プレゼント贈ってたらキリがないので第五部のメインストーリーを進めていこう。今回は霊体験をしたり驚きの真相が判明したり重要な手掛かりを掴んだり他の雑事も片付けていったり。いつもよりは短めの記事となった。

ys_8_0227t.jpg

第五部『大樹の巫女』

謎の幽霊船

エドを発見した《望郷岬》の付近には洞窟があったので入るとそこは《東の海岸洞窟》。どうやら海賊たちの住処のようだ。そしてロケーションポイント《海賊の隠し倉》もそれを匂わす景観。

ys_8_0228.jpg

さらに奥へ進むと遂に例の幽霊船を発見だが見た目明らかにヤバげでこれを奪って脱出船にするとかちょっと遠慮したいぐらいの不気味さだ。

ギルクイラって獣の襲撃を退け近づいていったこの船の名前は『エレフセリア号』。こんなボロボロの船なのにどうして動いていたのか、そもそも一体誰が動かしているのか…。とにかく中を調べてみよう。ただ乗り込むところがないので周囲を調べることに。付近の桟橋から『航海日誌1』を発見。読んでいくとこの船はセイレン島に目的があってアルタスの港から出向して三日目のメモのようだ。「キャプテン・リードの名に懸けて奴らを再び陽の光が降り注ぐ場所へ解き放つ」…よく分からないがサハドが言うにはキャプテン・リードってのは残忍な悪名高き海賊としてグリークに100年前から伝わってるらしい。ただリードは既に処刑されたとのことだがじゃあこのリード本人が書いたと思われるメモは一体?”奴らを解き放つ”の”奴ら”ってのは何なんだ?魔物の類いかそれとも…。そして船にアドル一行を誘うかのように何故か自動的に降りてくるタラップ。そりゃ罠でしかないだろうけどうだうだ考えても仕方ない、よし行くぞ!

乗り込んでみるとあたり一面は骸骨の山…。今まで島にあった骸骨たちはこの船の乗組員の可能性が高いな。つまりキャプテン・リードの一味が上陸してたというわけだ。――突然出港の合図を知らせる鐘が鳴り響きなんとタラップも仕舞われてしまった…。船上ではあり得ないことに骸骨が意思を持ってるかのようにムクリと起き上がり青白い炎を纏いつつ出港していくエレフセリア号…。一体何が起こってるというのか…。いや怖気づいてる場合じゃない、それを今から確認していこう。ま、現実離れした超常的な現象なら既に古代種で経験済みだしそもそもダーナの存在もそうだし慣れっこだ。

ys_8_0229.jpg ys_8_0230.jpg

普通に考えて水晶石で転移出来るのではとマップを見たら何故か水晶石は無効。これも超常的な空間に包まれてるからなのか。しかし幽霊船ってのはTOVでも出てきたしRPGお約束の要素だな。

悲劇の幽霊船

骸骨は倒しても倒しても湧き上がってくるがスキルレベル上げに打ってつけかもしれないな。うざったい相手なので先を目指すのを優先するが。宝箱から『航海日誌2』を発見。どうやら陰謀の匂い。これが真実だとしたら世間一般のキャプテン・リードの認識が180℃変わることになる。サハドが言うにはエレフセリアって船名はグリーク語で開放を意味するらしい。奴隷を解放しそして自らは濡れ衣を被り自首する…本当なら英雄に他ならない。すると日誌1のメモ「奴らを再び陽の光へ」ってのはもしかして奴隷を意味するってことだろうか。さらに階層を降りると『航海日誌3』を発見。どうやらリードは海軍のお偉方と取り引きしたようだ。このセイレン島を調査して帰還すれば部下を開放するという。でも住人を焼き討ちにしそれをリードに濡れ衣させる非道な陰謀を仕組んだ海軍の豚がそんな約束を守る訳がない。そうしてこのセイレン島に…。苦悩と仲間思いのリードは大罪人にさせられ捨て駒として利用されたってわけで悲劇でしかない…。栄光のグリーク海軍にこんな闇があったわけだ。ダーナは思うところあるようでエタニア王国もかたちは違えど栄えあるものにはいつか…って考えたんだろうな。

