サウンドカード新調したよ。

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買ったのは最近売上ナンバー1らしい「ASUSTek XONAR DG(AA)」。これを選んだ理由はAmazonや価格コムなどのレビューで高評価だったのと値段が手頃でヘッドホンアンプを内蔵しフロントパネルへのオーディオ端子も付いてるのが気に入った。


ASUSTek サウンドボード PCIスロット対応 XONAR DGASUSTek サウンドボード PCIスロット対応 XONAR DG
(2010/10/01)
ASUSTek

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今回退役してもらうのは「Creative Sound Blaster Audigy 2 Value Digital Audio」。スペック的にはまだまだ戦えると思うが端子部分が劣化しててミニジャックの入れ加減で音が飛んでしまうのが気になってたのともうPCでゲームをすることもないのでSound Blasterを積んでいる理由もなくなった。

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↑5年間ご苦労様なAudigy2。

ほんとに入ってるのかと思うぐらい小さめの箱。早速開封していくと・・・あれ!?ネジが2本散乱してる!?入ってた小袋が封されてなかったらしい・・・。なんてこった。これが安物サウンドカードの洗礼というわけか・・・。

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というかあの2本のネジは何の為だったんだろ?ま、何はともあれその他は大事はなかったようだ。これでカード自体が不良品で交換になってしまうオチがあったら泣けるがいざ装着してみると何事も無く動作してくれたみたいで安堵。

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コンパネとなるXonar DG Audio Centerは例によってゴテゴテした悪趣味なデザインながら目的の操作は素早くし易いUIだ。どっかのメーカーみたいに要らんソフトをインストールせずドライバとコンパネオンリーなのもグッド。

で、音質だけど・・・。

違いが分からないwww。まぁオンボードサウンドではなくそれなりの音質であろうAudigy2からの移行だからそんなに違いはないんだろうね。でも段々聴いてるとAudigyよりも音がクリアになり緻密になってる感じがする。煌びやかさが増したかもしれない。ただちょっと”さ行”の音が耳に刺さるかも。コンパネからエフェクトの項目を開き16Kの目盛りをほんの少し下げたらいい感じになった。他のパラメータは弄らずそのまま。環境エフェクトもデフォルトのまま。あとノイズは0。元々Audigy時代でもノイズとは無縁だったからね。変わりなくて良かった。

ヘッドホンは「Audio Technica ATH-AD500」を使ってるよ。この価格帯では最高峰のヘッドホンだと思う。3年間使ってきて音もこなれてきた。こいつの素晴らしいところは装着感。何時間付けてても殆ど耳が痛くならず自然なまま。音質も良くて広がりがありナチュラルに溶け込むという感じ。装着感と相まって聴き疲れすることはない。これからもパッドを交換したりして使い続けるであろうよき相棒だ。

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audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD500]audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD500]
(2003/10/21)
オーディオテクニカ

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というわけでファーストインプレッション。更に数日間使ってみた感想はまた後日忘れてなかったら書くつもりw。

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