以前から買おうと思って発売日を心待ちにしてたイースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]のハイレゾ版をe-onkyoにて購入。やっとやっとイースの世界を耳でも感じることが出来て幸せだ。ただもちろん最後あたりの曲は曲でネタバレになるので聴くのはクリアするまでお預け。感想はその後にでも。

引き続き第六部。今回は出会いもあれば別れもあり門出を祝ったり心の交流も深めたりした。

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第六部『絶海のラクリモサ』

キャプテン・執事

ダーナ編で復旧させた《ロディニア湖畔地帯》の小川はこの時代でもたおやかに水が流れていて心休まる光景だ。ダーナは何か思うことがあるみたいであの時の事を思い出したのかい?――身近な事はこうして変えられるのにラクリモサの流れだけは変えられない…と思い詰めていた。いや、例え些細な事でもちりも積もれば何とやらだよ。もしかしてそういった小さな積み重ねがラクリモサを止めるキッカケになるかもしれないし諦めないことが大事。それは過去のあの時のダーナだってそうだっただろ?――ダーナは全ての記憶を取り戻したせいか少しナーバスになってたようだ。まぁ無理もない。あんな衝撃の事実をいっぺんに受け入れてしまったんだから。ここまでみんなとしてきたことは決して無駄じゃない。最後までみんな一緒にやって行こうじゃないか。先には《悠久の丘》ってところもあるが最古の竜種らしいエルディロブロンディアが厄介そうなので後回し。

《見晴らし峠》の要21人障害を支援要請。除去するだけじゃなく縄梯子も掛ける事ができるんだな。これならカーラン卿にはそこまで労力じゃないかなw 『力の霊薬』の宝箱をゲットしてたらその奥になんと漂流者が!?えぇ…嘘でしょ!?場所が場所だから一瞬護り人かと思った。見た目は普通の真面目そうな美青年だがここまで生き残ったことから随分気骨に溢れた執事さんみたいだ。みんな当然口あんぐりだがもっとあんぐりしてたのはラクシャ。知り合いのフランツ?そういやロンバルディア号船内や最初に出会った時にラクシャが誰かを探してる風なこと言ってたな。

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フランツはラクシャが飛び出した内情も知ってる様子でラクシャもさすがにバツが悪いみたいだ。でもラクシャがあれから内面的に変わったことにフランツは喜んでるみたいでまぁ微笑ましいものだな。フランツはお嬢さまがわがままやらかしてないか心配してたがいやいやツンデレ&ふともも要員のラクシャには助けられてますよ。フランツはアドルのことを知ってるようで興味があると?ま、まさかそっちの趣味が!?それはともかくとしてフランツはこの危険な北部でここまで悠々自適に暮らしてきたんだし仲間に入ったら相当心強い仲間になりそうだ。ちなみにCVはキャプテン・リードCVもやってたクロムクロの阿座上くんだな。

ししょー戦:対アドル

ゲイゼル相手にトロフィー『フラッシュガーダー』を取得しつつ《見晴らし峠》での最後のししょー戦はもちろん赤毛の戦士アドル。最後なんだしEXTRAスキルも回復アイテムも使わないよう頑張ったがあとひと息のところでやはり持ちこたえられず結局EXTRAスキルからのゴリ押し攻撃で決した。でも回復料理もアイテムも使わなかったんだから自分にしては頑張った。これで新たなスキル『ブレイブチャージ』を習得。ありがたく使わせてもらうよ。どんどん使ってくれだってさ、ししょーは懐も深い。

これで6人全員ししょーからスキルを伝授してもらったことになるがこれでお別れかと思ったらなんとリコッタのセンパイ(ハシビロコウ)から村が大変だと聞いててそれなら自分も助太刀してやろうと言ってくれた。迎撃戦の他に制圧戦にも参加してくれるのならこれほど心強い助っ人はいないな。制圧戦は任意クエストがまだふたつ残ってるんだよね。

