ようやく第六部へ突入。驚くべき展開があったが今回の予想は的中したなw

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第六部『絶海のラクリモサ』

迎撃戦:大いなる進化の系譜

みんなで王家の谷で起こった出来事についての話し合い。一体あのローブの人物は何者か。同じエタニア人だとしたら誰なんだ…。やっぱりあの人なのか…。そこへ水を差すかのように迎撃戦アラートが鳴り響く。

みんなから話を聴くとこれまでで最大の襲撃となるみたいでもしかして迎撃戦のクライマックスってところだろうか。迎撃戦名からしていかにもそれっぽい。これまでの積み重ねの歴史を古代種たちが人間に見せつけるんだろう。最後となると相当の苦戦を予想される。村の強化は防衛柵は強化レベル8、デコイは設置数6、強化レベル4。バリケードは強化レベル3にしておいた。もちろんもっと最大限に強化したいがいかんせん素材が足りないし迎撃戦以外のために温存しておきたい。

ディナが『アウラ草』っていうのを島の北部で大量に見つけたらしい。霊薬の材料になるらしいがステアップさせる霊薬シリーズは今の今まで使ってないから必要性はないな。サハドは海からも古代種が襲来するんじゃないかと戦々恐々。これはボス戦並のヤバイ戦いになりそうだ…。そんな最中だが待望の脱出船はついにほぼ完成!この希望の船を守るためにも奮起しなくては。ダーナは気がかりだと言った例のローブの人を想う…。この会話の流れだとやはり紛れもなく正体は彼女だな。カトリーンに燃石渡して品揃えアップ。アドルのヴォーパルブレイドをダインスレイブLvMaxへ。サハドのギガンテクスをLv2へ。ヒュンメルのヒューリーをダークレトリックLv2へ。

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ひぇ~、キツい、しんどい、苦しい、特にハイドロスケイラは無理~。もう戦い方とか関係なしにひたすらボタン連打するのみ。これは酷い。2回戦終わったところで小休止してくれて助かった。やはり何かに焚き付けられて襲撃してきてるっぽい。遂には古代種たちのボス格らしきデカブツのプリムリーヴァやお供のゲイゼルとかも登場してしまい本格的にヤバイ。もう無我夢中で攻撃していくしかないが…あれ?倒した?見た目ゲテモノなプリムリーヴァを思ったより早く倒せた。ハイドロスケイラより弱かったのでは?EXTRAスキル放つ必要もなかったし窮地に陥ることもなく呆気ない。多分うまい具合にみんなのスキル支援が重なってくれたんだろうか。何はともあれこれでリザルトはAランクキープ。地獄のような襲撃だったがBaseHPは無傷だしバリケードは1つ残しデコイも5つ残してるんだから実際はそこまで酷くもなかったか。海岸の防衛担当のドギ班はSランクだったがサハドが予感してた襲撃はこのランクなら難なく撃退したようだ。

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籠城戦

ダーナは最後に出てきたあの異様な古代種プリムリーヴァは見たことがないという。ふ~む…ダーナの時代で見てないということはもしやこの時代までに進化した古代種ってとこ?それは違うとラクシャから速攻否定。エタニア紀以前、つまりダーナの時代より昔にいた古代種ってことなのか。でもそれが何故今の時代に?エタニアの時代以前か…。エタニア人に追い出された先住民と何かしら繋がりがありそうな気がする。思案巡らせてるところでまた迎撃戦の音楽が!?やれやれ二回戦かよとゲンナリしたがこれはイベント処理となった。さらに村への襲撃はそのあとも昼夜を問わず四日間も続いたようでこれは精神的に疲弊する…。

まさにジリ貧。こうなると何か意図的に仕組まれてるかのようだ。食料の備蓄は脱出船で使う分を使ってもあと一週間しか保たない。さて、どうする。よし、ここは打って出よう。じゃないと籠城してるだけじゃ埒が明かない。――ヒュンメルから不利な状況下で闇雲に動きべきではないと窘められてしまった…。そこでタナトスの発案。まず古代種がどこから湧いて出てくるか転位を使って調べようってことになった。ただ転位して調べる場所が問題。島全体を俯瞰して見れるところと言うと…ジャンダルムしかあるまい。ダーナから賛同されリコッタからはさすがアドル兄と讃えられ面目を保てたかなw

