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カテゴリ: その他 (全17ページ)

ちっこくて可愛いワニやハイエナの幼体を捕まえた。これが大人になったら無限スポーンする殺人鬼と化すとは…。それはともかくARK同様に幼体を育てたりも出来るらしい。その動物小屋は比較的材料が楽だから作ったが予想外にサイズがバカでかくてちょっと保留。

初の砂嵐体験。偶々拠点内部で作業してたから被害はなかったけど外で何も隠れるところがないときにこれを喰らったら多分またたく間にHPが減って助からないはず。そうならないようとりあえず土台と壁4枚と天井1枚を常に持ち歩くようにしてる。その分重量増えて煩わしいけど死ぬよりはいい。

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鍛冶作業台で鉄の剣を作った。短剣は攻撃する範囲が狭すぎて自分には扱いづらかった。やはり王道に片手剣が一番いいかなと思ってたがそのあと鉄の戦斧を作って戦ってみたらすこぶる扱いやすい。うん、これかな。当分この戦斧でいきたい。

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ARKより遥かに優れているのはそういった武器防具。防具はまずレギンスや裏地や詰め物とか元のベース部分を作ってから色々な防具へと派生して作れるようになってる。さらに軽装・中装・重装の違いや種族毎の固有装備もある。防御力も大事だけど見た目にこだわって作って着るのもいいよね。シックでセクシーな軽装シリーズを経て今のところ頭部以外はダルファル人皮シリーズがいい感じにエロくて気に入ってるけどやはり現状は戦闘で生き残ること最優先なので中装シリーズに身を固めている。

対人はこの周辺は問題なく倒せるようになった。ただ倒すだけじゃなく有用そうな奴隷を捕まえなければこのゲームをプレイしてる意味がない。とりあえず手始めにってことで料理人を奴隷にしてみることにした。まず棍棒で気絶させて紐で括り付ければいい。要はARKにおけるテイムと似た段取り。ただこっちは絵面がさながら市中引き回しになるから相当乱暴だが。人権団体とか見たら発狂して憤死ものなのではないかw 最初動画でこれ見たときよく発売出来たなと思ったよ。

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そのあと予め作っておいた苦難の輪でいわゆる服従させるようにある意味拷問に掛けるらしいがやり方がいまいち分からなかったが奴隷が食べる食事を入れて生産する流れなんだよね。食べるものは何がいいのか分からないけどとりあえずあぶり端肉を入れておいた。ただ相当時間掛かるみたいでこれもARKにおけるテイム時間と同様か。この時間倍率は弄ることが出来るのであとあと遊びやすいよう調整する必要はあるな。クラスIでこの実時間はちょっとだるい。IIだったらこの倍?さすがに待てない。

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それにしても苦難の輪を回してるのが実際の奴隷じゃなくて固定されたオブジェクトのおっさんキャラとはがっかり。回してる最中に奴隷が呻くのだけど本当は女性の声のはずなのにおっさんの声が聞こえるっていう。回してるキャラの変化が技術的に難しいわけはないだろうしもしかして何らかの配慮とかなんだろうか。いや四肢切断とか首チョンパとかもっと惨い殺され方もしてるのにそれは考えにくいか。やっぱりリアリティ考えたら実際に捕まえた奴隷に苦難の輪を回して欲しい。ちょっと興醒め。

ハイエナ複数でも難なく捌けるようになったなと息巻いてたら殺された。なんか1匹妙に他のハイエナより色が黒くて目が光ってる奴がいるなと思ったら案の定。HPゲージにどくろまーくがあるってことは雑魚よりワンランク強いその生物グループのボス的ポジなんだろうか。死因は堕落したハイエナ。こいつみたいに他より遥かに強い堕落シリーズが他の生物にもあるってことだろうかな。

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死んだら所持品はその死に場所に落ちたままなのはARK同様。急ぎ回収に向かうが例の堕落ハイエナが付近を徘徊してて困ったが少ししたら定位置と思われる崖の上に行ってくれて急ぎ回収。コナンでもARKと同じ気分を味わうとはね。しかもコナンのほうが体が真っ二つになってるので惨い。

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ARKに引き続きオープンワールドサバイバルゲームをやっていこうか。コナン…といっても自分はコナンときたら昔のアニメのコナンを思い起こすぐらいこのゲームの元ネタとなったコナンの知識は皆無。ゲーム自体の知識は電撃ゴローさんの動画(【CONAN:ゴローの奴隷王国】実況プレイ動画まとめ)を見ているけどまだPart6までしか見ておらずこの先もあまり見ないようにしようとは思う。ARKの場合はシリーズ半分ぐらいまで見てゲーム買おうと思ったから結構大体の情報仕入れちゃったけど今回は新鮮な体験をしようかな。

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無断四肢切断、非合法性行為、淫らな歌唱で磔の刑にあいました。どんなエロい歌だったんだ。というわけで今回も女性キャラでプレイ。キャラクリだがこの手のゲームのお決まりでどう頑張ってもいい感じの魅力的な女性キャラにはならない。むしろワンチャンARKのほうが見栄えがいいまである。ARKの場合腰回りとか体型をもっと弄られたんだけどコナンは身長と肉つきと胸のサイズを弄れる。ARKと違って髪型や声のトーンを選べるのは良い。人種はスティギア、宗教はデルケトにした。デルケトの説明文「女神の二面性に従って欲望と死の間の僅かな境界線を歩む」っていう危険な匂いに惹かれたけど自分にとって正解なのかは分からない。簡単なムービーがあったけど助けてくれたおっさんがコナンって人なのか。助け出されるときめっちゃ腰に顔寄せてて一瞬何やってるのかと思ったよ。とりあえずこの荒涼とした大地を生き抜いて罪人の証の烙印ってのを外すことがメインの目的なのかな。

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ARK然りコナン然りサバイバル事始めは落ちてるものを拾いまくること。それにしてもコナンアウトキャストの情報ってあまりない。ARKみたいにしっかりした情報量のWikiもあまりないし人気の動画シリーズもそうたくさんはないようだ。その辺の理由はプレイしていくうちに自ずと分かってくるのかもしれない。ま、自分も多分ARKほど嵌まらないだろうなとは思ってる。

グラフィックはARKよりは落ちるかな。少しのっぺりした印象なのはエジプト的な荒涼とした大地というのもあるか。かといって軽いかというとたまに画面の描画がカクつくことがちょくちょくある。この辺はそもそものPS4の処理限界か。カメラはARKと違って視点変えなくてもキャラを360度見ることが出来るのが良い。音楽はアラビアンな異国情緒溢れてて雰囲気はある。

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とりあえず衣服を来たり斧やツルハシや剣を作るところまでは生き延びた。案の定必要最低限の説明だけだからワケガワカラナイヨ状態だが。UIや操作感も分かりづらい。インベントリのアイテムを逐一リングメニューに登録しないと使えないのは非常に不便。アイテム使用もリングメニュー介さないといけないから面倒。生産ボックスにワンクリックでカーソルを移動出来ないのも面倒。でも設置物を一部を除き回収出来たり焚火の中のアイテムを直に食べられたり対象のインベントリ内で半分個に出来たり壁の設置時に表か裏かが文字があったり松明と武器や道具を同時に装備出来るのは便利。ARKと比べてイマイチなところもあれば良いところもある。あと岩とかツルハシで削るときにちゃんと岩の一部分が削れてるのがリアルで良い。草木からの採取アイテムもARKよりずっとバリエーション豊か。家具とか装飾系もARKよりずっと多い。

個人的にコナンで一番分かりづらくて苛ついたところは技能ページ。これが最初意味がさっぱりで困った。ARKのエングラムに相当するシステムなのだけどどうやったらこんなに分かりにくくなるんだろうかってぐらい分かりづらい。

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アクションはARKより断然色々出来て楽しい。ARKは基本一本調子な攻撃だったけどコナンは通常攻撃、強攻撃、蹴り、回避もあってバリエーションある。コンボ的な事とかも出来て戦闘は楽しい。今は川辺にいるワニや卵の傍にいてプレイヤーが近づくと起きて攻撃してくる敵も始末出来るようになってきてる。というかワニ多すぎ。ただひとりだからなのとまだレベル低いのと石製の武器だから倒すのに時間は掛かる。ハイエナは特に群れてるから2匹以上で来られると現状きつい。マルチでやってたらタゲ分散してスムーズに倒せるのだろうけど。武器は最初は片手剣だったけど二刀流の短剣に切り替えてみたりして色々試してる。

というか敵の名前が分からないんだよね。ARKだと近づいたら黄色い名前表示があるんだがコナンはそれがないからずっと分からないまま。ワニはいいけど亀とゴブリンが合体した生物はなんだあれは。ワニみたいにそうゆう革とか頭を落としたら分かるかな。でも緑色の奴は大人しくて近づいても襲ってこない。赤っぽいのは襲ってくる。多分父親が襲う奴でおとなしい方は母親とその子供なのかな。なので母と子供は襲わないようにしてる。そうなると父親も殺さないほうがいいんだけど向こうから襲ってくるから仕方ない。ウサギもいるけど殺しづらいね。鹿もそうか。やっぱり基本無害な動物は中々ね。ARKの場合は大人しい生物や恐竜も殺して糧にしないと生き残れないほど厳しいけどコナンは害のある生物や拾える虫や卵とかでまだ普通に生活出来る。今のところはね。