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うっかり執事

早速村に戻ってみよう。ししょーはやる気満々でスタンバってくれてて心強い。そしてフランツはというと案の定早速二人っきりの秘密のお話。アドルの腕を見込まれたがフランツこそ腕が立ちそうだけどね。まだ本気を見せたことはないだと?やはり只者ではなさそう。ファルコム伝統の執事キャラは最強の法則がここでも当てはまってしまうのか。で、話しはというとなんでも村の付近に古代種の足跡を発見したらしくでも他のみんなを煩わせたくないからふたりだけで調査に行かないかという。いや古代種なら今の状況の対処案件のひとつでもあるからみんなに持ちかけても迷惑がられないとは思うんだがもしかして何か裏があるのかもなぁ。これがクエスト『冒険家への依頼』となった。

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用心のために武器のダインスレイブを天剣ハイペリオンへ。現時点でこれがアドル最強の武器となる。多分店売りの武器としてはね。さぁフランツと一緒に出掛けていくが実はラクシャを賭けての一騎打ちとかだったり…はしなくて本当に古代種の足跡があって早速3体もおいでなすった。へっ、一匹たりとも逃がすわけには行かないな!

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相手は既に顔合わせ済みのLv60のゲイゼルだが出て来る数が半端なくてこちらの予想を遥かに上回る想定外の大苦戦。まさかただの討伐クエストでゲームオーバーが脳裏をよぎってしまうとは。しかも一度ならず三度ぐらいも…。やっぱりアドルひとりVS複数の古代種戦はキツくて近づくスキがない。特に咆哮で動けなくさせる技が厄介過ぎてそのせいでフルボッコになることが何度も。今までは仲間がその間に敵を攻撃してくれてこちらが立て直せる余地が出来てたんだがそれだけ今まで仲間の支援に助けられてたってわけだ。

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フランツはまかさこれほどの数だったとはと驚いてて彼にとって誤算だったようだが完璧執事にみえたフランツでも失敗することあるんだな。いやいやここは「こんな厳しいだなんて聞いてないよ」という選択肢があるべきだろw フランツは主人である旦那様から家族を護ってくれと言われたらしくその為にこうゆうハードな戦いもしているってことか。ま、失敗は次に生かせればいいよ。で、残りの古代種もいるだと!?一瞬愕然とするがイベント処理になってくれてよかった。いやマジでよかったよ…。だってゲイゼル複数にあのプリムリーヴァまでいるだなんて…。実際戦うお二人さんはご愁傷様としか。

ま、何にせよ周辺の古代種は片付けられた。これでひとまず安心だな。ラクシャが心配して駆けつけてくれた。ホコリだらけのアドルの世話をしてあげてる姿がまるで夫婦。フランツからもそう言われてラクシャは照れはするものの否定はしないからまんざらでもないようだw 報酬は『レシピ帳・パンプキンパイ』。どうやらこれで料理はコンプしたらしくトロフィー『無人島シェフ』ゲットだぜ。PSN全体取得率は意外とまだレア扱いの39%。料理に関してならアドルにお任せあれ。

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みっしぃは永遠に

早速パンプキンパイを料理して《ジャンダルム中腹》にいるみっしぃにおすそ分け。これでこちらも全ての料理を与えたことになるので報酬として『大地の宝珠』ってのを貰った。エタニア時代の理法具だという。遺跡にでも探索して見つけてきたんだろうか。もうお腹いっぱいみたいで料理はノーサンキューだって。そうか…もう二度とあげられなくなってしまい少し寂しくもあるな。次に会えるときはきっと『閃の軌跡III』の世界になるんだろう。そのときまで達者で元気にしてろよ。ちなみに『大地の宝珠』は冒険具じゃなくて装飾アイテム。全状態異常防止とSTR/DEF+25ってのは嬉しい。性能的に必須装備アイテムになりそうだな。

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進水式

さてカシューからの発酵樹液クエスト。まず《ミシュラム密林地帯》、次に《大峡谷流域》と順調にゲットしていったが残りひとつはどこにあるんだと”?”マーク該当地の《ロディニア湖沼地帯》のマーク周辺を見回したらツタで登れるところがあった。延々と登っていって頭上を見あげたらジャンダルム頂上からはお皿のような樹に見えた巨大な大樹のてっぺん。ここがロケーションポイント《スカイガーデン》だった。まさに絶景かな絶景かな、気持ちがいいところだ。まぁどうやったら樹がこんな状態になるんだとかのツッコミどころはあるがw