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みんな口々にこれほどの古代種の襲来は異常事態だと言い村の外も危険な状態だという。もしかしてRPGでよくある後半になると雑魚が一新されてるって状況になるんだろうか。シスターから古代種がいくら攻めようと諦めないと言ってくれた。もちろん自分もだ。そのためにも君の力も貸してくれよ。ドギが何があってもうちのアドルをよろしく頼むとサハドに言っててまるでフラグじゃないか…。ミラルダは主婦の節約術を見せてあげるわと息巻いてて頼もしい。クイナとセンパイがまたにらめっこ。守りたいこの日常。赤ん坊のルークが「まんま~」って喋れるようになってる。もちろんこの娘のためにも頑張らなければ。タナトスは逼迫したこんな状況だからこそユーモアが大事だと言う。不安なんか笑いで吹き飛ばしちゃおうというわけだ。

ダーナが岸で黄昏れていた。よーし、ソロリソロリ…「わっ!!」――あはは、「ひゃあっ!?」って驚いてくれて可愛いw タナトスが言うユーモアを早速実行だなw でもダーナはそれでも気が晴れず胸騒ぎがすると曇り顔…。

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ピッカードと一緒

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ディナの交換所にプレゼントアイテムが貯まってるから消化していこう(酷い言い方w)。素材に余裕のあるプレゼントから交換してもらったのは『鈴付きの首輪』。ピッカードの世話に奔走してるレーヤへプレゼントだ。こんなものいらねーと言ってきたが身体はもうピッカード大好きっ子。以前のクエストみたいに折角懐いてるピッカードがもう逃げないようにと首輪を付けてくれたようだ。そういや漂流を共にしたあのときのピッカードでもあるんだな。これでレーヤとの好感度マックス。ラブラブなアイコンも出てくれた。

備蓄用の収穫を手伝ったりしてあげたがレーヤは草むしりにも追われていてすっかり農作業が上手くなって今や村に絶対欠かせない食料係だ。本当は嫌だけどでも自分が世話しないといけないからっていう責任感が芽生えたようだ。最初出会った頃は小生意気な子どもだったがあれからレーヤはすっかり精神的に大人になったな。将来のカーラン卿誕生は免れそうだw

ししょー戦:対ヒュンメル

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全身黒ずくめのご指名はヒュンメルだ。ヒュンメルはあまり使ってないからなぁ。取り敢えず武器のフューリーパイソンを錬成。というかまだテクタイト鉱使用の武器とは他のメンバーより武器の段階が大分遅れてた。最終段階の武器になると理晶石がもったいないのでフューリーパイソンのレベルマックスで留めておいた。慣れないヒュンメル操作だがししょーの攻撃は見極められてきてる。でも攻撃したあとの反撃の殴り攻撃が中々回避できない。やむなく回復料理を一度使った。これでスキルのアサルトレイン習得。次のししょーとのお稽古は《見晴らしのいい峠》。次でラストみたいで満を持して赤毛ってわけだな。

同じ大平原にいるLv55ドゴスコプスがびっくりするぐらい軽い身のこなしでぴょんぴょんジャンプしていてすごいシュールw あの短い足で巨漢を浮かせるとかどんだけ脚力強いんだ。

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リコッタとの絆

リコッタにラブラブなアイコン。アタックメンバーとラブラブになれたのは初だな。好感度マックスになったらその場ですぐラブラブになれるその他のメインキャラと違いアタックメンバーは好感度マックスになったキャラから時間経過とかでイベントになるんだろうかな。

リコッタはラクシャから習ったお茶を淹れてくれた。道理でいい香りがするはずだ。以前のプレゼントイベントで『綺麗な小石』を上げたときお礼にアクセを作ると言ってくれたが遂にエアランたちに協力してもらいながらも完成したようだ。――リコッタとおそろいの首飾り、すごく嬉しいよ。彼女はみんなに出逢えて色々な知識を知った。島の外はもっと知らないことばかりだからワクワクしてる。でも島を出たら君ともお別れになっちゃうな…。それでもリコッタは寂しくないという。例え別々になっても生きてれば会おうと思えばいつでも会える。みんなとの出会いは宝物。家族もいっぱい出来て心が温かい。困った家族がいたらいつでも駆けつけてあげたい。アドル兄は冒険家だから同じ穴のムジナだなって。そうかリコッタも冒険家になるんだな。それならどっちがたくさん冒険できるか競争だ。負けないぞ~。リコッタは島を出たらすぐにボンキュッボンに大きくなりたいみたいでこれは先物買いしておくべきかなw 彼女のビジュアル的にこのまま大きく育てば麗しくグラマーな褐色系の女の子になりそうだ。

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そうしてリコッタの人物メモは1~4まで全て埋まってこれにて完結。ただもうこれ以上メモに思い出を書き記せないかと思うと寂しいが…。

クエスト二題

船員カシューからこんな状況だからこの脱出船の進水式を行いたいという。みんなの希望が詰まった船だもんな、門出を祝う式なんだからきっとみんなも喜んでくれるはずさ。ただ白ワインが式には欠かせないらしい。タナトスの知識によると甘い樹液が貯まってそれが自然に発酵することもありその発酵樹液を使えるかもという。よしきた、必ず見つけてみせるさ。

