記事前半はまた寄り道だが後半で遂に悲願達成。思ったよりすんなりだったなぁ。やはり第二部クライマックスの展開のようにまだまだこれも通過点のひとつってとこなんだろう。というわけで今回のアイキャッチ画像は決戦前のステータス画面。

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第五部『大樹の巫女』

抱負

オケアノス討伐作戦が遂に幕開け。その前にみんなの心意気を聞いていこう。ヒュンメルはいつも単独行動していたが初めての集団行動に燃えていた。ラクシャは以前とは違って今はアドルやこの島で過ごした家族のような仲間たちとなら必ず成し遂げられると意気揚々だ。最初に出会った頃のラクシャならこんな言葉は聴かれなかっただろうな。間違いなくラクシャも成長した。リコッタは勝ったら宴だと言ってくれてこいつは楽しみだ。ダーナはタナトスの作戦なら上手くいくと言うがその後陰りのある表情に…。もしかして以前脳裏をよぎったあの王宮の光景のことだろうか。やはりオケアノス戦はひと波乱ありそうだな。子どもたちが心配の種だったがクイナの発想力、レーヤの計画性、子どもたちは子どもたちで色々考えてるようで思った以上にしっかりしてる。

エアランに地図を見せて報酬のフルポーションを貰った。ストーリー的な大詰め感があるがでもまだ探索率は[76%]で北西方面は暗黒のままだ。やはりまだまだ先はありそうだな。リヒトに宝箱からゲットした『蒼き調合書・恵』を渡して『大樹の雫』を調薬出来るようになった。どうやら性能的にエリクサー的な威力の回復アイテムだが素材の『大樹の宝枝』がまだないなぁ。

うっかり忘れていた第五部の漂流物ゲットは『マルクス物語・下巻』だが上巻なんてあったかな。

山に水に

《侵食谷》のブルフロドンが倒せるようになってたのを忘れていたので再探索。ブルフロドンは毒攻撃がうざいしさすがに少し手応えある獣だが難なく倒せるまでに。そうして侵食谷は踏破も宝箱も採取もオール100%になってスッキリ。

こちらもまだマップが埋まっていない《夜のジャンダルム》へ。ここは手強いペイルカーンや凶暴極まりないギガン・タイランが生息してるから気が抜けない。前回は尻尾を巻いて逃げるしかなかった。今現在だとギガン・タイランは倒せるまでになったがでもどうにかやっとというレベルで一回攻撃喰らっただけでHPがピンチになるぐらいの凄まじい攻撃力。こんな奴と何度も何度も戦って倒していかないと探索がままならないからキツい行程。他にもカズカズラやセルゲイシオスなど鬱陶しい敵だらけで死に物狂い。水晶石があまりないから回復料理食べては戦闘してやばくなったらメンバー入れ替えたりの繰り返しでほんと疲れた。山頂付近は思った以上に踏破出来てなくてカズカズラの大群にはほとほと疲れた。ひたすら連打の繰り返しだったなぁ。いやほんと疲れたの言葉しか出ない夜のジャンダルムだった。でもようやくここも100%になってスッキリだ。

ys_8_0278.jpg さしものダーナもハァハァ

次の埋めていないフィールドは冒険具『仙魚の鱗』のお陰で水に潜れるようになったので《地下水脈》へ。潜れるようになる段階じゃないと来れないところだから獣はLv50近くで強め。特にサメみたいなヴェル・ギャルサークは手強い。途中の宝箱から『レシピ帳・コールスター』を発見。水から出た付近に何かいるなとよくよく見たら…なんとこんなところにピッカードがいるじゃないか。ys_8_0265.jpg流されてここに着いたんだろうか。でも今まで無事に生きててよかった。確かにたくましいピッカードに間違いない。この分だと他にも漂流して流れ着いたピッカードがいそう。もしかして隠しクエスト的な要素としてピッカード集めもあったりするのかも。ちっちゃいし茶色で見つけにくいから今の今まで結構見逃していたかもなぁ。許せピッカードたちよ…。

先へ進むと久々にロケーションポイント《瑠璃色の鉱脈》を発見。青白く神秘的に煌めいていてうっとり。最下層で『暗夜の篭手』発見。そうしてここも踏破率100%達成でスッキリ。

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村に帰り早速レーヤにピッカードを渡したら農場の仲間が増えたと喜んでくれた。ピッカードの糞を野菜の肥料にするとはさすが冴えてるな。これで農場の生産力も上がったらしくて多分収穫できる時間が短くなるんだろうか。