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そしてここで最後の発酵樹液ゲット。ついでに水辺で釣ったのは新種のハイネリア。まさかこうゆう釣り場もあるとは思わなかったなぁ。生態系ってどうなってるんだろ。水の中へも入れたら面白いが他には行くところはなく。

村に帰ってカシューに3つの発酵樹液を渡して遂に脱出船の進水式だ。当初思ってたよりもずっと立派な船になった。これもみんなの汗と努力と色々な夢と希望の結晶の賜物だな。このまま飛び出していきたいがでもあともうひと踏ん張りの我慢。それまでみんな持ちこたえて頑張ろう!船造りを執り行ったカシューは感激のあまり泣き崩れそうだがこれからが正念場なんだ気を抜かないでくれよ。君にはまだ艤装という大事な役目もあるんだからね。

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あと残すクエストは純度の高いヒイロカネだがワールドマップに何もアイコンがないことからセレンの園以降のストーリー段階にあるのかもなぁ。期間・中だからもう少しストーリー進めても大丈夫だろう。

《ロディニア湖沼地帯》の障害は要22人なので支援要請で除去していこう。今度は土木作業だがカーラン卿も心を入れ替えたのかちゃんと手伝ってくれてるようだ。ここは水の中にダンジョンが広がっていて長丁場になりそうなので後回しだ。それにしてもここの沼の中の探索は現状無理だな。ハイドロスケイラが凶悪過ぎてキツい。こいつに比べたら序盤に苦戦したスポゥンなんて可愛いものだ。《始生代の大穴》の石柱は要23人なのでこちらも除去。内部は宝箱部屋があるだけで『蒼き調合書・守』をゲット。守りの霊薬だからいらないな。

肥料は想念の量

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それではメインストーリーの《セレンの園》へ。以前王家の谷を攻略した時とは違ってダーナが過去に見た園と同じように光り輝いていて実に綺麗だ。これもヒモロギが幾年の時から園を守って希望を繋いでくれたからだな。そして例の想念の樹はあれから大分育ったみたいだがまだ想念の量が足りてないらしい。これがもっと足りていれば…。ダーナは希望が潰えたことを申し訳なさそうに謝るが…いやまだ諦めるのは早いよ。他に方法があるはずだ、って大事な話の最中にあの護り人たちがやってきた。

護り人たちは園がヒモロギに守られてたことを今知ったんだな。そしてウーラ…ではなくサライとダーナの再会だがあの時ダーナがお別れの言葉を言わず眠ったのはこうしてまた会えることを信じていたからかもしれないな。護り人はアドルたちの宿願を邪魔するのかと思ったがただの見届け人に過ぎないから何も手出しはしないと約束。護り人とはそうゆう使命だという。サライにとってはそれはそれで歯がゆかったりするのかもしれない。

ここで護り人たちへの質問ターイムだがそうだなぁ、じゃあヒドゥラが作ったこの場所は何なのか教えて欲しい。ヒドゥラもそうみたいだが護り人とはかつてのラクリモサに抗った人たちが選ばれたらしい。以前ダーナが石版から知ったようにラクリモサを止める手立ては想念の量。それを集めるためにヒドゥラはこのセレンの園を作ったがヒドゥラの時代の想念の量は微々たるもの。つまり総人口が少なかったのか。そうして滅んでいった。最初にヒドゥラが園を作ってラクリモサを止めるお膳立てをして次にミノスが意思を継いで抗ったがやはり徒労に終わる。膨大な想念の量を集めるには気が遠くなるほどの時間が必要という。輝きに満ちた想念がラクリモサにより絶望に染まることで進化の護り人が生み出される宿命というわけか…。というかサライはダーナの時代でエタニアの女王をやってたのは護り人としてラクリモサを見届けるためだけに偽ってたということなのか。するとそもそもサライとしての人格はなくあくまでもウーラという人格がいただけになるのか。でもダーナの幼少期もサライは同じ幼さだったし…。ん~分けが分からなくなってきた。まぁその辺は追々語られるだろう。

