今回のトピックとしてはまさかの大物漂流者発見で遂に漂流者コンプしたりロケーションもコンプしたり最強防具も作ったりまさかの超強敵戦なのもあって第六部になっても相変わらず盛りだくさんで飽きさせない面白さ。今回はネタバレにならない丁度いい感じのアイキャッチ画像があまりなかったなぁ。

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第六部『絶海のラクリモサ』

見届け丘

残るクエストはカトリーンに頼まれたヒイロカネ探しだがマップには何もマークが出てないしノーヒント過ぎてさっぱり。やはりメインストーリーを進めた先にあるんだろう。今はそれを信じて目的地の《大樹の庭園》へ行くと例の掛川さんCVのヒドゥラの声だけが登場。見届け丘(オクトゥス)への道を開く?もしかして遂にラスダン的な場所のお出ましだろうか。不安だがええいままよ!というわけでいざ入ってみたが…このミステリアスでただならない雰囲気はファルコム恒例の近未来志向のラスダンじゃないか。そして音楽もメインテーマアレンジの曲でまさにそういった雰囲気。遂にこの段階まで来たか…。

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サライたち護り人も出てきたがここは大樹の内部世界で護り人が世界の進化を見届ける場所だという。つまり護り人になったらこんな無機的で何もないところに未来永劫住まわないといけないってこと?えぇ…そんなのはまっぴらごめんだなぁ。やっぱ護り人にはなりたくないわ…。ここには今までのラクリモサで大樹に囚われた想念が集められているようだ。ただひとつに集約されてはなく4つの回廊の終点にある尖塔(オリベスク)にそれぞれ囚われてるわけでいかにもゲーム的だ。何にせよそれらを開放すれば想念の樹も一気に成長してくれるはず。よしすぐに出発しよう。

海の回廊・道

まず進んだ場所は《海の回廊》から。要所々々の中ボスを突破して通せんぼのゲートが開放されていく仕掛け。敵は強いが適正レベルのようで特に問題なく撃破。あととことんトロフィーの関係でサハド操作メインだけど問題なく。サハドはゲイルブロウやアッパーブレイクなど使いやすいスキルをチョイスし易い。まだ未見のレアな素材がたくさん手に入るのが嬉しい。フィールド曲はタイトル曲をテクノポップにしたアレンジという感じだな。王道だがメインテーマアレンジパターンは士気が上がって燃える。

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終点にあるオリベスクを開放と思ったら水晶石みたいなものに触れると別の場所に転位。辺り一面が海しかない南国的な爽やかなフィールドに出た。なるほどここからが本番となる《海の道》になるんだな。ここはこれまでラクリモサが滅ぼした世界を再現してるみたいでこうゆう海ばかりな世界もあったんだろう。海というシチュエーションもあって音楽がトロピカル。道をうろちょろする魚がうざいがロケーション的にもちろん釣り場があってカルカロドンやゴリアテスを釣り上げた。これで魚種類は最後の行の一種類を残すのみ。リストの位置的にどうやら希少なピラルーになりそうだな。

そうして内部に膨大な想念が貯められているオリベスクへ到達。さてどうなると思ったらボス戦。直前に水晶石がなかったから覚悟も装備も準備が出来てないよ~。

繁明を憂いる賢者の熱情《アニムス・ヒドゥラ》

邪魔をしないと言ったなあれは嘘だ。でもアヌムスという名前ということは本人ではないのか。戦闘の舞台が輪っか状に細くて海への落下ダメージありなのが何よりもキツい。魚の編隊が突進してきたり本体からはレーザー攻撃が痛いしで厳しい。しかも奴は海に潜っては地上に出てを繰り返すから攻撃チャンスが限られてイライラ。サハド操作だと少し鈍いから余計にね。

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倒したことで無事想念が開放されたようで《セレンの園》にある想念の樹にオベリスクの想念が注ぎ込まれひと回り成長したようだ。この分だと全てのオリベスクを開放したら見上げるぐらいの大樹になりそうだ。

護り人ヒドゥラが化物になったかのようなさっきのアニムス・ヒドゥラとは以前ヒドゥラが絶望に陥った際に大樹に囚われた想念だという。つまりその時の怨念があんな化物になったというわけか。そうしてこのオベリスクも開放されると同時にヒドゥラの想念も開放された、つまり成仏出来たんだろう。ラクリモサで滅びた人と護り人の想念が合わさったから一気に樹も成長出来たみたいだ。ヒドゥラが言うには海に住んでた生物が陸上に上がったときからはじまりの大樹によるラクリモサは始まっていたようでそれは大地神マイアがどうたらこうたら?ここうっかりボタン送り連打してしまい聴き逃し。ただマイアってのはどこかで聴いた名前だな。

執事のお墨付き

要領が分かったので一旦村に戻って再準備。柵に紛れていて全然見つけられなかったフランツに『年代物のティーセット』をプレゼントして好感度マックスでラブの印。

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フランツは古代種に対して勝算あるのかと疑問を呈してきたが何とかなるさ。そしてもし自分に万が一があったらラクシャのことを頼むとも言ってきた。それだけラクシャが大切なんだね。――ラクシャは幼き頃から貴族らしい高貴さと人を思いやる優しさを備え持っていたけど誇り高いせいで未熟な自分を受け入れられないプライドの高さもありフランツにとっては心配の種。でもアドルたちとともに成長して立派になった。今の気高くも志が強いラクシャならロズウェル家の困難も乗り越えていけるはず。でも君が執事という立場なら彼女をこの先も見届けてあげないと。ん?将来の相手も見届ける?はは、いやはや参ったなぁ~w

受け継がれる意志

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サハドに『碧玉の真珠』をプレゼントしてようやく初期メンのサハドも好感度マックスでラブラブだ。サハドは島から出たらバルバロス船長のご家族に会って同じ海の男として最後の言葉を伝えるそうだ。それなら僕もつきあうよ。キャプテン・リードについても語ってくれて悲劇な末路だったが子孫には真相を伝えたがっていて…実はもうその子孫は知ってるんだな~これが。――世間に知られていることだけが真実じゃない。こうして伝承として本当の事がほそぼそとでもしっかりと受け継がれていく。

満足してくれたセンパイ

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リコッタのセンパイことハシビロコウに《海の道》でゲットした2種の魚をあげたら『海の宝載』ってのを貰った。お、これでハシビロコウは大満足したようで好感度マックス。釣れる魚はあともう一種類残してるけどどうやらもう魚を与える必要はなくなったようだな。でもみっしぃ同様に何ももう与えられないかと思うと寂しいが…。『海の宝載』はSTR+40に消費SPが半分になるというスグレモノでありがたい。

水の中でちびる惨事

このあと《水没墓地》に寄り道したんだが自分のミスでここのプレイメモを紛失してしまった。多分アンドゥしてる時に間違えて消しちゃったんだろうなぁ。とりあえずスクショ見てみるとロケーションポイントの《静寂の間》を発見したりラクシャとリコッタで怖がるサハドに「ちびったら許さない!」でハモったアクティブボイスが微笑ましかったり奥で前回記事で書いた《ボラド大僧院》と繋がって無事に鉄格子越しに見えてた宝箱をゲット出来た。

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最後の大物漂流者

まだ寄り道は続いて以前速攻引き返した《悠久の丘》を探索していこう。ここは緑が豊かで綿花が飛び交う風光明媚なところで素敵なところだ。エルディロブロンディアとかいう長ったらしい名前の首長竜系の古代種がいるが麻痺が痛いだけで特に問題なく。迷惑なことにディクティドエイデスもいておまえは引っ込んでろw しかし草食の古代種を攻撃して倒すのはちょっと忍びないな。ま、レアな素材ドロップしてしまうのが悪いんだ、許せ。

進んでいくと…えっ?こんな危険しかないところにまだ漂流者が!?――そのイベント前にこの辺り一帯含めたロケーションポイントは《古き勇士達の墓碑》を発見。そして『浪漫の探求者』というトロフィーをゲット。もしかして全ての漂流者を見つけた証かと思ったらロケーションポイント発見率100%達成のトロフィーだった。オースティンに頼まれた時は難儀するかもなぁと思ったが意外と難なくコンプリート出来たな。PSN全体取得率も41%とそこまでレアではなく。しかしこうなるとラスダンには何も風光明媚なところがないと分かってしまい面白みがない。

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で、あの漂流者はなんと女性。こんな紫髪の貴族然とした麗しい女性が船内にいたかなぁ。失礼ですがどちらさんです?えぇぇ!!セルセタ総督のグリゼルダだと!???3年ぶり?嘘でしょw いやセルセタの樹海で散々お世話になったグリゼルダは知ってるけどまさか作品を超えてこんなかたちで再会するとはサハドじゃないけどたまげた。確かにセルセタの樹海から数年後の設定なら過去作のキャラが出てきても何ら不思議じゃないけど思わぬサプライズだったなぁ。というかCVはディナもやってるそらそらなんかいw

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ラクシャが言うには以前帝都で会った皇女殿下の面影があるらしく…ん~以前のセルセタの会話はどんな感じだったかなぁと自分のブログを検索したらなるほど『ロムン帝国第四皇女グリゼルダ』か。レオ団長は元気にしてるだろうか。――グリゼルダは偵察のためにロンバルディア号に乗ってしまい遭難に巻き込まれたらしい。悲運だがあのグリゼルダなら今の今まで生き残ってきたのも納得だな。その前に助けたフランツも人並み以上な強さを持ってたしこの段階まで生き残ってたのも理に適ってる。――以前セルセタでアドルに会って以降この手の遺跡などに目がなくなった影響でここも調べていたらしくこの北部方面ならさぞ退屈しなかっただろう。

その後すぐにゲットしたトロフィーは『活気ある集落』でこれは説明文見なくても分かるぐらい明快。遂に漂流村の人数が最大になった、つまり全ての漂流者を救出出来たってことだ。ま、助け出せなかった人もいるけどね…。あともしかして救出前に獣に襲われて死んだりそもそも遭難時に海で溺れ死んだ人もいるかもしれない。 早速村に帰ってみるとグリゼルダは寛いでいるようだがこの感じは後々クエスト依頼してくるパターンだなぁ。グリゼルダだと面倒だったり厄介そうな内容になりそうだ…。

沈黙する塔

これで《水と森の丘》の要24人の支援要請が出来るな。おや?最後の支援要請だからかイベントが入った。すっかり大所帯になった漂流村。このみんなとなら何だって出来そうなぐらいだ。ほんと多種多様な色々な人たちが集まった。でも今はひとつの大家族のように一致団結して絆で通じ合ってる。みんな、最後もよろしく頼むな。

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そうしてみんなの協力で除去した先は《沈黙の塔》という意味深な名前のダンジョン。ここはどいつもこいつもLv70以上だけどそんなに苦もなく倒してクリアしていけてる。因みにここ最近はトロフィーの関係でサハドとヒュンメルが固定というむさ苦しいパーティ。今まで起用時間短かったから最初は操作に慣れなかったけど段々慣れてきて愛着も湧いてくるしスキルレベルも快調に上がってくれてる。

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Lv74マータマガンというデカブツと戦ってその奥にある宝箱を何気なく開けたらなんと『純・ヒイロカネ』じゃん?!あまりに突然ゲット出来たもんだから開けた時のスクショすらも撮り忘れた。まさかこんなところにあるとはなぁ。取り敢えずクエスト失敗にならないことが確定して安堵。そして『マテリアル研究家』のトロフィーもゲット。これは冒険日誌の素材と食材登録率が100%になった証とのことでいよいよ各データのコンプが目前になってきたな。レアかと思ったら意外とみんな達成していてPSN全体取得率は40%だった。

ボス戦:覚醒せし剛腕の胎児《メフォラシュム》

ダーナがこの辺りに王家御用達の工房があるということで期待に胸高鳴らせ降りていくと何か居る…。用心のためにセーブして進んでいくと案の定のボス戦だぁ…。海の回廊といい終盤になるとボス戦の合図の水晶石はないんだろうか…。

仕方なく戦っていくが…ありえん、これはありえん強さですわ…。図体がデカいのにやたらすばしっこく避けきれない。しかも舞台が障害物だらけで避けづらい。特に突っつき攻撃が痛すぎる。回復料理食べても途端に押し込まれてしまい瀕死。効果リセットするジュースと回復料理とを交互にがぶ飲みするしかない。ただあいにく手持ちがあまりなくてとても耐えきれない。さすがにこれは初めてのゲームオーバーになってしまうかと諦めてたが奴のHPゲージが黄色から赤になり赤色ゲージが減り始めたところで俄然やる気が出てとにかくがむしゃらに攻撃していってどうにかなった。これはちょっと規格外過ぎるボスだったなぁ。というか二つ名的にこれでもまだ胎児?成長したら一体どんだけの強さになるんだ…。平和のために早めに芽を摘んでおいてよかった。

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そうしてトロフィー『沈黙を破りし者』をゲット。いわゆる強敵戦イベントだったというわけだ。この分だと他にもこうゆう強敵戦があるのかもしれないなぁ。ただ場所的にはもう思い当たる節はないが。因みにこっちのPSN全体取得率も39%と高めでみんな結構倒せてる。そうして『空の宝冠』ゲット。HP1で踏みとどまる&回避率30%アップ効果。アクティブボイスで言ってた王家御用達の工房の残骸ってこのアクセアイテムの事なのかな。暫く周囲を探索しても他に行けるところはなさそうだ。

最強防具

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さてカトリーンに『純ヒイロカネ』をやっと渡せた。これで最強の防具を…あ~、東京ザナドゥでもあった男性用か女性用どちらの防具を選べってやつが出ちゃったかぁ。――色々考えたがやはりオーソドックスにアドル向けとして男性用鎧を作ってもらった方が都合がいいだろう。そうして完成したのが『輝甲クロノス』と毎度のことながら装備アイテムのネーミングが妙に格好いい。カトリーンは中二病でも患ってるのかと思ったらグリーク神話にちなんだ名前らしい。カトリーンのランベルト家はロムン帝国へ献上する剣を鍛えるほどの名工の家柄。カトリーンも名工を背負えるだけの力量を手に入れたけどそれは単に祖父の技を真似していただけでオリジナリティが欠けていた。でも今回純ヒイロカネの鎧を作ることで自分に何が足りてなかったかのキッカケが掴めたようだ。

そうしてカトリーンともラブラブ。さっきの話の続きだが早くもそれが何かを見いだせたようだ。目標はアドルのような人々の希望を切り拓く武器を打つこと。もともとそうゆう意思がカトリーンの中に眠っていたけどアドルと出会ったりこの島での経験を経て遂に開花したようだな。そのお手伝いが出来え光栄だ。これからも応援してるよカトリーン。いつかロムンのランベルト工房を尋ねてほしいと言われたがこれもまたどこかの作品で知り合ってたりするのかもしれないな。馬術部の部長なら既に知ってはいるがw

さてあともうひとつ。癪だがオースティンに全ロケーションポイント発見の報告だ。オースティンはこれらのロケーションを巡って抽象画か詩歌を作るという。やれやれ天才の考えることは分からん。報酬は『蒼き調合書・力』。なんか最近報酬がこの手のステアップアイテムばかりで使いみちがないから嬉しくないなぁ。ステアップしない縛り止めればいいんだろうけど一旦始めたら最後まで貫き通したい。

宿題

さて他にやり残しは《海賊船エレフセリア号》でやっと倒せるようになった???はLv47ザッカールだった。次は《パンガイア大平原》で倒していなかった古代種はまるっこくぴょんぴょん飛んだりするデカブツのLv55ドゴスコプス。気性は大人しいのにスマンな。その付近にはダイロドクスっていう首長竜型のデカブツがいるがこいつはLv80だからきつい。動きはのろいけど攻撃力が桁外れで少し喰らっただけでもう瀕死。ただ追いかけてこれる範囲が狭いので少々せこいが戦っては逃げて立ち止まり自然回復のヒットアンドアウェイ戦法。これで時間が掛かるもどうにか…と思ったら長引くと倒しておいた古代種まで時間経過で復活するというw さらには凶暴なグアナノドンが何故かダイロドクスを守るように取り囲みなんだこの生態系はw とはいえどうにか倒した。ダイロドクスは初めてパンガイア大平原に来た時歓迎してくれたのにこんな仕打ちしてほんとスマン。これで竜型古代種のカテゴリは全てコンプリート。

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他の宿題としては《夜のパンガイア大平原》で取り逃しはないかチェックしたり《夜の隆起珊瑚の森》もチェックしていったら思いがけず取り逃しの宝箱がふたつもあった。しかしセイバーオットとかスキル一撃で倒せるまでになってるからあれからほんと強くなったものだ。ここの池で以前Lv40ゾックメタスに返り討ちにあったんだがもう一度釣って倒しておきたかったが釣れない。暴魚コンプリートは厳しそうだなぁ。

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素材が揃ったのでディナの交易所で『探索の心得・獣』を交換。これで冒険具スロットは6スロットとなって満足。


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