五部は二部なみに結構ボリューミー。ただ記事は今回もクエスト片付けたり雑事やったりと短め。当初は野営で記事を区切ってたけど最近はみんな不眠不休で冒険頑張ってる。

ys_8_0237t.jpg

第五部『大樹の巫女』

水と森と魚と

掲示板で確認したらタナトスからも依頼があるじゃん~。オケアノスの他に怨敵がいてそいつは魚…この時点でピンときたが定番の釣りクエストだ。5メライ…つまり5メートルクラスの大魚か。是非とも実物を見てみたいものだ。そりゃ勿論好奇心は底なしさ。釣ったらよくある逃すじゃなくみんなで食べようってのもいいね、気に入った。そいつは《水と森の丘》にいるという。以前獣のレベルの高さに恐れ慄いて慌てて退散したところだ。取り敢えずこれも”期限・短”なので先に済ませておこう。

強めな獣がいそうなのでアドルに防具のヴァンデッドガーダーを装備、武器のデュナミスエッジもSTR+170のLv2にしておいた。あれ?っていうかもう早くも次の段階の武器へ進めるんだが?STR+196は魅力的…。でもやはりここは順当にデュナミスエッジを強化しておこう。もしかして全武器のレベルを上げたらゲット出来るトロフィーもあるかもしれない。

いざ現地へ行ってみると地中を這うヘルミトコンは鬱陶しいし古代種のLv56ヴァルヴァロキアはどうにか倒せるもののあんなに大群だと敵わん。対策としてはダーナの武器をサライとの思い出のエーデルスフィアからゆかりがなさそうなセレストリアって武器にしてLv2へ。すまんダーナよ。アドルのデュナミスエッジとサハドのグラトンテイルをLvMaxにした。あと防具はリフレックスをサハドへ、コスミオンドレスをダーナへ装備して万全を期す。

釣り場ポイントは《獣たちの丘》の野営地から近いから行きやすい。ヴァルヴァロキアを一匹ずつ誘い出しつつ各個撃破。武器の強化もあって以前よりは戦いやすい。そして釣り場へ行くとなるほどデカい魚影。さてリコッタかラクシャかダーナか誰で釣るか迷ったが(男性陣は眼中にない)やはりダーナに釣らせてあげよう。釣り自体は特にこれまで通りの大物釣りの感覚。若干時間が掛かったものの苦戦もせず釣り上げたのが『ボルダート』という467.9cm、Sランクの大魚。これがタナトスのおっさんが見たかったピラルーってわけか。ダーナも「こんなに大きなのは初めて///」とのご感想。

ys_8_0238.jpg

すぐ帰るのもあれなので周囲のヴァルヴァロキアをついでに全部討伐していった。慣れたらなんてことないし良い稼ぎにもなったな。倒木の障害があったが必要人数12人だけなので今の20人なら余裕。オースティンも十分役に立ってるじゃないか。

肝っ玉母ちゃん

その先へ入っていくと茅葺きの雨よけと焚き火が?こんなところに漂流者がいるのか!?出てきたのはなんと女性じゃないか!彼女はミラルダ。グリークで旦那さんの料理屋を手伝ってたらしい。こんな風貌の女性いたかなと思ったが自分がロンバルディア号船上であの触手と戦っていたときのことをミラルダは覚えてくれててなるほど確かにあのときのスクショに写り込んでいるな。ミラルダは近くで山菜採りしてたらしい。ここは獰猛な古代種ヴァルヴァロキアや鬱陶しいヘルミトコンがうじゃうじゃいるのに逞しい女性だ。包丁のお陰というより主婦は強しってとこらしい。そうゆうものなのか。で、奥さんだからお子さんも6人いるらしく…ろ、6人も!?というかそもそも主婦に見えないな…。例えそうだとしても十分いける、いや何がとは言わんが。ま、何にせよお子さんたちが巻き込まれてなくてよかったしこれで漂流村に強力な母が参戦だな。リコッタにもいいお母さんが出来た。

