e-onkyoにてハイレゾサントラ購入完了(11/15 英雄伝説 閃の軌跡III サントラ完全版発売&Falcom作品特集 - ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】)。ぴったりにはリリースされないだろうと思ったら0時きっかりに更新してくれるんだね。お陰で暫く眠れなかったよ。ちなみに以前書いたように完全版サントラのアルバムアートは難ありなので敢えて上下巻別れたほうを購入。ほんとこうゆう意味不明な商法は辞めてもらいたいものだ。詳しい感想はクリア後に書くつもり。

そして第四章から記事の文量減らして細かく分けたために記事数が増加してしまったがようやく第四章が終わった。が…相変わらずの怒涛のジェットコースター展開。

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第四章:赫奕たるヘイムダル

7月17日・夏至祭初日

バルフレイム宮にて

[夜のしじま]に皇城への祝賀会に向けてぞろぞろと集まる面々。夜景もまた美麗でオツなものだ。あの世界ではブルームーンってのもあって250年前に獅子戦役が終結した日も青かったらしくこれまた因縁になりそうな。中に入るとカレル離宮でも使われてた大好きな曲[白亜の旧都セントアーク]が流れる中で冷静に考えたら何故かのエリゼが出迎えてくれたが早速I組の男どもが食いついてしまいそうなるとリィンがどんな事を言うかは皆まで言うな。翡翠庭園へ行くとヘックス状が段々に連なる構造はどことなく空の軌跡FCの終盤のグランセル城屋上を思い出す。セドリックも出てきて無礼講、でも学生はお酒はダメよ宣言。しれっと飲むつもりのアッシュにユウナの小声の突っ込みが冴える。この「ってダメでしょ…!」が好きすぎてついつい何度もリピート。ボイス再生付きのメッセージ履歴機能万歳!やっぱなおちゃんの演技はツボを抑えてて最高だな。

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右)ここのシーンが好き

プロージットと読んで乾杯ってのはドイツ語のようだ。やっぱドイツ帝国がイメージ元なのかなと今さらながら。そうして聴こえてきたこの場所そのままな[翡翠庭園]の曲に乗せて宴の開演。

翡翠庭園・見回り

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トワ姉のお祖父さんの後任である博物館のラヴァン館長もいらしていたがルーグマン教授に引っかかってたような?クレイグ将軍がアッシュとI組フリッツを第四機甲師団に勧誘していたが生真面目で殿下ひと筋なフリッツも女には弱いようで何だかんだで年相応。アッシュも太眉って呼ぶぐらい結構意気投合して何だかんだでコミュ力高い。もしアッシュが軍属になるのならクレイグ率いる第四は打ってつけかもなぁ。

シャロンが4年前にノーザンブリアでサラを足止めしていた件で話し込んでたがあれ以外はもう結社から接触していないとのことでこの件はこれでわだかまりなくお終い。ま、大人なふたりだから今さらって感じでもあるんだろう。それだけ大人組も絆を深めあっている。

アリサとアルフィン殿下とトワ姉はアンゼリカのことを想いつつ彼女への土産話のためにその分今を楽しもうとしてる。そんなしっとりしたムードかと思ったらアルフィン殿下は年相応にやはり恋バナに目がない。アリサも「自分から生徒に手を出さないにしても実際の所は…」って信用されてないなぁw ま、それだけみんなから募われてるってことでモテル男はつらいね。そういや第IIの他のクラスは競馬場にあるヴィラ=ソレイユの祝賀会に行ってるんだったな。シドニーが自爆してるのは確実だろうw

アルティナやフィー、エマ、エリゼがユミルについて語っていた。アルティナにとっては苦い思い出がある場所。でもあの里のみんなはいつまでも過去を気にするような人たちじゃない。いつでも誰でも歓迎してくれる暖かい里。いつか任務以外でユミルにみんなと一緒に行きたいね。これでまた素敵な約束が出来た。リィンはエリゼも一緒に行くと聞いて気合を入れて引率すると相変わらずシスコン癖。

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一方マキアスとエリオットはシュミット博士を囲んで難しい話。音は空気の振動数に他ならない、すなわち数学で解ける、美しい音楽は数式で表現しても美しいってのはなるほどなぁ。そうゆう理論で音楽の新たな可能性も開けるってのは面白い。マキアスの経済学はよく分からないがw 博士もあれで自分の話について行ける若造がいてツンデレしつつも内心嬉しいのかもしれない。

レイクロードII世もいらしてたがあの勝負はどうやら引き分けになったみたいでいつかの2周目で白黒付けてやりたい。

パトリックはガイウスから紹介されたグエン老に挨拶しててノルド高原の悠々自適さに魅了されていた。ガイウスとパトリックの確執ってなんだったかなってぐらい前シリーズではパトリックは貴族然としてたけどもちろんもうそんなわだかまりも過去のもの。クラスは違えど同じトールズの仲間同士絆は深まった証だ。

ユウナとラウラ、I組エイダがプリシラ皇妃と謁見。エイダは本番には弱いらしく可愛げがあるじゃないか。その点ユウナは物怖じしない度胸が備わっていてさすが。皇妃から先のクロスベルの件を謝罪される一幕があったが今のユウナがいるのはそれを乗り越えられたから。ほんと頼もしく成長した。強い信念を持ってることにかけてはピカイチだろう。そしてコミュ力も抜群ですっかりエイダとも和気藹々。ユウナが皇妃にすっかりファンになっていて彼女にそう言わしめるんだから本当に良い人なんだろうな。

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ふたりともいい表情

ユーゲントIII世やオズボーンにはオーレリアやウォレスが謁見してたが帝国最高の武人は一体誰なのかリベールみたいな武術大会でも開こうかとかいう話をしていてもしかして実際起こり得るかもしれないなぁw オズボーンとか相当強そうだが…手合わせする機会が訪れないことを色々な意味で願おう。

こちらも剣術談義中のセドリック殿下とクルトとユーシス。この辺は男の子の領分って感じで微笑ましい。セドリックからアルフィン殿下のダンスのお相手はリィンと思われてたが…う~んリィンにはアリサがいるだろうし引き受けるかどうかは…。これへの選択肢が出たらどうしようw

クレアはイリーナからスカウトされミュゼはふたりからスカウトされてミュゼのあの件を知ってるふたりだから意味深な会話。実際問題どうするかはミュゼの腹は決まっているんだろうか。将来を色々妄想するのは楽しいと本人は言っているが…。

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翡翠庭園見回り・おかわり

シャロンとセレスタン?なるほどそうゆう関係性もあり得るのか…。実現すればお互い執務も戦闘も凄腕のスーパー執事とスーパーメイドでとんでもないタッグになるな。シャロンからアリサとのダンスを念を押されてしまい殿下との件もあるしモテル男はつらいw

オーレリアからウォレスとの親交を聞いていたフィーとラウラだがそういやこの二人も前シリーズで戦いあって今がある過去だったな。オーレリアが以前列車内で聴かせてくれた話の続きだが入学早々にフェンシング部を掌握、他の全部活に喧嘩売ってしかも同じ土俵で勝負して打ち負かしていったようで何とも豪快。最後は馬術部部長のウォレスと馬上試合で一騎打ちした挙句相打ち。まさに拳で友情を深めたってわけだ。オーレリアは遊撃士に入ろうかとか言っていてほんと何にでも首をつっこたがるこの人の悪い癖だw でもそれだけ遊撃士を買ってくれてるってことでフィーは嬉しそうで何より。

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相変わらずユーシスとミリアムは仲睦まじく。エリオットが無粋なこと言っていたが別にミリアムがユーシスを恋してるとかじゃなくほんとに仲がいいから思わずそうゆうふうに見えてしまうってことなんだろう。誰かさんはそれを拗らせてしまってるがw

ミュゼはプリシラ皇妃と思わぬ13年ぶりのご挨拶が出来たようだ。ユーゲントIII世とのご結婚の経緯を話してくださったがどうやら愛に恵まれたご家庭のようだな。ただそれを土足で踏みにじってると暗に仄めかされたのは例の宰相…。そんな事情もありつつだが御主人を色々気に掛けられておられるようでそれが知れただけでも良かった。この二人はまず間違いはないだろう。その後はアルフィン殿下とミュゼとでいつもの女難というかリィンの朴念仁ぶりが露呈。シスコンでその自覚なしとか救いようがないな。

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左)ポカーン 右)ガクー

クルトとマキアスと本校のフリッツはチェス談義に花を咲かせていた。前シリーズで第Iと第IIのチェス対決とかもあったな。マキアスのユーシスライバル視は相変わらずのようでやはりこの二人はせめぎ合っていたほうが似合う。フリッツとも親睦を深めていて共通の趣味があるってことは素晴らしきかな。

シュミット博士とサラは軍事について語り合っていたがいわば現代に置き換えるとコンピューターの進歩とネットワークの普及という技術革新か。そこへレクターがひょっこり現れたが彼から解析を託された共和国工作員が持っていた例のRAMDAという戦術オーブメント。レクターは持ち前の例の勘で”なんとなく”所有者独自の霊子暗号が使われてるかもと言うが”なんとなく”で納得する理論派の博士ではなかった。このふたりは身勝手同士だが相性最悪だなw でもそれすら楽しんでそうな知能派のふたりではある。レクターはオリヴァルト皇子が用意した例のアーティファクトを使ったみんなとの通信も知ってるようで相変わらず食えない男だ。

本校のエイダは内戦で活躍したVII組に憧れてアストライアではなく本校を選んだらしく尊敬するアリサから思わぬスカウトでドギマギしていて可愛らしい。エイダは話せば話すほど結構ポンコツというか普通の女の子っぷりが垣間見えてきて以前のお高くとまったイメージは払拭されたな。本校と分校の対立も過去のものだ。やはり距離を縮めるにはそれぐらい時間とキッカケが必要だったんだろう。アリサは有能なら誰彼なくスカウトするイリーナに似てきたようでそれは今のイリーナを見ると良いことなのかどうかだがw

ユウナが何故軍警察学校から第IIに来たのかだが尊敬するロイドの指名手配に抗議するも不条理に全単位が剥奪、代わりに単位を補填できる第IIをクレアが紹介してくれたからだった。ユウナの負けん気とクレアの優しさあっての今の縁だったんだな。何ともふたりらしいエピソード。単位を取り戻してももう軍警察学校には戻らないとも言ってくれてそりゃ何事も筋を通さないと気がすまないユウナならもう軍警察に戻る道理もないだろう。アルティナもユウナたちと長く一緒にいたいと言ってくれて自分の意志を示せて絆も深まった証だな。そしてユウナのフレンドイベントもコンプ。あとVII組で残るはリィンとアッシュだけ。

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ウォーレス准将とクレイグ将軍は内戦時に激突したふたりだが今はすっかり武術談義で信仰を深める仲。やはり共通の話題があると心が通い合う。ただ武人たるもの決着を付けたがっていてこの辺は男の子だなぁw ガイウスは何ともやんちゃで頼もしい縁を築けている。

アッシュは相変わらずセドリック殿下相手でもタメ口でパトリックが呆れていたがセドリックにとってこうして気さくに話しかけてくれる人間ってのは貴重で嬉しいのかもしれない。むしろ殿下の今後のためを思うとアッシュと親しくなってもいいな。殿下にまた例のダンスの件を催促されたがエリゼの話になるとパトリックが絡んできてそうなるとリィンも絡むいつもの図。殿下からも兄バカ呼ばわりだがリィンは全く意に介さないんだろうw

イリーナ会長はエマやトワ姉もスカウトしていてどれだけ重要ポストを作るつもりだw エマはイリーナの大人っぽさに憧れていたがここでもリィンはナチュラルにエマをたらしこめる。

初めてのダンス

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お待ちかねのアルフィン殿下のダンスのお相手は…やはり灰色の騎士リィン・シュヴァルツァー!皆それぞれ溜息混じりだが「皇女殿下の初めてを奪うのだからな」というラウラの感想にフィーが「なんかヤラしい」というツッコミもヤラしくないかw エリゼもアリサも仕方ないって諦め顔だが殿下の可愛いウィンクと共に流れ変わったな。殿下はリィンラブと同時に親友想いのいい娘なのでエリゼへの気配りも忘れない。そして王族としての風格ある采配でリィンへもフォロー。さすが殿下はちゃんと周りを見据えて今成すべきことを理解されておられる。というかある意味リィンのシスコンを利用したというかw いずれにせよ一枚も二枚も上手だったな。

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そうしてダンスへ入るがリィンはすかさずエリゼをチョイスでさすがシスコン騎士様はぶれない。ダンスへ入るところのシーンは可憐で淑やかな音楽[初めての円舞曲]と相まって実に優雅。手付けのモーションだとしたら頑張ったなぁ。さらにみんなもレッツダンスで華やか。ユーシスとミリアム、リィンとアリサ、ユウナとクルト、などそれぞれある意味カップリングな相手同士になるのかな?w エイダはセドリックと踊れられてよかったじゃないか。アリサもリィンと踊れてニッコリの笑顔。リィンはアルティナやトワ姉にユウナとも踊っていて節操がないw パトリックがエリゼと踊っていたが許しを得たとはいえ後が怖そうw レクターとクレアの大人なカップルもいいな。しかし思ったより両者の距離が近くて特に女子が男子をしっかりを見つめたままなもんだから見てるだけのこっちがドキドキ。

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託された陛下の想い

そこへ黒幕と思われるユーシス兄ルーファス総督が登場するがマキアス、ユーシス、アリサ、エリオットとラウラとそれぞれ家族が政府に関係する生徒を呼び出し宰相からはバレスタインとハーシェルも呼び出し。リィンにはとある方がお待ちのようでクレアと一緒に進んでいくとここでまた「禁止区域に入ったため、ゲームプレイの録画を一時停止しました。」の表示が出たので核心に入る話になることが分かり否応なしに気が引き締まる。

とある方とはユーゲントIII世陛下。ここから[託されたもの]に乗せて陛下の身の上話。陛下の学生時代に知り合って恋に落ちた彼女はオリヴァルトの母親、とある貴族が四大名門に取り入るために猟兵を使ってその母子を襲撃、ヴァンダール家長男によりオリヴァルトは救われたが母親は助からず、陛下は即位してオリヴァルトを正式に息子にし妃として以前カレル離宮で話を聴いた小間使いとして支えてくれ陛下がまだ彼女に未練があるにも関わらず受け入れてくれた小貴族の娘プリシラを迎え入れた、そしてプリシラとの間に生まれたのがあのアルフィンとセドリック。そうして平穏な家庭を築けていけた。宰相も陛下も愛する人を猟兵により失いそして息子は生きていたってことが共通点。そうした縁もあってオズボーンを宰相に据えて今がある…。

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[伝承の裏で]に曲が切り替わりいよいよ核心へ。ただその宰相は今や帝国を危険な方向に舵取り。それ以前もハーメル、さらに遡りあの獅子戦役の件もそうだしエレボニアは血と焔で歴史が塗られている、本来帝国人は質実剛健で真面目で誇りを重んじるのに何故そんな魔が差した歴史ばかりなのか、エレボニアには人の心を狂わせ歪める”呪い”がある、黒の史書に綴られた歴史とこれから、それがエレボニアの宿業、陛下は宰相を止めないのは止めると余計に歪が起こるから、だから宿業に呪われし暗黒帝国の君主として見守る、でも諦めていない、世の礎を築きしトールズの生徒たち我が息子や紅き翼、新たな貴族たちによる光で必ず何かを成し得る道を切り開いてくれると…陛下の熱い想い、しかと受け止め託された。う~む…オカルトめいているがもしかしてそれを倒さなければ呪われしスパイラルは止めることが出来ない…そうゆう意味なんだろうか。

似て非なる親子

今度は宰相と14年ぶりの親子水入らず。今こそ14年前に一体何があってリィンを手放し何故性格がガラリと変化したのか、そしてあの内戦を招き今は共和国に侵攻しようとしさらに黒の工房とも結託しているのはどうしてなのか。リィンの母親の名前はカーシャ。それ以外は新たな情報は得られず話の整理に終わるが結社の幻焔計画についてだがクロスベルの虚ろなる幻でエレボニアに焔を呼び起こす…それが以前ラスボスとして戦ったあの影たちか。かつて暗黒の地に存在していた『2つの至宝』、その相克の果てに生み出された『巨イナル一』、帝国にある全てのものはその祝福と呪いの上に成り立つ…?さらに興味深い話が聴けるかと思ったら間の悪いクレア少佐…。

そして[Roots of Scar]という不穏な初出曲が流れてきて尚もリィンは追求。そうか…宰相も猟兵王、鋼の聖女、蒼のジークフリートと同じ死んだとされてる人間になるな。14年前の襲撃でリィンは心臓付近を負傷しカーシャに息子を託されたオズボーンは自分の心臓をリィンに移植?だからクロウに狙撃されても生きている…じゃあそもそもどうやって生きているんだ?やはりその3人みたいに何らかの力で?それ以上はまたお預け。

クレアから宰相は息子を手放した寂しさをアイアンブリードというかたちで埋めたのかもしれない、だから息子に愛がないわけはないとフォローしてくれたが果たしてそんな心があるのかだが…。

呪いの禍

一方オールバックが結構さまになるアッシュは会場を抜け出してしまいここであの時の拳銃が…。おどろおどろしい[蠢く陰謀]が流れてきて最悪な展開へ…。ハーメルの遺児、あのレクターの慌てよう、まさかアッシュがそんな渦中の人になってしまうとはなぁ…。それすら宰相の読み通りだしまんまと誘導されたってことなのか。一方それを余裕で見守るルーファスとセドリックだが「僕たちを導かれる方」「我らの一員」…なるほど彼もまたその仲間に加わった、だからああいった変化をしたんだろうな。あの言いようだと宰相がやろうとしてる今回の件も知ってたんだろう。

そしてハーメルの遺児3人目の彼による驚天動地の展開。言葉もないとはこのことか。暫くスクショ撮るのも忘れるぐらい見入ってしまってた。陛下は当事者としてこうなることを覚悟もしていたんだろうな。アッシュ…なんでそんな目に…。以前度々起こっていた彼の症状はこれだったんだなぁ。「一番悪いヤツをコロセ…」それがこの暗黒の地に潜む”呪い”というわけなんだろうか。宰相の”贄”という言葉どおりそいつがアッシュを選んでしまったからこの事態が引き起こされたのか…。陛下も宰相がそうゆう身体だというのを知っていたんだな。陛下が自らを犠牲にしようとしたとき宰相は止めなかった、これも狙い通りなんだろう。そして陛下は正々堂々とした方だった。[ハーメル -遺されたもの-]…何とも悲痛でトラウマな曲として胸に刻まれてしまった。

またしても暗殺という悲劇。これも渦巻く負のスパイラル。自分は以前それはミュゼがやらかしてしまうのではと危惧してたが期せずしてやはりVII組生徒から出てしまった…。確かにこの国は呪われてる。クルトから「帰るならVII組一緒がいいだろう?」の彼からの返事はそういえばなかったなぁ…。アッシュは最初こそ好きではなかったが彼の本質が見えてきたら段々好きになって今では男性陣で一番好きなひとりになってただけにただただ辛い。

まさに事態が[急転直下]の曲が流れる中で宰相とルーファス、セドリックによる白々しい会話を遮るかのようにドン!という音でこれにてまさに激動の中で第四章終演。

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