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前回記事ではまだ未着だったが昨日到着。で、やっぱり電源の組み込みは面倒すぎて後回しw 週末時間がある時にでもやろうかな。こうゆう時電源検証ボードがあれば便利だったんだが。一緒に買っておけばよかったなぁ。

buy_ssd_m550_01.jpg

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あれから SSD の「 S6T256NHG5Q 」はトラブルもなく快調。PC の電源入れて 20 秒程度でデスクトップ画面が現れてすぐ使えるようになるのはほんと快適。これなら今まで億劫だった再起動とかも躊躇なく出来るしスリーブじゃなく電源切ってから外出とか寝たりも出来るな。

ssd_20.jpg

ブラウザも新しいタブでページを開くのが早くなったしファイルの DL も気持ち早くなった気がする。SSD 黎明期によくトラブルとして言われてたプチフリは全く無し。それ以外のおかしな挙動も全くない。C300 はそうゆうのがあって悩まされたんだけどね。まぁあれからマシンはマザー含めて変わってるし一概には比較できないけど。

「 SpeedFan 」で温度図ると室温 25℃ で HDD は 36℃ だけど SSD は 30℃ だった。少し前の夏の暑さが残る日は室温 34℃ で 38℃ ぐらいだったかな。HDD よりはやはり低め。しばらく使ったあと SSD 本体へ触ったらほんのり暖かい程度だった。来年また今年みたいな酷暑でも大丈夫そうかな。

Steam からゲームを何本かインストール。取り敢えずは「 Euro Truck Simulator 2 」から。最初のファイルを準備中のダイアログの処理からしてもう早い。起動もクレジットが流れる画面まであっという間。1 秒掛かるか掛からないかってレベル。マップのロードはさすがに少し時間掛かるけどそれでも 3 秒程度かな。そういえば ETS2 のバージョンが 1.6.1s に上がってた。暫く遠ざかってたから WoT とかさっぱりだw またゲーム熱が盛り上がってきたらやろう。

そういえば外箱の裏側を見たら「 Made in Philippines 」だった。選択肢項目に「 Made in Japan 」もあるけどこれを引き当てた幸運な方が羨ましいw まぁ大した違いはないだろうけどね。

ssd_21.jpg

というわけで PC 買い換える(自作 PC のパーツ替え)ならまずは目に見えて効果が大きい SSD からにしたほうがいい事を再実感した購入してからの顛末でした。次回レビューする時は壊れた時になるかなw


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(2013/04/13)
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前回の記事の続きを少し。

Windows7、SP1、その他アップデート、ドライバなど入れて何個か日常でよく使うソフト類をインストールしての使用サイズは大体47GBだった。この後何個か更にインストールしたとしても余裕余裕。空き容量191GBもあれば問題なくSteam経由でゲームをSSDへインストール出来るな。スカイリムやBF3などの大作系も何個か入れられそう。

SnapCrab_ローカル ディスク (C)のプロパティ_2013-10-1_18-10-23_No-00

因みにSDDを導入するにあたってやっておいたこと。

  • 自動デフラグを無効化。
  • 復元ポイントの停止。
  • インデックスの停止。

Windows自体ではこれぐらいしかしてない。一昔前のSSDなら更に色々やるだろうし実際C300運用当時はもっとやってたけど今の最新SSDでそこまで過敏に気を遣う必要はもうないだろうとの判断。とはいえブラウザのキャッシュだけはより速さがほしいこともあってRAMディスクを作ってそこへ割り当てた。使用したソフトは電机本舗さんの「RAMDA」。正直使い勝手はいいとは思わないけど以前から使ってて特にトラブルも無かったから今回も使い続けることにした。無駄に16GBもメモリ搭載してるので割り当てたサイズはドーンと4GB。Lhazなどの解凍ソフトなどのテンポラルとしても割り当ててる。

書いてて思ったけどWindowsエクスペリエンスでSSDより低いんだったら対して速さへの効果ないのかな?いやまぁSSDの寿命延長には代えがたいけど。因みにRAMディスク自体のベンチマークはこんな感じ。

SnapCrab_CrystalDiskMark 302 Shizuku Edition x64_2013-9-30_8-16-22_No-00

SSDより倍以上ってレベルじゃないw エクスペリエンスの数字は何だったのか。

前回あまり早さを感じないとかとぼけたこと抜かしてたけど常時使い続けてるとSSDのありがたみを日増しに痛感。何をするにもキビキビと早い。あとSteamをインストールしてゲームのアイコンがズラーッと並ぶグリッド画面。あれのアイコンの表示が激速になったのも目に見えて大きい効果。

あと問題は耐久力かなぁ。せめて2年は余裕で持ってほしい。2年ぐらい経ったらその頃には更に優れてSSDも登場してるだろうし価格と容量のバランスももう少し良くなってるだろう・・・と思いたいw C300の時みたいに結局またHDDへ戻るってことがなければいいなぁ。


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(2013/04/13)
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東芝製SSD「CSSD-S6T256NHG5Q」の256GB買った!

ssd_001.jpg

2年ぐらい前にもSSDを使ってた時期があってレビュー記事書いてるけどあれはcrucial製C300という一昔前人気だった製品ながら64GBでSATA2での接続だったんだよね。今から考えるとOSだけとはいえ64GBとかありえないしベンチの速度が遅いw

今回の東芝製SSDは価格コムやAmazonでもインテル335 Seriesと並んで大人気な製品。買う寸前までインテルの240GBにするか東芝製にするか散々迷ったんだけどね。16GBの差はこの容量クラスとしては大きいのではないか、ベンチマークで書き込み速度が東芝製よりインテル製は低めだった、評判的には東芝製の方が良かった、などから最終的にこちらの製品に決めた。しかし3TBが1万ぐらいで買えるというのにSSDはまだまだ高嶺の花だよなぁw メーカーも馬鹿じゃないからHDDみたいに安売りの二の舞いはしないだろうし値段的にここらへんで落ち着きそうか。

まず届いてびっくりしたのは箱の小ささ。てっきりHDDが入ってた箱ぐらいのサイズを予想してたけどそれの3分の1ぐらいだった。当然軽いしほんとに中身入ってるのか不審に思うレベル。その中身はSSD本体とネジとマウントのみ。ネジはSSDとマウントを留める小さめのネジ4つとマウンタとPCケースのHDDベイへ留める為のネジ4本。インテル製のだとSATAケーブルやシールとか付いてたんだけどねw

ssd_002.jpg

マウントはスチール製で安っぽくて取り敢えず見た目気にせず付ければいいって人向け。ただ裏表どっちの面にSSDを載せればいいか迷った。多分どっちでもよくてHDDベイへ入れるところの状態で臨機応変にやってねってとこだろう。分からんけど。まぁSSD自体衝撃に強いので少々適当に仮止めでもいいか。

Windows7インストール開始。最初の領域設定のところで256GBのディスク上のサイズは「238.5GB」と出た。インテル製335の240GBだと大体222GBになるだろうからやはりこの差はわずかながらも後々響いてきそうだ。ちなみに予約済み領域は100MB。これはドライブ暗号化のブートパーティションらしいけどよく分からんのでそのままにしておく。

さすがインストール早い!もう終わった!といきたかったけどDVDドライブからは遅かった。今度からUSBメモリ経由にしよう。SP1のインストールでも遅かった。ググったけどどうもSP1はSSD関係なしに遅かったりする症状があるみたいだなぁ。

そんなこんなであまり体感して速さを感じなかったSSDファーストインプレッション。ドライバインストールしつつPC再起動させながら思ったけど青背景に白字で出るいつもの「ようこそ」画面がない?!というかほんの僅か一瞬コンマ数秒ぐらいそれらしき青背景が出るけど目を凝らす間もなく即いつものWindows7画面になった。それから諸々ブラウザやら必須ソフトを入れてスタートアップが増えてきても再起動させてから使えるようになるまでHDD時の半分の時間だった。ま、使い込んでいくと段々遅くなるだろうからその状態のHDDとは一概には比較できないけどそれでもあっという間の速さ。

数字として表してみよう。まずWindowsエクスペリエンス。データ転送速度テストは最高値の「7.9」!メモリ速度の方が「7.6」と同じディスクとして比較して遅かったという。

SnapCrab_パフォーマンスの情報とツール_2013-9-29_16-18-52_No-00

そしてCrystalDiskMarkでのテスト。概ね各所に転がっているベンチマークテストと大体同じような数字になったと思う。でも若干僅かながら遅いか。でもまぁC300と比較することもはばかられるような段違いの速さ。C300で早い早いって喜んでた過去の自分は一体何だったのかw

SnapCrab_CrystalDiskMark 302 Shizuku Edition x64_2013-9-29_10-57-18_No-00

長くなったので後半へ続く~。


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(2013/04/13)
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SSD買ったよー。今一番人気のCrucial RealSSD C300。もうすぐC400が出るのは知ってるんだけどついつい我慢できず買ってしまった。

普段は3.5インチ規格ばかりで2.5インチのドライブを手に持って見るのは初めてだったんだがほんと小さくて軽い。箱にちゃんと現物があるのか不安になったぐらいだw。

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PCケースKUROKOのHDDベイへはAinexのHDM-12というマウンタを使った。あまりに小さく軽いんでネジ止めに苦労したわw。

f:id:ukaz:20110225081348j:image


いや~早い!・・・ってそんなにって程でもないなぁ・・・と、OSインストールしながら思ってたが何度かの再起動の時にBIOS画面すら見えないカッ飛び速さっぷりに噴いた。体感的に2倍の速さだろうか。しかしこれではBIOSセッティング画面すらいけないじゃないかw。(再起動後即Delete長押しでOKだった)

音は確かに静かだがファン2つの音にかき消されて余り実感沸かないのが残念。しかも導入後すぐHDD2基を繋げたもんだから結局SDDならではの静かさを体感出来なかったという。

セッティング済ませて今現在は特に問題なく可動中。当然プチフリとか不具合も無し。しかし人間慣れってのは怖いもので使い始めて数時間で快適さへの感触と感動がなくなってしまったw。しかもHDD2基繋げてるからSSD使ってるのかHDD使ってるのかよく分からんようになってるわw。

ま、何はともあれベンチマーク。

▽WesternDigital WD10EALS

f:id:ukaz:20110225165533j:image

▽Crucial RealSSD C300

f:id:ukaz:20110225165534j:image

カカクコムの当製品レビューにあるみんなのベンチマークとほぼ同等で安堵。ただ不思議なのは軒並み倍以上に高速化してるのに512KのWriteだけ殆どHDDと変化無しなのはなんでだろうか。


因みにSSDの寿命対策としては以下の定番措置をやっておいた。

  • デフラグ無効化
  • インデックスサービス無効化
  • 復元ポイント無効化
  • マイドキュメントをHDDに移動

これぐらいだな。まぁ最近の製品はもうそんなに過敏に対策しなくてもいいんだろうけどね。3年保証なわけだし1年ぐらい後には多分次のより進化したSDDを買ってるだろう。


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