前回やっと全部のクエストが片付いたので第五部のメインストーリーを進めていこう。とか言いつつ記事の前半はまた寄り道。やることやりたいこと多いからね。単にストーリー進めればいいだけじゃないのは楽しい。今回のサブタイは水面下…ふたつの意味での水面下だな。

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第五部『大樹の巫女』

対オケアノスのために例の大穴へ向かう。行き先は空中回廊。そういや確かにダーナ編では壮麗な王宮があってサライと再会した場所だったな。空中回廊ではミーアを見つけた場所でもあった。そして例の光る水晶石にタッチして再びダーナ編。

冥暗

王都散策

王宮が消えてしまうことをこの時代でも認識しそしてオルガとも共有。認めたくないものだな。ラステルの父親ドランがサライ女王の命令で食料調達へ出かけていた。なんでも今年は凶作の可能性が高いとダーナが予言したとか。最も幸福な時代を築いたダーナとサライだが皮肉にも今は滅びの時を待つばかり…。

王宮へ向かう前に大樹の寺院へ寄り道。修道女セシルはほんと気が利くいい娘。寺院の片隅に青白く光る淀みは精霊の証。早速開放してあげたら出てきたのは『大河の精霊エルド』。妹の精霊が行方不明で今探してるという。これもいずれ淀みを見つけて開放してあげられそうだな。エルドからイクルシアンっていう新たなスタイルを貰った。そういやスタイルチェンジという要素もあったんだった。お喋り…じゃなくて修道女シェンナがオルガに祝詞を褒められて調子こいていた。侍女アトラがまた呆れていたが今の案件について勘付いてるとはさすが。これも巫女さまを思っての心配なんだな。庭園ではじまりの大樹に祈っておこう。真実へ誘ってくれるかどうか。

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さて王都を暫し散策。時系列は収穫祭のあとのようだ。サライ陛下は小国にも理力塔を作ろうとしててそうなると転位で長距離移動も可能という。この時代からそんなテクノロジーがあったんだな。小心のリカリタは殻を破れたようでこれで安心だろうかな。やっぱり祈りではなく最後は自分自身の力でってことだ。楽譜で世話になったカジュラからオケアノスについて聴く。オケアノスは海竜王と言われてこの時代でも恐れられてたようだ。ジルル老人からエタニア王国が興る前は暗黒時代で先住民からエタニア人が襲われてたという。その先住民はいつしか消えたようだが気になる話だな。理法具作りで揉めていたユカとカイリキーだが切磋琢磨して作ってるようだ。伝説的理法具か…。何か今後の鍵にもなりそう。あ、そうか。この時代にふたりが競って作った『理法具』がアドルの時代に『冒険具』となって受け継がれてきたんだろうな。多分きっとそうだ。ミーアがシーアに誕生日プレゼントを贈っていて微笑ましい。以前からお互い商売人としてライバル視していたムスダンとオルレットは意外な決着。

王都西にある冠婚葬祭を執り行うボラド大僧院の祝福の大扉が理力装置の不具合で壊れたという。数百年も前の施設なんだな。もちろん直すよう口添えしてあげよう。これがエタニアクエスト『古き祝福の大扉』。実際に現地で作業するのかと思ったらその場で即解決。

王都東にまた理力の淀みがあって開放してあげた。『しずくの精霊プラウ』は西の大河にいたが王都に引き寄せられて今に至ったという。もしかしてこの精霊が大河精霊エルドの妹さんになるんだろうか。プラウが言うにはもっと人と精霊は手を取り合って協力して欲しいと言いまずはダーナとお友達になりたいという変わった精霊さん。もちろんダーナは即答でOK。感銘を受けたプラウが力を宿してくれた。そしてやはりエルドの妹のようで何故か兄から逃げてる?ほんとに変な精霊だなと理力塔前に戻ったら…なんだ再会できてるじゃないか。どうやら全てダーナのお陰で丸くおさまったようだな。

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イオもいたけどもしかしてパーティメンバーになる展開?と色めき立ったが違うようだ。最近随分忙しくしている…ダーナの内情を知ってそうだなぁ。どうでもいいけどCVの悠木碧ちゃん、最初に会ったときから思ってたが微妙に鼻声な気がするんだが気のせいか。


