このページでの記事一覧

カテゴリ: ARK:Survival Evolved (全6ページ)

ラプトルx2、モレラトプスで探索に出かけたらサーベルタイガーとテラーバードにフルボッコ。一番レベル低いラプトルが死んでしまった。意外と強いと思ってても結局はラプトル。打たれ弱いことに変わりはない。あのラプトルは初の砂嵐を共にした奴だったのになぁ…。

ARK_ SE_013

拠点周りで素材整理してたらさっきまでうろついていたレベル112のモレラトプスの足音が急に静かになってて何だと見渡したら以前岩に嵌って楽にテイムしたモレラトプスと同じところで微動だにしない。でもあのとき岩は削ったのになと思いつつパチンコ撃ったらやっぱり動かない。もしかして岩の当たり判定とかが残ってるのかな。でもこれはレベル112という高レベルのモレラトプスをテイムする千載一遇の好機。パチンコ撃っていくがさすが高レベル、全然気絶してくれないのでまだなけなしの数しかない麻酔矢を数発撃ってようやくKO。

ARK_ SE_014a

早速乗り回すがレベルが遥かに高いからこれまでのモレラトプスと比べて相当快適。速さも違うしスタミナも高いから長い間走らせられるし積載量に余裕もある。ティタノボアとテラーバードとかにも襲われたが難なく撃退出来る攻撃力もある。これで探索の大きな柱が出来た。なので既にいるモレラトプスは早くもベンチ入りしてしまったが雄雌ツガイなのでメイトブーストでさらに強くなれるし卵も継続的に作ってくれるし今後余裕出来たらやるかもしれないブリーディングにも期待出来る。

赤み掛かった夕焼けがとても美しい。炎天下の日差しきつい風景も好きだし雨のときの薄暗い雰囲気も好き。辺り一面似たような荒涼とした風景ばかりだけど結構アイランドよりスコーチドアースの世界観気に入ってる。

ARK_ SE_015

テイムした恐竜が増えてきたのでそろそろ拠点周りの整理。まず柵を作って最低限小型恐竜から攻撃されないようしたいがそのために石が大量に必要。ということで付近をうろついてるドエディクルスを仲間にすることに。というかこの周辺やたらドエディがいて選ぶのに困らないがあまりレベル高い個体だとドエディの場合気絶させるのに時間掛かるので16と手頃な奴をチョイス。というかドエディってリンクするの?1匹狙ったらたちまち他のドエディも一緒に襲いかかってきた。とはいえ薄情な性格なのかすぐに離れていってくれた。そのあとは所詮16なので手間取ることなくテイム。早速放浪モードにして周囲の岩を削ってくれた。しかしスコーチドアースの岩は石の他に砂も大量に含んでいてやたらこの砂が重い。粘土の材料になるらしいから一緒に集めておこう。

そうして拠点周囲に石造りの柵を作ったがモレラトプスは通常の恐竜ゲートを通らない。ベヒモスゲートじゃないと駄目だった。とりあえずレベル低い個体だけ壁2マス分取って先に入れさせ高いほうはひとまず柵の外で待機させておこう。幸い拠点を設けた周辺はすっかり平和になった。目に見えるところは特に恐竜をお供に連れ回さなくても襲われる心配はあまりないぐらい安全に。

アドベという粘土を組み合わせたスコーチドアース特有の建築材料で拠点内部を建築。現実世界でも砂漠地帯によくある土っぽい色合いの建物になってこれもまた雰囲気あって良い。というか他の野生モレラトプスが入ってきて非常に邪魔。ゲートを開けてドデディから出し入れ作業してたらいつの間にか付近をうろついてたアンキロサウルスも入って初期の仮拠点と新拠点の床の間に挟まって動けなくなってた。どうやらどうしてもうちの仲間に入りたいらしい。レベル20と低めだが今はそこまで高レベルは必要ない。というかアイランドでもそうだったけどいまいちアンキロサウルスを活用出来てないんだよね。

ARK_ SE_017

  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

さて絶望の淵から再び這い上がった。今度は中央を斜めに横切る川辺にたどり着きひとまずここで居を構えることに。ここは比較的肉食動物が居らず平穏。びっくりするぐらい平和だ。拠点は今度は下からの攻撃が届かないように柱は2段にしてロフト風な豆腐ハウス完成。藁ながら屋根も付けたが屋根があってもスーパーヒートは緩和されないみたいか。それにしてもこのスーパーヒートは初めて体験したけどちょっと精神的に悪い。でも気温は35℃ぐらいでそこまでヒートしてない。HPの現象も確認されてない。藁で緩和されてるんだろうか。