ys_8_0239.jpg

村に戻ってみると早速ミラルダが炊事施設にいた。働いてばっかでちゃんと食べてるの?と心配してくれてたが大丈夫、いつも料理してるよ。男が料理できるのはポイント高いと褒めてくれて自分もワンチャンあるかなw ただ決まりきった料理ばかりだから採れる栄養が限られてるのは事実。そこで野菜を持ってきてくれたら野菜ジュースを作ってくれるという。なるほど、回復料理の他に回復ジュースもあるってことか。しかも料理効果リセットまでもしてくれる効果があるとは自分みたいながぶ飲みプレイヤーには打ってつけじゃないか。最近レーヤが農業を張り切り過ぎてるせいかやたらナスビがあまり気味だったけど料理の他にこうゆう使いみちもあったんだな。やっぱ今作は隅から隅まであれこれ考えられてるから飽きさせない楽しさだ。

ys_8_0240.jpg

掲示板確認したらミラルダから早くもクエスト発生。報酬は『レシピ帳・肉とキノコ』だと?そのレシピならもうとっくにゲット済みなんだが。貴重な始原肉を3つも渡しちゃうから旨味がないけどクエストコンプのためにもやらないわけにはいかないからなぁ。ま、「はい、あーん(は~と)」のサービス料ってとこかなw いやはやこれはほっぺが落ちそうだぁ。きみは最高の奥さんだよ。ミラルダはちょろいのか主婦冥利に尽きるわって喜んでくれた。お、報酬として料理自体を5つも貰えるんだな。HP2000回復と状態異常無効効果だからこいつはありがたい。

そうだ、料理がたくさん作れるようになったからみっしぃにもおすそ分け。お礼に『風魔の壺』ってのや完熟マンゴーを貰った。まだ食い足りないらしくて全く筋金入りの食いしん坊めw

同じ穴のムジナ

タナトスにピラルーのボルダートを釣ったことを報告。魚はもちろんみんなでごちそうになった。そうして親交を深めたところで実はタナトスに聴きたいことがあるんだ。リコッタ以外にタナトス自身の家族はいるのかってこと。――今は居ないらしい。”今は”。この様子だと探検先であちこち女を作っては次の探検先でまた女を作ってのプレイボーイやってるんじゃなかろうかw アドルもある意味同じパターンだからつっこもうにもつっこめまいw

踏破70%

さて《水と森の丘》をもう少し探索。そしたら遺跡みたいな場所に出くわしたが土砂で通行止め。必要人数は24人だからあと3人も足りないから後々だな。ただツタで上へ登れるところがあって宝箱から『紫電の腕輪』をゲット。某教官とは関係なさそうかw これで《水と森の丘》は探索率100%になったし宝も採取もコンプだな。

ys_8_0242.jpg

《白浜岬》の土砂も人数が集まってきたからもう片付けられるんだったな。久々に行くと二段ジャンプのお陰で今まで行けなかった場所から採取出来たり宝箱もゲットできたりとほくほく。強めの獣はセイバオットぐらいで痛快にゴリ押していけるから楽ちん。もうひとつあった土砂の先は宝箱だけがあって『蒼の腕輪』をゲット。さらに先へ進んでやはり二段ジャンプへ行けるところの宝箱に待望の『”T”のメモ1』をやっと発見。これが1ってことはタナトスは最初にこの岬に流れ着いたんだな。それから10日目のメモで島でのサバイバルに覚悟を決めた断腸の思いのタナトスの決意が伺い知れる。あんなおっさんでもやっぱ生死をかけて苦労したんだろうな。

そんなわけでこれで『白浜岬』も100%達成。島から突き出てる場所だからもっと秘密があるフィールドかと思ったけど特に何もなかったな。こうしてどんどんセイレン島を踏破してマップが埋まっていくのが気持ちいい。因みに今の総合探索率は[70.337%]となった。あと残りは3割だなぁ。終わりが少し見えてきて寂しく…いやきっとまだまだ先なんだろうな。

