やっと第一章が終わり。ここまで30時間も掛かるとはさすがの大ボリューム。前シリーズは章毎の記事は2分割で済んだのになぁ。第二章以降はもう少し簡略化していこう。というかゲームに掛かりっきりで秋アニメもアニラジもTSも溜まりまくりで時間がない。この連休で消化していこう。

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第一章:再会~白亜の旧都~

4月23日・演習2日目

明くる日の演習地は戦いの残滓。こんな事態でもまだミハイル少佐は石頭なのには理由があった。灰色の騎士への要請…。これもわざと追い詰めて動かすための宰相の策か。リィンの性分を知ってるからこその汚いやり方だ。この友のピンチに仲間たちも動く。これがVII組の絆だな。なるほどオリヴァルト皇子のリィンたちを思っての手回しだったんだな。遠く離れていても志はひとつ。そして特務化解散…うなだれる生徒たち…なんだかリィンをサラ教官に置き換えても起こりえそうだなぁと感慨深く。まぁサラ教官だったら持ち前の統率力で有無を言わせないんだろうけど。

そうだ、フレディのクエストがあったな。最悪なタイミングでラウラたちもパーティインしちゃったなw でも意外といけるのはフレディの腕がホンモノだからか。フレディは故郷を守るために強くなりたいから分校へ入ったらしく奇人なだけじゃない確固たる理由があった。取り敢えずはキワモノ料理要員になるようだがHP1000回復&状態異常回復は大したもの。

ラウラはミュゼを知ってる様子が?遊撃士同士ランディとフィーは面識があってもおかしくないのか。シュライデン流のゼシカがアルゼイド流ラウラに反応していてこのふたり見た目もどことなく似ているな。アッシュってシャーリィとデュバリィ襲撃時に直前で気付いたような反応してたんだよね。アネモスの花と炎ってのはふたりのこと言ってるんだろうか。おっミントが演習地にも来ていてティータと仲良くメカニック作業しててある意味夢のタッグ。このふたりがいるのならメカに関してだけは大船に乗った気持ち。そういや会話地のシーンって固定じゃなくて話しかける角度によって変化するのは細かい拘り。ほんとにその場で話しかけてる気分味わえて嬉しいね。

クルトはうなだれてる感じだしユウナからは反感買うしアルティナもしょげたまま。この悔しさをバネに次の機会を頑張ればいいさ。まだまだ何が待ち構えてるか分からない状況。みすみす危険なところへ連れて行くことはない。

フィーが『サブマスタークオーツ』について説明…ってなんてゲーム的な。ここは普通にメッセージとして説明するだけでよかったのでは。どうやら東亰ザナドゥのマスターコア切り替えを発展させたようなものかな。ただアビリティひとつのみ、パラメータは微量のアップということで劇的に変わらずスパイス程度かな。

何か裏がありげなアッシュはやっぱりか。でもスケアクロウと繋がりがあるとは思わなかった。そしてそれを遠巻きに見守るミュゼ。東亰ザナドゥに続きまた”縁”。ま、このふたりは元々何か裏があると思ってたから驚きはしない。

フィーと馬で相乗りしつつ向かった《セントアーク遊撃士協会》。トヴァル…出番あったのか。なんかいまだユミル渓谷道で空振りばっかしてる悪いイメージがある。でもトヴァルやオリヴァルト皇子の支援を裏技とは言え頼れるのは強みだな。これもこれまで培った成果と人徳のお陰だ。幻焔計画を巡る宰相と結社の駆け引き。まずは人形兵器をどうにかしないと埒があかない。ここでまだ未紹介だったロリ…じゃなくてA級遊撃士アガット参上。まさか最新作でこうしてアガットとメインストーリーで絡める時が来ようとは誰が思っただろうか。あのリベールの異変からまだ4年しか経ってないんだなぁ。ジンもいつかあるかもしれない共和国編で出番あるといいな…。取り敢えず正規軍の様子を見にあの親ばかクレイグ将軍預かる《ドレックノール要塞》へ行くことになった。置き土産は手配魔獣討伐クエスト。A級遊撃士ならついでに倒してくれないかw