よし、次は《幽霊船エレフセリア号》の探索だ。いやぁこうして今まで行けなかったマップを次から次へと埋めていけるのが楽しい。水に浸かった船内は崩れた床から潜って次の部屋に入ったりして結構入り組んでいたし周囲の死なない骸骨たちが鬱陶しくて仕方なかったが無事全部宝箱ゲットできてここも100%になってスッキリ。あの骸骨どもは倒せる冒険具とかないのかな。冒険日誌の敵情報がいまだ???のままだから気持ちが悪いから結局はスッキリせず。

ししょー戦:対ラクシャ

踏破系は片付いた。次はししょーとの稽古だ。舞台は《ジャンダルム山頂》ということで何となく予想付いたがやはりラクシャだった。ししょーの言うとおり確かに美味しそうな娘ではあるw じゃあ武器の『ヴェラドンナ』を『ゴルドフェンサー』へ。上位武器は素材の理晶石が足りなくなってきたなぁ。あとアクセに『大粒の真珠』が惜しいがSTR・DEF+40アップの『イルミナスリング』も作ってもらい装備。

いざ勝負!案の定足場が狭いから攻撃が避けづらくてキツイキツイ。今までで一番ダメージ喰らう速度が早い。堪らず回復料理だが一瞬初のゲームオーバーが頭をよぎってしまった。その後も厳しい戦いに終始し舞台のせいで上手いことヒットアンドアウェイ戦法が出来なくてダメージばかり喰らってしまうもようやく勝利。これで新たなスキル『ラピッドテンペスト』を習得。

次の稽古舞台は”常しえなる大平原”で大平原といったらもう《パンガイア大平原》しかない。それじゃオケアノス戦前に戦力アップのために連戦としゃれ込むかとパンガイア大平原に行ったらそう急くなと窘められてしまった。なるほどちゃんと考えてある。ついでにパンガイア大平原でグアナノドンを狩ってたらついつい騒ぎ立ててしまい付近のベイオダランが怒ってしまった。以前は一目散に逃げたベイオダランだがレベル47ならもう勝てると確信。ついばむ攻撃とか一癖ある獣で強かったが倒せるまでに成長した。

プレゼント大会

さていつの間にか各地でプレゼント用の贈り物アイテム拾ってた。まずはラクシャに『上品な眼鏡』だがこれは以前ディナ店で交換したけど誰にも贈れなかったやつか。あのときは何でだったんだろ。ただの見落としかな。

ラクシャは二度目の突然の贈り物に驚いたようでもしかして気に入らなかったかい?ほう、これは自分も知らなかったが度入りの眼鏡ではないんだな。それを知りラクシャの記憶が呼び醒まされたようで父親の博識ぶりは幼いときのラクシャには眼鏡のお陰と思ってたらしい。確かに眼鏡は知的に見せる効果もあるにはあるしまぁ分からんでもない。ある時眼鏡を掛けてみたがそれが度入りだったのでふらついてしまい標本を壊してしまったという。で、父親がそれならと度が入ってない眼鏡を10歳の誕生日プレゼントとして贈ってもらったという。これで憧れの父親になれる…と喜んでいたんだな。いいお父さんなんだね。ちょっとファザコンだったようだw アドルから貰った度の入ってない眼鏡もたまに使ってあげると喜んでくれた。これでラクシャの好感度はマックス。そして専用アタッチメントアイテム『上品な眼鏡』もゲットだ。ただ残念ながらメガネっ娘萌え属性はないので掛けてあげないw

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次はさっき浜辺で拾った『マルクス物語・下巻』をリコッタにプレゼントだ。どうやらリコッタが好きな物語で上巻は既に持ってたけど下巻をずっと探していたらしい。へぇ~どんな話しなんだい?マルクスが妻と子どものためにどんな困難も家族のために頑張って戦うって話しでこの本を通してリコッタは家族の大切さを知ったようだ。改めてリコッタはここにいる家族全員のために「ガンバル!」と奮起してくれた。そうだな、自分もリコッタの兄として君を守り抜くよ。はは、嬉しい!と喜んでくれた。そしてこれでリコッタも好感度がマックスだ。ただラクシャもそうだが冒険日誌の人物メモの項目4が埋まってないからまた後で何かしらの好感度イベントがありそう。

