まだまだ第六部。今回はクエストこなしていったり好感度イベントこなしたりと寄り道尽くし。

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第六部『絶海のラクリモサ』

ラブラブな漂流村

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アドルの永遠の相棒ドギが酒で景気づけしてくれるようだがツマミも食べてくれよ。「てめぇは何にでも巻き込まれやがるなw」と文句言われたがそんなの神様にでも聞いてくれw 冒険バカとか言われたがまぁ冒険家たるものバカじゃないとやっていけない。ドギはアドルがはじまりの大樹に行って無事に戻ってくるか心配してくれてるみたい。ラクリモサはこれまで直面した危機で一番ヤバイやつだから…ってそんなに煽ってフラグ立てないでくれないかw 必ずダーナと共に帰ってくるよ。例え無理かもしれないがそれを叶えるのが冒険家アドルってもんさ。


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次はヒュンメルとふたりだけの見張り台デート。この島で暮らしてるうちに秘密主義のヒュンメルも打ち解けたみたいで色々過去を話してくれた。悪の象徴といえる家業を営む父を軽蔑して家を出たあと孤児院に拾われるも荒んだ日々。とある大道芸人のショーで同じように打ちひしがれてた子どもたちが笑顔になるさまがヒュンメルの人生の転機。その影響で子どもの笑顔が好きになり子どもをあれだけ可愛がったり好かれもしたんだな。彼のジャグリングの芸達者ぶりも大道芸人に影響されて実際に大道芸人になったからだった。そして父親との悲劇の再会。でも裏の社会の仕事が子どもたちをたくさん救うこともある皮肉。例え悪の世界でも志さえあれば良いも悪いも関係ない。父親は実はそんな志を持ってあの世界で生きていた。もっと父親のことを理解してあげていればあるいは…。そうして今のヒュンメルがいるんだな。少しでも多くの人達を救うことが出来るのならと。ある意味ダーナと同じだ。自分も最初はヒュンメルを色眼鏡で見たり悪だと決めつけてしまってた。何事も人は外面で判断していけない。まぁ彼の場合途中から持ち前の大道芸人魂がにじみ出てこいつ実は面白い奴だなと分かってきたがw


次はラクシャからのお誘い。今のうちに話しておきたい事…告白かな?ラクリモサを止めたあとはこの村から去らないといけない寂しさを味わってるようだ。そんな言葉が出てくるなんて序盤のツンツンした頃のラクシャからほんと変わったな。あの頃は父親が残してくれた貴族の誇りを失うことが怖くて当たり散らしてしまってたという。でも村のみんなに出会って翻弄されつつも精神的に救われてきたらしい。人はどんな状況であれ誇り高く生きることが出来る…それを教えてくれたのは何よりもアドルだった。そっか、でも自分はてっきり色っぽい話かと期待してたんだけどねw ラクシャは図星だったのか真っ赤になって照れて可愛いよ。感謝以上の気持ちがアドルに対してあるらしくもっと素直になってくれたらあるいは…いやアドルとの仲に限ってそんな色恋沙汰にはならないかw アドルは永遠のプレイボーイだからね。

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何故かリトル・パロからもラブコール。古代種の群れにうんざりしてるパロ。監視ご苦労さんいつもありがとうな。護り人についても知ってたのか。アドルを気遣ってくれたがダーナはもっと辛いはずだ。パロはダーナにはオマエタチがいることが嬉しいはずだと言ってくれて人間以上に人間のことわかってるじゃないか。「オレサマ、ユメミル。オマエタチノユメミル、デモユメ、イツカオワル。ユメノツヅキ、ドウナル?」パロの見る夢の続き…どうゆうこと?「オレサマミマモル、あどるガンバレ…」と言ってパロは海の方へ去っていった。もしかして突然のお別れ?と焦ったが村にまだ居てくれた。やはり人と獣のコミュニケーションは難しいってことか。