音楽は時代を超えて

あとは楽譜クエストだが突破口が見えないな。マップ眺めてたら《トワル街道》にあるダーナ編と行き来出来る特殊水晶石のクエスト一覧に”???”項目があるのが気になる。楽譜クエストとは別件だろうけど何か他のイベントでもあるのかなと気分転換がてら王都に行ったら…なんとビンゴだった。理力塔東にいる詩人セパ…以前話を聴いたときは意味深な唄を詠んでいて何だろうなと思ってた男だったが。ダーナ編の時代でも竪琴の楽譜のクエストが続けられたんだなぁ。セパにみんなが明るく元気になれる景気が良い曲はないかと尋ねたら『蒼き豊饒』って曲を教えてくれた。ただ楽譜はカジュラという娘さんに渡したあとだという。う~ん、この時代はバハの塔へ行くことになってるダーナだから行動範囲が狭い。探し回るけどそんな娘さんはいないなぁ。もしかして次に見つかるであろう特殊水晶石のダーナ編で見つけられるんだろうか。でも期間・短だからなぁ。そんなどさくさの最中に『優しきお転婆巫女』ってトロフィーゲット。アドルに続いて”とことん冒険した”っていうトロフィーだ。PSNでの全体取得率がまだ33%とレア扱い。

じゃあ次は《パンガイア大平原》の特殊水晶石から過去へ行くもこっちも身動き出来ず、それなら《エタニア王都遺跡》の水晶石ならどうだと行って探索したらビンゴ!これは目論見どおり上手くいって嬉しい瞬間だ。カジュラは以前王家の墓について語っていた娘さんだったんだな。で、今度はラステルおまえか。この時代のラステルとは確か会えなかったんじゃないかな。それならまた戻って衛士をやってる時の《トワル街道》の水晶石から過去へ。何だかややっこしいがパズルのピースがはまっていくかのようで楽しい。ラステルはいざ楽譜を貰うも音楽の才能がなさすぎて宝の持ち腐れだったようだw ダーナは竪琴は微妙だが笛のほうは得意らしい。才能なんて人それぞれでラステルもいつか自分に合った楽器を見つければいいとさすが巫女さまはお優しい。

これでダーナの部屋にある壺にその楽譜を入れて理力でおまじない。これでアドルの時代に託さたようだ。今度はアドルの時代に戻ってマップみたら《大樹の寺院》に”?”マークが灯ってくれてビンゴ。時代を超えて音楽が語り継がれるって素敵じゃないか。これでオースティンに『蒼き豊穣』の楽譜を渡してめでたくクリアだ。

ys_8_0243.jpg

もしかして一曲披露してくれるイベントになるのかなと期待したら…楽譜が読めないだとw なるほどエタニア文明の楽譜と今の楽譜とはそもそも記譜の仕方が違ってたのか。それならとダーナがオースティンに教えてあげるようでなんて羨ましい。自分もダーナに手取り足取り教えてもらったら楽器のひとつでも出来ただろうなぁ。巫女さんやってると祭事で披露したりもするから自然と音楽の教養が身につくんだな。オースティンは何とフルートをいつの間にかどこかで手に入れていて思いがけず竪琴とフルートのセッションだ。――穏やかで優しい調べ…なんてこの世は美しいんだ。暫しうっとり。ダーナのフルートを吹く姿も綺麗で目でもうっとり。やはり音楽は偉大だなぁ。しかしこうゆう展開は閃の軌跡でも色々あった音楽イベントのイース版って感じでもあるな。

ys_8_0244.jpg

ダーナは伸び伸びと自由に、オースティンは確かな技術で正確に、ふたりの見事なアンサンブルで心に響く良い演奏だった。意外なふたりのマッチングに妬いちゃうなw でもそれは作曲者の功績。演奏家はそれをなぞったに過ぎないと謙遜し奔放に演奏したダーナを称えるオースティンだがそれでも才能あっての見事な演奏なことに変わりはない。これでオースティンは創作へのモチベを高め詩歌をしたためた。「エタニアの曲は不滅さ ETERNITE」…?すぐボタン送りしてしまったのでよく分からなかったがこちらの才能はなさそうだ。何はともあれこれでクエスト完遂。関心薄いオースティンだが意外にも早い段階で好感度がMAXになってしまったw