次はダーナに『小さな金の理晶柱』をプレゼントしよう。どうやら王都の跡でいつの間にか見つけていたらしい。もしかして凄いものだったり?あ、そうか。ダーナの時代の物だからさして珍しくもなかったんだな。理力を注ぐと音や光が出せるおもちゃらしくて制御が難しい故に理力のコントロール訓練に用いられるらしい。へぇ~。ys_8_0268.jpgダーナは言葉だけじゃ分かりづらいだろうからって実演してくれた。ふ~む…綺麗な音だなぁ…。ダーナの胸元で光るのも美しくてずっと見惚れてしまったよ…あれ?そうゆう選択肢はないの?w いやはやとても上手だったよ。ダーナはこれが得意なおもちゃだったらしく少し照れるもドヤってしてる顔が可愛いよ。曲もエタニアのみんなも今はもうないけどダーナの心の中にはずっと残っていた。それって素晴らしいことじゃないか。みんなの思い出のためにもこの事態を打開していかないとね。そう、”今”このときを生きるためにもだ。ともに精いっぱい頑張ろう!これでダーナとの好感度がマッ…じゃなくてまだもう二段回も残していた。

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今度はデュナの交換所で交換した『ジャグリングボール』はすぐに見当ついたがヒュンメルにプレゼントだ。おまえの息抜きにでも使ってくれないか。え、ジャグリングってヒュンメルの特技だったの?早速実演してくれたが…おまえは本当に運び屋なのかw?ま、確かにある意味これも運びでもあるがw 騒ぎを聞きつけた子どもたちもやってきてワイワイ。そういや大分以前に石鹸をヒュンメルにプレゼントしたがてっきり自分自身が綺麗好きだからだろうなと思ってたんだがなんと子どもたちの衛生を考えてたとは。確かに育ち盛りの子どもは何にでも手を伸ばしてしまう。もしかして雑菌が入って病気になったりしたら一大事だ。ちゃんとそうゆうところも考えてるとはね。いやヒュンメルだからこそ思い当たった考えなんだろう。ほんと人は見かけによらないなw そうしてヒュンメルとの好感度がマックスになった。

プレゼントしてたらキリがない。次が最後。これも名前ですぐ見当がついたサハドに『大漁旗』をプレゼント。もちろんサハドは大喜び。景気づけに良さそうだな。漁師の世界では大漁旗は祭りの合図みたいなものらしい。これを掲げて港に帰ればそりゃみんな祭りの支度をし始めるってわけ。サハドから釣りのセンスを褒められたがいやアドルは今の今まで3回しか釣りしてないけどねw いつか一緒に漁でもしようぜと持ちかけられた。とっておきの穴場…今から楽しみだな。これでサハドの好感度はあともう一段回残すのみとなった。

決戦!オケアノス

決戦前に住処をロケハンしてみたがいかにも使ってくださいとばかりのたくさんの破裂する胞子と上昇水流の仕掛けといいこれは相当長丁場の戦いになりそうだなぁ。というかこうやってボス戦のフィールドを事前に見れるって中々ないなw

よしいざ出陣だ。この段階でのレベルはアドルが53、あとは52か53でダーナは一番高い54。アドルにはヴォーバルソードLvMAX、防具にアスティオンガーブ、鋼皮の手袋、アクセにイルミナスリング、業士の指環を装備させておいた。

ドギに話し掛けたあとシーンは《始生代の大穴》に切り替わり早速みんなが仕掛けを作っていて思ったより本格的だ。みんなの士気は高いが慎重に行きたいところ。ドギから珍しく慎重だがラクシャの影響かと問われたがそりゃみんなの未来がこの一戦に掛かっているんだからね、慎重にもなるさ。間違いは許されないこの戦い、慎重なのは当然よとラクシャからもフォローしてくれた。

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ここで作戦のおさらい。この辺はずっとフルボイスになってて否応なしに盛り上がる。なるほどみんなが作ったあの仕掛けで一定間隔で海上に現れるオケアノスを攻撃してある程度傷を負ったら奴は住処に退散するはず、そこをアドルたちで叩くというわけだな。ダーナからは何が起こるか分からないから油断はしないでくださいと釘を刺すがやはり何か思うところがありそうだな。エアランにリヒトやカトリーンまで作戦に協力してくれて発破をかけられた。見ててくれみんな。大船に乗った気持ちでいてくれよ。ドギから一同を奮起させる号令を掛けてくれと音頭役を頼まれた。「よし、船長の弔い合戦だ!みんな力を貸してくれ!」…あとで思ったがダーナの事を考えたら「この海を開放するぞ!」の方が適してたかな。

