冷静に考えて前回の記事は今までよりも長過ぎて区切る位置をミスったな。今回も物語の区切りに拘っていたらまた長くなるのでもう少しひとつの記事のボリューム減らして記事を別けていこう。記事タイトルも章タイトルのもじりが苦しくなってきたので考えるのも面倒だしもう自由につけよう。アイキャッチ画像は一章でお目見えするも使いそびれてたが今回は使うのに一応相応しいクルトくん。

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第四章:赫奕たるヘイムダル

7月9日・自由行動日

光り射す約束

前記事からの続き。アーベントタイムからミニサントラにも収録されてる[光射す空の下で]が流れてきたがまさかエリオットの演奏だったとは…いや曲なのか。フィオナ姉さんの伴奏のようで相変わらず仲睦まじいようで何より。ミスティのトークで”R.N.ゆるふわミント”からのお便りが紹介され一瞬あのミントかと思って焦ったが違った。ミスティのアドバイスで特殊な学校、歴史の先生…とかもう明らかに楽しんで喋ってるとしか思えないw 帝都の夏至祭を楽しむみんなにエールを送ってくれたが”急な天気の崩れ”が起こるんですね、分かります。II同様にまた帝都が渦巻く展開になるんだろうか…。

その後通信でアリサ、マキアス、エマ、セリーヌで旧VII組全員の再会の段取りだが早速勘の鋭いアリサからゆるふわミントの件を追求されてしまいここでも女難。エマも意外と食いついたりまぁ相変わらず仲がいいってことで。

トワ姉と天体観測の課題授業へ。アルティナのここぞとばかりの小さい子アピールしてまで星空見たがってるのが微笑ましい。ほんとただの子どもなのになぁ。ここで流れてる音楽は立て続けにミニサントラ収録曲披露でこれは[あの日の約束]だな。メロディに[輝く明日へ]が入っているのが心憎い演出だ。ミニサントラは社外制作曲ばかり収録してるだろうしサウンドの響き的にもヴァイオリンは生録なので神藤さんの曲になるんだろうか。[光射す空の下で]も生のヴァイオリンが使われてるし神藤さんの曲とはサウンドの響きが違いメロディ的にも真我さんの曲になりそうだ。

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7月12日・試験結果発表

平均以上

例のメロウな音楽に乗せて遂に定期考査の結果発表。シドニーは日頃が日頃だから88位は当然の結果だろうがユウナは45位。マヤは33位と意外と上位。アッシュも…っていや彼の頭の良さから20位は当然か。他も順当。1位は案の定のセドリック。フリッツ?エイダ?ああ、機甲兵戦で負かした取り巻き男女ふたりか。みんなお互いを称え合っているけどレオがアルティナをアル坊呼びしてて仲睦まじいがアル坊はちょっとw そしてクラス対抗成績だがVII組は2位…。1問ミスしたのがそのまま反映されちゃったんだろうか…。お陰でAPは1だけ…。ま、乗り越えられる壁が出来たわけで逆に今後の目標になる。

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機甲兵教練

以前から話のあった新型が一体どんなのが来るのかと思ったらなんとヴァルカンの搭乗機だった『巨大機甲兵ゴライアス=ノア』。これも愛弟子の発明した最後のタイプになるんだな。もちろんこれも何かしら政府の意図があってわざわざ軍用艇3隻を使ってでも持ってきて生徒にテストさせてるんだろう。さすがにみんな馴染めないみたいだが…実は唯一適正があるかもしれないのがアルティナ。この特殊な機甲兵が来ると知った時てっきりアルティナ用の小型な機甲兵とかかと思ったらそうゆうことになるのか。前回の件で若干トラウマとなった水泳音楽に乗せて動かしていくがまるでこれに最初から乗っていたかのようにアルティナとジャストフィット。ちっちゃい娘がデカいロボを操るってのはやっぱ萌える&燃えるロマンだな。

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というわけでゴライアス対ユウナ、クルト、アッシュの模擬戦がスタート。戦闘曲はやはり[剣戟怒涛]。攻撃するとアルティナの「くぅ…」「あぁっ…」という痛そうな声が聴こえてきて申し訳なる気持ちはあるがちょっとエロいw もちろん難なく撃破。大体アームが弱点になるな。レオがアル坊と呼び始めたのに対抗してかランディが”アル吉”って呼ぶようになってしまいいやそれもどうなんだw

そして強敵魔獣戦曲と共にゴライアスに異変。古今ロボットものといえば暴走というのがお決まり展開。コクピット内部の様子からしてクラウ=ソラスの暴走でもあるんだろうか。しかしまさかヴァリマールでアルティナの乗るゴライアスと戦わないといけないとは…。ヴァリマールの探知したところアルティナは無意識に機体を動かしていてトランス状態だという。ゴライアスの攻撃力が破格だしCPが溜まりづらい状況だしで思わずリペアストーンを一度使わざるを得ないぐらい手に汗握る機甲兵戦となった。前回騎神戦がヌルいと書いたが撤回するわw

そしてこれらを影でこっそり見てるのがあのハロ…じゃなくてあの地精所属と思わしき紫色のボール。「74番が覚醒」…それはアルティナのことかリィンのことかそれとも…。

アルティナは暴走してみんなに迷惑かけたことをかなり気を落としていてまぁ無理もない。ま、ここにいるみんなは同じクラスメイト。何かミスや未熟な点があるのが当たり前だ。それを補ったり支え合えばいいだけさ。最後にアルティナがみんなからの言葉でニッコリと微笑んでくれたのが何よりも絆で繋がり合ってる証だな。

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クエストリポート

定期考査のAP1が燦然と輝く…。

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7月15日・演習地出発

羅刹動く

駅のホームに以前見た黄金の百式があらわれたがなんと今回の演習にはオーレリア分校長とシュミット博士も同行するらしく遂にミハイル少佐までも恒例のパクパク芸披露でまさに開いた口が塞がらない。ま、こうなると否応なしに終盤のクライマックス近しというわけだ。そしてティータがあのオーバルギア持ち出して行くようでこれはティータも再びパーティメンバー化になるか。

オーレリアから今の帝国に共和国の工作員が侵入しつつあることを生徒たちに暴露しちゃって相変わらず勝手気ままだがこれも生徒たちに大きな目標を掲げ自分たちがこれまでに成したことも讃えて発破を掛けるというオーレリア流儀。出発した後リーヴスにいたみんながぞろぞろ出てきて意気揚々となるがロジーヌの台詞の通り不穏さもあって予断を許さない。

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デアフリンガー号・見回り

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ルイゼはこの列車の前後にも他の列車が走ってるからと駅と密に連絡を取り合ってるらしくさらに乗り入れる順番も決まってるらしく操縦士のスターク共々生徒なのに大変だ。ミハイル少佐からオーレリアとシュミット博士が同行する件でお互い労い合っててほんと堅物の少佐ともいい関係を築けたな。ただ帝都に着いたら特務活動にしがらみが?あの口ぶりからして悪い事ではなさそうだが。あと帝都にはクレアと少佐の思い出のお店もあるようで楽しみにしていよう。オーレリアとミュゼが向かい合って座っていて喋ってもいないのになんだこの圧はw 同じラマール貴族として話してたらしくリィンはまだ知らないがあの件だろう。もちろんまだその件は内密。いつもの女難ネタで遊ばれてしまっててこうゆう絡みもある意味羨ましいものだが。ほんとアルフィン殿下にエリゼに旧VII組の女子たちとよりどりみどりだからなぁ。

ユウナがキッチンでサンディを手伝っていた。例の帝都で旧VII組のみんなと会う件で何故か女性陣ばかり挙げてきてヤラしい呼ばわりは酷い偏見だw これもリィンが今までに撒いた種とはいえ「よかったですね、リィン教官」と呆れられてて肩身が狭い。しかし逆に言うとユウナとは最後までそうゆう関係になることはなさそうだな。まぁそもそもフラグのフの字もないが。ランディがアッシュと節度ない話で意気投合していてやはりという感じだがなんでもティオが帝都に出店するRFストアに顔を出すらしくどんどん帝都に勢揃いしてきそうだな。クルトはトワ姉から実家に顔を出す用の外出許可を半ば押し付けられたかたち。もちろん母親しかいないけど機会があればお伺いしたいね。確かにクルトは最初こそリィンを値踏みするような態度を取っていたがもう完全に教官と生徒の絆で結ばれてるようだな。

sen3_0296.jpg ユウナのジト目好き

トワ姉の実家も帝都にあるがなんとウェインの実家と同じ地区になるらしく面白い縁だな。母親が共和国出身でかつて住んでいたこともあったマヤはさすがに共和国が相手になることは複雑みたいでもう解決したとはいえ父親との確執や今回の件といい気の毒なものだ…。グスタフとパブロはレコードを物色したいらしくそういや確かにレコード屋があってそんなクエストもあったな。共和国には導力車レースなんてのもあるらしく。それがいつの日か幸せなかたちで帝国にも輸入されればいいのにね。列車レースってのも面白そうではある。こうした他愛もない趣味の話し合いがいつまでも続く日々であればいいのだが。パリピ気分なシドニーがクルトやカイリも巻き込んで夏至祭エンジョイしようとしてるらしくクルトも付き合いが面倒くさそうだがまぁそれでも付き合いが続いてるんだからこんなのも悪くないと思ってるんだろう。ヴァレリーがタチアナの毒牙に掛かっていた…。多分ヴァレリーはやましい目じゃなくて純粋な気持ちで女性ものの友情を読んでみたいと言ったんだと思うぞw ティータが言うには帝都にはアガットも来るらしくまたしてもイチャイチャを見せつけられるのか…。

シュミット博士は先日のゴライアス暴走の件を調査したところ普段から戦術殻を使うアルティナと圧倒的なパワーを持つゴライアスがシンクロし過ぎた、相性が良すぎたのかもと。そして以前リィンが北方戦役で暴走した件とも今回の件は似てる…。アルティナは思い悩むが例え造られし存在でもこれまでアルティナは人間と同じように思考し判断してきた。それならもう人間と変わりない。博士からこれを気に黒の工房や戦術殻とどう向き合いどう意識していくか、それはアルティナ次第だとエールを送ってくれた。ツンデレで面倒なシュミット博士だが意外とこうゆう優しいケアもしてくれる一面もある。その後アルティナはユウナが入れてくれたホットミルクでまさに心をホットにしていて微笑ましい。みんな誰しも成長している…それを見守ることが出来るだなんてほんと嬉しくもあり頼もしいものだ。ヴァリマールからは帝都方面から懐かしい気配がすると?例のドライケルス関連だろうか。

今回のVM勝負はそういやまだ戦ってなかったアッシュ。今までマスターカードはシーフ使ってきたが折角可愛い女の子が絵柄のウィッチを手に入れたのでチェンジ。アッシュのマスターカードは生意気にもまだ知らないソードマン。――ま、負けた…。敵を倒す毎に攻撃力が加算されるソードマンの効果は思ったよりダメージでかい…。ただリトライ後は幸運にも魔晶石のカードが何枚も出てくれてどうにか制することが出来た。報酬はグリオンカードで攻撃力・防御力5で効果は2回行動は中々。そして遊びを通じてアッシュとの好感度が最大になるのも彼との仲らしくはある。

7月15日・演習1日目

帝都へ

ヘイムダル駅では本校のアークロイヤル号も対抗するかのように停車してきていけ好かない色だ。さていつものようにEx-Baseへ。ここの音楽も好きだけど改めて聴くとこのオケの臨場感溢れる響きは神藤さんの曲かもしれないな。やはり本校生徒もここが実習地のようで同じように近郊に演習地を作ったらしく。ただでさえ共和国工作員問題もあるというのに頭の痛い種だ。

ルイゼに人物ノートを報告して登録数が85件以上になったので『命の雫』を貰ったが申し訳ないがゴミ。ヴァレリーの歌の件は全生徒の周知の事実となってて照れてるが少なくとも以前の状況よりは改善したから結果的に良かったと思うよ。戦闘ノートも登録数175件以上になった。主計科はトワ姉の代わりに博士が担当するようで相変わらず口は悪いが何だかんだでちゃんと生徒たちを見守ってくれているから心強い。戦術科はオーレリア自ら訓練の相手役を買って出ていて生徒もだがランディも愛のムチに付き合わされて大変だ。TMPにも寄るVII組にミハイル少佐がクレアに言伝頼みたがってたが遂に生徒たちにも関係性が明るみに。ま、ミュゼといい色々厄介だからはっきり従兄妹だと言っておいたのは正解だったな。こうゆう事が言えるほど生徒たちとも打ち解けたわけで同じ教官仲間としても嬉しいね。ウェインは実家で両親と例の妹に会えることを楽しみにしていたが妹はイケメンに弱いみたいで何だか結構トホホな妹さんっぽいなw

サンディが以前に実家の宿酒場から面白い手紙が届いたって言ってたけどそれは伝説のレシピ。希少な材料『ムーントリュフ』ってのを使うから調達して欲しいらしくこれが分校クエスト『伝説のレシピ』。ま、いつもの調達系クエストだ。

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《南オスティア街道》へ。音楽はヴァイオリンが印象的な[南サザーラント街道曲]と同じ。トワ姉が一緒に戦うとかバトルオーダーの話してたからパーティインしてくれると期待したがただのゲスト扱い。BO九重陣は10カウントも被ダメージ0.2%&HP回復50%と優秀だがこのフィールドではあまり意味はない。というか九重ってまんまじゃねーかw 右手の奥まったところに手っ取り早く『ムーントリュフ』ゲット。ただサンディはわざわざ3個と言ってたし依頼期間も長いので保留。さらに進むとあの《ヒンメル霊園》があったが今は入れず。ただここにあるってことは後々行くこともあるんだろう…。

ライバル揃い踏み

そうしてブルブランと思い出の導力トラムも走ってる《帝都ヘイムダル》でクレアと知事とも合流。クロスベルも十分デカい街だがさすがに帝都の街並みは規模が違う。何よりいかにも帝都という趣きのある荘厳な色合いが特色。そしてここは2年前のあの大事件の舞台となった場所…。アルティナはその頃工房から出荷されたと言うが出荷って言葉だと軽いなw

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さらにお出ましはセドリック率いる本校I組の精鋭らしい生徒たち。やっぱこいつらはいけ好かないな。でも真ん中の黒髪ショートは可愛い。ナイトハルトも軍事教官としてI組の公安活動に同行してるようだ。なんでも彼らの公安活動とは基本的には特務活動と似てるが違う点は民間人からは依頼は一切受けない点…。まさに軍人に近い活動ってわけでセドリックのあの高慢な態度からして市民から安い依頼は受けないってか。そして2年前の実習と同じく帝都東西二手に分かれて活動とは否応なしに競争させるつもりだ。自分たちの担当は今回は未訪問地区でセドリック組が2年前に訪れたアルト通り、ガルニエ地区、オスト地区とは何だか知ってる土地を踏みにじられる気持ち。そして要請書の要警戒項目は共和国の工作員特殊部隊『ハーキュリーズ』ってのが対象か。

ここでまさかのオズボーン宰相登場。値踏みしていくかのようにひとりひとり挨拶していてユウナがまた爆発しないかミュゼやリィンのときに遂に暴露しちゃわないかとヒヤヒヤ。自分の威光を知らしめるためにわざわざやってきたんだろうか。去った後アッシュに異変が?リィンの動悸に似た感じだったが…。その後お互いの生徒たちは案の定火花バチバチ。煽り耐性皆無なユウナが激おこで「どうどう」っていうアルティナが可愛いし最早扱い方もお手の物。共和国工作員を見つけた数じゃなくもっと平和な内容なら是非競いたかったものだけどね。

『帝都時報8号』。現カイエン公クロワールは無期懲役の実刑が言い渡されたらしく当然の報い。ただアルバレア公はまだ未確定。そして現カイエン公に代わる人材はここに…。以前クロスベルに行った際にユウナが驚いていたタングラム要塞の改築が完了したようで8基もの列車砲にクロスベル西の軍需工場のフル稼働、さらに新型飛行戦艦が配備されたガレリア要塞とも連携するなど相変わらず軍拡路線。あのヴィータ・クロチルダのオペラ公演集レコードが人気だったり新進気鋭の演奏家エリオットの初アルバムがヒットしたりして売上が絶好調とのこと。クロチルダはともかくエリオットの活躍は嬉しいね。好きな音楽で自分の道を示すことが出来たんだから大したものだ。怪盗ブルブランには引退説や死亡説も出てるらしくその実は結社内で遠ざけられちゃってるというね。でもこの話題が出るってことは前フリの可能性もあるなぁ。

帝都・見回り

まずは前シリーズでも訪れた《ヴァンクール通り》から。前シリーズ同様にここでも少しフレームレートが少し落ちる。有名ブティックのル・サージュに入るとハワード?はて誰だったかな。トリスタのブティックの店員さんだったっけ。ミスティがこの店の常連らしくそれならと伝言を頼んだが「妹さんを含めて話をしたい」…とても真に受けてくれるとは思えないが一応ね。生徒たちはミスティに引っ掛かっているがミュゼはあの台詞だと知っているのか知らないのか窺い知れないな。

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ブライトン隊長の息子はトールズの生徒?本校かも知れないが分校の生徒でブライトンという苗字の生徒がいるのかも。それを匂わす会話があったかもしれないな。ケルディックで新聞売りしてたクリス?IIでマキアスから頼まれてた少年だろうか。元気に活動してて何より。なんとここにもなぜなにルナちゃんとその家族とメイドのエクレアがやって来ていたw 付き合わされるエクレアが一番大変だなw 帝都にもなるとリィンの顔は眼鏡の変装でもバレバレで有名税みたいなものだ。ああいった経緯があったとはいえ自分もリィンの人気に鼻が高い。帝国時報社にはヴィヴィがいて既に某国の工作員の件は周知の事実のようで独断で追っていたってのはなんともアクティブなヴィヴィらしい。

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《ヴェスタ地区》へ。宿酒場から不審な4人組の情報…なんかこういった展開は前シリーズでもあったデジャヴ感があるな。ハーシェル雑貨店…なるほどここがトワ姉の実家か…。叔母さんのマーサにはどことなく面影があるな。叔父さんのフレッドはもしかして自分たちを察したんだろうか。何はともあれ暖かいお店とご家族のようでよかった。そしてここには帝都にふたつあった遊撃士協会の支部。ひとつは前シリーズで下宿先として利用させて貰ったな。いつかこちらも大手を振って再開して入れる時が来ればいいな。カイってロジーヌに恋してた男の子だけど引っ越しした感じでもないし同じ名前なだけか。

クルトの実家がある《ライカ地区》へ。ここには楽器メーカーのリーヴェルト社や釣具メーカーのレイクロード社本店もあるようで華々しい地区。ユウナもミュゼも挨拶させろ圧が強いのでまずはヴァンダール流総本山へ行くも稽古にお熱のようで後回し。リーヴェルトに寄ると…もしかしてIで一緒にセッションしていたエリオットの学友さんカリンカか。今はオーケストラに所属してるけどそれだけじゃ食っていけないようでここで受付のバイトしてるらしい。いつかプロ同士晴れの舞台で再びセッションが叶うといいね。カフェでは共和国人らしきバイトの突然の疾走情報。やはりリィンも2年前に似たような展開があったと心当たりありか。レイクロード社にはレイクロードII世、つまりケネスの父親がいて態度は全く正反対だな。ユウナが一番嫌いなタイプだろう。

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帝國博物館へ。リィンはこの手のは目がないらしくさすが歴史学教えてるだけある。受付にはまさかこんなところで学芸員やっていて再会するとは思わかったあのドロテ部長w ボイスが付いたが声といい喋りといいまさにイメージ通りでCVはもしかして後藤弱さんこと後藤沙緒里さんかな?で、案の定ドロテとの会話は『夏草の恋唄』絡みで色々まずいことになり早速ミュゼが喰いついていて何ともはや…。そういやユウナはタチアナの誘いに乗らなかったみたいでちょっと安心したというか。やはり作家だけではまだ食べていけないようでここでバイトしてるようだな。どの道もそう容易くはない。内部にはあの碧の軌跡時代にクロスベルの星見の塔で使われた『星の大鐘』も展示されていた。他にもラインフォルト社創業時代の鍛冶釜やノルド高原石切場で発見された精霊信仰の石像など興味は尽きない。

《サンクト地区》には大聖堂や女学院の他にあのカルバード共和国の大使館もあるとは。というかこの世界にも大使館制度があったんだな。何故か帝都の憲兵が大使館の前じゃなく敷地内で詰めてたりさらにレクターも大使館から出てきたりと色々不透明だな。ま、大使館サイドは今回の共和国の件は寝耳に水らしいが。ホテルにはリヴィエラコート支配人となってるフェリスが商談のために来ていた。どうやら順調のようで何より。すっかりやり手の経営者の顔だな。

ヘイムダル大聖堂へ入ると厳かなオルガンのお出迎え。サントラ公式サイトの中で気になる曲名のうちのひとつ[女神はいつも見ています]はストーリーの進行具合と曲順から鑑みてこれか。正直この手の曲になると空の軌跡SCぐらいからあるオルガン曲とあまり大差がなくて新曲だとしてもあまりありがたみはないなぁw で、今は七耀教会の総括シグマール総大司教のお説教タイム。”闇もあっての光”…つまり上手く共存していければ…というありがたい猊下のお言葉だ。他にクリスタというミュゼの女学院時代のクラスメイトらしき女学生もいたが当時のミュゼはウィッグを付けていた…つまりお披露目時のロン毛の風貌になってたってことか。七耀教会というと聖杯騎士だが…トマスにそしてロジーヌ…。彼女は「いつでも動けるよう備えておく必要が…」と言っていたが果たして。教会から出るVII組を上から目線で見てるのはこんなところにいたクロチルダ。

そして麗しき聖アストライア女学院へ。早速アッシュが女の園にウハウハしてたがここには誰かさんの妹もいるんだよなぁw さすがのアッシュも妹絡みでキレるリィンにはタジタジ。そして噂をすればエリゼのタイミングの良い登場。この時流れてる曲は初出かな。サントラ公式サイトを見るとどことなく[初めての円舞曲]っぽい感じはある。この手のは今までなら園田さん担当だったがストリングスの響きがリアルだしサウンドの雰囲気的にもしかして神藤さんの曲かもしれないな。ただゲーム音質じゃない実際のサントラで響きを聴いてみないと分からないから保留。――アルフィン殿下はバルフレイム宮にいるらしいがこんな不穏な時期なのに殿下の通う女学院の警備が不在なのはおかしい。何か不穏な空気だが…。そこへ水を差す黄色い声。灰色の騎士様とエリゼが話し込んでる場所を見られたらそりゃ女学生たちが騒がないわけがなかったな。クルトはもちろんだがアッシュやユウナまで飛び火してしまいおまえらは誰でもいいんかいw

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稽古の休憩中のヴァンダール流総本山へ。皇族の警護から外されさらに大陸各地へ飛ばされてしまったヴァンダール流だが風御前という二つ名もあるオリエ夫人から「ヴァンダールの者として成すべき事を成す」と揺るぎないお言葉。クルトも思うところあるようで母上に鼓舞され自分の道を見つける決意を新たに出来たようだ。これにてクルトのフレンドイベントもコンプ。その道は今作では見届けられなさそうだが。

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