前回で曲名を既に書いたがPS4版追加曲集となる『東亰ザナドゥ オリジナルサウンドトラックII=eX+』をe-onkyoで購入済み。普段ゲームをクリアしてからサントラを聴くスタイルの自分にしては珍しく先行してED曲らしき曲以外を聴いていった。後半の曲は悪くないが今のところ一聴して気に入った曲はあまりないなぁ。まぁプレイを経て聴くとまた印象も変わってくるだろう。

今回は今作で最初に好きになったソラ編。サイドストーリーも担当。前回タイトル画面でキャラが追加されそうと予想してたがビンゴ。こうゆう演出は嬉しいね。しかも絵がまた絶品に可愛い。ソラといえばやはり腕痛いポーズになるんだなw

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第2話:怪異

アルバイトへ

この回はソラとチアキの確執がメインでチアキは犠牲者となるが個人的にこの娘はあまり…。やはり髪型かな。ベリーショートってあまりそそられない。そういやジュンはオタクなんだったな。例の正体もあるし実は濃いキャラ。道場には部長のマイ。諏訪ちゃんも出てたんだったな。ぬーさんCVリオンも登場。登場音楽はやはり[始まりのテレパシー]。SPiKA新曲でもあるがソラの時も流れてたしそうゆう側面もある曲なのかな。声荒げるとことかなんだかキャラ的に閃の軌跡のデュバリィと少しダブって見えるなw しかしコウのこのやり口もある意味たらしこめ術でもあるw 彼女の当番回はまだまだ先。

メッセージ履歴は話数を跨っても豊富に履歴が残ってるのはありがたい。正確に数えてないから分からないが多分300件ぐらいはあるんじゃないか。しかもボイスも再生出来るし会話の種類によって色分けもされてて視認性も高いしでなんて神仕様なんだ。ただ会話を辿るのがちょっと時間掛かって手間。十字キー左右でページアップ出来るけどもっと高速に動かしたいところ。でもそれを補って余りあるほど履歴機能が嬉しいから帳消しだ。

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クエストも開放。まずはレズのノドカからの財布探しだがノドカ自身が見つからなくてまごついた。階段の奥のほうだったな。財布は位置を覚えててものの数秒で解決。ミツキ会長が写真で初登場。彼女もまだまだ先。というか当番回はなかった気が。

やっぱり[Morimiya is Okay!!]のゴキゲンなナンバーに乗せて杜宮の街を闊歩するのは最高にテンション高まる。レンガ小路にいるカメラマンのサカキは確か後々大事な写真を撮ってしまう人だったな。後ほど世話になる。倶々楽屋には着物の少女マユちゃん。ようじょが「はううっ」てのは反則。いや幼女な歳だったっけ。他にも駄菓子屋の前にこちらは正真正銘のようじょのモモちゃんもいて実にけしからん商店街だ。

ユキノのクエストを終えるとPS4版追加要素らしいコウのお部屋探訪。家具を揃えると仲間がやってきて特別なイベントが発生してコウのHPも上がるらしい。なので零の軌跡とかと違って積極的に家具は買ったほうがいいようだ。残念ながら部屋では何も音楽が流れず無音。新曲じゃなくても何かの既存曲を割り当ててくれてもよかったのに。例えば[ありふれた光景]や[憩いの時間]とか合いそうだ。何故それぐらいの手間が出来ないのか。あ、もしかしてラジカセとかのアイテムがあってそれを設置すると音楽が流れたり?

txana_explus_020.jpg それは音楽だな。

縁のカケラのひとつはアスカに。異界の件を探るのは後にしてとにかく感謝の気持ちを言うとかさすがの掌握術。そしてちゃっかりアスカの住まいまでゲットするとかもうプロの域。最後のカケラは当然シオリ。許せリョウタ。やっぱりVita版でも気になってた会話時にまぶたが下がったままだったりするのはそのままみたいだなぁ。


ヤナギスポーツでバイト後に急転直下。チアキがソラに酷いこと言うアパート前で揉める場面ではしっとり悲しく[10年前のあの日]。そうして異界へ。そうか最初はチアキが飲まれるんじゃなくてソラが先に飲まれるんだったか。アスカもツッコんだが関わりたくて関わったんじゃない事態にことごとく絡んでしまうのは主人公だからしゃーないw

勇壮ながらも情感のある[Strayed Into Passage]が流れる中で《琥の小迷宮》を進んでいくが前回の異界よりは遥かに楽に進んで行けるのは単に慣れたからかある程度強くなったからか。イースVIIIはドロップアイテムを手元に引き寄せる冒険具があったから楽だけど今作は倒した後にいちいちグルグル回収するのがまどろっこしい。ここから飛翔スキルも開放。このスキルは最後まで手を焼いたんだよなぁ。でも今回はコントローラーということもあってVita版の時よりはまごつかず。そうしてSランクでクリア。1話はゲーム性に適応出来ずヤバいと焦ったが何だかんだで順調だな。

