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水晶山ってところへ入ったが…。これまでがイージーモードなぐらいマップが鬼畜になっててもう無理。1つ目のベンチゲットとコニファーから地図は買えたものの2つ目のベンチがまさかのボス擬態。慌てたせいもあり死んでしまった。影を取り戻そうとしたがあまりの酷いトラップと嫌らしい敵のせいで辿り着く前に死亡してしまい2000円が…。ま、水晶山突入の際に1800円もするカンテラを買ったあとだったから不幸中の幸い。

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ここはとにかくトゲトゲの水晶を作るスイショウバエとぐるぐる移動してレーザーを撃ってくるスイショウズリズリがうざすぎ。逆に甲羅に覆われて前からしか攻撃出来ないセビカリはいいソウル稼ぎになってくれる。マップ切り替えですぐ湧いてくれるから回復要員になってくれて貴重なソウルバンク。そうした苦労もあってどうにかスーパーダッシュを習得するところまで進んだ。これ最初は新たなスキルに浮かれて調子に乗って飛んで行っちゃったんだけど思わぬ意地悪なトラップがあるんだよねw そうしてダートマスへの直通エレベーター開通。このときほど安堵した瞬間はかつてあっただろうかw

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水晶の塚ってところへも入ったが…スイショウバエ、こいつは絶対に許されない。特にトゲトゲ反転床と合わさると極悪兵器。地獄を体験していた途中で大きな穴に落ちてしまいその場所が「安息の地」。なるほど、自分のプレイもそろそろ安息、つまり潮時ってわけか…。ここでは夢見の釘ってのをゲット。スイショウバエを一撃で倒せるような強い武器なのかと期待したが単にエッセンスというものを集めるアイテム。やらないといけないことが出来てしまい面倒事が増えただけだった。下を進みソウルイーターというチャームゲットはありがたい。これでソウルの回復量が増えて前より安定するけどただスロット4つも使ってしまうから早いところチャームスロットを増やしたい。

「王国のはずれ」ってところに来て幸いすぐにコニファーに会えて地図ゲット。でも怖いから止めておこう。そのあと安息の地の下の左側を進んで再び「涙の都」の右側。雑魚が比較的弱くギミックもないのが助かる。ほんと水晶山だけは…。そのあと涙の都から単純な鍵を使って「王国の水路」へ。ここはフワンプが目立つけどそこまでうざくはない。ただスイツキって虫は倒したと思ったら半身が襲いかかってくるのが恐怖。あれはビビる。あと鳴き声が囚われた芋虫と紛らわしいベルバエのカミカゼアタックも心臓に悪い。ここのロケーションは名前の通り水路なんだけどどっちかというと下水道。陰鬱なジメッとした雰囲気が非常に居心地悪い。フンコロガシ騎士って奴とのバトルがあったが初見で勝てた。アクション下手な自分が普通に戦ってるだけで勝てたのだからもしかして最弱なのでは。

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下へ進み「古代の穴」という場所へ行ったが埋まってる蠢く虫が無理。あのカサカサカサカサというSEで生理的嫌悪感を倍増させる…。このゲーム、虫がモチーフだけどこれまでは虫というイメージはあまり沸かなかったけどこの場所は鳥肌が立つ…。

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「イズマの森」でイズマの涙という酸の海を無効化するスキルをゲット。これでビクつき要素がひとつ無効化。帰り際に別の場所へも進んだがこのゲームに相応しくないいかがわしいあえぎ声が聴こえて一体何が行なわれているんだ…と恐る恐る入ったら「永遠なるエミリア」というNPCがいるだけだった。ここで「涙の都」へのショートカットが開通。どんどん行動範囲と行き来出来る場所が増えるのが楽しい。

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ベンチの西に壊れた器とかいうフンコロ騎士と比べ物にならないぐらい強いボス。ボスへの通路がベンチと往復しやすいデザインになっていて相当強いから開発者の配慮がはいっているのだろうか。ただ意外と4回目ぐらいのリトライで倒せた。ま、毎度のゴリ押し戦法ではあるけど。ともかくこれでACTお馴染みの二段ジャンプが解禁。これでさらに行動範囲が広がって逆に悩ましい。その前に何を思ったか壊れた器前で夢見の釘を使ってしまい慌てた。失われし同胞…これは取り返しがつかない状況かなと焦ったが無事?倒されたら「~という夢を見たのさ」状態。そのあと東側で二段ジャンプで無事駅に辿り着けて安堵。自分の腕が悪くて戻れなくなり詰むのが一番怖い。

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LIMBOに続いてPlaydeadの作品をクリア。

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ゲーム自体は以前るーりぃのアイコンでプレイをちょこっと見ていた。とにかくLIMBO同様にモノトーンの退廃的な世界観が魅力的。LIMBOは平面的な二次元世界だったけどINSIDEはより奥行き感が出て2.5次元に近い。色合いはモノトーンだけどそれにプラスして影に差し込む橙色の光がさらに寂寥とした雰囲気を生んでいてどこか白昼夢な世界が美しかった。そしてその中にプレイヤーキャラとなる赤い点がポツン。この物寂しさが堪らない。ずっと画面に見入ってしまうほどこの世界に浸っていられる。

ただこの世界は少年には厳しかった。SAN値が毎回ゴリゴリ削られるシーン続出。特に少年を食いちぎる凶暴な犬、水中で執拗に追いかけてくる髪の長い女がホラーでトラウマ。あの少年は一体何度バラバラになったりミンチになったのか…。さらに終盤のあの展開は精神的にきつい…。さすがにああなると早く終わってくれーって思わずにいられなかったな。どうやら真エンディングがあるみたいでそれを目指してもいいけど暫く間を空けてからでいいかなぁ。あの突き放したような終わり方はあれはあれで意味深くも美しくはある。大体の展開はまぁそうゆうのから逃げてみんなで…ってことなんだよね多分。エンディングがあれだけだったとしても十分納得はいくな。

ゲームとしては個人的にはLIMBOのほうがアクション性があって楽しめたかな。グラフィックや雰囲気といった見た目はINSIDEのほうが好きだけどね。次回のPlaydead作品はどんなテイストできるのか。楽しみにしていたい。

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今回で無事?クリアしたのでプレイ日記はひとまずお終い。いやぁ文字では語り尽くせないとんでもないゲームだった。間違いなくゲーム史に名を残すエポックメイキングな作品。こんなすごいゲームがたった千円ちょっとで手に入りさらに過去にフリープレイでゲットしていた人は実質タダで楽しめるんだから贅沢なものだ。プレイヤーの選択で物語が作られていく…物語はプレイヤーの数ほどある…ってのはほんと面白い。

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デジタルサントラだが以前はカーラ編が好みと言ったけどそれに加えて最近はコナー編の音楽も気に入ってきてる。いかにもハリウッド音楽的なエピックさが特徴的だけどよーく聴くと音使いがかなり特徴的で聴き応えがある。作曲を担当したNima Fakhraraはイラン人の方みたいだがこの人も天才肌の人だろう。今は「Hostage」「Your Choice」「Deviant」「Now」に嵌ってて特に「Now」は既に今作ではトップクラスに大人気みたいだ。実際スペクタル感とスピード感があってほんとに格好いい。一般に受けるのはコナー編の音楽だろうな。後半の曲もプレイ経験を経たらさらに気に入ってくるだろう。購入前に通常版かデジタルデラックスエディションか迷ったがプラス数百円ケチらず買って大正解だった。荘厳な曲調が多いマーカス編の音楽もいずれ気に入っていくのは間違いないしね。

Detroit_ Become Human_42a

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そういやタイトル画面で例の女性からアンケートを問いかけられたけどこれってゲーム本編とは関係ないただのアンケートなだけなのかな。実はこのアンケート内容がエンディング分岐に影響をもたらす…とかだったら怖いけどw 問2の「テクノロジーが人間の驚異になり得ますか?」に70%近い人が「はい」と答えていて結構みんな恐れているのか。全世界が範疇だったら欧米の人とかはそうなのかもしれないな。そうはいっても問7「アンドロイドに子どもの世話を任せますか?」には50%が、問9「緊急手術が必要な場合は機械に手術させますか?」には70%の人々が「はい」と答えていて分からないな。

