今回はユウキ編、というかブラコン編でもあるなw サイドストーリーはユウキじゃなくアスカだった。まだサイドストーリーは3話目だがこれまでで一番やり応えがあって面白かったな。その辺は記事最後にて。

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第3話:神様のいうとおり

アルバイトへ

ファルコム的に零の軌跡[Underground Kids]はオタクキャラのテーマ曲にでもなってるんだろうかw 神様アプリはまだ2017年現在でもそんなに色あせてないな。この手のガジェット系は流行り廃りが数ヶ月周期だから。コウは蓬莱街でのバイト。シオとお近づきになる展開もそろそろ。シオリの「また夜のバイト?」と呆れるジト目が好き。SPiKAのアクロスタワーライブ…あの場所は運命のタワーでもあるなぁ…。

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ソラとチアキが連休中にソラと特訓してたと言ってたり本編が前回のサイドストーリーと繋がってることになってるのが良いね。そしてシオが遂に登場。次の話数が当番だったかな。この時点で既に良い人オーラ。

カゲマルガチャポンやってみたが『根付・おやすみカゲマル』ってのが出た。HP+50はともかく魔法防御-5だしそれだけならいらないな。商店街奥にスーツ姿の怪しい男がいるがこいつはマスコミ関係者か。あとあと商店街が町おこし的になる。


ファルコム定番の本探しクエスト。ミリオタ兼鉄オタのサブローから聞かされる起動殻ヴァリアントギアという人形有人ロボット兵器…この時はただのネタかと思ったがまさかあんなことになるなんてね。

駅前にいつもいるカナちゃんと爺さんがいない?と思ったらバス停でまさかのカナちゃんなぜなにクイズ。こんなのVita版でもあったかな?この手のクイズはおつむ弱い自分にはやばいしかないんだが…。最初の問題は「導力ネットとは?」「人と人を繋ぐ仕組み」で正解。NiARについては正確な答えを要求。じゃあ「通話アプリの一種」だな…あ、「SNSアプリの一種」だったか…。次はカナちゃんから「くらうどって何?」なんでそんな単語知ってるw カナちゃん向きに答えると「みんなで使える郵便箱」ってとこかな。これで3問中2問正解。報酬はびっくりラムネ3個。仁は上がったが知は少し上がった程度だった。ミスが痛い。

スターカメラのサトナカ主任は絶対アカネに気があるよね。アカネは3Dだと少しキツそうなお姉さんという感じだが2D絵で見たらべっぴんさんだった。そりゃ親父が惚れるわけだ。オリオン書房にいるシオリの親父さんから突然SPiKAのポスターを貰った。どうやら部屋へ飾るアイテムのようだ。こうして無料でも貰えるんだな。早速飾るが…いかにもなアイドルオタク部屋の雰囲気になっちゃうなw

因みにオリオン書房はネタの宝庫で前回挙げたタイトルの他に『アントン珍道中記』や『刑事ダドリー』『爆釣王名鑑』『こちら特務支援課』『万能メイドは見ていた』『空と零と碧と閃』『顎ヒゲ先生の事件簿』『俺の義妹が可愛すぎる』『いい人は怪しい』『秘書は怪しい』『赤髪の冒険者』など色々な人を思い起こさせるニヤリとさせられる本がいっぱいw これも視認性アップのPS4版による高解像度化の恩恵でもあるな。

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スターカメラには『V-Navi・リオン』ってのもあって買ってみたがこれはPS4版追加要素。なんでもキャラ別にNaviがあって今回はリオン。色々賑やかしてくれるし付加価値もあるみたいなので有効にしない手はないな。Vita版にはない要素はどんどん使って新鮮なプレイ体験をしていこう。

杜宮記念公園にようじょのチヒロちゃんがいるがそうか最初から男友達と遊んでなくて最初はぼっちだったんだな。

スケボーはVita版では操作に難があって2度ぐらいしかやった記憶がない。コントローラーになってもやっぱり操作にまごつく。TOV然りこの手の滑る系ゲームはほんと駄目。

アスカからのクエストでフリーダンジョンとなる異界《翠の小迷宮》へ。ここでも流れてるのは[Strayed Into Passage]だな。Vita版では中央の塔からの飛翔スキルジャンプが上手く行かず何度もやり直したがやっぱり今回も上手く行かず4度ぐらい落ちてしまった。要領が悪いからジャンプしてから飛翔というタイミングが上手くいかない。この飛翔スキルで飛び移るギミックは最後まで使う重要なアクションなんだからものにしておきたいんだがなぁ。それ以外は全く危なげなく進んで行けてAランククリア。アスカ操作してて気付いたがソラ同様に回避ダッシュしてたら赤いものがチラチラ見えてたんだなw Vita版でもたまに攻撃してる時見えてたがこっちは気が付かなかった。

最後のクエストはタカヒロのラッパ探し。これはすぐに《琥の小迷宮》のゴール付近にあると思いだした。さすがに今回はあれからパワーアップしてるしソラもいるからラクラクに攻略。Vita版の時みたいにラッパに気付かずもう一度やり直すポカやることなく無事Sランククリア。


アルバイト先となる蓬莱町へ。いつも道端で売り子してるイツキちゃんが可愛い。是非とも行きたいものだ。ゴロウ先生に夢中なマリエに呆れてるヒトミがさっきのガチャポンでゲットしたカゲマルストラップを欲しがってたがどうやら全部コンプして集めて渡すクエストになるようだ。ゲームセンターもあるが…あ~思い出した…ここはあとあとあのガキのせいで面倒なクエストが発生するんだったなぁ。そのゲームセンターには『イース vs 閃の軌跡II Another Chronicle』という数年前のタイトルを彷彿させるゲームのポスターがあった。実際そうゆうタイトル出したんだから今後ありえなくはないなw

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縁のカケラはリオン、というかV-Naviのせいでいちいちリオンがうるさいんだがw 『プリズム・マイ・ハート』…確かに往年のアイドルポップス的な良い曲だ。『始まりのテレパシー』って一目惚れの初恋を歌ったキュンキュンソングだったんだな。なるほど確かに甘酸っぱさがある曲だった。次はやはりソラ。女の子から「はい!お疲れ様!」とスポーツドリンク渡されたい人生だった。最後のカケラはゴロウ先生にしよう。ゴロウ先生は女性だけでなく男にも人気があった。モテル男はつらいね。でもこれがデキる男の余裕ってやつだ。

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神様アプリの調査

夜の蓬莱町のバーで流れるのはアダルティな[マスターのお勧めを]。ゴロウ先生の理解度もそうゆうことだからだったかな。そしてそのあと…リョウタ、惜しい奴を…。ここから神様アプリについて捜査をしていくことになる。学園で聴き込みしていく時に流れるのはお洒落な[Survey Legwork]。そして遂にぴょんさんCVのミツキ会長きたー。ミツキ会長がふたりを知ってるのは単に記憶力が抜群ってわけじゃなく関係者だからマークしてるからってことだったかな。

そうしてタワーマンションへ。杜宮記念公園にいるチヒロちゃん後もう一歩で男の子たちとお近づきだな。ユウキは最初こそ全く好きになれない生意気なガキだったが姉のアオイとシスコン関係だと分かってから可愛げが出てきて結構好きになった。こんな美人でナイスバディで優しく可愛げのある姉さんもったらそりゃユウキみたいに甘ったれるのも無理ないかもなぁw ユウキの父親との確執も段々思い出してきた。あ、そうか。次の犠牲者はアオイ姉さんなんだったなぁ。

アオイさんの捜索

急転直下の翌日。ここからアスカやソラの私服お目見えで眼福。男性陣は別にいいw アオイ姉さんがイベントを予定していた場所はVita版では駅前広場と答えちゃったがもちろん画廊があって見覚えがあるのはレンガ小路。ユウキはお留守番ね、と言われてもちろん黙ってなくだから僕が行く!とキレたところですぐコウがフォローしてアスカに同意を求めるってのが男同士分かり合ってるなと共感。

レンガ小路へ行く前に散策。チヒロちゃんとガキふたり出会い。この年頃の男は素直になれない面倒くささがあるからな。がんばれチヒロちゃん。

アオイ姉さんの画廊から《妖精の回廊》へ。ここではミステリアスで不穏な[Temptation to Abyss]。アスカとソラの私服姿がまさに至福で無駄に鑑賞したくなるがタイムアタックでもあるのでテキパキと攻略。そうゆうこともあってここもSランク。ボスのエルダーグリード『ヘイズフェアリー』は周囲の毒沼と召喚してくる雑魚に手間取ったが以前までよりは楽に勝利だ。

そうしてアオイ姉さんは無事…なわけはなく。し、死んでる…。ここで不吉に流れてくるのはまさにそんなテイストの[侵食される世界]だな。本当の元凶はあのニョっと現れて精神を持ち去った異界の主のエルダーグリード。そうしてユウキは姉さんのために一念発起。あんたらには任せておけない!テクノポップでクールな[Investigation]が初めて流れるのはここからだったか。

カゲマル根付ガチャポンは『つまみぐいカゲマル』。可愛らしいネーミングのシリーズだが性能的には見るべきところはない。あくまでも収集用途だな。ユウキにこんな古びた金物屋でしかも着物のガキに武器だなんてと煽られしょぼんとするマユちゃんが可愛い。所詮ユウキにはロリの良さは分からないさ。


七星モールへ。アユミちゃんの私服姿が至福。自家製マドレーヌ頂いちゃった。エステサロンのリカが美人過ぎて60分コースお願いしたい。そしてサーバールームで異界ゲート。ここでユウキも察して身の程をわきまえた。そして自分語りしつつ殊勝な心境を語るときに流れるのはやはり[Pure Resolution]でソウルデヴァイス顕現。この音楽が流れると勝ったなガハハ。

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《第弐霊子結界》で流れるのはフィールドに合わせて無機的な伴奏が印象的な[Spiritual Wall]。あ~ここはVita版で苦戦した異界の記憶がある。しかしアクションは痛快で楽しい。ユウキも即実践力になるほどひきこもりとは思えない動き。控えメンバーが今回から出てしまう関係で風属性のソラを外してるから少し攻撃に手間取る敵がいるもののVita版で感じた厄介さはなくてむしろもっとあってもいいぐらい楽しいアクションだった。あとV-Naviがあると宝箱ゲットした時とかリオンがある意味先行して色々喋ってくれるから新鮮なプレイになって良い。そうしてまたまたSランク。

エルダーグリード『アストラルウィドウ』戦では二度目の[Believe It!!]で今度こそテンションアガット。意訳すると”信じてる”ってことになりやはりこの曲は仲間絡みの戦いの場面専用ってとこだな。さぁ姉さんの精神を取り戻そう。周囲の柱が回復源になってるのでそれを破壊しつつ。Vita版では周囲の柱関係なく本体に突撃オンリーだったからなぁ。本体からも攻撃してくるけど大して痛くはない…と思ったら口からのビームでユウキが戦闘不能になってしまう不手際w そのあと立て直しつつやはり最後はユウキでとどめを刺したと同時に『コンボマスター』のトロフィー。

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そうしてまた元のシスコン漫才が戻ってユウキもひきこもりから脱出出来て仲間にも加わりめでたしめでたし。

第3話サイドストーリー:霊剣使い

そんなわけはないんだが一瞬アスカが裸エプロンで出てきたのかと焦った。こうした下宿先でのアスカの様子は本編ではあまり垣間見えなかったし知りたかったからナイスなサイドストーリー。しかしVita版未プレイの人はこの段階でヤマオカの爺さんもネメシス関係者と知ることになるんだな。というか今さら気付いたがヤマオカさんのモデルは明らかにおひょいさんだなw

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しかし3話だからてっきりユウキのサイドストーリーかと思っててもしやアオイ姉さんとのイチャラブとか見れるのかなと期待してたんだけどねw

おや、七星モールのテツオの後ろのある箱はヤマネコ特急便。確か空の軌跡のジョゼットたちの仕事じゃなかったっけ。あいつら閃の軌跡にも名前だけ出てきた記憶があるしみっしぃ並にどこにでも湧くようになってきたなw

アスカは霊剣エクセリオンハーツのメンテナンスで七星モールのテツオの元へ。霊剣使いという二つ名を頂くアスカはコウたちがいる今の状況は悪くないと思うぐらい心を開けた、でも自分の置かれた立場と仲間を危険な目に合わせてしまうかもしれないというジレンマに悩んでるようだ。

そして今回も歪な形状のゲートが突然オープン。向かう異界は《赤空の戦跡》。流れるのは勇壮な[Profound Heart]だな。アスカはあまりに仲間の愛に触れすぎたためストイックになりたくなり単身で突入。コウたちと出会う以前のソロイストとして感覚を取り戻そうとしてるようだ。そしていきなり「第一拘束術開放!」と厨二な台詞で変身。そうか、終盤のイベントでアスカが突然スーパーな力を発揮してたがそれをプレイとして使えるってわけだな。これは面白い趣向。このモードのアスカは無類の力を発揮するがただその代わりHPがどんどん減っていくだと!?えぇ…。因みに最初の場所にあるレリックはHP減っても回復してくれない意地悪な仕様になってて抜け目ない。

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そうゆうある意味制限時間的な縛りがあるから焦る道中。敵は少し強めだしハリモグラみたいなのがちょこまか動いて攻撃しづらい。ただ本編から回復アイテムを持ち越し出来てるから実際にはHPが減少しても回復に困らなかった。まぁ仮に本編直前のボス戦でアイテム使いまくって全然ないって状況だったら焦るだろうけど余裕をもって買っておいてよかった。そうした制限ある中でいかにテキパキとスムーズに敵を倒し宝箱をゲットし探索していくかがカギだったけど奇跡的にSランク。195%もダメージ喰らいまくりだったけど何が功を奏したんだろ。

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そしてエルダーグリード戦はドラクレアってのが相手で流れる曲はやはり[Ardent Undulation]。属性有効な相手だったからか回復アイテムも一度も使わずEXTRAスキルも使わずXドライブ一度決めただけで余裕で押して行けたな。攻撃も避けやすかった。さすが拘束術式開放アスカだ。

txana_explus_042.jpg 赤いものをチラつかせつつ。

OPでアスカが膝をつく絵があって印象的だけどあれは拘束解除の反動で苦しんでたってことなのかな。貯金…というのは何かを代償にしてるってことだがそれはさっきのHP減少としてあらわれてるってことなんだろうか。

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下宿先のカフェに帰るとコウとソラとユウキのお待ちかね。ユウキはサイドストーリー初登場。山下くんもあれからアフレコ経験に揉まれて少し擦れた演技になってきてるのが微笑ましい。そしてサプライズのアスカ生誕パーティ。本編で初めてユウキのマンションへ3人で訪ねた時にハッキングしてたけどそれがここにも生かされてるってのはやるなユウキ。色々悩みを抱えてたアスカだったがやっぱり一度友だちとの絆を知ると離れることは出来ない、段々自分の変化を受けれられるようになってきたのかもしれないな。

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