地下聖堂・封石の間

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ついでにまだ”?”マークが残ってる《地下聖堂》を探索していこう。前回訪れた《封石の間》はまだ進めないかと思ったが緑色ダーナがグラティカモードだったんだな。それならとちょちょいで大扉を粉砕。ここはグラティカモードでいわゆるダルマ落としの要領で箱を壊して進んでレバーを引いて大扉を開く仕掛けのようだ。さらにパズル形式な封石がたくさんあって目眩がしたが最初の仕掛けは特に問題なくクリアして宝箱ゲットしつつ前進。途中には宙に浮く封石もあったがどうにか奥で宝箱から全快薬ゲット。苦手なパズルだったが難なくクリア出来たし結構楽しかった。

ボス戦:蛮勇なる翡翠の鉄槌《ネブリティア》

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水晶石あるところの最奥にボス戦あり。グラティカで切り開くダンジョンだから予想付いたが案の定グラティカじゃないとろくにダメージは入らない。おまけに意外と動きが俊敏だからイクルシアンという通常モードでも避けていかないと間に合わない。とにかくふたつのモードを切り替え駆使しての攻防。回避や攻撃するタイミングの見極めなど相当手こずった。地下聖堂のボスはしんどいボスが多いな。

宝箱からゲットできたのは『万象の奉冠』。与えるダメージ1.5倍はいいけど代償で動きが遅くなるのはダメだ。

エタニア建国史・2

奥には以前イオと出会ったときと同じようにモノリス。これもまたエタニア王国の建国史について。――光王アルキアの下でエタニア王国は大繁栄。そして王の一存で大樹が生息するこの地に王国を遷都したようだ。エタニア人総出で新たな都を築き王に理力を見いだせるだけの力が宿っていた大樹の力を理力塔で増幅させた。そうしてさらに国は繁栄を謳歌。ただダーナが知る伝承とは違うようでイオの言う真実は物語より奇なりってとこなのか。この聖堂は王国の本当の歴史が記録されている場所かもしれないな。ダーナが気配を察知してもしかしてイオ?と思ったが違うようだ。

地下聖堂・瞳力の間

さらに大扉があって既に徳が貯まってるから開いてくれた。次は《瞳力の間》だがこれも新たなモードがないと駄目なのかなと思ったが意外とサクサク進んでいける。ただ最上層の敵はどうやって倒すんだろうな。でもあそこは特に宝箱もないし是が非でも行く必要もなさそうか。途中にまた火の鳥ギミックもあったが二点の距離が短いこともあって難なくクリア。

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次に入ったところは至るところが封石だらけで暫く途方に暮れてしまったがひとつ打開策が分かればそのあとは結構サクサクと進められた。ただここには神出鬼没に現れては攻撃して消える敵がいてしかも倒せないっぽいから厄介。そうこうして両サイドの部屋の宝箱はゲット出来たがミニマップに映ってる残りの宝箱へはどうやって行けばいいか分からず悩んだがどうにか上に昇って『雷虎の手甲』をゲットするところまでクリアできて全部の宝箱を回収。苦手なパズルアクションだけど好きなダーナ操作なこともあって苦じゃなかったしじっくり考えていけば為せば成るものだ。

ボス戦:精錬されし白銀の巨剣《アーギュラ》

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また似たような格好のボスで新鮮味がないなぁ。動きが俊敏だし攻撃も痛いけどイクルシアンで戦えるからやりやすい…と思ったら盾を持ち出してきて結局グラティカとイクルシアンを切り替えつつじゃないと攻撃していけないパターン。そういやダーナ編でもEXTRAスキル使えたなとここでもしかして初めて使ったかも。ただ盾相手に使うのは勿体なかった。奴のHPが低くなると更に手痛い攻撃してきてしまい回復薬の世話に二度もなってしまった。

宝箱は『万古の奉石』でDEFアップと消費SP3/2はありがたい。

エタニア建国史・3

またまたモノリス。繁栄するエタニアだが周辺諸国は戦乱の世。それの影響がエタニアにも襲いかかってきたがウリアヌスというただの旅人だが強い意思を持った彼が救世主となったようだ。いつしか彼のカリスマ性に惹かれて人間はおろか動物までも付き従うようになったという。彼が後に聖者ウリアヌスと崇められ災厄からエタニアを救う人物。彼はどこまでも静かで深い男だった。

