話の核心に迫ってきた今回の第六部。シリアス一直線で重苦しいがでも一筋の光が見えてきた。

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第六部『絶海のラクリモサ』

霧の中へ

無限に湧いてくる古代種の原因を調べるために《ジャンダルム》へ。山頂から北部を望むと確かに古代種が以前より増えてる。そしてはじまりの大樹の周囲を繭のように渦巻いてる異常な霧。大樹から出てくるのは例のエタニア紀以前の古代種プリムリーヴァ。霧というと第五部のダーナ編で隕石衝突があったあのあとの濃霧を思い浮かべる。もしかしてあれと関係があるのかも。予想だがあの霧がダーナ編の時代と今の時代を繋ぐタイムトンネルになってるのでは。ただ上から見てるだけじゃ分からないな。早速大樹へ行ってみよう!

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水晶石が封印されてるので天崖山道から降りていくがなるほど確かに新手の古代種が何体も出現してるな。特にゲイゼルは強かったがリコッタにかかればすぐスタンしてくれる。ただ洞窟内にいたディクティドエイデスはレベルが68なんで無理だ。逃げの一手。そうして進んでいくがダーナが嫌な予感しかしないと言う。そんなこと言われたらこっちも嫌な予感しかしないよ。そうしてようやく《テンプル山道》へ。やはりあの古代種たちは霧の中から出てきてるようだ。しかも段々と霧が広がっているだと?すると益々古代種の出現率が上がってヤバくなるな。

目的地の大樹の寺院へと進むが通路はすっかり霧に包まれてる。しかも地図機能が封印されてて使えない。この雰囲気はダーナ編で記憶に新しいな…。するとこの先であのときと同じようににボス戦があるのでは…と思ってたらみんなとはぐれてアドルだけひとりぼっち。案の定同じケースになってしまった。

ボス戦:霧の中の赤き幻獣《レ・エリュトロン》

またしても出てきた幻獣。前回の幻獣は”蒼き”で対ダーナだから今回は”赤き”というわけで対アドル。開始早々に周囲に大きな炎溜まりを作るもんだから厄介すぎる。炎症の状態異常はもちろんだし本体の攻撃力も桁外れ。近づこうものなら即座に捕まって袋叩き。そしてこいつもダーナ戦のレ・キュアノスと同様に隕石を落としてきやがる。EXTRAスキル一発喰らわせても殆どHPゲージは減らないものだからかなりの長期戦になってしまいもー疲れた。ただ後半は奴の攻撃タイミングの見極めが出来て上手く回避出来るようにもなったな。それでも回復料理を3つぐらい、そして初めて回復ジュースも使ってしまう羽目になった。最後は二度目のEXTRAスキルを喰らわせてようやく。幻獣系はもう勘弁願いたい。これでアドルのレベルは61へ。

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世界の進化

進むとラクシャとダーナとヒュンメルがいた。寺院の山門へ戻ってしまったようだ。3人はボス戦は経験しなかったようだな。でも残りのサハドとリコッタはどこいった?ふたりは突っ走れば霧を突破出来ると思ったらしく勢いでどうこうなるものでもあるまいしw 親子のボケに少し和んだところに突然アドルの左腕に痛みが!?なんとダーナの腕と同じ赤い刻印が浮かび上がってきてしまった…。もしかしてこれってふたりは運命の赤い糸ならぬ印で結ばれてるっていう恋人的な証明では!?…というわけはなくダーナと同様に霧の中で古代種と戦った影響からか。するとさっきの幻獣にその力が認められた証とか?そして大樹を包む霧の繭はさらにムクムクと膨張。幻獣を倒した影響なんだろうか?一体何が起きているというのか。

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「はじまりの大樹による世界の進化が再び始まったのです」――突然聴こえてきたこの声と共に現れたのはあのローブ人間と異形の怪物たち!?というか思いっきりバルバロス船長役の掛川さんじゃないか。他の異形の怪物のキャスト陣も別キャラキャストの使いまわしだったりする。ま、その辺はファルコム予算だから仕方ない。懸案のローブの人はウーラという名前。CVは???表記になってるが彼女と同じCVの金子さんだから敢えて隠してるんだろう。ボイス加工してるがこの時点でもうバレバレ。

