前回書いた通り今回でアフターストーリー含めて東亰ザナドゥeX+プレイ日記はお終い。1年前のVita版のプレイで予習出来てたこともあってトロい自分にしてはハイペースでクリア出来たな。1年しかスパンがなかったけどそれだけ一気に最後まで飽きなく楽しめたんだから本当に自分が今作を気に入ってる証だろう。続編…ファルコムならやってくれると期待してる。さて、次に取り掛かるは既に到着してる『閃の軌跡III』だが重厚長大な内容だろうからさすがに数ヶ月コースになるだろうなw のんびりやりたいところだが次は『リディー&スールのアトリエ』が12月21日発売に控えててこっちは間に合わせるのは難しそうかな。近年のアトリエ恒例の延期があれば楽になるがさすがに今回はそれを見越して発売日年末にしただろうからなぁ。

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アフターストーリー:これからも、きっと

狐面の追跡

前回例のガキの影響でイクリプスに飲まれてしまったコウ、リョウタとジュン。駅前広場を[静寂の異変]が流れる中で探索。さくらドラッグとスターカメラ内にイースVIIIでも見たような水晶石があるがこっちはゲート同様に歪な形状。位置的にも形的にもこれは人が変えられたものなのでは…と思ったがそれなら外にもたくさんあるか。リョウタは記憶の混乱で苦しんでるがそれでもこの事態をどうにかしようと協力してくれてて男を見せるじゃないか。

アクロスタワー方面へ行くとガキが例の歪な異界ゲートを開けて誘う。ジュンはサイドストーリーで二度歪なゲートを見てたがコウは初になるんだったな。杜宮の異変の水面下で起こっていたこの事態…本編での大きな異変に気を取られてしまい挙句今回の非常事態を招いてしまった…二度も遭遇しておきながら。これは騎士殿の危機管理能力が問われてしまうなぁ…。でも今はうだうだ悩むより打開するほうが先決。さぁみんなを助けるために再び異界へ舞い戻ろう。というかリョウタをこんなところでひとりポツーンと置き去りにするとか親友としてちょっとどうなんだと思ったらあの忘れ物の竹刀はそうゆう伏線だったのか。[Pure Resolution]が流れてるからまさかなと思ったがそのまさかだった。

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一方お先に[Infinite Expanse]が流れる《膏血の境界》へ入ったコウとジュン。顔がジュンのままの白装束を操作するのは初だな。ジュンの武器はソウルデヴァイスではなく選ばれし者のみが使えるオルデンの聖霊具の聖剣『アルカ=レグス』。二つ名は『万魔を滅するグランツナイト』とさすが騎士様ともなると中二病が極まってる。リョウタも後から付いてきちゃったがそりゃあんなところで待っていられるわけがないw 今までもそしてこの今もずっと誰かに世話されっぱなしなら男としてはこの状況で立ち上がらないわけはないわな。あの竹刀はタワーへの突入作戦の時の忘れ物でもあったか。それなら納得だ。コウは止めるがこうゆうときのリョウタは絶対引かない。そう、アスカと出会ったときのコウと同じように。今はコウがアスカポジションになってるこの状況はちょっとおもしろい。次作の主人公はリョウタかなw

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ジュンはエレメント完全装備なのにリョウタだけは何も装備してないしパッシブスキルもないってのが初心者なリョウタらしい。その分エレメントは最大7個もセット出来る欲張りさん。そうか、リョウタの武器はソウルデヴァイスじゃなくあくまでも終盤のあの時の霊具になるからXストライクが使えない制約があるんだな。でも攻撃スキルは使えてスキル名が「飛べ、斬撃!」「喰らえ、魂の一撃!」「ぶっ飛ぶぜ、オレ!」とかアホっぽいのが直情径行なリョウタらしいw

