Vita版では興味を繋ぎ止めるのに少々しんどさもあったシオ編だがもちろんシオも好きだしあいつらも悪くはない奴らと分かってるので楽しめるように…といってもやはりチーマー云々は関心薄くなるな。サイドストーリーは前回すっ飛ばされたユウキ編でまずまず見たかったものが見れたという感じかな。いや壁を殴りたくなるがw

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第4話:BLAZE-焔の追憶-

アルバイトへ

ジュンは深夜に出歩いてたがこれも彼の正体故の伏線だったりするかな。雨の学園で流れてるのは[Moistened Feel]の穏やかで潤いのあるサウンド。今にぴったりだな。閃の軌跡[雨音の学院]に相当しそうな曲ではある。お嬢のエリカは映画研究部にのせられまんまと雨の中で撮影。あとあと厄介なクエストを持ちかけられてくるだよなぁ。ユウキはひきこもり脱出して登校して二週間目。ぼっちでもソラから心配され構ってもらえてるとか少しはありがたく思っとけよ…と思ったが既にアオイ姉さんがいるから勝ち組だった…。

ガチャポンで『こたつでカゲマル』が出てこれで3つめ。あと2つでコンプだな。スケボーは『コースA・中級』をクリアで報酬はエレメント落葉。今回はコントローラーだからやれるところまで進めよう。

杜宮記念公園にいるホームレス風のタケウチから『HELM』ってポスター貰った。海外の有名ロックバンドらしい。早速貼り付けたが方やアイドルグループ貼って方やロックバンド貼って趣向が両極端だなw

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いつも保健室で寝込んでるフウカがレンガ小路で空手部のマイと一緒に居た。守ってあげたい娘だな。七星モールではまじかる☆アリサの大プッシュ。Vita版の時は閃の軌跡は未プレイだったからさっぱりだったが今は分かるぞ。この世界ではアニメとなっててまじかる☆アリサの宿敵は魔界皇子リィンってなってるのは何の因果か面白いw まぁ親友同士、恋人同士が敵となるってのはよくある。最終回にして新たに生まれた謎ってのはゲーム自体を茶化してもいそうだなぁ。

ここにもガチャポンがあってこっちは『SD魔法少女まじかる☆アリサ』。これまたちっこいアリサが可愛らしい。として他のみんなもこの世界観のキャラになってて楽しい。魔界皇子リィンの闇落ちしたかのような存在感たるやw ショーパンのミリアムも可愛い。ラウラが花嫁衣装みたいな純白のドレス来ていて第二のヒロインって感じだろうか。男連中は学生服で代わり映えしないなぁ。ユーシスとかまるきり一緒じゃないかw この画像ネタだけでお腹いっぱい。しかし一回300円はちと高いな。取り敢えず早速試してみたら『SDサラ先生&シャロン』が出てきてこのふたりのカップリングとは嬉しいじゃないか。ただアクセとしての能力は見るべきところはない。これも収集クエストとかありそうかな。

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フリーダンジョンとなる《追憶の遺跡》へ。ここは久々に[Beyond the Day-to-Day]で暴れる。属性考慮で初のコウ抜きのパーティだがもちろん危なげなくクリアでSランク。Vita版よりはるかに操作しやすいから身のこなしも軽々だな。

学生のタカシからシューズの捜索のために《月下の庭園》へ。当然のようにSランクで終えたあと最奥でイベント。ドローメみたいなレッドブロブにタカシのシューズが取り囲まれてて取り戻すために戦闘になるわけだがなるほどね、ここであのロックな[Raging Rush]が初めて流れたのか。

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七星モールのジャンク屋に『V-Navi・ワカバ』があってワカバのCV誰だったかなと公式サイト見たら亜李ちゃんじゃないか。もちろん即購入でリオンとバトンタッチ。すまん、ぬーさん。

縁のカケラはVita版同様にミツキ会長を見たあと今回はユウキと一緒に遊ぼう。今までずっとぼっちゲーばかりだったが初の協力プレイの対戦ゲーでエンジョイ出来てユウキもまんざらでもない様子。男同士で熱い親睦を深められたようだ。

ゲイのお店じゃなくてブティックでバイトしたあと薄い本展開。そういやチーマーが薬キメてる展開になるんだったな。リオンはこの段階でははぐらかしてるが例の場所でひとり練習してたってわけだ。で、アスカの気になる点はサイドストーリー絡みじゃなくてBLAZEだったか。さすがに本編からサイドストーリーを見越して話作ってなかったか。