アドル一行は水中のオケアノスの住処へ。ドギ班もみんな準備万端で意気揚々だ。そして奴が浮上したところで一斉攻撃開始!みんな矢や投石で攻撃してて子どもたちも頑張ってるかと思うとこれは胸熱な展開でテンション上がる。ここで獣の雄叫びが聴こえてオケアノスが威嚇でもしてるのかと思ったらなんとドギ班の後方から古代種の群れが!?しかもデカブツだらけでこれはヤバイと焦るがここで怯むドギじゃない。タナトスのおっさんも中々やる~。みんなの頑張りの成果でオケアノスはどうやら住処に退散していくようだ。でもドギ班にはさらに古代種が襲来してしまい絶体絶命のピンチ…。くっ、ここで水晶石で飛んで助太刀してやりたいが…今は託された思いを成就させるのが最優先だ。

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ボス戦:永遠なる絶海の守護者《オケアノス》

そうして狙い通りアドル一行の眼前にあの憎きオケアノス登場。いつも悲鳴あげてる怖がりのサハドはさすがに今回は仇討ちに燃えていてこれでこそ海の男だ。

予想通りこの空間を縦横無尽に使うギミックの戦い。最初は触手しか直接攻撃出来る部位がないから中々攻撃出来るチャンスがない。でも破裂する胞子で本体に攻撃出来ることが分かりこれが結構ダメージ喰らわせられるみたいで助かった。一定以上ダメージ与えると奴は底へ沈みコアが露出してようやく本体に直接攻撃出来るタイプ。奴に向けて落下するとき狙いが定めにくいが厄介ってほどではなく。途中から吸い込み攻撃もしてくるが1000近いダメージ喰らうし落下もしちゃうから一番うざかった。そして上昇海流で上がる時に攻撃されないかでもビクビク。ビーム攻撃みたいなので凍結の状態異常にもされてしまう。うっかり解氷薬はあまり用意してこなくて10個しか手持ちがなかったがどうにか事足りた。コアにEXTRAスキルを放ったら大分HPが削れてこれで勝利を確信。一旦手順を掴めたらあとは流れ作業だ。海流に流れてるだけにね。

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そうして遂にオケアノス撃破。回復料理は2回。回復アイテムはマンゴー4回ぐらい。戦闘不能にもならず勝利。攻略ギミックが少々面倒だったが奴の戦闘力自体はさほど強くはなかったのかもしれない。戦闘中は余裕がなくて気が付かなかったが迎撃戦みたいな優勢・劣勢ゲージやドギ班の戦況ゲージも出てたんだな。このゲージの推移って何が影響してるんだろ。単にこちらの戦闘状況を示してるってだけかな。

束の間の?

よし、これにて遂にオケアノス討伐作戦大成功!遂に遂にやった!ロンバルディア号で航海してる時とアヴァロドラギルを倒した時に流れたあの平和な音楽も流れてきて勝利の美酒に乾杯って感じだな。きっとバルバロス船長もあの世で喜んでくれてるだろう。これもひとえにみんなのお陰の勝利だ。

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ラクシャはやっとこの島から出られることに安心したのか泣き崩れそう…ってここ水の中なのに涙が分かるのかw というツッコミはさておきラクシャ、泣かないでくれ。でも泣いちゃうよね、女の子なんだもん。しかし後ろでこの様子を見ているダーナが何か不穏なんだが…。表情が真面目というかちょっと怖い。ダーナだけ勝利インタビューがないのも気になる。そしたらやはりダーナに異変。「そんな…今のは…」これの意味するところは。まさか実はあれはオケアノスじゃなかったとか?本当の敵がまだいるとか?…う~むよく分からないな。ま、今はそんなことは後にして宴が待っている。おーい、ダーナ!置いてっちゃうぞ~!

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レッツパーリーナイト!

