タイトルバック画像は章毎に変わるのではなくランダムで変わるだけなのかな。今のところリィン単独、リィンとアルティナ、クルトとミュラー、ユウナとケンとナナ、この4種類だけで登場キャラの多さの割には寂しい。多分アッシュやミュゼがメンバー化したら増えるとは思うが。それにしても今回は激動だったなぁ…。このハードで重苦しい展開も今シリーズならでは。

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相克のクロスベル

5月19日・演習地出発

何が起きても不思議ではない宿業の地《クロスベル》…。何かが起こるべく宿命づけられた地でもあるな。地政学的にカルバードと隣合ってるばかりに…。しかし出発の式にちゃっかりミントやセレスタンもいるのが笑えるな。まさかミントがこんなに出番あるとは。ある意味勝ち組。ロジーヌといいヴィヴィといいパトリックといいどことなくIIで人気が出たキャラを優先的に登場させてる感はあるな。ムンクはどうか分からんがw 列車は東へ進みあのトリスタに…は寄らない…。ランディはクロスベルへ行けず演習地で釘付けらしいが歓楽街に行かせないようにするためでもあるんだろうかw ミハイルも石頭かと思ったらランディのためを思って最終日の自由行動を上層部へ打診するとか思ったより柔軟で良い奴じゃないか。

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そういやトワ姉は2年前の西ゼムリア通称会議にも帯同して行ってたんだったなぁ。色々な時系列が錯綜していくのがこのシリーズならではで楽しい。ミハイル少佐が列車の運転を生徒たちに教えていてなんだか意外な一面w ランディはやはり例の場所へ行きたいようでさすが女遊びが趣味なだけはある。ロイドもリィンと似てその辺は半人前だとか言うが…いや全くそんなことはなかったと思うけどなw アルティナにとってはIIの外伝以来のクロスベル。今はユーシス兄ルーファスの元で平穏に統治されてるようだが…。彼の鼻をあかせる時はくるだろうか。アルティナはユウナの件で心配してくれてて友だちの心の痛みが分かるようにもなった。タチアナはマヤに例の本勧めるのかと思ったら相手が相手だけにまとも。でもマヤは意外とそうでもなかったかw ユウナは気が立ってるかと思ったらいつも通りみたいだし家族に会えることやクロスベルを案内出来ることで張り切ってもいる。ただ空元気じゃなければいいが…。

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生徒たちの殆どは帝国領となったクロスベルに不安感を抱えつつ帝国のありかたについて悩み苦しんでるようだ。クルトはさらに殿下のことでも思い悩む…でもそんなときはVMで気晴らしするのもいいんじゃないか。というわけで勝負だが…えぇ、ナイトのカードを持ってていきなりHP30とかずるないか…。でも意外とそこまで苦労はせず一発で勝利。クルトめ、慢心したな。もちろん戦利品はナイトのカードで希望通りマスターカードゲットだぜ。ただレンジャーみたいな射撃系のほうが自分にはいいかもなぁ。

5月20日・演習1日目

クロスベルへ

ユウナのシャツ姿がエロ可愛い。上着の下はこうなってたんだな。やっぱり葛藤はまだ残ってるようでこっちも不安になる…。そしてクロスベル駅へ。IIのあの時に3D視点となったクロスベルの街並みも見ていたけど改めて見てもやはり懐かしいな。セリーヌが出てきたがマキアスは確定としてエマとも合流しそうかな。”あの女”とはクロチルダだろうか。そしてまさかここまで長い付き合いになるとは思わなかったカンパネルラも。そういや奴は男だよね、女だったっけ。

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ウルスラ医科大学とミシュラムワンダーランドとはウルスラ支線という鉄道が整備されたようで徒歩やバスで移動してたあの頃とは隔世の感だな。そしてやはりというかオルキスタワーでルーファス総督に合わないといけないという運命。ピリピリするが毎度のアルティナの漏洩と呆れるみなさんの光景が和み。ユウナはみんなを案内することに張り切ってるがみんなの様子からしてこれは駄目なパターンだな…。

ミハイル少佐はツンしつつも生徒たちの成長を認めてくれて少しデレた。ミュゼは何でも出来るから器用貧乏と言っているが器用貧乏のレベルが違うのでは。タチアナはブラインドタッチ出来るほど端末に手慣れててBL方面だけでなく起用さもあるようだな。今気づいたがタチアナのCVはゆかなさんの兼役かな?ティータが言うにはこの辺りにつまりWi-Fiが整備されつつあるようだな。マヤのお母さんが亡くなってたのは以前語ってくれたが生粋の東方人として東方文化を愛されてた素敵なお母さんだったようだ。ぜひとも東方人街を見させてあげたいところだ。えっグスタフがミントの代わりに騎神のEXオーブの強化をしてくれる?いつの間にミント師匠となってたんだ。ま、確かに彫刻大好きクララもEXオーブ担当だったし伝統は受け継がれたともいうべきか。

ルイゼはクロスベルに2年間住んでいたようだ。ミシュラムワンダーランドも楽しんでて初期みぃしぃを大事にしているようだがストラップを失くしたらしい。東亰ザナドゥに続いてまたストラップか。これは行った先々での解決だな。

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《ウルスラ間道》へ。ここも西サザーランド街道などの他の街道曲と同じで好きな曲だけど国が変わっても新曲じゃないのはちょっと残念。さすがに爆弾抱えたユウナの件については朴念仁の男どもも気付いてる。そんな暗雲がありつつもかつてクオータービューで駆けていたあのフィールドを3D視点で最新のグラフィックで堪能出来るとは感慨もひとしお。地面の石畳みたいな感じや木の柵とか街灯や水没した遺跡の釣り場もあってほんとにあのまんまだ。

クロスベル市内観光

遂に《クロスベル市内》へ。音楽はメロディアスさからして園田さんか。3Dな町並みはIIで見ていたから驚きはしないけどやはり感慨はある。それにあの時はVita(PS3)クオリティだったけど今回はPS4なのでクオリティが段違い。オルキスタワーも以前とは比べ物にならないほど美麗になって見違える。ユウナはクロスベルを自慢するけどオルキスタワーだけは複雑な感情で無理もない、あれが全ての発端だったわけだし。ルーファスもあれからさらにギラギラした顔立ちになってこの地の総督に相応しい大物感。やっぱりルーファスからもアルティナの雰囲気の変わりようを突っ込まれる始末。クロスベルでの最重要任務は幻獣調査みたいでやっぱりIIに続いてまた幻獣。クロスベルでは碧の軌跡の際に戦ったな。IIIの世界でもロイドたちが討伐を張り切っているようだ。色々あるそれぞれだが何はともあれロイドたちの活躍の話でユウナも復活してきたみたいでよかった。

そして益々父親に似てきた懐かしのマキアス。帝国の不正をチェックする茨の仕事…みんなそれぞれ正義のために苦難の道を歩いている。さすがに発奮しないわけにはいかないな。これまでの仲間との再会時の音楽がここでも流れるがメロディ的に多分宇仁菅さんの曲かな。園田さんの持つメロディラインじゃない気がする。

《港湾区》も懐かしのビジュアル。元々3Dの背景だったとはいえこうして3D視点で知ってる街並みを散策出来るのは楽しいものだ。CNSへ入るとレインズがいたがそういやIIでもグレイス共々見ているんだったな。階段を上がろうとすると受付嬢に怒られるのも変わりないw 黒月貿易公司も健在でツァオもまた出てきたりするんだろうか。というか黒月とか場所変わってるな。IBCビル爆破の前の襲撃で破壊された際に移転したか。MWLへは行けないようだがアルティナがみっしぃに反応していてティオみたいに好きなのかと思ったら冷めていた。IBCビルは新たにRFビルへ。内部にカレイジャスの模型があるのが嬉しいね。

《東通り》は最新のグラフィックでさらに写実感が出て東方的な雰囲気満点。この異国情緒には当然のようにユウナもドヤァ。旧市街もなくなり少しずつ街並みの地図も変わってるようだな。街の人達もあの当時とあまり変わってないんだろうけどいかんせん市民の名前とかは忘れてしまってる。でもアカシア荘のボンドという人は確かに記憶があるなと自分のブログ検索したら…あぁ色々苦労されたご家族か。閃の軌跡シリーズでも出てたんだな。同じ荘にはあの『トマトニオ伝記・中巻』。相変わらずシュールだがトマトの食べられるか食べられないかで一喜一憂する展開が面白くて早く下巻が読みたい。ユウナは屋台に目移ろいしてしっかりものに見えるけどTVショッピングとかですぐ何でも買っちゃうタイプだな…。遊撃士協会は閉鎖中。例の地蔵もあったがさすがにもう供えなくてもいいようだ。釣公司団の受付嬢セイラーム…なんか覚えてるなぁ。セルダンは覚えてる。こうゆう風貌だったのか。龍老飯店ではこちらはよく覚えてるサンサンがいた。美人だろうなと思ってたがやはり3Dでも美人。ナインヴァリ本店は旧市街から移転してた。アシュリーって自分のイメージで婆さんかと思ったが普通にべっぴんさんだった。

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《中央通り》も懐かしの風景。オーバルストアにはウェンディもいてVM対戦。初のナイトカード初陣だが危なげなくHPの多さに物を言わせて余裕の勝利。タイムズにはなんとパ、パティリー?まさかこんなところで再会しようとは…。ここにいる理由がIIで間違ってユミルに行ってしまった彼女らしいw ま、ここにいるのもマキアスラブと思われる彼女にとって都合がいいかもしれないな。特務支援課のビルもあったがすっかり再開発のせいで奥まった暗がりの場所になってしまい時を感じてしまうな。いつも広場にも突っ立っていたケイト巡査…じゃなくて巡尉長からのクエストで東通りの商工会議所へ行くが…関西弁の声ですぐピンときた。ベッキーもこっちに来ていたとはなぁ。というかベッキーのCVは多分フィーCVひーちゃんの兼役だろうな。確かにコミュ好きで屋台好きのベッキーに打ってつけなのはこうゆう場所か。もちろんベッキーの商売仇ヒューゴもどこかでビジネスに励んでるんだろう。そしてヴィヴィに似たピンク髪のロン毛といったらリンデ。ウルスラ医科大学へ務めてるとはなぁ。それにふたりともすっかり大人の女性の色気になっちゃって。おまけにでかい。

《西通り》も美しい外観。アルティナはうずうずとかスンスンとか擬音的な台詞がいちいち可愛い。そしてここのあのアパート《ベルハイム》にユウナの実家。紹介したいけどしづらくいたたまれない気持ち…痛切だけどそんな気分が吹き飛ぶぐらいご家族が暖かい。ユウナの元気で明るい性格が育まれたのも分かった気がする。

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裏通りや住宅街へは行けず残念。RFビルへ戻ると遂にティオと再会。一瞬どこのコスプレイヤーかと思うぐらい3Dになると浮いた格好になるなw 可愛さはそのままに少し大人の雰囲気になったかな。あちらのほうは変わらずだが…。3Dだとそこはかとなく絶対領域がエロい。CVの水橋さんはほんと声変わらないな。ここでもまたユウナはティオに憧れてて憧れる先輩多すぎだろうw それだけユウナは届きたい夢が多いのかもしれない。あと新旧朴訥キャラの邂逅ということでティオとアルティナの会話は少々ギスギスしちゃいそうだな。でもティオのほうがお姉さん風吹かせてアルティナは妹的な扱いになりそう。

ジオフロント攻略

さて依頼はIIでも訪れた《ジオフロント》再び。零の軌跡時代から何度も訪れた場所ということである意味クロスベル側の旧校舎、アインヘル小要塞に相当する位置づけになってるな。ジオフロントの雰囲気はIIの時と同様。音楽は零の軌跡[ジオフロント]を彷彿させられる曲調で多分園田さんの曲だろうかな。ここでようやくティオもパーティイン。当然ユウナは感動で喜び勇んでるというわけでこんなキッカケがやっとのSクラフト解放とはユウナらしい。探索では心情的にティオで操作したいしユウナとリンクさせるのはティオだろうな。結構面倒な思い出があるジオフロントだが問題なく。ただ雑魚が集団でいるケースが多くてアサルトアタックの稼働機会は必然的に増える。途中で『ダークヘア・クルト』をゲットしたが装備させたらコレジャナイ感があるな。さらにお馴染みのダクトにさらにはハシゴ。ユウナは文句言ったりもクルトが宥めたりする様子が微笑ましくこれにはティオもニッコリ。残念ながらティオはコートなので走らせても後ろから見えず。ティオだとどんな色になるのか興味はあったが。

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最奥では案の定の『重魔焔兵ヘヴィルヴィ』のお出まし。以前書いたけどやはり音楽は神藤さんアレンジだな。曲調的にも前シリーズ[Eliminate Crisis!]に相当する曲になるか。戦闘だが…頼むから高揚でステアップはともかくHP回復するの止めてくれ~…。ほんと戦うボスが尽くHP回復してくるのがうざすぎる。とはいえストラトスダイバーの時ほどは苦労せず。水系アーツメインに攻めていきそんなに厄介な状態異常や全体攻撃もしてこないし攻撃力も見た目ほどではなかった。BPも枯渇で悩まされず適切に使っていき最後は遂に閃いたユウナのエクセルブレイカーでノックアウト。そういやプロローグでユウナのSクラフト演出は見てたか。

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さらに重魔焔兵が現れたがもちろんイベント。誰が来てくれるのかと期待してたらここで満を持してアリサとシャロンだったか。シャロンがパンチラギリギリを攻めながらサクッと蹴散らしたあとこっちが本題かのようにリィンとアリサでイチャコラ見せつけてくれるw ユウナとアルティナのジト目とクルトの呆れてる様子はごもっともでプレイヤー側も同じ感想だw アリサとティオは意外にも知り合い、いやお互いの職業柄なら当然知り合ってもいるか。

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演習地にて

ティオとランディとの会話だと零や碧の軌跡に戻ったかのよう。このままふたり視点の物語ってのも面白そうだ。さて何故帝国由来の魔焔兵がクロスベルにも出現するのか、そしてロイドたちが倒した幻獣は帝国ガレリア要塞で倒したはずのカバ型の幻獣と同じ。もしかして復活してるとか?まだまだ不透明だな。

ここでの移動手段は導力バイク。そうかアンゼリカやジョルジュのあのバイクの賜物か。先輩たちの礎がこうしてかたちになるのって素晴らしいね。そしてアリサがパーティイン…ではなくてシャロンだけだったか。シャロンもアリサと一緒にインすると思ってたから驚きはしないがアリサはまだお預けなのかな。ユウナとクルトはメイドさんの正体知ったら驚くだろうなw 幻獣の出現場所は南の砂浜…この街道は零と碧の軌跡でしつこいほど往来したから言葉だけですぐ見当がつくな。

演習地見回り。早速ランディがシャロンをナンパしていて相変わらずの趣味女遊び。すかさずティオがミレイユにチクろうとしてたりこのふたりのやり取りも久々感で微笑ましい。ティオは自らのシステムをヒューマンマシンインターフェイス、アルティナにとってはマシンヒューマンインターフェイス…それぞれの価値観が出てるな。アリサはノルド高原で見せたエンジニアの才能より経営の芽が出たようだ。まぁメカニック枠は既に豊富な人材が揃ってるからね。ユウナはアリサをジロジロ見てるが何を羨む必要があるんだw アリサは室長の経験もあり学生時代よりキャリアウーマン的な風格が出てきたな。それこそ母親イリーナに似てきた。当然のように男子生徒諸君はアリサのわがままボディに悩殺。ゼシカのシュライデン家はアンゼリカのログナー家に仕えていたのか。ゼシカのこうゆう性格が形成されたのも分かる気がする。ミュゼとシャロン…やはり似た者同士惹かれ合うようだw ヴァレリーにノート報告したらニッコリ微笑んでくれて初めてこんな表情見せてくれたんじゃないか。

sen3_0110.jpg 女性陣3人のジト目がツボ

緋色の花

導力バイクをどちらが操縦するしないで子供みたいに揉めるクルトとユウナが微笑ましい。というかメンバーが5人だと誰か1人余っちゃうけど…あぁなるほどアルティナの感触は主人公特権でリィンが味わえるというわけか…。途中から報いかのようにリィンの女難。全方位過ぎて逆に羨ましいんだがw クルトからシャロンの正体についてのツッコミは流石のヴァンダール家ならではの彗眼というべきか。そのシャロンだが相変わらずのワンランク上の強さ。今回もカラミティクロス有用で攻撃がこればかりになってしまうぐらい。

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例の浜辺に行くと『緋色の花』…。碧の軌跡時のプレロマ草となってしまうのか。そこへ突然幻獣が!?名前は『セア・アンスルト』だがボス戦の時にいつもあるクレジット紹介がないな。というか回復装置が寸前になかったから完全に意表を突かれて何も準備してないよ~。氷漬けの状態異常が酷い。これは駄目だ。ロードしてやり直し。アクセで対策してラ・フォルテ掛けこまめにホーリーブレス掛け適切なBO選びつつも温存しここぞという時にノワールクレスト使ったりしていけばそんなに怖い敵でもなかったな。

例の花は採取するがまず撮影してから花に触れないよう細心の注意を払う段取りが良いね。アンスルトってどこで出てきたかなと自分のブログをググったら…あ~Iの旧校舎、IIのノルド高原でのアリサとミリアムとの再会時に襲撃してきた幻獣か。帰りは今度はユウナがアルティナのお守りをしつつバイクで帰還。それを見つめるのは…諏訪部さんCVの火焔魔人マクバーンか…こいつとはもう戦いたくない~…。

ここで遂にシャロンの昔語り過去。闇の暗殺組織『月光木馬團』で『死線』という渾名と『クルーガー』という号。身喰らう蛇と衝突して木馬團は消滅して結社にクルーガー含め数名が引き抜かれ執行者となったらしい。なるほど…クルーガーのミスで関係ない人の命を失ってしまってそれがイリーナの主人でありアリサの父親フランツ・ラインフォルトだったのか。その後イリーナはそんな悲劇があってもクルーガーを助け『シャロン』という名前を与えた。イリーナ、そしてラインフォルト家がシャロンという娘の居場所を作ってくれたんだな。こんな赤裸々な過去を語ってくれるだなんて…もう嫌なフラグになってしまいそうで怖いんだが…。でもその後のこの様子だとそれはなさそうかな。こうしてシャロンも胸の内を明かしてくれてなんだかようやく旧VII組と一心になった感じがあるな。それだけ心を許せる頼もしい存在になったんだろう。

疑惑の蒼

演習地に戻ってみんなで協議。結社が関与している可能性はシャロンに聞くところ無し。さらっと機密情報を言いミハイル少佐が聴き流してくれるのが可笑しい。そしてキーアの関与の可能性も無し。ユウナは会ったことあるのかな。

そしてパンタグリュエル号飛来から事態が一気に動いてきた。皇族やレーグニッツ帝都知事、RFグループのイリーナ会長らの登場をクロスベル市民は賛否両論、否の感情が大きい。あのサンサンも憎しみの表情浮かべててこの問題の根深さを痛感。東方風の少年…ツァオの代理…エリィというのはあのエリィか。今後のキーパーソンのひとりっぽい。それを見つめるクロチルダ、道化師カンパネルラ、火焔魔人マクバーン…と再会したくない裏の役者陣も揃ってきたが”彼ら”というのはどちら側のことだろうか。そしてさらにそれらを見つめるのが…まさかのコッペ…ではなくこの声って…そうゆうことなのか…。実はただの新キャラのCVだったりは…まぁわざわざ紛らわしいキャスティングはしないだろうし十中八九彼に関係してるか…。蛇どもって言ってることから結社側にはなってなさそうだが。実は生きていたのか瀕死のところを何かの技術で蘇ったのか…。分校側でも千差万別な反応。ミュゼのお久しぶりというのは後の会話からしてアルフィン殿下のことか。エリィの父親マクダエル議長の安否…ランディのごまかし方は気になる。鳥籠作戦というのは…。ランディとの会話からしてティオはもう見守るだけの存在になるのかなぁ。

黒月からの依頼

ウルスラ街道から望めるパンダグリュエル号、まさに帝国の威光をこの地に示してるというわけだ。クルトは護衛してるはずのミューラーの不在、ユウナはマクダエル議長が不在なことに不安そうにしてる中リィンは妹のことをまず一番に考えていた。アルティナに「しかも義理です」と言われた時の二人の顔w さらにアルフィン殿下をお姫様抱っこした事を知った時の二人の顔w アルティナにもIIでパンタグリュエル号上で確かに不埒なことをしていたなぁ。いやはやこれは言い逃れ出来ない。クルトからも「セドリック殿下だけじゃなくアルフィン殿下もお守りすべきだったか」とまで言われてしまいもう完全に教官としての面目丸つぶれで気の毒なぐらいの女難w ま、それだけアルティナも意地悪するぐらい心を開いてきたって思うことにしておこう。リィンには悪いが不穏さのある中で久々に心から楽しい会話だったな。それにしてもファルコムは他のゲームでもそうだしほんとジト目好きだなw

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さて再びクロスベル市内散策。パティリーの就職は前支配人に押し付けられたのかw でも言葉遣いは相変わらずだけど優しさも変わらずのようでベッキーみたいな商売スタイルとかが向いてるかも。そのベッキーは帝国資本がクロスベル企業買収とかで何やら悩んでるがもしかしてヒューゴが絡んでいそう。街の人達の中にはアルフィン殿下のあまりの天使ぶりにこれなら帝国領でもいいやってなってる人もいて単純だがそうゆう流される人ばかりだったらね。さっき厳しい表情浮かべてたサンサンからリーシャの好物ネタを仕入れてムンクへタレコミ。港湾区ではマキアスから励まされてしまった。こっちは目的がある分いいけどそちらのほうが不透明な難題ばかりで苦悩してるだろうに。オルキスタワーではレインズと共にヴィヴィも駆けつけていた。そうか、グレイス枠にもなるんだな。レインズも振り回されてばかりで大変だ。 ルイゼから頼まれていた『レトロみっしぃ』はサモーナの干物2つと交換でゲット。これで分校クエスト『思い出のストラップ』解決。ここでもユウナはリィンにルイゼへの下心あるんじゃないかとツッコまれる始末で暴落しっぱなしw ルイゼは父親がレミフェリアの通信企業に務めている関係で何かと通信機器に達者だったんだな。当時はクロスベルに会社があったらしくもしかして知った顔かもしれないな。そうして意外にも?ルイゼがフレンドイベントコンプリート一番乗り。

港湾区ではあの東方風の少年と邂逅。ここで流れる曲は零の軌跡からの黒月テーマ曲[黒月貿易公司]と同じだなぁ。名前はシンとかいう黒月クロスベル支店の臨時代表。CV表記がないので誰かの兼役か。ガキだというのに命令口調で小生意気な奴でいけ好かない。どうやらルーファスの思惑により共和国側とのコネクションのために存続しているよう。依頼は明らかに怪しげなアタッシュケースの回収。エリィのためになるのなら仕方ない。これがクエスト『黒いアタッシュケースの回収』。カニの模様とか斬新だなとか思ったら本物のカニが載っかってるだけかw レッドパーチに続いての再びの強制釣りクエストだが今回は楽に釣れたが思ったより馬鹿でかかったカニのコバルトシザーズ。ケースの中身はエリィとノエル、ダドリーから市内の誰かに宛てた手紙…多分潜伏してるから表立って手紙も送れず黒月が肩代わりでってことなのか。確かにロイドとツァオとのあの関係ならありえる。みんなはMWLを拠点に活動しているんだろうかな。

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何はともあれこの小僧がいけ好かない奴なのは変わりない。ここはVMで懲らしめてやろう。途中までは余裕だったが劣勢になるとシーフのマスターカードを逃してばかりで少しヤバかったが最後はダルンダラの横一列攻撃でどうにか仕留められた。ざまぁ。戦利品はキュリア・ベルのカード。

灰色の鬼

もうひとつの幻獣目指してウルスラ街道へ。アルモリカ村へも行ってみたいがユウナは何か思うところあるようだな。帝国による大規模改築で変わり果てたタングラム門…ユウナの「人の故郷で好き勝手してくれちゃって…」が痛切だな…。そろそろ慟哭しながら壊れてしまわないか心配になってくる…。

この段階で既にアルティナ以外みんなオーブメントスロット解放出来てるけどやっとアルティナの時属性スロット解放出来てあと二つも開けられてないスロットが残ってる。前シリーズでもそうだったが時属性セピスは中々貯まらないね。

碧の軌跡でも記憶がある釣り場がある地へ。碧の軌跡ではろくに釣り関連のイベントこなしてないこともあってかあんまり感慨はない。小屋にはきっと釣り関係者が居るだろうなと思ったがまさかここでケネスだったか。3Dになっても声が付いても彼ののほほんとした雰囲気は変わらないな。他に登場してきたのはルーグマン教授…どうしても某教授がチラついてしまうが流石に二番煎じはないだろう。アルティナに興味を持ってたがこれがただのロリコンなだけだったら逆に安心だが…。帝國学術院側から何か知っているのかどうか。

他のアクション時でもそうだが緋い花を摘む時にアクティブボイスが入ると接触出来ない仕様がじれったい。ここで聴こえる声は…カンパネルラ。この時流れてる音楽は紛れもなく宇仁菅さんのミステリアス系の曲だな。ここが初出だっけ。そして神藤さんアレンジの曲と共にお出ましが『歪なる妖樹モルドレアン』だがこれまたゲテモノだなぁ…。戦闘曲自体はやはり真我さんアレンジの[剣戟怒涛]じゃないもうひとつの曲。――戦いはのっけから毒の状態異常が酷い。これの対応に追われることは明白なのでやり直し。――14分掛かりつつやっと…やっと…倒せたよ…疲れた…。ほんと途中から高揚でステアップとHP回復は嫌い。あと詠唱なしでアーツ繰り出してくることもあって参った。

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いわゆる力の暴走で灰色の鬼と化したリィンだが…まさかノーザンブリアでもってことなのか…。まぁよくあるパターンではあるが…。ここで場を収めてくれたのがやっと登場のエマとセリーヌでこの手の問題になると心強い。かつての仲間たちはリィンのことを誰よりも知ってくれてるからほんと傍に居てくれて安心するな…。さっきのボス戦の疲労感と相まってほっと安堵と共に泣けてきちゃう。

猫まっしぐら

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小屋での魔女の眷属ことエマとの語らい時に流れてるのはイストミン大森林の音楽か。ここで恒例のパクパク芸。そりゃ魔女と聴いてパクパクしないほうが無理あるし旧VII組の何でもありなメンツにも呆れるわな。平穏な社会の裏で魔女や結社、幻獣、魔焔兵なども蔓延るのがこの世…、関わる以上は覚悟を持って生きないといけない厳しい世だ…。幻獣や魔焔兵はもしかしてクロチルダ関与の可能性…。彼のこともあるしもう悪どい事はして欲しくなかったんだが…と思ったが彼がいる可能性もあって彼のために動いてる可能性もあるな。ルーグマン教授はそそくさと帰ったみたいでわざわざそんな会話を入れるのは明らかに変だな…。ミスリードの可能性もあるが。そんな不穏さの中でケネスの大魚に釣られるツンデレなセリーヌが可愛い。IIの頃を思い出すなぁ。リィンとエマの再会にユウナやアルティナもこの時ばかりは不埒と言わず気を使う空気読める娘たち。

サイドカーに揺られつつそれまでのエマの語らい。半年間でクロチルダに匹敵する魔力を供えたとは苦労したんだろう。リィンの力の暴走を窘めつつ気遣う3人…そういった心があれば絆はより深まりあう…かつてのVII組のように。やっぱりマキアスやアリサと示し合わせてたようでユウナは僻むけどいずれ3人もそういった関係を築けるさ。

そんな暖かい空気をぶち壊す帝国の新型列車砲。あのクロスベルを撃った列車砲の後継機ドラグノフ級。RF社製ってのが言わずもがな。そんな辛気臭い話はともかく夕方のクロスベル市内も夕焼けに染まってて美しい。この風景の中で散策したかったが叶わず。やっぱりユウナは心労が溜まってるようでフラグが秒読み段階。

鉄血の会談

イレギュラーなオルキスタワーでの晩餐会。ここの音楽のメロディラインは園田さんか宇仁菅さんかまだ自信がないなぁ。レーグニッツやイリーナの紹介の後に真打ち皇族方。やはりアルフィン殿下とミュゼは知り合い。以前クロスベルに降り立った時も思ったがオリヴァルト皇子の今作の3Dモデルは何だか違う雰囲気がある気が。そういやこの3人は常任理事でもあったな。元理事長含め改めての入学祝いというわけだな。

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VIPルームでそれぞれ緊張のご対面は碧の軌跡第二章のあの時を思い出す。ユウナ以外は顔見知りが多いわけでここでもまたユウナはストレス抱えてしまいストレスマッハ。イリーナ会長はそういやIIではボイスなかったと思うから住友さんの声も久々になるか。アルティナとレーグニッツはカレル離宮ですったもんだあった時以来だな。『新帝国八大都市構想』?帝国ヘイムダルを軸にオルディス、バリアフリー、ルーレ、セントアーク、さらにジュライ、ハリアスク、クロスベル全てをまとめるみたいでやはり不穏。税制も全ての国で統一…たしかにその国々の貴族にとっては大問題になるか。マクダエル議長についてはレーグニッツもイリーナも詳しくは知らなさそうだが陰謀の匂いがするな…。でも暗にイリーナはそれが宰相とルーファスの企みということを察してはいるようだが…。この場に集められたり列車砲がお目見えしたのも全ては宰相と総督の意向か…。ドラグノフ列車砲は従来の火力を維持したまま機動性を大幅に向上させたものみたいでつまりどこにでもガレリア要塞の火力ってわけか…。そして相変わらずRF社もシュミット博士も関与していると…。帝国とクロスベル…厳しい未来しかないな…。ユウナは逆に全てを受け止める覚悟が出来たようだ。

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一方こちらはこちらで殿下の件で頭が痛い皇族組。何がとは言わんがアルフィン殿下の収まりきらないデカさもすごいがエリゼも兄様への収まりきらないラブも相変わらずのようだ。オリビエ皇子とティータは3rd以来になるのか。議題はやはりセドリック。去年の夏から別人のように急に背も伸びて…ってそりゃ明らかに何かに関わってるな。原因のひとつとしてオズボーン宰相との関係…やましい関係ってわけではなくいわゆるあの年頃特有の憧れからまさに背伸びしてああゆう風になったかもというが…。それはさておきエリゼとアルティナはそういやユミルでの件もあったな。自分なんかより姫様を攫ったことについては許していないってのがエリゼらしい。それでも分け隔てなく接してくれるのがエリゼの優しさ。リィンを中心に女難会話が繰り広げられるのも懐かしいものだw やはりアルフィン殿下はミュゼについて思うところあるようで。偽名かもしれないな。でも気に留めず流したってことは危険な存在ではなさそうか。アルティナはあの時攫ったことを申し訳なく思ってるようでこれも心を開いて人間的な感情が芽生えてきた証だな。

最後にルーファスとリィンで男二人っきり。暫くIIの最後の回想が入って初見組に優し…くはないだろうな。あの方との実の息子関係、黒の工房、幻焔計画、鉄血の子供、確かに話題が絶えない。黒の工房自体は宰相だけが知り得る案件…。12年前ヴァルカンが所属してた猟兵団アルンガルムを宰相にけしかけた貴族派ってのはルーファスだったか。ルーファスにオズボーン…最悪なふたりを引き合わせてしまったんだなぁ。子供はいつか父を超える…なるほど誰が宰相の核心に確信出来るかというレース、それが鉄血の子供の謂れというわけか…。

乙女の密会

色々きな臭いネタが雪崩込んできたわけがわかんなくなるな…。とりあえず晩餐会でみんな楽しげな生徒たちが癒やし。早速ミュゼにからかわれるティータが可愛い。キス魔になるトワ姉は見てみたいなぁ。ユウナが言うところルーファスは辣腕を奮ってもそこまで市民に反感買われてないことらしくやはり恐ろしい存在。ついでにシスコンぶりにツッコまれてたがポイント高い?ユウナもお姉ちゃんだからリィンの気持ちが分かるのかも。アルティナもレオたちと普通に会話して仲良くやってて微笑ましい。まるで我が娘を見るかのような保護者気分w ただクレアやレクターがどこにもいないってのは気になる。残念イケメンシドニーはここでも厚かましくアルフィン殿下を狙ってるが遂にクルトにも連れていきたいないと言われる始末。ヴィヴィはここにも来ていてこのガッツはグレイス並である意味将来性有望。

そして束の間の乙女たちの女子会。なんて芳しい花園。ミュゼがアストライアに居られなくなったお家事情…。伯爵家の彼女がミルディという名前を隠さないといけないぐらい貴族には厳しくもある世界ということなのか。彼女の小悪魔っぷりはただの性格かそれとも何か魂胆があるのか。魂胆があったとしても可愛いものならいいが。今のところこの会話からはただの小悪魔って感じで最後までそうあって欲しいがでもアルフィン殿下の言葉からして何かやらかしちゃうんだろう…。

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フリーズバトル

そして碧の軌跡同様にオルキスタワーでやっぱり一大事。ここで流れるのはシャーリィ襲撃時に流れたミニサントラ収録[チープ・トラップ]でいわゆる襲撃曲という位置づけか。やっぱり曲調的に園田さんでも宇仁菅さんでもなさそう。この手のトランスチックな曲だと宇仁菅さんが思いつくがメロディ的に違う気がする。

屋上でお出ましはもう会いたくないカンパネルラとマクバーン。リィンと共にいてくれるのはシャロンでこうゆう時ほんと頼りがいある。一方ここで案の定ミュゼも動いてきてしまったがアッシュと共に遂にプロローグ以来のパーティイン。待望のと言いたいところだが…。しかしエリゼのフレンドイベントはもうコンプリートになってしまってるとは寂しい。ミュゼはまだ2つ残していてやはり色々ありそう。あ、ちなみにミュゼは白だった、何がとは言わんが。

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そして再びタワー屋上のリィンサイド。シャロンの結社での仕事…サラとはその時からの付き合いでもあったのか。ここからリィン、ユウナたちの二元戦闘スタートでまずはカンパネルラ戦。戦闘曲はモルドレアン戦と同じ。BOはリィン側からも出せるけどまるで拡声器みたいに加工されてるのが細かいけどちょっと笑える。攻撃受けた時の声が可愛いカンパネルラはシャロン評のようにそこまで大したことないし碧の軌跡で戦ったときのようなえげつない幻術も使わず安心してたらシャッフルがトラップだった。さらにガリオンフォートのアーツも繰り出してきて焦ったがアッシュのカウンターで目標の10%に到達。ただまだ戦闘は続いて0になるまで戦わせてくれるのかと思ってここから頑張るぞとBO出そうとしたらあれ?反応がない?もう一度出そうとしたら…フリーズした…。えぇ…折角ここまで順調に攻撃していけたのに~。マメにセーブしようも戦いの途中だとどうしようもない…。

sen3_0118_2.jpg フリーズ画面

ロード後再戦だが今回も難なく攻めていったがあと一息のところで全滅…。よく見てなかったがさすがにあれは不可抗力だよなぁ。APが3上がったから多分全滅イベントだろう。まぁ普通に考えてここで勝ったらおかしいわけで。さっきもイベントに進む途中でフリーズしたんだろうな。

次はリィンと死線クルーガーとしての本懐を果たさんとするシャロンとでマクバーン戦。炎症対策のアクセ装備させとくんだったなぁ。IIで散々聴いた「ぬりぃ」は「ぬぎぃ」って濁音が付く感じになって少し寂しい。こちらも比較的問題なく目標HP数に到達。やっぱり以前より弱く調整してるな。カンパネルラ同様イベントだがマクバーンのSクラフト演出がドハデ過ぎてやり過ぎw

クロスベルの誇り

ここでお仲間の助太刀はやっと勢揃いしたアリサとマキアスとエマ、セリーヌ。エマも詠唱に凄みが出てきて見違えたな。さらにオリヴァルト皇子やランディなどみなさん勢揃い。それぞれを値踏みしていくこの感じがいかにも中二病チックで堪らない。ただ何故こんな大舞台でここに潜伏してるはずのクロチルダが現れないのか。なんと彼女は結社と袂を分かったという。どうやら彼の件で別の思惑で動いていそうだな。そしてマクバーンの言う”目当ての連中”とは。幻獣や魔焔兵を通じて何の実験をしているのか。ルーファスにミュゼも何か思うところあるのが怖いが…。そして神機アイオーンの後継機『アイオーンTYPE-βII』のご登場。またこの手のメカが懸案事項になってしまうのか…。

そして遂に以前から懸念していたユウナが大噴火。まさかこんな状況でこうなるとは驚きだがでも彼女の目…まっすぐな熱い目をしていて魂揺さぶられてしまうな。ロイドも同じように熱い目をしていた。ルーファスの思惑で特務支援課は潜伏しているのではなく”させられていた”…マクダエル議長もあのMWLに…。まさに鳥篭のように…。あの手練のリーシャもアリオスまでもとは…。あの時ランディが言ってた鳥篭計画とはこの事だったんだな。以前の黒月絡みのクエストもそれ絡みでありタワーでの対面時のイリーナもレーグニッツも知っていたんだろう。ルーファスはユウナの叫びを聴いていたたまれなくなったのか図星だったのか逃げるようにして去っていく。さすがに何も言えないんだろう。一連のユウナの言動にはこちらもグッとくるものがあって暫くコントローラー置いてユウナの顔を見ながら感じ入ってしまってたな。今までユウナは見た目可愛くもちょろい&じゃじゃ馬&情緒不安定のイメージがあったが今回で本当に腹が据わった娘だと分かって内面から好きになった。

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リポート

さてようやく演習1日目お終い。まだ1日目。なんて濃密な。それにしても思った以上に零・碧の軌跡組の話題が出てくるとはなぁ。いや同じゼムリア大陸の物語だから不思議ではないけど。個人的には閃の軌跡と銘打ってるんだからIやIIみたいに帝国内だけの登場キャラの物語を見たかった。それこそ今の展開だと閃の軌跡ではなく別の新規シリーズ名にしてもよかったんじゃないかってぐらい。例えば全の軌跡とか…ってまんま過ぎるかw ま、次章以降はまた軸が戻っていくんだろう。まだガイウスとユーシスの消息が不明だし次あるとしたらノルド高原か。

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