ARK_ SE_008

周りを飛び回ってたトビネズミをテイム。レベル1固定だからブーメラン殴り一発。今度こそ無駄に死なせないように拠点の中に置いておこう。トビネズミは気象の変化を知らせてくれるみたいだけど肩に乗せて一緒に冒険すると現状すぐ死なせてしまうだろうからね。

ARK_ SE_009

ボーラでパラサウロロフスを捕まえてボコ殴ってテイ…ではなくそのまま殺す。皮を手に入れるために仕方ないのだがこのやり方は心が痛む。そういや川辺で真珠がたくさん手に入るのだけどこれってIslandにもあったシリカ真珠のことなんだろうか。他に金属鉱石もゴロゴロしてるしそういった素材は楽に確保出来そうだな。ただ今は望遠鏡作るために水晶が欲しい。遠方に焦げ茶色の山岳地帯があってそこら辺にありそうだが多分たどり着く前に死ぬ。

探索してたら岩の間に嵌っていたラプトルがいて念の為ボーラ投げて気絶させたあと突如猛烈な砂嵐。コナンでも砂嵐はあったがARKでも砂嵐を体験するという。こっちのデメリットはスタミナと水分減少。スタミナは瞬く間に奪われ殆ど動けない。テイムは無事成功したが生憎レベルは低くて17。ティタノミルマとかなら駆逐してくれるだろうか。ただラプトルが嵌っていた岩を掘る必要があったのでまだ砂嵐が続いてる中で掘っていくがスタミナ皆無な状況では四苦八苦。遂には無理がたたり昏睡してしまった。幸いそこまで長く続かず起きてくれたが生きた心地はせず。

ARK_ SE_010

ラプトルは低レベルながらも襲いかかるレベル43Tekラプトルやレベル36のモロクトカゲをふたりして倒していく。再び探索してるとまた岩に引っかかってるラプトル発見とツイてる。しかもレベルは36とまずまず。さらに通る道に死体が結構あって当面困らないぐらい皮や肉を大量にゲット。カプロスクスに襲われるも無事メイトブーストされたラプトルたちが倒してくれる。プルモノスコルピウスのときと違い今度こそやっと運気が向いてきたかもしれないな。

ARK_ SE_011

恐らくこの砂漠世界で必須と思われるいわゆるラクダもどきのモレラトプス。荷物運びや水分補給などで飛躍的に役立ってくれるはず。ただモレラトプスは攻撃するとすぐ素早い動きで逃げてしまい付近に仲間がいた場合は逆に強気になり徒党組んで襲いかかる厄介な性質がある。逃げられた場合こっちが追いかけるのは装備が心許ない現状は危険。そうなるとラプトルのようにどこかの地形に嵌ったモレラトプスを見つけるほうが手っ取り早い。そんな幸運を暫く探してたが拠点すぐ傍でやっとパチンコ打っても微動だにしない状況のモレラトプスを見つけられた。レベル16と残念ながら低いけどようやく待望のとリケラポジションの中型恐竜だし遠征時の水問題も解決。ただ小型肉食からでも敵対視されるタイプなので待機時は石造りの壁とかでガードしないとまずいだろうな。とにもかくにもこれでユタラプトルx2、モレラトプスx1という戦力が整った。冒険が軌道に乗って楽しくなってきた。

ARK_ SE_012

  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スコーチドアース初テイムはなんとサソリのプルモノスコルピウスだった。ペゴマスタクス?あれはノーカンで。棚からぼたもちでモレラトプスの死体から皮を手に入れたことによりブーメランとボーラが作れるようになったのでようやくやれることが広がった成果。

