一応の最終話でひと区切りついた回だがそれよりも目玉はVita版で見逃していたらしいSPiKAのクエスト。隠しクエストみたいでこれに気付けただけでeX+をプレイした甲斐があった。

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最終話:そして、夜は明ける

柱の攻略

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[隔絶の地]が流れる中でイクリプスにより様変わりしてしまった杜宮。元凶たる彼女との戦いは刻一刻と迫りつつある…。パンドラに突入するためにここから3本の柱という異界迷宮攻略だがその前に商店街で怪異戦。これはVita版でも覚えがあった[Raging Rush]の使い所。正直やっぱり曲調がこの雰囲気から浮いてるとしか思えない。それはともかくマユちゃんは癒やし。CVは誰だったかな。結構ナチュナルなトーン。トワ姉も実は武闘の心得があったしマユちゃんも実は戦えたりしないのかな。そして終局ということで伝説の宝具のために『ヒヒイロカネ』調達クエスト。ヒが一文字違うがイースVIIIでは『ヒイロカネ』だったな。次はレンガ小路でもRaging Rush。やはりヤマオカさんは最強だった。次は杜宮記念公園でRaging Rush。あのタケウチ教授と留学生アイリも異界関係者だったら面白かったが違う。

そして柱攻略戦になるがお出ましは…うっ頭が…。熱く奮い立たせてくれる[Make Desperate Efforts]が流れるがここはVita版で面倒くさいことこの上ない記憶しかない《冥の柱》。ただ今回もあの時ほど苦労はせず。Vita版時は既にVitaTVでコントローラー操作であのザマだったにも関わらず比較的テキパキ問題なく攻略。ただやはり飛び乗り台は距離感ミスって飛翔スキル使ってしまい行き過ぎ。ここは飛翔スキル使うところはなく普通にジャンプだけで十分。そして[Believe It!!]が流れるのなら仲間絡みの戦い。ソラとユウキの奪還のために以前のボスの反復だがEXスキル2発浴びせれば倒せるまでになった。《冥の柱》後半からさらに嫌らしい構造。飛び乗り台にうっかり飛び乗り忘れて落ちてしまいここどこだっけになったりするマヌケもやりつつやはりVita版時より楽に攻略出来てSランク。ダメージ大分喰らってるがやはりタイムが重要でもあるんだろう。

『冥ノ守護者グルア=ガロン』戦は熾天使戦同様に[Immediate Menace]が轟く。前半はコウメインで攻撃していくがやはりここはユウキとソラで攻撃していきたいのでふたりメインでEXスキル使いつつユウキでXストライクを放ち最後もユウキでトドメ。さすがに戦力が整ってきたのか回復アイテムの出番もなし。

そうして学園で待つはあの魔女。学園の仲間を助けるためなのでもちろん[Believe It!!]が流れる。初めてリョウタが格好いいと思った瞬間だなw 確かここはイベントになるはず…と予想通り[Bravely Storm]に乗せて白装束登場。もう地声がだだ漏れてるな。そうして学園のみんなとやっと合流でまさに[深まる信頼]ってわけだ。リョウタの「コウちゃん、コー君、コウ先輩のラブコメ三冠」に笑った。あとはコウ兄とかもあるなw コウとリョウタには白装束の正体はモロバレだったがどこの段階でだったんだろ。ま、この3人だからそういった仲間の絆で何もかもお見通しなのかも。

[隔絶の地]の不穏な音楽が流れる中でひとつひとつ杜宮をクリアニング。学園司書のコチマからSレア『草薙』エレメントを貰ったけどVita版では貰わなかったような?熱血漢タナベからマスターコア『ギャラホルン』を貰ったがこれもVita版記事に何も書いてない。もしかしてPS4追加要素かな?七星モールではモリマルにぞっこんラブのトモコがいつもの調子だったりして束の間の和み。

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柱の攻略2

駅前広場ではまた怪異出現で[Raging Rush]の出番。そうして《劫の柱》へ。あ~ここはVita版時に最大に詰まった異界迷宮だなぁ。ま、今回は要領が分かってるから楽に…ってやはりジャンプのタイミングが難関。こっちは飛翔スキルを使わないと飛び乗れないんだった。しかも風乗りギミックとの合わせ技だから厄介。中間地点で[Believe It!!]が流れるともちろんそうゆう状況なわけで無事ミツキ会長とリオンと合流してかつてのエルダーグリードも討伐。今回は戦闘に入ったらすぐふたりにアクセを装備させて快勝。どっちが本体なのか分からなかったがゴリ押していたらいつの間にか倒せてた。しかしコウに明らかに好意を寄せてるリオンを見ると…報われないものがあるなぁ。ミツキとリオンもジュンに助けられたみたいであの白装束姿できっちりフォローしてあげてる姿想像するとちょっと可愛いw

後半も風乗りで飛翔スキル使う場所は多くて若干まごつくもののどうにか。一番最後の剛撃スキルと飛翔スキルの組み合わせはVita版時はほんと悩んだ。今思うとなんであんなに分からなかったのか不思議。そうして結局Aランク。最奥では再びの『劫ノ守護者グルア=セデク』戦。床ダメージなど厄介な戦法をしてくるが自動回復エレメントの命脈を装備させたアスカでメインに攻撃してここぞというところでミツキ会長やリオンでEXスキルやXストライク、このふたりのXドライブ。Xストライクを2発撃てたのは大きかったな。そうして今回も回復アイテムいらず。最近は有用なエレメントのお陰で回復アイテムのがぶ飲みプレイはご無沙汰だな。

そしてキョウカたちゾディアックのアングレカムもやってきたがここでミクリヤの単独行動。Vita版時はまた悪どいことを企んでるのかと思ったものだがそもそもここでメインテーマ[X.R.C]が流れてるんだからX.R.Cのみんなのためになることになるに決まってた。ここのミツキ会長の「二度はありませんよ^^」が怖いw 仮にあのまま結婚してても尻に惹かれただろうなぁ。

そして何故風邪をひいてるシオリがアクロスタワーにいるのか…。ここで流れるは[因果紡がれし座]でそうゆうわけだ…。この段階でもうみんなどうゆうことか分かってるんだろうな。このなんともいえない悲壮な空気が切ない…。

いつの間にかヒヒイロカネが2つ揃ってたのでマユちゃんに最強具足となる『天照ノ鎧』をこさせてもらった。あとあと女性用も作れるようになるから男女迷う必要はなし。霊具を作るのに何らかの力がいるのか「きゅう~…」ってフラッとなるマユちゃんが可哀想で可愛い。そうして無事フレンドイベントもコンプリートだ。

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蓬莱町でも[Rumble Rush]。ファッションヤンキーのハルヒコ、ヒトミとマリエを守ってあげててこれは男を上げたな、といっても恋は芽生えない。さて最後の《煉の柱》へ。ここは焔の状態異常に気をつければいいだけだが中ボス戦は嫌らしくも状態異常床が多いロケーションだからどうしてもダメージを大分喰らってしまう。中間地点でやっとシオとゴロウ先生とそしてゴトウとアキヒロきたー。そうそうこれをやってくれるからこいつら格好いいんだよね。この何でもありな無茶苦茶な展開が痛快。シオもゴロウ先生もコウたちがやってきて驚くじゃなく信じてお待ちかねだったてのが嬉しいじゃないか。『煉ノ守護者グルア=アズラ』戦はもうゴリ押しゴリ押し。もう状態異常とか関係ない。戦力が整ってきてるからエレメントが適当装備でもどうにかなるレベルにはなってきた。

そして全ての柱を撃破したのに漆黒の天使の軍勢によるタワーのガード。でも杜宮に集う全ての勢力、BLAZEや鷹羽組、国防軍、特殊部隊イージス、ゾディアック、そしてオルデン騎士のジュンも結集してくれた。これほど頼もしいものはない。まるで一国を滅ぼせそうな戦力だしねw


さて決戦前夜。ゴロウ先生の縁イベントで見たあの腕時計はやはり最愛のフタバとの思い出の品だった。刻一刻と刻み続ける時計…まさにふたりの思い出が刻まれていくはずだったのにフタバの時計だけはあの時止まったまま…。そしてゴロウ先生の時間も…。でもそれをX.R.Cのみんなが再び針を動かしてくれたわけだ。軍人としてではなくひとりの先生としてこの先もコウたちをサポートしてくれると約束してくれた。先生と生徒の熱い友情だな。意外にもゴロウ先生が『ゴロウとの絆』トロフィートップバッター。

そしてシオリとの思い出…。絶対叶わないこの想い…でもコウを大好きな気持ちだけは絶対変わらない…彼女の真実を知ってるから切なくて泣ける。そうして『瑠璃色の栞』を貰った。これは絶対最後までコウに装備し続けさせよう。あと『シオリとの絆』トロフィー。真っ先に最優先すべき絆なのにVita版時にはゲット出来てなかったとは不覚過ぎんだろ。その後フレンドページ見たらシオリだけ写真が霞んでしまってるのが泣ける…。でもこうゆうところもちゃんとフォローするファルコムのマメさが嬉しい。

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シオはカズマの幻影を追いかけていたがそれを振りほどきあくまでも自分自身の焔で燃え盛る魂を示すことが一番だと気付いたようだ。みんなの覚悟を一緒に共有して戦ってやると頼もしい言葉。さすが男気溢れるシオだ。そしてシオ自身も既にコウの背中は頼もしい存在。X.R.Cみんなの絆だな。

以上絆を深められたのはこの3人だけ。そしてトリは[うたかたの安らぎ]が流れる中でシオリのことを想いつつ屋上でアスカとのひとときは[背中預けて]語らいつつ。やはりこの段階で口には言わないけどシオリが原因だとみんな分かってるんだな。答えを見つけてしまうのが怖くて悩むコウだが仲間のみんなの勇気を貰えた。もちろんシオリからだって。あとは自分自身で前へ進めばいいだけ。そうして打ち解け合うアスカとコウだがもっと親密になるにはアスカの心の準備が必要のようだw

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そして決戦の日の自由行動曲は[Hazy Moon]。コウの家では運命の写真の数々…。この時ゴロウ先生は気付いてたんだな。しかし神山温泉での写真も手元のサイフォンに保存されてなくクラウド上にしかないとは電脳化の弊害か。もちろん仲間の絆があればこんな事態だっていくらでも解決してみせるさ。これでコウの智ランクが最高の聡明、勇ランクも最高の剛殻へ。ソウスケ氏に報告して『不知火ノ衣』と『百夜ノ足袋』を貰った。魔法攻撃・防御は少し下がるもののヒヒイロカネ製の『天照ノ鎧』より高性能じゃないか。Vita版時にはどちらも貰わずだったかなぁ。

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お腹壊しそうな異界の食材調達クエストこなしてドライブゲージとEXポイント、ストライクポイントがMAXに。あと駅前広場にいるヒトミのちっちゃい猫探しも発生だがこれはVita版時にはすっかり忘れたまんまにしちゃったんだよね。今回こそはリベンジしたいところ。ヤナギスポーツ店は以前かまいたちの被害にあったがあの怪異はゴロウ先生が倒したんだな。ゴロウ先生はベゼルの件であの店に世話になったから借りを返したかったからと以前の絆イベントあっての会話だな。こうしたフォローも嬉しい配慮。九重神社にいる冴えないヨウイチは幼女を助けたみたいでこれはサナエさんから高評価でヤナギ同様に春が来るかなw

七星モールでSPiKAのマネージャーがいたがなんと市外にいるはずのSPiKA全員がこの杜宮のアクロスタワーにいた!?TVのドッキリ企画でリオンを驚かす計画だったみたいで逆に自分たちが驚く事態に出くわしてしまうとは…。もちろん放っておけるわけはなく探しにいこう。これが『SPiKAメンバーの捜索』。しかしVita版の時はこんなクエストやった記憶はないぞ。一応当時も隈なく会話していったのに何故そんな一大イベントを見逃していたのか…。

蓬莱町で話を聞くとアスカとの運命の出会いの場所でもあるガード下へ行ったらしい。あっ白い猫をアキラが抱えてる!そうかヒトミのクエストとも絡んでたんだな。やはりVita版からあるクエストか。見逃してたとは不覚…。ガード下へ行く前に確認メッセージが出たからもしやと思ったら奪還戦闘曲[Raging Rush]の出番。リオン操作でEXスキル一撃で粉砕。話によるとレイカは化物を引きつけるために単身で北へ行ったらしい。肝が据わってるのは修羅場をくぐり抜けてるアイドルだからこそだろう。この後駅前広場のヒトミとマリエと会話したら会話が進展。多分このSPiKAクエストの解決が猫の解決にもなりそうだ。次のきっかけは杜宮記念公園の看護師さんの話。総合病院へ行くもお決まりのRaging Rush。もう通常攻撃で楽に倒せるな。ここには亜李ちゃんCVワカバがいた。病院にいる患者を励ますためにSPiKAとして慰問活動で頑張ってたとは優しいワカバらしい。

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ここでも話によるとハルナも仲間を逃がすために自分を囮にしてたとはほんとふたりとも後輩想いの逞しさ。そしてここで推理会話。といっても選択肢がでなくて安堵。あとふたりはセットで[胎動]が流れる廃工場にいた。怪異に襲われてもアイドルならではの負けん気なポジティブさ。この肝が据わりっぷりが売れっ子アイドルの証なんだろう。もちろん俺たちが赤子の手をひねるように軽く怪異殲滅。無事再会させられミッションコンプリートだ。このあとSPiKAのみんなは不安な人々を励ますために各地へ慰問していくようだ。そして戦いが終わったあかつきにはリオンも入れて晴れてSPiKAとして最高のステージをみんなへプレゼント。さすがのアイドル力。そしてヒトミの子猫ちゃんとも無事合流させてあげられた。こっちはあくまでもイベント。あとでフレンドページ見たらワカバのページだけ項目2が抜けてるのは不覚…。

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たまたまゴロウ先生の部屋にも入れないかなと行ってみたらビンゴ。もちろん皆まで言うな。やはりフタバとの思い出の写真の回収だった…。ゴロウ先生の話すフタバさんの性格はシオリを彷彿させられるなと思ったらコウもそう思ったか…。ゴロウ先生の原点でもあるフタバとの思い出だ。

ランクは仁だけあともう数ミリ分だというのに埋まらない…。でもクエストはもうないから埋まる手立てはないなぁ。多分本編で隠しクエストとかを逃していたんだろう。

パンドラの攻略

鷹羽組とBLAZE、イージスにゾディアック、そして刻印騎士ジュンの突入イベント、そして学園の仲間たちも駆けつけてくれるって展開はベタだが熱い。まさに[Believe It!!]が流れるこのイベントに相応しい盛り上がり。ハイエースの突入イベントでは[Bravely Storm]でまさに吹き荒れる。そして霊子ミサイルの援護でミクリヤも男を上げた。最後に3話で先行して見せたアスカの卍解で「終焉の魔剣、コールド=アポクリファ!」という厨二をみせるw

《災厄の匣[パンドラ]》拠点で流れた曲は[Possibility Flaps]。ここからパンドラの攻略。4チームそれぞれペアに分かれて攻略していくことになる。既にデフォルトのペアがある意味カップリングになってて笑う。ただリオンはゴロウ先生とペアでこれではまるで余り(ry Vita版でもそうだったけど今回もこの公式カップリング通りにしよう。

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最初はソラ・ユウキペアで《匣・狭間の道》へ。《千古の霊域》で使われた[Immemorial Sanctuary]がここでも使われてたのはやはりそういった場所だからか。でも折角特別な異界迷宮なのだから専用曲を用意して欲しかったところ。ギミックであっちこっち行き来するが思ったより手っ取り早く攻略できたし敵もそんなに強くはなくSランク。次の《匣・境界の道》はシオ・ミツキペア。ここからさらに敵も強くなり異界の構造もややこしくなるがやはり思ったより手っ取り早く。そうしてなんとダメージ110%しか喰らわずSランク。次は《匣・幽世の道》は余りものコンビ。こちらも詰まることなく敵に手こずることなくクリアでなんと目標タイムと攻略タイムが同じ7:40!もちろんSランクだ。

さてここまで全てSランクで宝箱もコンプしながら攻略出来たがVita版で40分ぐらい掛かった最後の《匣・輪廻の道》が最難関…。ただやはり今回もそこまで窮地にはならず。厄介な飛び石から飛び石への飛び乗りも2段ジャンプと飛翔スキル駆使して軽くクリア。Vita版で《奏刻の遺跡》のギミックと並んで一番難しかった高い位置の飛び石への飛び乗りもミスは一度だけで済んだ。ただゴール間際で薄々気付いてたがやっぱり宝箱取り逃し…。71%だと多分2つぐらいか…。もちろんSではなくAランク…。12:54でクリアして『ファストタイム』のトロフィーは取れたしトラウマも克服出来たけどこれじゃ格好がつかないなぁ。

コウはシオリの件について完全に思い出し覚悟が決まったので[Pure Resolution]が流れつつ観測者レムにも発奮させられ改めてX.R.Cのみんなの結束は強まった。

意味深くも切ない[Liberation Drive]が流れる《匣・最終回廊》へはやはり順当にコウ、アスカ、そしてゴロウ先生にしとこう。さすがに手強い敵揃いで剛撃スキル放とうとするとそっと後退する敵が鬱陶しい。おまけに中ボス戦でゴロウ先生が戦闘不能になる不手際もあったりしたらそりゃダメージ500%以上も喰らうしトレジャーコンプしてもAランクになるわな。

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遂に幕を切って落とす最後の戦い。メンバーは…悩むのが面倒なのでこのままコウ、アスカ、ゴロウ先生にした。あと全員参加型なのは知ってるので全員装備を整えて突入。

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知ってはいるものの[優しさの痛み]が流れる中で彼女とのこうした対面は衝撃的で胸にくるな…。シオリの生死の矛盾によるこれまでのイクリプスによる綻び。それを解決するには杜宮だけでなく日本、いや地上全ての地を嘘で覆い尽くすしかない…。この台詞の時のシオリの笑みには純粋な想いでのこの行動だからやるせない。もちろんシオリの偽りとか関係なく今までもそして今も自分の目の前にいるシオリを取り戻す、ただそれだけだ。まさに[背中預けて]という状況だ。

ラスボス『4S級グリムグリード:冥禍ノ神獣』の一戦目は悲壮感漂う[Revolt Against Doom]で全員参加型の戦い。檻に閉じ込めて次から次へというギミックでまるでお祭り騒ぎな戦いだ。そうして再び[Liberation Drive]が流れる『5S級XXXグリード:冥キ禍ノ神姫』二戦目からが本番。Vita版ではかなり手こずった。特に子機を倒すのに手間取りその間にバリア張った本体から攻撃喰らいまくりで相当苦戦した。でも今回はその子機をEXスキルで数体一斉に粉砕出来たので思ったより手っ取り早く。子機バリアは2度しか展開しなかったしEXスキルもすぐ貯まってくれるから問題なく。そうしてあれよあれよとHP減らしていけて何度もEXスキルやXドライブ放って2発目のXストライクで決した。呆気ない。回復アイテムはがぶ飲みする必要もなく状態異常のアンチドートと回復料理を二度ぐらい使うだけで済んだ。

終戦後はまさに[うたかたの安らぎ]だが刻一刻と迫るそのとき…。ファルコム作品は分かれのときがほんとに泣けるから辛い…。別れの時に[明日へ]が流れるがコウだけじゃなくシオリも共に明日へやっと歩いていけるようになった。そう思うとほんと切ない…。

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そして時は巡り終業式へ。ここでシオリとアスカが約束した神山温泉で流れた[Happy Holiday]がここでも流れるのは粋なはからいだな。そうしてそれぞれカップリングを見せつけつつ幕引き。コウは喪失感を埋めるかのようにアスカと共に…。さてひとまずはノーマルエンドだなぁとゆっくり見てたらいきなりサントラで聴き覚えのない曲が流れて焦った。あれ?eX+版はここからアフターストーリー!?と一瞬思ったがこっちは聴き覚えのある佐坂ちゃんの歌声が流れて合点がいった。これはeX+版で新たに加わったノーマルエンド曲[all is a lie]だな。Vita版ではそのまま[明日へ]が流れたはず。[all is a lie]は[X.R.C]の歌アレンジでもあるので同じ明日へ向かう幕引きならこっちのほうが相応しい。X.R.Cの活動は(アフターストーリーで)まだ続いていくしね。Vita版はただの黒バックのエンディングだったと記憶するがeX+版では歌の最後にイラストが追加されてるのが嬉しい。冥禍の神姫が物憂げにしていて最後に目を瞑る…という意味深さ。「全てが嘘でありますように…」という歌詞と照らし合わせるとそれでこうなってしまった彼女を想うといたたまれなくなるな…。本来ならここで彼女の因果が終わって永遠に眠ることになる…。

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