いよいよ終盤の展開で今回はサイドストーリーも無くなだれ込むようにクライマックス感大詰め。残すはあと1話とエピローグでとりあえずは本編終了。どうにか閃の軌跡IIIには間に合ったな。問題はアフターストーリーがどのくらいあるかだ。某氏が加入後のタイトル画面も新たに出てきたがネタバレになるので公式でプレイアブル紹介されてるリオンまでのタイトル画像で止めておこう。

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第7話:虚空震

ホロスの追跡調査

そうか、遂にシオリの運命の回が来てしまったか…。いつものシオリとコウの夫婦っぷりが切なくなる。そんな悲壮さを吹き飛ばすかのように夏真っ盛りの学園ではプールでサービスシーン。まずは閃の軌跡でもお馴染みの水泳ゲーム。今回は要領よく?一発で勝利。その後は女性陣の水着を堪能。ただ競泳用水着っぽくてちょっと自分の趣味とは違うが。リオンは前回のサイドストーリーでシオリともお近づきになりたいと言ってたが本編で有言実行。こういったシーンのシオリも後々の展開への布石でもあるなぁ。

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裏の事情をある程度知っててもそれ以上詮索しないゴトウが男気が格好いい。今回の異界《灼焔の洞窟》は鷹羽組付近で顕現ということでシオ絡みの[Soul to Burn]が唸る。Vita版の反省を踏まえ一応炎症の状態異常対策をしたが一度も炎症にならずばっちり攻略。久々にSランクだな。最奥でのエルダーグリード『E=クリムゾン』戦はまさに火の元。各種スキルのお陰で回復アイテム使わずともゴリ押し。X.R.Cとしての新たな戦力リオンの門出だったがみんなから認められ「えへへ」と照れて喜ぶリオンが可愛い。Vita版時は使えないと一蹴したが話の流れ的にもこの時ばかりはリオンをチョイスする必然がある。

夜の蓬莱町でゴロウ先生との語らい。最近コソコソ裏で暗躍してるのはゴロウ先生だからコウの女性周りも色々とお察しのようだw 「限りある”今を”大切にすべき」…今もそしてこの先もずっと遠距離恋愛中になるゴロウ先生の重い言葉だ…。

アルバイトへ

修行の成果の試しでオリジナル霊具作りで徹夜してうつらうつらしてるマユちゃんが可愛い。アニメイトの『SDまじかるアリサ』をやっとコンプ。ふぅ~無駄遣いからやっと開放された。ゲーセンにいたサブローに仕方ないから渡してやろう。報酬はパワーストーンマニアから譲られたものらしい『心神』エレメント。スキルポイントが少ないほど通常攻撃ダメージアップはスキルゴリ押し派には向いてるか。

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部屋にポム&モナとかいうクッション置いたらアスカから誘ってんのよ展開。いきなり女の子から男の部屋に行きたいとか学校で話せばいいのにそうゆうこと以外に何があるんだっていうw そうしてミツキ会長もセットでお宅訪問。非常時にメンバーが共有出来る安全対策マニュアルを纏めたようだ。今まで集めた家具とかを品定めして女子から高評価。これは男子力の魅力全開になってそうだ。さらにはアスカがコウのベッドに上がりこんでミツキから大胆とか言われたりアスカがそうゆうアレではと言ったりふたりともコウで遊んでるだろw こんなベッド上に女の子ふたりの図を見ても特にドギマギしないってのがコウが昔からハーレムに慣れてる証だな。くそぅ!

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スケボーは『コースA・上級』を6度ぐらいリトライしてようやくクリア。ギリギリだったけどでも思ったより苦ではなかった。これでスケボーのコースは最後かな?報酬は『雷電』エレメントで常にダッシュ速度で移動するってのはありがたい。でも異界迷宮限定か。



クエストはまずモリマルPR活動。群雄割拠の戦国時代に生まれた妖精って斜め上過ぎんだろw ここで流れるはバカンスな[Happy Holiday]か。2問目は引っ掛けだが今の時代ああゆうぶっちゃけたほうが受けるっていうね。3問目は駅前広場へ。おお…この格好のハルナがすごい可愛いというかエロくて堪らん。しかもあやっぺCVなんだから最高すぎるな。そしてCM撮影で流れるのはやはりお決まりの[始まりのテレパシー]ってわけだ。もちろん無事成功。そうか、ハルナはコウだと気付いてたんだな。抑揚や間だけでコウだと見抜くとは実は意識してるのではw

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次はそろそろ異界って言葉が出てきても不思議じゃないぐらい勘の鋭いヘキルから取材。Vita版では最後の部屋番号が分かるか!となったが今回はこの問題が後々出ることを覚えてたので部屋番号107は前回メモ済み。

いつも杜宮記念公園にいるタケウチの事案…じゃなくて尋ね人はポーランドからの留学生アイリ探しで《緋の小迷宮》へ。ここは状態異常ゾーンがあること忘れててバリアがあるミツキを入れ忘れたがダメージ喰らいまくっても難なくSランク。先ほどの『雷電』エレメント効果もあってか目標タイムを1分も切れた。

次はスケボーのユウスケとミツ婆さんとの心暖まるたらい回しだが…このクエストはこころに沁み入るね…。

苦手な音ゲーライクの水泳ゲーム、Vita版時は欲望優先したが今回は話の流れに沿ってユウキを誘おう。そういや水泳ゲームでもスケボー曲[Sensitive Game]になるんだな。軽く1st取って次に挑むはBLAZE流儀の特訓と称して威勢がいいシオ。改めて教官の力のほど試させてもらおうじゃないの。おおっ一発でMISSすることなくクリア!でもギリギリのタイム差っぽくて一度MISSしたらアウトっぽかったから危なかった。

フリーダンジョン《金闇なる廃墟》は大好きな[Calm Passion]が流れてテンション上がるところだがここはVita版でギミックをどう解けばいいかで悩んだところだなぁ。でも今回は対応する橋の色とスイッチを覚えてたので思ったより手っ取り早く攻略出来てSランク。


部屋にアイテムの微妙にレトロ感のある『メガステ4』を置いたら予想通り釣れた。ユウキの他に何故かシオもおまけ。どうやら部屋イベントは必ずペアで訪れるっぽい。コウはゲームの腕はてんで駄目でそれをシオが後ろで見守るってのは男同士で和気藹々してて良い。以前HELMってポスター貼ったがこちらにシオが食いついた。ロックが好きとはシオっぽい。でも意外と煽られたらすぐ乗せられやすくもあったw そうしてユウキにけしかけられシオもゲームに参加だがさすがシオの戦闘センスはゲームでも発揮。これまでの男相手の部屋イベントはエロにゲームに実にこの年頃らしくて良いw

さらに『自動掃除機ムンバ』っての置いたら食いついたのはコウのママのシオリとおまけでリオン。今度はというか今度もまた女の子二人が部屋に上がり込むとかリア充め爆発しろ!そういや本編ではシオリは風邪気味だったから追加要素でもちゃんとシオリの体調はそのままでコウが気遣ってるのは嬉しい配慮。こうゆう抜け目ないところがあるからコウは憎めないんだよねw リオンはSPiKAのポスター嬉しがったりしてくれたがまじかるアリサのフィギュアは迂闊だったなw ルンバ…じゃなくてムンバに可愛い~って反応が女の子らしかったりするが対抗意識燃やされたのかシオリが今度大掃除してくれるとかリオンまで手伝うとかなんというハーレム生活…。そのあとまじかるアリサのフレンドページみたらリオンにパンツ覗かれてたようでまさかアリサも別世界でこんな辱め受けてるとは思わないだろうなw

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さて縁のカケラだがVita版ではアスカ、ソラ、ミツキ、リオン、ユウキにした。今回は蓬莱町で何か野暮用があるらしいシオにしよう。折角の仲間なのにまた何かソロプレイしようとしてるシオを見過ごすわけにはいかない。実は他愛ない野暮用だったりかと思ったがケイオス絡みとは穏やかじゃないな。杜宮から手を引いたケイオスだが最近BLAZEがまた再起したのを聞きつけ多摩の分隊が暴走してるという。シオをぶっ潰して足がかりにしようってわけだ。しかも1年坊主が人質?そりゃもう警察沙汰なんじゃ…。捕まった1年は1階でいつも突っ張って背伸びしてたあのハルヒコじゃないか。間抜けな奴め…。ケイオスの奴らナイフまで持ち出してきやがって外道な。というか今更ながらケイオスはCHAOSの別の読み方だったのかと気付く。そしてコウが[己の焔を信じて]を入場曲にして参戦。怪異相手に修羅場をいくつもくぐってきたふたりに敵う人間なんざいない。まさに仲間の焔を信じあった成果だ。これでシオのケジメも完全に付けられたようだな。元デカのシゲさんが後始末してくれたようで仲間以外にも理解してくれる人がいることはありがたいことだな。

次の縁は目先を変えてトワ姉にして職業体験のためにアクロスタワーの下見に行こう。双眼鏡に届かないってとこが可愛いがコウがおぶってあげるのかと思ったよw 一見平和に見える杜宮。でも裏では異界といった何かとんでもない事態が起こっている街でもある…。杜宮を愛する者としてはそりゃじっとなんかしてられない。トワ姉がこの学園で先生をすることにしたのもこの杜宮が大好きだから。そして新たな使命も芽生えた。みんなと一緒にこの大好きな杜宮を絶対守るってこと。これがトワ姉の原点でもあるんだな。

ここからはVita版と反復。まずはリオンだがアカペラでぬーさんの[Wish☆Wing]ってここでしか聴けないかな?サビのフレーズだけとはいえだとしたら貴重だな。

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次はホロス反応で廃工場へ赴くアスカ。シオの時と同様に一人で抱え込むなってわけでアスカも嬉しそうな反応で可愛い。異界ゲートからくぐり抜けた先は桜咲く景色。ゲーム最後のあのシーンで流れる[うたかたの安らぎ]がここで先行して流れてたんだなぁ。レムも出てきたがふたりに配慮してここの説明をしたあとそそくさと消えていって意外と空気が読める娘w 桃源郷と書いてザナドゥ。東亰のザナドゥか。ふたりが出会ってなければこうした景色も見れなかった。それならX.R.Cのみんなと一緒にもっと色々な景色を見ていこう。男女いい雰囲気になるもそれ以上踏み込まないのがファルコムの良心。

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次はミツキ会長と一緒にボートに乗ろう。くつろぐミツキに寝てていいと言いつつ変な事はしませんからって何を思ってそんな事言ってるんだw ミクリヤとの婚約話は当然破棄になったがすぐに代わりの縁談が持ちかけられこういった家柄に生まれた宿命。さすがのミツキも辟易してたが仲間なんだから愚痴だろうと何だって相談してくれってわけだ。そうして安心したのかミツキはウトウト。仲間カテゴリではミツキがコンプトップバッターになったな。


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メインストーリーは[Hazy Moon]が流れる《氷樹の庭園》へ。Vita版当時はここからVitaTVに切り替えたんだったかな。あの時は逆にコントローラーでの操作にまごついてただでさえ滑りやすい異界迷宮なのに余計手間取ったがさすがに今回は慣れてるので無事にSランク。ただやはり滑りやすいからここは苦手。あとデカい鳥の怪異も倒すのが手間取り苦手。対峙するエルダーグリード『E=セルシウス』は霊属性。『E=クリムゾン』といいこの回は属性が纏わる。氷漬け状態異常攻撃が厄介で何度かアンチドーターの世話になるもやはりスキルゴリ押し。

そしていよいよクライマックスの展開。10年前の虚空震という東亰冥災を引き起こした神話級グリムグリードが今この杜宮に…。そして彼女もまた…。もちろん大切なものを守るためにX.R.Cは[Pure Resolution]が流れる中立ち上がる。それが自分たちの選択だから。相手が何であろうが引くわけにはいかない…。

元凶の調査

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X.R.Cのみんなの焔が燃え盛ってるままなので[己の焔を信じて]が流れる中で聴き込み。鷹羽組のゴトウさんはほんとかっけーなぁ。ゴロウ先生の部屋内部では[喧騒]。生活感のない部屋はまるで綾波か。遂に想い人フタバさん登場。叶うことのない遠距離恋愛とはこのことだ。そしてシオリの具合の悪さとシオリからのボイスメールが悲壮感漂う。この何とも言えない不穏さと不安さの感情が入り交じるこの展開にはしびれる。駅前広場の地下へ行く前に引き続き聴き込みだが七星モールのオタクのヤタベとリオンの絡みはVita版でもケッサクだったがやっぱりリオンの「死ねっ!」っていう直球ぶりに笑ってしまうなw レンガ小道のタマキはこないだのサナエの絵で遂に最優秀賞取れたみたいだ。

駅前広場の地下で流れるのはまさにそうゆうことなので[胎動]。そうして入るは禍々しいしかない《鋼血の煉獄》。ここで流れるのはクライマックス感のある[Apocalyptic Roar]。鋼属性といっても加重の状態異常もなく血の沼も大したことなく。敵もさすがに強めだが各レアエレメントが揃ってきた今の戦力には何ら問題なく。そうして見事にS…じゃなくてAランクだと!?迂闊にも宝箱ひとつ見逃すマヌケ…。Vita版では一発でトレジャーコンプしてたというのになぁ。あとで潜り直す手間が掛かってしまった。

最奥で白装束とゴロウ先生が勿体ぶりつつ登場したあと[Believe It!!]が鳴り響くエルダーグリード戦『ヨルムンガルド』。Vita版ではこの段階になって[Believe It!!]の格好よさに気付くとは感性が鈍いにもほどがある。しかしこいつがもう地面の中にいるのが長いぐらい出ては消えてを繰り返すんだから中々攻撃できずでイライラ。数少ない攻撃機会でどうにか勝機を掴めた。Vita版では軽くゴリ押せたみたいなのになぁ。やっぱりeX+版はスキルの追加に伴い難易度は上がってるんだろうか。

そして落とし子が覚醒するときはそういった禍々しい存在だからか魔女戦の[Horrifying Disaster]が流れ軍隊がお出ましして討伐してくれるところは同じく魔女に関連する[Bravely Storm]になった。ゴロウ先生の正体は日本の軍人。対零号特殊部隊イージス指揮する特務三佐。10年前のあの災厄をキッカケに政府が裏勢力に遅れを取らまいとし威信を賭けて極秘裏に結成した部隊だ。

落とし子の討伐

ここから一気に状況が一変。遂にはヴァリアントギアというロボまで出てきた。Vita版プレイ時にはX.R.Cのみんなと同様に展開についていけなくて戸惑ったものだ。今はもちろん話をある程度理解してついていけてる。落とし子が攻撃されてるところはやはり[Bravely Storm]になるんだな。そして顕現する残る影属性により消失。というわけでここからは俺たちX.R.Cの時間ってわけだ。

クライマックス感のある[Coercive Steel]が流れる《虚神の要塞》へはまず甲チームのコウ、アスカ、ゴロウ先生、サポにリオンでスタート。電撃が厄介だがどうってことはなく。乙チームはミツキ、シオ、ソラ、サポにユウキ。こちらは電撃床が出て来るからちょっと面倒。ユウキがやたらラスダンラスダン言ってて分かりやすいフラグだなw 途中で[10年前のあの日]に乗せてゴロウ先生の原点語り。フタバさん…こんな美人で可愛くてグラマーで幼馴染な恋人を失ったらそりゃなぁ…。そうして疲れる攻略を終えてリザルトは…おおっ2チームともSランク!これは嬉しい。

そして[Horrifying Disaster]で出迎えるのはS3級グリムグリード『夕闇ノ落し子』。まずは四足を攻撃してそこから身体の中心にあるコアへ攻撃していく手筈だがゴリ押ししていこうにもコアが攻撃しにくい位置にあって中々決め手が出せず疲れる戦い。Vita版の記事ではざっこっwとか書いてたというのにこのザマ。

そして目が覚めたところで[X.R.C]が流れつつ大団円…になるわけがなく。真の元凶はまだ倒していないんだよなぁ。[Apocalyptic Roar]がまさに風雲急を告げた。

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話数終わりのセーブ画面が出たが今回ばかりはサイドストーリーは無し。さすがにもう終局なのでサイドストーリーを挟み込む余地はないようだ。例の歪なゲートや正体不明キャラの伏線回収はアフターストーリーへ持ち越しだろうな。

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