも意味を知らないらしくリコッタはきっと漂着物の本で知った悪い子だw

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《トワル街道》を進んでいくがダーナの時代この街道は他の町や港や外国にも通じていたという。それがどうして絶海の孤島になってしまったのか。大陸移動が起こったとしたら数億年も大昔ってことになるな。ま、そんな難しい話はあとだ。取り敢えず釣りをして落ち着こう。ダーナが新種のピラルーっていうピラニアが元ネタっぽい魚を釣ってくれた。

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さて目指すバハの塔はさながらピサの斜塔のように斜めってた。あ、そういや以前のプレイ日記Part13のアイキャッチ画像に写ってた真ん中の塔はそのバハの塔だったんだな。画像チョイスしたとき塔には全く気にも留めなかったよ。どんだけ観察力鈍いんだ。このバハの塔は古代種の他に理力の研究もしていたたらしい。進んでいくとジャンダルム山頂から眺望できた巨大な大穴が間近で見られて絶景かな絶景かな。ここが《始生代の大穴》でさながらナイアガラの滝だ。ここもロケーションポイントに設定されててもおかしくないぐらい素晴らしい眺め。ただダーナの様子がおかしい!?そんな格好してるから水しぶきのせいでお腹が冷えたのかな?取り敢えず無理に動かないほうがいい。あの大穴を見て激しい頭痛になったようでもしかしてダーナをこの時代まで生き長らえさせた何かトラウマがあるのかもしれない。

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懐かしの青年

敵を駆逐しながら更に進む。地面に埋まってる『キングパンプキン』は見逃しがち。そこへ悲鳴が?でも襲ってるのが強敵のペイルカーンだから少々面倒だが倒してやってツタを上がった先にいたのは…おおっなんと、ロンバルディア号の船上で確か一番最初に会話があった自分がエリオット枠と決めつけたカシューじゃないか!さすがにここで「どちらさま?」って会話選択肢は酷すぎだろうw 救助が間に合ってよかったよ。しかしあの時はてっきりパーティメンバー要員になるメインキャラとばかり早合点してたなぁ。今思うと見た目的にそんなわけはないよなという。何にせよ散り散りになって再会するまで結構時間掛かった。一番最初に印象に残ったカシューだけに再会は感慨深いし喜びもひとしおだ。

カシューはバルバロス船長との再会も心待ちしてたようだが…。あ、うん…。いや今は湿っぽくなってる場合じゃないんだ。カシュー、君も力を貸してくれないかい?カシューは「ロンバルディア号の船員として必ず船を完成させてみせます!」と息巻いてくれた。さすがこの精神の強さもあの船長の部下だからこそなんだろう。バルバロス船長、あなたの部下は立派に強く生き抜いてくれましたよ。この後ドギが迎えに来てくれたけど村からここまで歩いて来たのか?w まぁ多分水晶石で飛んできたんだろう。

さてバハの塔の水晶石までたどり着いたが入り口には誰が見ても異質な岩が立ち塞がり入れない。そして例の水晶石の輝きは過去を視ることが出来る証。今回はダーナの理力を使って力を増幅させみんなにもアドルの夢が見られるらしく話が早くて助かる。

お転婆巫女の一日

今度はダーナがそれまでのアドルのことを見ていたんだから…え~と何だかややこしいなw ダーナと他のエルトナ人が並ぶと確かに他のエタニア人は頭ひとつ分ぐらいデカいのが改めて分かるな。そしてさっきのアドルの目的をダーナは見ていたのでこっちの時代のダーマもエタニア王国滅亡の手掛かりを求めて《バハの塔》を目指すことになった。その前にまたエタニア散策タイムだ。

小心者のリタリカはお兄ちゃんのために売り子頑張ってた。そうだなぁ会計をやったり兄と役割分担したらいいかもしれない。イオの言いようからしてやはり彼女はただの子どもじゃなさそうだ。探し物ってのはダーナに関わることなんだろう。オルガに例の予知の件を話したら心配してくれて理解のある友だち。理法具作りを競うユカとレイキー親子もいた。ラステルは衛士の試験一発合格したらしい。隊からも愛されてるようだ。ドランの親バカっぷりは周知の事実らしいなw そのラステルはバハの塔の守りについていた。ダーナとは知り合い同士だけどこういった役職として接するわけだからラステルの言葉遣いが慣れなさ過ぎて可笑しい。そんなラステルをダーナは微笑ましく思うも他人行儀になってしまい寂しくもあるんだろうな。この二人は恋愛的な面は全くなさそうでほんとに親しい友だちという間柄だからこそのこの関係なんだろう。それにしても顔近づけてくれるぐらいダーナと親しいとはなんて羨ましいんだ…じゃなくて。そういやラステルは髪色が赤毛だしこの世界の赤毛キャラのポジションなのかもしれないなw

この時代でも《トワル街道》へ。そしてここでも古代種…じゃなくて竜種が出没。ここで聴こえてくる謎の声は『森の精霊ワグマール』。何やら凶暴な竜種が出現してくるらしいがまぁまだ先だろうと気を抜いてたら早くも登場で聞いてないよ~。相手はLv55のジャガン・タイラン。この世界のギガン・タイラン版ってとこだろうか。でもどことなくイベント戦な気もするなと静観してたら案の定で森の精霊ワグマールから力を授かりこれが『グラティカ』スタイルとなった。ダーナでもこうゆうゲーム定番の要素をやることになるんだなぁ。見た目も変化して髪色や服が青基調から緑色へ。森の精霊の力ということでグノームって感じがあるな。早速このスタイルで竜種を攻撃していくがサハド以上に動きの重さがあるけど攻撃力が凄まじい。棍棒みたいな武器を振り回すうちにほんの数秒で倒してしまった。さすが森の精霊だと地属性的になるのかパワータイプになるんだろう。どうやらスタイルチェンジは歴代大樹の巫女の専売特許らしい。これはこの先も色々なスタイルがあって見た目のヴァリエーションも増えそうで楽しみだな。そうしてまたダーナの徳が上がったが例の《地下聖堂》の開かずの扉が開くようになったかな。

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ま、聖堂の件は後回しだ。今はメインストーリー進めることを優先しよう。塔へ向かう途中で怪我してエサが取れなくなった哀れな鹿を発見。本来だと可哀想だが放っておくしかないが『竜樹の宝果』を与えれば怪我を治す効果もあるようだ。さっきジャガン・タイランと戦ったところで採取した手持ちがあるので与えよう。次会うときは元気に立ち上がってる姿が見られればいいな。

水晶石の付近でヒモロギの苗木を植えてさぁこれでどうなるか。

第五部『大樹の巫女』

架け橋

再びアドル編になったが無事苗木が成長して塔に入れるようになってた。そして辺りはすっかり夕方。もしかしてダーナの夢を見てる間みんなずっとあのまんまだったなら無防備過ぎて危険じゃないか。今回ダーナの機転で初めてアドルの夢をみんなで共有できた。ダーナはこれからみんなにもお世話になるからと言うけどいやそれは気を遣いすぎだよ。でもこれでみんなアドルの言うことを信じられたしダーナも改めて今ここにいることを実感出来てウィンウィン。ダーナは過去で滅ばないよう努力してたのに結局滅びを止められなかったと打ちひしがれてたが君がここにいることに意味があるんだよ。

さてすっかり日も暮れた。ここで野営といこうか。ヒュンメルは美容のためにも野営を勧めたがもはや誰もツッコまない。ダーナはみんなとの団らんに暖まっていた。母親を小さい頃に亡くしていたらしい。みんな誰彼なく暗く重い過去を背負っている。

取り敢えずカシューがどうなったか気になるので漂流村へ戻ろう。カシューはドギとともに船造りを担うことになったようだ。船の構造を知ってるのなら頼もしい。レーヤに『シャインコーンの種』を渡す。畑に残ったスペースからして新たな種はあとふたつありそうだな。

