第六部のダーナ編のクライマックスといったところか。地下聖堂を進んだ先には…。色々な意味でつらい…。そしてアドル編ではようやく迎撃戦と制圧戦をコンプリート。

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白の追憶

地下聖堂・灼熱の間

メインストーリーを進めるために《見届け丘》へ行く前にまだ残ってるダーナ編クエストを片付けよう。つくもの精霊エイミーがダーナは大切な友人だから黙っていなくならないでねと寂しがってくれてる。新たに入ったところは灼熱の間だがLvが59からサクサク上がって61へ。このぐらいになると突撃騎士野郎も神出鬼没野郎も大したことはない。灼熱って名前の割にてここは凍結ほどいやらしい仕掛けもなく難なく最奥まで。

ボス戦:堅固なる大赤の狂盾《ブラスフィマ》

定番のガードタイプなのでグラティカで盾が壊れるまでひたすら攻撃。壊れたらイクルシアンでEXTRAスキル喰らわせてそのあとは回避し易いルミナスでチクチクと攻撃。スキルの奏輪舞踏がかなりダメージ出せれて効果てきめんだった。

災厄の真実

以前の話しの続き。離宮を作ろうとした場所はやはり《王家の谷》。建設のために地面を掘り起こしてたらセレンの園にあった壁画を発見。はじまりの大樹の隠された恐ろしさを知った光王アルキアは隠蔽するように指示したが臣下の何人かはエタニアを守るために大樹を焼き払おうと画策。でも大樹の怒りに触れて天変地異を引き起こした。そんな中であのウリアヌスは意に介さず大樹のもとへ駆けつけ祈りを捧げどれぐらいの時を経たのか分からないが怒りは静まった。なるほど。もちろんそんな事実を知ってもエタニア人の生き残りダーナは抗うことを諦めるわけにはいかない。

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奥の宝箱から『蒼翼の古杖』ってのをゲット。そして床には扉と同じレリーフがあるがその時ダーナに予知の兆候。漂流村に何かが起こる?この先に行けるところはなくもう引き返すしかないようだ。もしかして灯台下暗しで漂流村にこの地下聖堂の続きに相当する場所があるんだろうか。早速村に戻ったら水晶石に異変。なんとこの村の水晶石にも過去編へ飛べる紋様が刻まれてしまったようだ。ダーナは何か勘付いたみたいだな。これは別に罠じゃなくてあの運命の日の出来事が視えるエタニア王国の真実とダーナの想いが見れるようだ。こうなるとまたエタニアクエストが増えるのかなと思ったが残りは1つだけなのは変わらず。大樹の寺院前の水晶石の”???”はなくなっててあとは村の水晶石のクエストだけになるようだ。

手向けの花

隕石衝突の影響で寒冷化が進んで白銀世界となった《王都アイギアス》。前回ダーナがセレンの園を訪れたあと北方諸国をラステルとともに視察に行っていて今帰ってきたようだ。王宮へ入ると市民たちのひたすら悲痛な叫びばかり。カジュラは凍血病、バロッサおばさんは栄養失調、他の市民も弱っててダーナへの敵意も露わにしていて嘆かわしい。

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みんなの看病は甲斐甲斐しくもシーアがやってくれててほんと強いな。大好きなミーアを亡くしたばかりというのに…。お喋りシェンナが無事に元気にしていて嬉しい。でも理力塔にいたオドが…。彼はみんなを守るために自分を犠牲にして理力を使い果たしたらしい。最後まで彼は笑顔で理力をみんなのために使っていたとか泣けるな…。献身的だった彼のためにせめて一輪の花を手向けることになった。これがエタニアクエスト『感謝の花』。進水式もそうだったがこうゆう時だからこそやらなければいけないことだってある。それが人間が人間であるための誇りでもあるんだろう。王都の通りで『凍りついた花』を発見。花言葉は”感謝”。最後まで諦めず頑張ってくれたオドのもとへ送り届け感謝の黙祷。このあとエタニアクエスト100%達成の証となるトロフィー『栄えし王国』を取得したがこれは皮肉か。

ダーナはここが北方諸国のように壊滅するのも時間の問題だからみんなで南へ移住して南方諸国の人たちと合流しようと提案するもオルガは賛同せず保留。何か思うところがありそうだな。