今の地上にはラクリモサが必要。同一の種の繁栄が続けば続くほど世界には淀みや歪みが蓄積…。それはある意味今のリアル世界に通じるものがあるな。だから地上を保つために種の更新が必要不可欠。人間だけがラクリモサを逃れる道理はない…。なるほど、確かにそうかもしれないなぁ…。でもこの程度で諦めちゃうアドルなら大樹に選ばれるわけはない。何か策はあるはずだ。アドルたちに色々と感銘を受けたのか護り人たちは猶予をくれた。ラクリモサに対抗する手段はやはり想念の樹を成長させるしかないってこと。この樹に流れ込んでる想念はラクリモサ以前の想念。それ以前に淘汰された想念はまだ大樹に捉えられていてそれを開放すれば一気に樹が育つらしい。そうなるとつまりこの地球(と呼ばれてるのか分からないが)で文明を築いた何代もの種のすべての想念がアドルたちの手に委ねられるわけか。どうやらラスボス的な存在が垣間見えてきたな。

一通り準備したところでいざ《はじまりの大樹》へ。入ると霧がサーッと晴れた。お待ちかねというわけだ。じゃあ早速…ってところでまたパロから水を差す迎撃戦アラート。前回の迎撃戦で画面いっぱいにリストが広がったからもうお終いかと思ってたがまだあった。

心の祝福

次はシスター・ニオに『銀のロザリオ』をプレゼント。これエアランが作ったものなのか。星刻教会で使われてるものと遜色ないクオリティみたいで人は見掛けによらないってことだな。ほんと人は外見で判断出来ない。例のあのお医者さんのように…。これで好感度はマックスでラブラブ。

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シスターから誘われた場所はやはり船長の墓前。シスターは改めてお祈りを捧げたあとこの村の発展ぶりに感慨深け。これもみんなの協力のおかげだな。以前までのシスターならこれは神の御業によるものだと言ったけど今は違う。みんなの力で成し得た成果だと分かってくれてる。でも信仰を失ったわけではなくこれまで通り続けるけど時に運命に抗う強い意思も必要。神に祈って頼るだけじゃなく自分たちの力を信じて未来を切り拓くことも大事。そうした行動こそが神が人に求めていることなのかもしれないという。出会った当初のシスター・ニオは何考えてるのか分からない女性だったがアドルとのクエストで見せた大胆な行動といいこの島が彼女を変えた。悔い改めるのではなく意識改革だな。

家族が待つ場所へ

ミラルダには『究極の包丁』をプレゼントしてこれで君にじゃんじゃん料理して欲しい。ミラルダは夫と結婚する10年前にアドルに出会ってたらもしかして惚れてたかもと言ってきたがいやはやさすがにそれは照れるよw この包丁で是非自身のご家族に料理を振る舞ってあげてな。これでミラルダとの好感度もマックスで旦那を差し置いてラブラブだw

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ミラルダは意外にも蜘蛛が昔から大の苦手らしい。アドルが追い払ってあげたら喜んでくれて流石って言われたがいやそれほどでもないさ。前も話してくれた6人の子どもたち。ミラルダはアドルに子どもたちの面影を重ねてしまってるようで少し寂しそう。つまり子どもたちもアドルみたいに危険な地へ赴く冒険家になってしまうかもってとこだろう。でも死んだと思ってる残した家族と再会できたらみんなの驚く顔が楽しみじゃない?その発想はなかったと言いサプライズが楽しみになったようで元気になってくれたようだ。そしてお礼のチュー。人妻さんからこんなプレゼント貰うだなんて旦那さんに見られてなくてよかったなw

クイナとくっつきたい

イタズラ好きのクイナは『くっつき虫』ぐらい知ってるのかと思ったら知らないようだ。よし、じゃあくっつき虫をクイナの背中にくっつけちゃうぞ~!あはは、びっくりして困惑してくれたw クイナはシメたとばかり新たなイタズラのネタを思いついたみたいでまぁ程々にねw これでクイナとの好感度もマックスで晴れて幼女とラブラブだ。

