遂に出てくれたサントラ情報。発売はまだ一ヶ月も先だがこれはまぁ例年通り。驚いたのが上下巻に別れてること。閃の軌跡Iは4枚組だったけど纏めて出したのに今回は別けて出すのはどうゆう思惑があるんだろ。それに単に上下巻セットにしただけの完全版も同時期に出してて上下巻をそのままスリーブケースに入れた仕様なら普通はこっちを買うだろうし益々この売り方がよく分からなくて謎。ま、こっちはお手軽に3600円のハイレゾ版買うけどね。

それはともかく曲名だが通常戦闘曲は[Brave Steel]と記載してくれてた。もうひとつ記載してある[STEP AHEAD]はシャーリィ&デュバリィ戦、ふたつのカンパネルラ&マクバーン戦で流れたやつだな。地名まんまの曲名はそのまんまその曲だろうけど他は見当付くようで付かないからサントラ発売が待ち切れない。記事中で音楽について触れる時困るんだよねw あと気になるのは編曲者や演奏者の担当曲が出てるかどうかだがまぁもう諦めてる。それに神藤さんと真我さんだとアレンジの癖が強いから書いてなくても判別つくしね。しかしどうやら第二章で上巻到達のようで結構もう進んでるってことか。そうなると全四章か五章ぐらいであと残されてるのはエピローグとか外伝か、そんな構成と予想。

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第三章:鋼の鼓動~海都繚乱~

さてユーシスが代理当主を努めるクロイツェン州バリアハートのアルバレア邸にて。ユーシスは特に目立つ変化はなくそのまま歳を重ねた感じだな。バリアハートの音楽もそのままで閃[翡翠の公都バリアハート]。パトリックと何やら会談をしてるようだがアンゼリカのログナー家は内戦の件で自主的に謹慎してるようだな。ここで多分初めて出てきたと思われるバラッド侯の名…かなりの欲深いキレ者みたいで四大名門による帝国領邦会議は嵐の予感。渦中の存在になりそうか。

そしてドンっ!とぶっきらぼうな開け方で入ってきたのがミリアムだがロリを避けるとはけしからん、それでもミリアムのいつもの抱きつきアタックされるとはなんてうらやま…じゃなくてけしからん。でも年齢の数字が上がってもずっとロリの姿のままなのはみんなが歳を取っていく中で複雑だろうな…。でもユーシスがミリアムをそんな存在でも分け隔てなく見ていてVII組の一員って言ってくれるのが嬉しいね。アークス通信ではガイウス。どうやらこの章ではユーシスとガイウスがパーティインしてくれそうだ。

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一方きな臭いサイドは西部のラマール州。《歓楽都市ラクウェル》とかいうクレジットが出たがもしかして次の舞台となる街だろうか。賑やかそうなところで是非とも行ってみたい。西風の猟兵王ルトガーはシャーリィからしても死んだように見えたらしく…蒼の彼の件といいなんだか不穏だな。何らかの力でそうなったのか…。ルトガーの本命の相手…。嫌な予感しかしない。そしてここで遂にアラサーサラ。少し雰囲気は変わったがいつものおちゃらけた調子も見えて安心した。ただ安心はできなさそうなこの章。

イストミア大森林の音楽の中でさらにマクバーンとデュバリィが見つめる石の彫像は紛れもなく…。マクバーンが言うところノルドの地の似たような彫像といい中身の精神体が騎神になったとか?さらにマクバーンの見立てではデュバリィはリィンに少し気があるだと?w ま、その見立ては彼女がレズっ気の方があることから間違ってるけどね。さらにカンパネルラもそしてやっぱりそっちの気しかないデュバリィ大興奮のアイロンロードも登場。破壊殿は誰か分からんが執行者となったマリアベルがレミフェリア法国に掛かってるらしく。博士が最後の神機を完成させた、この博士というのは碧の軌跡のあの博士だな。マクバーンにとってアイロンロードは勝ちきれないと言わしめるぐらいの存在…ほぼ互角か…。幻焔計画奪還のための第三、つまり第三章における実験か。次は《海都オルディス》が舞台となるようでこれはそこの出身ミュゼの当番回となってしまうか…。だから今回のタイトルバック画像からミュゼが出てきたんだろうな。章タイトルの鋼とは紛れもなく彼女のこと…海都を舞台にきな臭い事になりそうだ…。

6月10日・放課後

新しい仲間たち

季節は6月。セレスタンが雨の中で畑いじりしてるサディを気遣い傘を渡して代わりにやってあげるのが優しい。なんとベッキーがここまでずっと開かずの間だった購買部担当に!?さらにリンデが医務室担当になったりと結局みんな集まってくる感じなんだろうか。何にせよ嬉しい。

sen3_0151.jpg ロリとメカの絵面っていいよね

クロスベルの激動から19日後。VII組特務科も再び学生生活エンジョイ。アルティナは大分泳げるようになったりユウナはテニス部に熱心だがでも運動は得意でも座学は駄目とは分かりやすい。クルトはチェス部の試合もあるけどあの残念イケメンシドニーの指導もしないといけないとは何でも出来る秀才な分大変。ユウナは帝国時報読めるくらい心に余裕ができたみたいで何より。さらにリィンを見る目も変わってきたみたいで要はちょろいということだw。

予想は付いてたがやはりアッシュとミュゼのVII組転入。Iのミリアムとクロウの転入の反復というわけで妙なフラグにならなければいいが…まぁ敢えて狙って反復させてるだろうからそれはないと思いたい。第一章同様の授業風景でそれぞれの性格が現れてるのが面白い。アッシュは天才肌、ミュゼは応用が効く柔軟性、ユウナは案の定のダメダメ、クルトは努力家の秀才、アルティナはカリカリとノートとっていてマイペース。芸術の時間ではまさかのアルティナのボカリーズな歌。こうゆうのって大体ボイスなしかカットとかだけどほんとにいのりんが歌ってくれるとは嬉しい。そうしたアルティナの歌だが正確無比だけどまだ感情は乗ってない。でもいずれ感情がこもった歌になるのは時間の問題だろう。この歌に和音を加えたアンサンブルも見てみたかった。