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さて[Seething Ardor]が流れる異界迷宮を攻略。こっちの曲のほうが異界迷宮曲になるみたいだな。7個のエレメント効果とマユちゃん労作の防具と具足のお陰でリョウタは意外と強くてコウやジュンと全く見劣りしない。そうして怪異はどうとでもなるがここはギミックが厄介。制限時間内に火の海を時間経過で出現する足場沿いに飛んで進まないといけなかったりして何度も何度も落下して大ダメージ。さらに電撃ではなく回転するトゲトゲ棒の歓迎で四苦八苦。途中のボス戦ではリョウタの格好の見せ場。ただこの地中からフェイントしながら飛び出す芋虫タイプは大の苦手で疲れる。そんな不手際があったらそりゃあスコアはBランクにもなる。15分は掛かりすぎだしダメージ621%はアホかと。

最奥ではこの様子だと誰か仲間がいそうだと思ったら[Sacred Tyrannizer]が流れる中で『膏血ノ番人アヴァル=ドローザ』にリオンとトワ姉が孤軍奮闘。ヒーローは遅れて登場するってもんよ。メンバー選択画面が出るがやはりコウ、そしてリョウタにも見せ場作ってリオンにいいとこを見せてあげよう。攻撃力がデカいしトリッキーでもあったが各種スキル出し惜しみなく使って無事最後はリョウタでフィニッシュ。これでリオンも少しリョウタへ見る目が変わってくるかなw 例のガキにどうやら全員囚えられてるんだろう。まるで子供の遊び感覚だな。今回の件は全てあのガキのせいかそれともバックにもっと強大なものが潜んでいるのか。同じ狐面をしていたレムはやはり無関係だろうな。関係者のひとりかもしれないが。どうやらトワ姉は何か引っかかる点があるみたいでコウの既視感といいあのガキはやはりふたりの身内?

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さて自由行動だがアクロスタワーのエントランスで見つけた光点はあの縁のカケラ。ゲーム的なものかと思ったら駅前広場で見たあの歪な結晶と霊気の波長が同じという類似点があるようだ。もしかしてこのカケラであの結晶をどうにかするとか?早速近づけて見るとビンゴ。ジュンの協力で解凍出来るみたいだがカケラひとつにつき封印が一度。じゃあもしかして解放出来ない結晶があるとしたら…。ま、縁イベントと違って人の命が掛かってるからそれはないだろう。とりあえずさくらドラッグの結晶を解放してみよう。ジュンが格好いいとこ見せつつ結晶から出てきたのはターミネーターの例のあのポーズをしているミズハラだった。回復アイテム屋さんになるとはいえ本編でも途中からここで買う必要がなくなるからただのジェム交換要員でしかなく申し訳ない。次はスターカメラでこちらは間違いなくアカネ。側にあるもうひとつの結晶は後回し…ってふたついっぺんに封印解除してくれるとは気前がいい。もうひとつの結晶はなんといつもゲーム画面に入り浸っていたツバサくんじゃないか。てっきり異界関係者だけかと思ったらそうゆうわけでもなかった。

次は商店街へ。あぁ…マユちゃんも結晶にされてしまってる…おのれあのクソガキ…。ヤナギスポーツ店に例のゲート。ヤナギとミズホも巻き込まれちゃったかな…。早速急行だ!ってところでトワ姉も付いていく!と言ってきてやはり狐面が気になるから。もしかして[Pure Resolution]でも流れるのかと思ったらそんなことはなく。確かにこんな場所に女性ひとり置いていくのは男としてさすがにね。トワ姉はV-Naviとしてサポートしてくれるようだ。以前までのSPiKAのV-Naviと違ってスキルゲージの底上げをしてくれるとはありがたい。さすが俺たちのトワ艦長(違う

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そうして店内から[Muddy Zone]が流れる《緑の小水道》へ。毒の状態異常や風圧妨害が厄介だが特に困らず呆気ないほどに最奥。ここで見つける仲間はまたまた[Raging Rush]が流れる中でのソラとシオ。ソラは本編以上に豪快にパンチラしてるなw さてこのふたりならやはりコウを組ませるべきだろう。3人とも物理タイプなので力押しで呆気なく。この異界迷宮はスコアも出なかったし移動メニューにも迷宮名が載らないしイベント的な位置づけの異界迷宮なんだろう。ソラもシオもみんなが来てくれるのを信じてくれていた。仲間同士の借りならどんどん作っていきたいね。どうやらふたりは豆腐屋のタカ兄にいつも一緒にいた猫を探してあの異界迷宮に飲まれたようで優しい二人らしい。