感謝の別れ

王都の通りにはこの状況でも元気なイオ。もうこの段階で普通の人間じゃないことが分かる。イオに誘われてまたしても《地下聖堂》へ行くがおや?入り口にいつもお店屋さんしてくれてるつくもの精霊エイミーがいない?ひとまず最下層となる《灼熱の間・最奥》へ行くとそこにはさっきいなかったエイミーの他にこれまでダーナが助けた全ての精霊たちが大集結して出迎えてくれた。

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悲しいかな、精霊たちも大樹の命の選択と淘汰のために地脈に還ることになるらしい。でも彼らがここに存在しているのはあくまでも淀み。地脈に還るのは本来の姿に戻るだけ。みんな精霊とは思えないほど人間味豊か。こうしてみんなでワイワイしていられるのはダーナがみんなを助けてきたお陰。ダーナの行動は人だけでなく精霊をも勇気づけてきた。そんな感謝の印としてこの世界でも純粋なヒイロカネで作られた武器をプレゼントしてくれた。これが『霊環セレスディア』。精霊たちの力がこの武器に宿ってるようだ。みんなの期待に応えるためにもずっとずっと大切にしていきたい。そうしてみんな消えていった…。切ない…。彼らと過ごした時間は短いけどその想いの強さと優しさは心強かった。でも悲しいからと立ち止まってなんていられない。最後まで諦めず頑張っていこう。

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地下聖堂:最終試験の間

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前回は進めなかったところからエレベーターで降りて先へ進むと…あれ?地脈に還ったはずのつくもの精霊エイミーがいるじゃないか?感動を返してくれw ダーナの役に立ちたい一心で想いをここに留まらせたらしい。ただ長くは留められず少しだけの猶予だったのか…。ありがとうエイミー。でも申し訳ないが特に交換してもらうものはないんだw

正直まだダンジョンがあるのか…とゲンナリしてたがここは単にまっすぐな道が伸びてて道のりも短かった。雑魚が何体も出てくるけどこれまでのおさらいだな。最終試験とあるから相当ハードかと思ったが拍子抜け。すると最終試験ってのはボス戦という意味になりそうだ…。

ボス戦:放たれし天衣無縫《イオ》

最奥には巨大なモノリスとあのイオ…。案の定彼女と戦うという事が最終試験の儀式になるようだ。個人的にこうゆう秘められた力を開放して目に物見せる展開はDB的で好き。ただイオはなんとドラゴンに变化。もしかしてイオは精霊の長的な存在?と思ってたらそんな甘っちょろいものではなかった。古代エタニア人が使った変異術?するとこの竜がイオの本来の姿というわけではないのか。よかった、イオは人外じゃなかったんだ。

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相手はLv70、こちらはLv64…。最初のうちは思ったより大した事ないかなと十分ついていくことが出来たがふと見たらイオのHPゲージが一向に減ってないからこれは持久戦になることを覚悟。暫くしたらなんとイオもグラティカスタイルに変身。精霊の長ではないが力は使うことが出来るようだ…。攻撃力が倍ぐらいになっててこれは回避第一のルミナススタイルじゃないと立ち回りがキツい。ただルミナスだと攻撃力が劣るから中々決定打が出せないジリ貧。イオの地ならし攻撃も苛烈。EXTRAスキル放つも焼け石に水。でもどうにかHP削っていけたが一定以下にHPが減ったからか今度はルミナススタイルに変身してきた。倍以上に俊敏に動いてくるからこちらもルミナスじゃないとついていけない。ただ相手がルミナスだからかこちらの攻撃ダメージが思った以上に喰らってくれた。そしていよいよイオの本気モードは更に攻撃が激烈。ルミナスも本気モードともなると姿をくらましてくるから厄介。長い戦いの末にようやくイオのHPゲージが赤になってくれてどうにか勝利を確信。イクルシアンで攻撃するよりルミナスのほうが機敏に動けるから最後までルミナスで通した。それにしても疲れた…。イオちゃん強すぎわろえない。

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60%回復薬を11回、火消しを6回、全快薬を1回使った程度で済んでよかったと言うべきか。ここまでで6つある霊薬系のステータスアップアイテム使わず勝てたんだから自分にしては善戦したほうだ。これでダーナはLv66へ…といっても多分もう戦う必要はないかもなぁ。