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ふむ…ウリアヌスはさながらアドルのように正義感が強く純真だな。そしてさっきの気配もやはりイオだったか。意味ありげな言葉を振りまいて相変わらずよく分からん娘だ。「ほんとは見つからないほうがいい」…もしかしてダーナがエタニアの建国史を知ることで何かまずいことでも起こるんだろうか。まぁそれはよくある展開ではある。

この奥にもまた大扉があったが今回はまだ徳がその域に達していないせいか開かなかった。ま、いくらなんでもここまで道草を食い過ぎた。先へ行こう。

王宮を守る苗木

《王都アイギアス》の空中回廊から王宮へ。あのひよっこラステルがもう王宮前の警備を代理ながらも任されていた。巫女さまのこんな笑顔見せられたら奮起しないわけにはいかないな。ダーナにドギマギするラステルとの絡みは微笑ましくて好きなんだよね。さて水晶石の近くにまたヒモロギの苗木を植えよう。今のダーナにできるのはこれだけだけど想いはきっと届く。

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第五部『大樹の巫女』

大穴へ

そしてアドルたちが見るたまげた出来事再び。この異様な光景を見てダーナも少し思い出してきたようだ。果たしてヒモロギの苗木は何から王宮を守ろうとしてあんな形態になったのか。再びダーナはうっ頭が…。何か思い出したのかい?ダーナの脳裏に王宮がどうにかなってた絵が一瞬見えたが一瞬過ぎて何がどうだったかは曖昧だがもしかして天変地異とか?

理力塔の西方面に”?”マークがあったけど今まで入れなかった《ポラド大僧院》に何故か入れるようになってた。エタニアクエスト『古き祝福の大扉』絡み?入れるってことは口添えしたのに扉を直してくれなかったのか、直すまでに滅んでしまったのか。中にいる雑魚は大したことない強さで進めてしまうが先行き不透明なので一旦置いておいてメインストーリーを優先しよう。

王宮入り口から入った先は《始生代の大穴》。雑魚を駆逐しつつ進んでいくといつの間に大穴の内側に入っていたようで見渡す限りの大絶景パノラマ。まさに自然の脅威。ダーナはこの景色から何か思うところあるようで考え事かい?王宮の地下が大穴に続いていたことに驚いてたが他に何か考えてることがありそうだな。さっき頭を抱えて思い出したことと関係ありそうだ。さて果たしてこのまま深淵まで降りていけばオケアノスの住処があるかどうかだ。鬼が出るか蛇が出るか。

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ダイラーとかいう打撃属性効果てきめんの雑魚が多いのでアタックメンバーはリコッタとサハドとこの地に相応しいダーナをチョイス。ただ水中に潜らないと倒せない敵や宝箱もあったりとこれは後々だ。きっとこの先のボス戦の勝利アイテムでそんな冒険具が手に入るはず。洞窟内には鳴門の渦潮みたいな吸い込まれたら落下ダメージ喰らうトラップもあったりと厄介でジャンプしながら落ちないよう探索しつつも採取に戦闘と忙しい。でも飽きさせない面白い趣向だ。

ボス戦:エタニア紀の古代暴魚《シエラカントゥス》

ネーミングからして今まで釣り上げてきた暴魚のボス格になるんだろうか。痺れの状態異常引き起こすし周囲の雑魚が鬱陶しかったりもしたがダーナでEXTRAスキル撃ったあとスキを突いてゴリ押し。そしたらすぐ気絶してくれたのでさらにボコ殴り。起き上がってもさらにゴリ押ししていけばすぐ気絶してくれてボコ殴りであっさりと決した。装備アクセにスタン値が増える『万世の奉輪』装備させてたのがよかったか。

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水の中へ

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奥の宝箱から『仙魚の鱗』という予想通り水中で行動できる理法具をゲット。これで残りの理法具は3つ。ラクシャは以前から兆候があったがやはりカナヅチのようで可愛いw 見た目的にも剣技的にもスポーツ万能タイプかと思ってたな。サハドから魚が採れるぐらい素潜り教えてやろうと言われ素直に了承するなどふたりもすっかり仲良くなれた。ついでにヒュンメルが泳ぎが運びに役立つと知って自分もサハドにお願いしたりとつかの間の和やかさ。