さてシオの下宿先の蕎麦屋で見つけたカケラで早速マユちゃんを解凍。横たわってる姿が得に腰とふとももまわりがエロい。ぐへへ…。それはともかく結晶にされた人とされなかった人、消えた人と消えなかった人との区別はどうなってるのか謎が謎を呼ぶ。

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次は七星モールへ。コウがさっきの商店街でも言ってた「何かが足りない」がここでも。なるほどハロウィンの飾り付けか。消えたのは人だけでなく物も。そもそもそんなことがなかったことにされてるようだ。ここで見つけたカケラはひとつで結晶は2ヶ所。リョウタの親父さんも商店街で結晶にされてるけどひとつ足りないな。ゲートはサーバールームにあってするとユウキあたりが囚われていそうだ。

入ったところは《琥の小水道》でやはり[Muddy Zone]が流れる。するとここも短そうだな。いきなり加重の状態異常でまごついたがやはり怪異は大したことないし距離も短いので難なく最奥。仲間の奪還なので[Raging Rush]が唸るフィールドにはやはりユウキとそしてミツキだった。意外といいコンビなんじゃないかってぐらいの大火力ぶりだったがやはり多勢に無勢。でもユウキもとても元引きこもりとは思えない男も見せて格好いい。このままどうなったかを見てみたかった気もするがもちろん仲間のピンチは見過ごすことは出来ない。さてユウキとミツキと組ませるのは…よしシオにしよう。暗闇状態異常が厄介過ぎて手間取ったがどうにか。やはりミツキと真っ先に会話するのはシオになるみたいで。ユウキとソラだとアオイ姉さんの話も出たり相変わらずの関係でほっこり。ふたりはこのサーバールームで調べ物をしている際に巻き込まれたようだ。頭脳派だからこその巻き込まれパターンだな。結局一番の才女トワ姉にも外部との連絡手段は見つからずあの時と同様に八方塞がり。

次はどこに行けるようになるかとジュンのペンデュラムで探知したらなんと直にあのガキが出現。言動からして頭のおかしい奴みたいだな。遂には奴のせいでジュンの聖霊具ペンデュラムが封印されてしまった。それほどの力の持ち主?やはり八方塞がりだがユウキの「こんな事もあろうかと」が炸裂。でもこの杜宮全部が範囲だと大雑把過ぎから探知は意味はなさそうと思ったらこれもクイズ。もちろん一発で正解でどうやらレンガ小路のようだ。

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その前にカケラで商店街のリョウタの親父さんを…って、なんとリョウタの将来のお嫁さんのチヅルだったのか。ここぞという時には頼もしいリョウタの言葉でチヅルは励まされたようだ。こうなるとチヅルをひとりだけ置いておくのはどうかと思ったがなるほどここであの猫ちゃんのお守りか。もうひとつのカケラは七星モールの結晶だがテツオってのは目星ついてたがまさかカレンもいたとは。いやここに母親キャサリンがいるから巻き込まれても不思議ではないか。カレンはなんとお店屋さんになってくれた。しかも殆どの食材完備とかママさんの営業力すごい。この段階で以前のマユちゃんやアカネたちも会話が変わってるとはさすがきめ細かいフォロー。

