今回この章最後までプレイして改めて浮き彫りになったが最大の不満点はやはりフリーズ問題。今の今まで2度も起こってて不安でおちおち安心してボス戦が終わったあと長いイベントシーンが見れない…。せめて途中でセーブ画面でも用意してくれたら安心出来るんだが今回の最後の部分は最終セーブ地点から普通にプレイしても小1時間ぐらいは掛かるだろうに何もフォロー無し。最低でも最後の戦いの前にセーブ画面設けるべきだった。今後アップデートでフリーズが改善されたとしても本当に改善されたか分かりようもないのでクリアするまでボス戦後ビクビクしながらプレイしないといけないなぁ…。面白さとは関係ない部分でマイナス材料ができちゃったのは残念。あ、あと待望のサントラ情報が出てきたけどそれは次回で取り上げよう。

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第二章:相克のクロスベル

5月21日・演習2日目

バトンタッチ

演習地は…どんより模様でまぁ無理もない…。なるほどクレアやレクターがオルキスタワーに居なかった理由はMWLで彼らの足止めしてたとはなんて悲痛な…。ここで再び帝国政府からのオーダー。第一章からのいわゆるお約束の流れが出来てきたな。ま、断ち切りたいお約束だが。鳥籠に囚われた特務支援課に代わりVII組が狼煙を上げる…この仲間たちなら十分代役以上の働きをしてみせるさ。ここに特務支援課からVII組へ意思が受け継がれた。

ユウナはまだ動けず…。でもいつまでも塞ぎ込んだままでは駄目だ、今だからこそ何を為すべきか、彼女自身にそしてクルトとアルティナにも今後どうゆう行動をするかが委ねられた。悩み迷うもただひたすらに前へ。旧VII組、そして新VII組とここでも血脈は受け継がれていく。

死亡フラグが出てる気がしてもしや…と心配してたシャロンだがどうやらまたいつものシャロンに戻ってるようで安心。さてここから前章のように旧VII組メンバーで活動スタートだ。

トワ姉は生徒ひとりひとりに声を掛けていったみたいでさすが俺たちの永遠の艦長トワ姉だ。旧VII組との絡みだとカレイジャス内を思い出すな。他の生徒はというと、旧VII組…特にアリサとの絡みで厄介なのがミュゼ。主にリィンのせいだがw アリサにも物怖じしないこの態度といいほんと一体何者なんだw ユウナは相変わらずだが占領され自分たちの故郷が奪われる身の辛さ…帝国側の人間にとってもそうだが自分たちプレイヤー側も実感としては分からない…。ユウナの悲しみは計り知れないな…。他の生徒達もユウナを泣かした結社たちを許さないと一丸となってて頼もしい。そんな中シドニーは相変わらず煩悩混じり。悪い奴じゃないんだがなぁ。アッシュは「ぬりぃ」とか言ってて確かに見た目的に諏訪部さんCVでも違和感ない。

またサイドカーでクロスベル行きだが…あれリィンが乗せるのはアリサじゃないんだな。じゃあここはマキアスにしよう。アリサもエマを乗せたほうが安心だろう。ま、前章同様特に意味はない。

思い出のビル

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お、クロスベル市内の音楽が変わった。零の軌跡[During Mission Accomplishment]とかに相当しそうな曲変化か。前のと同様にこれも音楽は園田さんの曲かな。マキアスに案内された場所はランディとの会話で見当付いてたがやはりあの懐かしの特務支援課ビル。学生寮みたいな暖かみか…確かにそうだったな。さながら正義の意思がこのビルを中心に受け継がれたみたいで感慨深いものがある。