さらに下層へ行くところに入るとあれ?暗転?暫く気付かなかったがここ水中だったようで知らぬ間にHPが減っていた…。これは以前すぐ引き返した《地下水脈》同様に水に潜ることが出来る冒険具が待ち望まれる。するとこの一連のイベントが終わってもまた幽霊船に後から行けることになるわけかな。上へ進むと『航海日誌4』を発見。囚人ばかりの乗組員に手を焼き島の異形の獣にも手を焼きそして自身の病気にも手を焼きさしものリードも万策尽きたようだ。

水晶石前の骸から今度は『海賊メモ6』を発見。キャプテン・リードのお陰で生き延び彼を信じている部下もいたってことだ。でも救いは…なかった。

ボス戦:彷徨える大海賊の魂《ピラティスアニマ》

ys_8_0231.jpg

てっきりロンバルディア号の時みたいに触手系が出て来るのかと、さらにはもしかしてオケアノスと意外に早く雌雄決するのかと思ったが相手は普通に骸骨の化物。でも弱かった。攻撃は溜めがあるから避けやすいし攻撃力もそんなになく。雑魚の骸骨を召喚してくるけど途中までそれに気付かないほど空気だった。いつもは回復アイテムがぶ飲みだが一度も使わずだしEXTRAスキルを一発も使わなかった。もしかして今までのボスで最弱なんじゃないか。

最後の出港

ys_8_0233.jpg

奴を倒して現れた宝からリードの『航海日誌5』を発見。こんな状況でも希望に向かって生きようと前向きなリードに心打たれる。見上げたいい男じゃないか。さらにメモがあってなんと!セイレン島周辺の海図だった。もしかしてこれに…ってところで突然謎の男の声!?――まさかリードとこうして会えるとは…もう何でもありだな。いや何でもありなのがこのセイレン島か。熱病でくたばってしまったようで未練がありすぎて現世をこのエレフセリア号とともに彷徨っていたらしい。じゃあさっきのボスはリードの怨念の暴走だったというわけなのか。感謝を述べるリードだがいや別に大したことはしてないよ。さっきの海図はリードがいつかこの島から脱出するために作ったみたいでありがたいことにオケアノスの回遊経路までも書かれていた。それどころか島の全周や内陸の地形の陰影までも描かれていて独力で調べたんだろうか。獣や古代種が闊歩する危険な島だというのに並大抵のことではなかっただろうな。

ys_8_0234.jpg

リードはサハドが気になったようでどうやらゲーテ海の小さな島というそうゆう繋がりらしい。神様の粋なはからいだな。そしてリードとの別れの時。リードの意思をアドルが引き継ぎリードの血筋をサハドが受け継ぎってところだな。さらにダーナの正体にも気付いてたりもしかして彼もまた古代エタニア文明について気付いてたのかもしれない。何はともあれ色々とありがとう。同じ同士として歯を食いしばってでも生き抜いてみせるよ。リード、男気に溢れた良い奴だった。もし同じ時代に生まれてたならアドルたちと気が合う仲間になれただろう。ちなみに彼のCVはクロムクロの阿座上洋平くんだったな。ワイルドな男繋がりだ。

というかエレフセリア号も沈んでしまったらさっきの水中に行けないじゃん!とマップ見てみたら水晶石は有効だった。これなら安心。次に行くときは水中へ潜れる探索具を見つけたあとだな。

新たなる転位

さて手土産を持って漂流村へ。早速サハドやタナトスによって海図が解析され回遊経路からオケアノスの住処は《王都アイギアス》の北、例の巨大な滝があった場所の《始生代の大穴》に絞り込まれた。こうなるとストーリー的なラスボスはやはりオケアノスになりそうか。ただ例の大穴ってのは一体どうゆうところなのか。ダーナはやはりトラウマがあるのかうっ頭が…状態。でも気丈にも立ち向かうと言ってくれてさすが大樹の巫女さんだ。困難に向き合うのは過去を自分自身を取り戻したいというダーナの願い、夢でもあるな。