受け継がれる真実

そして最後のモノリスは失われたエタニア王国の建国史の最後の章。はじまりの大樹の真実を知り恐怖に慄く光王アルキアの前に現れたのがあの聖者ウリアヌス。彼は大樹は滅びと同時に生を生み出す存在なので討つことはならぬ、受け入れよとアルキアに説いた。そうしてアルキアは大樹を保護して大樹の脅威を記した例の真実の壁とその場所がある庭園を地中深く封印。そうして光王が初老の頃に聖者ウリアヌス死去。王都は涙にくれるかのように大雨が続いたがウリアヌスの従者の娘が祈ると雨は止んで陽の光が注いだ。そして娘は王都の南に寺院を建立して大樹を祀るように王へ進言。これが実行されると再び王都は繁栄を築いていった。その後娘はエタニアに住まいはじまりの大樹を奉じる最初の巫女となってこの娘こそがエタニア最初の巫女。王は寺院を王家と対等の存在としてこれによりエタニア王国の礎となった。

そして大樹の巫女に当てたメッセージ。大樹の真実を記した壁画はいつしか忘れ去られる存在になる。でもはじまりの大樹の理によりいつしか世界の終末は必ず訪れる。そのために歴代の巫女たちはこの事実を知り受け継いで生きてきた。これがエタニアの巫女本来の努めであり存在理由でもある。それは最後を司る巫女へと至るまで脈々と受け継がれていく…。そして初代”大樹の巫女”があのイオだった…。

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なるほどそうゆうことだったんだなぁ。てっきりイオは敵側、もしかするとはじまりの大樹の化身的な存在、ややもすればラスボスかと途中から疑っていた。こうなるとパッケージ左上にイオが映ってるのはある意味草葉の陰から最後の巫女ダーナをそっと見守っていたという意味なんだろうかな。この絵の大人なお姉さん感のあるイオも悪くないが思念体が長い時を経て力が衰え子どもの姿に戻ったロリロリしいイオになったのは嬉しいタイミングだったなw しかしイオのこの感じからして初代大樹の巫女のときのイオもダーナに負けず劣らずなお転婆な娘とみたw

イオが伝えたいことは”今”そして”未来”。この地下聖堂は護り人にバレないようにこっそり歴代の巫女にだけ大樹の真実を伝えるために作ったらしい。ダーナ以前の巫女もそうして教わったが中には受け入れられない巫女のほうが多かったようだ。イオは巫女たちに大樹はいつか破滅をもたらす、当然のことが当然でなくなる日が来る、世界というのはそうゆう残酷性がある真実を知って欲しかった。…それはまるで誰かの儚い夢のように?この夢というのはアドルとダーナの関係性のことだろうか。人の一生もそれと似たようなもので誰だって最後にたどり着くのはみんな平等な死という未来。人がそれまで一生かけて積み上げてきた人生の選択も無意味だったか?ひいては生まれてくることさえ無意味だったか?――否、ダーナにとってその一つ一つの選択があったからみんなに出逢えて今の私自身がいる。このエタニアがこれまで選択してきたこと全てを受け継いで今の自分たちがいるんだ。もし今が消えてしまってもやがて地上で生きる誰かが自分たちの選択を受け継いでくれるはず。エタニアが終わっても今までの行動が無意味には決してならない。だから始まりの巫女のイオがいるからこそ今の巫女のダーナがいる、でもダーナもいるから過去のイオもいる…そうやって世界は廻っているんだ。そうゆう想いで大樹の真実を巫女たちに伝えてきたイオは最後を司るダーナを心配してのこれまでの行動だったんだな。さらにダーナの意思は強く、例え世界が夢のように儚くどんな形であったとしても世界が続いていく限り私たちの意思は自分たちのもの、だから自分が納得行くまで私は私を諦めない!――初代の巫女さんにエールを送ってもらえてダーナは今一度目的意識が芽生えて元気になったようだ。

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そんなことがあっての翌日。ダーナは移住のために南へ旅立つがオルガは誇りを持って王都を離れたくない人たちのために残るようだ。ここから先は各々が選んだ未来へ歩んでいき最後の時を誇り高く迎える…。