ARK_ SE_006a

というか何も苦手な昆虫系のサソリじゃなくてもいいのにって話だが安全に水を得るために付近をうろついてたサソリを排除しなくてはいけなかったがいやそれならいっそ仲間にしたほうがってわけ。嬉しいことにレベルは高めの52。テイム後は76になってくれたので低レベルのラプトルやダエオドン、テラーバードぐらいにはなんとか対処出来るのではと期待。あとはサドルを作って乗りたいがまだ作れるレベルになってないのでお預けだが材料はきつくないので助かる。ま、それまでに飼い主諸共死んでる可能性のほうが高いが。というのもオアシス周辺にはさっきのカルノが巡回してるんだよね。モレラトプスを5体以上は単身で蹴散らしていたからレベルは100ぐらいもしくはそれ以上いっているのではないか。レベル確認のために望遠鏡作りたいけど水晶はどこだー。

というかプルモノスコルピウスのステータス見ようとしたらサソリの足と尻尾の部分で身体が挟まってしまい完全に動くことが出来ず。どうにもならないのでやむを得ずflyコマンドで抜け出した。Wiki見たらこの現象が書いてあって結構あるあるっぽい。しかしこうやってみるとサソリもかわい…くはそんなにないかな…。甲殻系とか好きな人には堪らんのだろうけど。ともかくこれで心強いボディーガードが出来た。

ARK_ SE_006

これまで地味に厄介なティタノミルマもサソリが倒してくれるようになって楽に。いや楽では決してない環境だが。相変わらずカルノとラプトルがうろついててろくに探索が出来ない。逆に仲間が出来たから失いたくない心が芽生えて動きにくくなったきらいもあるな。そのあとようやっと最初の拠点が完成。サーベルタイガーやラプトル対策として柱を立ててその上に床を作った。いわゆる高床式住居。多分タイガーやダイヤウルフは届かないとは思うけどラプトルは微妙なところ。カルノはもちろん余裕でアウトだろう。でもベッドや箱も置いてやっと一段落つけられる安心感には変えられない。

ARK_ SE_006b

パラケラテリウムが何故かこちらに敵対してきて殺られてしまった。はっきりした覚えはないんだが多分採取時に当たった?プルモノスコルピウスの安否が気掛かりだったがパラケラは既に攻撃態勢ではなくなりサソリはHPギリギリで耐えてくれていてやるじゃん。そのあとレベル82のラプトルをふたり一緒に退治したり頼りになる相棒が出来てこれで目処が立ちそうだと希望が出てきたら突如拠点周りにダイヤウルフの群れ。レベル76のウルフに為す術もなく殺られてしまった。今回もサソリが耐えてくれたら…と無事を祈ったが願い虚しくダイヤウルフに殺されていた…。当初は多足生物はなぁと思ってたがこれはショック…。短い間だったが冒険をともにして愛着が出てきて一体感も出てきたから結構気に入ってたんだけどなぁ。レベルも普通に高かったから余計失ったのは大きい。トライブログみたら自分を殺したレベル76のウルフに殺されたようでいつか仇を討ってやりたい。

ARK_ SE_007a

そのあとダイヤウルフの目を盗みどうにか拠点に入ったがやはりウルフたちに見つかり外側というか下側から攻撃されるがまま。ウルフ程度のサイズでも柱1本だけじゃ攻撃届いちゃうんだな。柱2本分は地面から離さないと駄目なようだ。

  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

緑と水が豊かな「Island」の次は砂漠世界の「Scorched Earth」へ降り立った。

ARK_ SE_001

これまでプレイしていたマップのIslandとは天と地獄のようにここは厳しい。炎天下の真夏以上に灼熱地獄。その猛火は数分でサバイバーの生命を奪う。夜は夜でIslandの雪原バイオームのように低体温症になるレベルの氷点下の世界。さらにまわりは獰猛な肉食生物サーベルタイガーやユタラプトル、テラーバード、ダイアウルフ、プルモノスコルピウスだらけ。Islandのように腰を落ち着ける場所は皆無。採取はおろかおちおち地図を見ることすらままならない。最初のスポーン地域はもちろんEASY地点にしてあるが当然のように公式詐欺。実際はドのつくHARDモード。

ARK_ SE_003

このマップのアイドルはトビネズミ。Islandのドードーのポジションの生物になる。どうやらレベルは1で固定みたいで簡単にテイム出来るけど飼い主がすぐ死ぬからどのみち短い命になる…。なのでテイムは生き延びられる目処が立ってからのほうがいい。