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クロスベルの特務支援課は無事また活動再開出来たようだが政府からの目がさらに厳しくなったようだ。さらに共和国に向けられた列車砲があるタングラム門も懸案事項で相変わらずクロスベルは先行き不透明。オーレリアからは例の蒼い彼が彼に似ていると言われてしまった。果たして敵か味方か。受け止めるのはリィンたち次第…。ミュゼは相変わらずだがアッシュはやはり予想以上に頭がまわるみたいだな、言葉が最悪的に悪いってだけで。手帳渡した後は真面目に読書していてちょっと可愛いところある。

分校見回り

野外へ出ると傘を差した情景。こういった表現も懐かしい。ヴァレリーが軽音部自作のメロディを歌ってて是非ともボイス付きで聴きたかったところ。ミステリアスな容姿だし意外と歌姫的な素質があるのかもなぁ。漢に憧れる茶道部カイリはやっと違うそうじゃないってことに気付いたようだが元から手遅れ。意外にもスタークが蒼い彼を知ってるけど同郷ジュライ出身だと何か知ってても不思議ではないか。アルティナは新メンバーのミュゼに引っかかる点があるらしくそれは単に焼きもちかそれとも彼女の秘密に迫る事か…。さらに引っかかる点として例の地精だが…、魔女と協力して騎神や精霊窟を造った…まさかこのふたりも!?黒の工房…あり得なくはないな…。シュミット博士はこの間の飛行型の神機と蒼い機影は現代技術ではあり得ない存在だと言いこちらも何か引っかかってる様子でまさかこれも…。

保健室にはピンクのナース服とタイツが不埒なリンデ。あの内戦で困った人々を助けたいその為に自分はもっと強くなりたいという思いでこの道を目指したようだ。リンデも旧VII組の活躍にあてられたのかもしれないな。ベッキーのほうは早速食堂のジーナに商売駆け寄ったりしてアクティブ。クロスベルの東通りはベッキーに打ってつけだと思ったがクライシス商会といった帝国資本に負けない帝国の商人たちによるネットワークを作って連携するのが目的のようだ。ま、これもヒューゴへの対抗意識ってのがベッキーらしくはある。しかしあの頃の学生同士の商売の戦いが帝国全土にまで発展するとはなぁ。これで卒業生組ではベッキーがフレンドイベントコンプリート一番乗り。とするとヒューゴやネットワークの行く末は見られないんだろうか。IIの頃から思い入れある娘だからもっと見たかったなぁ。

ティータがつまり空の軌跡時代から研究している何かのパーツ…後々の強化要素かな。楽しみにしていよう。従来メンバーは全スロット開封出来てるが新メンバーのミュゼもアッシュもスロット2つ未開封。ただ幻属性セピスが188しかないなぁ。ミントは新規に配備されたシュピーゲルの整備してるがまた名前付けしたがっていて既にドラ君、ヘクちゃんと餌食に合ってる。まぁ普通にシュピちゃんとかでいいんじゃないか。ヴァリ君はセリーヌと久々の語らい。ノーザンブリアでの一件…リィンの力が無制限に解放された時点でただの起動者の容れ物に過ぎない騎神は制御から外れ記憶もないという…。そうなるとますますリィンがノーザンブリアでしたことはやはり…。ヴァリマールが過去を思い出せないのはそうゆう風に造られた可能性も。これもそうだったりするんだろうか。

分校見回り・夕方

さて夕方になるとリーヴスへも行けるようになったが分校もまた配置換えしたようでなんか二度手間だな…。

セリーヌは早くもミントの洗礼を浴びてるようでご愁傷としか。個人的にミントはIIでの思い入れもあるし好みではあるんだけどなぁ。シュミット博士の言う土産?それはともかくあの口ぶりからしてジョルジュも来るんだろうか。ティータ開発のブーストキャリア…今はこの前のドラッケンだけだけどティータとアリサの開発力ならすぐにでも一番重いヘクトルも飛ばせられそうだ。オーレリアの言う「止まない雨がなければ晴れない空もない――」俳句は読めないと謙遜してたオーレリアだけどこれも立派な詩だ。武闘派と思いきや意外とロマンチストなのかもしれないな。ベッキーは早くもリーヴスの各お店と提携話持ちかけてて流石のやり手。ただこうゆう強引なやり口もある意味ヒューゴ率いるクライスト商会に似てなくもないが。たださしものベッキーもジンゴーが取り仕切るナインヴァリ支店には手を焼いてるようであれは難攻不落だろう。スタークとウェインがビリヤードやってたがリィンにとってはクレアとの愛のビリヤード…じゃなくて思い出のビリヤードでもあったな。スタークはジュライ特区で遊びのプロに教わったらしくて…皆まで言う必要はないな…。クルトはまだシドニーに付き合わされていて面倒な友だちを持ったと思ってそうだなw アルティナとレオは上手くやっていて微笑ましい。これもレオの度量の広さの賜物だな。

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ゼシカがひとりで訓練所で特訓していたが…この場所ですぐにピンときたよ。予想通りゼシカと手合わせすることになりこれが分校クエスト『弛まぬ研鑽』。でもいくらシュライデン流のゼシカ相手でもオーレリアより楽勝…ってリィン相手のゼシカ操作か!HP30%まで減らせばいいだけだが…。流れてる音楽はやはり汎用の特殊戦曲ともいうべき真我さんアレンジ[剣戟怒涛]。しまったなぁ。てっきりリィン操作と思い込んでてアクセとかクオーツとか対策してしまってるよ。でも大したことなくて攻撃はクラフトのブリッツピアス使うだけ、HPが少し減ったらマメにティアラル使っていって特に危なげなく一発勝利。ま、もちろんリィンは手を抜いてあげてたんだろうけどね。――ゼシカは自分は所詮初伝止まりだからと卑下するけどそれは初伝に失礼だし自分自身に失礼なこと、そう言われてゼシカも思うところあったようでどうやら進むべき道が分かってくれたようだ。これでゼシカのフレンドイベントもコンプ。