エルダーグリード『ドレッドゴーレム』と孤軍奮闘して戦うソラ。この段階で既にソラのパンチラがお目見えしてたのか。まぁあとで存分に見れる。今回は射撃、剛撃、飛翔スキルが出揃ってることもあって前回よりは楽に勝てた。それでも回復アイテム2個使う羽目になったが。

シオリに続いてソラまで襲われてしまいアスカからこっちの問題だから放っといてと言われてもそりゃ男なら黙ってるわけはないな。コウのこうゆう男気溢れるところは好き。

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相沢の捜索

昼休みにチアキへの聞き込み時に流れる音楽はつんのめったリズム感が気持ちいい[Let's Thinking!]。元々のイクリプスの原因はチアキ。昨日はそれにソラが巻き込まれたってことだな。各エリアを聴き込み。操作性にイースVIIIが慣れてるから歩き回るのに少し疲れてくるな。ま、聴き込み系はどのゲームも疲れる作業ではあるが。この辺もう少しロールプレイのていを崩さず効率よく情報収集出来るシステムに昇華出来ないものか。閃の軌跡IIIもプレイ時間の殆どは聴き込みになりそうだ。

オリオン書房に零の軌跡や閃の軌跡などどこかで見たことがある絵がちらほら。『Falcom Magazine』や『ファルコム学院』、『月刊閃の軌跡Magazine』などもあるw 背表紙もスクショ拡大したら結構面白そうなタイトルがあるけどさすがに殆どはコピペか。こうゆうのはVita版でもあったかな?楽しい趣向だ。毎度立ち読みしてるサトミちゃんの付近に『閃光の行方』ってのがあってどんな本なのか気になる。商店街の駄菓子屋のガチャガチャに『カゲマル根付』とかいうマスコット。これはVita版にあったかな?”なごみ系黒猫カゲマルはふてぶてしくプニューと鳴く”…この感じからしていわゆるみっしぃ枠ってことなんだろうか。可愛いかどうかはさておき色々あれこれ思いつくものだ。

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チアキの目的地クイズ。Vita版ではまぐれで当てたんだったなぁと自分のブログを見たが自分の解答だったんだからカンニングにはならないだろうw

杜宮記念公園のマンション前に話数先取りしてユウキがいた。まだ健全な?ひきこもり生活エンジョイしてる頃か。ソラに嫉妬してたチアキだがいわゆるフレンズにはそれぞれ得意不得意があるのが普通ってことだ。ここで流れる曲は慰めるかのような[優しさの痛み]だな。チアキが負の感情に負けて異界へ飲まれたところへソラが駆けつけ助ける決意をしたところでは決然とした[Pure Resolution]。この曲も好きだがここが初めて流れるイベントだったかな。


そして最高にシャレオツなナンバー[Hazy Moon]が流れる《月下の庭園》きたー。するとサントラの曲順的にはボス戦で[Believe It!!]が待ってることが分かり否応なしにテンション高まる。

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ここからサポート要素も開放。そういや3人アタックパーティじゃなくこうゆうシステムだったな。L2で交代だがVita版のときはこんがらがっちゃってたんだよね。でも今回は特にこんがらがることもなく問題なく属性対応別にキャラチェンジして捌けてたな。自分の反射神経もまだ衰えてないようだw そしてEXスキルも開放…ってこんなスキルあったっけ?と公式サイト見たらなるほどPS4版追加要素だったのか。射撃、剛撃、飛翔に次ぐ第4のスキルらしくいわゆるそれまでのスキルの良さを併せ持つ必殺技的なポジションか。こうしてやれることが増えたけど操作はさらにややこしい。うっかりR1とR2ボタン押し間違えて無駄にEXスキル使っちゃったりね。Xドライブも開放されたがVita版から変化してパートナーが実際に戦闘フィールドに出現して参加してくれるというサプライズ。多分Vitaだと処理落ちしてただろうな。

そうこうして月下の庭園を戦っていくがやっとアクションが楽しくなってきた。やっぱりメンバーが増えてやれる要素も増えると断然違ってくる。Vita版でも記事見るとこの段階で面白さが分かってきたようだ。やっぱ飛翔スキルで体当たりして倒したり射撃スキルで距離とってチクチク倒したり剛撃スキルで豪快になぎ倒すってのが爽快感あって楽しいんだよね。このスキルの使い分けによるアクションが今作の魅力。あとやはり[Hazy Moon]を聴きながらこの夜空と木々が美麗なフィールドを駆け抜けていくってのが気分盛り上がって最高に楽しい。ゴキゲンな音楽に乗せてダイナミックにアクションを決める、これが醍醐味だなぁ。あとソラは回避でグルグル回転させると緑色のパンツを一瞬見せてくれるからその分もあって高まるw そうしたルンルン気分だったのでまたしてもSランクゲットだぜ。

ボス戦はエルダーグリード『グレアファントム』ということで満を持して血湧き肉躍る[Believe It!!]が轟く!これは俄然テンションアガット!と思うよね。これがならなかったんだよなぁ…。まさかゲームオーバーになるとは思わなかった。回復アイテムもがぶ飲み。これは酷い戦い。前回の1話でも同じこと書いたなぁ。Vita版は苦労しながらも一発勝利してるってのになんたる体たらく。イースVIIIの操作感に慣れすぎたのかそれともコントローラーでの操作にまだ馴染めてないのか。やれやれ先が思いやられる。

それにしてもVita版のプレイ記事では音楽が印象に残らないとか今回はイマイチとか書いてたがあの時は耳でも詰まってたんだろうか。ま、Vita版プレイしてた時は状況により片耳だけイヤホンだったりスピーカーだったりしたから中々耳に入ってこなかったんだろう。


戦い終わって夜の杜宮記念公園では[深まる信頼]。明くる日の学校屋上では改めてのチーム結成イベントなのでタイトル曲の[X.R.C]。アスカってこうゆう性格だし最後まであまりちょろイン的な側面は出さなかったけどいざ告白したらちょろくはないだろうけどちょっと可愛らしく照れてくれそうではある。

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第2話サイドストーリー:あの日の誓い

あれから翌日の話ということもあってソラが当番回なのは嬉しい。しかもふともも露わなスパッツじゃないか。もちろん制服のほうがパンツが見えそうだからそそられるけどけどふともも大好き人間にはスパッツも大好物。やはりソラの魅力のひとつは足だな。これは俄然テンション上がる。サイドストーリーは新規収録になるからか心なし加隈氏の声も本編より少しトーンが明るめ。でもそれがチアキを助けられわだかまりがなくなった今の状況に合ってるな。

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ソラは杜宮記念公園でチアキと自主トレしててこの日常を再び取り戻せたことを噛みしめるように喜んでるようだ。まさにサイドストーリーならではの展開。ここで流れてるのはバカンスな[Happy Holiday]だな。付近にはこの後の3話で当番回となるユウキもちらっと顔見世。ちなみにサイドストーリーは残念ながらフルボイスにはなっていない。

ネメシス活動してるっぽいアスカをソラが尾行してたら当然のようにアスカにバレバレ。でもこれを機に親睦深め倶々楽屋ではコウが説明受けた内容をアスカがソラにもしているようだ。あれ?マユちゃんが喋った?本編で先々にボイス入ってるんだっけ?声は誰かは分からなかったなぁ。ソラはアスカとコウとの関係が気になってるようでソラも年相応に恋バナが好きな女子高生だった。嫉妬とかじゃなく純粋な気持ちからなんだろう。ひょんなことから九州訛りも出たりして可愛らしくこうゆうソラは本編では見れなかったから新鮮。

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今回入る異界は《琥珀の間道》で流れる音楽は前回に続いて[Symptom]。ここのグリードでは吸い込むファラオみたいな敵が厄介だった。でもアスカとソラだけで難なく。もうコウは用済みかもなぁw とはいえAランクに甘んじてしまった。エレメンタルキルが30%しかなくてやはりコウは必要ってとこか。

最奥でボス戦…ではなくソラとコウの過去話。昔からコウはコウだったんだなぁ。コウの幼少期の声は誰だろ。どことなく門脇さんっぽいが。この時うっかりコントローラー落として慌ててたらなんとメッセージ履歴が出てきたんだがw てっきり会話上では履歴は参照出来ないと思い込んでたがメッセージ履歴はアトリエシリーズ同様に会話上でも有効だった。ますます神仕様じゃないか。

ソラはチアキにもコウと同じ面影を重ねてだからこれまでの頑張りだったんだな。そしてコウを慕ってるソラはコウがアスカに協力するのなら自分も同じように頑張りたいというわけか。

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ボスはエルダーグリード『ネフェルティス』。苦手な雑魚を倒してから本体へというパターンだが周囲の雑魚は倒したら復活せずそれっきりであとは本体に集中出来る分与し易かった。

やはりアスカも白装束同様に一連の異界迷宮の妙な感じを訝しむ。この先にあるものは一体…。多分アフターストーリーに全ての謎が帰結しそう。何はともあれアスカとソラが親睦深めて和気あいあいとサイドストーリーがお終い。おっ、このストーリーで着てたジャージが衣装アイテムとして入手は嬉しい。

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