レンガ小路も飾り付けはなくもぬけの殻。ヤマオカさんまで結晶化されてしまってるがユキノはいないな。さて歪なゲートだが…ってここがリオンの家だったのか!?結構普通な一軒家だな…とか言ってる場合じゃない。急ぎ入った異界は《白魔の水路》でやはり[Muddy Zone]が流れるところだがこの音は銃…するとここにはゴロウ先生か。紹介ムービーで結晶の塊があってもしや…と思ったらただの氷結の状態異常。しかもヌルヌル滑るから戦いづらくて仕方ない。まぁここはスコアは何も関係ないから杜撰なプレイでもいいか。最奥ではゴロウ先生と…ってひとりだけ?!アスカは!?仕方ない助太刀しますぞ先生。[Bravely Storm]の勢いに乗せて突入ってところでなんとゴロウ先生ひとりだけで倒してしまった。というか最初の倒すイベントシーンで武器何も持ってないような?バグかな?もちろんコウたちの見せ場は取っておいてくれた。おいでなすった怪異は…あっ…サイドストーリーでもしかしてそんな内容があるかなと思ってたがまさかこんなかたちで最愛の彼女の声を聴かないといけないとはゴロウ先生にとって悲痛過ぎる…。やはり精神攻撃は基本になってしまうのかまんまと翻弄されてしまった。もちろんそんな情けない先生を助けるのはまさに[背中を預けて]支えになってくれる生徒X.R.Cの仲間たち。この間数分あるが登場してきた怪異たちが几帳面にも待ってくれてるw さぁゴロウ先生と共に戦うメンバーだがジュンとリョウタの名前を呼んでくれたのでこの3人で蹴散らしていこう。今回は先生の火力が高いのでXドライブ使ったあとはそのまま軽く。改めてゴロウ先生は覚悟を決め今の職責を全うすることを誓ってくれた。これでこそ我らX.R.Cの先生だ。

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しかしレンガ小路という場所柄てっきりここにアスカとシオリがいるものと思ってたんだがな。そしてなんと杜宮以外の人間も消えているかもしれないという先生からの情報。日本だけでなく世界中も…。3ヶ月前に彼女がやろうとしてたことが実際に起こり得ているかもだと…。ただあまりにスケールが大き過ぎる。それはあの神的存在の九尾じゃなければ出来ないこと。ここで全くの逆説。消されたのは杜宮や外界の人間じゃなくコウたちだけの可能性もある。そしてここは本当の杜宮ではなく仮想の場所に呼び寄せられたのかもしれない…。杜宮の平行世界である影が生み出された、つまり偽物の杜宮。確かにあまりの人が行方不明で手掛かりがない以上そうゆうことなんだろう。ただX.R.C以外にこの世界に連れて来られた人たちはどうゆう基準か分からないが。こうして杜宮のみんなを取り戻す戦いから自分たちの世界へ戻る戦いへとシフト。

さて早速ヤマオカさんを封印解除…ってユキノまでセットだったとは助かる。ここが世界そのものがコピーされた場所だと突然説明されても分けがわからないだろうな。ユキノはネメシス、ゾディアック、オルデンといった強大な勢力をかいくぐりこんな事態を引き起こすなんてあり得ないという。それだけ相手が得体が知れない元凶ということか…。もうひとつのカケラは七星モールの占い師サディにしよう。そういや事態が起こる前の自由行動時に暗示していたな。漆黒の闇を映し出した水晶…まさに今の状況そのままだ。サディは交流がある大黒堂の代わりか異界鉱石の交換屋になってくれて助かる。


アスカは国防軍基地にあの時と同様に寝そべってた。しかもシオリまでいてくれるとはよかった。また何かに使われてたらどうしようかと。アスカも今回の件はシオリと全く関係ないって断言してくれるところが嬉しいね。「時坂君たちと合流さえすれば光が見える」…それだけ信頼関係で強く結ばれてる証だな。ほんとみんないい方向に変われた。[あれから...]が流れるそんな心地いい空気をぶち壊すのは突然[Bravely Storm]の音楽に乗せて動き出すヴァリアントギア。もちろんアスカは卍解!本編では回避アクション以外のイベントシーンは鉄壁だったがeX+版は吹っ切れたのかアクションイベントでも何度もパンチラしてるなw ヴァリアントギアの3Dは今思うとやっぱり閃の軌跡の騎神戦のノウハウが活きているんだろうか。「氷迅の剣アイシクル・ノヴァ!」と中二病患いつつ攻撃して遂にやったか!?