ARK_ SE_002

最初のスポーン地域Midlands4で何度かの死に戻りを経て北東のオベリスク下にあるオアシスにたどり着いたがラプトルに見つけられてジエンド。次は棚からぼたもちでサーベルタイガーの肉と皮を労せず得られたが焼き肉してる途中で干からびて死亡。目先を変えてスポーン地域をMidlands3に変えてみたが延々にオアシスが見つからずやはり干からびて死亡。今度はSouth3に変えたら運良く目覚めた先の目の前がオアシス。いい感じに平たい場所もあって拠点候補だったがサソリのプルモノスコルピウスの庭。こっちでも棚からぼたもちでサソリの死体から装備や肉をゲット出来て焼き肉してたらやはりサソリに殺られて死亡。次もそのオアシス付近へのスポーンを願ったがオアシス付近の渓谷の上。回り道してる際に歪な地形をしてる場所で別のオアシスを見つけて今度こそ永住の地かと願ったがこっちはラプトルの庭。

そのあともサーベルタイガー、テラーバード、ティタノミルマとかに追いかけられ死ぬこと繰り返して別のスポーン地域で廃墟らしきところからバカでかい翼竜を見る。あれが噂に聞くワイバーンのようだ。いつの日かワワイバーンに乗って空を駆けるときが来るんだろうか。そのあと付近で間欠泉みたいな水たまりを発見。どうやらこのマップにはオアシスの他にこういった水たまりがいくつかあるみたいで救済措置的だけど救済になってないのが現状。もちろんそのあとTekラプトルに殺されて終了。レベル124は勝てるわけがない。

ARK_ SE_004

何度かスポーンして死ぬこと繰り返してるけど酷いときにはスポーン直後「ワオーン」って雄叫びが聞こえて何かと振り返ったらダイヤウルフの群れの真っ只中。素っ裸でどうやって切り抜けろと?これがARK世界のEASY難易度。そのあとまたオアシスにたどり着いたら盗っ人ペゴマスタクスに襲われ盗まれたあと見に覚えのないテイム発生。スコーチドアース初のテイムがペゴマスタクスだなんて…。レベルも見ないぐらい関心なくどうでもいい仲間ってのも中々ない。拠点作る場所がないかと探してたらカルノに見つかり逃げてる途中でラプトルに殺され終了。やっぱりオアシスは生物が集まりやすいから自然と肉食も集まっちゃうんだよね。拠点は水確保もあってやはりオアシス付近に作りたいしどうしたものか。

心機一転最初に選んだMidland4から。無事オベリスク下のオアシスに来たがもちろん肉食の宴。回り道してようやく水にありつけたが付近であのデカイ草食モレラトプスとカルノが戦っててモレラトプスの死体が2つ3つ転がっててラッキーに皮と肉ゲット。ただ生き残ったカルノはレベル高いのか他の2匹のモレラトプスを殺しそうで慌てて隠れた。崖から水辺に落ちてもなお戦って蹴散らしててあのカルノは相当レベル高そうだ。モレラトプスの死体に近づいたら「水を飲む」というコマンドが使えるみたいでこれはこのマップ最優先テイム恐竜のようだな。ある意味ラクダ的ポジションか。

ARK_ SE_005

そのあとダイヤウルフに殺されてお終い、いやあれだけのたくさんの皮は何としてでも回収しなくては。どうにか無事全部回収して付近の高い岩に上がって氷点下近い夜を過ごした。死体から回収したのって50回ぐらい死んだのに何気にスコーチドアースマップ初。それだけ回収ままならないほど辺り一面危険地帯。さてこのあとはどうするか。どこに拠点を作って落ち着ける場所を確保するかが問題。先立つものとして護衛になってくれる恐竜が1体でもいてくれたらいいんだが。

いやぁ話には聞いてたがほんとScorched Earthはきつい。Islandの経験があるからって舐めて掛かると地獄を見る。果たしてこのマップの冒険は続くのだろうか。

  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はこれまでやってなかったブリーディングといういわゆる出産と子育てをやってみた。

何を思ってかショートフェイスベア、メガテリア、バリオニクス、スピノサウルス、ユウティラヌスと5種類同時ブリーディングをやるという。いやまさかここまで忙しいとは思わなかった。まず受精卵として卵が生まれるのだけど卵はアルファ種みたいなオーラ纏ってるんだな。これまで恐竜が卵生んでもそれから生まれるのかと思って冷蔵庫に保存してたけどそもそもが違ってた。

ARK_ 203

環境が寒いとアラートが出てるのでかがり火で即席の暖房にしてそこで卵をかえした。いずれ本格的にブリーディングをやるのならエアコンを作ったほうがいいな。そうして無事卵から生まれてくれたがこれまたちっこくて可愛い。スピノとか見た目が厳ついのにちっこいものだからちょっと面白い感じになってる。怖い顔つきのバリオニクスも可愛くなっちゃって。どことなくフィギュア的な感じでもあるな。ショートフェイスベアは妊娠タイプみたいなので親の足元から子供が出てきたがなんと双子。Lv199の双子がいきなり増えたという。しかしなんだか愛玩用ペットとしてずっとこのサイズのままでなんか居て欲しくあるな。

ARK_ 204

刷り込みというステータスのボーナスアップ要素があって成熟率の期間までに刷り込みのためのケアを何度かおこない刷り込み度が100%になったら無事育成が成功ってことのようだ。ケアは子供のほうから色々とねだってくるけど寄り添うとか散歩とかベリーや肉要求とかのおねだりは楽なほうで小生意気にもキブル要求もしてくるから大変。キブルっていういわゆるペットフードがあるのは知ってたけど作るのが面倒だからとこれまで避けてきたがこの段階になって初めて作ることになった。ただ上手いことキブル要求が出てこず安堵してたがショートフェイスベアが最後の最後になってキブル超級を求めてきたものだから参った。超級キブルの材料にはこれも初めて作るフォーカルチリも作らないといけないから手間取りチリを作り終えたところでベアの成熟率が100%になってしまい刷り込み100%にならず子育て失敗。双子のもう1匹は無事成長出来ただけに悔しい。

ARK_ 205

ショートフェイスベアはミスがあったがそれ以外のスピノ、バリオニクス、メガテリウムは全員刷り込み100%で成長してくれた。というかメガテリの交配モードをオフにし忘れてもう1匹生まれてしまったが…。そんな中ユウティラヌスだけはやたら成長が他より5倍ぐらいは遅くて手間がかかった。ケアを確か10回ぐらいはする羽目になりキブルも二度も要求された。キブルは下位互換が有効でキブル超級さえ作っておけば他の要求キブルにも対応出来るのがありがたい。超級キブルで使う材料の特大卵は産み出す恐竜が限られるけどその中にティラノがいるのが幸い。こっちにはメイトブーストで4匹もいるからしょっちゅう特大卵産んでくれるから困ることない。さらに上位の特別卵はユウティラヌスがしょっちゅう産んでくれて恵まれてる。逆に極小や小さい卵が不足しがち。

ARK_ 206

そんな苦労はあったけどほんと子供の頃の恐竜たちは可愛い。スピノはミニスピノって感じでこれはこれでいい。メガテリはぬいぐるみみたいだ。ユウティラは子供の姿でも厳ついけど成熟率が遅いお陰で小さいサイズの姿をずっと見ることが出来る。ケアで散歩とかさせてるとほんと子育てしてるような気分にもなるな。こうゆう要素もあったとはほんとARKはやれることが無限大で覚えることもいっぱい。

ARK_ 207

ARK_ 208

ARK_ 209

ARK_ 210

以前ブルードマザー戦のオベリスクに出向くときに見つけたLv110オスのバリオニクスをLv164としてテイム。バリオニクスはさっき生まれた子供含めてこれで4匹目っていう。ま、バリオニクスは海も洞窟も地上もなんでもござれの万能恐竜なので何匹いてもいい。Lv110に釣り合うバリオは以前からいるLv126がいるけど残念ながらオス。さっき産まれたばかりの子供はメスで交配可能だけどLv71。最初のステータスが肝心だろうからやはりもっと高Lvの野生メスバリオを見つけたほうがいいか。

ショートフェイスベアは蜂の巣から襲われずハチミツを手に入れられる能力があるようだけどまだ試してなかった。というか今までその能力をメガテリウムと勘違いしてて以前蜂の巣をただ単にぶっ壊しただけをやってたという。蜂の巣は基本背の高い木や手が届きづらい崖にあるけど見つけた行き来しやすい巣があったのでサクッと巨大ハチのハチミツっての15個ゲット。何度かL2ボタン押してみたけどひとつの巣からは一度切りだけなのか時間経過で再度手に入れられるのかは不明。

このハチミツを餌にして釣りをしてみた。釣りをするためには椅子から釣り糸垂らさないといけないらしいがペラゴルニスが椅子の代替えとなるようでそれならうちのペラゴルニスの出番。とりあえずレッドフォレスト北西の川辺に魚影が結構あったのでペラゴルニスに乗ったまま釣り糸を垂らしてみる。明らかに餌付近を通り過ぎたのに一向に釣れなくて釈然としないまま暫く待ったがようやく釣れたと思ったらまさかの時間制限ボタン押しゲーム。意表突かれて指示されたボタンを間違えてしまいパー。

ARK_ 211

三度目ぐらいで慣れて冷静に指示通りボタンを次々押していけて初の釣り成功はセイバートゥースサーモン。報酬は魚肉はもちろんだが他にガリミムスのガタガタ品質サドルBPと黒曜石や毛皮や原油をx1とかもらえた。サドルは嬉しいけどガリミムスは既に持ってるし入手数は少ないしそんなに旨味は薄い。シーラカンスも釣れたけどこっちは魚肉の他は基本的な素材をx1やx2程度。またサーモンも釣れたけど待望の大トロx3。どうやらシーラカンスよりサーモンのほうがランク上のアイテムが貰えるようだ。

ARK_ 212

とりあえずIslandマップではやりたいことをやれた。もちろん全然やり込めてはいないんだろうけどね。でも切りがないのでひとまずIslandはこれで区切り。

  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この賢者・狩人・大物のそれぞれのアーティファクトを持っていざブルードマザー戦へ。ボス3体のうちの1体に過ぎない相手だが自分的にはラスボス的位置づけになる。

ARK_ 196

ボス戦に向けての自分自身の用意は中は暑いということなのでギリー装備一式、水筒2つ、ポンプアクション式ショットガン、あともしもの保険で興奮剤やメディカルブリューやシチュー。基本ユウティラにずっと騎乗しているので自分は戦わないからガチガチに用意万端にしなくてもいい。連れて行く恐竜はメイトブースト掛かったティラノサウルスx4、スピノサウルスx2、メガテリウムx2、ユウティラヌスx2と単独でダエオドン。恐らくこの陣容で大丈夫なはず。もし駄目だった場合事実上主戦力の恐竜が全滅ってことになるわけだから投了。さすがにまたこの陣容に匹敵する戦力を集めるのは怠い。

ARK_ 197

リーダー格Lv255ユウティラから一同を先導してオベリスクへ。迷子が出るかなと思ったが意外とそうはならず。団体としてかたまって動いてるから結構はぐれずらいのかも。しかしこの陣容の凄さ。今ならアルファティラノやギガノトサウルスが現れても勝てる、ような気がする。いや勝てても被害が多いか…。道中で食料ゲットとレベル上げも兼ねて狩りをしつつアイランドマップ南西のオベリスクに到着。ただ舞台までの道が細くて引き連れて歩いてたら何匹か下の小さな湾へ落ちてしまって連れ戻すのが大変。しかもこんなところにメガロドンがいて焦った。また落ちちゃうと困るので面倒でも1匹ずつ騎乗しながらオベリスク下の舞台へ移動させた。

舞台脇にもしもを考えて寝袋を設置。ま、自分が死ぬときは他の恐竜たちも全滅してるだろうから置く意味はない。さぁ、オベリスクのコンソールへ狩人・賢者・大物のアーティファクトを投入して覚悟を決めて然るべきボスのアイコンを有効に…ってあれ?確かにガンマ・ベータ・アルファの難易度別アイコンはあるけどこれドラゴンじゃん!狩人・賢者・大物に対応するブルードマザーのアイコンがどこにもない。どうやらオベリスクによって戦えるボスが違うようだ。自分が以前ゴローさんの動画で見たときはこの南西のオベリスクで3体全てのボスと戦ってたんだがあれから仕様が変わったんだろうか。あの動画シリーズは1997年末だったからまぁ十分あり得る。それにしても脱力するほど無駄骨。折角舞台へのセッティング頑張ったというのに。コンソールの別タブにはテイム済み生物をアップロードってのがあるけどこれ使ったら別のオベリスクに恐竜を一気に転送とか出来るんだろうかな。いや全てがパーになる危険性があるから怖いからやらないけど。

一行はトボトボと来た道を戻るがその途中でLv125のテリジノを倒してしまった。もったいない。ま、元より湿原内のジャングルでは見つけるのは困難。一旦拠点で一休み。というかダエオドンに預けてた焼き肉が半減してる…。ほんと大飯食らい過ぎ。急ぎグリルで肉を焼きつつ合間にアルゲンで東のオベリスクへ出向いてブルードマザーアイコンがあることを確認。再び恐竜部隊を率いて本命のオベリスクへ。舞台に至る道は比較的通りやすいから助かる。とはいえまたスピノとメガテリが落ちてしまい暫く捜索する羽目になったが。コンソールに対応するアーティファクトを投入してボス戦準備。恐竜たちをコンソール周辺に並べて時間のロス考えて死体から肉とかをゲットしないよう採取オフ、攻撃指示は目標を攻撃、ダエオドンは中立。というかダエオドン用の肉がもう尽きてた。まぁもう回復より攻撃してくれりゃいい。体力結構あるし攻撃力もあるから火力にはなってくれるだろう。

ARK_ 198

テレポートまで30秒。アーティファクトは起動させたら消失しちゃうんだな。カウントゼロまでユウティラの上に乗って迫るときを待つ。いやぁ緊張する、バグにw

ARK_ 199

無事転送された場所はドーム状になった薄暗い洞窟の中。倒すべきブルードマザーは向かって左側にいた。15分間のタイムリミットがあると聞いてたがどうやらローカルプレイでは無制限のようで助かる。急ぎユウティラに騎乗して少し後退しまずは景気づけにバフ咆哮。そして攻撃指示をブルードマザーに出したあとは仲間の攻撃頼み。自分は引き続きユウティラからひたすらバフを掛けるのみとなる。ちなみにデバフ咆哮だがエフェクト見る限りボス自体にもアラネオモーフスにも効いていない。ただデバフによる吹き飛ばしはアラネオモーフスには効いてる。なのでメガテリがアラネオモーフス倒したあとぐらいから適時デバフ咆哮も織り交ぜて蜘蛛たちがちょっかい出しずらくはさせてる。それにしてもボス自体の耐久度も然ることながら生み出すアラネオモーフスのLv500という限界突破っぷりもおぞましい。このレベルだと単体でも十分脅威だというのにそんなのを無数に生み出すのだからきつい。

ARK_ 200

ちなみにボス戦ということでダメージ表示設定を有効にしてみた。普段はリアリティを優先してオフにしてるけど最後ということで。1620ものダメージ叩き出してるのは虫特効のメガテリだろうな。キルメッセージ見てるとやはり大体メガテリ無双だがどうも1体のメガテリしか攻撃通ってないっぽい。ボスをぐるりと取り巻く布陣になってないから後ろで詰まってたりもするんだろう。でも自分もいっぱいいっぱいなので布陣を調整する余裕はない。あとスピノも頑張ってる。洞窟内は水たまりがあって1匹が丁度そこに足浸かってるからいい感じにバフも効いてる。自分が騎乗してないほうのユウティラも攻撃頑張ってて結構キル数が多い。一番最初にテイムしたティラノと次にテイムしたティラノコンビもキル出してる。ダエオドンが敵をキルしたってメッセージは見なかったような。スクショ見る限り後ろのほうで攻撃してたようだけど届かずちょこちょこしてただけのようだw

そうしてひとりも欠けることなく無事ブルードマザーを撃破。スクショのファイル名のタイムスタンプ見たら大体2分30秒ぐらいで倒したようだ。戦ってるときはもっと長く感じたけど結構あっという間だったな。これでガーディアンカテゴリのブルードマザーのホログラムをゲット。TEKエングラムとかも色々とアンロックされたようだ。

ARK_ 201

仲間たちの体力は5分の1ぐらい減らされてただろうか。余裕で勝てたように見えるし思ったより呆気なかったけど思った以上に手間取った。やっぱりイージーといえどボスは強かった。そこまで深く考えてない手当り次第に強そうな恐竜を集めただけにしてはよくやったほうだ。これがベータ、アルファになったら間違いなく莫大な被害、そもそも勝つことすら叶わないだろうけど。

ARK_ 202

帰るまでが遠足ということでみんなを拠点に送り届けて今回のボス戦はお終い。アイランド生活も一旦ひと区切りにしてもいいけどもう少しやりたいことがあったのでそのうちまた少しだけ続きます。

  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加