カトリーンからは純度が高く混じり気のないヒイロカネが欲しいという依頼。それさえ手に入ればかつてない強度を誇る鎧が錬成出来るという。いわゆる最強防具のイベントだな。ただマップを見てもどこにもマークがない。多分この後のストーリー展開で行くところで手に入るんだろう。期間・中だからストーリー進めてからでも大丈夫かな。

嬉しい(?)再会

マップ見ると《名知らず海岸》に”?”マーク。行ってみると小舟の残骸。あっこれはカーラン卿が島から脱出しようとしたとき乗ってた小舟だな。もしかして付近にカーラン卿がいて実は生きてたりは…しなさそうかw リコッタはこの小舟を修理してあのデカい大樹がある小島へ行ってみたいという。漂流した時からずっとどこからでも見えていたあの小島と大樹はてっきりただの背景でしかない場所かと思ってたがまさか実際に行けるとはびっくり。島本土はもう漂流者がいそうな場所はなさそうだったけどなるほどあそこに残りの漂流者がひと塊にいる可能性が高いか。

小舟をマニュアル操作で海を進めたら面白かったが自動移動で着いた小島の名前が《ひとり島》。もしかして漂流者がひとりしかいないんだろうかw 取り敢えず恒例の釣りをして宝箱ゲットしたり元ネタがシーラカンスと思われるシラル=カンスって大魚を釣ったりとサバイバルをエンジョイ。そしてロケーションポイント《マグナカルパ》を発見。あの壮観な大樹はそうゆう名前だったんだな。というか今更ながらこの島でのネーミングってサハドが名付けたロングフォーン海岸みたいに各自が思い思いに名付けてるんだろうかなw

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島の内陸へ進むが獣も古代種もいないっぽい。封鎖された島だからガラパゴス諸島よろしく珍しい獣とか居そうなものだが…って、こんなところに迷いピッカードみーつけたっ!…あれ?漂流者だった?というかこのずんぐりむっくりした姿は!?えぇ…マジかw いやプレイ日記Part9で人物メモのカーラン卿の項目にまだ???があるからもしかして…と書いたがまさかほんとにこうなってしまうとはw ああゆうキャラだと実は生きてるってのはよくあるといえばよくあるんだけどそれでも今ここで再会するとは全く予期してなかったから驚いたな。もし再会するとしたらアドルたちがいよいよ船で脱出してる時に後ろからイカダとかで「お~い待ってくれ~!」って追いかけてくるオチ要員になったりするのかと思ってたよw しかしこうなってくるとキルゴールも生きてそうって予想も当たりそうだ。

カーラン卿は精神的に参ってるみたいで自分たちを幻覚と思ってる。いやいや僕たちは本物ですよ。カーラン卿はオケアノスに襲われたあと九死に一生を得たようでこの小島に流れ着いたあと今まで泥水をすすりながら生きてたらしい。あれから一週間ぐらいは経ってそうだがそれでよく野垂れ死にしなかったな。意外と根性すわってて感心。でもその割にはぷっくりしたままだなw 漂流生活始めたあの頃はカーラン卿に散々迷惑掛けられたが確かに今となっては可愛い迷惑だったなぁ…と思ったりしたがいざ調子を取り戻したらやっぱりめんどくさいだけの奴だった。見つけるんじゃなかったかなw

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カーラン卿はバルバロス船長がキルゴールに殺されたことを今ここで知ったようでまぁ僕たちにも色々合ったのです…。カーラン卿は何か思うところがあるようでひとり向かったところは船長の墓前。あの時の船長の忠告は正しかったと悔いてるようだ。カーラン卿もやはり人の子だったんだな…。で、次に出た言葉が「何故私の墓がないのであるか?」…あ、そうかそういやそうだよなw 確かに船長の墓は作ったのにカーラン卿の墓だけ作らなかったのは不思議。今となってはあの時から生存フラグ立ってたんだな。いやいや僕たちはカーラン卿の生存を信じてたから敢えてね、敢えて作らなかったんですよとしらばっくれておこうw

《ひとり島》に戻って探索を続けるが大樹の根元にある遺跡っぽい小部屋には宝箱があって『モノリスの欠片』をゲット。これは北部の遺跡群にもあったモノリスと同じだろうか。欠片ってことはもう壊れて使えないのかな。ダーナの会話があるかと思ったが何もなし。キーアイテムっぽいし重要アイテムの素材にもなりそうな。カーラン卿とモノリスの欠片以外には何もなし。ダンジョンでもあるのかと思ってた。

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