で、大穴に行くにはどうしたらいいか。ダーナが言うにはかつてエタニア王宮がその海の上にあったという。基部が海の中にあって地下から海底へ降りられるらしい。王家には水中で行動出来る理法具もあっただと!?おおっ願ってもない展開になってきた。ただ王宮は既に失われた。もしかして大穴のせいでっていう因果関係があるのかもしれないな。取り敢えずヒュンメルの進言で現地調査することになった。おまえも以前からは想像付かないぐらい乗り気だなw

そしてタイミングよく水晶石の輝き。また過去に飛ぶ展開かと思ったら何故か今さら地中の理力を使うとかいう転位の説明…あれ?転位ってあくまでもゲームプレイの要素で今までアドルたちは地道に徒歩で移動してたってことだったの?えぇ…そりゃ300クライ以上は踏破するわけだな…。ほんと今まで気まぐれであっちこっち移動させて申し訳なかった…。ヒュンメルはこの転位システムに目を輝かせてたがでも運び屋としては邪道と見るなど潔癖なのも相変わらず。この段階から水晶石以外にも野営地やロケーションポイントにも転位出来るようになったようだ。これは便利で探索が捗るな。

いろいろ

村で散策していこう。サハドはこれでバルバロス船長の悲願が成就出来ると息巻いてたがヒュンメルはそういや船長と殆ど接点なかったな。無関心そうだったがクイナを船長が庇ったって話で一転して尊敬に足る人物だったと評価。やはり子どもが好きなようだ、ってこう書くと事案的だがw

みんなが転位出来る指環はエアランが作ったみたいでこうゆうのも作れたんだな。拍子抜けするぐらい簡単だったとはさすが手慣れてる。そして地図を見せたらやるじゃん!とお褒めの言葉を貰い『探索の心得・山』をゲット。予想通り探索具スロット増加でこれで全4スロットになった。いつでも水中冒険具がきてもOKだ。

センパイは転位せずとも翼で飛べるようだ。てっきりダチョウやペンギンみたいな飛べない鳥かと。ただ一度ぐらいは転位を体験してみたいと言ってくれてこれはもしかして後々ピンチになってるアドルたちを転位で駆けつけたセンパイが助けてくれるフラグかw

ys_8_0236.jpg

レーヤは子どもだけどオケアノスを冷静に分析していてしっかりしてる。そんなレーヤには『クイーントマトの種』を渡して育てて貰おう。これで心配事の気が紛れるはずさ。畑のスペース的に種はあともう一種類ってとこか。

シスター・ニアが故郷グリークの教会にいる子どもたちに思いを馳せていた。同じシスターのロジーヌさん思い出す。今頃ケルディックとかの教会で子どもたちと元気にやってるだろうか。

アリスンがもう仕立て屋に復帰していた。エドが赤ん坊のために産着を仕立てているらしいが必要な材料(ry 剛質繊維はともかく陽光牙ってのは聞き覚えがない素材名で今後の冒険での採取頼みか。ただこれは期限・短だからなぁ。

ダーナが男どもにその怪力っぷりをチヤホヤされてた。ドギとお互いが汗びっしょりになるほど白熱した腕相撲勝負…是非ともこの目で特にダーナを見ておきたかったところだが。

タナトスが例の海賊メモを欲しがっていたのであげた。何か分かりそうですかい?つき合わせて当時の状況を分析するという。あの海賊たちは当時相当な辛酸を嘗めてた。でもそのお陰で今のみんなの希望があるわけで彼らのためにも無駄には出来ない戦いだ。そしてメモをコンプしてくれた報酬として『鬼神の霊香』を貰った。

カトリーンに何かでゲットしていた燃石を渡してこれでまた新たなる武器と防具の錬成が出来るようになった。取り敢えず冒険の要のアドルの武器はリベラシオンからデュナミスエッジへ、飛行属性のためにラクシャのグランセイバーをヴェラドンナへ、打撃属性のためにリコッタの銀狼棍をダイナスパイクにしておいた。