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来た道を戻って早速水中へ。SEがちゃんと水の中で響いてるかのようなSEになってるのは臨場感増してていいね。宝箱を回収しつつ先へ進むと『破裂の胞子』という新たな要素。以前寝食谷であったような敵を倒せるギミックっぽいな。それならあまり必要ないかなと思ったが対岸にいるスポゥン系のゲルブって敵が鬱陶しいのでこれを利用しない手はない。ターゲット合わせたら思ったより簡単にダメージ喰らって倒れてくれるから楽しい。

ただドワニクルといったデカブツの獣の麻痺の状態異常が酷いので面倒だが一旦漂流村に戻って体制立て直しだ。エアランに『雷獣の守護石』という麻痺完全防止のアクセを作ってもらいリコッタの武器を『ダイナスパイク』から新たに『羅刹棍』へサハドは『グラトンテイル』から『ギガンテクス』を錬成。ついでにアドルも『デュナミスエッジ』から『ヴォーパルブレイド』を錬成しておいて攻撃力底上げ。あと活躍頻度が高いリコッタには『バンデッドガーダー』も装備させておいた。

オケアノスの住処

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これで大分楽に進めるようになった。始生代の大穴は思ったより長いダンジョンで相変わらずゲルブやドワニクルなどデカブツが厄介だがサハドのゲイルブロウによる遠距離攻撃が役に立った。そうして遂に大穴の底部へ着いた。そこには何と”LOMBARDIA”の文字が打たれたプレートが!どうやら瓦礫ごとオケアノスにくっついてここに流れ着いたようだ。間違いなくここがオケアノスの住処。よっしゃ!ロンバルディア号とバルバロス船長の仇を取ってそしてこの島からおさらばしてしまおうぜ!必ずやり遂げてみせるんだ!…が、肝心のオケアノスはまだ回遊中のようだ。そうだな、ここは水晶石に登録できたし一旦上へ戻ってみようか。

大穴から地上へ出たら海にはあのオケアノスが我が物顔で回遊していた。ちくしょう…さすがにあんな沖合にいたのではどうしようもない…。そこへドギとタナトスが転位でやってきた。ふたりは独自に調査をしていて王都で文献を漁っていたら当時あのオケアノスをどうやって討伐していたかが分かっただと!?なるほどこれが冒険家にはない探検家の勘ってやつか。

書かれていた内容は討伐隊をふた手に分け住処への追い込み部隊と住処で待ち伏せしてトドメを刺す部隊を作るってこと。そうなると今のアタックメンバーは6人だから半分にしたら3人ずつ…うん、僕たちならできるはずだ!…あれ?思ったよりみんな慎重派?ま、確かに広い海から追い込むとなると3人じゃ無理があるか。で、タナトス案としてはまず水中で行動できるアドルたちが待ち伏せ部隊になりそして追い込み部隊はドギを始めとする漂流村全員がする…。え、でもそれじゃ村の防衛はどうなる?今は村の周囲の獣は落ち着いてるから今がチャンスだという。確かに今が全員にとっての正念場だしこの機を逃さない手はないか。そうか…いやでもなぁ。う~ん…ちょっと考えさせてくれ。それでもドギは今でしょ!の一点張り。でも子どもたちもいるから心配なんだよなぁ。やっぱり考えさせてくれ→今でしょ!→やっぱり考えさせてくれ――選択肢は一方通行、これの堂々巡りだった。ドギの考えは硬いってことか。仕方ない。よろしく頼むわ。

対オケアノス作戦準備

こうして漂流村全員参加型のオケアノス討伐ミッションの火蓋が切って落とされた。みんなロンバルディア号の仇を取らんとばかりで士気は高い。ここの音楽は迎撃戦のときと同じ音楽になってていわばこれは制圧戦の大規模版ってとこだな。だから多分これがストーリーのクライマックスじゃなくあくまでもまだ経過点のひとつに過ぎないんだろう。まぁさすがにラスボスが単なる古代種のオケアノスじゃ物足りない。いやあのオケアノスにはまだ何か秘密があるのかもしれないが。今のところメインストーリーを締めくくりそうなラスボス的なキャラは出てきてないけどこの段階のあとに何か一大イベントでもあるんだろうかな。多分ダーナ絡みになるとは思うが。

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