セリーヌがミュゼやタチアナの餌食に合っていた。なんて羨ましい。ミュゼの手にかかればネコであれ骨抜き…じゃあ人相手なら…ゴクリ。

リーヴス見回り・夕方

ハドック町長の息子フランキーがほうき持ち出して水を履いていて街のことを考えられる良い奴じゃないか。そして親のハドックもほうきで履いていてちゃんと受け継がれてるようだ。ミハイル少佐は詩集や文芸とか読むとは失礼ながらも意外。こうなると文芸部顧問に…いやタチアナはともかくアッシュがいるから悲惨なオチになるな…。ヘンリー教区長がシスター・ロジーヌなら教会本山でより高度な修行もさせて貰えるという太鼓判。まぁ元より彼女の正体柄それは出来なさそうだが。そのロジーヌは何かリィンに言いたげでこれは後々クエストかな。トワ姉がブティックでお買い物していて私服なトワ姉とかさぞ至福だろうなぁ。ジンゴーから『働くみっしぃ』とかいう最早何でもありの金の亡者と成り果てたみっしぃのぬいぐるみ収集クエストというかそんなのもあるよってだけの要素。東京ザナドゥのカゲマル収集クエストみたいなものだろう。

今回のVM勝負は意外とよく食べるらし茶道部のマヤ。勝負中に…はい、フリーズ。これで3度目。さすがにVMでフリーズするとは思わず最終セーブからやり直しで20分ぐらいのロス。今作のフリーズ問題は規則性がなさそうでマメにセーブするしか対策はなさそう。――さすが武闘派だけあってて強かったが見事に一発勝利…いや二発目か。報酬はエ・フェリオンカードで特に効果も何もないいわゆる歩兵か。

束の間の休息

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喋る猫セリーヌの生徒たちへのフォローはトワ姉がしてくれたみたいでどうゆう言い訳で取り繕ったのか気になる。そしてここで前章の公約実行のエリゼと…予想通りのジョルジュ先輩。工房周り修行で揉まれたからか少し雰囲気変わって精悍になったな。ジョルジュは技術方面から平和を模索していたみたいで本当に頼りがいある先輩。アンゼリカも導力バイクで世界を巡ってるようだし早く会いたいものだ。そうかアンゼリカ以外はあいつのクラスメイトが揃ったんだったな…。改めて蒼のジークフリートとかいう輩はあいつとは関係ないと意見一致。蒼の騎神もガレリア要塞最深部に厳重に補完されてるよう。話題は魔女と対なる歴史の闇に消えたはずの地精の謎。800年前を最後に魔女との交流は絶たれたがそれが今出現してきた…。結社と対立し西風の旅団すらを雇う存在…。そういやジョルジュは偶然にもノームという姓の家…まさか…いやそんな単純なわけはないか…。そのジョルジュの意見としてはかつて地精と呼ばれた存在が今は別の名前で通っている…それは…ってところで三択問題。今作はこの手の選択肢がずっと出てこなかったから止めたのかなと思ったらそんなことはなかった。先ほど分校の見回りした時にリィンがアルティナとの会話時に思い浮かべてたが…それは『黒の工房』だな。元々は結社の十三工房とかいう大陸各地の異能の技術集団をまとめるネットワークらしい。でも内戦時には宰相側について結社の計画を奪う手伝いをしていた。カギを握るのはリィンの父親オズボーンであるが…。

さてそんな不穏な話はさておきエリゼを歓迎するのはユウナたちVII組とティータ。アルティナはどこでパジャマパーティとかいう言葉を仕入れたのやら。まぁ吹き込む人は今の環境なら大勢いるか。その前にエリゼは兄様の部屋の品定め。このふたりの会話って兄妹と恋人のギリギリのバランスで成り立っているような感じで甘美的ですらあって好き。そうか、リィンはIIでオズボーンに父親認定されてから育ててくれた父親テオと少しギクシャクしてたんだな。でもお互いお互いを大切に想っていることは間違いない。そういった会話を盗み聞きしていたのが女子連中。アルティナも段々下世話じみてきたなw

受け継がれる意志

リィンの恩師ユン・カーフェイ老師からの便り。さすが師だけあってリィンの朴念仁ぶりはお見通しのようだがそれが幾多の女難を招いてるとは知ってか知らずかw 大陸東部は相当な酷い状況らしくていつかVII組も向かわざるを得ない時が来るんだろうか。でも西部とは別世界らしくて見てみたい気はする。そしてユン老師から困難が待ち受けようとも己の剣を信じて立ち向かえと激励。七の型…無明の闇に刹那の閃きをもたらす剣…。まだリィンには使いこなせていないがユン老師はカシウスやアリオスを退けてリィンに託した八葉一刀流。いつか闇を一閃で切り開いて八葉一刀流を完成させた時がこの大陸に真の平和が訪れるであらんことを。

そしてエリゼから託された父親テオからの手紙。テオ5歳の頃に13歳のオズボーンを男爵家が引き取りその後オズボーンはトールズへ。卒業後は軍属となり昇進。その後も交流は続いていたが14年前のあの日までは。雪の中でテオが引き取ったのがリィン。その後はテオとルシアの愛情のもとで今のリィンがある。もうリィンはかけがえのない家族。そしてテオがルーファスを紹介してしまったばかりに…。――結社、黒の工房、執行者、猟兵、地精、蒼のジークフリート、ルーファス…。あまりに謎や不穏分子が多すぎて混迷を極めすぎだな…。でもこれをリィンは刹那の一閃で切り開いていかないといけない宿命がある。まさにここが閃の軌跡たるところだ。

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6月11日・自由行動日

見回り

あのミハイル少佐にも5つ下の妹がいるとは見たいようで見たくないような。エリゼがリィンの洗濯物を洗ってくれてて貯め込みを嗜むジト目が堪らない。リィンはセリーヌ相手にもたらし込んでいてさすがといったところか。ジンゴがみっしぃとかのぬいぐるみに目を輝かせててそういやまだ年端もいかないロリ枠だと改めて気付く。ベッキーは本屋のレイチェルに手を焼いてて今後女の戦いはどうなるか見もの。レイチェルに勝てないようではヒューゴにも勝てないだろう。犬猿の仲のムンクとリンリーだが意外にもリンリーは面白い投稿を選び抜くセンスがあったようだ。きっかけが出来てこれで少しはムンクへの態度も軟化するかな。かつての同級生がずっと悪くばかり言われるのも忍びないしね。

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ヴァレリーがギター片手に作詞していて十分格好がついてる。文芸部のアッシュとタチアナ、相変わらずピリピリムードだが意外にもアッシュの方から距離を詰めてるみたいだな。オーレリアが訓練所に篭っててまた勝負ふっかけられるかと思ったら…ウェイン頑張れよ。正規軍が伝統的に採用している百式軍刀術ってのが軍での一般的な流派になるんだな。レオノーラはラマール州海都オルディス出身で既に両親はおらず特定の里もないのか…。レオにとって水はそういった思い出でもあったんだな。アルティナがサンディ手伝って庭いじりしていた。見ていて大変そうだったから手伝ってるらしく嬉しい光景だ。昆虫の類は全く意に介さないようだがさすがに食べるとなると別なんだなw

スタークがベッキーの購買部で店番。ブレードを懐かしがっていたがやはり彼の影響か…。何はともあれ今の流行りはVM。ここはスタークと勝負だ。――これがまた意外と強くて3度もリトライしてようやく勝てた。やはり自分にはナイトより遠距離攻撃出来るレンジャーのマスターカードのほうが向いてるのかもなぁ。報酬はシーフのマスターカードだけど効果的に使わなさそう。

お風呂当番はもしかしてエリゼが背中でも流しに来てくれるのかと期待したら…なんだアッシュか。ユウナを”じゃじゃ馬呼び”はごもっともだがミュゼを”エセふわ”呼びは気になるな。やはり彼のことだ、ある程度本質は見抜いてるんだろう。ま、そんな本性のミュゼは見たくないとこだが…。アッシュの故郷は西部ラクウェル…なるほどこの章の当番っぽいのはミュゼだがあとあとアッシュの当番もあってあの歓楽都市にも行くことになりそうだな。

クエスト

茶道部カイリが案の定というか男らしさを求めて転部したがっていた。しゃあない、ひとつ男同士お茶を点てながら話を聞いてあげよう。これが分校クエスト『茶道の心得』。というかまさかお茶の入れ方について選択肢が出るんじゃ…と思ったらそのまさかだった…。さすがに茶道は門外漢なんだが。なんでゲームやってるのに茶道の常識を求められるんだ…。まずお団子の作法だが…取り敢えず団子を2つ食べて1つ残す。――残す場合は紙に包んで持って帰るんだと…。次にお茶を飲む場合の作法…これも減点…次も減点…。あまりに不甲斐ないしクエスト内容にも納得がいかないのですまんやり直し。――そうして無事全問正解。セコいけどさすがに今回ばかりは許して。カイリは容姿もだがそういった境遇もエリオットに似てるな。彼が魔導を志したのと同様にカイリも身の丈に合った道、今だと医療の選べばいいさ。あ、あとショタの道も。

次は予想通りのシスターロジーヌからのクエスト『日曜学校の臨時講師』。この手のは空の軌跡時代からの名物クエストだな。何故かエリゼもご一緒でまさかロジーヌが変に気を回してかと勘ぐってしまうが兄妹仲睦まじく授業。――まずケルディックは何が盛んか?これは明快で交易。次はクロスベルの中ではちみつが有名な場所は?これは零や碧の軌跡で散々知ってるアルモリカ村。さすがにエリゼに格好悪い目には合わせられないからな。次はノルドの民が空の女神と同じぐらい大切にしているものとは?これも散々ガイウスのお陰で叩き込まれた風。次はふたりの故郷ユミルで流行っている雪を使ったスポーツは?これも簡単でスノボー。最後の質問は…これは子どもたちに一本取られたなw 当然エリゼは突っかかるしロジーヌも何故か乗り気w で、これも選択肢。多分これはAPとか関係なさそうなただの会話選択肢っぽいからどれ選んでもいいんだろう。取り敢えず無難に「年齢は関係ない」を選んでおこう。あれ…子どもたちからブーイングされエリゼからも逃げたとか言われてしまい紳士的な対応したはずなのになんでこうなるw AP2アップってのはこれでフルなのか微妙なところだなぁ…。

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いつかクエスト発生すると思ってたがやはりあったたハドック町長の息子フランキーからクエスト『目指せ!憧れの職業』。なんと遊撃士になりたいだと!?確かに最近人助けをしていて見どころがある青年だなと思ってたが…。どうやら帝都でシェラらしき遊撃士に財布を拾ってもらったみたいでこんなところで因果な。というかこれただの恋心で遊撃士になりたいってだけなんじゃ…。

まずは遊撃士にフランキーが適合するかどうかの判断だがそれを問うのによい試験。最初はVM対戦かと思ったがこれは実践だな。資料整理は取捨選択のスキルが要求されるはず。おっこれが正解のようだ。帝都銀行に就職出来ただけあって整理整頓が上手くてA型志向か。――次は思いやりを問う試験。これ選択肢は問題毎に変わるんだなぁ。ん~どれもそれっぽくてこれは正解選べない…。じゃあ菜園で水やりしてもらおう。…あ~違った。一番下の評判を聴くってのは怪しいと思ったんだよね。――何はともあれここまでは順調でまさかの遊撃士コース。最後はなんとアインヘル小要塞まで持ち出してきた。絶対面白がって無茶ぶりな設定してきそうな博士に気づかれる前に済ませなきゃw 魔獣と対峙するもフランキーはパクパク芸披露していてこれは駄目だな…。ここで出てくる魔獣は初出なのかいちいちアナライズしないといけないのは面倒。案の定フランキーは魔獣は大の苦手のようでさすがに遊撃士には向いてない。最後にはデカブツまでお出ましで…一般人は気絶するしかないか。

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最後はセレスタンが印籠を渡してくれてこんなところでも頼りになるスーパー執事。導かれた道はギルドの受付。いつかはフランキーがギルドの受付に就職している未来…その時こそ今の暗雲も払拭出来たきっと平和な世界になるんだろう。フランキー同様に俺たちも諦めずにそんな世界を勝ち取りたいね。まずはその取っ掛かりとして分校の用務員として働くことになった。これでニート脱出だ。セレスタンも以前から彼を見ていて素質を見抜いてたとはここでもさすがのセレスタン。しかしこれだけ一大イベントがあるなら人物ノートにもフランキーの項目があればいいのになぁ。

絆イベント

まずはコートは男子禁制とか言ってリィンを追い払おうとするユウナにしよう。多分ユウナはリィンにお礼をしたがっててそれをゼシカがルイゼに囃し立てられてるんだろう。――リィンとユウナ、ゼシカとルイゼで紅白試合をやって中々に善戦。なんとリィンは隠れて全員が活動してる部活動を自分にも叩き込んでいたらしくなんたる完璧超人。これもみんなの期待に応えるがため教官も大変だ。で、結局ユウナはあの時のお礼を言えず。やれやれツンデレ属性は面倒くさいなw

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次は射撃訓練をしているのは…ミュゼか。ミュゼのライフルはRF社製の魔導騎銃という最新式のものらしい。普通のライフルと違うから苦心してたみたいだがやはり何でもこなせる才女。ミュゼはVII組として今後のために射撃訓練してたようでこの章の暗示でもありそうだな。その後は教官と教え子のワンツーマンで微笑ましくイベント終了…と思いきや最後に爆弾。ミュゼの考える”今後”ってのが怖いな…。射撃…カンを取り戻せた…もしやあいつみたいに暗殺とか考えてるんじゃ…。

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最後はクルトとシドニーがチェス相手を待っていたがなんとトールズ本校の生徒であり前章の騎神戦で打ち負かしたおふたりさんだった。わざわざ黒パンスト越しに自己紹介してきたがこのエイダは分かりやすいぐらいにCVあやちだなw 滞りなく勝負は進むかと思いきやあのクールビューティーはとんでもない女だった。クルトは惑わされそうだったがリィンの喝により目が覚めた。この起死回生の展開で流れてる音楽は宇仁菅さんの曲だな。透明感と邁進さがあって素敵だ。そうして無事にチェックメイト。これも今までの新VII組で培われた絆のお陰だな。

機甲兵訓練

最後の仕上げに新メンバーを加えて訓練に励もう。今回の相手はランディ。アッシュにとっては古巣の教官との勝負だな。条件はランディの乗るヘクトルを完全撃破。流れてる音楽は例の[剣戟怒涛]。さすがに攻撃力がデカくてアッシュが1000近くに低下してしまいピンチだったがリペアストーンで回復、ミュゼの全体回復アーツで立て直しその後は破竹の快進撃。クラフト解除が容易いからそこまで窮地にはならない。その後ミュゼがリィンとお礼のハグしようとして当然リィンは断るもミントからもったいないと言われて笑った。

師弟で繋がる縁

その後はシュミット博士を囲んで弟子トーク。なるほどティータがここへ留学しに来たのはジョルジュのZCFへの修行の際に騎神や機甲兵の話を聞いたからのようでジョルジュ先輩GJ。ラッセル博士とエリカ博士か、結構もう顔を忘れちゃってるからまた顔出すような展開もあったら面白いが。三高弟のハミルトン…、ラッセル博士とシュミット博士に連なるエプスタイン博士の直弟子とのことで今は共和国のヴェルヌ社顧問らしい。特にキーになる話ではなさそうか。

シュミット博士はツンしつつもジョルジュ同様にティータを四番弟子として認めたようでこれはティータにとって嬉しいだろう。いつかミントも五番弟子になれる時が来るだろうか。あれ?でもジョルジュが三番弟子なら他の弟子は…そうかマカロフ教官も博士の二番弟子だったか。で、一番弟子はというと…ここであのシャロンが以前語ってくれた10年前の悲劇が繋がっちゃうとは…。そうかフランツ・ラインフォルト…その人が一番弟子だったんだな…。彼はいつしかグエン爺さんにも認められイリーナとも知り合いそしてRF家の婿養子となってアリサが生まれた…その幸せの絶頂期のあの惨劇…。その後シュミット博士の性格が今みたいに変わり果てたようで何かがあったのか悲しみを紛らわすためか…。そうしてジョルジュが弟子入りした頃に鉱山でバイトしてたアンゼリカとも出会いアークス試験を通じてトワ姉やクロウとも出会い…。意外にもシュミット博士の縁で今の関係性があるんだなぁ。人と人との繋がり…色々考えさせられちゃうな…。

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アインヘル小要塞

さて最後のクエスト『アインヘル小要塞の実践テストLV3』スタート。セリーヌも付いてきてIIのあの時以来のボイス付きになるのが嬉しいね。もちろんユウナ&クルトはアウトさせてアッシュ&ミュゼをインだ。アッシュの特殊なハルバード…一体どこのとある筋で手に入れたのやら。ミュゼの魔導騎銃は絆イベントの通り。そういやIIでもトワ姉がピストル型の魔導銃使いこなしてたな。ミュゼは少し命中率が低い感じであの絆イベントは何だったのか。命中2クオーツで補う。アッシュはまずまず期待通り。フィールドアタックはミュゼよりアッシュのほうがやりやすい。LV3ともなると構造が複雑でスライド床の処理が少し面倒。

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中間地点で以前から匂わせていたリィンの秘技披露だが…なんだただの神気合一だった。それを使うとは相当強いのかと気を引き締めたらただのデカブツ系のカニさん魔獣だった。どうやら今回の神気合一からはエマの魔力が込められたペンダントにより暴走を封じられるようになったみたいだな。アルティナが誰よりも真っ先に鬼化したリィンを気遣ってるのが嬉しいね。珍しく顔赤らめて照れてて可愛い。ミュゼとアッシュは驚く…わけはなく平常運転。ま、これもリィンの力を認めてくれてるってことなんだろう。相変わらずダクトの多い小要塞。ミュゼの「如何なる時でも乙女は臨戦態勢」ってのは毎日勝負下着ってことなのかw

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そうして最奥でまずはミュゼのスロットを全開封。アッシュはあとひとつ。今更気付いたがこの章の最新防具のセラムガードやセラムスパイクを買って装備させてなかった。でも特に問題はなかったな。ただ当然ボス戦はそうはいかんだろうから買い足しておく。出てきたのは『狂乱の悪魔:マスラオ』とかいうデカブツ。戦闘曲は例のオーケストラ曲。思ったより攻撃力はデカくない。BO太刀風の陣使いつつZEROARTSボーナスでカルバリーエッジを撃てたのが大きい。その後も太刀風の陣で有用に攻撃していき呆気なく撃破。リィンがやったか!?を言ったのでさらに何かあると構えてしまうが…。上位三属性すら操れてるのはカラクリがあってなんと小要塞の一角に次元の歪があるみたいでそれを開け閉めして発現させてるとはシュミット博士怖すぎだろう…。でもこれって後々の伏線だったりする可能性も高いな。しかしほんとに何もなくこれでお終いなのか。なんだか今回のボスはえらい楽勝だった。

砲火後ティータイム

テストのご褒美はエリゼやティータ、トワ姉とのランチ。束の間の寛ぎ空間でみんなが美味しそうに食べてる姿に癒やされるね。意外と女子力高いユウナや相変わらずのミュゼや兄妹でイチャコラしてるエリゼとリィンはともかくとしてやはりアルティナのちょこんとした体育座りが可愛い。パンツが見え…ないか。カメラがスライドしてた時に見えてたんだろうけど黒パンストで隠されてるから分からない。どうやらアルティナはリィンをサポートしてあげてるセリーヌに嫉妬してたみたいだなw アッシュはまさにガッツいていた。アッシュの家庭…メシマズな母親…一応今も健在なんだろうか。クルトとは良い感じにやってて何より。段々アッシュも好きになってきた。

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そして短い滞在時間だったがルーレ工科大学へ行くジョルジュとお別れ。メロディからして宇仁菅さんの曲と思われるこの音楽は仲間との出会いとお別れの音楽でもあるんだな。次にここへやってくるのは大陸一周してるアンゼリカであって欲しいね。そうなると彼が揃わないのが寂しいが…。で、黒の工房について何か知ってそうなシュミット博士だがハミルトンが忙しくて断った…それとも…?意味深だな…。

さて次の演習地は西部の《ラマール州》。海都オルディスではなく近郊のようだ。さらに西にある峡谷地帯の《ラクウェル市》も範囲…。なるほどミュゼとアッシュふたりひとまとめに当番章ってわけか。さらにオーレリアのかつての拠点ジュノー海上要塞もあるらしく…。ついにプロローグの場面に到達するわけで感慨深い…。以前オーレリアはあの要塞にウォレスともども貴族連合拠点として立てこもってたが政府と取引後に北方戦役の駒になったという。そしてこの場所は例の帝国領邦会議の場所…何か起こらないわけがない。なんと今月からトールズ本校でも特別演習が始まるらしい。セドリックの分校への当てつけなんだろうか。

見回り・夕方

分校にはリンデの妹ヴィヴィもやってきていて久々に姉妹水入らずなのかな。ヴィヴィは相変わらずだがあれでも内戦時にリンデのことで相当ナーバスになってたからなぁ。でも例の変装コントもまた見てみたいものだがw 軽音部はまだ歌詞で悩んでてこれは後々クエストに発展するかもなぁ。アッシュが読書していてあれで意外と読書家なのか。フランキーはセレスタンのスパルタを受けていたがジーナと打って変わって慌ただしいデイジーがそんな二人のお熱い仲を目撃してしまってた。ミントが工房の店番をシュミット博士に押し付けていてお店屋さん化する博士は随分レアなのではw まさか大塚芳忠さんのこんなボイスが聴けるとは嬉しいけど何故か申し訳なくなるw そのミントは購買部でマカロフとメアリーのためにいらん気遣いで買い物していた。というかプラチナの指輪にバラの香水ってどこにそんな金あるんだ。ベッキーは本校卒業生で集まりやるみたいでリィンも参加してる光景が見られたらいいな。

本屋のレイチェルはベッキーと上手く商談したみたいでどちらかというとベッキーが折れたって感じでやはり一枚上手だったか。ま、リーヴスの提携もようやく纏まったみたいだな。ロジーヌの聖杯騎士団の情報ではラマール州の霊脈の歪が大きくなってるらしくて今後の暗示か…。多分結社の実験とやらに関係してそうだ。ロジーヌはリィンの鬼の力を制御出来るようになったことに安堵して微笑んでくれたがリィンは何を考えてるんだw こうゆうところが女難を招く種になるんだろうなぁ。とはいえこれで卒業生組ではベッキーに続いてロジーヌもフレインドイベントコンプ。ジンゴがブティックでオリジナルのぬいぐるみをオーダーしたらしい。傍らでは乙女たちが下着談義…エリゼはシンプルな下着か…でもアルフィン殿下から色々な下着を贈られたようで…ゴクリ。この時ばかりは女難の回避能力があるようだなw ナインヴァリに行くと幼女のシェリルが特性みっしぃぐるみを届けていたがボロボロに満身創痍アレンジされたみっしぃってのも見てみたかった。リンリーが美人でイケイケギャルな記者ヴィヴィにムカついていたがムンクへの嫉妬かなw そのムンクは『ワーキングウーマンの夜明け』っていうガイアの夜明けみたいなドキュメンタリー番組やってるらしく初回放送はあのクレアがゲストだったのか。今回のゲストはトワ姉みたいだがまぁ何でもこなせる才女なんだし見守らなくても大丈夫だ。タチアナが以前ルイゼに貸していたあの『春風の恋唄』だが案の定ルイゼも気に入ってたがなんとマヤもそっちの人だった…。この世界の乙女の行く末が心配だw ユウナ…ちょろい娘だからハマったりしないだろうかなぁ…。でも頬赤らめながら読んでるユウナも見ていたくはある。シドニーがリィンを取り巻く女性関係に妬み爆発しろ宣言してて言ってることは十分分かる。リィンのシスコンぶりも輪をかけて激しくなってるなぁ。

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端末でティオと連絡とりつつもやっぱりグラビア探してるランディとVM勝負。あっちの世界のネットはつまんなさそうだw ランディのマスターカードがナイトで軽く絶望するものの初期カードが魔晶石3枚ってのがツイてた。その後は全く危なげなく常に守りを高めて楽に勝利。報酬はオーンヴィーヴルっていう敵を倒す毎に攻撃力が上がる使えそうで使わなさそうなカード。

クエスト

ティータが親しい人たちに贈るプレゼント選びに悩んでいて付き合うことになりこれが分校クエスト『大切な人たちへの贈り物』。一時的にティータを連れ回せる喜び。思わず夕焼け色に染まるふとももをいい感じの角度で凝視しちゃう。

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まず如水庵ではひとつ年下で紫髪でリボン付けててふわっとしつつも小悪魔っぽい…あっレンだ。そうなると贈るプレゼントは…う~ん…なんか以前のカイリのクエストといい難易度高くないか。これはロード前提だなぁ。取り敢えず提示されたキーワードを頼りに『羊羹の詰め合わせ』ってのにしてみるが…おっ正解?でもリィンの言葉からして違うっぽい。銘茶のほうだったかもなぁ。次はカーネギー書房だが…二十歳と棒術ですぐ分かった、エステルだな。そうだなぁ…アクティブな性格だと…『VMのスターターセット』とか?これも間違いじゃないようだがやっぱり及第点だった。常に真ん中を当てていくw 最後はブティックで今度はヨシュアだ。傍にいるエリゼの買い物に付き合う乙女たちにも相談に乗ってもらおう。というかほんとミュゼはぶれないなw それによく相手のことも知ってるな。それはともかく選択肢はなんと5種類…これピタリと当てる方が無理あるだろ…。ま、今回も中間を攻めていく。そうだなぁ…二十歳のヨシュアなら『上品なハンチング帽』とか似合いそう。あ、これは及第点にも達していないミスチョイスだったようだ…。こうして無事解決するもAPは上がらず…。まぁいいかロードし直さずこのままで。

絆イベント

アルティナが芸術課題のために写生をしていた。なんでもいいというテーマだけど彼女だけ合格が貰えないというオーレリア分校長の意地悪。これは可哀想過ぎるので絆を深めて慰めてあげよう。ここで流れてる音楽は西サザーラントの街道曲か。完成した絵は確かに綺麗だがただそれだけ。ガイウスみたいな魂が感じられない。やはり分校長はそれを見抜いていたから何度も不合格にしているんだろう。ホムンクルスには感情という意味は基本搭載されず…じゃあミリアムはなんであんなにイレギュラーな感情を…。でもそうした負けたくないという想いが情熱につながる。あとはアルティナ、君自信がどうしたいかだ。なんとアルティナ自身が描きたい対象はリィンだった。ま、今の今まで彼女の全てはリィンに向けられてたから無理もない。ロリにここまで懐かれるとは羨まし過ぎだが。そうしてアルティナが描いたリィンの似顔絵…少し微笑んでいて優しげで暖かみのある良い絵になった。

sen3_0172.jpg アルティナの困り顔大好き

最後のカケラは読書中のアッシュと一緒に過ごそう。純文学に推理、詩集となんでもござれな趣向。内容が面白くなくても何かの肥やしになるとか本の虫だな。ここまで読書家になったのは例のメシマズな母親のお陰だったようだ。大切に愛情込められて育ててくれてたんだな。ここで例の作詞で揉めてた軽音部が出てきたがまさか作詞家の才能もみせ軽音部の懸案も解決しちゃうとは。同じ部屋のグスタフ言うところ意外とフォロー好きみたいで人は見かけによらずを地で行くな。なんかアッシュの意外なところばかり見られてこれは良い絆イベントだった。もう以前みたいなヤヴァイ奴という印象はない。

乙女の密談

オーレリア主催のエリゼ歓迎会にてみんな楽しげに過ごしつつだがプレイヤーのお楽しみは乙女たちのお風呂トークw ミュゼの語るこの分校の謂れで案の定ティータはジョゼットたちだとピンときてる。アルティナ…恥ずかしさがないのならタオルは外してもらおうか。ここでもアルティナの漏洩ネタでボケとツッコミで微笑ましい。さらにミュゼはティータとエリゼそれぞれの意中の人との混浴ぶりを突っ込むがエリゼは幼い頃だけじゃなくつい最近もリィンと入ったんだよなぁw というかほんとなんでミュゼはそんなことまで知ってるのか。さらにミュゼは場をかき乱しリィンへの女難は本人が知らないところで続く。それにしてもアリサ、ラウラ、エマ、フィー、ミリアム、サラ、トワ姉、クレア、シャロン、そしてアルティナとリィンの快進撃はとどまるところを知らない。さらにここにトワ姉やオーレリア分校長まで加わり乙女の花園は芳しい匂いで充満。オーレリアはリィンを見抜いてて八方美人でも実は頑固なぐらい一途…それはシスコンを拗らせてるってことだな。そうしたこんな平和な女子会がいつまでも続けばいいのにと願わずにはいられない。

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一方女子会には参加しなかったセリーヌはリィンと共にアーベントタイム。ある意味一人勝ちしてるなセリーヌ。それはともかくこの番組はクロチルダが発信している唯一の情報源。何か手掛かりがあるはずで今後は聞き逃せない。――やはり次の演習地を読んでるが如く夏至祭ネタでラマール州に触れていく。クロチルダが結社の動きを読んでるとなると結社もそこへ…。リィンが学生時代ノルドに行った際にB班が行ったブリオニア島か。エマたちの長が気に掛ける有数の霊的なスポットらしい。ここからセリーヌの魔女の眷属語り。ヴィータにエマ、どちらも激動の人生だった。グリアノスとセリーヌはその頃からの付き合いだったようでIIでグリアノス倒しちゃったのは可哀想なことしたな。ヴィータは何故結社に近づき盟主にその身を捧げることになったのか。多分悪事とかじゃなく自分の正義の信念があるんだろう。エマは本当に姉のことを募っているからこそここまで頑張ってきたんだな。そんな彼女に姉も応えてあげればいいのに。いつか全てを話して姉妹が仲良くいられる時がくるだろうか…。

そしてここで悲しいかなセリーヌともお別れ。次に会える時は最終決戦とかになるのかな。その時どんなストーリーをリィンたちは目の当たりにすることになるのやら。セリーヌのツンデレ芸も暫く見納めで寂しいな。

6月12日・機甲兵教練

エリゼ、そしてセリーヌともしばしのお別れ。ミュゼの定位置もなくなっちゃって恋しかろう。後ろでちゃっかり見送ってるアッシュが可愛い。ランディからあんな妹がいるだけで勝ち組ってのはごもっとも。リィンはそれなのに四方八方欲張りすぎだ。ランディの従妹は…ま、まぁあれでも見た目と身体だけは十分上物なんだから…。それはともかくエリゼの黒パンストと程よい太さの足が絶品。

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今回の教練は機体のタイプ別適性試験。ユウナはドラッケン、クルトはシュピーゲル、ミュゼはケストレル、アッシュはヘクトル、アルティナは…。まぁ結局クラウ=ソラスが一番ってことになりそうではあるが。しかしこうしてそれぞれ兵器に習熟しつつあーだこーだと語り合ってる光景ってのが学生らしくて楽しげ。この輪に入りたいぐらい羨ましい。仕上げは対教官戦で平和裏に終わるかと思いきや相変わらず何かかき回さないと気が済まないオーレリア分校長のご登場。黄金色の専用シュピーゲル…って百式かw

ひょんなことからオーレリアとの騎神戦。アタックメンバーは…意気揚々としていてユウナ・クルト・アッシュにしよう。勝利条件はHP50%だがここまで緩いということは…相当強いんだろう…。案の定2回連続攻撃してきてしかもダメージが酷い。しかもラッシュ出来た部位をガードまでしてきてないか。全体攻撃も痛いがリペアストーンで回復、ミュゼのサフィールレインで全体回復、そのあとCPは攻撃受けたお陰で溜まってるのでガード関係ないクラフトメインに攻撃。そうして無事に50%に達したけどまだ戦闘が続いてる?まさか第二章のタワー上でのカンパネルラ戦みたいにフリーズしてしまうかと焦るが…どうやら負けイベントのようだ。AP3だったからこれで正解だったんだろう。これであとはイベントだな…と気楽に見てたが…えぇ…。オーレリアの戯れも大概にして欲しいものだな…。

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そうしてまさかのヴァリマールvsオーレリアとの騎神戦が火蓋を切って落としてしまった。流れてる音楽は第一、二章最後の対アイオーン戦音楽の[STEP AHEAD]だな。こちらの勝利条件はただ勝利するだけ。腹をくくるしかない。あ~リペアストーン…多めに買っておくんだったなぁ…。とはいえちゃんとクラフト解除しつつ適正なタイミングで回復しつつ攻撃していってラッシュを繰り出していけば特に恐れる必要もなかった。そうして比較的楽に勝利。まぁ2対1だし当然オーレリアも本気じゃないんだろう。これでAP5アップ。

さて遂に次の演習地発表で沸き立つ生徒たち。特に出身となるアッシュは思うところあるようで「あの事が判った今、見えてくる事」とは…。ミュゼの心の内はまだ見えない。

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コメント

  1. ナイ | SFo5/nok

    まだプレイ途中ですが……(^_^;)

    クリアしてから~と書き込んだものの、気になって読みにきちゃいました(^_^;)
    私は今ちょうどこの記事の内容まで進んだところで、携帯機と違って家でしかできないのがキツい状況です。
    その分、良い画質とモデルが堪能できるのですが(どのキャラも細かい作り込みが気になりますし、正直スカートの中も何色なのか気になりますし笑)。

    実は、感想記事を読むまでフリーズする箇所があったとは知りませんでした。
    管理人さんには悪いかもですが、私の方では何も起きずそのまま3章に入ったので、今読んで衝撃を受けたところです。何かそうなる条件とかがあるのでしょうか……。
    PS4自体が初めてなものでさらにドキマギしております。

    管理人さんは来年~とおっしゃっていましたが、この感じだと私の方がクリア遅くなるやも?です。
    では、コメント失礼しました。

    ( 19:50 [Edit] )

  2. 管理人 | mQop/nM.

    フリーズに関しては運ですねぇ…。どうにも条件というのはなさそうです。自分も例えばPS4版イースVIIIは一度もフリーズはなかったのですが別の人はフリーズしたってのをいくつか見たことありますしこうゆうのはもう運を天に任せるのみですねw

    PS4ならではのグラフィックの良さはさすがでイースVIII同様に見る時間が長いこともあってイラスト絵より3Dのほうがすっかり好みですね。しかも今回は鉄壁スカートじゃない自然な?スカートなので僅かながらも堪能出来ますしねw 面白さに絵は関係ないとか言いますがやっぱり見た目が可愛いとモチベに繋がってお陰で確かに来年って書きましたがもしかして12月までにはクリアできちゃうかもですね。その分色々私生活を削ってしまってますがw

    それでは良き軌跡ライフを~。

    ( 23:48 [Edit] )

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