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ドンの例のシーンからVol.4は始まり。この辺のシーンは確かにリタと同じくバカばっかなんだよなぁ。こうゆう義が日本的過ぎてちょっとついていけないとこが。以前も思ったけどエステルの「ユーリィ」がゲーム時より甘い感じ。カロルの悲痛な心情はゲームより分かりやすいな。

リタのデレはやっぱ薄めかなぁ。ダングレストを発とうとする時にドンとカロルとの心の語らいが追加。こうゆう追加というかゲームの補足はいいね。もっと入れて欲しいところ。

テムザ山に来た時のSEでびびる。ヘルメス式魔導器の真実が語られた後にティソンとナン戦。この頃になるとスキットよりアニメ絵が脳内で再生されるようになってきた。カロルのこの奮い立ちとナンとの会話は熱い。ティソンは熱血してるがw。ニューバウルに変化するシーンはゲームより唐突感がなくて良いね。

フェローとエステルとの会話で「死んだっていい」にカロルとリタが反応。まぁある方が自然だよね。カロルのジュディへのギルドとしての判断はアスピオではなくバウル上でみんなで罰を受けように決まった。みんなの道と凛々の明星の道を同じにしたい。こうゆうご都合はいいよなぁ。というわけで直にミョルゾへ?

いきなり石井さんの声w。なるほどエゴソーの森で騎士団に楯突いたりおっさんとの絡みんでからミョルゾへか。長老とのこの辺は色々と難しい部分。確かにおっさんの言うとおりついていけないよなぁと思ってたらあれだからな。1周目の時はああやはりと思ったものだ。

バクティオンか!パクティオンとばかり思い込んでたw。ドラマCDでじっくり聴いて改めて分かるw。そういやリタがユーリって言うのあんまり聴いたことないような。ソディアはドラマCDでも激しかった。

バクティオン内部では像とデュークのイベント、そしてシュヴァーン戦のみ。ラピードの驚きっぷりに笑った。ドラマCDだとラピードの喜怒哀楽がよりついてるなw。確か前ラジオで石井さん言ってたけどラピードだけ全セリフが抜きだったらしいからみんなとアフレコ出来るのが楽しい故なんだろうな。

シュヴァーンとの戦いではやはりブラストハート炸裂。この辺りのシュヴァーンとしての散りっぷりには聴き入るな・・・。「おっさん、礼言っておくわ」「ありがと」あの時では永遠の別れというのにお二方ともサバサバしてるw。

「私を殺して・・・」ここでエステルのセリフで回想。ちょっと量が多い気がするか。


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続いて物語も佳境なVol.5へ。

ノーム辺りにバウル毎飛ばされたシーンからか。ノームで掛かるBGMは良いな。リタは怪我してるというのに随分元気だなw。ゾフェルへ行く道はカロルの口からに変更か。

バイトジョーが出た時に一瞬エステルの叫びみたいなのが聞こえたような。カロル先生発奮。ここら辺のBGMも格好良くて良い。段々BGMは尻上がりに良くなってる気がする。ゲームでは空中から敵へ突撃だったけどドラマCDでは地上から攻撃してる風が思い浮かぶ。なるほどツノでエアルを操っていたからそれを破壊か。カロルが知略で退治したみたいになってるなw。「格好よかったわよ」・・・久川綾さんの優しい声でこんなふう言われたら貯まらないよねw。今更ながらドラマCD版のメインテーマを理解。このピアノとフルートアレンジは良いね。

ユーリが単身帝都に向かった時ラピードとの会話(じゃないけどw)は入れて欲しかったなぁ。その後のみんなの反応がゲームよりアグレッシブな気がw。

城に入ったあとすぐにルブランと下町のみんなとも合流。なんかやっぱ凸凹がいないと寂しいなぁ。ユーリも「おまえらが」って言ったけどルブラン一人じゃなかったんかいw。

今更重大な事に気付く。おっさんがいなかった。なんか違和感あるなと思ったらそういや要塞ヘラクレスのシーンは丸々カットしたのか。

エステルが操られてユーリに斬りつけるシーンで遂にユーリが意を決した時に何て言ったか分かりづらかったかな。アイテムの「母の形見」を使って正気にさせた方が綺麗だったかも。

決戦前夜。最後の~って感がよく出てる。カロルがラピードに「そうなのかな?」って聴いた時のムチみたいな音が気になるんだがw。なんで攻撃されてんだw。

おっさん、いやレイヴンって言い換えるリタ・・・。そういやフレンは合流しないのね。そしてイエガー戦。岩田さんノッてるなぁ。おおっ!!ここでか!もうあのまま退場っていう展開かと思ってたけど流石にそれはなかったかw。イエガー戦という場でっていうのが粋だね。「聖なる活力ここへ・・・」エステルのこの必死さに胸が苦しむ。トリムの孤児院について言及があったのが嬉しい。気まぐれって言ってたけど本心はやはりってことかな?もっと知りたかった。

思ったが脇役のみをフューチャーしたドラマCDってのも聴いてみたいな。イエガーの他にもゴーシュ&ドロワットやソディアやハリーやクリントやナンにルブランや凸凹とか魅力溢れるキャラクターに事欠かない作品なわけだし面白いのは間違いない。

ヘラクレスの時と同様にやはりボコられるおっさんw。すましたこといいながらのエステルのデコピンが可愛い。ここでフレンが合流して対アレクセイ。フレンも損な役回りになってるなw。おおっ「舞い飛べ聖剣」があった。ドラマCDでは「まいたけ聖剣」とは聞こえないw。一撃で山を削った星喰み・・・ゲームよりダイナミックだ。「アレクセイおまえ・・・」のとこはやはり泣いてたのかな。ソディアのシーンはカットするかと思った。

というわけで次のVol.6が最後だな。細かい差異で文句言いつつ何だかんだで楽しんでるw。やはりこのメンバーが好きだからなんだよね。


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Vol.3は例の仕事人ユーリの活躍からスタート。いや、やっぱりタイトルコールはいらないなぁ。「そうこなくっちゃな!」でユーリのアニメ絵が思い浮かぶなぁ。ジュディの「あら、強引な娘」ってセリフは欲しかったところ。「優秀な副官がついてるからな」か・・・。ギルドを結成決めて第2部へ。

勇気凛々胸いっぱい団がカロルの口から自然に出てきて笑った。う~んやっぱユーリとジュディはいい雰囲気だな。これじゃあまるでw。

ヘリオードでの例のお色気サービスはなく残念~。省けるイベントだけどあれは入れて欲しかったw。キュモールの悪さ正そうとしたらいきなりリタ大暴れのシーンになってたな。岩田光央さんじゃなくてイエガーの喋りも減ってて物足りないな~。そういやゴーシュとドロワットも居ない扱いみたいだ。まぁこれも省いて問題ない要素か。

レイヴンもほっとけない・・・だな。このゲームってほっとけないゲームだなw。

「ユーリぃ?」中原さんのこの声いいよなぁ。デインノモスの件はエステルの口からか。船はカウフマンを介さず幽霊船にゴーだね。乗り込んだ後すぐヨームゲンの日記イベントなんでもう一呼吸置いて幽霊でのゴタゴタ展開が欲しかったかな。

そしてノードポリカ。ラーギィの件は回想で挟んでから闘技場イベント。岩田さんの喋りで毎回吹く。ここでスパイラルフレア!。ザギの魔導吸引技が展開に織り込まれてるな。魔物の咆哮がかなり迫力満点でこれぞ魔物って感じだ。

カドスを経てイエガー登場。やっぱ二人娘出ないな~。エアルクレーネの件はスルーですぐにコゴール砂漠へ到着。

「やだよ~話してよ~」この可愛い子供の声は大本眞基子さんだね。大本さんといえばウィチルより闘技場のスーパースター戦での可愛い喋りの方が印象深いw。サクッと両親救出して例のボス戦へ。ジュディが如月で攻撃しているのがシークレットミッション彷彿させられるな。

そういや新井里美さんもモブで活躍してたよなぁ。今回もちょくちょく出てる。「添い寝してあげよう」「砂漠でサボテンでも抱いてなさい」「あら素敵な・・・」の掛け合いに笑った。アドリブっぽいなぁ。

キュモールがああなるシーンはBGMも相まって恐怖感がゲームより一層出て。フレンとの言い合いはその場に変更。エステルがああやって出てくるとフレンも一緒って感じがしてしまうな。

カロルとナンの絡みはもっと聴きたいところ。リタのサバサバした「誰?」は好きなんだよねw。ハリーの声はやっぱ小野Dじゃなかった。ベリウスが乱心してしまい皆でやむなく倒すところは悲壮感がゲームより出ててグッとこさせる。くじらさんの叫びがこれまたいいし中原さんの演技が泣かせるな。

ジュディがバカドラとして本性現し仲間と離れたところでVol.3はお終い。


ついででこの前買ったヴェスペリアのサントラCDのミニ感想。といっても全曲レビューとか切りがないのでその中から特にお気に入りのBGMをトップ10としていくつか選んでみた。

  1. 物語のおわり、旅のはじまり ~「鐘を鳴らして」より(エンディング)
  2. 気楽な旅路(第1部フィールド)
  3. 人々の英断 ~「鐘を鳴らして」より(オルニオン旅立ち)
  4. 火花散らして(フレン戦)
  5. 凛々の明星がゆく(第2部フィールド)
  6. 大逆転の好機(イベント)
  7. こだまする息吹(オルニオン)
  8. 不撓不屈(第3部バトル)
  9. 闘志もっと燃やして(第2部バトル)
  10. 絆(エステルテーマ)

お気に入りであると同時にどれもヴェスペリアを代表するBGMになるかな。特にBONNIE PINKさんが歌う主題歌「鐘を鳴らして」アレンジがどれも絶品。原曲のメロディの美しさもあるしこれだけアレンジが出来るポテンシャルといいこれぞ神曲。特に桜庭統さんのアレンジの素晴らしさと生演奏ピアノが光る「物語のおわり、旅のはじまり」は感動的で涙なしには聴けない。だからサントラに主題歌も入れて欲しかった。

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フィールドBGMはやはり第1部「気楽な旅路」が一番思い入れあるな。明るさと勇壮さがある曲調でテンションが上がる。ヴェスペリアやってて一番最初にこのBGM良いなって思ったんだよね。

バトルBGMは「火花散らして」になるかな。フレン戦限りだけど一番印象深い。いい意味での厨二病臭いサウンドとメロディが厨二病ゲーなヴェスペリアらしいw。

タウンBGMはオルニオン第2部の他にもトリムやダングレストやノードポリカ・・・ってか全部良いかw。取り敢えず田村信二さん最高ってことでw。因みに「火花散らして」も田村さんとのこと。確かに桜庭さんとは楽器の使い方が全然違う。桜庭さんは所謂ロック調のだとイベントBGMの「大逆転の好機」がらしくて好きだなぁ。これもヴェスペリアといえばって曲だよね。


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(2008/08/20)
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PCに取り込んだのさー。

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いつも通りEACでリッピングしてTakにエンコード。良い声は非可逆圧縮じゃなく可逆圧縮で聞かないとね。ジャケットもスキャン完了。これがまた面倒で取り込むのも骨が折れるがトリミングや色合いを調整するのが難しいんだよね。取り敢えずモニタで綺麗に見えるぐらいには出来たかなぁとは思うけど。どうだろうな~。

Vol.1に続いてVol.2のミニ感想。今回はガルボクラムからスタート。カロルのあの「あ~あ~」なシーンがなかったのが残念。名場面だよねぇあれ。パスワードの仕掛けネタを生かしてほしかったかなぁ。高田裕司さんの声が聴けるだけで幸せ。バカドラってバカなドラゴンライダーの略だったのか!てっきりドライバーだとばかり。これが分かっただけでも収穫だw。カロルとナンの絡みもあって満足。

オムライス?もしかして見てない料理スキットでそうゆうのがあったんだろうか。

姫さまバレした時エステルの「ごめんなさい~カロル~」が妙に軽くて笑った。あれっ?ルブランが出るのはいいとして凸凹コンビが出てない・・・。まぁ登場キャラ省くとしたらあの二人になっちゃうか。てゆうかシュヴァーンが頷くとこ声出したらもうバレバレ過ぎだなw。

ヘリオードでエステル窮地の場面で蒼破刃・魔神剣を使ってダイナミックに魅せる、じゃなく聴かせる。そういやエステルは「聖なる活力ここへ」だけで「ファーストエイド」まで言わないね。

エステルが起きた時の「あれぇ」はゲームの方が色気とナチュラルさがあってよかったなぁ。バカドラ、っていうかバウルの声って久川さんだよね。

しかし聴いてると情景が思い浮かぶなぁ。やっぱりこのメンバーは楽しい。

断空牙!スプレッドゼロ!結構万遍なく術技名叫んでくれてるな~。ドン・ホワイトホース登場。やっぱドラマCDでも加藤治さんの演技は貫禄たっぷり。ケーブモックでのバトルシーンはSEで結構迫力が出てる。「さらば世界中の俺のファン!」レイヴンがいると色々な意味で華が出てくるな~w。そして力也さんも登場。達者な役者ばかりで耳のごちそうですな。

フレンの「忌まわしい鍵を~」が妙に甘い声だったのが気になるところ。バルボス追ってのダングレスト地下の展開は当然なし。「ユーリのバカ~」で舞台はガスファロストへ。ジュディがユーリをバウルに乗せてからの会話が追加でゲームと変えてきた。

ユーリとジュディが痴話げんかするシーンはパンチのSEがそれらしくなってて痛そうだw。この二人の絡みは安らぐんだよね~。そして手っ取り早くみんなと合流。ソーサラーリングは無い扱いみたい。そういやリタの「バカっぽーい」が必然的に少なくなってるな。カロルをボコるシーンもねw。

やっぱゲームよりSEがイイね。バルボスの「最後に頼れるのは己の力のみ」っていうセリフ好きなんだよね。あのセリフで悪役ながら好印象抱いてしまった。どうでもいいけどゲーム中でもそうだったんだが「落破スパイダーウェブ」が「やっぱ」に聞こえるw

バルボスがチーンとなるシーンはゲームよりドラマティックで良いな。広瀬正志さんもノリノリだ。リタの「あんな悪人死んで・・・ふにゃ」があったのが嬉しい。Vol.2はボルボス倒してガスファロスト出るところまでで終了。


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好きが高じてドラマCDにまで手を出してしまいましたよ。

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一気にVol.1から最終巻のVol.6まで大人買いw。

取り敢えずチラッとVol.1だけ聞いた。鳥海さんと中原さんの声で耳がくすぐったくて仕方ないw。蒼破刃!三散華!って色々な術技名を叫んでくれるのは嬉しいね。小野大輔さんだったモブキャラが声変わってる。ブックレット見る限りドラマCDでは出演してないみたいだ。ゲームでは破竹の勢いでモブキャラやってたけどねw。逆にラピード役の石井真さんはモブでちょろちょろ出てるっぽい。さぞ嬉しいんじゃないかとw。声優さんの演技は新録とはいえ基本的にゲームと同じ方向性だな。

BGMが桜庭統さんと田村信二さんじゃないのがガックリ。契約の関係なんだろうかなぁ。新BGMはヴェスペリアの雰囲気を壊さず悪くはない曲だけどやはり聞き劣りする。これならいっそないほうが良いかもなぁ。

シナリオはザーフィアス城内でエステルが追われてユーリが助けるところからスタート。以降の展開はゲーム通りで脚本に大きな違いはなし。Xbox版準拠なのかパティが居らず当然関連シナリオはカット。タイトルコールはいらない気がする。

ゲームと声だけのドラマCDという媒体の違いもあってダンジョン探索やバトル、ボス戦といったイベントはばっさりとカットされてる。ザーフィアス地下牢やレイヴンとの出会いやデイトン砦の話はなくクオイの森でカロル合流後すぐにエッグベアとの戦いになったりリブガロ狩りもなく少々余韻がないけどまぁ致し方ない。ただ料理やカロルとユーリとのハイタッチやユーリの棒読みがあったのは嬉しかったな。

Vol.1はブラッドアライアンスを追いガルボクラムへ行こうとしたところで終了。トラック最後でキャストの挨拶とかはなし。

しかし聞いてたらイベントCGよりスキットで漫才してる絵の方が思い浮かんでしまうなw。ドラマCDならぬスキットDVDってジャンルもありなのかもw。


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(2009/05/27)
ドラマ、鳥海浩輔 他

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