Detroit_ Become Human_15

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「胞子の森」へ。音楽は「Fungal Wastes」だった。最初ゲームプレイせず聴いたときはあまり印象に残らないかなと思ってたけどプレイを経て聴くと全然印象が違ってこの曲も好きになった。やはりプレイの経験があるとないとでは曲への印象が違ってくる。

ここは胞子だけあってまさにキノコの山。た、たけのこの里派…。個人的にキノコ系は見た目苦手意識があって結構おっかなびっくり。キノコの見た目って生理的にちょっとイヤなんだよね。分かる人はいないと思うけど。しかも下に酸の海が溜まっている場所が多いから大変だった。でも酸の色と不気味に光る胞子の色が相まってやはり綺麗な色合い。最悪的だったのは涙の都へ抜けるルートの棘の山。あれはキツかった。特に2つ目のレバーを動かすところのトゲの配置がえげつない。

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デカキノキンっていう2体同時の敵がいたけど意外と難なく初見クリア。2回目以降は1体だけになることもあって益々容易い。中ボス格だと思うけどこれまでで一番雑魚い。ただホーミング弾撃ってくる奴が鬱陶しい。カマキリの群れは見極めさえすればそう怖くない。壁を蹴ることでさらにジャンプが出来るようになっていわゆるこの手のアクションゲー定番の壁蹴りジャンプ。慣れないうちは結構むずい。でも要領は掴めてきた。というか自ずと掴めるようになるデザインになっているのはさすが。ジャンプといえば紫色のキノコを下段斬りするギミックがいまだ成功率が低い。あれが一番苦手かも。

そして「涙の都」という地名だけで心を打つようなマップへ。以前から気付いていたけどサントラには収録されていない曲がかなりある。というかマップで使われる様々なアレンジが一曲に詰め込まれている感じか。ちなみに涙の都へ最初に入ったときのしっとりとした曲はサントラ収録「City of Tears」のアレンジだけどこれがまた素晴らしい。ソプラノのボーカルが入っている「City of Tears」よりずっと好き。何故こっちも収録してくれなかったのか。幸いファンの方がYouTubeにこの曲をアップしてくださっていてじっくり聴くことが叶う。しかし雨音ってなんでこう癒やされるのだろうか。あとベンチにクィレルが腰掛けている絵がまた感傷的で良い。

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地図作成屋のコニファーを尋ねて三千里だが道中の敵がさらに強い。そいつらバンベイシリーズが揃う中ボス戦シーンがキツかった。ここで2度死んだけど影を回収しないと2000円ぐらいがロストしてしまうからもう必死。さすがになるべく避けたいゴリ押しでどうにか勝てた。それにしてもまさか休憩ベンチが150円と有料でしかも変形して出てくるとはあの手この手で楽しませてくれる。

ソウルの聖域がえげつない。ソウルの魔術師は雑魚格かよ…。ソウルの戦士はよく見ればパターンが限られるから容易いけど影を回収することを焦りすぎてちょっと手間取った。ここまで貯蓄した3000円は絶対失いたくない。そして大ボスのソウルの師がきつきつ。HPが多いのかいくら斬っても倒れてくれないのがしんどい。幸い5回目のトライでどうにか倒せたけどほんとにリアルで手に汗握ってしまいほとほと疲れた。あいつらソウルシリーズはもうトラウマもの。勝てたのはチャームの速駆け師のお陰も大きい。やはり回避速度は大事。ソウルの師はよくよく見るとパターン化されているからどうにかはなった。でも魔術師、おまえは駄目だ。

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破壊のダイブを手に入れたので再び忘れられてあ交差路をひと通り探索していくけどベンチの横にあったのが温泉か。ここにムシたちが浸かっていて束の間の冒険の中の癒やし。偶に彼らが虫ということを忘れるぐらい愛くるしい姿なんだよね。なので虫はちょっとなぁ…引くわーって人も多分大丈夫だと思う。

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