耐震に難のある塔

さて《バハの塔》探索へ。外側は傾いた塔だが内部も本当に傾いてるダンジョンになってて均衡感覚が混乱してしまうがむしろ飽きさせない楽しい趣向。竜種の研究設備もあったり当時の状況が偲ばれて感慨深い。『古代の金貨』っていうプレゼントアイテムをゲットしたが名前からして明らかにダーナ用だな。ディナとの交換以外でもこうして宝箱からゲット出来たんだな。だから見覚えのないプレゼントアイテムがあったのか。途中の宝箱で『紅き指南書・震』もゲットしたが紅きといってもアドル用じゃなくヒュンメル用のスキル習得アイテム。もうひとつ宝箱があるんだがどうやっても届かない。後々何らかの手段でゲット出来るのかな。外回廊に出ての戦いはイースの《ダームの塔》を彷彿。リコッタとダーナで「いいながめっ!」って会話が微笑ましい。ここでもやはり登れないところの先にツタがあったが後々行けることは確実。こうなると2段ジャンプ習得が近い。イースシリーズのプレイも長いからストーリー以外は大体先の展開が読めてくる。

ボス戦:理力仕掛けの守護騎士《エクスメーテル》

遂に凍結の状態異常を仕掛けてきたしガタイがいい騎士だけあって攻撃力もデカい。予測がつかない攻撃が多く中々近づけないから防戦一方。リコッタもダーナもHPが底が見え始めやむなくサハドを使わざるを得ず初めてこれはダメかもと諦めかけたが意外とサハドがいい働きというかやっと上手く操作出来るようになってきてどうにかなった。塔の攻略もそうだがこの辺は攻撃で手一杯でろくにスクショ残せてないなぁ。

2段ジャンパー

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勝利後の宝箱からゲットしたのは『始祖鳥の翼』で理法具だという…あ、やはりそうゆうことだったな。これで遂にアドル編でも2段ジャンプが出来るようになって万々歳。これで厄介なユニアタッカの突撃も楽に交わせて背後から安全に攻撃出来るようになった。そして懸案だったさっきの宝箱へも辿り着けて『竜鱗』ゲットでスッキリ。冒険具スロットはあと5つ。まだ5つも便利になるかと思うと楽しみだしあと5つ集めるとクライマックスが近いかと思うと寂しくも。そういや『疾風の羽根』は足が早くなるかと喜んだが思ったのと違ってて全然使ってない。

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予想通りさっきのツタも2段ジャンプで更に上へ。敵を2段ジャンプで交わしながら回避したり下突きしたりと爽快痛快。ただデカブツのマスカーデルは攻撃力がデカいので倒すのが面倒。ギミックをダーナのお陰で解除しつつ上へ上へ。途中でエタニアの建国をレリーフにした壁画もあった。竜種に人が乗って行進していてダーナが言ってたとおりふたつの種族が共存してるようだし竜種を服従させてるかのような絵でもありそうだが果たして。

ボス戦:大いなる学府の万人《カルヴェロス》

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立て続けのボス戦はさっきのレリーフに描かれてた竜種のような姿。まぁ関係なさそうだが。戦う舞台が狭いから嫌な予感はしたが落下判定ありだし落ちたらダメージ結構喰らってしまうし凍結の状態異常も案の定してきた。なのに凍結解除薬がろくにないもんだから参った。部位破壊でコアを叩いてやっと本体にダメージ与えられて一定時間でまた部位破壊からやり直しという密林地帯のボス《ラスピスース》みたいな苦手なタイプ。回復料理2回ぐらい使いつつマンゴーも何度も食べつつでようやく勝てた。アドルはLv45へ。でもこれまでもそうだが一度もゲームオーバーになってないんだから自分にしてはやれてる方なんだろう。

モノリス

そうしてやっと塔の最上階へ。オケアノスの情報はどこだ?どうやら石版に記憶されていていわばモノリスだという。そういやダーナ編でも地下聖堂でイオと一緒にそんなモノリスを体験したな。しかしあの時代にそんなものがあるとは一体どうゆう科学技術なんだ。これも理力のお陰とでもいうんだろうか。オーパーツ過ぎて理解を超えてるな。3つある石版のうち2つは使えず、残る正面の石版はまだ損傷軽微で使えるようだ。そうしてオケアノスの生態を探るが…ふむ、つまり普段は高速で回遊してて攻撃が不可能に等しい強敵だが住処である縄張りに帰る瞬間に移動が止まるのでその時が狙い目というわけか。単純明快な生態だな。問題はオケアノスの住処がどこにあるかってことだ。

次に調べた『はじまりの大樹』の情報を映そうとしたときモノリスが調子を悪くしたときの「あれ?やっぱり調子悪いな」ってとこの喋りが素のダーナって感じがあって可愛い。『はじまりの大樹』とはロダの木みたいなものかと思ってたが命あるものに進化を促す存在?巫女が代々その進化を司ってエタニア人はあの竜種から進化しただと?するとダーナは古代種だった!?…う~ん、見た目は人間と見分けつかないぐらいなんだが…。でもダーナの容姿からして例えば元は見た目だけ可愛い獣のプラ・セルシスだったら分からないでもないか。胸があまりないってのもそういった進化の特徴なんだろうかな。ま、うちら人間も元を辿ればサルだったりもっと昔を辿れば似ても似つかない獣だったりするだろうからお互い様なのか。

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謎の幽霊船

一旦情報をみんなと共有するために村へ帰ったが妙に不穏な空気になってるがまた事件だろうか。あたり一面に霧が発生しててみんなは海の方を見てるが…これはあれだ、以前話題になった幽霊船だな。またキルゴールみたいな人と人が争う事件かと身構えたよ。得体の知れない恐怖にみんな不安になるもラクシャだけは「貴方がいれば大抵のことは何とかなりそうです」と言ってくれて嬉しいじゃないか。ダーナは「ワクワクするねっ!」と子どもみたいに目を輝かしていてそういや元々はお転婆な娘なんだったなw

正体はやはり幽霊船だったが予想外なことに蒼白い炎が上がってるしアクティブに動いてもいた。やれやれオケアノスの住処探しだけでも難題だってのに今度は幽霊船問題か。

そして日も暮れた。タナトスからあの幽霊船を脱出に使おうって迷案。意外とみんな乗り気でダーナも興味津々でほんと好奇心旺盛だなw というかダーナは元の時代に戻れなかったら今後どうするんだろ。アドルたちと一緒に大陸へ渡って新たな人生を歩むんだろうか…。――ただ脱出に使うってのもあの幽霊船が果たして実体があるものかどうか。当然のようにドギから調査を押し付けられたが…いやいやちょっと待ってくれないか。サハドから幽霊苦手なのか?と囃し立てられるもラクシャからアドルは好奇心の塊だからそんなわけがないとフォローされて何だか複雑な気分w こっちの言い分としては今は幽霊船よりオケアノスのことが最優先じゃないか?ということ。とはいえ現状オケアノス問題はまだ先が見えないしまず目先の幽霊船をどうにかした方がいいと言われてしまって仕方がない。

思い出の花を求めて

一夜明けたがアリスンの様態も気がかりだ。どうやら早産となってしまうらしくこれはアリスンだけでなくみんな益々不安になる。励ましてあげる方法は何かないかと尋ねられたが早く旦那さんを見つけることが彼女にとっての最良の薬だと思う。でも今はもっと確実な手段が欲しいと言われてしまった。アリスンの故郷にあるらしい『紫鈴草』という花は旦那さんとの思い出の花でもあったらしい。よしその花を何とか探し出そう。これがクエスト『故郷の花』。期限・短だからなるはやだな。

サハドは幽霊にあの世に連れて行かれるから怖がってるようだ。タナトスやリコッタからからかいのネタにされてるなw ディナも幽霊の類が怖いとみた。カシューも船乗り特有の事情通から恐怖してた。ただ船の方は骨格が組み上がり大分完成に近づいてきたな。パロは「オレサマユーレイ」と言っててよく分からないな。レーヤは子どもだから怖がってるわけはなく理系だからそもそも信じていないようだ。今はそんなことより農業のことで頭がいっぱいの様子。クイナはヒュンメルとユーレイごっこして遊ばれていた。ユーレイの感情をも気にするクイナの感性は独特だ。

さて紫鈴草探しだが《ロングフォーン海岸》の先のまだ見ぬ新たなフィールドにありそうだ。途中奥まった岩のところに『海賊メモ5』を発見。トカゲや蛇みたいな威嚇音はヤツらの証拠?気が触れたらヤツらに自ら喰われにいく?これまたよく分からない内容だ。ともかく海賊メモは1~5まで順調に揃ってきたが”T”というかタナトスメモは1だけがいまだ見つからない。もしかして灯台下暗しなところにありそうな予感。

以前は行き止まりでしかなかったが2段ジャンプのお陰で活路が開いて進んだ先は新たなフィールド《望郷岬》。地面を這うモライールは厄介だが一体ずつおびき出して各個撃破していけば大怪我せず。ヒトデのパルヴェスデーラはデカい分倒し甲斐があるってもんよ。そういやこの付近にもある『水と森の丘』は以前は尻尾を巻いて逃げたがもう難なく探索していけそうだな。

海岸線の釣り堀でダーナが下半身を水に浸けて濡れ濡れになりつつ釣ったのは新種のネビロブリムとかいう全身が黄金色の魚。2mもあってダーナが丸呑みされちゃいそうなぐらいデカい。

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久々に発見したロケーションポイントは《船の墓場》という幽霊船に関係してそうな絶景だが特に関係なさそうか。もしかしてこの船の残骸はロンバルディア号みたいにあのオケアノスに沈められたんだろうか。そういった船の怨念が集まって例の幽霊船を実体化させたってのもありそうだな。残骸の中にも釣り堀があって糸を垂らすのに四苦八苦したが新種のダイナステュクスってのを釣った。こっちは70cmと手頃。といっても十分大きい。

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付近の宝箱から『ロムン憲兵微章』ってのを発見。これは明らかにエアラン用のプレゼントアイテムだな。浜辺にあることからもしかしてエアランの持ち物が流れ着いたのかもしれないな。渡したら喜んでくれるかな。ツンデレしそうではあるw

支援要請で土砂をどかしつつ進んでいくとようやくお目当ての紫鈴草を発見。さてこれでめでたく解決。あとはアリスンの元へ…って付近に誰かいる。遠目でも分かるいかにも穏やかそうな男性の姿はどこかで見覚えがあるな…あ、そうだ、ロンバルディア号が健在だったときにアリスンと一緒にいた男性、すなわち旦那さんじゃないか!紫鈴草と共に旦那さんを見つけるなんて運命だ。やはり思い出の花だけあって夫婦の強い絆を感じさせられた。彼の名前は仕立て屋のエド。この後は自動的に村へ。

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エドは肝心なときに側に居てあげられなくてアリスンに申し訳なさそうだったがいやここまで生きていてくれたのがアリスンにとっての一番の幸せだろうよ。――そうしてそのあとすぐに出産。無事に新たな命が生まれた。早産だったけど奇跡的に健康体で元気な男の子だ。みんなの願いが届いたしもしかしてバルバロス船長が見守ってくれてたのかもしれないな。またひとりみんなの家族が増えて大家族。これでリコッタの弟分もできたな。

迎撃戦:知恵者たちの襲撃

赤ん坊も産まれみんな和気あいあいとしたところでドギから水を差す迎撃戦アラート。ほんと獣たちは空気を読むってことを知らない。じゃあエドさんはアリスンの側にいてあげて…ってそりゃ男なら自分の手で大切な家族を守りたい意思が芽生えないわけはないわな。よし、絶対に勝つぞエド!