前回『小さなルビー』をプレゼント以降保留となったエドとアリスン夫妻だが機は熟したようだ。エドさんもすっかりいいパパになってるね。どうやら例の指環は月が出ている夜に既にお渡し済みらしくいやはやお熱いねぇw でも今の幸せはアドルがいてくれたからこそだと感謝してくれて英雄扱い。アドルのために最高の冒険着を仕立てるから将来グリークに立ち寄ることがあったら是非ともと言ってくれた。もしかして後付けだとしてもイース7とかであのキャラか!あの防具か!っていうのがあるのかもしれないなぁ。


いつの間に『黄金のエンブレム』というプレゼントアイテムをゲットしていたが相手は正直気が進まないがカーラン卿。どうやらカーラン家の栄光を示すエンブレムらしい。獣臭いと文句言いつつも拾ってくれたのを褒めてくれたしあの小島から助けたこともちゃんと覚えてくれていたようだ。ま、カーラン卿に見どころを見出されても嬉しくないがw さらにカーラン家の家来にさせてやると言ってきたがお気持ちだけ受け取っておきますわ。報酬としてカーラン家の歴史を(ry

そのあと気は進まないがカーラン卿からのラブコールを受けた。功績を上げたら褒美を必ず上げようとしたりと部下思い。さらに意外と頭が回って村の運用計画書を見直したりも。ちゃんと親から領地の統治の仕方を叩き込まれたみたいでこうゆうところでカーラン卿の貴族精神が役に立った。まぁ誰しもいいところがあるというわけだな。それにカーラン卿もあれで気骨がある面もあるしね。序盤の乱暴狼藉ぶりの頃からはグッと好感度は上がった…多分w


この段階でラクシャ、ヒュンメル、ドギ、カーラン卿、タナトス、オースティン、クイナ、ミラルダ、レーヤ、エアラン、ディナ、シスター・ニア、エド、アリスン、パロたちが人物メモコンプリート。しかしアドルはこの村ではプレゼントばかり贈って親交深めて気配り名人のアドルだなw

赤毛の精神

カシューに聞くと船は仕上げに入ってるみたいでどうやら次のメインストーリーを進めてはじまりの大樹から戻ったら完成となるようだな。そしてその時までこの船を守ることこそが自身がこの場にいる理由そして使命なんだと燃えてくれていた。そこまで意気込まれると少々フラグになってしまうから肩の力を抜いてほしい。他にもみんな困ったことがあれば転位で駆けつけると言ってくれたり絶対負けないと言ってくれたりと士気は高い。オースティンから「最後の最後まで赤毛たれ!」という気の抜けるような激励をされたが最後までアドルらしくあれって意味でまぁ言われなくてもわかってるw クイナがレーヤを手伝ってあげてたがこの先のことを気にかけていた。つまり島を出てからの自分の行く先のことか。そういやクイナは元々この船には密入国で潜り込んだっだったな。親御さんとかいるんだろうか。ちょっと心配だ。

制圧戦:王家の谷の異変

セレンの園を守るために新たな制圧戦が追加されてしまった。迎撃戦は迎え撃てばいいだけだから単純明快だが制圧戦は段階を経て攻略する手間があるから少々骨が折れるからなぁ。まずは以前から宿題として残されていた『密林地帯に平穏を』は推奨Lv50なので呆気ないほど手早くAランクでクリア。『暗窟に潜む巨体』は洞窟内で視認性が悪くまごついたものの推奨Lv57程度なので苦労せずAランク。

で、今回のメインは推奨Lv60の『王家の谷の異変』。3レベル分しか上がってないからそんなに苦労しないかなと思ったら…つ、疲れた…。スクショのメチャクチャな絵を見ればお分かり頂けるだろう…。ロケーション的には開けてるから戦いやすいが古代種の量が異常なほどわらわら出て来るもんだからもう笑うしかない。しかもLv84のフォースガルムっていう桁違いの化物が出てきてこいつがボスとして神出鬼没に出てくるもんだからたまったもんじゃない。あとラタニーラダーっていう棍棒振り下ろす奴は動きを暫く止めてしまうので極悪。大体こいつのせいであんなひどい戦いぶりになったんだろうな。しかしあんだけの大量の敵が出てきてしかもエフェクトまみれだしモーションもあるのに特に処理落ちしてないのは流石PS4というべきか。Vitaだったら処理落ちの嵐だったんじゃなかろうか。で、戦果はBランクという不本意。ドギ班も流石に今回ばかりは手を焼いてBランクに甘んじてしまってる。これは後々でリベンジだな。

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クリア後にまた新たに追加されたのは推奨Lv66の『眠らぬ墓』なんだが敵があまりに多すぎてかがり火が取れない。取れたとしても敵が暴力的に多すぎてすぐ奪還されてしまう。倒しても倒してもアホみたいに湧いてくるもんだから二進も三進もいかない。もちろんアンデッドにとどめを刺せる冒険具『浄魂の鈴』を装備させてるんだけどどうにもならず。一瞬バグなんじゃと思ったほど敵の攻撃が異常。ここにもフォースガルムが出てきたがEXTRAスキル喰らわせてもHPゲージがビクともしない。獣の巣を全滅させないとダメージ入らない?ここは何か別の戦法がいりそうだなぁ。

ys_8_0366a.jpg 敵の位置を示すアイコンの連なりっぷりからも地獄っぷりがお分かりいただけるであろう

即席コロシアム

シルヴィアと最初に出会った時、アドルと手合わせしたいと言ってきた時から予想してたが案の定の稽古の申し出。アドル単身かと思ったら3人パーティで掛かってこいだと?ほほぅ、随分自信がお有りのようだがなるほどコロシアムだと複数戦は当たり前だからってことか。これがクエストの『老いらくの剣』。アドルの武器天剣ハイペリオンをレベルマックスにして他のメンバーはリコッタとヒュンメルにしていざ勝負。

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『勇猛なる銀翼の鷹《シルヴィア》』というかつてのコロシアムで使ってたと思われる二つ名も出てきたりボス戦という扱い。さすがに攻撃力も大きいしスキもない。ただやはりこちらに数の有利があって戦いやすく回復料理を一度使ったもののいつの間にか倒せていた。EXTRAスキルの出番もなかったな。

シルヴィアはよくある今までは本気じゃないと言い出すのかと思ったらあれでも全力だったみたいで年には勝てないってとこか。でももし全盛期に戦ったら敵わなかった可能性が高いぐらい手練だった。この先も幾多の試練が待ち受けているがシルヴィアからアドルたちの強さを保証してくれた。もしかして激励させるための敢えての稽古かと思ったが正真正銘の力勝負だったようだ。これでシルヴィアとの好感度がマックスになって報酬は防具『ケイオスハンド』。ランダムで状態異常付加はいいけどDEF44だと剛革の手袋や盗賊の篭手より防御力下がっちゃうな。

案の定婆さんともラブラブ。またまた稽古に付き合わされることになっちゃった。シルヴィアはコロセウムに復帰するという。なるほど確かに婆さんとはいえあの腕ならやっていけそうだ。シルヴィアは自信を失って引退したがこの島に来て古代種と戦ったりしてるうちに自分のまだやれる可能性に気付いて自信を取り戻せたようだ。アドルをコロセウムに勧誘してきたが…いやいや、こちとらあくまでも冒険家なのでそこは遠慮しておきますよw

迎撃戦:果て無き脅威

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リコッタのとことん冒険した証のトロフィー『勤勉なる野生少女』をゲット。意外とリコッタは人気ないのかPSN全体取得率は16%。あとはサハドとヒュンメルだけだ。

そんなこともありつつ気がつかないうちにいつの間にか迎撃戦アラート中だった。そんな会話とかイベントあったかな?まぁいいか。『果て無き脅威』という新たな段階に入ったんだろうか?最初の『海からの脅威・序』は推奨Lvが70だから戦々恐々とする。Lv71のグワラニーガやグワララーブが何体も出来きて疲れるけどそれでも比較的マシに戦えてたが最後のセルペンタスというLv73のデカブツが極悪というかアホみたいにHPが大きいのか防御力高いのか全然倒れてくれなくて疲れた。こいつの風貌は亀の化物って感じなんだが背中がグロテスクになってて見るからにおぞましい。というかこいつが爆散する時のエフェクトがやり過ぎで暫く真っ白。そして結果はBランクという不本意な戦い。最近たるんでるなぁ。これで『轟く勇名』ってトロフィーゲット。名声値が200以上になった証とのことだが名声値ってステータスなんかあったのか。

そしてこれが序だから予想通り次の迎撃戦クエストがリストに出てくるわけだ。今度は『山からの脅威・序』でこれも片付けたら予想通りまた『海からの脅威・破』が追加されてしまった。その次は今度は”Q”だろうかw やはりこれはやり込み系クエストになるのか。つきあってたらキリがなさそうなので一旦保留。ただ村がずっと迎撃戦アラート中なのは気が休まらないなぁ。後で何とかしよう。

青き鳥

ダーナにクエストアイコンが!?是非何でも話してみてくれ。あ、オルガのことか。よかった、気に留めてくれてたんだな。――ダーナ編の時は世界に残った人々を最後まで救うことに必死でオルガとはろくに話せないまま。最後に彼女が残した言葉は伝承の青き鳥?もしものときはかの物に託す?意味が分からないな。ダーナにとってはっきりしてることはオルガが死んでしまい悲しいというよりただただ寂しいってこと…。そうか…もう一人で考え込まなくてもいいんだよダーナ。一緒にオルガが残した言葉について考えようじゃないか。当時のオルガは各地の伝承や神話を寺院に集めていたらしい、あっあの《ボラド大僧院》か。以前最初だけ入って先が長そうだからすぐ引き上げたところだがそうゆうことだったんだな。大切な友のために新たにやるべきことが出来てダーナもすっかり調子を取り戻してくれたようだ。

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ダーナ編の隕石衝突後のクエストでサシャとレイキー家の娘のユカを助けた報酬が時を越えて貰えるんだった。例の開かずの宝箱の中身は『息吹の法衣』。防具かと思ったら冒険具だった。そりゃあの親子の報酬なんだからそうなるな。効果はダンジョン内でも立ち止まって回復とはなんてありがたい。これでダンジョンでもHPが枯渇して路頭に迷うこともなくなりそうだ。ボラド大僧院を探索していくけどレバーギミックを解除してゲットしたのは『蒼き調合書・命』などなど。地下の開かない扉の先に宝箱があるんだが一体どうやって開ければいいか全く分からず。もしかして後々のダーナ編とかで入れるようになるのかもしれないから保留だな。


マップをよくよく見たらボラド大僧院じゃなくて《大樹の寺院》が『親友の遺言』クエストの目的地だったというマヌケぶり。机の上にオルガが調べていた石版。青き鳥の伝承とは聖者ウリアヌスの飼ってる不思議な鳥のことのようだ。次に「かの物に託す」の意味を調べるために《バハの塔》へ。真ん中のコアの周囲にある石碑を調べたら聖者ウリアヌスについての記述があってウリアヌスが従えた動物は王都の塔堂のレリーフ。早速《王都アイギアス》の理力塔に行くと『翡翠のペンダント』があったがどうやらオルガが残してくれたもののようだ。

これがオルガの忘れ形見…と感慨に浸ってたらまさかのホログラフィー。どうやら映像の遺言状のようだ。――今までダーナがしてきたことは決して悔やむべきことではない、それはみんな同じ。ダーナがオルガを想うようにオルガもダーナを想い感謝していること。自分の信じる道を貫き通し決して負けるな、というオルガ決死のエールだった。「またどこかで会おう」が切ない…。こうして無事に時を越えてダーナとオルガを再会させてあげられてほんとよかった。これでやっとオルガもダーナと共に一緒に戦えるな。その後他のみんなは察してアドルとダーナのふたりっきりにさせてあげてるシーンに暖まる。

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そして僕からは『銀のオルゴール』をプレゼントだ。そもそもオルゴールについて知らないようでまずは百聞は一見にしかずだ、鳴らしてみよう。――ん~?どこかで聴いたことのある音楽だな。あれ?これってイース伝統のロダの樹のテーマ音楽じゃないか。特に意味合いのある選曲じゃなさそうだがまさかこうゆうかたちで聴くことになろうとはなぁ。ダーナはオルゴールに驚くと同時に機構にも興味を示していてもしかして機械を見るのは初めてなのかな?なるほど理力で動くものはあったけどこうゆう自動機械は初めての体験なのか。気に入ってくれて何よりだ。これでダーナの好感度がマックスになったがまだラブラブにはならず。まぁ既にそれ以上に深い絆で繋がった仲なんだけどね。

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夜の奪還作戦

以前ヒュンメルからのクエストで翼竜の卵を親の翼竜の元へ返したがその親翼竜からの依頼だと!?さすがセイレン島、何でもありだなw ヒュンメル曰く相当厄介な内容らしいからこの時点でやる気無くすがそれ以前にあの卵は無事産まれたのかい?その卵自体が別の古代種に持ち去られてしまったらしく親翼竜からの依頼はその卵の奪還。もう食べられてそうだがなぁ。困難な依頼だが諦める前にまずは行動あるのみ。思ったよりただのクエストじゃなく村全体を巻き込んだクエストになってるがこれも隆起珊瑚の森、ジャンダルムに続く夜間クエストのようだ。夜は危険だというのにただでさえ強い古代種が闊歩してるあの《パンガイア大平原》なんだからこれは厳しい戦いになるなぁ…。

野営地で夜を迎えて行動開始。まず古代種の巣に翼竜の卵がないか虱潰しに調べていこう。古代種はゲイゼルとか厄介だが今は寝てるので抜き足差し足忍び足で進めばいいんだがLv60のラタニーって雑魚がうろちょろ動き回っててゲイゼルを起こさないよう始末していくのに骨が折れる。おまけに仲間に回避指示する手間もあってうっかり気を抜くと勝手にゲイゼルを攻撃して起こしちゃうもんだからしんどい。

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最初の翼竜の卵を持っている古代種はプリムリーヴァでこいつ単体だけなら…ってやっぱり周りのゲイゼルが何体も襲い掛かってきてもうシッチャカメッチャカで大混戦。珍しく雑魚戦でEXTRAスキル使う羽目になるぐらい大変だった。でもこれで卵みーっけっと思ったらないんかいw 周囲には極悪なディクティドエイデスも闊歩してるもんだからやってられない。次の巣にもプリムリーヴァがいてすぐ周りにゲイゼルがいるもんだから必然的に混戦になってしまう。そんな生き地獄の中でついでに夜釣りを楽しんでたら暴魚のグワランゼルを釣り上げてしまってもうアホかとw こんなところで戦ったらゲイゼルたちがいつ目を覚まして大混戦になってしまわないかで肝を冷やしたわ…。

そして2体目のプリムリーヴァを倒したが静かに戦ってたつもりだったのに周囲全部のゲイゼルが襲撃してきてしまってもう笑うしかないw 結局3つ目の最後の?マークが正解。やはりプリムリーヴァが卵を持っていたが今の今まで食べずに持っているとかもしかして強面の見た目に反して母性が強い古代種なんだろうか。イベント処理でヒュンメルが卵を奪還するもでもどうせ戦うんでしょ?って思ったらダーナのアイスエッジで一撃でスタン。その攻撃力を本番でも発揮してくれw

その後はイベント処理にならず自力でスタート地点までスタコラサッサと逃げろや逃げろー。でも全部倒したほうが早いんじゃね?と思って後ろ振り向いたらプリムリーヴァがひたひたと迫ってくる恐怖。さらには10体以上はいるゲイゼルが群れをなして追いかけて襲ってくるさまはまさに地獄絵図でしかない…。どうやらプリムリーヴァの母性本能とか暖かい話しじゃなく以前のリコッタのときと同様に卵を囮にしてたというオチ。まさに大自然の恐ろしさを肌に感じたクエストだった。もー夜のパンガイア大平原は懲り懲り。ラクリモサが誘う古代種世界への回帰…いずれこんな人間狩りの状況が全世界に広がるかと思うと恐ろしい…。

ys_8_0373.jpg ゲイゼルのお立ち台だ

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