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もしかしてこいつらはエタニア人に追いやられた先住民種族で今度は自分たちがはじまりの大樹を利用して繁栄を築こうとしてるんだろうか、と予想したが違った。進化の見届人の護り人?つまりかつてのエタニアで起こった隕石の惨劇というラクリモサ同様に今の時代でもアドルたちが淘汰のふるいにかけられようとしてるってわけか。ラクリモサは時代毎に手段が違ってて今回の人間に対するラクリモサは古代世界への回帰。つまり古代種による人間狩りか。今はセイレン島に限定して古代種の被害が留まってるがやがて世界中が古代種によって淘汰されていくラクリモサが訪れるってわけだ…。太古の時代から運命づけられたものだと彼ら護り人は言うが…でもそんなことは許されない。それでも彼ら護り人は太古より続く歴史の中で同じ種が君臨し続ける例はない、地上の維持のためには種の更新が必要、ラクリモサは世界の理でもある、生命はその理を受け入れるしかない、と言う…。

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そして彼ら護り人にもダーナやアドルと同じ赤い刻印。この時点で察したがつまりこの刻印の意味は選ばれた存在ということか。自らの種族が滅ぶさまを見届けその先も未来永劫に選択と淘汰のラクリモサを見守っていく存在になる…。つまりダーナとアドルは進化の護り人に選ばれた。彼らが異形の姿をしてるのも太古から色々な種族が選ばれた集まりだからなんだろう。アドルとダーナはそれぞれ滅ぶ種族の中で一番輝く魂を持っていた、だから選ばれてこれもまた定めは覆せない…。となるとさっきのボス戦が護り人の最終試験ってことなのか。あとある意味永遠の命も護り人になったら得られるってことになるな。彼ら護り人はアドルたちに考える時間をくれて一旦引き下がったが一体どうしたらいいか…。というか種族の護り人ってひとり限定ってことならローブ人間はダーナの大切な親友って予想は違うのか。でも去り際のウーラのセリフからしてやはり彼女だろうかなぁ。

さて進化の護り人に選ばれてしまったがどうするか。護り人になってもまた冒険が出来てしかも未来永劫それが続けられるのならそれもまた楽しい人生になるけどなぁ。いかんせん滅びを見守るのは悪趣味だし護り人という存在自体が不透明過ぎる。で、ダーナはどうするつもりだい?彼女はまだ気持ちの整理が出来てないようだ。そりゃ当然だろう。もしダーナが彼らに従うのなら自分も共にありたいが…。何はともあれ進化のために滅びろと言われてはい分かりましたってなるのは釈然としない。そりゃ人間ってのはキルゴール然りグリーク軍然り色々とどうしようもない種族に違いない。でもそれは一部の人間。まだまだ人間ってのは大きな可能性があるはずなんだ。とはいえラクリモサを止める手立てがない…。

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取り敢えずここは一旦状況を一度整理しよう。ラクシャが気になることがあるという。あの護り人たちについてかい?それもあるが護り人としてエタニア時代に選ばれたはずのダーナは何故彼らと一緒に行動をしていないのかということ。彼らのダーナへの態度はかつて共にいた感じではなかった。果たして過去に何があったか…ってところでタイミングよく水晶石の煌めきはダーナの過去を視る展開。

悲壮なる決意

冬の時代

惨劇後冬の時代となったエタニア王国。なんと民の間ではあの流星を呼び寄せたのはダーナとされてしまいあんな魔女は許すまじと噂されてしまってる…。しかも名君と讃えられてるサライ女王までも王家もろとも国を棄てて逃げたとも噂されてて栄光のエタニア王国の没落だ…。頼みの綱は親友のオルガ。彼女と協力して神に背いた先住民が世界の摂理に干渉するために築いた庭園といわれるセレンの園へ行くことに。そこにラクリモサを止める手掛かりがあるという。