おっドギ班もあれから古代種たちを撃退したんだな。みんなやるじゃん。もちろんアドルたちの報告を聞いて騒がないわけがない。ようやくこの呪われたセイレン島から遂に脱出出来るんだ。そしてその夜はもちろん大宴会。勝利の美酒に酔いしれようぜ。

アドルは盟友ドギと飲み明かす。ドギはみんなを労っていた。ほんとみんなよく頑張ってくれたよ。今回の勝利は誰でもない、ここの漂流者全員の手柄ってわけだ。サハドは嬉しすぎて酔いつぶれてるらしくやれやれだな。どうやら脱出船の完成はまだ半月ほど掛かるようだ。それまでにこの島にまだ漂流者がいるかもしれないから捜索していかないといけないし食料の備蓄のためにもたくさん採取もしないとだしまだまだやらなければいけないことはたくさんある。でも本音を言わせてもらうともっともっとこのセイレン島を自由に冒険したかったなぁ。ドギからは呆れられつつも気持ちは分からんでもないと言ってくれてさすが相棒。いずれにせよ漂流生活もあとわずかで寂しくなる気持ちは本当だ。

そこへリコッタとダーナ。女性陣は男どもの騒ぎのために遅くまで料理とかを頑張ってくれてたようで申し訳ない。もう遅いから休んでくれよ。やはりダーナは何か思うところがあるようだが…。もしかして実は記憶が全部戻ったりしてるのかな。隠し事はなしにしてくれよ。

タナトスのおっさんはリコッタのために島から脱出するらしい。リコッタに色々な世界を見させてあげたいという気持ち、分かるよ。好奇心旺盛な子どもだ、いくら未開のセイレン島とはいえこの島にはないもっと色々なものを見せてあげたくもなるよ。これが親心ってものだ。

そしてドギからダーナはこの後どうするつもりなんだろうなと言ってきた…。遂にこうゆう話も出てくるようになったか…。個人的にはこのままアドルたちと一緒に島から脱出して大陸で第二の人生を楽しませてあげたいが…まぁそうはいかないんだろうなぁ。彼女に本心を聴いてみたいがなかなか聴きにくい話だ…。エアランからバーロー、おまえがしっかりしろ!と発破をかけられたが確かにもう長い付き合いだし繋がり合ってる間柄の関係だ。ダーナには自分しか聴く相手はいないだろう。

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ここから自由にみんなに今の心境を聴ける段階。ラクシャは今日みんなと成し遂げられたこの日を絶対忘れないとアドルを労ってくれた。タナトスはいつかリコッタと一緒に酒を飲みたいと言っててあと10年以上は長生きしないとな。リヒトが今になって武者震いしてたがミラルダが持ち前の母性で慰めていた。ミラルダの息子が女の子にフラレていたときを思い出すらしく結構成長されてるんだなぁ。さしずめリヒトはミラルダにとってちょっと大きい息子ってとこかなw シスター・ニアが手料理を振る舞ってくれたらしくこんな綺麗な女性の手料理を食べられるなんて幸せだぁ。さらにおすそ分けとして『レシピ帳・ポロネーゼ』も頂いた。オースティンがお酒に弱いのか川辺で吐いていた。ま、これも階級の垣根がここにはないって証だ。というか吐いてる川は生活用水として使ってるんじゃなかったか…。ヒュンメルがハシビロコウに酒を振る舞っていたがそりゃ鳥は下戸だろうw この先リコッタが島から出るとなったらセンパイはどうするか。まだ考えあぐねているようだ。センパイのことだから外の世界を見たいと言って一緒に付いてきても驚かないなw カシューは船長の墓前で討伐の報告をしていた。やはり船長はあの時みんなを見守ってくれていたようだ。カシューにとってほんとかけがえのない存在の船長。それはみんなも同じ。泣きたいときは泣けばいい。アリスンとエド夫妻は自分が名付け親となったルークを見守りつつの一家団らん。ほんとみんなの光となったな。

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コメント

  1. ナイ | SFo5/nok

    No title

    オケアノス討伐おめでとうございます!
    物語もいよいよ終わりが近づいてきましたね。
    オケアノスと戦った場所にたしか○○が落ちていたと思いますが……(ヒントはすでに出ています)
    もし拾ってなかったら、ラストまでに拾うのをお奨めします。
    失礼しました。

    ( 20:46 [Edit] )

  2. 管理人 | mQop/nM.

    ありがとうございます~。結構長丁場だったようですが流石に終りが感じられるようになってきて少々寂しいですねぇ。
    なんとそんな物が落ちていたのですか。まったく気付きませんでしたw 軌跡シリーズもそうですしもうファルコムゲームは重要なボス戦の跡地には何か落ちてるものと疑ったほうがいいっぽいですねw

    ( 23:26 [Edit] )

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