自分とクイナの二人だけで村を抜け出して駆け落ち…ではなくやって来た場所は序盤に冒険した《名知らず海岸》の獣が出る場所じゃないか。こんなところにまでクイナは出歩いてたとは危なっかしい。アドルより自分が先に見つけたんだも~んと言い張るが残念ながら先客がいたんだよなぁ。ここのシーン延々とグルグル回ってるクイナが可愛くてずっと回らせちゃいたくなるなw クイナはアドルがダーナのことで少しナーバスになってた件をお見通しだったようだ。クイナ流の元気になれる秘訣は「どんな時でもいーこととか楽しいことをさがすこと!」う~ん、僕なんかに出来るかなぁ?と思ってたなんとキスのプレゼント!?これは確かに元気になれるw 女の子からのキスは最高のお薬だよ。ありがとう、クイナ。

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プレゼント大会

てっきり『小さな指環』はクイナ用プレゼントかと思ってて将来の結婚指輪だぞってなる展開かと期待してたがおまえだったんかい。パロからお礼にチューしてくれるって言ってきたが…いやいや気持ちだけ受け取っておくよ。これで好感度は最大。

シルヴィアは元々持っていた鞘を転覆した時に失くしたらしい。それなら『闘士の鞘』をプレゼントだ。シルヴィアが持っている大きい剣。自身が大雑把な性格だから剣もデカいに越したことはないらしく豪放なシルヴィアらしい。その流れで剣の稽古を誘われたが…も、もちろん、望むところですよ!え?通常の3倍の量!?それはちょっと遠慮願いたいw

最後に『小さなルビー』をエドへ。男にプレゼントするなんてエド的にも困惑するだろうw でもこれでアリスンの前で男を上げてくれ。エドはアリスンにまともな指環をあげてないからこれを材料にして結婚指輪を作るらしい。よしきた、さっそく作ろう。やはりこうゆう工芸品はエアラン案件になるらしいw ただ肝心のアリスンへのお渡しはお預け。これでエドの好感度がマックスになったが次にラブラブアイコンが出た時が渡す時ってことだな。

迎撃戦:決死の籠城戦!

パロからのアラートで迎撃戦を迎え撃つが推奨Lv70だと!?今は大体みんな60前後なんだがこれはほんとに正規のシナリオの迎撃戦なんだろうか?いわゆるやり込み系の迎撃戦なのでは…。いやでもやらないわけにはいくまい…。ここで果てるわけにはいかないんだ。

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ダンディールだけでも鬱陶しいというのにWAVE2から出てきた以前《テンプル山道》洞窟内で見た時はおっかなくて逃げたディクティドエイデスって古代種がもうアホかってぐらい強過ぎて死ねる。特に炎を吐き出す攻撃が極悪。ゲイゼルやセルゲイシオスの大群も厄介過ぎだしさすがに今回ばかりはゲームオーバーが頭を過ること数回。最後のボスは超苦手なギガン・タイラン…。ほんとにもういい加減にこの種ごと滅びろと言いたくなるぐらい。メインで操作していくはとことん冒険トロフィーの関係でずっとリコッタなんだがひたすら大旋風でスタン狙い。結構有用なスキルだけど発動後はふらふら~となってすぐ動けないのがネック。その間にキャラチェンジ出来る仕様ならいいんだけどね。

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そんなボロボロの迎撃戦だったがどうにかAランクキープだし蓋を開けてみればデコイもバリケードも全滅なもののBaseHPのゲージは微動だにしてなかった。ただドギ班はSランクだったが。新戦力の大型助っ人のマスターコングは3位の活躍っぷりで頼りになってるな。

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迎撃戦が終わったらみんなラブラブになり過ぎ問題。つまりそれだけ好感度を上げられて締めくくりのイベント段階になったわけでもうクライマックスが近いってことなんだろうなぁ。ただ続けて見ていくのはちょっと疲れる。もう少し発生タイミングがずれてくれたらよかったんだが。

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