今のところ特に気に入った曲は通常戦闘『Brave Steel』、強敵魔獣戦、各章最後の騎神戦、本気の火焔魔人戦、イストミア大森林、西サザーラント街道、放課後、自由行動日、アインヘル小要塞、オルディス、夏至祭、ってところだなぁ。他にもイベント中に流れる曲で好きな曲はたくさんあるしもちろんストーリーが進むに連れてまだまだ増えていく。というわけでサントラはよ。まだ一ヶ月近く先なんだから待ちきれない。ガストは毎回ゲームと同時発売なのに何でファルコムは時間掛かるんだ。

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第三章:鋼の鼓動~海都繚乱~

6月18日・演習2日目

演習地にて

翌日アンゼリカとクレアは領邦会議&帝都へ、サラは猟兵団監視のためにラクウェルへ。これまで災厄続きの2日目だが今回は自由に動いて自由に依頼を解決していけるみたいでクエストも強制ではなく準クエストが3件のみ。そういやこの章は3日間か4日間も演習日があると前に会話であった気がするが…もしほんとならちょっと気が滅入るなw

レオがかつて同じ護衛船団『銀鯨』にいたハーマンという兄貴分のことで悩んでいた。以前会話した時に彼氏かな?と思ったが違う理由だったか。元は正義感溢れる男だったけど今は違法行為に手を染めてて直に問い質すとこれからは「奪う時代だ!」と息巻いて護衛船団の誇りを失ったハーマンにレオは呆れ果ててる。これが分校クエスト『船団の誇り』。多分ラクウェルにいたろくでなしの誰かだろうか。

ティータは遂に重量級のヘクトルもブーストキャリアで飛ばせるようになったらしくこれは心強い援軍となり今後そうゆう場面がある布石でもありそうだ。グスタフとアッシュは同室だったこともあり仲いいようで男同士微笑ましい。アッシュがこう気さくに声掛けれるんだから相当心を許した仲なんだろう。アッシュは演習内容に気が滅入ってる戦術科メンバーに発破掛けたりと隠せない良い人オーラとツンデレっぷりが可愛い。

二つのライバル

さてまずはフェリスが心配なのでクエスト『二つの商会』を解決していこう。どうやらクライストモールのワッズ営業部長って輩がリヴィエラコートに悪質で姑息な妨害行為に及んでるらしく。もちろんそんなことをあのヒューゴが許すはずもない。紛れもなくワッズの独断行動だろう。ただその確実な証拠がなかったがフェリスの必死の調査で実行犯がワッズの護衛をしてるハーマンという奴!?ん?まさかこんなところでレオの分校クエストと繋がってしまうとは何の因果か。

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そうして舞台は港湾区へ。ハーマンって奴も残念ながら外道に落ちてるようでもちろん許すわけはなくここからまた大捕り物劇。流れてる音楽は情報屋ミゲル捕物の時と同様の曲。こうゆう展開になると正義感のユウナは水を得た魚のようだがハーマンに逃げられそうになりここで選択肢。零か碧の軌跡でもこうゆうカーチェイス的なクエストがあったな。そりゃもちろん『ユウナ』を向かわせよう。途中で魔獣が邪魔してきたがここでも選択肢。とにかく『スピード』を上げだ上げ。ありゃ…どうやらミスチョイス…。奴はドリフトなんかも決めやがって只者じゃないな。よしこちらも負けじと『ドリフト』だ!おおっやるじゃんユウナ。やっと追いついたと思ったらこちらにぶつけようとしてきやがった。ここは相手の『スキ』を見極めよう。よし華麗に捌いてくれてユウナも上手い。伊達に警察学校出身なだけある。最後は連絡で駆け付けてくれたランディの待ち伏せでお縄。

レオも駆け付けてきてここらで年貢の納め時。ハーマンはかつての船団での楽しいひとときが忘れなくて現実逃避で悪事に手を染め楽しんでいたらしい。そして主犯のウッズにハーマンを突きつけたら開き直り逆ギレしてきたが…おお、ここで満を持してクライスト商会の乗務取締役に登りつめたヒューゴ登場。格好つけやがるなぁ。もちろんワッズもハーマンも処罰を受けるが起訴するかそれとも揉み消して対価を得るかの判断はフェリスの手に委ねられた。彼女の意見はこれからも良きライバルであること。アリサと良いライバル関係を築けたフェリスらしい判断だ。これにて示談。お互いが再び0からのスタート。揉み消すことになったがワッズたちは自ら市民にお詫び行脚して結局悪事が明るみになりこれから茨の道だろう。でもそれが本人たちが自ら課した戒めなんだろうしそうゆう殊勝な行為が出来るならもうこうゆう事は起きることはないだろう。しかしそれにしてもヒューゴがあんなやり手になってるとは。いつかベッキーの元へも行ってまた夫婦漫才みたいなやり取りしてくれるだろうか。レオに報告して無事分校クエスト『船団の誇り』も一緒に解決。レオのフレンドイベントもコンプだ。護衛船団というのは元は中世の海賊が始めた家業。ある意味海の猟兵団だという。誰しもそんな危険な場所に小さい頃から身を置いていたのが普通の時代だ。

オルディス見回り

夏至祭ってのが今日の夜に執り行われるらしくイベントがありそうで楽しみにしていよう。イーグレット邸に寄るとミュゼの母親は10年前の海難事故で失ったようだな…。これに領邦会議が何か結びつくんだろうか。両親に良い報告…何か貴族ならではの内容か。

イーグレット邸のメイドのセツナとVM対戦。相手のマスターカードはまたお初のウィッチで対象に4ダメージスキルは地味に痛い。ただ今回も行動封じのザミルペンカードが有用。シーフの攻撃力を12まで高められたり相手の拙攻もあって余裕の勝利。報酬はアモルタミスカードで前衛だと攻撃力+2の効果。

貴族街では相変わらず執事オリバーがリルベルちゃん可愛さにハッスルしてた。港湾区ではユタ坊が生意気にも貴族の幼女を連れ遊んでた。これが初恋とかかな。まだまぜなにルナちゃんがメイドのエクレアになぜなにしてたが今回は答えることが出来てルナちゃんもエクレアもこれにはニッコリ。「たのもしーわねっ!」が可愛い。

釣りは新たに釣具としてトレブルフックや拡張スプール、テクノロッド、ショックリーダー、カスタムハンドルを買い足したら一気に楽ちんに釣れちゃうようになって少々駆け引きのスリルが減退しちゃったかな。ロッドレベルは4から8に上がってたがこれは釣果の成果か釣具でカスタムした成果なのか。

兆候

ラクウェルのアッシュの実家で例の母親との写真を回収。口ではああは言うものの大切な思い出だから放さず持っておきたくなったんだろう。シスター・オルファさん…心労が溜まって倒れなければいいが。いつの世もちょろいやつが苦労する。情報屋ミゲル…語るに落ちたな。ほんとアッシュは誰彼なく気さくに声かけてくれてほんとみんなから愛されてるんだな。バーでマヤの姿が…そしてこの前宝石をくすねたジョゼフがいてつまりこいつが親父…あぁ…なんてこったい…。今後何かしらありそうだ…。

さてクエスト『幻獣への対処』のために《北ラングドック峡谷道》へ。音楽は西ラングドック街道曲と同じ。「今の戦力で対処し切れるかどうか」って会話で察したがやはり今は連絡待ちで暇してたサラ教官が同行してくださるようになり心強い。ここの街道はジュライ特区に繋がるらしくやはりリィンは何か思うところありそうだ。この街道での戦いでリィンはレベル42、みんなは40へ。

最奥でお出ましは…なるほどこれは相当強いと確信出来る幻獣だな…。そして傍らにはクロスベルにしか生息しないはずのあの緋いプレロマ草…。クロスベルに帝国由来の幻獣が現れたのならその逆もありえるとギルドは見立てをしてたようで図らずしも当たったわけか。さて『破滅の雷獣ウルクガノン』との戦闘曲は例のオーケストラ曲。まずはいつものBO太刀風の陣でステアップとバトルスコープ。その後は普通に攻撃していくが奴からの状態異常攻撃は気絶と封魔。戦う前に奴の周囲に電撃が奔ってたからもしやと思い対策してて良かった。ただアクセ不足のせいで対策漏れしたサラは出遅れたが追撃画面が比較的容易く出るのですぐ次の太刀風の陣を展開。さらに次の太刀風の陣と奴にターンを渡したのは3度ぐらいで済んだな。

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これで準必須のクエストも終わりあとはジュノー海上要塞でのクエストだけってところでユーシスから通信。どうやらミリアムが行方不明らしい。ま、あのミリアムだから大丈夫だとは思うがでもアークスでも連絡が取れないのは気がかりだな…。

リィンvsウォレス

その前にジュノー海上要塞でクエスト『地方軍の訓練要請』という空の軌跡時代からの恒例行事を片付けていこう。統合地方軍とはその名の通り各地の領邦軍から集められた寄り合い所帯。ただそれだけでは兵が足りずウォレス准将のアイデアで新兵の志願兵を募っててそいつらの士気を挙げるための訓練というわけ。ウォレスは『黒旋風』とかいう二つ名がありオーレリアと互角のパワーを誇る…どちらも化物か…。開始前にビビらせてくるメッセージがあって嫌な予感がしたが案の定ウォレスが出張ってきてお察し。でもまさかアッシュのほうからけしかけてくるとは。まったく…アッシュてめぇ覚えてろよw こうなるとアッシュをパーティに入れないと格好がつかないので一旦終了させて出直し。アッシュには当然責任を負ってもらおう…と思ったらリィン抜きのメンバーでの戦いだった…。ミュゼはアクセ何も装備させてないというのに~。

ウォレス戦での戦闘曲は[剣戟怒涛][STEP AHEAD]でもない真我さんアレンジと思わしきイントロからエレキで攻める曲。BO駆使しつつ用心しながら戦っていったが比較的楽に勝利出来て口ほどにもない。ま、タイミングよくBOノワールクレストでウォレスの大技を完全ガード出来たのが大きくてもしあれがなかったら厳しかったかもしれない。迷惑極まりないアッシュだがSクラフトのカットイン絵は格好よくて好き。

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これで終わればよかったんだが最初にメッセージでビビらせてきた通りここから灰色の騎士様の出番というわけ。北方戦役でリィンは北の猟兵の上層部を捉えようとしたが暴走した人形兵器から市民を守るためにリミッター解除。意識を手放した結果首都ハリアスクはオーレリアとウォレスが代わりに陥とすことになった。でも今はその力もある程度制御できるように。ここはウォレスの胸を借りるつもりであの時の雪辱をぶつけるときだ。

リィンとのタイマンなウォレス戦の戦闘曲は神妙にピアノが入っていつものヴァイオリンとドラムでどんちゃん騒ぎ…あれ?そうなると真我さんらしきアレンジ曲って[剣戟怒涛][STEP AHEAD]とさきほどのエレキメイン曲とこの曲で計4曲?ん~何が何やら。その後ミニサントラ聴いてたら…あ~この曲はサントラ公式サイトによると[行き着く先 -Instrumental Ver.-]か。歌Verとなる[行き着く先]は硬い音で暴れるキックドラムと歯切れの良いサウンド、生ヴァイオリンが入ってることから確実に真我さんのアレンジなのでこちらも紛れもなくそうだろう。

お、BPがフルになってて優しいがそれだけ本気のウォレスが強敵というわけで…。まず神気合一、太刀風の陣を総動員して攻撃。ただBPが枯渇しウォレスがステアップ&回復されて以降が手に汗握る攻防戦。ティア・オルの薬がひとつしかないが出し惜しみしてる場合じゃない。CP100溜まり次第すぐに神気合一で攻撃、CP溜まり次第クラフト攻撃の繰り返し。最後の最後、奴の大技がMISSになってくれたのが本当に救われた。そうして約9分間の死闘を制し力に頼りまくりながらもどうにか勝利。まるでラスボス戦を終えたかのような疲労感と達成感だ。

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ウォレスもあの戦役は思うところあったみたいでもちろんオーレリアもそうだった。全ては解体されゆく領邦軍を守るため。リィンもこの戦いで胸のつかえが下りたようでお互い実りある訓練になったな。これにてAP2アップ。

ミリアム食べ歩記

ユーシスに呼ばれた件でバラッド侯爵城館へ。ユーシスたちと会うもやはり行方しれずで情報局員失踪はただ事じゃない。アルティナも同じ姉妹として思うところもあるだろう。そうゆうわけでここからミリアム捜索案件。食べ物が手掛かりになるとはなんともミリアムらしくて和むが…そこへバラッド候が水を差しに来た。なんでもただでさえ猟兵団が入り乱れてて緊迫してる峡谷方面の兵力を取り下げただと?こいつは自分の私利私欲しか脳にないのか。奴は貴族社会はもう古いとバッサリ。政府と結託して列車砲を4基も作ったとかのたうちまわりやがってつまりは政府に尻尾を振り利権にしがみついてる外道というわけなんだろう。カイエン公が可愛くみえるというもの。

この段階でオルディスの音楽が変化して確かクロスベルでも同様の変化があった時に流れたトランペットが印象的な曲になるかな。サントラの公式サイトによるともしかしてこれが[最前線都市]になるのかもしれないな。意味合い的にもあっていそうだ。

ミリアムの足跡を辿っていくがまず商業区のアイス屋さんで昨日の昼過ぎにアイスを5段重ねで注文…って欲張りさんめw ここでは『遺跡島』について尋ねていたらしい。今は遺跡や祭壇があるだけの無人島って…それセイレン島じゃないだろうなw なるほど2年前B班の実習地『ブリオニア島』はそこになるのか。その後リィンがみんなにアイスを奢っててこれもある意味たらし戦術の一端かなw 次は北通りの宿酒場へ。昨日の3時に特性ブイヤベースを2杯も食べたらしくどんだけ食うんだw そこで尋ねたのは周辺に暗黒時代の遺跡がないかってことでさっきの遺跡島かと思ったら内陸方面。ご主人がめぼしいところはないと答えたら納得して帰ったらしい。次は港湾区の酒場には昨日の夕方ぐらいに来て特性パエリアを一人で完食したらしくミリアムの胃袋は底なしか…。ここではシケ具合や時間帯による波の様子を尋ねていて紛れもなくそうゆうことになる。夏至祭の時期はここらの海は穏やかなものらしい。

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ここで情報整理の選択肢クイズ。ミリアムがまわった場所は自分が訪れた場所通りだろう。『アイス→宿酒場→酒場』だ。そして3つの情報から得られる推測はズバリ『遺跡島』に行こうとしてるってことだな。ま、選択肢一番目のただの『食べ歩き』だったら微笑ましいんだがそれだと捜索が余計暗礁に乗り上げるか。何故行ったか不明だが2年前に旧VII組の実習地だったからかもしれない。なんでも巨大な像があるみたいで何かの精霊信仰の類か。

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ブリオニア島へ

さらに手掛かりを港湾区で探すと二章のボート小屋で知り合ったあのルーグマン教授がボートでやってきた。丁度ブリオニア島にて地質調査のフィールドワークしていてその帰りらしく…なんか怪しいな。やはりミリアムに色々聴かれたようでそのあとガーちゃんで島へ向かったようだ。もちろん心配なので自分たちも船で追いかけよう。ユウナはさすが警察学校出身なだけあってボートもお手の物とは格好いい。バイクも船もお手の物、まさにノエルポジだな。それを上から目線で見守るのがあの蒼のジークフリート…。あの島に不要に乗り込む?…もしかして地精絡み?

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アッシュは海にでも落ちたんじゃねーのと言うが彼なりに最悪の事態を想定して注意を喚起したんだろう。口は悪いが彼は意外と思慮深い奴だと分かってきてる。そして改めてリィンの口からアルティナもミリアムも黒の工房という結社の一角だったこともあり今は帝国政府と繋がってる組織をみんなに話す。情報局ですら実態は掴めて無く唯一知ってるのがあの宰相であり情報局と鉄道憲兵隊を発足させたオズボーン。さらっとアルティナの悲壮なる過去が明るみになったがでも今はVII組メンバーだ。安心して身を委ねて欲しい。

ブリオニア島の探索

そうしてイストミン大森林の音楽で出迎えてくれたブリオニア島は無骨な外見でやはりセイレン島同様に島の中央には大きな山がそびえ立つ。さて先立つものとしてまずは釣り。なんだか釣りはGREATでも楽に釣れるようになっちゃって逆にスリルがなくなっちゃったな。ま、その分楽に獲物がゲット出来るんだからいいか。

山小屋にはリコッ…じゃなくて。他にはやはり精霊信仰の祭壇があって備えたばかりと思わしきお花…。もしミリアムが備えたとしたら彼女は何を知っているのか…ひいてはアルティナにも纏わる何かが待っていそうだが…。その時リィンとアルティナに動悸が起こり益々暗雲立ち込める。そしてここに特殊回復装置があるってことはこの後何が待ち受けるかは想像に難くない。

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島は思った以上に巨大でこれを全部踏破するとなると少々目眩が。敵も古代種みたいな姿をしたのがいてこの辺はイースVIIIの後らしさを感じる。途中で『Iブルーヘア・アッシュ』を見つけたがさすが腐ってもイケメンなので何でも似合う。奥には浜辺もあってキャラとこのロケーションが組み合わさると益々セイレン島っぽくなって開発班はいまだセイレン島に心奪われるんじゃないかw しかし絶好のこのサマーなロケーション…女性陣が泳ぎたい気持ちでいっぱいなのに水着持ってきてないのが非常に悔やまれるな。アッシュからは下着で泳げというナイス提案だがそこは素っ裸じゃないのか。アッシュはそうゆう下着で下が透けるのがお好みな趣向があるようだw

そんな下世話な話はともかくここでミリアムらしき足跡を見つけたがまたアルティナに動悸…ミリアムもこの動悸が起こってる可能性があり何かで引かれ合ってるのか?力場?…そうなるとやはりこの地特有の精霊信仰の類か。ここの浜辺でも釣りが出来てまたブルマリーナさまさまで行動力3をお恵み。以前行動力3を釣り上げたときからは釣具を増やしたので遥かに釣り上げるのが楽々になった。

洞窟を抜けて探索して行くと例の巨大な像のお目見え。そうかここがこの章最初に執行者たちが会話してた場所だったんだな。やはりリィンはノルド高原の巨像を彷彿させられるらしく。取り敢えず登ろうってことになりクルトのすっかりアッシュの性格を見透かした言い草が微笑ましくみんなで和やか。これまでの数々の戦いを共にくぐり抜けたみんなとの歳月を感じる瞬間だな。ハシゴ登るときにアルティナがクラウ=ソラスに乗ってフォローしてくれるのが良いね。どうあってもパンツが見えないのは残念だがw

キスマーク

ここでまたしてもリィンに動悸。サザーラントのイストミン大森林以来久々に出てきたあのロリババア…じゃなくて。どうもこの口ぶりだと敵というわけでもなさそうだしクロチルダたちを知ってるってことは…もしかして噂に聞く大婆様?というか大森林同様にまたまたキスされたっぽくておまえは何人からキスされてるんだって話だ…。

そうしてエマ特性の魔女の眷属の魔力が込められたペンダントを祭壇にかざすと発動。これまで見つけた祭壇もこうして発現させていけばいいみたいだ。で、なんでそんな部分をよく見ているんだっていうミュゼの指摘により思わぬ飛び火でリィンの不埒っぷりがあらわになってしまい女難というか因果応報というか。ここのミュゼのジト目が堪らん。ほんと魔性の女的な雰囲気でちょっとゾッとするなぁ。それでも可愛いくて好きなんでやはりそうゆうアブナイものを求めてしまうのか。クルトの「下手に弁解しないほうがいいですよ」がまるで犯罪者扱いw アッシュは昨日夜の光景を見てても…まぁおかしくはなさそうか。アルティナにまで愛想つかれそう…。その後の戦闘後ボイスでミュゼ「今のは息ピッタリでしたね」リィン「あ、あぁ助かったよ」が精神的には助かってなくて笑った。

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一致団結

二度手間にはならず新たに行けるところから暗黒時代の最後ぐらいに破棄されたらしい集落跡地を発見するもただ祭壇があるのみ。そうして4つ目の祭壇を発現させたところで異変。予想通り最初に訪れた花が供えられた場所がその場所のようだ。そこにはなんと精霊窟らしき巨大な建造物が突如出現。やはりこの島は地精に関係する場所のようだな。そしてミリアムの旧VII組時代の学生手帳と集合写真…なんでそんな大切なものを落としてるんだよミリアム…。こうなるとリィンはいつもの「ここからは俺だけで行く!」生徒「冗談じゃない!」の流れ。これも今シリーズならではの様式美。VII組の教官なのにVII組生徒を信用せず置いていく教官のどこがVII組教官なんだって話だ。アルティナもミリアムや教官が放っておけないから一緒に行くと言ってくれた。もうちゃんと自分で意思を示して判断していけてる。みんな教官の元で一致団結するぐらい絆を深められた。ここまでの笛とアコギとピアノの音が印象的な切ない曲も好きだなぁ。もちろん命令撤回。「さぁ来いヴァリマール!」。ここから流れてる音楽は第一、第二の〆の騎神戦で使われたエレクトロポップな曲だな。オルディスではあのなぜなにルナちゃんが騎神の飛行に驚いてたが今度はメイドのエクレアがなぜなにしていたw

sen3_0218.jpg 股せたな

騎士たちとの戦い

入ったところは《陽霊窟》。ここで流れてる曲は初出かな。妖しげな不穏さがあって悪くない。どうやらあのクロスベルの塔と同じように霊力が吸い上げられてるようでつまり最奥では…やはりというか『全空間制圧人形兵器:アイオーンTYPE-αII』といつものあいつらとこんなところであいつらに囚えられちゃってたドジっ娘なミリアム。取り敢えずミリアムが痛い目にあってなく元気なようでよかった。悲痛な目にあってるミリアムは見たくなかったからね。そうか…鉄機隊は曲がりなりにもあのマスターを崇拝する誇り高く鉄機隊。リィンも敵としてあいつらを信用してるんだな。そんな信頼関係結べるほど長い付き合いになりたくなかったが。ってほんとにデュバリィがほの字になるとかちょろいにも程があるしリィンも天然たらし過ぎだろw

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ここから鉄騎隊3人との戦い。流れてる音楽は可憐なピアノからの導入でどんちゃんする[行き着く先 -Instrumental Ver.-]。ラッキーにもリィンのターンでCRITICALボーナス。即座にSクラフトぶっ放し。その後も適切なBO選びつつ比較的容易く追撃が出てくれて助かった。そしてふたりの大技を見越したBOノワールクレセントを展開出来たのも大きかったけど仮にそれがなくても余裕で勝てたかもしれないってぐらい弱くて呆気なかったな。あまりにも楽々なので戦闘終盤はもしかしてを見越してCP稼ぎとBP稼ぎをする余裕があるぐらい。

案の定もちろんいつものまだ本気じゃなかった展開だがここでいよいよ「その必要はないわ」と出てきたのがあの鋼の聖女アリアンロード。ま、この章タイトルがタイトルだから出るだろうなと思ってた。確かに久川さんの声だと場を制してしまうぐらい圧があってたじろぐのも無理ない。ここでいきなりヴァリマールを霊窟に召喚。出し惜しみするような相手じゃないと察したリィンのナイスな機転。まさかアリアンロードとヴァリマール戦かと身構えるが…肝心なところでヴァリ君ポンコツ。どうしてもアリアンロード自体を雌雄を決しないといけないとは…。

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アリアンロード戦から流れるのはピアノでお洒落に攻める[STEP AHEAD]。でも削る目標HPが70%でしかないってことはそれだけ圧倒的なわけで…。とはいえリミッター解除の神気合一。BOは常に防御陣にし続けてあとはボコ殴りするのみ。BREAKもしてくれると少々そんなものか感が増す。バトルスコープする余裕すらあった。ま、もちろん手を抜いているわけだが。

風さん馳せ参じる

そうして鬼化してしまうかってところで俺たちの教官を守らんとする生徒たちの絆が心地良い。で、本当の窮地で駆け付けてくれたのが…鷹…ではなくここまですっかりガイウスを忘れてたw 主役は遅れてやってくるってか。ミリアムもみんなの友情と絆にパワーを貰って囚われから脱出。しかしアリアンロードをしてガイウスは只者ではないと言わしめるとか…見ない内にいったい何があったんだ。その後は白い神機は霊脈の充填が済んだというわけでこれにて戦線はお開き。シーンはこれをじっくり覗き見してた地精の代理たる蒼のジークフリートへ移る。結社とは対立しているのが明らかになってきたが結局進展はなし。

その後は改めてミリアムとガイウスとの再会を祝するがあれだけアルティナはミリアム心配してたのにそっけない態度でツンデレしてるのが可愛らしく微笑ましい。いつまでも見ていたいこの姉妹のやり取り。そしてみんなとの楽しいひとときも。ガイウスは特殊な環境にいた?霊窟とかそんな精霊的な場所とか?そんな暫く疎遠だったガイウスだがリィンのことは何でもお見通し。旧VII組の絆がこの時ばかりはリィンにも心に沁みただろう。そして今の新VII組のみんなともすっかり絆で結ばれていて旧VII組に負けないくらい強固だ。リィンは戒めたようでもうここからは俺一人で…ってことにはならないんじゃないかな。あ、直さなきゃならない性分はたらしもあるけどねw

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もちろんミリアムはユーシスからお目玉。なんだかこのふたりは良いコンビになってきたな。リィン・アルティナコンビの対になる感じだろうか。改めて結社の実験がこのラマール州でも行われそこにはかの鋼の聖女、そして3体目の神機と相変わらず難題続き。サラもやってきたが峡谷方面はあのトヴァルとアガットが来てくれて任せたようだ。ただこうなると地方軍を結社と連動してるかもしれない猟兵団相手に峡谷に差し向けて守りを固める必要があるが…また無能のハゲオヤジが邪魔をする。ハイアームズ侯爵たちのさすがのフォローでどうにかなったがこんなやつが次期カイエン公だなんて世も末だな。そしてその上をいきそうな世渡り上手なのがイーグレット伯の孫ミュゼ。もしかして以前あった領邦会議の結果とかが関係するあの対応なのかもしれない。バラッド候を本心かでまかせか応援していて次期カイエン公になればイーグレット家が何らかの利益を?そしてVII組が去った後ハイアームズ侯爵やユーシス、アンゼリカが何やら意味不明な会話?なんだろ。ガイウスとウォレスのノルドコンビも何やらガイウスが特殊なところに行っていた件らしき会話をしていたが。味方サイドも謎が深まる。まぁその辺はおいおい明らかになるだろう。

ひと夏の経験

そして夏至祭のオルディスの夜。流れてる音楽は祭りのワクワクさもありひと夏の寂しさもあったりと実にときめく心地いいメロディ。アレンジといいメロディといいトランペットのテイストといい宇仁菅さんの曲かな。東ザナeX+[Happy Halloween!]を彷彿させられる。貴族街ではあのリルベルちゃんの粋な計らいで両親が仲良くなった様子で心暖まるエピソードをムンクへお裾分けだ。商業区ではまだメアリーの両親のアルトハイム伯爵が無粋なこと考えててやれやれだな。クライストモールとリヴィエラコートは心機一転再び正々堂々のバトルを繰り広げ始めたようで何より。アリサがフェリスに色々アドバイスしてあげてたみたいでかつてのライバルも今は良き友だな。ただシトリンは替えてあげてw ここにはなぜなにルナちゃんが今度は夏至祭名物の篝火流しに何故なにしていて好奇心はとどまるところを知らない。「んもーっ!」が可愛い。クインズ卿…わざとからかう気持ちも分かるぞw

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港湾区へ行くとさすがにフレームレートが下がるがその分景色が美しい。以前ユタ坊が生意気にも付き合いだしたシャーロットちゃんだが泣かしていた…てめぇ…じゃなくて。父親より先にオルディス入りしてユタ坊と知り合い夏至祭を楽しんでたらしいシャーロットちゃん。ユタ坊とはしゃぐあまり大事な母親の形見を失くしてしまったらしく。ユタ坊は必死だが心意気は買うけどこの夏至祭の人混みの中で子どもに探させるのも気が止めるのでここらでVII組が一肌脱いでやろうじゃないか。探すのはさすが貴族さんだけあって紅耀石のペンダント。オルディス中を追いかけっこしてたとか青春してるねぇw こうしてクエスト『形見のペンダント』スタート。シャーロットちゃんは幼い頃に母親を亡くしてて形見がそのペンダントしかないとか…絶対見つけてあげたい。まさにハズレなハズレたボタンを見つけたりしつつ結局オルディス中を周り歩いてやっと商業区で宝石だけ発見。その後ユタ坊が外れた台座部分を見つけて彼がなんとかするとか言って飛び出していったが――ユタ坊、男を上げたな。良い付き合いにも恵まれた。そして最後はシャーロットちゃんに対して誠心誠意の気持ち。お互いにとって生涯忘れることが出来ない素敵な思い出となった。次にシャーロットと会えるときが楽しみだな。いやぁほっこりして心暖まるナイスなクエストだった。

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秘密

さて演習地で就寝タイム。ほんと今日も色々あり過ぎた。疲労度ではこれまでの2日目とさほど変わらないな。ランディもリィンがサラとクレアとヨロシクしてた事を知ってたようでなんかもうみんなに周知の事実みたいになってて格好がつかないなw ランディも行き先々でこんな女たらしハーレム野郎と付き合わされるんだからやってられないだろw 趣味は女遊びのランディもさすがにかたなしかなw ミハイル少佐からクレアとの身内関係は口を慎むように言われたが「君がよければだが」とは?まさかクレアを面倒見てあげてとか…ではないかw

外ではアッシュがヤバい事でもしてるのかと思ったら…たしかにこの声の主と繋がってるとはヤバいな…。ま、何かあるキャラだと確信してたから驚きはしないがよりによってカカシ野郎とは。どうやら幼少期にどこかのおっさんに連れられて”あの人”に紹介された?黒幕というのをアッシュは知るために第IIへ?どうしても知りたいことがあって情報局を利用して自分の力で第II分校へ入ったらしい。その後アッシュは自暴するがまぁ縁ってのはそう簡単に切れるものじゃない。これまでに培った絆は既にしっかりとVII組と共にアッシュの心にも根付いてる。そうして場は収まったが多分アッシュはそうヤバいことにはなってない、これからも安心して共にいられそう。

ただミュゼのほうはヤバい…。さすがのリィンもミュゼのあまりの普通じゃない完璧ぶりに気付いてたようだ。おふざげな言動も何から何まで全てが計算づく…何手先まで読めている…しかも楽しみながら…。魔女とある機会に話したことがある?以前あいつみたいに暗殺とか狙ってるのかと思ったがそんな世俗的なことなんかじゃ全然違うもっと違う存在のようだ。エマみたいに魔女という可能性が高いな。誰と話したかが問題だがエマならいいけど他のヤバい存在だったら…。果たして敵か味方か、人か人ならざる存在か…。リィンを誘惑しようとしてたが失敗したようにみせて何か違う雰囲気を感じたのが気になる。一瞬だけ真っ白になったがその後に何か術でも…いや考え過ぎか。殿方を虜にする魔法…リィンも思い浮かべたがやはり彼女か…。”とある機会に話した”…ってのが鍵になりそうだな。いずれにせよこの先ミュゼには注意しておく必要がありそうだ。でも自分たちと一緒にいることで良い方向に影響を与えて何かしらの考えを改めさせられることが出来るはず…。ま、実のところ単にエマの性格を真逆にして小悪魔にしたキャラなだけかもしれない。ほんとにそれならいいんだけどね。

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シーンはまた峡谷方面の紫の猟兵団とニーズヘッグとの戦いの場面だが…。どうやらあの馬鹿バラッドがRF社に列車砲を作らせ峡谷の守りを薄くしたところに敵に付け込まれたみたいでまんまと奴らにしてやられたかたちで聞いて呆れる。明日は激動の1日になりそうだ…。そうゆうわけかシーンの変わり目となるアイキャッチは今作始まって以来赤い縁取りのタイトル文字になって風雲急を告げる…。

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