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束の間のひとときでアスカはコウの原動力の強さを改めて実感。こうゆう状況でふたりともコウを想うとかどんだけ好きなんだ。もちろんまだヴァリアントギアは動くがやっとコウたち一行が広い基地敷地を駆け抜けて間に合ったようだ。アスカとシオリの安心して今にも泣きそうな顔が微笑ましい。アスカもやっぱり人の子だな。そしてやっぱりまたあのガキの仕業。ついには実力行使でアスカとシオリを異界へ事案してしまった。以前からコウとトワ姉にそれを匂わす会話があったがあのガキはコウとトワ姉とシオリが知ってる子どもっぽいな。

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そうしてみすみすふたりが攫われた《蒼哭の境界》は[Seething Ardor]が流れる異界迷宮。あの時と同様にアスカのソウルデヴァイスが忘れ形見…。もうグズグズしてる暇はない。一刻も早くアスカとシオリをあのガキの事案から取り戻すぞ!ここはこれまでのギミックのおさらいみたいな感じだが最後の上昇気流の風から前後へ移動する台への飛び乗りが超難しい!何度もミスってようやく飛び移れたがもう一回やれって言われても出来る気がしないレベル。結果はBランクでこれに手間取ったからではなく514%もダメージ喰らったうえに宝箱を何個も見逃したせい…。

txana_explus_165.jpg やっと飛び乗れて安堵した図

最奥ではアスカとシオリも諦めたら試合終了にはなってない。諦めさえしなければいつか必ず活路が開ける。コウたちが今駆けつけたように。久々に[Beyond the Day-to-Day]が流れる中で活路は開けた。そして遂にプレ最終決戦となり[Sacred Tyrannizer]が唸りを上げて『蒼哭ノ守護者イクス=ゾルヴァ』との戦い。――水を差す話だがプレイ時もしやと思ってスクショしたが嬉しいことに僅かにシオリのパンチラが。ボヤケてるので分かりづらいが赤白のストライプかな?女の子らしい柄だ。本編では鉄壁だったがああゆう存在から実在する存在になったからなのかなw

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さてアスカは固定だが当然コウを入れてあとは頼りになるゴロウ先生の見せ場を作ろう。と言いつつアスカとコウのゴリ押しだけで決まって先生は出番なしw 回復アイテムも使わずパッシブスキルの回復だけで乗り越えられたな。さすがにこの段階になると強引な戦いでもやっていける。

コウとシオリの夫婦っぷりが微笑ましい。この日常が見れるのもそれまでシオリを守ってくれたアスカのお陰だな。シオリはアスカの中にもコウを眩しく想う気持ちが芽生えてることを勘付いたんだろう。それがラブの波動なのかどうかはさておき。でも当然まだ元凶を懲らしめていない。子どもだからって手加減しねーぞ、堪忍しやがれ…ってところであのガキが遂に狂った。そうして仮面が割れ…薄々勘付いてたがやっぱりそうゆうことだったか。

あいつの作った世界だからホロスも禁止。でもシオリには幼馴染特有の勘で居場所が何となく分かるようだ。向かった先は約束の地《さんさんロード》。そこにはあの歪なゲートが可愛く見えるほどの巨大で禍々しいゲートのお出まし。どうやらここが本当のラスダンになるようだな。もちろん今度こそ全てを終わらせるために[Pure Resolution]に乗せてX.R.C一同が奮い立つ。なんだかこの瞬間が本当の本当に最後かと思うと急に寂しく名残惜しくなってきた…。続編がなければ本当にこれが最後のX.R.Cの活動だ…。でも今は切なくなってる場合じゃない。X.R.Cのみんなとリョウタやジュンたちが意気揚々としてるんだから悲しんでいられない。そうしてシオリも一緒に行きたいと言うがそりゃシオリも俺たちの大切な仲間さ。こんなところで置いていけるわけがない。

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さて泣いても笑っても最後の市内散策。さくらドラッグのミズハラからグロリアスといった栄養剤を貰ったが本編でも一度も使う必然性に迫られたことないんだよねw ゲーマーのツバサくんもこの異変に巻き込まれてもガッツあるところみせて男を…じゃなくて女をあげたな。まぁファザコンのきらいがあるがw チヅルも猫の世話を頑張ってくれてたみたいだ。エリクシルを貰ったがやはりこれも使わなさそう。むしろ嬉しいのがリョウタへの特別プレゼントとして『チヅルの御守り』という装備アイテム。チヅルのリョウタを想う気持ちのためにも奮起しないとな。もう完全にこのふたりは出来上がってるなw ただ猫からは「フーッ!」と威嚇されて通じ合えなかったがw カレンは以前のクエストで探してあげたパパさんのストラップを糧に頑張ってるようだ。みんな誰彼なくこんな状況でも前を見ている。