BLAZEの調査1

そうしてチームで協議。もう既にユウキとソラはカップリングされてるかのようで立ち入るスキがない。ソウルデヴァイスは電子で構成されてるから顕現出来るのはイクリプスの影響がある付近のみ、そうゆう制限があったんだな。ここからチーム編成してBLAZEの聞き込み。Vita版では当然のようにソラを選んだがここはユウキにしておこう。男x男、女x女で丁度いい。でもユウキとのほうが会話は面白いな。ソラとだとなんだかお互い知り過ぎててそうゆう関係にならないってのは分かってたからな。意外にもマッドサイエンティストのマトウがBLAZEの妖しげな力について言及していてやはり腐っても科学者か。カメラマンのサカキはこの時点で既にあの幽霊少女を撮っていたんだな。

予想通りガチャポンの『SDまじかる☆アリサ』シリーズも収集要素があって相手はハチマキしてるオタクのサブロー。どうやらその都度渡すのではなくコンプ出来たらイベントになるようだ。

この段階でフレンドページでコンプ一番乗りはシューズを見つけてあげた物持ちのいい陸上部1年坊主のタカシ。

アートフェア開催中のギャラリーでアオイ姉さんとばったり。それならユウキにして正解。Vita版ではここでソラにしてミスったかなと思ったんだった。そうしてリオンともまた鉢合わせ。すっかりコウとはニヤニヤな関係でユウキの目は誤魔化せない。

蓬莱町でダンスクラブジェミニへ行くところで実はいい人ゴトウ登場。ここでハードボイルドな[Suspicion]が流れるが初出かな。ゴトウのテーマ曲になるんだろうか。パリピの巣窟ジェミニ内で流れる曲はもちろん[ダンスクラブ《ジェミニ》]。ユウキはフード被って身バレしないようにするって言うが全然隠れてない件。探りを入れる聞き込みはクイズ形式で3問中2問正解…。こないだのチーマーふたりに絡まれたがユウキのハッタリで難を逃れるのかと思ったがシオが登場するのはソラ同行と同じ展開だな。

BLAZEは1年半前まではカズマとそのシオが取りまとめてたが今のBLAZEはイカれたアキヒロがリーダー。アキヒロによりシオが異界《堕竜の洞窟》に取り込まれてしまいここで流れるのはきな臭い[Soul to Burn]。荷重の状態異常が厄介だが飛翔スキルで難なく。テキパキとこなせてSランククリア。同じアクションゲームのイースと違い今作は限られたスキルでいかに迅速且つ丁寧に戦闘と探索していくかってことだな。

最奥ではソラと同様にひとり孤軍奮闘状態でエルダーグリード『ブレードレックス』と戦うシオ。適格者だからこその無茶な行動だな。ボスは風属性弱点だからソラを入れなかったのは失敗だがそれでもクロスドライブとEXスキルで十分押して行けて回復アイテムも使わず危なげなく勝利。

アスカのERASEが効かないシオに洗いざらし。ここで流れるのはやはり[侵食される世界]。異界ドラッグの恐怖が現実世界へまさに侵食しているってわけだ。しかしシオの男気溢れるキャラは好きだな。ドラッグやチーマーネタは興味ないんだがシオのキャラクター性で救われてる。TOVといい鳥海さんはこの手のキャラがほんと似合う。

BLAZEの調査2

ヤクザとBLAZEの抗争真っ只中の蓬莱町で流れるのはジャジーな[喧騒]か。ジェミニ内で異界ドラッグを探ってた時に登場はヤクザのゴトウ。そういやCV竹本さんだし鳥海さんもいるしでこの話数はTOVづいているなw ゴトウは異界については既にこの段階である程度知ってるんだったかな。ただ見れないから干渉出来ないはず。そしてミツキ会長と秘書も登場。秘書の紹介はまだだったか。しかしヤクザと繋がりのある美人女子高生とかヤバイ以外にないなw ここで流れるは[X.R.C]で紛れもなく仲間になるフラグ。思い出したがミツキ会長はアスカとは違う異界を追う別組織に所属してるんだったな。

通話で新展開は軌跡シリーズ同様。アキヒロの企てはライバルチーム、ケイオスをぶっ潰す。そしてシオとアキヒロの話し合いは平行線であとは拳で語るしかないってところで熱いボルテージを感じる[己の焔を信じて]。イントロが印象的なこの曲はシオのテーマ曲でもあるな。そうしてざまぁない状態へ。シオのすべてを自分で背負うという思い込みはアキヒロと同じ驕り、それはまたアスカにも刺さる言葉であった。そうしてBLAZEの昔語り。アキヒロはカズマを死なせたのが自分と思い込みその弱さを異界に付け込まれてああなったというわけ。そしてそれを全てシオだけでどうにか解決しないといけないってのは驕りにすぎない。手を取り合って助け合おうじゃないかってわけだな。そうしてコウたちとシオの共同戦線で流れるはやはり[己の焔を信じて]。

さて暫く散策。シオとマイのお互いを認め合ってる関係は好き。七星モール輸入雑貨店のカレンが可愛い。アニメイトにいた日本好きの留学生アイリも可愛い。今作は外人さんの女子が誰彼なく可愛いな。ガチャポンでSDまじかるアリサ&モナとSDアリサ学生服Verが出てラッキー。チヒロちゃんは無事男たちと仲良くなれた。

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さてリオンが後々練習するところでもある廃工場へ。異界ドラッグを飲みすぎたせいで自分自身がイクリプスの起点となり異界の《蒼醒めた廃墟》へ飲まれるとはなんてオマヌケ。ここで流れるは内に秘める熱さを感じさせる[Calm Passion]きたー。大好きな異界迷宮曲のひとつでこれはテンションアガット。そうしてシオのアキヒロへのまっすぐな想いが結晶化して遂にソウルデヴァイス顕現。新たな武器を手に入れこれでどうだというシオのドヤ顔の嬉しさ。こうゆう展開好きだなぁ。

そしてまずは公だけマスターコアシステム開放。今までになり大規模な異界ダンジョンでその分歯ごたえがある。個人的にジャンプしてから剛撃スキルで薙ぎ払う攻撃スタイルがお気に入り。エアリアルキラーが爽快だからついつい無意味にジャンプして攻撃してしまうんだよね。Vita版でも同様のスタイルだったな。そうして今回もSランク。シオの攻撃力が高すぎて属性に合ってない敵も倒しちゃったがエレメントキル50%overで問題はなかったようだ。

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ボスフィールドに来たが…あ~エルダーグリード『ダークデルフィニウム』は面倒な戦いだった記憶。あの当時はアキヒロに助ける義理なんざないわとやる気なかったが今回はある程度共感出来てるのでしゃーない助けてやるかって気になる。なんせ最高にイカス[Believe It!!]が流れてるんだからボルテージ上がらないわけがない。毒吐き出しと腕を振り下ろしが厄介で疲れた。舞台が狭いシチュエーションは苦手。アキヒロとシオのわだかまりはこれにて一件落着。アキヒロも終盤助けてくれるんだったかな。そしてそっと見守っていたゴトウはミツキの組織を察していたりあの白装束も上から見守っていたり色々と動いてきた。

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第4話サイドストーリー:四宮祐騎の溜息

おっ前回はアスカに先を越されたが今回はユウキの当番回。ユウキは身内にアオイ姉さん、学校行けばソラから構ってもらえてとんだハーレムリア充だ。今回はそういった壁殴りサイドストーリー。タイトルは絶対某作品意識してるよねw

荷物持ちで今現在会話イベントコンプしてるタカシとこんなかたちで絡むとは。本編を経てソラはすっかりユウキの扱い方を分かるぐらい親密。さらにはユウキの健康を気遣ってお弁当用意してくるとかおまえらは夫婦か。ま、ユウキって小生意気なところはあるけど母性本能くすぐられるタイプなのかもしれないな。それはやっぱあの姉さんがいるからこうゆう性格が形成されたのかも。

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あまりにイチャコラするもんだから遂にソラに片思いしてるモブ学生の怒りを買ったようだ。同じ空手部なら嫉妬するのも無理ない。手作りのおにぎりとか羨ましいにもほどがある。挙句の果て学生が暴力に訴えようとしたところでタイミングよく?ソラがこの光景を目撃。さらにはユウキを懸命に庇ってしまいこのモブ学生はご愁傷様としかいいようがない。ユウキが悪さしたのなら自分も謝るからってソラはどんだけ天使なんだよw

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遂にはソラから告白…ではなく、ですよね~。知ってた。昔はコウから妹のように可愛がってくれたからじゃ自分はユウキを弟のように可愛がって力になってあげようってことだったらしい。残念だったな、ユウキ。っておまえにはもっと親密なアオイ姉さんがいるか…。

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今回はこんなイチャイチャだけで終わる平和な話かと思ったらモブ学生の嫉妬の感情が溜まりに溜まってイクリプス。まぁこんなの見せられたら無理もない。今回もまた異形のゲート。なのに後先考えず突っ込むのは何事も直情径行なソラならでは。《澱水の廃園》で流れる曲は今回も[Profound Heart]か。《赤空の戦跡》を青色トーンに変えただけって感じだし今回もやはり吸い込む棺桶みたいな敵が厄介だったが危なげなくSランクでクリア。

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最奥ではエルダーグリード『ダイナストオーガ』のお出迎え。こいつが攻撃力高すぎで強すぎて死ぬ。見た目に反してすばしっこいし突進に円形状攻撃にガードもしてくるしキツい戦い。回復アイテムに回復料理食べまくり。一度EXスキルを空振ったのも痛恨だった。アスカ編のエルダーグリードは楽勝だったけどやはりあれは拘束解除したアスカの強さだったからか。

現実世界に帰って待っていたのはアスカの説教だったw そうして再びユウキの退屈な日常が戻ってくる。生徒で珍しくアユミにだけ声が付いてたけどこの声は亜李ちゃんだな。アスカのERASEはタカシのユウキへのヘイトすらも消してくれたんだろうかw

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