この天候異変に参りカジュラやジルルや女や子ども、老人みんな弱って大変なことになってる王都アイギアス。衛士マトスからラスカルはまだ無事だと知るが若いだけに無茶な行動してそうだ…。南地方では火山が噴火したとか北では食料を巡って殺し合いが起こってるとかエタニアの他の国もどこも悲惨…。こんなときこそお転婆巫女の本領発揮のときだ、とオルガから発奮掛けられつつ目指すセレンの園へ。

途中ダリオス執政官から真相を聴くが王家は一体何を目論んでるというのか。嘘では人は救えない?何か欺瞞がありそうだがその言葉の意味することとは…。シェンナもセシルもみんな巫女さまを信じてくれててほんとにいい子たち。

以前のクエストで世話焼かせられたシーアが大怪我を負っていて痛々しいが…えぇ、ミーアが…そんな…嘘だろ…。どうしてこうなった…。幼気な子どもたちにこんな辛い思いをさせるなんて絶対あんな摂理は間違ってるよ。

やはり巫女を吊し上げようとしてる噂は本当みたいで人の心とはなんて脆いものだろう。そしてここでまさかラステルとこんなかたちで再会することになろうとは…。誰しも親しい人を失ったら恨みつらみは膨らむ。それがエタニアの象徴たり得た巫女さまに全て向けられてしまってる。でもダーナはここでめげてなんていられない。人々を導く存在、それが大樹の巫女ダーナ。それでも人々の怒りは収まらなくて危うく薄い本展開になってしまうところを…ラステルだけはやっとダーナの真意を分かってくれた。自らの使命を全うして死んでいった父ドラン。それなら同じように使命感に燃えているダーナを自分が守らなければ誰がやるというわけだ。守ると誓った人を最後まで守り抜く…。立派な衛士になったよラステル…。多分彼は今一度巫女さまの意思を確認したいからああゆうかたちでこの場に出てきたんだろうな。袋叩きにあう危険なこの状況で敢えて彼は勇気を振り絞って出てきた。それだけラステルに守り抜くという覚悟があったということだ。彼のためにも何としても期待に応えなければ。

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ようやくアトラや他の修道女たちや教導士ウルヴナータと合流。報告によると星が落ちる直前に地中の理力が異常な高まりをみせていてその中心が例のはじまりの大樹。つまり大樹があの壁画のように星を呼び寄せた大いなる災厄の張本人だだと確定したわけだ。人々は巫女が星を呼び寄せたと噂してたがこうなるとその人達にとってはある意味事実になってしまった。もう寺院の存在は人々からは無き存在に等しい。大樹の信仰も失われてしまった。でもこんなときだからこそ今まで通り災いに苦しむ人々に寄り添って助けていこうというダーナの頑な決意に心打たれる。信仰を失っても大義まで失うわけにはいかない。理解してくれたウルヴナータも他の修道女たちの心遣いがありがたい。

《セレンの園》を目指すがオルガからの念力通話でラステルが意識不明…無茶しやがって…。《エタニア王家私有道》を進んでいくとが”?”マークがあってまた精霊かと思ったらなんだこのデカい竜種は…。この聖域に棲まう最古の竜種らしい。これはボス戦かと身構えたが死にかけてる?この異変で弱ってるようだ。ダーナが救う展開になるのかと思ったら…結構戦うんかい。ま、確かに我れを失ったこの竜種を街に行かせるリスクがあるから放っておくわけにはいかない。

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相手はLv66のマギロドクス。無茶な戦いかと思ったが意外とHPを減らしていけて炎症の状態異常はあるものの難なく攻略。EXTRAスキル一発撃ったあとはスキル攻撃で討伐。ダーナのHPがピンチになったものの回復は一度も使わずの勝利。ま、弱っているからこその戦いだった。フルパワーのLv66ならもっと苦戦したはずだ。向こうには何も非がない理不尽な討伐になってしまったが仕方ない。今は出来うる限りのことを尽くすのみ。これでエタニアクエスト『竜種討伐3』をクリア。これでダーナの徳が一定数に達したのか地下聖堂の扉がまた開いたようだ。