ys_8_0245.jpg

で、今度はオースティンにラブラブマークが点灯。見張り台にアドルを誘い男同士の語り合い。最初は何もない島と思ってたけど雄大な自然と仲間たちがいて大陸にはない豊かさがあると感慨深けに語ってきた。急にどうした?オースティンは貴族という階級に優越感を持っていたが島で生活をしていくうちに決してそんなのは無意味だと気付いたようだ。みんなそれぞれ役割を担ってるここの生活はいわば社会の縮図、例えどんな階級を持っていようと所詮はその中の歯車のひとつに過ぎない。それなら貴族も所詮はその一部でしかない…と。オースティンは芸術の才能があってもここでは役に立たないと打ちひしがれるがさっきみたいな演奏があるじゃないか。才能ってのは独創性があるって意味、模倣は才能じゃない。でも何か自分でしか成し得ないことがあるのならそれを全うできる人でありたい、それが何なのかは分からないが決意はあると語ってくれた。いやいやだからさっきみたいな演奏があるじゃないか。一番受けがいいってことはそれが一番オースティンに向いてるってことなんだろうよ。

ys_8_0237at.jpg

漂流村の光

ys_8_0246.jpg

ピラルー釣りクエストの際にお邪魔なヴァルヴァロキアを調べててその時に気付いたがこいつが『陽光牙』を落とすんだな。でもあれだけヴァルヴァロキアと戦って倒してもドロップアイテムの項目の陽光牙がグレー色になってることから察したが激レアアイテム。こいつはまた長期戦になりそうだ…。ドロップ率アップ対策としてアクセ装備にレアアイテム入手率アップ効果の『賭博師のコイン』を装備して臨もう。

《水と森の丘》にあるミラルダを見つけた水晶石から出てマップの切り替え先にすぐヴァルヴァロキアが2体いるのでここが狩り場に丁度いい。ヴァルヴァロキアは強いけどアクションの訓練相手に打ってつけだしレベル上げにもスキルのレベル上げにもなるから一石四鳥。そうして意外と手っ取り早く陽光牙が手に入った。一個でOKなんだがもうひとつ欲しいなと粘ったが中々出ず。人間欲張ると駄目だな。

ys_8_0249.jpg

そしてエドに剛質繊維x2と陽光牙x1を渡した。おっ、赤ん坊に似合ってるね。可愛らしい。赤色は魔除けの他にアドルを想起させる色だからこの色にしたという。さらには名付け親にもなってくれと言われてしまいやれやれ仕方ないな。そうだなぁ…。漂流村の光――ルークなんてのはどうだい?いつかアドル二世になってくれるような大物になるだろうか。エドはこの島に来てから良いことばかりだと人生一度は漂流してみるもんだと言うが…いやいやそれはポジティブ過ぎるw 報酬は『フェザーソックス』で移動速度+15%アップは嬉しい。

ししょー戦:対ダーナ

これで全部のクエストは片付いたが仕上げにししょーにラクシャを手取り足取り鍛えてもらおう。《奇岩連なる浜》に行ってししょーに会うと蒼髪の娘が相手?ラクシャかと思ったらダーナだった。でも鍛えてもらいたいのは全員なので誰でも良い。

浜辺だというのに予想外に舞台が狭くてサハドのときよりまごついてしまい一度回復料理の世話になったけど仮に食べなくてもどうにかギリギリ倒せたかな。これで新たにスキル『ドラゴンウェイヴ』を習得。ししょーから筋が良いとお褒めの言葉をもらった。次は「最も険しき山の頂にて待つ」とのことだが紛れもなく《ジャンダルム》山頂だな。残りはアドルかラクシャかヒュンメルだ。ただあの山頂はさらに狭いから厄介な戦いになりそうだ。

寸止め

プレゼントでも贈っておこうと素材数に余裕ある『上品な眼鏡』を交換。特に眼鏡キャラの心当りはないが手当たり次第に話しかけるも誰も受け取らず。一体誰だ?もしかしてまだ未発見の漂流者?交換リストの内容は今いる漂流者に合せてフレキシブルに変化するものと思ってたがそうゆうわけでもなさそうか。

ys_8_0248.jpg

ダーナ編の《地下聖堂》へ行ってみよう。例の大扉は『森の精霊ワグマール』で徳が貯まったお陰で開くようになっていて入った先は《地下聖堂・封石の間》。こっちもまだまだダンジョンが広がっていてこれは思ったより道のりは長そうだ。グラティカの能力?参考絵を見るとオルガも戦っててあとあとパーティメンバー化するっぽい。ま、そんなフラグは匂わせていたけど。取り敢えずこれもまた後にしよう。

さて次回はやっとメインストーリー復帰だ。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks