iTunesだけど視聴が始まってたんだね。発売日まで秒読み段階だが曲名が気になるのでざっと聴いてみた。やはり騎神戦曲は[Lift-off!]、火焔魔人戦&某所戦闘曲は[Erosion of Madness]で正解だった。タイトルバック曲は[スタートライン]、イストミア大森林曲は[伝承の裏で]、自由行動日曲は[可能性は無限大]、放課後曲が[下校途中にパンケーキ]だったんだな。さらに演習地到着時や競馬で流れた曲は[風よりも駿く]で以前の記事で[ゲートイン]かなと書いたが実際はただのファンファーレのSEだったというw

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第四章:赫奕たるヘイムダル

7月17日・夏至祭初日

集うトールズの意志

大好きな曲[紺碧の海都オルディス]に乗せて夏至祭開催の挨拶はレーグニッツ知事。もちろん主役は世の礎を築けたトールズの生徒たち…本校生徒も含むのが少々癪だが。って本校で気になってた黒髪ショートの娘はただの量産型だったのか…。最近では一番のがっかり…。セドリックとクルト、そしてリィンとの握手…なんだかセドリックも昨日までの高慢さが表面的には消えてるように見えるが本当にただのあの年頃によくある増長してただけだったんだろうか。それなら肩透かしもいいとこだが。ま、でもそれに越したことはないか。今回の件を最大に喜んでるのはオリヴァルト皇子。自分の意志がこうして若人に伝わりそれが実績として実った…ほんと誉れ高い幸せだろう。公に出来ないあの地下での活躍だがこうして認めてくれる人たちがいる…それだけで十分報われる思いだ。それを遠巻きで見てすぐ帰るあの宰相と…なんとヒューゴ?やはり何か懐柔されてるのかこれが彼が思うやり方なのか…。

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取り敢えず暗黒竜騒動もかの国の工作員騒動も解決。ただ残る懸案事項がアンゼリカとジョルジュと…やはり蒼の騎神も消えてるようだ…。

さてこの後は古の災厄から守られた帝都の夏至祭を満喫だ。ティータとアガットは帝都デートのようでふたりとも最早否定しないとは…。式典にはヴィヴィとムンクも来ていて労ってくれた。そういやふたりともマスコミ陣になるわけでトリスタ放送と帝国時報でライバル同士になるんだな。なんとドレックノール要塞にいたアランが陛下のお付きとして来ていた。やっぱりブリジットと夏至祭楽しむらしく相変わらずお熱いことで。ま、そうした愛を育ませられるのも今回の活躍があったお陰なわけで微笑ましいものだ。

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貴賓室でナイトハルト教官からI組の態度について謝罪されてやはり思うところあってくれたんだな。エリオットの父親クレイグ将軍からはエリオットの姉さんフィオナとナイトハルトはまだ繋がっていたことを話してくれたがクレイグも親ばか丸出しだからナイトハルトも公私で頭が痛いなw

ギリアス・オズボーン像

そんな微笑ましい話で終わればいいがきな臭い案件ひとつ目はやはり蒼の騎神の消失、そしてクレイグの上官でありヴァンダイク元帥の部下でもあったふたりが[伝承の裏で]に乗せて語るギリアス・オズボーン像。平民出身ながら順風満帆、35歳でとある娘と結婚、貴族派との溝、14年前のあの日、猟兵の襲撃による惨劇、その後の貴族派によるハーメル事件、3ヶ月の空白を経ての突然のオズボーン復帰、そして事件の解決と宰相へ。どうやらオズボーンは愛していた家族のために、そして帝国をよりよくしていきたいという強い信念があるんだろう。ただやり方が強引なだけで。怪しげな勢力との結託や共和国への進行も全ては帝国を守るがためなのかもしれない。こうしてクレイグが昔話してくれたのもリィンから宰相の真意を問い質して欲しいという願いもあったんだろう。そして[君に伝えたいこと]の曲に変わり14年前のあの時の「どうか健やかに育ってくれ…」という父親の切実な思いで言ってくれたその言葉だけは信じることが出来るのかもしれない…。まさに本当に伝えたいことになるのかどうか。彼を知るカギは3ヶ月の空白期間か。

紙吹雪舞う帝都

さてやっと夏至祭だ。オルディスの夏至祭でも流れた曲が聴こえてきて曲名はそのものズバリ[夏至祭]になる。祭りの楽しさと切なさがあってこの曲はほんと大好き。今までのシリーズ通り特別チケットにより催しを楽しむことが出来たり絆が深まったら特別ななイベントも発生するみたいだな。

『帝都時報・特別号』はもちろん夏至祭メイン。帝都歌劇場特別講演にサプライズで彼女が出たりしないのかなw マーテル公演の音楽祭ってのは個人的に面白そうだなぁ。リィンも後ほど招待される皇城の祝賀会…間違いなくアルフィン殿下のダンス相手の件でひと悶着ありそうだw エリゼもそれを匂わしてたからなぁ。例の事件は今回は平等に扱ってくれた。クエストでお縄になったダリル・ジスカールの逮捕の件も載っていて未成年拉致ってのは今後の人生において致命的だな。

まず《演習地》へ見回り。ミハイル少佐は分校主任としては休みでもTMPや祝賀会準備で悩殺されてるが彼のことだこうして働いてるほうが性に合ってるんだろうし義妹との付き合いも含め不器用な彼らしい。車内にはあのウォレスとオーレリアが盃を交わしていた。オルディスは復旧なるもまだ暫定統治のままで新体制作りはこれからとのことで次に訪れるときは彼女の件は諸々公開されてたりするんだろうか。おふたりは同じトールズ出身で当時色々あって意気投合しウォレスはオーレリアに頭が上がらなくなった…ま、お察しする。リィンのクラスメイトにオーレリアに相当しそうなのはちょっと見当たらないか。ウォレスはそのままガイウスを明るくした感じになりそうだが。

《カレル離宮》にはユウナがルイゼとゼシカを誘って観光。ユウナはまだセドリックのことを根に持っているようでブレないし外でも何かと噛み付いてそうだしルイゼはそれをのほほんと楽しんでそうでオモリをするゼシカは大変だなw ルイゼのレミフェリアか、一度訪れてみたいものだな。離宮内には…なんとこんなところにいたバラッド候。横柄な態度は相変わらずで全く悪びれてない。まだ自分の地位を取り戻そうと必死だが子どもにまで面白がられてて哀れ。さすがにこの段階ではリィンは公女という単語で気付きはしないか。メイドから知ったがプリシラ皇妃殿下は元々この離宮で陛下の世話、つまりメイドをしてたのか。すごいサクセスストーリーだ。じゃあ憧れてるメイドさんは多いだろうな。離れのほうにはアリサと盟友フェリス、そして何故かジョゼットも。なるほどアリサは第四開発部の資材運搬でフェリスはリヴィエラコートの仕入れでそれぞれジョゼットと知り合ってたんだな。さらに昔ルーレで小さい頃のアリサとジョゼットで遊んでいたことやジョゼットは元貴族だからフロラルド家とも親交があったことも明るみになり空の軌跡キャラと閃の軌跡キャラがこうして知り合い同士だったなんて世界は広いようで狭い。それが今や3人とも会社経営者なんだもんな。ほんと面白い縁だ。でも3人あれから頑張り続けたお陰でこうして再会出来て親睦を深めることが出来たんだな。

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《帝都空港》にはベッキーとあのヒューゴが仲良く…ではなく火花バチバチ。学生時代から理論的な考えを持っていたヒューゴのことだ、結果行き着いた末は政府に協力ってことなんだろう。あの八大都市構想もヒューゴのアイデアかもしれないな。今は宰相の経済的なプレーンとなってるのかも。彼なりに信念を持って動いているようだな。ふたりして言い合うだけならあの頃みたいで微笑ましいけどヒューゴってあんな横柄な態度だったっかなぁ。商会ネットワークで対抗するベッキーも彼を心配してたようだが自分が期待したようなラブの波動はこのふたりにはあり得なさそうで生涯ライバル関係になりそうか。これにてヒューゴのフレンドイベントもコンプで真意が分かる時は今のところまだなさそう。

《帝都競馬場》の広場にはエリオットとガイウス、そしてミントとリンデが仲良く。そういえばミントとエリオットは同じ吹奏楽部だったな。今にして思うとミントがフルート吹いてたってのが想像付かんなw ガイウスはふたりとも大人っぽくなったと言うがリンデはそうだけどミントはどうだろ…。どうやらマカロフ教官とメアリー教官でしっぽり帝都デートしてるらしくミントは行くなよw リンデも元美術部としてガイウスを心配していたようでそういや当時少しそんな波動があってヴィヴィにからかわれてたりした記憶がある。でも連絡をするほど心配してたってことは今もその気はありそうだ。ま、ガイウスは朴念仁っぽいから茨の道だろうが。というか冷静に考えて夏至祭見物で作業着とナース服のままってのはどうなんだw

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場内へ入るとあの老馬ライノブルームが引退撤回して続投とのことであの幼女もこれからも応援する!って喜んでた。ふれあいイベントではランドアレスターにも乗りたいと言ってたりほんと馬が純粋に好きなんだね。この前ライノブルームを当てたロンバート爺さんがオカルトなこと言ってたがこれも信じる者は救われるってか。早速ムンクへタレコミ。ヴィヴィの件がコンプしたとなるとそろそろタレコミもお終いかな。案の定場所柄ここにアッシュ、そしてグスタフとパブロが競馬懸賞のために目星をつけていた。サロンのほうには大人組のサラ教官とトヴァルとアルゼイド子爵が競馬観戦しつつも情報交換。ギルドは再開したものの目下のところ人手不足。多い時は見習い含め50人もいたようだが今は散り散りでかき集めるところから再スタートのようだ。オリヴァルト皇子は遊撃士とデート?あ、もしかしてシェラか。紹介してくれることは…なさそうかもなぁ。サラは子爵の賭け方の渋さにも惚れていたw

《ヴァンクール大通り》ではマキアスとあのパティリーが会っていてやっぱりそうゆうことなのか?w 相変わらずパティリーはつっけんどんな言いようで将来確実に尻に敷かれるマキアスはご愁傷様としかw でもマキアスもマキアスでさらっとたらし込んでるような言い方で誰かさんを彷彿させるがこちらは相手が免疫なさ過ぎなだけだな。彼もある意味女難な相があるのかもなぁ。通りではみっしぃスペシャルステージ…ってこれ東京ザナドゥeX+にもあったようなw 案の定ここにぞいポーズで興味しんしんなティオすけ、そしてお付きのランディ。これがティオのフレンドイベントコンプになるとはいかにもみっしぃのことになると我を忘れる彼女らしい。しかしMWLの経営にあのクライスト商会も関わっていたとは手広くやってるなぁ。デパート2Fのレストランでは主計科のトワ姉とサンディ、ヴァレリー、タチアナ。そういや帝都に不慣れな3人の生徒たちで見て回るとか言ってたが本当に不慣れなようで迷ったらしくw ま、その迷子のお陰でトワ姉に会えたんだから女神の導きでもあったんだろう。タチアナは『春風の恋唄』作者ドロテに会ってサイン貰おうとしてるようでこのふたりを会わせたらどんな異次元な会話になるか…想像に難くないw ブティックでは茶道部同士ミュゼとマヤがリィンを悩殺する服選びをしていて遂にストレートに狙ってきたか。マヤは絶対領域とかの言葉分かってて意外とそうゆうのも把握してる。ま、ああいった乙女の嗜みがある娘だからあり得なくもないかw レイズンがここでも馬車馬のように働かせてこれも持って生まれた星か。

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《ドライケルス広場》ではユーシスとミリアムが仲良く屋台巡りしていて微笑ましいが確かにミリアムにとってのお兄ちゃん的なユーシスでもあるんだな。クルトとカイリが女の子たちから逆ナンされてたが声を掛けた張本人シドニーはスルーされてて哀れ。そもそもクルトとカイリと自分を同じ土俵に上げたのが身の程知らずだったな。こんな間抜けなイベントでフレンドイベントコンプになるとは何ともシドニーらしいというべきか。そしてこれで分校生徒全員のフレンドイベントはコンプリート!ズラッと星マークが並んでて壮観だ。ムンクとトマスという珍しい組み合わせもあったがやはり教会は裏で何か動いてるようで。保健のようなもの…以前ミュゼもそんな備えがある的なこと言ってたがそれとは関係ないか。屋台で豪快スタミナ丼を買ってこれでレシピもコンプリート。ニックとウーポ、ティムは前シリーズでいつもここで遊んでた男の子たちか。

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《ヴェスタ地区》へ。猫カフェ化してる酒場フォレスタではアルティナとレオが語りあっていてアルティナもレオが好みな喧騒さに段々馴染んでて調教されてるようだ。ま、好みってのは人それぞれだけどね。パン屋ラフィットでは創作パンコンテストなるものが開かれるようでベネットが恋のライバルフィリーに闘志を燃やすw リーヴスのカフェのリーザもコンテストに出場するみたいで師匠のブランシェと話を咲かしていた。遊撃士協会ではお熱いおふたりがお留守番。何とも熱すぎて逆に二人っきりにさせていると何かしていないか不安になるぐらいだw こんな熱々な会話がアガットのフレンドイベント最初になるとは何ともはや。トワ姉の弟のカイくんは相変わらず上から目線でまぁ彼なりの照れ隠しなんだろう。

《サンクス地区》ではアストライア女学生たちでバザーが開かれてて華やか。こんな素敵な女子の園…じゃなくて素敵な催しを開催出来てほんと事件を解決出来てよかったと実感する瞬間だ。ヴィヴィはマスコミの取材力を活かしてラウラとフィーの友情の架け橋になっていた。モニカとエーデルも懐かしい名前だな。そういや今作で全員の卒業生と会えるわけでもないからでもこうして元気にしてる便りが伺えてよかった。あのなぜなにルナちゃんが母ヘレナに百科事典をねだっていて好奇心はとどまるところを知らない。クインズ卿はお家騒動で疲弊してたようでその気分転換を兼ねての一連の旅だったのかな。家族思いのいい父親じゃないか。以前ミュゼに気付きそうだったクリスタはセントアークでいつも絵を描いてたチャールズの妹だったのか。灰色の騎士様は女学生から絶大なる人気。ホテル内にはイリーナ会長とシャロンがいたが相変わらず仕事にも厳しく娘にも厳しい母上。シャロンから日頃の感謝の気持ちとして『ミラージュケープ』っていう装備アクセを頂き回避率+20%は中々。大聖堂ではシスター・ロジーヌと久々のハイアームズ家のおふたりセレスタンとパトリック。あ、そういやパトリックはまだエリゼのこと諦めてなかったのか。最大の障害があるってことは否応なしに分かってるだろうに諦めが悪いw 前シリーズのパトリックはいけ好かない奴だったが彼もあれから成長して良い奴になったけどそれでも難攻不落だなw ロジーヌはやはり暗黒竜についても周知の事実みたいで彼女が活躍してる様も見ていたくはあるが。

《ライカ地区》へ。エミリーの熱血さはお母さんカミーユ譲りのようで何とも若々しい。美術喫茶にウェインと妹さんマイカとスタークがお茶していたがやっぱりマイカは色々とアレな娘みたいだなw でもウェインと違って何でもポジティブに捉えたがるラッキーガールみたいで楽しげでいいじゃないか。エマがドロテと会う約束してるようで何ともはや。オリエ夫人からなんとVM勝負を半ば押し切られるかたちで申し込まれてしまって受けて立とうと臨んだが…あれ?まだ勝負出来ない?まさか勝利数ノルマ?う~む…。

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帝國博物館のドロテ部長から労いの言葉。早く同好の士のエマとアレについて語り合いたくてウキウキだなw そして鐘の対処をして下さったのはグエンとシュミット博士だったか。共鳴させないように充填剤で固めたようで強引だw この二人は昔からの知り合いみたいで確かにこの偏屈っぷりがそっくりではある。ふたりをTMPに紹介したあのルーグマン教授に驚いてたが…どうやら知ってるようか。やはり何かしらキーになる人物っぽい。でも悪い意味では今のところなさそう。他にあのフランツ・ラインフォルトやトワ姉のお祖父さんについても伺えたがどちらもつくづく惜しまれる早逝。その後早速ドロテはエマと再会してあちらの趣味の親睦を深めていたがエマの正体知っても分け隔てなく付き合ってくれてるみたいでこれも同好の士の友情パワーってところかなw ドロテの特性濃厚ミルクを堪能してるセリーヌから『魔粧の鈴』って装備アクセを貰ったがなるほど好感度がいつの間にかマックスになってたからか。セリーヌの創り手となるロゼについてやたら突っかかってたがまさかそうゆう創り方?w

しおらしくなった本校生徒たち

ヴァンダール流練武場にはあのI組のエイダとフリッツが来ていてまた挑発的な態度取るのかと思ったらやっぱりセドリック共々殊勝な態度に改まっているな。自分たちに何が足りないのか考えあぐねてるようでせめてクルトと手合わせしたい?と言いつつも結局リィンが請け負うことに。どうやらふたりはセドリックの指示通りに動くことばかり日頃から考えてるからチームとしての練度がVII組に劣るようだ。ナイトハルト教官もあらわれ彼らがセドリックの影を追うことを止めさせ自分自身の本来の力を発揮させるお手伝いをすることに。そうして仕上げは機甲兵戦となってこれがクエスト『本校生徒との親善試合』。結局夏至祭楽しんでたVII組メンバーも招集。すっかり殊勝な態度のI組メンバーになっていてこうゆう彼らならユウナも見直したらしく正直ちょろいなとw さてメンバー人選だが意気揚々としてるユウナとやはりクルトにしよう。――う~ん、全く特筆すべき点もなく楽勝。彼らもまだまだだね。まずは戦術リンクが出来るまで絆を深めるところからスタートだ。その後は和気藹々。少し前までお互い火花バチバチ散らしてたような気がするんだがあっという間にわだかまりもなくなり打ち解けあってる雰囲気だな。ま、お互い拳で分かりあったってことなんだろう。

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在りし日のオルゴール

リーヴェルト社モーガン社長から先代の社長から預かっていた思い出の仕掛けオルゴールが見つかったらしくただ疎遠となってるクレアやミハイルにどう渡したらいいものか悩んでいてもちろん仲介を請け負ってあげよう。これが分校クエスト『在りし日のメロディ』…ってこの名前ってサントラに曲名が載ってたやつか。

早速ミハイル少佐に相談するもオルゴールを開けるには8桁の暗証番号が必要。4人の子どもたちの好きな月にしたとは粋だな。ミハイルは10月、以前も話してくれた5つ下の妹さんイサラは8月、クレアも見当点くようだがただ最も年下で既に他界してるエミルは…。こうなると辛いだろうがクレアから聞き出さなければなるまい。リィンは臆せずストレートに尋ねると言いつつ回りくどくてまるでクレアに気があるかのようなんだがw クレアは寒ければ寒いほど暖かさが際立つ2月が一番好きってのが彼女らしい。さらに遂に腫れ物を触るかのようにエミルが好きな月を聞き出していくが…さすがすぐ察したようであのオルゴールの件を知っていたんだな。色々な草花が咲き誇る春が好きで中でも梅雨が入り始める5月が一番好き…。エミルくん本人は知らないけどそれだけで感受性豊かな明るい子なんだろうと伺い知れちゃうな。

そして結局ミハイルもクレアもリーヴェルト社に揃い踏み。この4つの数字の組み合わせは選択肢クイズ。年齢順を起点に考えるとのことだが…分け隔てなく年齢順そのままなのでは?おおっビンゴ!やはりどちらかに差別するのではなくという聡明な考えの社長さんだったようだな。さてそうしてオルゴールを開けるが――おや?このメロディは空の軌跡[星の在り処]のオルゴールアレンジじゃないか。これが[在りし日のメロディ]になるようだな。なるほど確かに星の在り処…在りし日…。写真もあってミハイルとイサラとクレアとエミル…以前もこの写真はクレアとのイベントの時に見たがあんな楽しげな笑顔が出来る家庭だったのになぁ。もうあの頃は戻らないが決してこの写真の思い出は古びることはなく永遠に。今ここに家族の絆が時を越えて再び実った。万感胸に迫る思いのクレアの感謝の気持ちが胸を打つ…。クレアはまだ傷が癒えていないようだけどでもいつかまたみんなで笑顔の写真を撮れる日がきっと来るさ。

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