ちなみにカケラがひとつ足りなくてレンガ小路のブティックの結晶が解凍出来ない。あっちこっち探したけどマップ上にどこにも!マークがない。もしや異界にあるかもしれないと思い目星をつけたのはさきほどの《蒼哭の境界》の最奥。あのギミックを思うと尻込みするが漏らした宝箱回収の意味も込めて再度潜った。無事宝箱も回収出来てAランクになったが最奥には何もなく。むしろ舞台が狭まって脱出ゲートしかなかった…。他にはなさそうだしもしかしてこの後のストーリー展開で見つけられるとか?それに期待して進めよう。


[Infinite Expanse]が流れる禍々しい異界ゲートの中にはあの歪なゲートだらけ。どうやらこれまでの歪なゲートが全てここに集約されていたようだ。つまりあれらは全て同じ異界迷宮で巨大な異界迷宮の一端をこれまで冒険してきたに過ぎなかったという。これだけのすごい力を持っているなら杜宮の異変の裏でこっそりここまでの仕掛けを作るのも造作もないんだろう。それぐらいの途方もない元凶…。とはいえ怯んでる場合じゃない。俺たちの杜宮へ帰るためにこの壁を乗り越えるのみだ!

アフターストーリーのラスダン《天冥の境界》は[Earnestly Advance]でしっかり確実に奮い立たせてくれる。そしてなんとここは全属性が均等。つまり誰を選んでも平等というわけで選び放題。もちろんコウとアスカは是が非でも選んでおきたい。あとひとりはアフターストーリーで男を上げたリョウタにしよう。若干パワー的に不安もあるがリョウタならガッツみせてくれるさ。

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敵はさすがに強いが回復系エレメントで十分カバーしていけてるし強い敵が多いほどスキルポイントも溜まりやすいのかEXスキルやXドライブも惜しまず使える。第2層へ行くとシオリにまた異変。「やっぱり…」何か精神的なものがありそうだ。第2層から本格的に激化。てっきり境界系異界みたいな面倒くさいギミックがあるのかと身構えたが王道のスイッチ形式なだけで開発スケジュールでも迫ってたのかと思ったらそんなことはなかった。例の一定間隔で出現する床も出てくるわ敵はワンランク強まってるしてんてこまい。回復エレメントだけでもカバー出来ず遂にはコウが戦闘不能になる不手際…。さらに進むと一定間隔出現床の集大成みたいな上へ登るギミックがあって5回ぐらいは落ちて第2層最下層へ落下…。たださすがにそれまでクリアした一定間隔床は固定されててやり直しやすくなってるのは良心。落ち着いて挙動を観察して落ち着いて飛び乗りさえすれば何てことはないんだけどね。ようやく最奥に辿り着くと本編のパンドラで見たあの扉。シオリに関係することは間違いない。リザルトはダメージ999%とカンストするぐらい喰らっちゃったけどAランク。今回は宝箱オールコンプ。

txana_explus_172.jpg これが難関の消える床

またしても全員参加型のラスボス戦。あの時と同様だがいざ戦ってみないといけるかどうか分からない。とにかく当たって砕けろだ。――入った先は真っ暗闇の中にあのガキ。[10年前のあの日]が流れるってことは…あの時夕闇ノ使徒にシオリを殺されその頃のコウの怨念の気持ちが具現化…ではなかった。えぇ…なんと『夕闇ノ使徒』そのものだと!?あのガキに浮かび上がる紋様は確かにあの夕焼けに浮かび上がる夕闇ノ使徒そのもの…。因果の先でコウたちが来るのを待っていた?だから[因果紡がれし座]が流れてるのか。

エピローグで戦った九尾の因果によってシオリが生きている別世界の因果が紡がれハッピーエンドになったがその裏でのけものにされてしまった夕闇ノ使徒だけがシオリから切り離されて再び復活してしまったというわけか。これまでの本編の裏で起こっていた例の歪な異界は夕闇ノ使徒が力を蓄えつつあった証でそして完全復活したのが千秋祭で起こった大規模な杜宮の影…。なるほどなぁ。まさか本当に神話でしかなかったあの夕闇ノ使徒と戦うはめになるとはなんて因果だ…。夕闇ノ使徒の企みは巨大なパラドックスによる時空間の崩壊…行き着く先は無…。グダグダと夕闇ノ使徒野郎が言ってくるがそんなの関係ない、それなら別の因果を倒しちゃえばいいだけだ。所詮はただの怪異でしかない。

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[Vesper Umbra]が流れる中遂に幕を切って落とした正真正銘のラスボス『神話級XXXグリード:夕闇ノ残影』戦。使徒じゃなく残影ってのが意味深。ペアリング最初のゴロウ先生、ミツキ、シオは難なくでメンバーがユウキ、ソラ、リオンに交代しても難なくだがジュン、リョウタ組から奴の攻撃が一段と苛烈化。ダメージ数千は当たり前で何度も瀕死。もちろん回復アイテムがぶ飲み。そのあとコウ・アスカ組になって勝機到来だがやはり厳しくてがぶ飲みプレイ。ただただEXスキルやXストライクを放つのみ。攻撃を避けることも諦めた正直ただのゴリ押しプレイに終始してしまった。ま、まぁ勝ちは勝ちだ。それに今のX.R.Cのみんなもセコセコと避けて戦うより突撃プレイのほうが性に合ってるだろうw

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再び[因果紡がれし座]が流れる中で夕闇ノ使徒が10年前にどうして生まれたのかと自問自答…もしかしてあの冥災は…まさか…?その答えは続編を待つしかない。


[あれから...]が流れてきたということはやっと俺たちの杜宮に戻れたようだ。ジュンはあの厨二病な格好で元の世界に戻るとちょっと気まずい感じだなw さてX.R.Cのみんなはここで一旦解散してそれぞれ思い思いに過ごす。でもこんな時こそ誰かと一緒に過ごす好機というわけで誰を選ぼうか。バイトを手伝って貰った仲間だけがリストアップされるようだな。そうだなぁ…アスカと迷うところだがやはりここはシオリの側にいてあげよう。使命されたメンバーはわざわざコウの元へ戻る仕様のようですまんなシオリw

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さて[Happy Halloween!]気分を味わいつつ最後の散策だ。この段階で『ブックマニア』トロフィーとコウのイベントがオールコンプ。巻き込まれたゲーマーのツバサちゃんは無事パパさんと嬉し恥ずかしなハロウィンを楽しんでるよう。リョウタの未来の奥さんチヅルも何事もなかったようにいつも通り。やはり巻き込まれた人たちは夕闇ノ使徒が消え因果か正しくされたことであの時の記憶が消えてるみたいだな。ただリョウタの記憶はそのままみたいだがなんと共に戦ったことで霊能力の素質が芽生えたかもだという。これは益々次作の主人公かなw 何はともあれみんなと頑張って乗り越えた絆がなかったことにならなくてほんとよかった。親友なんだし共有しておきたいよね。