セントアーク散策。フィーは仮説支部の遊撃士として色々と顔なじみ作ってるみたいで生活に根付いた活動ぶりが伝わるというもの。なぜなにルナちゃんがまたパパさんにからかわれてて可愛すぎるなw 相変わらずセレスタンはただの執事とは思えない察しの良さ。エリオットの音楽家としての活躍ぶりみてるとまるで古典派やロマン派時代の貴族文化を彷彿させられ趣があるな。メアリー教官は家柄で色々と大変そうだ。マカロフと幸せになれればいいが。イジリーの魚料理は美味しかったとのクリスタ評でこっちもレッドパーチ釣りに奔走した苦労が報われた気分。


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《北サザーラント街道》へ。さすがに旧VII組メンバーは強くて頼もしい。まさに実家のような安心感。フィーのエンカウント時掛け声の「速攻で決める!」がやたら勇ましいのにはびっくりしたがあくびしながら「先にいこっか」も健在。技名は変わったがサイファーエッジでは訛らず「いくよ!」になってるw トライサイクロンで「せーの!」も変わらずだが一瞬顔がアップになるのも良い。こうしてみんなと街道を戦いつつ進んでるとあの頃に戻ったかのよう。大して時は経っていないのに懐かしい気持ち。でもそれぞれ向かうところは違っててラウラはデュバリィ率いる鉄機隊に遅れを取らないため、フィーは西風の旅団の団長の行方を掴むために遊撃士へ。あの親ばかふたりもそこにいるんだろうかな。フィーはリベールで活躍する遊撃士以来の最年少で正遊撃士になったようできっとエステルのことだろうな。エリオットも音楽の力をみんなに伝えるために頑張ってる。

途中で『ブルーヘア・エリオット』を入手。青髪のエリオットはミステリアスな雰囲気でさらに女性陣に人気出そう。

途中で『クインクマンバ』とかいうでかい芋虫型の手配魔獣。BOはエリオットのブルーオーケストラ使いつつ優勢に戦っていき大した事ないなと思ったら惨劇訪れる…。ラウラ、フィー、リィンの連続で一撃死…。嘘だろ…。エリオットだけ残ってたのが幸い。Sクラフト『レメディファンタジア』で相変わらず悠長に戦場で演奏会開いて全体戦闘不能回復してこれで起死回生…えぇ…また奴が高揚して一撃死攻撃だと!?そんなのあり?ロードしてやり直し。連続して一撃死喰らうのなら散開させれば少なくとも一人餌食になるだけで済む。というわけで開幕早々に四方へ散開。そのあとAT順を見てラウラのBOヴァリアントハーツでSTRアップ。そしてリィン、ラウラ、フィーと立て続けにSクラフト連発。当然これだけでは倒れない。あとはエリオットのアーツ頼みで逃げるが勝ち。ただラウラが一撃死の餌食にあうがアーツのタイミングとセラスの葉による回復が噛み合ってどうにか寸前で倒せた。もうヒヤヒヤもの。第一章でこんな嫌らしい敵がいるのなら先が思いやられる…。ちなみにSクラフトカットイン絵はみんな可愛くて素敵だけどラウラの雄々しいポーズと表情が特に好き。

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その奥で『黒の史書6』を発見でやっとロジーヌに報告。さらに釣り堀もあって早速女性陣に釣らせようとしたら…あれ?もしかして旧VII組メンバーの釣りモーションは用意してない?そんなぁ…。

リィンの例の鬼の力。北方戦役のときから制御が効かないという。北方戦役についてはIIの後の出来事だからこちらも何も知らないが相当な帝国の傲慢によりゴリ押しがあったようだ。悲劇のノーザンブリア…。そりゃヴァレリーの態度が冷たいのも無理ない。鬼の力…今までは心もとない生徒たちと一緒だったから遠慮してたがでも今は確固たる絆で繋がった仲間たちがいる。お互い頼り頼られつつだな。しかしこうして戦っていくとほんと心強い。ユウナたちとは引率の先生気分であれはあれで楽しい戦闘だったが旧VII組とだと阿吽の呼吸の戦いぶりな感じだ。リィンも自分もこの時ばかりはトールズ士官学院生徒の頃に戻ったかのよう。