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王都の水源の川が枯れている。どうやら流星の欠片が川をせき止めてしまったようだ。というかあの異質な流星の欠片がバハの塔の入り口を塞いでたんだな。グラティカで粉砕するのかと思ったらダーナの理力でどうにか除去できたようだ。これで植物は少しは実ってくれるだろうか。今の天候下では些細なことかもしれない。でも今やれることをコツコツとやっていくしかない。これでエタニアクエスト『枯れゆく大地に恵みを』クリア。

想念の園

王家の谷に到着したら淀み開放だが名乗る前からダーナの名前を知ってたのは『盟約の精霊セリネ』。封印されしこの地でずっと人の歴史を見守ってたから知ってたんだな。これでルミナスがパワーアップ。ルミナスは分が悪いスタイルだったから燃焼効果付与はありがたい。此処から先は苦難しかない道だけどそれでもダーナはへこたれない。支えてくれる人や見守ってくれる人たちのためにひたすら前へ進むのみ。このあと『精霊を従えし者』というトロフィーゲット。説明文によると全てのエタニアの精霊を救出したとあってこれでホッとひと安心だな。

ルミナスモードは以前より機敏性が上がったかな。大分戦いやすくなった。そうして《セレンの園》へ。ここはアドル編でも以前王家の谷として入ったところだな。石版があるが…つまりは各々の時代の種の想念がたどり着く場所であり想念を糧として樹が育つ?想念とは種の生命力?想念の樹が育ったらあらゆる摂理や理法に干渉することが出来てラクリモサが克服出来るだと!?

「やはりここへ着いたか」の言葉とともにアドル編で出会った進化の護り人たちのご登場。この園は蛇のヒドゥラが作ったらしく結構美的センスがあるんだな。エタニア人の想念は弱々しく流れてて想念の樹はそのせいかまだまだ若い、つまりそれだけエタニア人の歴史は浅いってことなのか。兎にも角にもラクリモサを止めることは到底不可能。頼みの綱のセレンの園はダーナに厳しい現実を突きつけるばかりだった…。でもまだだ。まだ終わらんよ。元々のダーナの諦めない強い意志もあるしあとやはり意識を共有しているアドルの背中を見て…ってことなんだろう。そして水晶石の付近にあのヒモロギの苗を植えて想いを届かせる。

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想いは時を越えて

そしてあれから大分経ったんだろうか。王都アイギアスは雪か塵が積もってあたり一面が真っ白…。もうエタニア人はダーナただ一人…。最後まで頑張ったオルガもラステルもみんな死んでいった…そんなぁ…。

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絶望しかない今だけどまだまだ助けられる人がいる。それは遠い遠い未来でラクリモサと抗っているアドルたちのために。繋がり合ってるあの人たちが困ってるから彼らを助けるために。そしてまだ助けたい人もいる。それは進化の護り人の呪縛に捉えられているサライちゃんたち護り人…。護り人たちはダーナをかつての自分に投影して何か思うところがあったのかもなぁ…。サライの雰囲気があの頃とは違うけど偽りだったんだろうか。ダリオス執政官がそれらしき事言ってたが…。

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そしてダーナは驚くことに自らを…。恐らく理力を指に集めてピストルのように頭を撃ったんだろう…。でもダーナは護り人に選ばれた時点で不老不死。だからこうゆうかたちで自らを封印して護り人となるのを拒んだ。ここから長き眠りについてダーナはアドルの時代のラクリモサの時に目覚める…。その時こそみんなを助けるという使命を持って再びラクリモサに抗う…。果てしなく険しい叛逆の道…、それでも何かが変わることを信じてダーナは自らを捧げた…。なんて悲劇的な運命なんだ…。