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ジュンはああゆう立場だったがこの杜宮に来てそしてみんなと出会えて本当によかったと感謝してくれてそれはこっちの台詞だ。裏の勢力は突縁降って湧いた事態に混乱してるみたいだがそれは大人たちのお仕事。マユちゃんやユキノも無事。アスカのお祭り巡りパートナーはマユちゃんになったみたいでこれは微笑ましい。コウを譲ってくれてありがとうとかシオリも変な気遣いとかしてるんだなw ソラとユウキはやっぱり二人セットで仲がいい。もう完全に夫婦だなこりゃ。こちらも完全に出来上がってるシオとミツキコンビ。ふたりは早くも杜宮のために自治を頑張ってるみたいですまない。ただ意外とミツキも積極的でカップル成立も時間の問題かなw あの熱血漢タナベは無事保険のケイコ先生に想いを伝えられたようだ。ヤナギとミズホもすっかりラブラブ。ヤナギが遂にプロポーズするみたいでミズホの様子からしておめでとうの準備をしなきゃなw なんかもうどこもかしこもラブの波動ばかりでリア充の巣窟じゃないかw チアキとマイも来てたがチアキはすっかりSPiKAファンになってる。フウカも一緒だったようであとあと女子たちでお泊まり会とはこれはまた良きかな。ゴロウ先生はまたマリエに捕まってしまい付き合わされるヒトミ共々ご愁傷様w ゴロウ先生はあの時に懐かしの声を聴けて感慨に浸っていた。偽りとはいえゴロウ先生にとっては堪えるものがあったんだろうな…。若頭ゴトウやキョウカやアキヒロは事態を聞き付けていたがさすがにネメシスのキョウカは動揺を隠しきれない。ゴトウは相変わらず頼もしいがこうゆうときでも勢力の事を考えていてその辺はやっぱり組織の人間だな。キョウカは何の役にも立てなかった事にめげず次回こうゆう事があった場合の事態に備えるようでさすが逞しい。影の杜宮で結晶にしたままと思われるカオルは無事みたいでよかったがミクリヤを尻に敷いてたw SPiKAのみんなもステージに向けて意気揚々。ワカバはデビュー時は不安しかなかったけど今はライブが楽しくて仕方がないらしい。この会話でフレンドイベント4が埋まったがワカバとレイカだけイベント2が埋まらず…。他のハルナとアキラはコンプしたというのになぁ。2の段階で他に何かイベントでも見過ごしたんだろうな。ソウスケ爺ちゃんは九重神社ごと封印されてしまってたらしくとにかくサナエ共々無事でよかった。10年前の戦いは今度こそ幕を引いた…2代に渡って夕闇ノ使徒と戦ってきたというわけだなぁ。

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ここでチャリンという鈴の音と共に現れた中学生ぐらいの小さな女の子…。あのグレーの髪色といい背格好といいもしやと思ったらアル…じゃなくてやはりレムだった。登場曲は[異界の子]じゃなくて[久遠]になるのはもう異界とは関係ないからか。そういやシオリはレムと対面するのは初めてになるか。しかし黒ニーソで絶対領域装備とはレムも男を誘惑するファッションのツボをよく分かってるじゃないかw あぁでも異空間内ではまた元の破廉恥な格好になっちゃう。そうか、影の杜宮に飲まれたコウに最初に声掛けたのってレムだったのか。レムにとってもそれぐらいしか干渉が出来ないぐらい強大な相手だったというわけだ。レムは観測者であるから夕闇ノ使徒があの時最後に残した言葉の意味も知っていた。「全ては起こるべくして起こった…匣の出現と同じく…」とは。本当の意味で何かが始まる?それは杜宮かもしれないしもしかして他の場所で何かが始まりつつある…。この辺は続編の種蒔きって会話だなぁ。流れてる曲の[Infinite Expanse]は無限大の可能性という意味なわけで続編の可能性も十分あるというわけなんだろう。でも仮に何かが起きたとしても今はコウたちX.R.Cのみんながいる。何にも恐れる必要なんてないさ。[明日へ]向かって希望を胸にこれからを生きる、ただそれだけさ。

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そうして[大切な人と]一緒に過ごしながらSPIKAのライブでグランドフィナーレ。マユちゃんがライブにはしゃいでて可愛い。やっと歳相応なところを見られた。上空からこっそりレムが見ていて一緒に楽しくやるシーンも見たかった。最後に素敵なイラストで有終の美を飾る。「次の他のザナドゥで会えることを約束する」…つまりザナドゥシリーズは永久に不滅というわけなんだろう。でもそれが東亰ザナドゥではなく他の○○ザナドゥになる可能性もある…純粋に続編にはならないかもしれないなぁ。ま、それならそれでまた新鮮な気持ちで楽しめるだろう。いずれにせよファルコムとしてはイースシリーズ、軌跡シリーズ以外の柱が欲しいだろうからいつかザナドゥ新作はあるだろうな。楽しみに待っていたい。

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