さて結社がクロスベルで企てている実験とはなんぞや。RF社アリサの目からはあんな規格外のサイズが2本足で動いてること事態が不自然。もう至宝キーアの力は失われたというのにだ。でも至宝無しとはいえあと少しで至宝の力がある時と同様に動かせるともカンパネルラは言っていた…。代わる存在…まさかまたセドリックがII同様に生贄になるのでは…。そしてあの神機は大量の霊力を供給されて動いている…。それを供給している霊的な場所こそがあの神機がいる場所に違いない。ただクロスベルには知っての通り散々訪れた古戦場に湿地帯に僧院など山ほどそういった場があっていちいち訪れて調査する時間もない。で、エマの霊視能力とティオのあのエイオンシステムがカギになるわけ。あのジオフロントはクロスベル全土の霊脈と繋がってると…そういや碧の軌跡でもあの場所はキーアの力の解放か何かで使われてたな。《ジオフロントB区画SIIエリア》への入り口は因縁浅からぬ旧グリムウッド法律事務所とはね。

ティオから他に情報があると言われて何かと思ったら…なんだいつものクエストだった。ま、前章のアガットと違ってティオも特務支援課も動けない身、代わりを努めるのが当然だ。

その前にシャロンさんとの語らい。包帯巻きになってる姿が痛々しい…。口では冗談言うけど彼女も思うところあるんだろう。自分の力不足さ…そう痛感せざるを得ない状況なのが悲しい…。ただのメイドさんでいて欲しいところだが…。その分俺たちだけでシャロンの出番がもうないぐらい活躍してやろうじゃないか。ウルスラ病院から診てくださってるセイランドって先生の名前は聴いた覚えがあるな。上の階にはやはり彼の思い出の集合写真。エマもセリーヌもさすが鋭くてキーアとツァイトの正体を見抜いた。確かにこの写真だけで彼が背負うものの大きさが分かるというもの。また彼がここに舞い戻った時のために置いておこう。上の階のキーアの部屋にはみっしぃのぬいぐるみがあってふたつの正義の思いの架け橋となった。屋上にはこの前少し顔見世していた子猫のコッペ。セリーヌとは意思疎通出来てるようだがコッペもまた彼ら同様に負けん気が強い猫ちゃんだった。

再びクロスベル散策。真っ先にパティリーとマキアスを合わせたかったw はは、やっぱりこのふたりは仲が悪いようで良いようで和むな。そんな会話ネタをこっそりムンクにチクるとかリィンも人が悪いw なるほどタイムズは帝国に買収されたから前の支配人が代わったんだな。ヴィヴィアンとリンデがレストランで会食していてピンクな髪、ナース服といいどこか不埒な雰囲気w ベッキーは知ってか知らずかエトナという商売ライバルが生まれたようだ。母親リナさんもユウナの空元気を察していたんだな。ケンやナナと次に会わせるときは元気なユウナを会わせてあげたいね。あれ?以前3種類料理を渡しててベネットが独自料理担当になってるのかと思ったらもう渡せない…。これはクエスト『アイデアをちょうだい』が続いてた可能性が高い…。APに影響しそうだなぁ…。アルカンシエルのレイヤが遂にリハビリか。結構長く掛かってるんだな。シュリたちとも会えればいいが。

手配魔獣討伐2件

さて東クロスベル街道を旧VII組メンバーと共に駆けていく。久々のメンバーだがまさに実家のような安心感。リィンもアリサも「やっぱりしっくりくるわね」「そういってもらえると嬉しいよ」とのことで自分も同じ感想だ。まるで今までずっとこのメンバーで戦ってたかのよう。もっともリィンとアリサは思い焦がれての久々の共同作業という感慨もあるんだろうw 因みにアリサはタイトスカートのせいか見えづらいが赤かなぁ。情熱的なイメージの赤ということである意味アリサらしい。手配魔獣は『ギガマーダークラブ』。特に状態異常も仕掛けず普通に攻撃していける。マキアスのBOシグマオペレーションによるステアップはかなり有用だな。もうひとつジオフロントF区画の手配魔獣は『レジェネンコフII式』。ファイナルチャージで2万近く回復してきたのは許されない。

報酬の『Aブロンドヘア・アリサ』だが…これは髪色も相まってどことなくエリィに見えなくもない。ウィッグでも彼らの意思を受け継ぐってことなのかw でもこの髪色のアリサは金髪より品ある印象になってて結構タイプだ。ま、一周目はデフォルトでプレイするというポリシーがあるのでいつかの二周目へお預け。

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共同作戦

懸案のグリムウッド法律事務所へ。ただの一般人があれだけのことを画策したんだから大したおっさんだったな。前シリーズで開かずの間だったあの場所に緊急脱出路となるジオフロントSIIエリアへの入り口があったとは。アリサは母イリーナなら即白紙にしてテコ入れするとかマキアスは父レーグニッツが見たら呆れるとかいうツッコミが適格。アリサが知るところあのドラグノフ級列車砲は線路がないところへも展開可能だと?チートレベルだな…。そして中央集権化と貴族統治の解体を促す『新帝国八大都市構想』…とある画期的な法案の導入?しかし議会通さず独裁で全て進められてるようでなんだか全てがオズボーンの手のうちに収まっていくようで不穏過ぎるな…。アリサとマキアス…それぞれの親の立場は対照的だが親も子も何とか足掻こうと頑張ってる。

ここは即死攻撃してくる魔獣が厄介。そして安定のダスト。アリサは見えないか心配してるがあの短さの格好で見えないほうがおかしいだろうw エマの姉ヴィータことクロチルダ、結社からは離れたがクロスベルでは幻獣とプレロマ草について調べてて帝国では精霊窟も調べているらしい。騎神に例の巨イナル存在…複数の騎神のルーツに関わる何か…。それに関係するものがクロチルダが調べているクロスベルの地にあるんだろうか。そしてプレロマ草はIIの焔魔城出現時の緋い霊脈と似ている…つまり帝国で起こったアレをこのクロスベルの地でも?エマもエマで姉さんについて頭が痛いがそれでもセリーヌと共に頑張ってくれている。

ジャンクション地点でいよいよティオのエイオンシステムの出番。ここで流れてる音楽はお洒落なテクノポップで宇仁菅さんの曲だろう。初出だったかな、違うかな。サントラがないと曲数が多いから覚えられない。ティオの繰り出したリアルアバター…これまた夢のシロモノだな。エイオンシステム実用化はよ。ま、もちろんボス戦があるわけだ。ここでもまた魔焔兵で相手は魔焔兵『ゼルスヘイム』。ここからセリーヌのサポートを得て遂にクラフト技『神気合一』が使用可能に。IIでは前半よく使ったが後半は必要に迫られずあまり使わなかったな。戦闘曲は神藤さんアレンジのやつ。戦いは有用にBOを駆使して最後はアリサのSクラフト『ジブリールアロー』でトドメ。今までのボスと比べてHP回復量も6000程度で大したことなかったな。その辺は3人での戦いだから調整してあるんだろう。アリサのカットイン絵は可憐さと大人びた気品があって実に素敵。喰らわせたあとのお尻と振り向きも良い。あとマキアスのSクラフトカットイン絵も真っ直ぐな正義感があって格好いい。風貌もそうだが技も段々ダドリーに似てきてるなw

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立ち上がる放蕩皇子

西通りでユウナの兄妹たちケンとナナ。ナナはティータCVの今野宏美さんかな?ケンは間違いなくひーちゃんの兼役だな。マキアスでも子供の目に掛かればおっさんか…、まぁ確かに若くは見えない髪型だしなw そういやこの二人が以前灰色の騎士が恩人とか言ってた記憶があるが去年共和国軍が攻めてきたときにふたりを助けたことがあるらしい。なんという因果。

そして演習地の特務科たち。まだユウナは塞ぎ込んだまま。クルトはヴァンダール家が皇族の護衛任務から外されたから自棄になって分校を選んだ。そんな覚悟しかなかったから漠然としてたしクロスベルについても知らず。でもユウナを見て人間の誇りというものがいかに尊いものかを改めて感じ入ったようだ。アルティナはやはりそういった人の手による出自…。でもそれを話したくなるぐらい心を開いてて昨日の出来事はアルティナの心の中に感情を揺さぶるものがあったようだ。ユウナは自分はわがまま、どうしようもない現実があっても頑張るしかないのに…と言うがそれを乗り越えて立ち上がりひたむきに頑張れば必ず何かが開けるはず。

さてティオとエマの共同作業で割り出したポイントはまたおまえかの《星見の塔》。あそこは結構面倒なところだからなぁ…でもあともう少しの頑張りだ…ってところでまさかのオリヴァルト皇子じゃなくてオリビエ!?この格好ってことはパーティインしちゃうんだろう…。そういや以前何かのインタビューで子安さんがまた戦うメンバーになりたいって言ってたな。遂に叶ったことになってさぞ喜んでるのではなかろうか。登場音楽は初出な気がするがこのメランコリックなメロディは園田さんか宇仁菅さんか判断付きかねるな。オリビエは皇族として今のクロスベルの状況をこの目で確かめておきたいってことらしい。本来なら動けるはずの特務支援課に代わりみんなが一致団結して頑張ってくれている。ティオたちの思いはここに託された。

そしてまたまたユウナサイドの話。正直ころころ場面が変わるこの構成は見てるほうの気持ちが乱高下して追いづらい。こちらはメロディ的に宇仁菅さんの曲だろうな。――話は1年半前の帝国のクロスベル無血占領に遡る。共和国軍もクロスベルに攻めて帝国軍を追い払おうとし一帯は戦場。市民みんなが疎開の動きをしてユウナも兄妹をアルモリカ村へ疎開させようとした時に被弾した共和国軍のガンシップがヤケクソになって民間車両を攻撃。ユウナは兄妹を守るのに必死だったがそこへあの灰色の騎士。なるほど初陣でこうゆうことしていたのはリィンらしい。でもユウナは自分の無力さに打ちひしがれていた。以前ユウナがアルモリカ村に思うところあった感じなのもそんな悔しさを思い出したからなんだな。

有意義な寄り道

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鳥籠作戦でリーシャも囚えられてるしレイヤも故障中だからアルカンシエルもろくに公演出来ずだがたまに小規模な公演は開かれてるらしい。多分胸ぺったんな娘が頑張ってるんだろう。さてまずはクロスベル市内見回り。特務支援課ビルのダンボールに無造作に『ブラウンヘア・リィン』。正直…やはり似合わないな。ジロンド武器商会のおっさんはリィンの正体気付いていてさすがずっと特務支援課の手練を見てただけはある彗眼。パティリーは子供たちに懐かれていて子供は正直だからパティリーのぶっきらぼうなだけじゃない優しさが分かってるんだろう。マキアスにだけやたら突っかかってるみたいでその辺は分かりやすいw 最近ベッキーが悩んでいた続々と買収してくる帝国資本は案の定のクライスト商会だったか。やっぱりヒューゴとは腐れ縁だなぁ。一方凡人の商売人による導力孫の手…なんか老人に騙して売ったかのような感じだがw サンサンの問題は解決したようだが男は単純ってことだなw ユウナの母親リナは娘を信頼してるんだな。そりゃあのユウナの母親なんだし彼女がどんな時でも決して負けないって分かっているんだろう。

グリムウッド法律事務所の例の隠し通路に怪しげな男。確かにこのメンツで捕まえられないってのは異常だな。一見モブみたいにも見えたが…でもさすがにメインとなるようなキーキャラにも見えない。政府関係者か…なるほど確かに見た目的に共和国の諜報員か。こちらも会いたくない顔だが黒月のクロスベル支店へ。案の定シンとかいうガキが偉そうにお出迎え。さすが黒月代理だけあってオリビエの正体をすぐに…っておっぱいかw ちょっと親近感湧いたよw その辺はただのませガキだなぁ。総督府の方針で鳥篭状態の彼らだが黒月側で色々支援しているみたいだな。ま、結社の暗躍といい彼らにとって面白くない状況だろうしね。

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Uマテリアルは99以上はカンストするんだったの忘れてた。もったいないことした。慌ててアクセ幾つかを交換。

ヴィヴィに振り回されるレインズやライナーはご愁傷さまだが付近にあのコッペが。人間の女の子を探してるらしい。なるほどミミって娘が例の鳥篭状態のMWLに行ってみんなを助けようとしてるけどまだ小さい子供だからバスで行けると思ってるらしくて行方知れずらしい。もちろん協力は惜しまない。これがクエスト『ご主人はどこニャ?』という可愛らしい名前。取り敢えず東通りのバス停を見てみると…いきなりビンゴ。外れた場合の会話も見てみたかったが。ただアルモリカ行きのバスが本来なら到着してる時間なのに着いていないという。ミミはオルキスタワーのアベルの娘さんらしく一気に緊急性が増してきた。演奏家オリビエの初陣が人助けってのもらしくはある。―― そうしてサクッと魔獣を倒し無事コッペとミミちゃんを再会させてあげて解決。これもミミちゃんの特務支援課を想う絆、コッペのミミちゃんを想う絆というわけで心暖まるネコ騒ぎだったな。こうゆう有意義な寄り道も悪くないものだ。ミミちゃんから「しえんかみたいだった」と言われて今はこれ以上ない褒め言葉なのでは。それにしてもセリーヌの可愛さが表現、3DともどもII以上に磨きがかかってるな。これはスタッフは猫好きばかりとみた。

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マキアスはオルキスタワー前にいた父親レーグニッツに自分が取った道についての挨拶。どうやら茨の道を歩むのは家系のようだな。つまりM体質な家柄とは…。RFビルにはイリーナ会長だが相変わらず兵器を商売の道具としてしか見てなく自分の道を進むのみ。でもウルスラ病院へ寄って医療技術の話し合いやらあと多分シャロンの御見舞もするんだろう。ああゆうところがあるからアリサにとって母親は憎めない。

恥ずかしいセリフ禁止

さて演習地へ。サイドカーにオリビエが目を輝かせてシェラを乗せたいとか言ってたが…出ることはなさそうだな。ここでレクターがまた絡んできたが例の紫の神機の翼には気をつけろ…という警告は帝国側にとってもということなのか。オリビエから改めての決意で格好いいところを見せつけてくれた。ティータにとってもオリビエの格好いいところは久々だろう。ついでに触発されてパーティインしてくれてもいいのよ?ランディからも特務支援課に代わり熱い思いを託された。ここは安心して例の段取りとやらのバックアップを委ねられそうだ。

そして再びユウナの語らいへ戻る。彼に助けてくれたお礼は言いたい…でも帝国にお礼を言うのは悔しい、そして何よりも無力だった自分が悔しくて惨めで…その反動でリィンへのあの態度だったんだな。いつかあの人に力を認めてもらいたい…それはクルトもアルティナもそうだった。ユウナの憧れの的、特務支援課。でも今は鳥篭の存在。彼らに代わって立ち上がってクロスベル魂を見せるのはユウナ、君自身じゃないか。今でしょ!というわけだ。星見の塔のクライマックスで駆けつけてくれるのを信じよう。

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ヴァレリーから何故リィン教官のまわりには規格外の人ばかりが集まるのかと言われまぁこれが主人公に定められた運命ってやつだ。女難も含めてねw サンディがオリヴァルト皇子のファンだった。本人はオリビエだと言うのに「皇子を見間違うはずない!」と断言したりと相当熱い娘だった。なんでも両親が昔からオリヴァルト皇子のファン?オリヴァルト皇子が社交界に現れたのは確かここ数年だというのに変だな。サンディの実家は宿酒場…あっなるほどね。そういや料理要素ではオリビエに調理させられないんだな。子安さんのボイスで聴いてみたかったが。ユウナの部屋の前へ行くとリィンの録音した声が流れていた…丁度伝言を伝えてるあの場面に出くわしてるってことだがちょっと気恥ずかしいだろうなw やはりリィンもいたたまれないようだw ヴァリマールはオリビエをアルノールの末裔と見抜いたりとさすが。IIではカレイジャス内でも会っていたんだったな。アッシュも皇子と見抜いたが知ってても減らず口叩くのも相変わらず。ただいくらアッシュが生意気言おうも全てオリビエの手のひらで転がされてる感があるな。マヤは常識人なのでただの音楽家と思ってるが意外にも話が合いそうで道を外さないことを願おう。さらにカイリにも手を出そうとしててまぁこの娘…じゃなくて子なら分からんでもないが…。ミュゼとは…予想通り食えない会話。スターク、地味なイケメンだがちゃんと周りが見えてるのはさすがの気配り上手。

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リィンの恥ずかしいセリフを聴いてさすがのユウナもいたたまれなくなって遂に立ち上がった。そしておまえら裏で聴いてたのかとばかりミュゼにアッシュ、ついでにゼシカやルイゼもお待ちかね。ユウナ自体の恥ずかしいセリフも聴かれてたようだw

星見の塔へ

そしてクロスベル中の霊力が吸い上げられてるらしい《星見の塔》。蒼色の他にあの緋色の霊脈も流れてるらしくさもありなん。それを上から見下ろすのはあの櫻井さんCVの彼。リハビリ…眼帯らしきもの…紛れもなくそうなのでは…。内部の音楽は零の軌跡[忘れられし幻夢の狭間]だな。聴く限り零Evoアレンジ版でもなく原曲のようだ。こうして聴くとサウンドの趣向が今作コンポーザーの園田さん宇仁菅さんと全然違っててやはりあれは籾山さんの曲と予想出来る。

そういや碧の軌跡時であのデュバリィたち鉄機隊とアイアンロードと特務支援課が雌雄を決してたな。そのあとデュバリィはとんぼ返りでガレリア要塞にてあの頃のVII組とボロボロな状態ながら戦って敗れたんだっけ。その流れだけで可笑しくて仕方ないw

内部の構造は3D化して通路も変わったからかあまり馴染みがない印象。ただデススラッガーとかいうあの一輪車系の魔獣はよく覚えてる。さらに魔焔兵みたいなデカブツは当時もいた。あれらはクロスベルの錬金術の産物らしい。だから帝国由来の魔焔兵や幻獣が現れるのは不自然。さながら今帝国がクロスベルを呑み込もうとしてるかのようにそういった魔導文化も侵略されていってると…。さすが監察院ならではのマキアスの彗眼。1年半前は蒼いプレロマ草が咲き今は緋色の草が咲き誇る…そして魔法使いのクロチルダがこの地でしようとしていること…。

戦闘は上位三属性が働いてるも問題なく快調。オリビエのクイックドロウが便利。あとカットイン絵のニヤリとした表情も好き。BOではやはりマキアスのシグマオペレーションが有能。最上階の例の本棚があるところで案の定デュバリィのパシリっぷりが露呈にw マキアスやセリーヌにまで同情されてしまい焼きが回ったな神速もw 最奥では魔焔兵の長ともいうべき『レイジングアーマー』とのボス戦…だが気絶が酷いのでやり直し。ただ気絶対策アクセが3つしかなくてやむを得まい。まずシグマオペレーションで強化して速攻を決めるためにオリビエとリィンのSクラフトをぶち込んでクロノドライブ掛けて…っとかしてたら一方的に勝利。

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執行者戦

さぁ幾つもの想いの終着点の屋上でカンパネルラとマクバーンとあの神機のお出まし。さすがにオリヴァルト皇子がいるのは想定外だったようでまぁ驚くのも無理ない。オリビエと馬が合うあのブルブランはクロチルダと気が合ったらしく今回は出番無しということか。もうあのクエストやらないで済むなら助かるが。結社たちによる幻焔計画の奪還を阻止されたくないがために…か。とにかくここで少しでも帝国とクロスベルに渦巻く暗雲を振り払うためにその実験とやらを阻止してやろうじゃないか。そうして幕を切って落としたカンパネルラ&マクバーン戦だが戦闘曲はイントロからピアノが可憐な[STEP AHEAD]。――ひぇ~…つ、疲れた。もうカンパネルラ大嫌い。ナイトメアシャッフルとかエクスチェンジとかあと大ダメージの攻撃技もあって大体カンパネルラのせいで20数分の大勝負になってしまった。もう一回戦えってなってももう勝てる気がしない。頼むから早くセーブさせてくれー!

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その後は間髪をいれず焔魔城でも殺りあった人外化した火焔魔人マクバーン戦へ。ここで流れてる音楽は初出。この[Belief]や[Severe Blow]系列を彷彿させられるロック調の曲は紛れもなく宇仁菅さんのロックスタイルの曲だ。メロディもそうだしA・Bメロでじっくり溜めてサビは2段構えの構成といい特徴がよく現れてる。以前のカンパネルラやシャーリィ・デュバリィ戦の時は真我さんのアレンジと思わしき曲だったけどこちらの執行者戦の曲を作ってくれてたみたいで氏のファンとしては嬉しい限り。――こりゃさすがにイベントかそれかここでユウナたちが駆け付けてどうにかなるかと期待したが敢えなく神気合一解放でいつものHP30%というやつもお出ましで覚悟決めないといけないな…。――はぁ…これは酷かった。アリサ以外を残して3人とも戦闘不能になった時は万事休すと思ったがセラフィムリングでどうにか立て直せられた。その後もマクバーンがHP回復してきた時はさすがに萎えて僅かな間自暴なプレイをしてしまったがどうにか集中力を元に戻してどうにか一手一手堅実に戦っていき19分も掛かったがどうにかなった。いやどうにかというか無我夢中でどうプレイしたか覚えてない。これもSブレイクやステアップアイテムとか使ってたらある程度は楽に戦えたかもだが…。

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まだイベントはノンストップに続く…。も~お願いします、何でもしますからセーブさせて~、フリーズが怖い~。

もちろんこうなると読める展開。予想通りここで[剣戟怒涛]に乗せて颯爽と新VII組メンバーのお出まし。いや違う…そうじゃない!セーブ画面を出してくれw というか思いっきりユウナが黄色いパンティをモロ見えさせてて最早隠す気すらない。アルティナとアッシュってなんか色合い的にもキャラ的にもいい組み合わせだな…。アッシュ…ヴァルドみたいに敵に下るフラグじゃなけりゃいいが…。アルティナには後光が差してるかのようで戦場の天使か…。いやそうじゃない!セーブ画面はよ!

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騎神戦

そしてここで例の秘策のお出ましはデアフリンガー号から羽ばたいた『ドラッケンII弐号機』で強引に魔術結界を破りこれでヴァリマールの出番。やはり〆は騎神同士の神機アイオーンTYPE-βII戦。と言うかこの流れだと3連戦じゃん!これはもうフリーズする恐怖を受け入れるしかないな…。ここで流れてるピアノが印象的でエレクトロポップな音楽も宇仁菅さんの曲だろう。第一章最後の『超弩級人形兵器神機アイオーン』戦でも流れてたやつだな。――ただこれが起動条件?ヴァリマールの霊力もということなのか。セリーヌとはIIの時以来の相乗りで懐かしい雰囲気。ユウナも遂に立ち上がって自ら加勢に来てくれた。もう止めるのは野暮ってもんだ。ユウナのクロスベル魂を然と見せてもらおう。ここで前回もあった新旧VII組の霊的な結びつき、これが奴の起動条件?ちゃっかりミュゼとアッシュも感じてしまいメイン級キャラの威光。でもオリヴァルト皇子は感じることが出来ず隔世の感。今はもうこのトールズの縁の時代というわけか。さらに「いったん全員下がりたまえ!」と命令するも生徒たちからはスルーされお呼びじゃない雰囲気。――肝心の戦闘は全く危なげなく戦えて何も特筆すべき点がない。普通にセオリー通り戦えば劣勢になる瞬間すらもない。騎神戦はIIの時より少し難度下がってるのかな。

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ユウナもクロスベルの意地を十分示した。他のみんなもサポートとしてよく頑張った。そしてここで観戦者紹介。やはり出てきた蒼の深淵ヴィータ・クロチルダ。挨拶してくれたがリィンにだけ君付け。一応歌劇場の歌姫だとも紹介するんだな。でも元になったみたいだが。ミスティのことはまだ内緒のようだ。あれから少し美貌に磨きがかかったかな。以前のような妖艶さとは違う美しさがある。もちろんデカい。そういやグリアノスは復活することなくほんとにあの時倒しちゃったんだな。結社と袂を分かっても盟主のあの方には捧げてるのか。

次はなんとここで懸案のあの男も登場しちゃうとは驚き。やはり旧VII組は何か勘付いてるようであいつであって欲しくないものだが…。でも結社側ではないようで少し安心。名前は『蒼のジークフリート』。やはり彼と声も雰囲気も似ている…。地精?長代理?黒月のシンといい代理が多いな。それに地精というとIIの精霊窟だが…。魔女の始祖たちと共に騎神を造った存在が数百年の永き眠りから今ここに目覚めた?1200年前の真実を知る片方?クロチルダはてっきりジークフリートと組んでるのかと思ったがここが初対面みたいで数百年って言う前に”1年半”と言ってたのは紛れもなくそうゆうことなんじゃ…。さらにマクバーンも「惜しいヤツとは思ってたが」と言いやはり彼なのか。そしてジークフリートから出てきたのが二丁拳銃でまさに物的証拠。

最後に盟主の代理カンパネルラから改めての幻焔計画奪還の見届け宣言。傍にいるハロみたいな球体から聴こえてきた声ってルーファスのような?遠隔地で探ってるとか?傍観を決め込んでる存在のようだがそいつが地精の長?アルティナの疑惑の声が入るということはやはりあいつの正体は?クロチルダからジークフリートはジーク呼びになったが別に彼女が飼うあの鳥とは関係ないんだよね。クロスベルに咲いていたプレロマ草はクロチルダが全て草むしりしてくれたとは優しい。でもクロチルダが結末をすり替えようとして失敗した真なる物語が始まってるらしくこれが帝国だけでなく全世界を巻き込む終わりの御伽噺になりえると…。これにてお開きだがう~む…全く何が何やら。アイオーンはゴミは焼却よ~というわけで燃え果ててブザマ。

5月22日・演習最終日

VII組の風

彼の件…みんなが埋葬にも立ち会ったのなら実は生きていたというよくあるやつではないのか。遂に幕を開けた終わりの御伽噺という真なる物語…。相変わらず新VII組の眼前には困難しかないけど彼らのお陰で活路が開けたことは事実。自信を持ってとにかく前を見て歩いていかなきゃな。

演習地にてみんなとのお別れ。鳥篭から特務支援課メンバーは解放されて今はクロスベル市内に散ったようだ。もしかしてこのあと自由行動で会ったりするのかと思ったがそもそもノンストップのイベント。特務支援課ファンには申し訳ないが正直会う展開がなくて良かったと思う。あくまでも閃の軌跡はVII組の物語だからね。シャロンも早くも復活。ただ結社側は不透明。クロチルダが追われる身となりブルブランは遠ざけられてる始末で明日はどうなる。セリーヌは嬉しいことにリィンに付いてきてくれるようでIIのあのコンビ再結成だな。ま、神気合一を使う場面が増えるというわけでそれだけ激戦が予想されるが…。マキアスもアリサもVII組にしか出来ないやり方で頑張ろうとしてる。新VII組も負けちゃいられないな。オリヴァルト皇子の新たな風が脈々と受け継がれていく。

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ティオの「わたしたちも取り戻せる」って台詞が何だか感慨深い。ランディを遠くに追いやったのは総督の失敗だっただろうな。彼らの強い意志は遠い地で着々と育まれつつある、そしてそれが段々大きくなっていくんだろう。その時にこそ全てが取り戻せるはずさ。ユウナもクロスベル魂を受け継ぎさらに発奮してくれた。もう彼女は大丈夫、決してめげることはないだろう。帝国もクロスベルも全員が笑顔になれる未来を掴むまで。セリーヌの特等席はミュゼの足の上になったようでおいそこを代われw そして最後に嬉しいサプライズ。後ろのふたりは変わりない印象だが彼は色々な荒波にもまれたせいか少し達観したかのような眼差しになってるのが印象的。

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リポート

教官ランクはDへ。学院グレードは中堅へ。そしてパートリザルトだが…む、無念のAランク…。やはりパン屋のあのクエストだろうか。ま、元よりオールSは無理だと思ってたから仕方ない。

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