最初の拠点はマップ真ん中を少し上がった高台にした。安定の豆腐ハウス。建築はARKよりやりやすい。予めパーツを作ってあると設置後自動的に次のパーツを出してくれるし表裏も分かりやすい。種類も多いから建築メインでやりたい人はコナンのほうがずっと楽しいだろうな。

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今後はとりあえず鉄が重要なので鉄鉱石を探して炉で鉄に加工しつつ装備を新たな段階にして強くしていくこと、誰かを奴隷にして冒険や生産を楽にしていくのが目標。そうして徐々にマップを踏破していきたいところ。とはいえARK同様このゲームもマルチによる協力プレイ前提の設計なのでソロでやってると時間も手間も厳しさも倍ぐらいあって疲れるのでのんびりコツコツとやっていきたいがARKみたいに続くかはまだ微妙なところかなぁ。

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水晶山ってところへ入ったが…。これまでがイージーモードなぐらいマップが鬼畜になっててもう無理。1つ目のベンチゲットとコニファーから地図は買えたものの2つ目のベンチがまさかのボス擬態。慌てたせいもあり死んでしまった。影を取り戻そうとしたがあまりの酷いトラップと嫌らしい敵のせいで辿り着く前に死亡してしまい2000円が…。ま、水晶山突入の際に1800円もするカンテラを買ったあとだったから不幸中の幸い。

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ここはとにかくトゲトゲの水晶を作るスイショウバエとぐるぐる移動してレーザーを撃ってくるスイショウズリズリがうざすぎ。逆に甲羅に覆われて前からしか攻撃出来ないセビカリはいいソウル稼ぎになってくれる。マップ切り替えですぐ湧いてくれるから回復要員になってくれて貴重なソウルバンク。そうした苦労もあってどうにかスーパーダッシュを習得するところまで進んだ。これ最初は新たなスキルに浮かれて調子に乗って飛んで行っちゃったんだけど思わぬ意地悪なトラップがあるんだよねw そうしてダートマスへの直通エレベーター開通。このときほど安堵した瞬間はかつてあっただろうかw

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水晶の塚ってところへも入ったが…スイショウバエ、こいつは絶対に許されない。特にトゲトゲ反転床と合わさると極悪兵器。地獄を体験していた途中で大きな穴に落ちてしまいその場所が「安息の地」。なるほど、自分のプレイもそろそろ安息、つまり潮時ってわけか…。ここでは夢見の釘ってのをゲット。スイショウバエを一撃で倒せるような強い武器なのかと期待したが単にエッセンスというものを集めるアイテム。やらないといけないことが出来てしまい面倒事が増えただけだった。下を進みソウルイーターというチャームゲットはありがたい。これでソウルの回復量が増えて前より安定するけどただスロット4つも使ってしまうから早いところチャームスロットを増やしたい。

「王国のはずれ」ってところに来て幸いすぐにコニファーに会えて地図ゲット。でも怖いから止めておこう。そのあと安息の地の下の左側を進んで再び「涙の都」の右側。雑魚が比較的弱くギミックもないのが助かる。ほんと水晶山だけは…。そのあと涙の都から単純な鍵を使って「王国の水路」へ。ここはフワンプが目立つけどそこまでうざくはない。ただスイツキって虫は倒したと思ったら半身が襲いかかってくるのが恐怖。あれはビビる。あと鳴き声が囚われた芋虫と紛らわしいベルバエのカミカゼアタックも心臓に悪い。ここのロケーションは名前の通り水路なんだけどどっちかというと下水道。陰鬱なジメッとした雰囲気が非常に居心地悪い。フンコロガシ騎士って奴とのバトルがあったが初見で勝てた。アクション下手な自分が普通に戦ってるだけで勝てたのだからもしかして最弱なのでは。

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下へ進み「古代の穴」という場所へ行ったが埋まってる蠢く虫が無理。あのカサカサカサカサというSEで生理的嫌悪感を倍増させる…。このゲーム、虫がモチーフだけどこれまでは虫というイメージはあまり沸かなかったけどこの場所は鳥肌が立つ…。