そういや『レシピ帳・海賊飯』をゲットしていた。これがパイレーツディッシュ。素材に始原肉使うからおいそれとは作れないな。

ディナから虹色の宝石が9つ貯まってたから初めて宝石交換。これで万世の奉輪ってのをゲット。足が早くなる冒険具かと思ったが装備アイテムでスタン値アップだった。

オースティンから突然ダーナを交えて相談事?何故かエタニア時代の堅琴を持っていてまだ音色は健在のようだ。周囲から景気づけに一曲!とせがまれてるらしいがでもオースティンは音楽苦手じゃなかったっけ?才能はないが演奏すること自体だけは出来るらしく…それもある意味才能じゃないか。オースティンはみんなそれぞれ特技を持っていてそれを活かしてるってのに自分だけ何も出来ないと打ちひしがれていた。自称天才芸術家の思い違いって感じだな。そもそも、自分はお荷物と思ってこんな相談事を持ち掛ける事自体がお荷物だけどね。で、予想通りこれがクエストに発展。どこかで楽譜を調達してきて欲しいという。これは今後の冒険途中で見つけることになりそうだな。ただ期限・短だからやはりなるはやだな。

ドギにドキドギ

そういやどこかでプレゼントアイテム『アイアンナックル』をゲットしていたのでドギに贈ろう。ナックルは大分使い込まれたものだと評価。そうそう、海賊の亡骸から見つけたんだよと言ったら納得の様子。古代種にガッツリ対抗してやると息巻いていた。お、腕試しにアドルたちの探索に同行して…はくれないかw ドギはドギでこの村で引っ張りだこ。さすが頼られてるね。ドギがかつて在籍していたゴーバン盗賊団もこんな賑やかで活気に満ちていたらしい。これもドギの人徳のお陰ってとこかな。

ついでに交換素材に余裕のある『火酒』を交換。これは明らかにサハド用だなと…あれ?渡せない?周囲のキャラに聴いて回るけど誰も受け取ってくれず…まさかと思ったらまたドギだったw お手柄だ!と大喜び。はは、飲みすぎないでくれよ。これでドギの好感度がMaxになったのでラブラブなアイコンが…出ない。やはりアリスン同様に全員がラブラブになるってわけじゃないんだな。取り敢えずドギの迎撃戦スキルは全体ダメージ+ブレイクなのでこれの効果が最大になったのは助かる。

時を越えた報酬

パンガイア大平原で?マークがあったので回収。そこはロケーションポイント《息吹の泉》で場所的にオアシス的でもある綺麗な景観だ。ここは過去にダーナが動物に果物をあげていた場所…あっ!あの怪我していた鹿を竜樹の宝果で助けたクエストか。なるほど、何で大平原に?マークが突然出てきたのかなと思ったが過去のダーナ編で今の歴史が変わったんだな。鹿が元気になった姿は見れなかったがあの時の食べかすが種となりこうして大樹として実ったなんて嬉しいね。鹿の恩返しとして貴重な竜樹の実をゲット出来るんだが中々二段ジャンプでも届かなくて数個ゲットするのがやっと。

ys_8_0235.jpg

ししょー戦:対サハド

《日の出が浜》にずーっとある?マークはししょーとのお稽古イベントなんだがいい加減待ちくたびれてそうなので稽古つけてもらおう。次もリコッタかと思ったら碧ヒゲの男に稽古だと!?リコッタ専属ししょーではなかったようだ。仕方ないので武器をアクセルブレイカーからグラトンテイルにアップグレード。仕立て屋からアスティオンガードをこさえてもらった。

鈍重なサハドだしリコッタ戦以上に苦労させられるかなと戦々恐々だったが…あれ?なんか弱いな。サハドの攻撃力が高いからかリコッタの時以上に目に見えてHP減らせてるしダメージ喰らっても致命傷にならない。確かに迂闊に近づけない相手だがスキを見てヒットアンドアウェイで攻撃していったら何てことはなかった。ししょー恐れるに足らず。これで新たに『ゲイルブロウ』ってスキルを習得。サハドの弱点を補えそうな射撃系スキルだからありがたい。で、今度は《奇岩連なる浜》が稽古場。初期メン優先とすると次はラクシャだろうか。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks