やたら長くて濃密だった第五部だがやっと終わった。分割してもいいぐらい色々ボリューミーだったなぁ。五部の終了までキリが良いところで記事を纏めたので少し長めの記事となった。

ys_8_0292t.jpg

第五部『大樹の巫女』

ズッ友宣言

さて寺院の山門前から王都の西側へ。ラクシャがいざダーナに会った時どんな言葉を掛ければいいか悩んでいた。そうだよなぁ。自分たちなんかより遥かに想像を絶する重い過去を背負っていた彼女をどう励ませばいいか…。でも過去なんて関係ない、その問題は結局はダーナだけにしか分からない問題。大事なのは今。今の今までこの時代を一緒にセイレン島で暮らした仲だ。励ますとか考えなくていい、かけがえのない友として一緒に行動したいという想いがあればいい。

進むべき道は一番最初にここに訪れたとき開かずの門だったところから進めるようだ。ダーナが親切にも門を開けっ放しにしてくれたんだなw そうして新たなフィールドの《見晴らし峠》へ。ノリのいいお洒落な音楽が素敵。ずっと進んで《ロディニア湖沼地帯》に行くとダンディールとかいうLv62の古代種がいて戦々恐々としたが運良く岩のくぼみにハマってくれたので上の崖からトルネードソードなどの離れて攻撃出来るスキルで攻撃。スキルのレベル上げにもなったし新たにスカイドライヴも閃いたし良い稼ぎになった。

行き止まりは水晶石。彼女がいればまた打開策があるだろうが…。でもまた彼女に過去を視させて辛い思いをさせることは出来ない。それじゃいっそみんなと一緒に島から出ていけば…とリコッタがナイスな提案したところでやっと会えたよ君に…。

ys_8_0293.jpg

ダーナはみんなと一緒に行くことは出来ないというつれない返事…。理由を聞くとオケアノスを倒したあの後にダーナは決して避けることが出来ない緋色の予知を視てしまったようだ。それはみんなと一緒にいられない、お別れのときが必ず来る未来…。それなのに当時自分は「置いてっちゃうぞー!」と呑気な事言ったりしてなんてバカなんだ…。でも、緋色の予知なんて関係ない。だってみんな島を出たら必ずお別れになるんだ。悲しい思いをするのはダーナだけじゃない。だからお別れするときはわだかまりなくみんな出逢えてよかったと笑顔で別れようよ。それでもダーナは自分は特別な存在だからと頑な。いや、君だけが特別なんかじゃない。元々みんな立場や身分も違う人間同士。でもそれを乗り越えてここまで生き延びてきた。それはダーナだって同じはず。ダーナもみんなと一緒に居たい思いは同じだと言う。だから迷惑掛けないようにってことでこうして逃げてきたらしい。ここではみんな対等。大樹の巫女だからとか関係なくみんなを仲間として頼ってお互いを支え合っていこうじゃないか。

そうしてようやくダーナは分かってくれたようだ。お別れになるのは揺るぎない未来。でもそのときまでみんな笑顔でいよう。ダーナ自身の言葉でお別れを言うためにも。そしてお別れしたあともダーナが幸せになるために彼女を記憶を取り戻してあげよう。

さぁローブ人間がダーナを呼び出した《王家の谷》がこの先にあるが今は行き止まり。今一度過去のダーナに力を貸してもらおう。果たしてこのあとアドルの時代にどんな未来が待ち受けることになるか…。

昏き空の下で

荒廃した王都

あの隕石衝突の惨劇のあとのようだ。災害や異常気象のためにみんな王都から脱出し衛士もそれを止められないぐらい逼迫した状況。まさに6550万年前の恐竜時代終焉の原因をリアルに体験してることになるな。そしてダーナは巫女には伝えられていない大樹の真実を知るために《王家の谷》へ。サライ女王も行方知れずらしく不安。でもオルガの忠告によると王族であるサライは巫女が知らない事実を知っている可能性が高いと…。これは嫌な予感がするなぁ…。親友同士の戦いってRPGの定番だからなぁ…。

ラステルの親父さんのドラン衛士長が行方不明?というかそのラステルはどこだ。よくある展開として大事な人を守って殉教という悲劇が待ってたり…。そんな暗い気持ちを後にして《ロディニア街道》へ。みんな殺気立ってたり諦めの境地になってたりして荒んでいる。今となってはあの活気づいていた王都アイギアスの光景が懐かしい…。

そうだった、グラティカスタイルのイラストを見ないとだった。メニュー画面は見た感じいかにも腕っぷしの強いパワータイプってとこだな。スキル画面はいかにも棍棒でどでかい攻撃するぞーって勢いだ。しかし今こうして3種類のスタイルチェンジが出来るようになったがそれぞれ特徴があって戦闘が楽しくなる。付近に生息してるソルディアントはグラティカでなぎ倒しルミナスはイクルシアンと比べ俊敏で移動に向いてるな。ソルディアントは耐久力高いみたいでアントというと蟻だがゴキブリみたいにしぶとくなるほど今の荒れた世界を生き抜いていきそうではある。

ys_8_0294.jpg ys_8_0296.jpg

親子で理法具作りを競っていたサシャとレイキー家の娘のユカが行方不明。なんでもユカが上空に理力の眼を作り広範囲を視ることができる理法具を作ってそれを王都からの脱出直前に使ってたという。何か目的があってのことなんだろう。これがエタニアクエスト『はぐれた避難民』。というか大樹の巫女だと気付かないのかと思ったが人に関心を持ってる余裕なんかないんだろうな。先を進むとすぐにユカ発見。どうやら母親が病だから薬草をその理法具で見つけてここまで探しに来てたようだ。優しい娘だけど親子ともども素直になれない性格のようだなw この親子のためにも必ず平和な世界にしてあげないとね。レイキーからお礼に家にあるもの何でも持っていってくれと言われたけどこれで思い立った。あの鍵がないと開けられなかった宝箱がこれで開くわけだな。こうゆうふうに諦めないことが大事ってことだ。

ys_8_0295.jpg

先へ進むといかにも凶暴そうな竜種登場。街道を通る避難民のためにも何としても討伐しなければ。相手はLv60のマディロスケイラ。皮が厚いのかグラティカじゃないとろくにダメージ通らない。ならばとEXTRAスキルで優位に持ち込もうとしたがほとんどHP減ってくれないからもうしんどい。これは長期戦になると覚悟。ys_8_0297.jpgグラティカは馬鹿力だから容易に相手が気絶してくれるけど振り回しが鈍いから気絶から立ち直るスキをすぐに与えてしまうし一度攻撃食らうと麻痺や出血やらダメージがデカい。予想外に戦いが長引いてしまって疲れた。回復は竜樹の実をひとつ使ったがどうにか。これでエタニアクエスト『竜種討伐2』もクリア。そしてダーナの徳が積み重なったのか《地下聖堂》の次の大扉が開いてくれた。

付近に理力の淀みがあって開放すると『白夜の精霊オリヴィス』登場。南限の山脈という大陸が果てる地に住まう精霊らしい。地脈の乱れのせいで精霊がどんどん消滅してる?何か良からぬことが起こっていそうだ。何者かが自然の力を吸収して自分のものにしてるとかよくある展開だが。何はともあれこれでダーナにオリヴィスの力も宿ってグラティカスタイルが強化。振り回し速度アップなら嬉しかったがスタン力アップ。

地下聖堂の冒険

新たに開いた場所の奥にあると思われるモノリスに大樹について何か手掛かりがあるかもしれないので寄り道してみよう。人間嫌いのつくもの精霊エイミーもこの未曾有の大災害に心を痛めていてくれてた。

入ったところは《氷結の間》。名前だけでもう嫌らしいダンジョンだと分かる。おまけに全てのスタイルチェンジを駆使しないといけないみたいでそうなるとこれが《地下聖堂》の最後の間になるんだろうか。攻略途中ダーナが「突風を生み出すゴーレムはグラティカで!」とヒント言ってくれてふと思い出した。一番最初の《燈火の間》にある突風で行く手を阻まれてた回廊がグラティカなら進めるじゃないか。無事に進めた先にもダンジョンは広がってた。3つもある燈火の仕掛けが厄介で困ったがイクルシアンスタイルでラーマという火の鳥を一旦火の玉にさせてからグラティカで攻撃していけばダメージ与えられて普通に倒せちゃった。同じ要領で全てのラーマを倒したらもはや仕掛けも何も関係ない。少しインチキな気もするがw

奥には理力の淀み。開放して出てきたのは『ささやきの精霊リンデル』。ささやきと言いつつもずいぶんフランクな精霊さんだ。精霊のジンヤと同郷の生まれのようだ。ジンヤは確か一番最初に助けた精霊だったかな。お礼はSTR+20アップで地味に嬉しい。さらに進むと地下聖堂ダンジョンの最初の場所に開通して戻ってこれた。最初気付かなかったがエイミーの隣に『常闇の精霊クシュナ』って精霊がいるけどいつ助けたかな?手記にそれらしき記述がないなぁ。

それはそれとして氷結の間の続き。まず最初の大広間を抜けた先の部屋は分岐してるが最初に右側へ。ここも燈火の仕掛けがあるが例によってラーマを直接倒して力技の攻略。そしてスイッチを解除して分岐部屋の真ん中の仕掛けも解除できるようになった。その下に『理石の冠』といういつでも立ち止まって回復できる超ありがたいアクセをゲット。これでダンジョン内回復問題は解決。分岐部屋の仕掛けで冷気を解除。なんで突然身体が冷凍になるんだと思ったがこれが原因だったか。

ys_8_0298.jpg

ys_8_0299.jpg

そして最後に残すは面倒な左の部屋は封石崩し。今までのパズルより捻っていて壊しすぎると逆に扉が閉じてしまう厄介な仕掛け。最初の封石を壊して上を進んでいけば宝箱部屋から『命の霊薬』ゲット。次に封石を崩したら閉じてしまい壊せるのは3回まで。どうにか真ん中の部屋にも行けたが分岐部屋の仕掛けはもう一段回解除出来たんだな。無理やりジャンプで飛び上がったよ。リセット装置でもう一度やり直して3つの封石を壊しただけで上の封石をつたって残る部屋に入れた。思ったより簡単でパズル苦手な自分でもそんなに悩まなくて済んだ。

ys_8_0300.jpg

部屋にある淀み開放で出てきた精霊の名前は『常闇の精霊クシュナ』…?あれ?入り口にいたクシュナじゃないか。なんで今ここに?あ、もしかしてバグか?w クシュナは地脈より遥か下にある常闇の世界の精霊。妙な力によりここに引き寄せられたという。やはりここでも地脈の異常な乱れ。何かが起ころうとしてることは確実。クシュナは闇属性だがダーナの輝きが心地良いらしく『無間の闇玉』というアクセをくれた。HP+200アップと必殺・回避率+15%アップもありがたい。

ボス戦:悠久なる黄金の魂《クリューソス》

ys_8_0301.jpg

最後に残るは恒例のボス戦。最初はイクルシアンでも普通に攻撃していけたがルミナスだと倍ぐらいダメージが入るみたいでルミナスメインに切り替え。ワイヤーみたいに床に張り巡らすレーザー攻撃が厄介なものの順調に攻撃していけてたが途中から透明化して神出鬼没に攻撃してくるモードになった。さらに特大ビームも撃ってきてこれには参った。思わずダーナ編では貴重な回復薬を二度も使ってしまった。その後は奴が消耗してきたのかスキが生まれやすかったので結構容易く攻撃していけて決した。報酬は『万言の奉杵』でフラッシュガードでHP回復。

王妃の謎

そしていつもの建国譚を記録したモノリス閲覧。光王アルキアは遷都以外に街道も整備するなど精力的に働いてたがある時に周辺国の姫君バージャが謁見、彼女に王は一目惚れしたわけだ。そうして遷都が完了した日に妃に迎えたと。あのバハの塔はバージャ王妃が理力など研究していた施設だったんだな。ただ王妃は病弱なので静養場所として湖沼地帯に離宮が建てられたけどでもそれが災いの元となった…。恐らくロディニア湖沼地帯に離宮が建てられたんだろうけどそれが王家の谷?なるほど、今のストーリー段階に沿ってる内容だ。ただ何故その離宮が今の時代には墓となったのか。皇后を襲った災いとは何なのか。きっとその災いで亡くなりそのまま墓となったってことなんだろうか。

突然のお別れ

そして案の定イオもこの光景を見ていた。イオはあの災害でも何てことなさそうだがあれにはさすがにびっくりしたと言っててもしかしてイオはあの隕石襲来をある程度知っていた?すると敵側になるのか?あのローブ人間の仲間かもしれないな。イオにこれから巫女さまはこの状況でどうするの?と問われたがダーナは何が起こってもすぐ動揺する娘じゃない。これから先もダーナはダーナ。最後まで困っている人たちを助けていきたい。イオはこれを受けてやっぱり貴方がそうなんだね…と落胆したか困った表情に?そして探しものが見つかったから今日でお別れ?どうやらそれぞれ別の道を進むことになったようでやはり彼女は味方じゃなさそうだ。「”その時”が来たら会いに来るよ」と言い残し忽然と消えていった…。もう普通の人間じゃないことは確か。もしかして彼女がラスボ…。ちなみにまだ先へ続く大扉があった。もうパズルはいや~。

ys_8_0302.jpg

寄り道はこれぐらいにして《王家の谷》へ。水晶石前には衛士がいて失礼にも巫女さまに横柄な態度。もしかしてラステルが颯爽と助太刀…じゃなくてダーナだけで力押しで解決。相変わらずやることが大胆不敵だw さて水晶石にヒモロギ苗木を植えたところでアドル編へ。

第五部『大樹の巫女』

戦線復帰

ダーナはすっかり調子を取り戻したようだな。巫女として振る舞うことばかり考えてた今までだったけど久々に自分のために行動できるから不思議な気分だという。そうしてダーナがめでたくパーティに復帰!嬉しい!よし、一旦漂流村に戻って復帰後の変化がないか見ていこう。ダーナはもう迷わない今ならどんな真実でも受け止める覚悟があるし仲間も支えていきたいと言ってくれて嬉しいし心強い。みんなダーナの芯の強さに感銘して自分も頑張るぞいと奮起。いっそうみんなの結束が強まった。そりゃもうみんな家族だもんな。

ys_8_0303.jpg

船造りで悩んでいたカシューだが船尾に休憩室を作ることにしてみんなで交代で利用することになったようだ。クイナがタナトスのためにコーヒーを淹れていてへぇ~しっかりしてるなと感心したらただの泥水だったw クイナの悪戯には参ったなw

泥沼の戦い

さてダーナが目指す《王家の谷》へ向けて《ロディニア湖沼地帯》から探索再開だ。途中の沼でラクシャが新種のガイアウェルズを釣り上げたあとトロフィー『気高き貴族子女』ってのをゲット。説明文は”ラクシャでとことん冒険した”とありどうやら全操作キャラ分の冒険トロフィーがあるみたいだな。残りのとことん冒険トロフィーはリコッタとサハドとヒュンメルか。ヒュンメルの起用時間は3人中で一番短いから全員分取るのはしんどそうかなぁ…。

沼方面から進んでいくが沼の中にも獣がいるみたいで『仙魚の鱗』で入るがしどろもどろで四苦八苦。特にハイドロスケイラの猛攻が凶悪過ぎてすぐに退散。水中には採取ポイントや宝箱もあるが敵が厄介すぎて今は無理だ。

ys_8_0307.jpg

ヴァルクイラの討伐クエストだがこいつ自体も強いし付近にハイドロスケイラやダンディールも生息してるしさらに雑魚獣のフロギアスが地味にうざくてかなりしんどい。サイの獣みたいなダンディールの突撃は喰らうと暫く立ち上がれないから相当厄介だ。ただ倒せれば相当おいしくてここでみんなかなり稼いでレベルやスキルレベルも上がってくれた。のちほどエアランに完了報告して報酬は『力の霊薬』。さらに地図埋めを報告して『鬼神の霊香』。ステアップアイテムは使わないから嬉しくない。

寺院らしき建物の入り口があるが必要人数は22人でひとり足りない。というかまだ島に何人も残ってるとは思えないんだが。他に誰がいるんだろう。あのパーティ会場で見た記憶がある人たちは多分全員集まったはず。他にいるとするとモブ的な船員とかが数人でどこかの洞穴で固まって生活してたりするんだろうか。

ダンディールのうざい攻撃を交わしつつ見つけたのは『戦士の刻印IV』。スキルのレベル上げはアドルとダーナがひとつのスキルを残して全部のスキルを最大レベルにまで上げられた。次に上げられてるのはラクシャとリコッタってところか。あからさまに贔屓のキャラ格差が生まれてるなw ま、とことん冒険トロフィーを達成する時に否応なしに満遍なく起用するからその時に。

悲しみの決意

そうしてやっと歴代のエタニア王が眠る《王家の谷》に到着。日も暮れたしここで野営だ。しかしこんな不気味なところへひとりで行こうとするなんてほんとダーナの行動力はすごいけど危なっかしい一面でもあるな。昔からダーナはこんなお転婆かと思ったらそうでもなかったらしくここからダーナの過去語り。

予知の能力があっても知らなければよかった未来を視ることのほうが多かった幼い頃のダーナ。優しい娘だから嫌なことから目を背けられなかった。でも嫌なことを視すぎてふさぎ込むように。見かねた母がダーナのために与えてくれたのが予知の力を封印する指環の理法具。これで他の子どもたちと同じように平凡に暮らしていけたが幸せはすぐに破滅。火事による母の死…。もしダーナが予知の力を抑制せず使っていたら事前に防いで助けられたかもしれない…。その罪悪感で抑制したことを激しく後悔。この教訓があってからダーナは自分が視た苦しみや悲しみを全て救うと決意。もう逃げたりしない。だから大樹の巫女になることはダーナの本望だった。

ys_8_0304.jpg

そうした過去があったからがむしゃらに動いてそれがお転婆な行動に見えたんだな。ただのお転婆な女の子じゃなかった。さっきの戦線復帰もそうした過去を背負ってるからこその決意の現れだったんだろう。ま、好奇心旺盛さは地でもありそうだがw そんなダーナが寝言当番で「オルガちゃん…サライちゃん…」って呟きがやるせない。

死なない獣

引き続き《王家の谷》の探索だが虫駆除剤で壊した先に空き瓶があって嬉しい。空き瓶だけどこの島ではレア。内部は幽霊船に引き続き倒せない敵というかアンデッドか。芋虫っぽいグーリーバしかろくに倒せない。やはりアンデッドを倒せる冒険具があることを確信。今回は逃げて逃げて逃げまくってダンジョンを探索。攻撃の合間を縫って『紅き指南書・凍』をゲット。中々上層へ辿り着けず右往左往してしまったがようやく水晶石前に到達。付近の柱の上に起用にも乗っかってる宝箱があったが飛び乗りミス一度だけで済んでゲット出来たのは『炎馬の守護石』。そして奥へ進むとボス戦…じゃなくて宝箱から『浄魂の鈴』ゲット。ネーミングですぐピンときたが待望のアンデッドを倒せるようになる冒険具。これでスッキリ。ラクシャもほっとしたようだ。彼らアンデッドもこれで成仏できて救われるだろう。ま、立ち入るべきではない場所だし彼らはああしているのが普通だったんだろうけどね。

ボス戦:蘇りし栄光の戦士《ドクサ・グリエル》

ys_8_0306.jpg

このあとBGMが鳴り止んでしまいあれ?バグ?と進んでいったら嫌な予感。これはもしや…と思ったところに出てきたよ…。フェイントはやめちくり~。多分こいつはアンデッドだから早速『浄魂の鈴』の出番だな。舞台が狭めだから炎攻撃が避けられないから参った。しかも当然炎症の状態異常がひどい。とにかく無我夢中に攻撃していけば大抵はどうにかなる。

死んでくれる獣

これでダンポウルもファブニールも倒せるようになって万々歳。ダンポウルは理晶石落とすからありがたい。理晶石って水晶石みたいに太古から理力が込められてた石ってとこなんだろうか。暫くはマップの構造を把握し切れてなくてやはりまたうろちょろしてしまったが良い稼ぎにはなる。下層にいるデカブツのフォースガルムを倒したら生贄を捧げたことになるのか扉のギミックが一体毎に解除。暫くリコッタでとことん冒険トロフィー取りたいために操作してるが大旋風スキルだと必ずスタンしてくれるから便利だけどこっちもフラフラになる諸刃の剣。フォースガルムも欲しい理晶石を大量に落としてくれるからありがたい。

扉から先へ進むと行き止まりみたいに見えたが像を動かしてギミック解除。考古学に見聞があるラクシャはちょっと得意げ。途中の宝箱から『探索の心得・風』をゲット。早速使用して冒険具スロットは5つ。もしかしてこれで最大かな。最後の間のギミックもやはり像の向き解除。上下に立体的な構造のダンジョンだし暗がりだから宝箱回収や敵の討伐に少し難儀したが難なく。実際アドルたちが辿った道筋はリコッタの勘で決めたらしく野生児ならではの嗅覚ってとこかなw

ボス戦:呪われし常夜の暴君《バシレウス》

ys_8_0308.jpg

ネーミング的に王家の谷に埋葬された歴代の王の誰かかそれとも王たちの怨念か。舞台を見てゲンナリ。これはギミック型のボスかと萎え萎え。まず周囲の雑魚を倒して…と思ったけどギミックはなく普通に攻撃していけるボスか。ただ鬱陶しい雑魚の召喚や炎症や毒の状態異常起こしてくるし舞台も狭いから逃げ場があまりないし大攻撃は回避しづらいで大変だった。回復料理は2回ぐらいマンゴーも3回ぐらい食べたし状態異常回復は8回ぐらいは使った。最後はこの場所の心情的にダーナでトドメを刺そうとするあまりまごついてしまったがありがたいことにEXTRAスキル2発目がボス戦中に貯まってくれたからこれで決した。これでダーナはレベル60へ。

大樹の真実

さらに奥へ行くと今までのダンジョンとは違う異質な場所。荒れ果てたこの場所にどうやら真実があるようだ。進んで行った先にははじまりの大樹が描かれた古い壁画。大樹が天変地異を引き起こした?そしてバハの塔にあったようなモノリスもあったがダーナでも見られないらしい。そして何者かの気配!?この声はダーナ編で見たあのときのローブの人間だ。まさか太古から時を超えてやってきたというのか?というか正体が分かったよ…。このローブの人物は彼女だ…。あのとき忽然と行方不明になったがそうゆうことだったか。前回記事の最後でドヤ顔でカラクリを予想してたがてんで違ってそうだw

ys_8_0309.jpg

ローブの人が言うには大樹の信仰はあるエタニア人が作り上げた絵空事だという。それは建国譚で知った光王アルキアのことだろうか。大樹がもたらす進化とは種を成長させることではない。壁画を見た段階でもしやと察したが人類淘汰のシステムだったか…。外的環境の変化に対応できる適応者を選びそれ以外はつまり見殺し。大樹は一定周期で天変地異を起こして人間をふるいにかけてるってわけか。そうした生命の選別がはじまりの大樹の役割。それが地上を保つために必要なこと。そんな淘汰の仕組みを”涙の日”と書いて”ラクリモサ”と呼ぶ…こんなかたちでサブタイ回収か…。エタニアを襲った惨劇もそんなふるいにかけられた出来事のうち。元より回避出来るものではなかった。そしてそれを知ってるこのローブの人をダーナは拒否したから見届けるため?あの時代のダーナが拒否したってことか。そしてまた消えていった…。

ys_8_0310.jpg

大樹がエタニアを滅亡させた張本人だったという驚愕の事実…。嘘であってくれと思いたいが反論できる根拠もない…。取り敢えず一旦ここを出て情報を整理し直そう。地上に戻ったらパロがやってきた。古代種がたくさん襲来して大ピンチのようだ。それだけならいつもの迎撃戦だがラクシャが言うには古代種の様子がおかしいらしい。気のせいじゃないか?と思ったがでもみんなの反応からして実際におかしいんだろうな。まさかあのローブが古代種をけしかけてるとか?

これにて大分長かった第五部がやっと完結。つ、疲れた。でも飽きさせない面白さ。しかしサブタイの「ラクリモサ オブ ダーナ」、ラクリモサという語感的にもっと天上めいた綺麗な意味かと思ったが全然違う悲劇の言葉だったんだなぁ。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks