今回は晴れやかだったり夜だったり目まぐるしく場面は変わっていき中々に長丁場だった。さらに今まで続けてきて良かった展開や諦めずにトライして良かった展開もあったり。情勢も混迷を極めてきて展開を追っていくのも大変。でも相変わらず二転三転する展開で面白い。

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第三章:鋼の鼓動~海都繚乱~

6月16日・演習地出発

海都オルディスへ

トールズ本校の演習地はノーザンブリア州でしかもあのカレイジャスで向かっているらしい…。リィンもだがノーザンブリア出身ヴァレリーもかつての乗組員も複雑だろう…。もう皇子が預かり知らないカレイジャスというわけだなぁ。出発式には新たにリンデとベッキーも加わって賑やかになってきたがシュミット博士とオーレリアの言う、興味深い者…アルゼイド、ヴァンダール兄妹に続くのは…ってのは不穏だ。

さてデアフリンガー号内の見回り。列車操縦の会話がフレンドイベントコンプになるとは鉄オタのパブロらしい。シドニーがまた相変わらずな残念ぶり披露してて喋らなければイケメンだと思うけどなw ヴァレリーはしっかりものだから本校がノーザンブリアに行くといってもそう動揺はしてなかいみたいだが…まぁ思うところあるだろう。レオもラマール州だがマヤは内陸のほう出身だったのか。飲んだくれの父親…母親は既に他界…。極普通の生徒かと思ってたがマヤの家庭事情は思った以上に複雑なようだ…。ウェインは自販機の下に落とした硬貨に葛藤していてほんとどこまでもM体質な奴だ。トワ姉がZCF製魔導銃の手入れをしていたがIIみたいに活躍する場面は…いやないほうがいいか。今度の領邦会議ではユーシスに会えるかもだがあとはガイウスだけ。でもプロローグにガイウスがいたからこの章のどこかで会えるんだろう。アッシュは第II分校専用カラーに塗られたヘクトルにご満悦。そうか…既に例のメシマズな母親は亡くなっているんだな…。ラクウェルの出身でもないらしく波乱な人生なことは間違いないようだ。それでも今のアッシュは口は悪くても教養はあるし良い奴でもある。そのお袋さんに愛されていたことは間違いないんじゃないか。

クルトの兄ミュラーはオーレリアの実力を認めた上で必死に努力して力を得た、そんな兄にまだまだ追いつけてないとため息混じりのクルト。何もかも兄と同じである必要はないさ。自分の道をしっかりと踏み進んでいけばいい。そしたらいつか比べる必要もなくなる時がくる。ミュゼは故郷に帰ることになって思うところありそうだがまぁ案の定のいつものやつ。彼女のご家族に会う展開にならないことを祈ろうw

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アルティナは当時カイエン公のもとで働いてたのは気が重かったと回想。あの頃のアルティナでもそう感じるとは相当無能だったんだろう。ま、実際そうだったが。そんな気が滅入る話の気分転換にVM勝負と洒落込むとはアルティナも段々人間臭くなってきた。一進一退の攻防で正直無理かと思ったら行動封じのザミルペンが使えて助かったしこちらのレンジャーも攻撃力11にまで高められたのもラッキーだった。報酬はヴァニッシュというカードで6ダメージは結構優秀。

トワ姉がもっと大きくなりたがっていてどうかそのままでいて。それにしてもほんとIIIでもトワ姉はほんと可愛い。こんな表情されちゃ堪らんよね。

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列車で通り過ぎるラクウェルについて三者三様の感想。「暁闇に消える快楽の明かり…」そんなミュゼをアルティナは大分警戒してるけどリィンやユウナたちを守りたいっていうその絆が逆に発揮されないことを願いたいな。その後はユウナとアルティナと体で絆を確認w ミュゼは寝言を言っているティータに布団被せたりとほんと良い娘だと思うんだが…でも何か信念で行動してそうではある…。そうなるとあいつが頭をよぎってしまうが…。

6月17日・演習1日目

演習地にて

基地設営。毎回この勇壮な音楽に載せてのワクワク感が堪らない。普通は省くのにわざわざ作る拘りが好き。そしていつも通り現地責任者に面会する段取りだがここで章頭に出てきたカイエン公の叔父バラッド侯爵の名前が出てきた。ただ今は忙しいとのことでジュノー海上要塞の代理人に会うことに。早くもプロローグの場所に行くわけか。で、その代理人が現・統合地方軍総司令でありオーレリアの盟友ウォレス准将というわけでやっぱり会うことになった。

アッシュがやっと特務科として暴れるってことでこんなキッカケでSクラフト『ベリアルレイド』閃き。他のメンバーもそうだがもう少しシナリオに連動した閃きだったらいいんだが。そんな暴れん坊アッシュでもかつてのVIII組の要だったり一番気が利く奴だったりである意味ツンデレ枠。こんな凶暴なツンデレは御免被りたいw

戦術科ではゼシカがシュピーゲル、レオとグスタフがヘクトル、マヤとウェイン、フレディがドラッケン、シドニーがケストレルという分担になったらしい。高機動型かバランス型、重機動型といったカテゴライズだな。それぞれのキャラに合ってる。さてアルティナはどうするか。

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導力革命以降は廃れた火薬だが発破などではまだ火薬が使い勝手いいらしくグスタフは鉱山出身だから馴染みがあるようだ。そんな火薬をどうにか作りたいというわけで材料を調達してくる分校クエスト『火薬の原料調達』発生。ついでにこの段階でHPオーブ2、パワーオーブ2、シールドオーブ2を作っておいた。スピードオーブも欲しいが行動力1が1個しかないので貴重だから材料にするわけにはいかないんだよね。

ヴァレリーに戦闘ノート見せて登録数125に達したので『力の雫』を貰ったが使わないので意味はない。ルイゼに人物ノート見せて登録数60以上になったので『生命の雫』を貰ったが(ry タチアナへの書物ノート報酬ラインにはまだのようだな。

さてジュノー海上要塞目指して《西ラマール街道2》へ。ここで流れる音楽も既出で園田さんの曲と思われるヴァイオリンが印象的な南サザーラント街道曲と同じ。う~ん今作は街道曲が今のところ2曲だけと少ない気がするなとIとIIを振り返ったらIは3曲、IIも3曲と今の進行具合からしたらこんなものか。最低でもあと1曲はあるだろうから今後を楽しみにしてよう。

「よく合わせてくれたな」とリィンがアルティナの頭をポンポンと撫でて「一応頑張りました」というまだ見てない気がする戦闘後のこんな微笑ましい会話もあった。新戦力のミュゼ&アッシュ、そしてとリィンとアルティナのメンバーで戦っていくが特に問題なく。新メンふたりのクラフトは普通だが控えのクルトのBO太刀風の陣が強力。もちろんリィンの疾風クラフトも強力で全く危なげない。

ウォレス准将との邂逅

ジュノー海上要塞へ。遂にプロローグの場所へやってきたなぁ…と感慨深くなるがあの場所ではなかった。ここで流れてる音楽は園田さんの典型的な要塞曲だな。ドレックノール要塞でも流れたやつだったか。――暗黒時代に築かれた巨大な城塞に近代的な改築をしたものらしい。ここにオーレリアが5万の兵力と共に篭ってたのならそりゃ攻めあぐねるわな。ここでもいつものアルティナ漏洩コントが繰り広げられるのが束の間の和み。以前列車内でミハイル少佐が頭を抱えてたがもしやと思ったらやはりクレア少佐も来ていたしついでにパトリックもいた。ウォレス准将CVはアガットCVの近藤さんなんだな。ウォレスはイメージ的にもっと屈強で厳ついかと思ったが結構気さくな兄ちゃんって感じでもある。どことなく服装が色合い的にジャージに見えてしまって余計にw バラッド侯ってのは相当ろくでなしの放蕩貴族みたいでカイエン公みたいにならなければいいが。例の領邦会議に会わせて西風の旅団と赤い星座が不穏な動きも見せてるらしくそれについて政府からは何も情報はなし。つまりVII組が仕向けられてるってわけか。そういえば風貌的にウォレスはノルド出身でもありそう。なんか以前そんな話を聴いた記憶がある。

さすがパトリックは口が立つので一癖も二癖もある生徒たちとも会話がスムーズ。あれからほんと頼もしくなった。相変わらずプリン頭やらじゃじゃ馬ピンクやら落ち着きがない会話ばかりの生徒をパトリックに見せてしまいこちらが恥ずかしいぐらいw 本校は今年から成績順で競い合ってるみたいでただひとりセドリックだけは特別扱いだしもちろん取り巻きも大勢。さぞすごいカースト社会の学院模様なんだと思うとゾッとするな…。

オルディスまでパトリックが同行してくれるがパトリック専用BOサザンクロスはアーツメインオーダーだからあまり雑魚戦では使わないなぁ。ミュゼが新たに閃いた『メルティバレット』は色気あって中々良いけどこれは魔獣のみならずプレイヤーも魅了されちゃうなw でも繰り出す時のモーション中に一瞬だけ例の怖い目があってやはりそうゆうことなのではと…。戦闘後会話の「さすがはアッシュさん、おみそれしました」「はっ本気で言ってんのか?」もアッシュにはミュゼの本質が分かってるからのこの返答なんだろうと思うとやはり不穏。そうして遂にプロローグと同じレベル35に到達。リィンだけレベル39と抜けてるのもあの時の状況を考えると合点がいく。

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紺碧の都

そうしてようやく《海都オルディス》へ。ここで流れてる長閑で爽やかな音楽は以前にもイベントか何かで流れてた気がする。曲名はサントラの公式サイトによるとそのものズバリ[紺碧の海都オルディス]になるか。さすが紺碧の海都だけあって晴朗な情景が風光明媚で麗しい。人口46万とセントアークの3倍、四大名門筆頭で帝都最大の貴族のカイエン侯爵家の富の源泉だが何か問題がもたげていそうだな。ここで一旦パトリックとお別れ。バトルオーダーでは全く役に立たなかったけどあれからほんと人間的に立派になったな。以前あんな問題起こしてたのが嘘のような良い人になってるんだもんなw さぁここからはオルディス出身のミュゼに案内して貰おう。

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『帝国時報6号』によると第二次西ゼムリア通称会議が開かれんとしてるらしく共和国だけは難色を示してて相変わらず亀裂は広がるばかり。アリサはRF社の第四開発部の室長なんだな。そこではつまり導力関係でリィンたちの戦いに向いてそうな製品を開発してるってとこか。クライスト商会がジュライ特区にお店をオープンさせたり相変わらず手広くやってる。

《商業区》にはメアリー教官のアルトハイム伯爵家が来ていたが相変わらず嫁げ嫁げと小うるさく言われてるみたいでマカロフとの純愛を育んでるというのに。クライストモール…さすがヒューゴの息が掛かる店らしく立派な佇まいだ。『黒の史書2』が売ってたがどうやら届いてた荷物に紛れていただけらしくてアッシュが妙な反応してたけど特に関係なさそうか。リヴィエラコートって店はつまりは昔ながらの商店街って位置づけでクライストモールがイオンみたいな大規模デパートって図式か。モールにはパルムの町で財布を届けてあげたクインズ卿もいたがあのルナちゃんのご両親だったな。

《北通り》も風光明媚で爽やかでとても心地良い見た目。レインズが宿酒場にいてそうなるとヴィヴィも来てたりするのかな。ここにはあのミュゼのイーグレット伯爵邸もあるらしく意外と街のみんなから親しまれててちょっと安心した。相変わらずミュゼはリィンにお熱ではしゃいでるけどでも未来の旦那様”候補”のひとりなんだなw そして遂にイーグレット家でメイドのセツナにお祖父様のセアドアとシュザンヌ夫人と会うが…まともだ…と思ったら猟兵団についてカマ掛けたりやっぱりこの家族にしてミュゼありか…。領邦会議とかきな臭い話題はあったが何だかんだで暖かいご家族だったな。じゃあご両親はと思ったら…そうか早くに亡くしていたのか…。9歳でアストライア女学院に入ってそれ以降にってとこか…。本校へ転入しようにも貴族ということで色々苦労して分校に来たんだろうかな。アストライアに居続けられない…分校への転入…両親の死亡…ライフルの腕前…まさか復習とか…?今回久々に家族に会えたってことでミュゼがSクラフト『ブリリアントショット』を閃き。家族がキッカケってのも家族思いの優しい娘っていう意味なのかもしれない。ほんとにただそれだけであって欲しいが。

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《港湾区》へ行くと景観的にフィリスのアトリエのフルスハイムを思い出す。あちらとは色合いは違うが。イーグレット伯は商船と貨物船を所有してるみたいでさすが貴族といったところだが何か意味ありげな雰囲気も。アッシュの知り合いのユタ坊ってのがいて随分子供に好かれてる。ここにあのセントアークやパルムにいたなぜなにルナちゃんがいてやはりどうしてどうして言ってて大人は大変だ。でもそんな光景が可愛い。あのアナベルがここの波止場で釣りしていた。そういや釣公師団が試合するとかクロスベルで言ってた気がする。それに向けてプロアングラーとして燃えてるらしい。付近でヴィヴィへの風景写真をパチリ。海の表現はイースVIIIと比べエメラルド的な色合いになってて神秘的な美しさで見惚れちゃうな。

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ここで遂にミュゼの釣り姿が堪能出来て満足。海釣りではアナベルより一枚上手だ。もちろんアッシュは釣りなんてかったるいものはやっていられないって事にしておこうw そういや今作はイースVIIIみたいに個人毎の釣りスタイルってのは無くなったのかな。

《貴族街》へ。いやはやここも美麗な街並みでうっとりしちゃうな。間違いなくVitaとの縦マルチだったら実現できなかったのでは。モブ含めてキャラの3Dモデルも全く見劣りしない。もうファルコムの3Dは…という悪評は過去のものだ。――ここは最大の貴族派拠点というわけであのカイエン公爵家の屋敷というか城。やはり市民たちはカイエン公に思うところあるみたいで呆れてるってとこだろう。ただそのせいかラマール州では没落する貴族も増えてるが新たなバラッド伯は税制で貴族を締め上げてるらしく権利とかも要求して利権をチラつかせたりやはりろくでもない奴っぽい。幼女のリルベルちゃんは両親の喧嘩に呆れてるみたいだがそれを執事オリバーが宥めていたが少々この執事はそっちの気がありそうで大丈夫だろうかw 大聖堂にはシスター・シェンナ?…シェンナって言うとイースVIIIのお喋りシェンナを彷彿させられるがこっちのシェンナもそそっかしいみたいだなw 大司教にもミュゼは知られてるぐらい彼女の顔は広いがそういや偽名なんだよね。結構前からこの名前として知れ渡ってるんだろうか。

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フロラルド伯爵家?はてどこかで?中に入ると明らかにゆかりんの声…ま、まさかこんなところでクロチルダが変装して潜伏を!?と一瞬緊迫するものの…正直この兼役は紛らわしいw 相手はアリサの盟友フェリス。さっきクライストモールのせいで苦境に立たされていたリヴィエラコートの支配人をやってるのか。なんともヒューゴとフェリスでそんな争いが勃発しているとはなぁ。今は貴族が大変な時だから余計逼迫している状況のようだ。メイドのレニからかなり心配されててこれは後々クエストに発展するかもしれない。フロラルド伯爵は領邦会議にてんてこ舞いだったり娘がアルトハイム家の二の舞いになるやもとか心配してたりここでも嫁げ嫁げと貴族の女子は大変だ。あとでリヴィエラコートに行ってみると代わりに接客やらされてたシトリンはそうゆうことだったんだな。フェリスの改革志向はいいけど人を見る目はあまりないのではw それに折角の美人がしかめっ面ばかりじゃ台無しだ。

クエスト

港湾区でのクエスト『船舶の立ち入り検査補助』は船の持ち主と接触して荷物の目視と登録証明書の確認、船の容積に応じた額の船舶料を徴収。まずは男性から停泊料(准中型)、輝き号と名付ける平民からは(准中型)、見栄っ張りな海の男から(小型料金)、クライスト商会のスーツ男から(大型料金)、偉そうにしてる貴族から(准大型料金)だがユウナは煽り耐性皆無だがアッシュはさすがスルースキルがある。と、あとで選択肢が出るものと思いそれぞれをメモったけど意味はなかった。

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新たに出た《アウロス街道》はピアノとアコギが印象的な西サザーラント街道曲と同じ。『クサレナメクジウオ』とかいう色々掛け合わせてしまったような魔獣が見た目も化物過ぎて不気味。実際こんなのを目の当たりしたら腰が抜けるか吐く自信がある。こいつらが宝箱防御魔獣として大量に出てくるものだからあまりの絵面に逆に笑ってしまったよ。ちなみに強敵戦曲は切迫させられるような畳み掛けつつも切ないメロディで奮い立たせてくれる格好よさで早くサントラ音質で聴きたい。

浜辺へ行くとユウナがやたらはしゃいでて可愛らしい。そこまで好きならよし脱いで水着になろう。ここらの海はイースVIIIみたいな紺碧色だな。シュトラウス工房で受けたクエスト『夏至祭の準備』で見つけるヒスイ貝はここにあってなるべき大きくて傷がないやつを見つけることに。ひとつの光ってるポイントだけじゃなく全ての光ってるポイントを総当りでチェックしないといけないがアルティナが100ミラ見つけたりユウナが綺麗なガラスのカケラ見つけたりしつつ最後はアッシュがおいしいとこ取り。100年は生きてそうな立派なヒスイ貝ゲット。

ここの手配魔獣『オオダイオウグソクムシ』ってどこかで聞いた名前だな。最初はBO太刀風の陣でクロノドライブ、ラ・フォルテ使ってステアップ、クロノブレイクも使いつつでその後は奴がアーツ繰り出す度に解除していきいつの間にかブレイク。あとは突撃陣で文字通り突撃あるのみ。CP吸い取ってきたりしたが何ら怖くはなかったな。

釣り師ミュゼ

付近の釣り場で釣りしたら『ブルマリーナ』ってカジキマグロみたいなのが釣れて嬉しいことに行動力2クオーツを吐き出してくれてやったー!もっと行動力2クオーツ欲しいのでもうひと頑張りしたら行動力3!?やった!ブルマリーナの魚データ見たらこの魚は行動力クオーツしか落とさないとか神魚かよ…。これに味をしめてもう少し粘って段々釣りのコツも掴めてきた。ボタン押して離しながらすリールを回していくそのタイミングの見極めだな。そうして現パーティメンバー分6人分の行動力3をゲット。今回も工房でのクオーツ購入や交換は禁止してるからドロップでしか拾えないと思ってた行動力3をこんなに簡単にゲット出来るとは嬉しい。その結果何故かミュゼばかり釣り回数31回と突出しててまぁ下記の通り浜辺に縁がある彼女だからこそというわけだ。

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この浜辺は内戦以降管理が後回しにされ魔獣が徘徊するところと化したらしいがミュゼは何か思うところある様子で回想の絵からして今は亡きご両親との思い出でもありそうだなぁ…。そんな思い出の浜辺で大釣果を挙げたんだからミュゼも報われるものがあったのでは。

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白馬の王子様

さぁあとはオルディスに戻って…ってところであれは猟兵だろうか。竜どもの布陣?南西エリアを陥とす?後をつけて奴らを包囲。やっぱりアルティナとアッシュって見た目的に様になるコンビだな。IIIはアッシュ主人公でアルティナを連れ回すという内容でもありだったかもしれない。――奴らはリィンの名前を聞いて感謝する気持ちもあるが帝国人である限りは敵?もしかしてノーザンブリア絡み?まだ不透明だがここでこいつらとの戦い勃発。戦闘曲はイントロからエレキで攻めてドラムが暴れる真我さんと思わしきアレンジの曲のほう。さて今回も最初にBO太刀風の陣使ってステアップしたりバトルスコープしたりしてからが本番。アッシュのBOクレイジーハント繰り出し攻撃していきリィンのSクラフトで薙ぎ払って決した。特に窮地にもならず余裕の勝利。

ただ形勢逆転して分が悪くなったのはリィンサイド。こうなるとイベントになるわけだが…お、ここでやっとお待ちかねのユーシスとミリアムコンビの登場。しかしリィンは思わぬところで感謝されつつも恨みを買ってるようでやはりノーザンブリア絡みか…。リィンとふたりの再会の音楽は以前の曲とは違ってメロディアスさから園田さんの曲だな。ユーシスは相変わらずのイケメンだが口が立つようになったなw

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謎の猟兵団

東のアルバレア、西のカイエン、北のログナー、南のハイアームズを合わせたのが帝国の四大名門。今ここにパトリック合わせてふたりの名門貴族が揃ってるわけだ。ただ本家のほうはカイエン公もログナー候も出ず揃わないかたちの会議になるようだが。こうゆう状態が続いていくとオルディス市内の見回りでも勘付いていたが段々貴族の影響力が失われ消滅していくかもという…それが今の帝国政府が作っている流れ。もちろん急激な改革は色々な軋轢や問題を起こしてるわけでそれは今まで色々見聞きしてきたことが全て。さて会議は踊るか踊らないか。

それはともかくさっきの猟兵団だが既存のデータにもどこにも情報がない名無しの猟兵らしく。どこかの猟兵団が変装してるかそれとも新規の猟兵団か。奴らが相手にしている竜…どこかでその竜のマークの覚えがあるような、いや違うか…。奴らが向かった峡谷は自分たちも行こうとしていたラクウェル方面というわけでまぁそうゆうことだ。

このカイエン公の城館といいユーシスの城館といい床をガラスのように光らせるのはやましい意味だったりするんだろうかとか野暮な事考えてたらハゲ…じゃなくてあのふてぶてしい態度で名前出る前にすぐ分かったがカイエン公の叔父君バラッド伯爵登場。ま、正義感のユウナがドン引きするのも無理ない。どうやら領邦会議で次期カイエン公を決めるらしく奴が最有力候補。ユーシスも厚顔無恥な男と一刀両断。文字通りの第二のカイエン公にならないためにふたりには頑張ってもらいたいものだが。ユーシスはイーグレット伯の孫について何か思うところあるようで。イーグレットの家が先代カイエン公の相談役をしていて逮捕されたカイエン公から嫌われ隠居した…そこに何かミュゼの今後の鍵がありそうだな。

あれ?てっきり『あーみーくーがー』結成なのかとテンション上がったけど結局ミリアムはまだ別行動か。情報局としてはやはり結社最優先だが取り敢えずミリアムは適当に周辺を調査するだけってのも気ままなミリアムらしい。そんな天真爛漫な15歳の彼女だけど数々の修羅場をくぐり抜けた頼りがいのある仲間。そりゃもちろんアルティナだってそう。

オルディス見回り

フロラルド家のメイドさんたちは本当にこの家とフェリスを敬っているみたいでフェリスの日頃が窺い知れるというもの。伯爵の見立てではバラッド伯は当主としての腕前は折り紙付き、ただ性格には難あり。街の貴族たちにも政府の犬バラッド伯は嫌われてるようだ。シスター・シェンナが子どもたちのために突然お菓子作りを思い立って周囲を困らせてたけど今の世に一番必要なのはこういった他人への労りなのかもしれないな。幼女のリルベルちゃんはいい娘だな。大人の世界の都合で子どもたちが悲しい顔しないといけないのは悲しい世だ。もう一方の幼女のルナちゃんは今度もまたなぜなにしていてルナちゃんの好奇心はとどまるところを知らない。北通りのルカと港湾区のアンジェロが兄弟か。ここで船が難破しないよう沈まないという意味で軽石のおまじないの小ネタを耳に挟んでムンクにタレコミ。ウォレス准将がここに赴任してからというものトラブルが減ったと地方統合軍はオルディスでの評判かなり高いようだ。

クエスト『夏至祭の準備』はどうやらミュゼを大切に想ってるおやっさんに試されてたようだな。ミュゼがどこの馬の骨とも知らない奴らと一緒だが果たしてこいつらは本当に頼れる奴らなのかってことだ。それだけミュゼは街のみんなから愛されてるんだな。そういった親しい付き合いのある家ならミュゼは滅多な展開にはならないはず…。どうやらあのガラスな公爵家はシュトラウスのお手製だったようで貴族の趣味のために苦労させられてたようだ。そんなシュトラウスでも今のバラッド伯だけは好かんみたいでよっぽどなんだろう。息子さんのルーサーも腕利きみたいだがなんでも帝国ビエンナーレの大賞を取ったのはクララ?あれから彫刻家として活躍してるみたいで大したものだ。アルトハイム伯のエレノア夫人から『ろくでなしエドガー6巻目』を頂いたが相変わらずご主人のほうはメアリーの婿探しに節操がない。フェリスは色々やろうと理想が高すぎて現場が上手く回ってない感じだなぁ。でも負けん気の強さはさすがトールズ出身なだけある。ただお互いのお店で不毛な争いにもなってる。クライストモールのエイミーが元リヴィエラコートで働いてて結果シトリンが可愛そうな目にあってるんだな。まぁエイミーの言うことも最もで攻めることは出来ないが。

レオが宿酒場にきていた。自分の家族ともいうべき護衛船団の銀鯨は帝国海軍のせいで散り散りになったりしたらしい。でもレオにとって母親みたいな人たちがいるこのオルディス…ああ、素敵な街だな…。レオの言うあいつ…彼氏さんだったりは…しないか。

イストミア大森林の音楽が流れる中で上から目線なのはあのアイロンロード…。やはりこの章で出張ってきてしまうのか…。そういやリィン以外はレベル37、38でプロローグのレベルは追い越しちゃったな。ま、もちろんあのまんま再現というわけはない。

ラクウェルへ

演習地にはクレア少佐もやってきてて早速謎の猟兵の件で話し合いだがクレアもランディすらも知らず。猟兵団ってのは普通は自らの誇りとなるエンブレムを示す、でもそれがないってことは何か後ろめたい理由があるのか。今回も正規軍は動けないが代わりにウォレス率いる統合地方軍、そして今度はTMPもクレアがどうにか動かして力を貸してくれるみたいで心強い。クレアはほんと心優しく頼りになる素敵な女性でまさに理想の上司だなぁ。彼女の期待に答えるためにも頑張っていかないとね。ただミハイル少佐が何か思うところあるようであの様子だとクレアの過去か何かを知ってるんだろうか。まさか元彼w?

《ラクウェル峡谷道》へ。待望の3つ目の新たな街道曲はメロディからして分かりやすく園田さんの曲だな。サントラの公式サイトによると[崖谷の狭間]になるんだろうか。――ここは列車の整備以前は帝都と海都を結ぶ重要な街道だったらしい。その中継となる街が目指すラクウェル。街道途中にグランクマンバとかいうトラウマな形状の魔獣がいて思わず神気合一まで使って速攻決めたけど…ただの雑魚か。《ロック=パティオ》って抜け道があったが今はまだアッシュからお預け食らった。途中の雑魚戦で遂にリンクレベル最大の5に到達一番乗りはリィンxアルティナ。やはり今作はこのふたりがお似合いだな。

飲む打つ買う

そうして《歓楽都市ラクウェル》に到着だがそれを上から目線で見るこの声は…おかえり、アンゼリカだな。相変わらずまず真っ先に女の子を値踏みするとは相変わらずだw ただミュゼには何か思うところあるようだが。ラクウェル内の音楽はここがクロスベルの歓楽街っぽい街並みだからかクロスベルの音楽と同じで残念。こういった街にどうゆう曲つけるか楽しみにしてたんだが。――アッシュはここ出身だが以前聞いた通り天涯孤独の身なので挨拶する家族も居らず…。ただこの街ですることといったら”飲む・打つ・買う”と直球w ま、ユウナも怒るじゃなく単に呆れてるだけの表情だしこの時代こうゆう娯楽が普通に蔓延っていたんだろう。礼拝堂ではまさかIIでもあったアンゼリカの変装…じゃなくてアッシュの知り合いのシスター・オルファ。どうやら面倒見のいい優しいシスターさんみたいで迷惑を相当かけていたんだなぁ。まぁこんな可愛らしい娘を困らせたいってのも分からんでもないが。内戦以降風紀が乱れっぱなしのこの町のシスターやっていくには大変だ。オルディスで子供がてら働いてたユタ坊の家族はここにいたのか。子供が出稼ぎに行かなきゃいけない厳しい社会。

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さすがにアッシュに声を掛ける人は多いしアッシュの制服姿も物珍しいようで笑われたりしつつもみんなに好かれているんだな。絡まれるばかりかと思ったが人情に溢れてて安心した。

ん?なんかアッシュとリィンで何やら気付いた様子。ユウナは相変わらず男同士で話すとすぐイヤらしいとか不埒なこと考えてるしミュゼは「ジェラジェラする」って何だよw

そしてアッシュの実家へ。ここで水商売をしてた女性にアッシュは8年間ずっと大切に教養深く育てられてたんだな。でも6年前に病で…。アッシュはああは言うものの寂しい気持ちもあるんだろう。そんな家庭を周囲は暖かく見守っていてだから時折知り合いが掃除もしてくれてるんだろうな。

ラクウェルでようやく解決できるのがクエスト『スターサフィールの捜索』。小劇場を調べに行くがいわゆる宝塚とかも演っていて人気らしくBLといいやはりこの世界は女性の趣向が強いようだ。で、ここで見栄っ張りな依頼人に50万の宝石は見つかりませんでしたと報告するか否かという分岐点になったが…こうなるとどこかで見つかるはず。じゃあ町の見回りを最後まで終えてからにしたら…ビンゴ。赤の!と緑の!で一緒だからまだ見回り終えてない段階では気付かなかったんだな。犯人は酔いどれのジョゼフ。やれやれどっちもどっちで仕方ない奴らばかり。ジョゼフの娘さん…この先が心配になっちゃうな。報酬として『オレンジヘア・アッシュ』を手に入れたが…これはこれで似合ってるな。

カジノ前のバニーの売り子に何故かユウナとアルティナが誘惑されつつ微妙に如何わしい感じのあるミミカとVM勝負。シーフの何枚もカード召喚するスキルは面倒くさいね。ただ終盤自滅してくれて最後は余裕の勝利。報酬はギア・ブロのカード。効果は一列ダメージだが使わなさそう。

チープトラップ

猟兵団の捜査が行き詰まったところで情報屋ミゲルって奴が登場。ミラを要求されたが突き返したら態度をころっと変えてすぐ教えてくれた。場所はお預け食らった例の《ロック=パティオ》。どうも胡散臭い。もしかしてリィンたちを何者かがおびき寄せようと情報屋を雇ったがミゲルが下心だしてちょっとでもミラを稼ごうとしたけど乗らなかったから慌てて依頼人に言われた通り教えたとかありそうだが。

さて”岩の中庭”と書いて《ロック=パティオ》へ。流れてる音楽はハーメル廃道でも流れてた園田さんと思わしき曲だな。ここの大自然の神秘を感じる絶景、是非ともヴィヴィに教えてあげよう。硫黄もゲットでやっと分校クエスト『火薬の原料調達』案件はあとグスタフに渡すのみ。そういやオルディスにてミリアムにアルティナは対抗してたんだったな。張り切ってる様が微笑ましい。

予想通りあの情報屋の罠。さっきから周囲の様子を窺っていたリィンとアッシュはもちろんのことミュゼも実は最初から気付いてた。ユウナは…こうゆう仕事向いてないなw さらにミュゼは自分たちが行方知れずになれば分校や地方軍も介入してくるからとも読んでいてただの生徒の推察力じゃないな…。で、ここで一体こんな罠を仕掛けてくるのはどこのどいつだって話だがここで選択肢。そりゃもちろん例の『紫の猟兵団』だろう。――あれ…違った…。正解は『第四の猟兵団』だと!?あ~紫の猟兵団が相手にしようとしてた竜の猟兵団ってことなのか。さすがにそこまで読めない。納得いきかねるし丁度少し前でセーブしてたのでセコいがやり直し。

ここから[チープ・トラップ]が流れている中で緊迫する状況。なるほど確かにチープな罠だった。最奥では奴らが既に殺り合っていて紫の猟兵団が戦ってる相手がおびき出した側の猟兵団。こいつらが第四の勢力となる猟兵団ニーズヘッグ。IIでノルド集落襲ってたりザクセン鉄鉱山襲撃してた奴らか。よく分からないがとにかく逆恨みで戦いをふっかけてきやがった。戦闘曲は例のイントロからエレキとドラムで攻める曲。今回もBO太刀風の陣を有用に使ってこちらのステアップ、バトルスコープ。その後は一気呵成に攻めていって危なげない。

そしていつものこちらが勝つも形勢逆転されて苦境に立ちリィンが奥の手を使うかって場面で…最早様式美過ぎて逆に微笑ましいw でもこの様式美が心地よくも痛快。ここで[剣戟怒涛]の音楽に乗せてやっとアラサー…じゃなくてサラ教官とアンゼリカ先輩のご登場だ。やはりアンゼリカとミュゼは知り合いみたいだが…このふたりはヤヴァイ雰囲気しかないぞw そしてこっちもまさかのお知り合いはサラとアッシュ。ま、こっちのふたりも荒くれ者な性格的に意気投合していそうではある。

新旧VII組教官

アンゼリカは丁度大陸一周の導力バイクの旅から戻ってきたらしくそのまま領邦会議に出るときに、サラはギルド経由でラマール州とクロイツェン州で不穏な動きをしていた猟兵団を追ってここに来ていたときに、二人は偶然知り合ったようだ。そして偶然にもこうして助けていただけたのもこれもVII組の縁なんだろう。

まさかこうしてリィンが教官としてかつての教官のサラと会話するだなんて改めて感慨深いものだ。前シリーズやってた頃は想像もつかなかったな。かつてのじゃじゃ馬VII組に負けない新VII組のじゃじゃ馬っぷりだけどそんな馬を飼いならしてくれたサラ教官から素敵なクラスだとお墨付き。リィンも教官として立派になった。

さてサラ教官とアンゼリカをみんなに紹介していこう。案の定アンゼリカは女子たちを値踏みしていてこの人はそれしか頭にないのかw サンディににがトマトの苗を渡したけどこれで畑はいっぱいになったようでもう植えるところがないということで打ち止め…。なんだか終わりが見えてきてしまって寂しいな。アンゼリカはゼシカとも知り合いなのは今まで色々な得物を試したからシュライデン流の心得もあるんだな。女絡みで色々と厄介な先輩だが「風に舞うスコート姿ほどそそられるものはない」ってのには激しく同意したい。さらにユウナには歳の離れた兄妹がいると推測するとかさすが…っていうかそこまでいくと怖いわw ミュゼに紹介された東方系黒髪ショート属性のマヤにもアンゼリカは反応すると思ってたよw でもふたりでくんずほぐれつする姿は是非とも見たいものだ。

クルトはよくシドニーとつるんでて呆れつつも案外仲いいじゃないか。機甲兵談義は楽しくてアンゼリカなら格闘術優先でヘクトルかシュピーゲル、サラは速攻優先でドラッケンかケストレルっていうチョイスも性格が出ていて興味深い。ヴァリマールは演習の度に知り合う顔が増えると言ってくれてこれもリィンとVII組の絆の賜物だ。そのヴァリマールをアルティナはチョイスしていたw やはりリィンだから通じ合うものがあるのか。でもその理由が分からないアルティナ。レオから直感で判断した、ただそれだけでいいんじゃないかと言われアルティナも納得できた様子でいい友を持った。

サラとアッシュは内戦時に出会ってたようでアッシュはファフニールという組織のヘッド、つまりラクウェルを守る有志の隊を結成して活動してたというわけか。取り敢えず実は以前猟兵団にいたとか実は聖杯騎士とかじゃなくてよかった。

主計科も戦術科もミュゼ&アッシュが抜けたから大変って言ってるがそれは特務科もそれまでは大変だったってことなんだからここは堪えて慣れてもらうしかないな。

硫黄と硝石をグスタフへ渡すとあっという間に火薬の出来上がり。これで分校クエスト『火薬の原料調達』の完了。グスタフはアラゴンという鉱山町で生まれて12歳で立派な稼ぎ手に。今は大変な状況らしいが分校に入って視野も広がった。そうした上で一体自分は故郷のために何が出来るか、という模索の日々は続く。これもひとえに故郷を愛するがためなんだろう。これにてグスタフもフレンドイベントコンプリート。最初は事案要員とか言ってスマンかった。頼れる良い奴だ。ついでに釣りでゲットした行動力2を材料にスピードオーブ2を作って貰ってシールドオーブ2と入れ替え。ま、防御力と速さとどっちを優先すべきか迷うとこだが。

サラからの説明ではミハイル少佐は内戦時に西部の正規軍立て直すに貢献したらしい。確かに叩き上げの軍人という感じではあるな。

同じ赤髪同士サラとランディが知り合いなのはお互い猟兵やってた過去があったからか。そしてサラはティータとも帝都でギルド絡みで会ってたんだな。誰しも知り合い、世界は広いようで狭い。案の定アンゼリカがティータに反応してたがまぁあの可愛さにイチコロにならないわけがなく無理もない。ただティータは予めジョルジュから警鐘を鳴らされてたのでガードは堅い。そういやIIではジョルジュとアンゼリカとで結構いい雰囲気だったけどいずれそうゆう関係が深まってアンゼリカも落ち着いたりする…わけはないかw

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女傑たち

そうしてリィンはそこまでふたりを送ることになるがここでもまたリィンの女難…というかこれはサラの酷いからかいだなw というかトワ姉もそんなにリィンのこと信じてなかったのかとw 夜のラクウェル調査にさすがに未成年は連れていけないということでここでふたりが嬉しいパーティイン。サラもアンゼリカも3人力。クラフトも生徒たちとは比べ物にならない強力さ。サラとは最初からリンクLv4で刹那の猛追撃を繰り出してくれたり戦闘後ボイスで「サラ教官やりましたね」「君もすっかり一人前ねぇ」っていうのも嬉しい絆だ。アンゼリカは共和国で修練してたらしくあちらも帝国同様に大変な情勢のよう。さらに帝都東部方面は語り尽くせないぐらい酷い惨状だとは…。とはいえ遊撃士にはフィーも入ったしリィンも分校で新たな戦力を鍛えてる。いつかサラたちを超える日も近い。

ラクウェル出身のアッシュについてサラが語るところによると抜群の戦闘センスとコミュ力がある彼だがどこかガラスのハートのような脆さがある…、内戦時そんな彼を見ていたサラが猟兵団とかに誘われてしまわないよう先にギルドへ誘ったらしい。自分の心の内を隠して強がってるそんな彼はどこかクロウを彷彿させれる…でもクロウも2年間でトワ姉たちと絆を深めることで変わった、それならアッシュだって同じVII組の仲間たちと共に変わっていくはず。そうしたキッカケ作りをしていきたいね。ただ個人的にはミュゼの方が気になることは気になる。何故女学院を辞めて分校に転入したのか…。底知れないミュゼだが16歳の子供であることは確か。彼女がもし道を誤ってるのなら正しい道に導いてあげたいところだが…。

一方その頃演習地では分かりやすいぐらいのベタな展開をしていた。ま、これも様式美だなw ただこの様子だとミュゼの本性とやらもそろそろ顕になってしまいそうで怖いが…。

夜の歓楽都市

おっ音楽が嬉しいことに変化。サックスが印象的なこの曲はメロディ的に園田さんかな。昼はクロスベルで流れてた曲だったけどこちらがサントラの公式サイトによると[歓楽都市ラクウェル]になるんだろう。さて夜の聴き込みだがアッシュがいて逆に聞きづらいこともアンゼリカがいることで聞きやすくもなる…なるほどね。シスター・オルファはまるでアッシュの親御さんかのように気に掛けてるんだな。ほんとあいつは周りに恵まれてる。猟兵の動きを探るが…どうやら章の始めで顔見世した通り赤い星座のシャーリィと片腕ガレスがラクウェルにも来ていたようだ。他にも西風の旅団やニーズヘッグの情報なども。そうなるとあのハメやがった情報屋ミゲルに問い質したいところだが…やはり無能の情報屋はどこまでも無能の情報屋だった。まるでコントみたいな捕物劇が始まってずっこけた。リィン、アンゼリカそれぞれの悪癖がこんなところで発揮されてしまったばかりにw ここで流れてるお洒落でコミカルな音楽は多分サントラ公式サイトによると[Brilliant Escape]ってのがそれっぽい。最後はIIと同じ私服姿のクレアの活躍でお縄。

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猟兵団については情報局で掴んでは入るもののTMPやミリアムには伝えられてないらしく。どうやら色々とバラッド候のせいで地方軍の守りが手薄になりそこを各猟兵団に付け込まれてるってわけか。で、敢えて政府はそんな状況を放置しているというサザーラントと同じパターン。結社と関係深い赤い星座と何者かに雇われた西風の旅団、ニーズヘッグと謎の紫の猟兵団の4つ。赤い星座と西風の前哨戦として紫の猟兵団とニーズヘッグにやらせている可能性も。その他の情報としては情報屋ミゲルのある意味羨ましいご褒美で口を割らせた高級クラブ『ノイエ=ブラン』と会員制カジノ『アリーシャ』に西風と赤い星座それぞれが訪れてるらしい。正直この辺は夜の街の眠気と話の混み合い具合で少し理解が追いつかず。

ありゃ?アンゼリカのフレンドイベント”2”が埋まるも”1”が無い?これまで会話の漏れはないはずなんだが。やはりトワ姉絡みの絆イベントすっ飛ばしたからだろうか…。

先ほどの捕物劇で迷惑掛けたメゾン・エカイユとリバティーハイツの住民の方々にお詫び行脚しつつ以前から不穏さがあったイカロスマートから問題勃発。店長がオルディスのクライストモールに買い出しに行って以降戻ってこないらしく仕方なく捜索することに。これがクエスト『親友の行方』。どうやらこんな夜なのに近道しようとした無謀な運転が招いたトラブルのようだ。もちろん見つけてめでたしなわけはなくボス戦は『グレートアビス』とかいう形からして厄介なタイプのお出まし。神気合一で速攻決めて幸い懸案のカウンター攻撃は一度程度で済んで幸い。ま、一体だけだから弱かったな。クレアも含めたこのメンツだとさすがに手間取りはしない頼もしさ。

ノイエ=ブランから出てきたのはバラッド候で相変わらず派手に豪遊してるようだ。幸いにも支配人が察しのいい人でさすが赤い星座の資金源だと認めるクラブの支配人だが結局戦果はなし。バラッド候は広場で下呂吐いていてなんとも無様な。次は西風の旅団が入ってたアリーシャへ。リィンも麗しい大人の女性3人も連れ歩いて隅に置けないなw 内部の音楽はやはりアダルティなサックス曲でメロディ的に園田さんっぽくはある。夜のラクウェルもそうだったしそういった曲が今回増えてるのはjdkBANDのほうでサックスメンバーが入ったことに関係するんだろうか。でもどのみちバンドアレンジするから関係ないか。

ヴァンテージマスター大勝負

2階では西風の旅団そのものズバリのルトガーとレオとゼノの親ばかふたり。元保護者としてフィーの世話をしてくれて感謝してきたがそれは当の本人に言うべき台詞で俺たちに言うことじゃない。聴きたいことは西風は黒の工房と結託して一体何を企んでるのかってこと。なんとVMで勝てたら教えてくれるという。多分この場所柄何かしらイベントの流れでルトガーとゲームしたりするかと予想してたから驚きはしない。ポーカー勝負じゃなかっただけマシだ。しかしここまで機会あれば欠かさずVMやってきててよかったなぁ…と思ったら自動的にイベントは進んであれ実際にはやらないのかと拍子抜けしてたらこのタイミングでアッシュたち抜け出し組の登場。確かにある意味戦ってる途中の助太刀ではあるからお約束のいつもの流れではある。そうして今度こそガチのVM勝負で腕が鳴るってもんよ。当然これまでの勝利の証となるマイデッキで挑もう。

相手のマスターカードはお初に見る『ビースト』のマスターカード。スキルでカード引けるしカウンター攻撃が2もあるし怯むがこちらはやはり慣れた『レンジャー』にしよう。初期カードでブレイズが2枚も出たのはツイてた。が、攻撃力6にまで上げるもギュネ・フォスの攻撃もありいきなりHP10…その後も防戦一方で生きた心地がせず…どうにかビーストをHP3まで追い込むも敢えなく撃沈…。リトライ後、やはりカードの手数の多さが勝負を制すると踏みマスターカードをカード2枚引ける『シーフ』にして臨む。そうして行動封じのザミルペンカードを有効に使って攻撃力12まで高めたシーフでどうにか逃げ切り勝てた。手持ちのカードはすっからかんで数に物を言わせたかたちだな。他のふたりもアッシュはイカサマしつつも勝利。まぁ本当にイカサマしたのは終了させてロードし直した自分だけどねw しかしこれずっとVMスルーしてた人は手持ちのマスターカードがファイターしかないだろうし各スキル使えるカードもないからキツいだろうな。もしかしてAP3貰えない代わりの救済策があるかもだが。自分も前シリーズではブレードをろくにしてなかったから他人事じゃないし今回のVMがそんな自分がハマれるぐらい面白くて助かった。というか報酬にビーストカード貰えないんかい~。

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さて報酬の答え合わせタイム。一章で見せたルトガーが乗ってた紫の機体は『ゼクトール』でそれ以上は守秘義務…多分黒の工房か。そしてこの地に展開する4つの猟兵団は方や『赤い星座』と『紫の猟兵団』の陣営、方や『西風の旅団』と政府に雇われた『ニーズヘッグ』…西風は政府とは関係無しで単に利害が一致してニーズヘッグをバックアップしてるだけ。西風は黒の工房、赤い星座は結社と結びつくが紫の猟兵団は…あのサラが所属していたノーザンブリアの北の猟兵脱退組か…。これ以上は教えてくれず。というのも奥の手のカードを奴が持っていたからいつ逆転されて負けてもおかしくなかった。本当の勝負にはリィンたちは負けていたってわけだ。

その後アッシュたちがミハイル少佐たちにお目玉を食らったのは言うまでもなく。ま、アッシュとミュゼは来てくれてて助かったがユウナとクルト、アルティナはただ観戦しに来ただけだからバツが悪いw

大人の時間

ノーザンブリアが帝国に併合され半年余り、北の猟兵団からの脱退組の紫の猟兵団…。大部分は帝国に吸収されたそうだがやはり反旗を翻す者たちがこうして結託しているわけか。資金源は結社なら赤い星座と組んでややこしいことになる。ニーズヘッグも政府が雇い主だとすると一体何を画策してるというのか…その辺の究明ってところでミハイル少佐からお小言。クレアはやはりミハイル少佐と何か思うところがある様子でその後ふたりっきりになっててやはり大人の関係か…と思ったら少佐を兄さん呼び!?

その後はイストミア大森林の曲に乗せてクレアの自分語り。IIのクエストの時にも出てきたがクレアの父親は楽器メーカー『リーヴェルト』社長でミハイル少佐の叔父が副社長。その叔父が私利私欲のため社長の目を盗んでちょろこまかしていたらしくそれがバレそうな時にわざと導力車同士の事故を起こしてクレアの父親と母親、そして最愛の弟の命を奪った…。その後あのオズボーンが手を差し伸べクレアの生まれ持った統合的共感覚の才能を見出し協力しながら叔父に天罰を下した。そうした結果身寄りの家族も故郷すらも失ってしまったクレア…。彼女はやがてトールズ士官学院へ入り今があると…。

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なるほど、だからあんな優しい人がオズボーンに忠誠を誓ってるんだな。IIでリィンを思い余って突然抱きしめたのも本来生きていればリィンぐらいの歳に成長しているはずのエミルという弟を重ね合わせてたからだった。クレアの儚げさはそこからきていたんだなぁ…。なんとも壮絶な人生で言葉もない…。ミハイル少佐の家族はクレアの追求で絶望の淵へ追い込まれた。でもふたりの間で何もわだかまりがないことはさっきの親身になって心配してるミハイル少佐との会話から明らか。そしてクレアはリィンに弟を思い重ねていた事を告白してここで思いがけないキス…。本来なら色めき立つところだがいかんせんあんな話を聴いたあとでは固唾を呑むのみ…。クレアを救ってくれたのがオズボーンというわけで何とも言えない感情が渦巻く…。何故か事件の真相を知ってたことからこれも全てオズボーンの計画通りなのかもしれないな…。

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さて夢心地な気分になってしまうが見回り再開。アンゼリカはリベール、レミフェリア、オレド、レマン、アルテリアを回っていったが大陸東部は間伐と砂漠化で人が住めるところじゃないらしく厳しい状況のようだ。軍事的な面で東部は厳しいのかと思ったら自然の猛威か…。龍脈の枯渇…いつかあるかもしれないカルバード共和国編でもあったらその辺がテーマになるかもしれないな。帝国の問題が解決したら東部の不毛化の解決へVII組が動く…この辺は将来的な続編への布石という感じもある。いつか別シリーズとかでゼムリア大陸全土を股にかけた展開になるかもしれないな。夢は大きく、志は高く…社内的に奮起させるメッセージかもしれないw おっ、この会話でアンゼリカのフレンドイベント”1”が埋まってくれて安堵。こうゆう変則な埋まり方もあるんだな。

その後はサラと一杯付き合おう。やはりリィンはあの時の会話で紫の猟兵団の正体について勘付いていた。ノーザンブリアを舞台とした北方戦役…なるほど帝国に併合されたが灰色の騎士によって幾多の市民を救ってくれた…そんな感情が渦巻いてたんだな。その後はIIでも少し片鱗を見せてたがサラの父親の昔語り。空の軌跡であった塩の杭事件…正直空の軌跡の辺りはもう忘却の彼方だが国土を失った身寄りのないサラを助けてくれたのは北の猟兵のリーダー格の父親。そんな強い父に憧れてそのまま猟兵家業へ。その後ニーズヘッグと対立した際に住民を庇って絶体絶命になるも父親が体を張って助けてくれたが果ててしまった…。その後はベアトリクス教官の医療班に助けられ故郷に帰るが血に染まった大金で故郷は潤っていたが果たしてそれが正しいことなのかと自問自答。それで故郷を離れ遊撃士になり血に染まっていないお金を故郷に送るようにしたと…。父親であり上官であり初恋の人に全てを捧げていた半生。これもサラが猟兵に向いてなく根っからの遊撃士性分の心優しい娘だからだろう。

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その後はクレアに続いて今度は右の頬にキスされてしまいドキリとさせられるがなんとさっきのクレアとのキスも見られてて気まずさで喜びも吹き飛ぶわw 回想で流れてた音楽は第二章のオルキスタワーでユウナが強い意志をカンパネルラに示した時の悲しげな音楽だな。

こうも連続でふたりからキスされるとか羨ましいにもほどがあるがそれにしてもリィンってアリサと一応そうゆう関係じゃなかったっけw クレアからサラからキスされ義理の妹のエリゼから好意を寄せられアルフィン殿下からも好かれロリのアルティナからも好かれトワ姉からも好かれミュゼからも熱いラブコール送られてるしこれだけ節操なくハーレムになってたらまぁ女関係で痛い目見るのも当然の報いだなw

ヴァリマールに『ゼクトール』の名前を聴いてみると250年前獅子戦役で第六皇子が擁した騎神の名前らしい。皇子の名はルキウス・ライゼ・アルノールという紫紺の騎士。でも実際は雇われた傭兵団の団長らしい。奇しくも今の世で再現されてる可能性もあるな。

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