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「イズマの森」でイズマの涙という酸の海を無効化するスキルをゲット。これでビクつき要素がひとつ無効化。帰り際に別の場所へも進んだがこのゲームに相応しくないいかがわしいあえぎ声が聴こえて一体何が行なわれているんだ…と恐る恐る入ったら「永遠なるエミリア」というNPCがいるだけだった。ここで「涙の都」へのショートカットが開通。どんどん行動範囲と行き来出来る場所が増えるのが楽しい。

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ベンチの西に壊れた器とかいうフンコロ騎士と比べ物にならないぐらい強いボス。ボスへの通路がベンチと往復しやすいデザインになっていて相当強いから開発者の配慮がはいっているのだろうか。ただ意外と4回目ぐらいのリトライで倒せた。ま、毎度のゴリ押し戦法ではあるけど。ともかくこれでACTお馴染みの二段ジャンプが解禁。これでさらに行動範囲が広がって逆に悩ましい。その前に何を思ったか壊れた器前で夢見の釘を使ってしまい慌てた。失われし同胞…これは取り返しがつかない状況かなと焦ったが無事?倒されたら「~という夢を見たのさ」状態。そのあと東側で二段ジャンプで無事駅に辿り着けて安堵。自分の腕が悪くて戻れなくなり詰むのが一番怖い。

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「胞子の森」へ。音楽は「Fungal Wastes」だった。最初ゲームプレイせず聴いたときはあまり印象に残らないかなと思ってたけどプレイを経て聴くと全然印象が違ってこの曲も好きになった。やはりプレイの経験があるとないとでは曲への印象が違ってくる。

ここは胞子だけあってまさにキノコの山。た、たけのこの里派…。個人的にキノコ系は見た目苦手意識があって結構おっかなびっくり。キノコの見た目って生理的にちょっとイヤなんだよね。分かる人はいないと思うけど。しかも下に酸の海が溜まっている場所が多いから大変だった。でも酸の色と不気味に光る胞子の色が相まってやはり綺麗な色合い。最悪的だったのは涙の都へ抜けるルートの棘の山。あれはキツかった。特に2つ目のレバーを動かすところのトゲの配置がえげつない。

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デカキノキンっていう2体同時の敵がいたけど意外と難なく初見クリア。2回目以降は1体だけになることもあって益々容易い。中ボス格だと思うけどこれまでで一番雑魚い。ただホーミング弾撃ってくる奴が鬱陶しい。カマキリの群れは見極めさえすればそう怖くない。壁を蹴ることでさらにジャンプが出来るようになっていわゆるこの手のアクションゲー定番の壁蹴りジャンプ。慣れないうちは結構むずい。でも要領は掴めてきた。というか自ずと掴めるようになるデザインになっているのはさすが。ジャンプといえば紫色のキノコを下段斬りするギミックがいまだ成功率が低い。あれが一番苦手かも。

そして「涙の都」という地名だけで心を打つようなマップへ。以前から気付いていたけどサントラには収録されていない曲がかなりある。というかマップで使われる様々なアレンジが一曲に詰め込まれている感じか。ちなみに涙の都へ最初に入ったときのしっとりとした曲はサントラ収録「City of Tears」のアレンジだけどこれがまた素晴らしい。ソプラノのボーカルが入っている「City of Tears」よりずっと好き。何故こっちも収録してくれなかったのか。幸いファンの方がYouTubeにこの曲をアップしてくださっていてじっくり聴くことが叶う。しかし雨音ってなんでこう癒やされるのだろうか。あとベンチにクィレルが腰掛けている絵がまた感傷的で良い。

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地図作成屋のコニファーを尋ねて三千里だが道中の敵がさらに強い。そいつらバンベイシリーズが揃う中ボス戦シーンがキツかった。ここで2度死んだけど影を回収しないと2000円ぐらいがロストしてしまうからもう必死。さすがになるべく避けたいゴリ押しでどうにか勝てた。それにしてもまさか休憩ベンチが150円と有料でしかも変形して出てくるとはあの手この手で楽しませてくれる。

ソウルの聖域がえげつない。ソウルの魔術師は雑魚格かよ…。ソウルの戦士はよく見ればパターンが限られるから容易いけど影を回収することを焦りすぎてちょっと手間取った。ここまで貯蓄した3000円は絶対失いたくない。そして大ボスのソウルの師がきつきつ。HPが多いのかいくら斬っても倒れてくれないのがしんどい。幸い5回目のトライでどうにか倒せたけどほんとにリアルで手に汗握ってしまいほとほと疲れた。あいつらソウルシリーズはもうトラウマもの。勝てたのはチャームの速駆け師のお陰も大きい。やはり回避速度は大事。ソウルの師はよくよく見るとパターン化されているからどうにかはなった。でも魔術師、おまえは駄目だ。