ディナはあれで意外と涙もろいのか夫婦の再会と出産に涙しつつもツンデレ。リコッタは新たな弟のためにも闘志を燃やしていた。ダーナも新たな生命のために奮起。これをうけてラクシャから「アドルもそうですよね?」と問われたがいや僕はいつも通りさっ、それが冒険家たるもの…と答えたらふたりから素っ気ないとか女性ってのは新しい命を愛おしむものだよと怒られてしまった…。クイナとサハドの姿がないなぁと思ったら見張り台の頂上にいた。レーヤは兄貴分になるんだから守ってやらないとなと息巻いてて子供達さえ赤ん坊のために燃えてるというのにアドルときたら…。

村の強化は防衛柵の強化レベルを6、デコイの強化レベルを3、バリケードの設置数をMax4、投石機の強化レベルを2にして燃焼付与にした。これで大分強まったが全体ではまだ半分ぐらいしか強化出来てなさそうだな。いかんせん素材が足りないし投資したとしてもそれに見合うだけの効果があるのか分からないからなぁ。

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最初の頃はザッカバニオスが出てきても順風満帆に倒せててこれは今回も楽勝かなと余裕だったが後半大猿のヴォースデッサが登場して以降はもう酷い。一体だけなら対処しようがあるが何体も束になって出てこられると自分みたいなゴリ押しプレイヤーには手がつけられない。柵もバリケードもデコイも全部壊され遂には最終防衛線の柵があと耐久力半分ぐらいまで追い込まれてしまう始末。一瞬ゲームオーバーが脳裏をよぎったがもし突破されたらどうなるんだろ?とか呑気に思い巡らせる場合じゃなくもう無我夢中でボタン連打。そんな不甲斐ない戦いだったけどどうにかAランクキープ。内容は酷いが。ドギ班もAランクで初陣のエドは4位とアリスンのために有言実行で奮戦してたな。いやほんと自分に比べたら大した奴だよ。ま、シスターと子どもと気弱なお医者さんがさらに上位だったが。

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ちなみに迎撃戦中で『トリプルエイト』とかいうトロフィーをゲットしていた。戦いに関する内容かと思ったらいずれかのアイテムを888個以上所持したらってことらしい。つまりそれだけ戦い回ってドロップアイテムをゲットしてたってことなんだろうな。

ピクルスの感想

ダーナは船造りに興味しんしん。ダーナの時代と今とでは建造方法も違うんだろう。「すごいなぁ」と感嘆していてこれに関しては今の時代のほうが進んでるようだ。こうゆう好奇心旺盛なとこも以前回想で見たダーナそのまんまの子供っぽさで可愛らしいなぁ。遂には木材運びまで手伝ってくれていやいやそれはさすがに足手まといに…と思ったらドギ以上の怪力w これにはさしものドギもお株を奪われてしまいドギマギ。エタニア人は以前カトリーンも言ってたがやはり内部から人間とは作りが違うようだ。背の低いダーナだけはもしかしてアドルたち人間と同類かなと思ってたがやはりそうゆうこともなかったか。

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リヒトがクイナにタジタジであれもクイナ流の励ましかもしれないな。あの子は思った以上に大人な考えしてそうだから。でも張り切り過ぎて迎撃戦では古代種に喰われそうになったらしくそこをレーヤが助けたようでナイスお手柄だ。ほんと子どもたちが逞しいから助かるね。シスターが船長にアリスンの出産報告。きっと船長も満面の笑顔でいてくれるだろう。ヒュンメルがずっと悔いていた届け物のピクルスの感想をやっとタナトスから聴けてたようだ。あのピクルスは買ったものではなくヒュンメルが作ったらしく先生のお陰?運び屋の先生とかだろうか。それとも実はあれでまだ学生身分で学校の先生に作ってもらったとかだったら可愛いがw

ラクシャは古代種の研究をしてたが高度な文明を持っていたエタニア人が何故『はじまりの大樹』を進化を促す存在と考えていたのかを不思議がっていた。まぁ今の世でも進化論を信じない人たちもいるからそれも信仰のせいなのかもしれない。

アリスンは赤ん坊を抱いて立っていてすっかり元気なようでよかった。これも頼りになる旦那さんのお陰だな。リコッタは赤ん坊にメロメロでいつか自分も作ると…可愛らしい奥さんになりそうだなぁ。