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そしてあれから1年後。ダーナが久しぶりに訪れた王都は静けさに包まれて「みんな、ただいま」への返答はない…。ダーナはオルガと分かれた時からこうなることを覚悟していたんだろうな…。そしてダーナはあの運命の長い眠りに就くことも既に覚悟していた。ダーナはアドルに会えることに希望を託して…。切ない、悲しい…。ただただやるせない…。

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第六部『絶海のラクリモサ』

受け継がれる想い

そしてアドル編に戻ってきた。正直これ以上見るには辛すぎてしんどかったからホッとした。ダーナはこれまでの巫女達が受け継いだ覚悟と真実の重責を強い信念を持って凌駕してこの時代にやってきた。「お転婆ここに極まれり」というヒュンメル評は的確w いやお転婆どころの問題じゃないが…。ほんと見守る立場にもなってくれ。今ならいつもダーナに振り回さえて呆れていたオルガの気持ちも痛いほど分かる。逆にイオならこんな破天荒なことやってるの知ったらさぞ面白がってくれそうだけどw でも「いつもダーナには驚かされる」…その言葉をまた本人たちから聴きたかった…。

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ダーナにとって守りたかったエタニアはなくなったけどでも今この地上であの時のみんなの意思は受け継がれた。いつかこの事をみんなに教えてあげられたらいいなとダーナが健気にも願ったあとアドルの想剣ミストルティンがこの言葉に反応するかのように光った。あれは過去の全ての想いが詰まった剣…もう説明も言葉もいらない、言わずもがなってところだな。教えてあげられてたよダーナ…。このシーンだけでもう泣ける…。

そして『受け継がれる想い』というトロフィーゲット。エタニアの真の歴史を知った証だ。PSN全体取得率は34%でこのパーセンテージ分の人たちが真実と想いを受け継いでくれたというわけだ。

さぁ決着を付けに行こう。ダーナは覚悟を決めてここに来たんだ、それを無駄にするなんて絶対に出来ない。自分らだって立ち止まってるわけにはいかないんだ。…と、その前に寄り道ね。

迎撃戦:果て無き脅威

やっぱ右上にずーっと出てる迎撃戦アラートは放っておけない。――順調にAランククリアしていき”破”のあとに出てきたのは”Q”じゃなくて”急”だった。この段階で漂流村全ての施設を強化してコンプリート。漂流村強化率100%の証『堅牢なる集落』トロフィーもゲットだ。最近までまさか最後の段階まで強化出来るとは夢々思わなかったなぁ。それだけ素材が集められてきたってことだな。

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最後の迎撃戦は『山からの脅威・急』だが推奨Lv85というだけあってさすがに無理ゲー過ぎる…。ディクティドエイデス、プリムリーヴァ、ゲイゼル、ハイドロスケイラ、ヴァルヴァロキア、ギガン・タイラン、セルゲイシオス…、と嫌らしい古代種オールスター。こいつらもうアホかと…。Wave数が9もあるから延々と覚めない悪夢が続くのかと思ったよ…。ただ毒デコイで毒々しい色になりつつ健気にバリケード攻撃してるちっこいプラ・セルシスはちょっと可愛くも可哀想だったが。そうしたボロボロな戦いだったが一発でAランク取れたんだからラッキーだった。ハンムオルフェとかいうロボ型みたいな奴も出てきたが冒険日誌見るとカテゴリは”???”になってる。説明文見るとあの《選択の間》から威力偵察として出てきたらしい。するとまだラスダンがあるってことか。

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ここまで全てAランクキープ。ただリストの見た目的にもしかしてまだ続くかと萎えてたが村の音楽が以前の終盤音楽らしきものに変わってドギとのイベントもあって安堵。これで迎撃戦はひと区切り。まだ襲撃は続きそうだがとりあえず峠は超えたようだ。とはいえ油断は出来ないな。とにかく異変の元凶を止めるしか手立てはない。これでトロフィー『歴戦の迎撃士』をゲット。もちろん全ての迎撃戦クリアの証。お、これはまだPSN全体取得率18%とレアだ。

制圧戦

懸案だった『眠らぬ墓』をAランクでクリア。前回は全く歯が立たなかったがもう一度やってみたらなんてことはなかった。とにかく機敏に動くのみ。やれやれこれで制圧戦も終わりだなと喜んでたら…これまでに制圧した場所がまた古代種に占拠されてしまったらしい…。なんてこったい。どうやらラクリモサの影響で古代種たちが活気づいてるようだなぁ。想念はセレンの園に集まるがもしこのままセレンの園も古代種に蹂躙されてしまったら想剣ミストルティンの力すらも失ってしまう。首根っこを押さえられてるようなものだな。

『絶対防衛戦シュラム』と『汚濁に沈む侵食谷』は呆気ないほど問題なくAランクでクリア。コツさえ掴んでこっちの戦力さえ整えられれば楽勝だ。ただ最後の『セレン解放作戦』、もーこれがしんどい。場所は王家の谷最深部なんだがあそこは暗くて狭くて上下に入り組んでて動きづらいんだよね。そして敵もアホみたいに強い奴がアホみたいにうじゃうじゃ湧いてくるもんだからもーどうにもならない。ボスのブライティソウルをEXTRAスキルで攻撃するもダメージが微動だに入らなくて強すぎ。制圧戦で初めて”FAILED”になってしまった屈辱。制限ターンまでにボスを倒さなかったら失敗になるんだなぁ。今になってルールを知る奴。

二回目も失敗。ただこの時に待望のヒュンメルのとことん冒険トロフィー『孤高の運び屋』が取れてやっとヒュンメル縛りから開放された。とはいえ実は今のメンバー中で一番スキル使いこなせてるのがヒュンメルだというw ずっと使い続けてるうちに慣れてしまって意外と使い勝手がいいことに気付いたよ。これまで不遇に扱っててすまんかった。因みにPSN全体取得率は13%とCV、KENN効果もなく女性陣からもそんなに人気ないようだ。風変わり過ぎたか。ま、何はともあれこれで全員のとことん冒険トロフィーゲット出来てハッピー。

三回目も失敗。こっちは全然ハッピーじゃない。この時リザルト画面でかがり火のゲージが全て0になってることに気付いてピンときた。この時点でようやくヘルプを見たらやっぱりそうだったか。巣だけ破壊するんじゃ駄目でかがり火も自分の陣地にしておかないとボスにろくにダメージ与えられないんだな。これもまた今になってルールを知るw これまでは力技でどうにか倒せてたようだ。ほんとヘルプとか説明とか見る習慣ないからこうゆう損をする。リベンジ前に『名士のマント』を購入。名声値でステータスアップだが今だと+125にもなってくれるから相当なパワーアップになるな。

というわけで『セレン開放作戦』リトライ5度目の正直でやっとクリア。Bランクだがもういい。とてもAランク目指してリトライする気力が起きない。これで全ての制圧戦をクリアした証の『魔境の制圧者』というトロフィーもゲット。案の定みんなそんなにやり込んでないようでPSN全体取得率は17%とレアだがヒュンメルのトロフィーよりは高いw

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残業

素材に余裕が出てきたので初めてアリスン店でコスチュームアイテムを交換してみたがこれ単なる色違いなだけだなぁ。ちょっとがっかり。ラクシャは髪色や服の色合い的にどことなくテイルズシリーズにいそうなキャラになってる感w

他にやり残しは釣りの開封率が96.4%とあと1種類足りてない。恐らく最下段にあるレアなピラルー。これは見当がつかないからちょっと難しい。それにやろうにも総当りになりそうで時間が掛かるからやってられないか。

エリア探索率見たら《海の道》にうっかり宝箱ひとつ取り忘れてたけどなんとこれが『純ヒイロカネ』だった。これで3つの最強防具が揃うことになりそれなら女性用防具『閃甲ラケシス』を作ってもらおう。

《大石柱の風穴》にも宝箱ひとつ取り残し。ん~どうやっても取れない。あのロープみたいな蔦って冒険具で渡れないよね。何度も何度も落ちて飛び乗ろうとしたがある時ボタン操作ミスでスキルが発動した時にピンときた。アドルのエリアルスピンって僅かながらSPが続く限り空中移動能力があることに気付き最初の採取ポイントがあるところまでそうして辿り着けた。SPが枯渇してしまったがSP自動回復効果のある料理を食べて事なきを得て最後に残る宝箱にもエリアルスピンで辿り着けて万々歳。中身は『聖者の指輪』でSP消費半減は嬉しいけど既にこれ用にひとつ装備してあるしそこまでして取りたいものでもなかった。兎にも角にもこれでトロフィー『財宝ハンター』ゲット。PSN全体取得率は23%はやはり低めか。

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