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破壊のダイブを手に入れたので再び忘れられてあ交差路をひと通り探索していくけどベンチの横にあったのが温泉か。ここにムシたちが浸かっていて束の間の冒険の中の癒やし。偶に彼らが虫ということを忘れるぐらい愛くるしい姿なんだよね。なので虫はちょっとなぁ…引くわーって人も多分大丈夫だと思う。

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「緑の道」を大体クリア…。前のマップの交差路はモノトーン世界だったがこちらはマイナスイオン溢れるような緑生い茂る景観が美しい。音楽も素敵でこれまでで一番好きな曲かも。ちなみにここまで使われた場所のBGMと曲名を紹介すると…

  • タイトル=Enter Hallownest
  • ダートマウス=Dirtmouth
  • 忘れられた交叉路=Crossroads
  • 緑の道=Greenpath
  • 休息エリア=Reflection
  • ボス:偽りの騎士=False Knight
  • ボス:ホーネット=Hornet

となっているがどれも素晴らしい曲揃い。Christopher Larkin氏の作る音楽世界に惚れ惚れしている。こうゆう雰囲気のあるクラシカルな曲も好きなんだよね。

ただ敵がよりえげつない。蜂みたいなのが特に苦手。横に伸びたガチャピンみたいな奴も突然出てくるから心臓に悪い。盾持ちの騎士もかったいから面倒くさい。そして緑の道のボス「Hornet」が強い。10回ぐらいやり直してようやく勝てたよ。Hornetの掛け声が「ヘターレ!」って言ってるように聴こえて参ったなw 前も書いたけどパターン見極めることが大事。そして反射神経。報酬でダッシュが出来るようになって格段にプレイがしやすくなったし移動出来る場所も増えた。こうして段階毎にアクションがどんどん解禁されていくのが楽しい。

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モンスター図鑑的な狩猟者の書もゲット。チャームはコンパス、長い釘、苦痛の棘を装備している。スロットがいくつあっても足りない、でもスロット増やすにはチャームをたくさんゲットしないといけない。上手く出来てる。芋虫もコンスタントに助けているけど交差路の芋虫団地の穴が全て埋まるぐらい芋虫がいるってことなのかな。

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最初は横スクロールアクションゲーということで自分にはちょこっとしか無理だろうなと諦め半分だったけど思いのほか進められてて楽しんでる、といってもまだ序盤のうちだろうけどw やっぱり世界観に惚れたらモチベーションに繋がるよね。あとSteamゲーだったのもよかった。PS4版だったら結構重い腰上げて起動させないといけないけどPCは基本的に家にいる間は点けっぱなしなのでやりたいときに遊べるのが利点。Steam版買って大正解。特にこのゲームは不思議な中毒性があるから余計にね。

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美麗で少しダークな色合いのグラフィックが印象深くて前々から興味あったタイトル。PS4版がセールで安価だったので購入を検討していたが試しにYouTubeでBGMを聴いてみたらドンピシャで自分好みの音楽だったので秒で決めた。当初PS4版にしようと思ってたけどサウンドトラックとバンドルされてお得なSteam版を購入。MP3の256kbps程度の品質かなぁと思ってたが嬉しいことにMP3ファイルの他にもFLACファイルも収録されていて太っ腹さに感動。

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期待通りのアートワークと音楽。LIMBOやINSIDEといったテイストのグラフィックが好きな自分には堪らない。アクションは最初はジャンプに少し手間取ったものの慣れてくると楽しい。ただ購入前から知ってはいたけど単純な左から右への横スクロールACTではないからどこ行けばいいやらで手探り状態。コンパスと羽ペン買うまでがきつかったが買ってからも堂々巡り状態は続く。方向オンチではないけど探索が結構骨折れる。そうして「忘れられた交叉路」のボス「偽りの騎士」をどうにか倒して新たなステージ「緑の道」へ進んだところまでクリア。ここまで当然のように難しくて死に覚えゲーと言われるソウルシリーズの横スクロールアクション版みたいなものだな。おまけに自分は昔から横スクロールアクションが苦手なので尚更厳しい。ただ死んだとしてもすぐに何度でもリトライしたくなる不思議な中毒性があってそれだけアクションゲームとして優秀だからなんだろう。この手に吸い付くような操作感は非常にプレイしやすい。そうはいってもどんくさい自分なので全クリは無理だと確信しているw 暫く経って途中経過記事が上がらなかったらそこまでで挫折したとお察しくださいw ま、例えそうなったとしても優れた音楽アルバムを手に入れられたのだから全く後悔はなし。

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