エアランxアドル

カシューがエアランと結構馴染んでる。そのエアランには《望郷岬》でゲットしていた『ロムン憲兵勲章』をプレゼントだ。これってエアランの物じゃない?と尋ねてみたが違ったらしい。これを付けられるのは特等捜査権を持っている持ち主でエアランより先に例の名無しを追っていた同僚の物だったようだ。どんな人だったんだい?首突っ込むなと怒られたが何だかんだで喋ってくれるんだからやっぱりツンデレ。そいつはポールって奴でどうやらエアランとは正反対の性格だったようだ。生きてたらお互いを補うナイスコンビになってたかもしれないのに。何はともあれこれでエアランの好感度がMaxになった。迎撃戦スキルは防衛柵の修理だからこれは真っ先に最大強化にできて助かる。

何故かエアランの頭上にラブラブな顔文字アイコンが出てたから話してみたら何とまだイベントが続いた。以前エアランが作った水路が壊れて文句言いつつも修理したようでエアランに任せれば安心だな。ツンデレしつつも相変わらず素直じゃない。ロムン本土には名無し以外の指名手配犯が大勢いるらしく二度と今回みたいな悲劇を繰り返さないためにもそいつらを絶対逮捕すると闘志を燃やしていた。そのためにはあともう一息だ、共に頑張ろうじゃないか。頼り頼られな関係って素敵。それだけお互い信頼しあえてるって証だ。そしてさすが憲兵らしくアドルのこれまでの足跡を知っていて何もかもお見通し。へぇ~それは一体誰の事なんだろうな~(棒)ロムン帝国の海軍にはアドルに興味示してる人がいるらしくてその人はこれまでの作中に出ていそうだな。セルセタの樹海だろうか。

キュビスム

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オースティンが果たして自分はこの村のために何が出来るだろうかと悩んでるがこれは後々イベントになりそうかも。取り敢えずどこかでゲットしたらしい『七色の顔料』をプレゼント。半ば強引に受け取るのかw そうしてお礼に肖像画を描いてくれたが…う~んこれは本当に肖像画かい?相当奇抜なセンスを持っているようでさながらこの時代のピカソか。絵の感想を聴かれたが…い、色使いがよかったよ。オースティンなりのこだわりで色には生命の神秘を表現してるらしい。故郷グリアに戻ったら屋敷に招待して他の絵も見せてくれるらしく…ま、まぁ脱出に向けての夢が出来たんだからいいのかなw

投資

アリスンの出産に感動していたディナには『古代の金貨』をプレゼントだ。見つけたときはエタニアの通貨って書いてたからてっきりダーナ用かと期待してたんだけどなぁ。ディナは商売人だから例え唐突に贈っても金目のものだと喜ぶかと思ったら意外と困惑。プレゼントした理由を尋ねられたが…いや、なんとなくかな。どうやら良い方に捉えてくれたようだ。女心は難しいからね。直感は大事よって言ってくれてこれでこそディナだな。本土で高く売れるらしいこの金貨だが記念に取っておくだと?何だか意外だな。どうやらみんなとの思い出として大事にしたいらしく彼女にも人情的な面がある。でも相当高く売れそうだからやっぱりどうしようかと葛藤していて無理しなくていいよw

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これでディナも好感度Maxになったがやはりエアラン同様にラブラブなアイコンが出現。向こうからも唐突に『金貨入りの袋』ってのを貰った。なんとその額は10万?これは一体…。どうやらこの島から脱出したあとも冒険を続けるアドルのためにこのお金で今後も現地の珍しい物をじゃんじゃん買って持って来いという意味らしい。いやいや受け取るとは言っていないぞ、とご遠慮願ったが強引に契約成立させられてしまった。で、これらは全部冗談。ディナなりのアドルへの感謝の表現だったらしく全くしようがないなw でも金貨をくれることは本当で彼女にとって最大に好きなはずのお金をくれるんだから本当に感謝をしてるってことなんだろう。いい娘じゃないか。

これで好感度MaxになったのはエアランとディナとアリスンになったがアリスンだけラブラブアイコンなかったけどMaxになったときは丁度出産イベントがあったから省かれたのかもしれないな。他にMaxになったのはバルバロス船長とカーラン卿だがもはや何も起こりえないのが寂しい…。

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