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以前プレイ日記Part14でタイトル画面のダーナについて書いたときは笑みを浮かべられるぐらい余裕のある状況で眠りについたのかとトンチンカンな事書いていたは実際はもっともっと悲壮だった。確かに希望を胸に抱いているような微笑みだがあまりに重いものを背負っていたタイトル画面のダーナだったんだなぁ…。

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第六部『絶海のラクリモサ』

想いは繋がる

そうしてシーンはアドル編へ。今の今までをずっとみんなで見ていたわけでダーナに掛ける言葉がないな…。ダーナ…、大丈夫かい?――よかった、気は確かなようだし全部思い出せたようだ。

ダーナは次の種となるアドルをずっとずっと時を越えて待っていた。みんなの希望を繋ぐために。そうゆう尊い使命を持っていたんだな。しかし自分で封印するとかある意味自殺行為でほんとダーナの突飛な行動力は半端ない。本人は笑ってごまかしてるがこっちはヒヤヒヤものだよ。あの頃のオルガもさぞ胃が痛かっただろうなw これも以前知ったダーナの誰彼なく絶対に助けたいという想いの現れ。ほんと涙出るほど健気でいたたまれなくて抱きしめてあげたくなる。

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そうゆうわけでダーナからバトンを受けてラクリモサを止める手立てがある《セレンの園》へこの時代でも行くことになった。そこは全ての生きようとする想念を集めて摂理に対抗する力を育む庭園。ダーナ編で植えたヒモロギが育って果たして園はどうなってるか。

この段階でセイレン島全土の水晶石が復活。この辺はゲーム的だなぁとは思うがひとまず村に戻ろう。みんな記憶を取り戻したダーナのためにさらなる奮起を誓ってくれてる。サハドの故郷のクレテ島もラクリモサに飲まれる危機。何としてもこの悲劇をここで止めなければ。ただサハドの「俺この戦いが終わったらクレタ島に帰るんだ…」はフラグになるから落ち着けw ダーナは辛い記憶もあったが全ての記憶を取り戻せた事に改めて感謝してくれた。全てはアドルを待つために。そう、離れ離れになった運命のふたりが遂に出逢えたんだ、あの時ダーナが取った行動は一見無茶だったけどでもその選択は決して間違っていなかった。こうして今アドルと一緒にいることがダーナの幸せ。この時のためにアドルに会いに来た。

約束のコーヒー

フリータイムになったのでタナトスのおっさんに『文字入りの万年筆』をプレゼント。どうやらタナトスが島に着いてすぐ落としたものらしい。探検家になったばかりの頃に自分で買った思い出の万年筆。当時の自分には身の丈の合わない上物だがいつか身の丈に合うぐらいの功績を上げてやるぞという意気込みを込めて買ったという。掠れた文字が刻まれてて「memento mori」…人はいつか死ぬことを忘れるな…。初心忘るべからず、まだまだ探検家として頑張るぞと意気込んでくれた。これでタナトスとの好感度はマックス。

ラブラブなアイコン出ちゃったのでタナトスから二人っきりでコーヒーのお誘い。この時代コーヒーは珍しいものみたいでアドルですら噂でしか聞いたことがないんだな。早速飲ませて貰ったが…う~ん、これは砂糖が欲しいな。でもこの苦味こそがコーヒーの良さ。アドルもいずれ分かるようになるさ。コーヒーの樹はアフロカ大陸に生息しててタナトスは長年アフロカ大陸やスハラ砂漠といった南側にも探検しに行っていたらしい。その辺は確かイース7の舞台アルタゴがあるところだったかな?大規模な探検の支援を公爵から受けていざアフロカ大陸へ出発って時にこのセイレン島に流れ着いたらしい。誤算だったが引き換えに刺激的な島の生態とそしてリコッタとの出会いがあった。数奇な漂流がタナトスとリコッタの人生を変えたってことだな。将来は当初の目的どおりアフロカ大陸へ探検に…その時にはリコッタも一緒に行く事になるのかもしれないな。そこでアドルと再会出来たら楽しいことになる。是非ともその光景を見てみたいものだ。そのときこそリコッタも一緒にみんなでコーヒーを飲もうじゃないか。

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