《ドレックノール要塞》を遠くに見る絶景をヴィヴィに投稿。撮影ポイントってちっちゃいマークだから見過ごしてしまいそうだなぁ。

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そうして《ドレックノール要塞》に到着。ガレリア要塞が子供に見えるぐらい巨大な威圧感がある。青年士官が気安く声掛けてきたがはてどちらさん?あぁフェンシング部でブリジットとリア充してたアランか。帽子被ると誰か分かんないよ。アランはこんな凛とした声したんだな。内部はいたるところ戦車と機甲兵ばかりで異様な光景。ヴァルカンが載っていたデカブツまであるとは。逆にこうゆうところを生徒に見せたかったな。アランも灰色の騎士たちと知り合いだなんて鼻が高いだろう。まさかアランが精鋭の第四に入るとは思わなんだがまさかもうブリジットと婚約してたとは…。軍属なのもあいつを守るため…くそぅ爆ぜろw お、ナイトハルト教官…じゃなくて中佐も久々。以前よりイケメン度が増してるけどエリオットの姉さんフィオナとは進展したんだろうか。クレイグ将軍はいつも通りの親ばか。要塞内の音楽はやはり要塞系だと園田さんのオケ調の曲になるか。

クレイグ将軍は正規軍としての立場を崩さず。なるほどこの結社の動きを利用して貴族勢力が擁する領邦軍を形骸化させる魂胆があったのか。所詮軍人は駒。例え腑に落ちなくても命令なら従わざるを得ないというわけ。ただ他に結社に手を出せない理由とはサザーラントならではの事情があるという。リィンの「世の礎を貫くために教えてくれ!」というこの圧にはさすがの将軍もタジタジで道を示してくれた。ほんとみんな肝が据わってきたな。それは国家機密な場所だから…とさらにきな臭くなってきた。てっきり精霊窟とかそんなミステリアスな場所かと。

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みんな覚悟を示していたその頃演習地ではアガットがティータとイチャイチャしていた。ったく…見せつけてくれるなw そしてお留守番組のリィンの生徒たち。ユウナがプロローグでアルティナをアルと言ってたがこの頃からか。クルトはうなだれていたがちゃんと周りが見えてて自分の力量も弁えてる。クルトは学生の頃のリィンとは違う線の細さがあって応援してあげたくなるな。そのクルトよりさらに視野が広いユウナ。アルティナも人間らしい感情を持つようになった。みんな悩み苦しみ足掻いてる…。でも確実に成長してる。ユウナは尊敬する彼の言葉「壁を超える」を有言実行…ってノープランなんかいw そこへ怪しげなミュゼとさらにアッシュまで来ちゃった…。この周辺で気になる場所…まさかそれがさっきの国家機密なところなんじゃ…。

その場所とはなるほどパルム街道のあの通せんぼの柵の先か。ハーメル…パルムで「明日はあの日」と言ってた人がいたがその件か。空の軌跡で聞いた名前だけどやっぱりリベール絡みのようだ。14年前の百日戦役…。現在は禁句…。軍も踏み込むことが出来ない…。もちろんティータは知ってるがミュゼも知っている場所…何か彼女の本質に迫りそうだな。

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パルムへ。例の人形兵器破壊野郎が来ていたようだな。なぜなにルナちゃんがこっちにも来ていて親に振り回される子供は可哀想。挙句親が財布を落としてしまうとはやれやれ。これがクエスト『なくした財布』。アグリア旧道の例の精霊信仰の石碑がある場所で手っ取り早く解決。そんな大金を財布に…ってこの時代柄仕方ないか。倹約家といっても娘のために浪費してるんだから意味ないだろうなぁ。報酬はイエローペンデュラムでお金よりこっちのほうがありがたい。メニューからショートカット移動出来るのは便利すぎて味気ないぐらいだけどただでさえ移動が多いゲームだからこの際恩恵に授かろう。

うっかり忘れるところだったイストミア大森林の手配魔獣は『グライムドローメ』。クインクマンバが酷いありさまだったから身構えるが…案の定無限増殖とかいう数千の回復技…いやこれ無理だ。ロードし直してから万全を期して再戦だがフィーのBOゼファーウィング使ったら敵にターン回さず楽に勝利出来たんだが?w 逆にチートっぽくなって申し訳ないぐらいだ。やはり戦闘におけるカギはSPDなのは変わりないな。

さて例の場所へ行くがそれを裏から見守るあの大塚芳忠さんCVの男…うちのチビ…あ~なるほど西風の旅団関連か。案の定親ばかふたりも出てきた。もしかしてこの男が団長なんじゃ…。


アガットもハーメルについては知っているので今後同行することに。同行させたくないのがVII組特務科3人と厄介事持ち込んできたアッシュ。機甲兵まで持ち出してきたとなればもう取り返しのつかない大事だな…。ま、この先の展開で彼らがどうなるか読めるというものだが。入った先は《ハーメル廃道》。この音楽は園田さんだろうな。そうして遂にアガット参戦。あのアガットとまた戦えるのが嬉しくも実感が沸かない。空の軌跡や当時のスペックを忘れてるからだろう。まぁ関心ない野郎だからってのもあるがw でも重剣から繰り出されるドラグナーエッジは威力十分で頼りがいある。あとフィールドアタックでラウラみたいに前からでも気絶させられるのも大きい。ティータも行きたかったみたいで折角の機会を親御さん気分のロリのせいでふいにさせられてしまった…。ま、後々機会があるかもだが。

戦闘は頼りになるアガットのお陰で順調。この段階になるとCP回復アビリティやアクセも充実したりしてクラフト使用に困らない。バトルオーダーは最近は突撃陣ばかりだな。守る必要がないほど余裕。悪い意味でパターン化してきたかも。

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アガットが当時の皇子の活躍ぶりを回想するがもう結構忘れちゃってるなぁ。最近の宰相の目に余る独断ぶりにさすがのギルドもブチ切れてそれでアガットたちA級遊撃士が派遣されているらしい。もし運が良ければアガットではなくあのおふたりとVII組が今活動してたかもしれない…。ま、あのふたりは零や碧で十分活躍してくれたから閃シリーズではお休みってとこだろうな。

山津波は欺瞞…帝国とリベールの間で取り交わされた密約…ハーメルの村の惨殺…塗り替えられた帝国地図…。やはりヨシュアとレーヴェの場所だったか…。まさかまた[銀の意思]アレンジのメロディを聴こうとはなぁ…。つまり貴族派が自らの利益のためにわざとリベール王国軍にハーメルが虐殺されたという偽装工作を仕掛けた。それを口実に報復として正規軍がリベールに攻め入ったと。リベールへの侵略はカシウスの活躍で撃破するも帝国からさらに大軍が押し寄せるときにあの停戦条約…つまりハーメルは生贄。帝国もリベールも見て見ぬふり。当人たちは口封じで処刑されたらしいが村人が犠牲にあった事実は消えることはない…。ここでリィンにフラッシュバックだが…まさかリィンがこの地に?ヒヨコの玩具…アガットの疑問…やはりリィンがここに…。

墓前にいたのはまさかのデュバリィとシャーリィ。そうか執行者側だからか…。マクバーンも訪れたことありそうだな。こんなところで決着をつけるのも因果なものだ…。デュバリィの故郷もハーメルのように全滅してたとはね。シャーリィの言う死者と生者の生きる世界の違いという考え方、「生きて足掻いて刹那の喜びと安らぎを感じながら死んでいく世界」ってのは言い得て妙だな…。

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戦闘曲は歯切れの良いサウンド&生録っぽいヴァイオリンなことから真我さんアレンジの曲だろうか。従来までは執行者相手の戦闘曲は[Fateful Confrontation]やら[Severe Blow]といい宇仁菅さん担当だったと思うから残念。原曲はメロディ追っていくと園田さんぽくはある。――戦闘のほうは大苦戦にもならずBPのお陰もあって比較的終始優勢に戦えて正直口ほどにもない。みんなのLvは23。ま、もちろんこれで本当に決着はつかず。HP0にしたんだからいい加減決着つけてもらいたいものだが。プロローグでも出てきたエンネアとアイネス。このCV表記は正直載せないほうがいいのでは。

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そしてうっかり忘れていたが蚊帳の外にならなかった新VII組メンバー。自分たちのVII組特務科ははどうあるべきかを探す…リィンの言ったことをそのまま遂行しただけだからさすがにリィンも何も言い返せまいw そしてさらに出てきたのが結社の巨大人形兵器…またアイオーンか。もちろんこんなデカブツがお出ましならこっちも真打ち登場と願おう。「来い!ヴァリマール!」。その裏で戦闘中もずっと流れてる音楽は多分宇仁菅さんの曲だろうな。ピアノが印象的でどことなく[Blue Destination]を彷彿。さて『超弩級人形兵器神機アイオーン』戦だが今作は防御でHP回復させられないんだな。でもすぐにRアームが弱点と判明。その後は攻略していきやすくすぐにHP80%まで削りイベント。結社開発の新たな『装甲クルダレゴンII』…ゼムリアストーン製太刀でも破れないとなるとこれまたIIみたいな新たな材料探しとか?そしてクルトがアッシュの乗る機甲兵を譲ってもらい立ち上がる。というかアッシュも随分素直だな。クルトはハーメルで育った?この地に曰くありげなメンバーが集まってきてるというわけか。

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ここからパーティセレクト要素。IIのあのシステムをさらに発展させたようなものか。デフォでSPD優位なフィーが選ばれてるけどここは何となくアルティナにしておこう。クルトはユウナとパートナーのままでいいか。システムが少し変わっても要領は変わらないな。将棋の駒を一手一手進める感覚で緊張感溢れながらも痛快に戦闘。パートナーを交代させる必要もなく12分12秒掛かりつつも比較的楽に倒せた。

そして予想通り奴が団長こと猟兵王だったか。敵か味方かまだ不透明ながらも最初に育ての親ルトガーからフィーに声掛けてくれたのが嬉しかった。西風を雇う貴族連合以外の真の雇い主は誰かってのが今後のカギになりそうだな。団長は紫色の騎神を操るような手練か…。アイオーンを死体蹴りはやめてさしあげろ。一方デュバリィたち鉄機隊はマナーよく退散。フィーは突然の再会に戸惑うが何はともあれ生きていることが分かった、まずはそれだけで十分。あとは新たな目的に向かって再び歩き出そう。

14年前のハーメルの悲劇は分校全員に伝えられたのは意外だがこの場所を知った以上仕方ないか。もちろん3人へは説教が待ってたがまぁ結果的に駆けつけてくれて助かったわけだしかつての旧VII組も同じようなことばかりしていた。ある意味伝統が受け継がれているというわけだな。それに今までの授業がきちんと身についていただからこその今回の成果。そしてアッシュだが…14年前の落とし前…やはりこの地の出身なのかもしれないな…。ミュゼの立ち位置はまだ見えてこないな。ティータとアガットは墓前へ…。ここだけ空の軌跡にタイムマシンが戻ったかのようだ。レンは今回は出てこないだろうけどいつかみんなで墓参りしてることが知れたらいいな。

4月24日・演習最終日

これにてみんなとも暫しのお別れ。ティータとアガットのバカップルぶりも暫く見納めかと寂しいな。最後にさらっと事案宣言とは恐れ入るw エリオットは巡業の音楽旅行しながら、ラウラは各地の道場を巡りながら兆候を探り、フィーは遊撃士の仕事をしながら再び西風の手掛かりを掴むというそれぞれの道へ。結社、巨大神機、赤い星座、西風の旅団と彼らを雇う第三の勢力と不穏要素目白押し。ほんとにまだ始まったばかりだな…。でもまだ残りの旧VII組メンバーといい新たなVII組といいまだまだ明るい希望はある。まだまだ始まったばかりだ。

ここでようやく第一章のお終い。まずクエストリポートだが総APは67、ランクはF+、学院グレードは『新進』になった。そしてパートリザルトはなんと嬉しい『Sランク』!ふぅ~見逃した隠しクエストとかもなく全部こなせてたみたいで安堵。

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